JPH11198826A - ラックピニオン式舵取装置 - Google Patents

ラックピニオン式舵取装置

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JPH11198826A
JPH11198826A JP807598A JP807598A JPH11198826A JP H11198826 A JPH11198826 A JP H11198826A JP 807598 A JP807598 A JP 807598A JP 807598 A JP807598 A JP 807598A JP H11198826 A JPH11198826 A JP H11198826A
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    • B62D3/00Steering gears
    • B62D3/02Steering gears mechanical
    • B62D3/12Steering gears mechanical of rack-and-pinion type
    • B62D3/123Steering gears mechanical of rack-and-pinion type characterised by pressure yokes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/26Racks
    • F16H55/28Special devices for taking up backlash
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 案内シートが摺動体に対して反るのを良好に
防ぐことができ、部品点数を少なくすることができ、組
み付け作業性を良好にすることができるようにする。 【解決手段】 舵取り操作に応じて軸長方向へ移動する
ラック軸2のラック歯2aに対する背面を、嵌合孔50
が設けられた一対の摺動体5とともにハウジング3に支
持する一対の案内シート6,6が、前記背面と接触する
接触面61aが設けられたシート本体61及び該シート
本体61の接触面61aと反対側面に一体に設けられ、
前記嵌合孔50に嵌合する突起62を備え、前記シート
本体61を外周部から中央部へかけて前記突起62と反
対方向へ湾曲させて、突起62の嵌合孔50への嵌合に
よりシート本体61を強制的に湾曲方向と反対方向へ弾
性変形させて扁平にするようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用のラック
ピニオン式舵取装置の一形式として広く普及しているラ
ックピニオン式の舵取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ラックピニオン式の舵取装置は、図4に
示す如く車体の左右方向へ延びる筒状部(図示せず)が
設けられたハウジング101に、ピニオン102aが設
けられ、舵輪(ステアリングホィール)に連結されるピ
ニオン軸102と、前記ピニオン102aと噛合するラ
ック歯103aが設けられ、左右の操向輪に連結される
ラック軸103とを支持し、舵取り操作力をピニオン軸
102、ピニオン102a及びラック歯103aを介し
てラック軸103に伝達し、該ラック軸103を軸長方
向へ移動させて、左右の操向輪を操向する構成となって
いる。
【0003】このようなラックピニオン式の舵取装置に
おいては、ピニオン102a及びラック歯103aを実
質的にバックラッシがない状態で噛み合わせることが重
要であるため、図4に示す如くラック軸103のラック
歯103aと反対の側面を支持するハウジング101
に、ラック軸103の軸長方向と交叉する方向へ摺動自
在に付勢され、嵌合孔104a,104aが設けられた
一対の摺動体104,104及びこれら摺動体104,
104に保持された一対の案内シート105,105を
介して前記ハウジング101支持している。
【0004】前記各案内シート105,105は、図5
に示す如く前記ラック軸103の側面と接触する接触面
105aが設けられた扁平板により形成され、該扁平板
の前記嵌合孔104a,104aとの対向位置に貫通す
るテーパ孔105b,105bを設け、一端部に前記テ
ーパ孔105b,105bの傾斜角よりも大きな傾斜角
としたテーパ頭部106a,106aが設けられたリベ
ット106,106を前記テーパ孔105b,105b
から前記嵌合孔104a,104aへと強制的に打込む
ことにより、案内シート105,105を摺動体10
4,104に保持させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記した従
来の案内シート105は、該案内シート105のテーパ
孔105bから摺動体104の嵌合孔104aへとリベ
ット106を打込むことにより保持する構造であるた
め、リベット106の打込みストロークが不足する場合
は、リベット106のテーパ頭部106aが案内シート
105の接触面105aから突出することになり、この
突出した状態で摺動体104がハウジング101に組み
込まれた場合、ラック軸103が傷付くだけでなく、ラ
ック軸103の移動抵抗が増大することになるという問
題がある。また、リベット106の打込みストロークが
過剰となる場合、前記テーパ孔105bに過大の打込力
が作用して、図5(d)に示す如く案内シート105が
中央部から外周部へかけて前記摺動体104と反対方向
へ反ることになり、案内シート105の背面を摺動体1
04に接触させることができないという問題があった。
【0006】また、案内シート105とは別個にリベッ
ト106が必要であるため、部品点数が多いのであり、
さらに、小さな案内シートを小さなリベット106の打
込により固定するから、リベット106を適正な打込み
ストロークに打込み難いのであり、作業性が悪いという
問題もあった。
【0007】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、摺動体に保持する案内シートを、接触面が設け
られたシート本体及び該シート本体と一体の突起を備え
た構造とし、さらにシート本体を湾曲させてその凹面に
突起を設けることにより、案内シートが摺動体に対して
反るのを良好に防ぐことができ、部品点数を少なくする
ことができ、組み付け作業性を良好にすることができる
ラックピニオン式舵取装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1発明に係るラックピ
ニオン式舵取装置は、舵取り操作に応じて軸長方向へ移
動するラック軸のラック歯と反対の側面を支持するハウ
ジングに、ラック軸の軸長方向と交叉する方向へ摺動自
在に付勢され、孔が設けられた摺動体及び該摺動体の前
記孔に保持されて前記ラック軸を案内する案内シートを
備えたラックピニオン式舵取装置において、前記案内シ
ートは、断面が湾曲するシート本体と、該シート本体の
凹面にこれと一体に形成され前記孔に嵌合する突起とを
備えていることを特徴とする。
【0009】第1発明にあっては、摺動体の孔に嵌合す
る突起をシート本体と一体に形成して、シート本体を突
起と反対方向へ予め湾曲させたから、突起を摺動体の孔
に嵌合した場合、シート本体の外周部が摺動体に接触
し、この接触した状態から前記突起をさらに孔の奥まで
嵌め込むことにより、シート本体を強制的に湾曲方向と
反対方向へ弾性変形させて扁平にすることができ、案内
シートが摺動体に対して反るのを良好に防ぐことができ
る。従って、摺動体がハウジングに組み込まれた場合、
案内シートの接触面をラック軸のラック歯と反対の側面
に良好に接触させることができる。また、シート本体に
突起を一体に設けたから、従来例に比べて部品点数を少
なくすることができ、組み付け作業性を向上することが
できる。
【0010】第2発明に係るラックピニオン式舵取装置
は、前記突起に、摺動体の孔へ嵌合するとき弾性変形し
て弾性復元力を前記孔に作用させる弾性変形部が設けら
れていることを特徴とする。
【0011】第2発明にあっては、突起を孔に嵌合する
とき、弾性変形許容手段により突起を弾性変形させるこ
とができるから、孔及び突起の加工誤差に影響されるこ
となく、突起を孔に良好に固定することができる。
【0012】第3発明に係るラックピニオン式舵取装置
は、前記突起が、割り溝が設けられた筒状に形成されて
いることを特徴とする。
【0013】第3発明にあっては、割り溝により突起自
体を弾性変形させるから、その弾性復元力を大きくで
き、突起を確実に固定することができる。また、割り溝
は、シート本体及び突起とともに成形することができる
から、加工工程の増加がなく、安価に構成することがで
きる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明をその実施の形態を示
す図面に基づいて詳述する。図1は本発明に係るラック
ピニオン式舵取装置の要部の縦断面図、図2は摺動体に
案内シートを組み付けた状態を示すもので、(a)は縦
断正面図、(b)はX−X線の断面図、(c)はY−Y
線の断面図、図3は案内シートを示すもので、(a)は
正面図、(b)はZ−Z線の断面図である。
【0015】図1に示したラックピニオン式の舵取装置
は、一端部が舵輪(ステアリングホイール)に連動連結
され、他端部にピニオン1aが設けられたピニオン軸1
と、前記ピニオン1aに噛合するラック歯2aが設けら
れ、車体の左右方向へ延設されたラック軸2と、これら
ピニオン軸1及びラック軸2を支持するハウジング3と
を備えている。ラック軸2は、長手方向中間に前記ラッ
ク歯2aが設けられ、該ラック歯2aと反対の側面に、
実質的に直角の平坦面2b,2bを設けている。
【0016】ハウジング3は、図1に示す如く貫通する
第1軸孔31と、該第1軸孔31の中心線に対し偏位し
た位置から第1軸孔31と交叉して貫通する第2軸孔3
2と、該第2軸孔32の軸長方向中間から外面に開放さ
れた保持孔33とを備え、第1軸孔31に軸受4,4を
介してピニオン軸1を回転自在に支持し、第2軸孔32
にラック軸2を移動自在に支持し、保持孔33に、摺動
自在であり、合成樹脂製の一対の摺動体5,5及びこれ
ら摺動体5,5を前記ラック軸2の平坦面2b,2bに
向けて付勢するコイルバネを用いてなる付勢ばね7を設
けている。また、ギヤハウジング3には、前記保持孔3
3を閉塞して前記付勢ばね7を受止める蓋体8を取付ね
じ9により着脱可能に取付けている。
【0017】摺動体5,5は、図2に示す如く有底の筒
体を半割りにした形状であり、その割面に相当する周方
向端面同志を対向させて、凹所5a内に略C字形のセッ
トリング10及び前記蓋体8と対向するばね受板11を
挿入し、該ばね受板11と前記蓋体8との間に前記付勢
ばね7を介装して前記摺動体5,5をラック軸2の平坦
面2b,2bへ付勢し、また、セットリング10により
摺動体5,5を保持孔33の内面に軽く接触させて摺動
体5,5のガタ付きを防止している。
【0018】各摺動体5,5の底部の外面は、図2に示
す如く周方向端面に対し実質的に45度の角度で前記凹
所5a,5aと反対方向へ傾斜する傾斜面5b,5bを
設け、該傾斜面5b,5bに合成樹脂製の案内シート
6,6を保持している。傾斜面5b,5bには、案内シ
ート6,6に対応する浅底の受面5c,5c及び該受面
5c,5cの中央部から傾斜面5b,5bと直交する方
向へ凹入する孔50,50が設けられている。
【0019】案内シート6,6は、図3に示す如く前記
ラック軸2の平坦面2b,2bと接触する接触面61
a,61aが設けられ部分球殻に湾曲する弾性変形が可
能なシート本体61,61、及び該シート本体61,6
1の凹面の中央部にこれと一体に形成され前記孔50,
50に嵌合する円筒状の突起62,62を備え、この突
起62,62を前記孔50,50へ嵌合することによ
り、シート本体61,61を弾性変形させることができ
るようにしている。
【0020】突起62,62は、一つの割り溝62a,
62aが設けられた円筒状に形成して、割り溝62a,
62aにより突起62,62を弾性変形させて縮径し、
その弾性復元力により孔50,50に固定するようにし
ている。また、割り溝62a,62aは、シート本体6
1,61及び突起62,62とともに成形する。
【0021】尚、前記蓋体8には、前記ばね受板11に
当接する調節ねじ12を螺着して、該調節ねじ12を回
転操作することによりばね受板11、すなわち摺動体
5,5の動きを許容する隙間を調節可能としている。
【0022】以上の如く構成した案内シート6,6は、
突起62,62を摺動体5,5の孔50,50へ嵌合す
ることにより、シート本体61,61の外周部が摺動体
5,5の受面5c,5cと接触し、この接触した状態か
ら前記突起62,62をさらに孔50,50の奥まで嵌
め込むことにより、シート本体61,61を強制的に湾
曲方向と反対方向へ弾性変形させて扁平にすることがで
き、このシート本体61,61の背面と摺動体5,5の
受面5c,5cとの間に隙間ができるのを良好になくす
ることができる。従って、摺動体5,5がギヤハウジン
グ3に組み込まれた場合、案内シート6,6の接触面6
1a,61aをラック軸2の平坦面2b,2bに良好に
接触させることができる。また、シート本体61,61
及び突起62,62を一体に成形したから、従来例に比
べて部品点数を少なくすることができ、組み付け作業性
を向上することができる。
【0023】尚、以上説明した実施の形態では、シート
本体61,61を部分球殻に湾曲させたが、その他、例
えば弓形状または断面円弧状に湾曲させてもよい。ま
た、以上説明した実施の形態では、突起62を筒状に形
成し、該突起62に少なくとも一つの割り溝62aを設
けて突起62を弾性変形させるように構成したが、その
他、前記割り溝62aを設ける代わりに、突起62の外
周面に、突起62の長手方向又は周方向へ延びる弾性変
形が可能な少なくとも一つの凸条の弾性変形部を設けて
もよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳述した如く第1発明のラックピニ
オン式舵取装置によれば、シート本体と一体に形成した
突起を摺動体の孔に嵌合することによりシート本体を強
制的に湾曲方向と反対方向へ弾性変形させて扁平にする
ことができ、案内シートが摺動体に対して反るのを良好
に防ぐことができる。従って、シート本体の背面と摺動
体との間に隙間ができるのを良好になくすることができ
るから、摺動体がハウジングに組み込まれた場合、案内
シートの接触面をラック軸の背面に良好に接触させるこ
とができる。しかも、シート本体に突起を一体に設けた
から、従来例に比べて部品点数を少なくすることがで
き、組み付け作業性を向上することができる。
【0025】第2発明のラックピニオン式舵取装置によ
れば、嵌合孔及び突起の加工誤差に影響されることな
く、嵌合孔に嵌合した突起を良好に固定することができ
る。
【0026】第3発明のラックピニオン式舵取装置によ
れば、突起自体の弾性変形によりその弾性復元力を大き
くすることができるから、突起を確実に固定することが
できる。しかも、割り溝は、シート本体及び突起ととも
に成形することができるから、加工工程の増加がなく、
安価に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るラックピニオン式舵取装置の要部
の縦断面図である。
【図2】本発明に係るラックピニオン式舵取装置の摺動
体に案内シートを組み付けた状態を示すもので、(a)
は縦断正面図、(b)はX−X線による断面図、(c)
はY−Y線による断面図である。
【図3】本発明に係るラックピニオン式舵取装置の案内
シートを示すもので、(a)は正面図、(b)はZ−Z
線の断面図である。
【図4】従来のラックピニオン式の舵取装置の縦断面図
である。
【図5】従来のラックピニオン式の舵取装置の摺動体及
び案内シートを示すもので、(a)は摺動体に案内シー
トを取付けた状態の断面図、(b)は案内シートのみの
断面図、(c)はリベットのみの正面図、(d)は案内
シートが湾曲した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
2 ラック軸 2a ラック歯 3 ハウジング 5 摺動体 50 嵌合孔 6 案内シート 61 シート本体 61a 接触面 62 突起 62a 割り溝

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 舵取り操作に応じて軸長方向へ移動する
    ラック軸のラック歯と反対の側面を支持するハウジング
    に、ラック軸の軸長方向と交叉する方向へ摺動自在に付
    勢され、孔が設けられた摺動体及び該摺動体の前記孔に
    保持されて前記ラック軸を案内する案内シートを備えた
    ラックピニオン式舵取装置において、前記案内シート
    は、断面が湾曲するシート本体と、該シート本体の凹面
    にこれと一体に形成され前記孔に嵌合する突起とを備え
    ていることを特徴とするラックピニオン式舵取装置。
  2. 【請求項2】 前記突起は、前記孔へ嵌合するとき弾性
    変形して弾性復元力を前記孔に作用させる弾性変形部が
    設けられている請求項1記載のラックピニオン式舵取装
    置。
  3. 【請求項3】 前記突起は、割り溝が設けられた筒状に
    形成されている請求項1記載のラックピニオン式舵取装
    置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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