JPH11199063A - シート給送装置および記録装置 - Google Patents

シート給送装置および記録装置

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JPH11199063A
JPH11199063A JP1203198A JP1203198A JPH11199063A JP H11199063 A JPH11199063 A JP H11199063A JP 1203198 A JP1203198 A JP 1203198A JP 1203198 A JP1203198 A JP 1203198A JP H11199063 A JPH11199063 A JP H11199063A
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JP
Japan
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sheet
feeding
guide
width direction
feeding guide
Prior art date
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JP1203198A
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Osamu Utsui
修 宇津井
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】使用者が手で移動させなくても自動的にシート
サイズに応じた位置に給送ガイドおよび給送手段を位置
合わせさせる。 【解決手段】 シートの幅方向サイズに応じて給送ガイ
ド12,13を移動させてシートの幅方向規制位置を変
化させる給送ガイド移動機構20と、給送ガイド移動機
構20による給送ガイド12,13の移動と連動して給
送ローラ15,16を移動させる給送ローラ移動機構3
0と、を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえばコンピュ
ータの周辺装置等の記録装置の給紙部等に用いられるシ
ート給送装置および記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の記録装置の記録シート給送部に用
いられるシート給送装置は、一般に、シートの幅方向に
移動自在の給送ガイドと、シート積載板上に積載される
シートを給送する給送手段としての給送ローラとを有し
ている。
【0003】そして、使用者が使用するシートの大きさ
に応じて給送ガイドを手で移動させ、給送ガイドをシー
トの幅方向側縁に当接させてシートの位置規制を行って
いた。
【0004】また、給紙ローラは給送ガイドの位置によ
らず、一定位置に設定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来例では、使用者がシートの大きさに応じて給送ガ
イドを手で移動させる必要があり、不慣れな取扱いの結
果、シートが予期せぬ方向に給送される等の問題があっ
た。
【0006】また、給送ローラがある特定のシートサイ
ズに合わせて一定の位置に設定されていることにより、
それよりもサイズが小さい場合にも給紙がうまく動作し
ないことがあった。
【0007】本発明の目的は、使用者が手で移動させな
くても自動的にシートサイズに応じた位置に給送ガイド
および給送手段を位置合わせさせ得るシート給送装置お
よび記録装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にあっては、シートの幅方向に移動自在で、
シート積載板上に積載されるシートの幅方向側縁に当接
させてシートの幅方向位置を所定位置に規制しつつシー
トを案内する給送ガイドと、前記シート積載板上のシー
トを給送する給送手段と、を備えたシート給送装置にお
いて、シートの幅方向サイズに応じて前記給送ガイドを
移動させてシートの幅方向規制位置を変化させる給送ガ
イド移動手段と、該給送ガイド移動手段による給送ガイ
ドの移動と連動して前記給送手段を移動させる給送手段
移動手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】任意のサイズのシートを積載すると、給送
ガイド移動手段によって給送ガイドがシートの幅方向サ
イズに応じた規制位置に移動し、シートを幅方向位置を
規制する。
【0010】この規制位置は、片側基準であれば、給送
ガイド移動手段によって給送ガイドを固定の基準壁に向
けて移動させ、シートの幅方向位置を基準壁を基準にし
て所定位置に規制する。
【0011】センタ基準であれば、給送ガイド移動手段
によって一対の給送ガイドを装置中央のセンタ基準に向
けて移動させて、シートの幅方向位置を装置中央を基準
にした所定位置に規制する。
【0012】このように給送ガイド移動手段を設けるこ
とにより、使用者がシートサイズに合わせて手で給送ガ
イドを移動させる必要がなくなる。
【0013】また、給送手段移動手段によって、シート
の幅方向サイズに応じた給送ガイドに移動に連動して給
送手段がシート幅方向の適切な位置に移動するので、給
送手段の駆動力がシートの幅方向サイズに応じた適切な
位置に作用し、スムースに給送される。
【0014】給送ガイド移動手段は給送ガイドをシート
側縁に押圧する方向に常時付勢する付勢手段を備え、該
付勢手段の付勢力によって給送ガイドを移動させる構成
となっていることを特徴とする。
【0015】付勢手段の付勢力によって移動させるよう
にすれば、簡単な機構で給送ガイドを移動させることが
できる。
【0016】給送ガイド移動手段には、少量のシートの
側縁部の変形を防止する変形防止手段を備えていること
を特徴とする。
【0017】本発明によれば、給送ガイド移動手段によ
ってシート側縁が幅方向に押されるので、シートの量が
少なくなると押圧力によってシートの側縁が折れ曲がる
可能性がある。そこで、変形防止手段によって側縁部の
折れ曲がりを防止するものである。
【0018】変形防止手段は給送ガイド移動手段の下端
部に設けられた少量シートが挿入可能の窪みによって構
成されることを特徴とする。
【0019】変形防止手段を窪みによって構成すれば、
シート側縁部の変形は窪みによって特にめくれあがりが
防止され、シートを安定してガイドすることができる。
【0020】シートの左右両側縁に当接する給送ガイド
を左右に一対備え、給送ガイド移動手段による給送ガイ
ドの移動方向を装置中央のセンタ基準線に対する対称移
動としシートを装置中央に誘導する誘導手段を備えてい
ることを特徴とする。
【0021】このように左右の給送ガイドを誘導手段に
よって連動させることによって、シートを装置中央に確
実に位置決めすることができる。
【0022】給送ガイドと連動して給送手段を移動させ
る給送手段移動手段に対して、給送手段を駆動させる駆
動軸からの駆動力を給送手段に伝達する動力伝達手段を
有し、給送ガイドと連動して給送手段が任意の位置に移
動した後に、駆動軸からの駆動力を給送手段が受けて給
送手段が動作する構成となっていることを特徴とする。
【0023】このようにすれば、給送ミスが無くなる。
【0024】また、本発明の記録装置は、上記記載のシ
ート給送装置と、シート給送装置から給送されたシート
に情報を記録する記録装置本体と、を備えたことを特徴
とする。
【0025】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。
【0026】図1(a)は、本発明の一実施の形態におけ
る記録装置の構成図である。図において、符号1は記録
装置を示している。符号2は記録装置1上で動作するシ
ート給送装置であり、記録装置本体1Aに斜め後ろ上方
から差し込まれるように装着されている。この記録装置
本体1A内部には、図示しないが、インクジェット式、
ワイヤドット式、感熱式、レーザビーム式等、公知の種
々の記録方式の記録部が内装されており、シート給送装
置2から給送されたシートに文字や画像情報を記録して
排出部1Bから排出されるようになっている。
【0027】図1(b)はシート給送装置の詳細を示して
いる。
【0028】すなわち、このシート給送装置2は、シー
ト積載部22を備えた装置枠体21と、シートSの幅方
向に移動自在でシートの左右側縁に当接する左右一対の
給送ガイド12,13と、このシート積載部22上のシ
ートSを給送する給送手段としての給送ローラ15,1
6と、シートSの幅方向サイズに応じて自動的に給送ガ
イド12,13を移動させる給送ガイド移動手段として
の給送ガイド移動機構20と、この給送ガイド移動機構
20による給送ガイド12,13の移動と連動して給送
ローラ15,16をシートSの幅方向サイズに応じた位
置に移動させる給送手段移動手段としての給送ローラ移
動機構30と、を備えている。
【0029】シートSは、紙だけでなくOHP用のプラ
スチックフィルム等も含むものである。
【0030】この実施の形態は、一対の給送ガイド1
2,13によってシートSの幅方向中心線を装置中央に
合わせて案内するいわゆるセンタ基準の例であり、給送
ガイド移動機構20による給送ガイド12,13の移動
方向を装置中央のセンタ基準線Oに対する対称移動と
し、シートSを装置中央に誘導する誘導手段としての誘
導機構40を備えている。
【0031】給送ローラ15,16も、シート給送装置
2のセンタ基準線Oに対して左右対称的に配置されるも
ので、ローラ駆動軸14に対して軸方向には相対移動自
在でかつ回転方向には相対移動不能に連結されている。
このローラ駆動軸14の両端は装置枠体21の側壁2
3,24に軸支されている。
【0032】一方、給送ガイド移動機構20は、装置本
体上端部に揺動自在に設けられる左右一対の入口ガイド
3,4と、この入口ガイド3,4の揺動運動を給送ガイ
ド12,13のシート幅方向の直線運動に変換するレバ
ー7,8と、を備えている。この入口ガイド3,4は、
一端が装置枠体21入口側の左右端部に回転自在に支持
され、他端がレバー7,8に対して回転自在でかつシー
ト搬送方向に所定寸法だけ移動可能に支持されており、
入口ガイド7,8の揺動運動を給送ガイド12,13の
シート幅方向への直線運動に変換するようになってい
る。
【0033】入口ガイド3,4は、底板部31,41
と、底板部31,41から直角に立ち上がるガイド壁部
32,42とを有し、ガイド壁部32,42がシート挿
入時のシート先端角部が当接するようになっている。
【0034】この入口ガイド3,4は、付勢手段として
のスプリング5,6によって、常時入口ガイド3,4下
端部の幅、すなわち給送ガイド12,13の幅方向の間
隔を狭める方向に付勢され、自由状態では入口端側に向
かって八の字形状に開いている。このスプリング5,6
は一端が装置枠体21に固定され他端が入口レバー3,
4に固定される。このスプリング5,6は左右一対設け
ているが、誘導機構40によって両入口ガイド3,4が
連動するようになっているので、片側のみに設けてもよ
い。
【0035】さらに、誘導機構40は、シートを給紙装
置2中央に定めるためのもので、レバー7と一体的に連
結されるギア付きレバー9,10と、このギア付きレバ
ーのギア部9a,10aが噛み合うギア11と、から構
成されており、ギア11に噛み合うギア付きレバー9,
10を介して、給送ガイド12,13を装置中央のセン
タ基準線Oに対称的に移動させ、シートSの中心線Os
を装置中央に誘導させるようになっている。
【0036】給送ローラ移動機構30は、給送ローラ1
5,16をシート幅方向に移動自在に支持するローラ駆
動軸14と、この給送ローラ15,16を給送ガイド1
2,13に対して回転自在に支持する連結軸31,32
とを備えている。一方、給送ローラ15,16はローラ
駆動軸14に対して回転方向には一体的に回転し、軸方
向には相対移動自在に連結されている。
【0037】したがって、給送ローラ15,16は連結
軸31,32を介して給送ガイド12,13の移動と連
動してシート幅方向に移動する。そして、ローラ駆動軸
14の回転により給送ローラ15,16が回転駆動され
るてシートが給送される。
【0038】ここで、連結軸31,32は給送ガイド1
2,13に対して回転自在に連結されているので、給送
ローラ15,16の回転によって連結軸31,32も回
転する。
【0039】次に上記構成のシート給送装置の作動につ
いて説明する。
【0040】図2は、各部の動きが分かるように図1
(b)のシートSよりも一回り幅方向サイズが大きいシー
トS´を積載する場合について示している。すなわち、
シートS´を挿入するとシートの前端部が入口ガイド
3,4に当接し、入口ガイド3,4がスプリングの付勢
力に抗して徐々に押し広げられて入口ガイド3,4の先
端部の開口幅がシートの幅サイズまで広がる。そして、
入口ガイド3,4先端に連結されているレバー7,8を
介して給送ガイド12,13がシートSの幅方向サイズ
の間隔に広がり、シート先端が入口ガイド3,4を越え
るとスプリング5,6の付勢力によってシートS側縁に
給送ガイド12,13が当接してシートSの幅方向位置
がシート幅サイズに応じた所定位置に規制される。
【0041】すなわち、給送ガイド12,13の間隔が
シートの幅方向サイズよりも広い場合には、給送ガイド
12,13とシート側縁との間に隙間が開くので、給送
ガイドがスプリング5,6の付勢力によってシート側縁
に当接して隙間が無くなるまで自動的に移動する。
【0042】このとき、給送ガイド12,13は誘導機
構40のギア付きレバー9,10およびギア11を介し
て装置中央のセンタ基準線Oに対して対称的に移動し、
シートS´はその幅方向中心線Os´が装置中央のセン
タ基準線Oに一致するように装置中央部に自動的に誘導
される。
【0043】また、給送ガイド12,13の移動と共に
給送ローラ15,16がシートの幅方向サイズに合わせ
て適切な位置に移動するので、摩擦駆動力がシートサイ
ズに合わせて適切な位置にバランスよく作用し、スムー
スに給送される。
【0044】入口ガイド3,4の開閉動作はレバー7,
8によって給送ガイド12,13に伝達され、給送ガイ
ド12,13と給送ローラ15,16と共に用紙に合わ
せて移動する。
【0045】したがって、使用者がシートサイズに合わ
せて給送ガイドを手で移動させる必要がなくなると共
に、給紙ローラ15,16もシートサイズに応じてシー
トの両端から所定距離離れた適切な位置に合わされるの
で、シート給送を円滑に行わせることができる。
【0046】図3(a)は上記入口ガイドの詳細を示して
いる。
【0047】左右の入口ガイド3,4は互いに対称的に
形成されているだけで、基本的に同一構成なので、図3
には一方の入口ガイド3のみを代表として示し、他方の
入口ガイド4の同一構成部分は()付き符号のみを付し
て説明を省略するものとする。
【0048】すなわち、入口ガイド3(4)のガイド壁
32(42)の底板部31(41)側の付け根部に、少
量のシートを給送する際にシートの折れ曲がり等の変形
を防止する変形防止手段としての窪み17が設けられて
いる。この窪み17の開口幅は変形が生じる可能性のあ
るシート積載高さに見合った高さ寸法に設定されてい
る。
【0049】給紙されるシートSは入口ガイド3,4に
よって中央に寄せられながら給送ガイド12,13に挿
入されるが、その際にバネ5,6の圧力によってシート
先端角部が変形するおそれがある。
【0050】そこで、入口ガイド3,4に窪み18を設
けることで、用紙の浮き上がりを防いでいる。
【0051】図3(b)にはローラ駆動軸14と給送ロー
ラ15,16の連結構成の一例を示している。
【0052】すなわち、ローラ駆動軸14と給送ローラ
15,16間は、上記したように、給送ローラ15,1
6が軸方向には移動可能で、かつ回転方向には移動不能
に連結されるものであるが、図示例は、丸軸状のローラ
駆動軸14のローラ装着部に、所定長さ分だけ断面四角
形等の異形断面の噛み合わせ部18を設け、給送ローラ
15,16にはこの噛み合わせ部にが噛み合う異形断面
の穴15a,16aを設けたものである。
【0053】この場合、図示しないが上記した連結軸3
1,32を中空筒形状として異形断面の噛み合わせ部1
8と干渉しないような構成としておけばよい。
【0054】すなわち、給紙ローラ15,16はローラ
駆動軸14上で固定されておらず,給送ガイド3,4が
動作するとそれに応じてローラ駆動軸14の噛み合させ
部18上を移動する。ローラ駆動軸14の駆動力は異形
断面形状の噛み合わせ部18によって伝達される。した
がって、この噛み合わせ部18が動力伝達手段を構成す
るものである。この動力の伝達は、上記給送ガイド1
2,13を所定の規制位置まで移動させた後で行う。
【0055】なお、上記実施の形態はシートを装置中央
に位置決めするセンタ基準の例について説明したが、シ
ートを装置の幅方向一側に設けた固定の基準壁に向けて
給送ガイドを移動させるような片側基準のシート給送装
置についても同様に適用することができる。その場合に
は給送ガイドは一つでよく、誘導機構40も不要であ
る。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
給送ガイド移動手段を設けてシートの幅方向サイズに応
じて給送ガイドを移動させるようにしたので、使用者が
シートサイズに合わせて手で給送ガイドを移動させる必
要がなくなり、使用者はシートサイズを気にすることな
くシートを積載するだけで済む。
【0057】また、シートサイズに合わせて給送手段が
適正位置まで移動するので、シートの給送が円滑に行わ
れる。
【0058】また、給送ガイドを付勢手段の付勢力によ
って移動させるようにすれば、簡単な機構で給送ガイド
を移動させることができる。
【0059】給送ガイド移動手段に少量のシートの側縁
部の変形を防止する変形防止手段を設ければ、少量のシ
ートについても正規の位置に移動させることができる。
【0060】変形防止手段を窪みによって構成すれば、
シート側縁部の変形は窪みによって特にめくれあがりが
防止され、シートを安定してガイドすることができる。
【0061】誘導手段によって給送ガイド移動手段に連
動して給送ガイドを装置中央に誘導させる構成とすれ
ば、センタ基準の場合に、シートを装置中央に確実に位
置決めすることができる。
【0062】また、給送ガイドと連動して給送手段が任
意の位置に移動した後に、駆動軸からの駆動力を受けて
給送手段が動作する構成とすれば、給送ミスが無くな
る。
【0063】また、本発明の記録装置によれば、シート
サイズに拘らず、シートを記録装置本体に対して安定し
て給送することができ、常にシート上の適正位置に情報
を記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明の一実施の形態に係る記録装
置の構成を示す図、同図(b)はシート給送装置の構成を
示す図である。
【図2】図2はシートセット時の各部の動きを説明する
ためのシート給送装置の構成図である。
【図3】図3(a)は図1(b)の入口ガイドの詳細図、同
図(b)は図1(b)の給紙装置におけるローラ駆動軸と給
送ローラの連結構造の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 記録装置 2 シート給送装置 3,4 給紙ガイド(左,右) 5,6 バネ(左,右) 7,8 レバー(左,右) 9 ギア付きレバー(左,右) 11 ギア 12 ガイド(左,右) 14 ローラ駆動軸 15 給送ローラ(左,右) 17 窪み(変形防止手段) 18 噛み合わせ部 20 給送ガイド移動機構 30 給送ローラ移動機構 40 誘導機構

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シートの幅方向に移動自在で、シート積載
    板上に積載されるシートの幅方向側縁に当接させてシー
    トの幅方向位置を所定位置に規制しつつシートを案内す
    る給送ガイドと、 前記シート積載板上のシートを給送する給送手段と、を
    備えたシート給送装置において、 シートの幅方向サイズに応じて前記給送ガイドを移動さ
    せてシートの幅方向規制位置を変化させる給送ガイド移
    動手段と、 該給送ガイド移動手段による給送ガイドの移動と連動し
    て前記給送手段を移動させる給送手段移動手段と、を備
    えたことを特徴とするシート給送装置。
  2. 【請求項2】給送ガイド移動手段は給送ガイドをシート
    側縁に押圧する方向に常時付勢する付勢手段を備え、該
    付勢手段の付勢力によって給送ガイドを移動させる構成
    となっている請求項1に記載のシート給送装置。
  3. 【請求項3】給送ガイド移動手段には、少量のシートの
    側縁部の変形を防止する変形防止手段を備えていること
    を特徴とする請求項1または2に記載のシート給送装
    置。
  4. 【請求項4】変形防止手段は給送ガイド移動手段の下端
    部に設けられた少量シートが挿入可能の窪みによって構
    成される請求項3に記載のシート給送装置。
  5. 【請求項5】シートの左右両側縁に当接する給送ガイド
    を左右に一対備え、給送ガイド移動手段による給送ガイ
    ドの移動方向を装置中央のセンタ基準線に対する対称移
    動としシートを装置中央に誘導する誘導手段を備えてい
    ることを特徴とする請求項1,2,3または4に記載の
    シート給送装置。
  6. 【請求項6】給送ガイドと連動して給送手段を移動させ
    る給送手段移動手段に対して、 給送手段を駆動させる駆動軸からの駆動力を給送手段に
    伝達する動力伝達手段を有し、給送ガイドと連動して給
    送手段が任意の位置に移動した後に、駆動軸からの駆動
    力を給送手段が受けて給送手段が動作する構成となって
    いる請求項1乃至5のいずれかの項に記載のシート給送
    装置。
  7. 【請求項7】請求項1乃至6のいずれかに記載のシート
    給送装置と、該シート給送装置から給送されたシートに
    情報を記録する記録装置本体と、を備えたことを特徴と
    する記録装置。
JP1203198A 1998-01-06 1998-01-06 シート給送装置および記録装置 Withdrawn JPH11199063A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008105824A (ja) * 2006-10-27 2008-05-08 Kyocera Mita Corp 画像形成装置の手差しトレイ構造
US7950650B2 (en) 2008-01-24 2011-05-31 Seiko Epson Corporation Feeding device and recording apparatus
JP2017013907A (ja) * 2015-06-26 2017-01-19 株式会社沖データ 媒体載置装置及び画像形成装置

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