JPH11199145A - ダブルデッキエレベータシステムの制御方法 - Google Patents

ダブルデッキエレベータシステムの制御方法

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JPH11199145A
JPH11199145A JP10304656A JP30465698A JPH11199145A JP H11199145 A JPH11199145 A JP H11199145A JP 10304656 A JP10304656 A JP 10304656A JP 30465698 A JP30465698 A JP 30465698A JP H11199145 A JPH11199145 A JP H11199145A
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JP
Japan
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floor
deck
elevator
call
hall
Prior art date
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Pending
Application number
JP10304656A
Other languages
English (en)
Inventor
Joseph C Walker
シー.ウォルカー ジョセフ
Bruce A Powell
エイ.ポーウェル ブルース
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Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/24Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
    • B66B1/2408Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration where the allocation of a call to an elevator car is of importance, i.e. by means of a supervisory or group controller
    • B66B1/2416For single car elevator systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B2201/00Aspects of control systems of elevators
    • B66B2201/10Details with respect to the type of call input
    • B66B2201/103Destination call input before entering the elevator car
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B2201/00Aspects of control systems of elevators
    • B66B2201/30Details of the elevator system configuration
    • B66B2201/306Multi-deck elevator cars
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S187/00Elevator, industrial lift truck, or stationary lift for vehicle
    • Y10S187/902Control for double-decker car

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ダブルデッキ式のかご(24)を備えたエレ
ベータシステムにおいて、未応答の途中階での昇り用ホ
ール呼びに対し、通常、上側デッキ(26)で応答し、
1つもしくは複数の条件下においては、続けての停止動
作を回避するために、例外的に下側デッキ(28)が利
用される。 【効果】 拡大されたオーバーヘッド部36を設けるこ
となく、乗客を途中階から最上階30へ直接的に搬送で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダブルデッキエレ
ベータシステムの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、建築並びにエレベータ分野に
おける大型のエレベータ装置として、高層建築物でのダ
ブルデッキエレベータシステムの使用が良く知られてい
る。このようなダブルデッキエレベータは、シングルデ
ッキエレベータシステムに比して、特に混雑時の操作制
御中に、2階建構造のロビーのような低い階から目的の
階へ、非常に多くの乗客をより少ない停止及び遅れでも
って搬送できるという利点を有している。
【0003】また、非混雑時の操作制御中で、特に、建
物の途中階にサービスする場合においては、従来技術に
係るダブルデッキエレベータシステムは、該システム中
の後続側のデッキによって、途中階のホール呼びに応答
するように構成されている。すなわち、原則的に、ロビ
ー部分よりも上方の階において昇り用ホール呼びを受け
た場合、いかなる場合でも、次に上昇してくるエレベー
タにおける下側すなわち(又は)後続側のデッキが応答
する形となる。このような従来技術に係る方法の利点と
して、1つ上に隣接する階で、ほぼ同時にホール呼びが
生じた場合に、上側すなわち先行側デッキ手段を利用し
て応答することができるという利点が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術のシステムにおいては、途中階と最上階との間の
運行量が非常に多い建物の場合に1つの問題がある。つ
まり、従来の方法においては、途中階から上の階へ向か
う乗客は、大半の場合、下側のエレベータデッキに乗る
こととなる。このように下側のデッキに乗った乗客が最
上階へ行こうとした場合、選択可能な方法は以下の2通
りに限定される。
【0005】1)エレベータシステム自体を、下側のデ
ッキが最上階へ停止することを許容し得る構成、つまり
直接的に最上階へ配置し得る構成とする。
【0006】もしくは、2)上側のデッキを最上階に停
止させて、下側のデッキを1つ下の階に停止させた後、
例えば階段,エスカレータのような別の手段によって、
1つ下の階から最上階へ乗客を移動させる。
【0007】これらの方法は以下の問題を有している。
すなわち、上記1)の方法では、上側のデッキが最上階
よりも上方へ上昇することを許容するために、エレベー
タの昇降路を更に拡大する必要がある。また、上記2)
の方法では、一旦エレベータから降りた後に、乗客を最
終的に最上階へ移動させる必要がある。つまり、本発明
に係るエレベータシステムの制御方法は、一旦エレベー
タを降りて最上階とその1つ下の階との間を移動する乗
客を減らすことと、エレベータの昇降路を更に上方へ延
長する必要性を無くすこととの双方を課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上昇時におい
て、建物内の所定の昇降範囲内を移動中、特にロビー部
分よりも上方の途中階から最上階へ移動中の乗客に対す
る不便さを低減するダブルデッキエレベータシステムの
制御方法に関する。
【0009】本発明によれば、エレベータかごにおける
先行側すなわち上側のデッキが、以下の述べる3つの状
況下(例外)を除いて、上方向へ搬送中の全てのホール
呼びに応答する。このように、昇り用ホール呼びに対し
て上側のデッキで対応することにより、本発明に係る方
法によれば、上方向へ向かう乗客の大半が先行側のデッ
キ内に乗り込むこととなる。この結果、下側デッキを介
して最上階へ直接的に搬送する場合に必要な昇降路の上
方への延長(オーバーヘッド空間)を必要とすることな
く、目的とする最上階へ直接的にサービスすることがで
きる。
【0010】上記の例外は、原則として、未応答の昇り
用ホール呼びと、隣接する階を目的の階とした上側及び
下側デッキのかご呼びと、の組み合わせにより成立す
る。この結果、2つのエレベータデッキを1回の停止動
作で2つの階に同時に配置することが可能となる。すな
わち、上記3つの例外は、原則として、1)隣接する第
1及び第2の階の双方で昇り用ホール呼びが生じた場
合、2)第1の階での昇り用ホール呼びと、1つ上に隣
接する階へ向かう上側デッキのかご呼びと、が生じた場
合、3)第1の階におけるホール呼びと、同じ階へ向か
う下側デッキのかご呼びと、の双方が生じた場合、であ
る。これら3つの例外の少なくとも1つの成立下では、
上側デッキが第1の階における昇り用ホール呼びを無視
する形となり、このホール呼びに対してエレベータの下
側デッキが応答することとなる。つまり上述したよう
に、これら3つの例外の場合、2つのホール呼びもしく
は1つのかご呼び及び1つのホール呼びの組み合わせに
対し、エレベータの1回の停止動作で応答することとな
る。
【0011】このようなシステムによれば、最上階を目
的階とする建物内のホール呼びに対し、大半の場合、そ
の最上階へ直接的に到達する機能が与えられれる。但
し、上記3つの例外の成立下で、下側デッキに乗ってお
り、かつ、最上階を目的階とする乗客に限って、その移
動を完遂するために階段もしくはエスカレータを利用す
るという不便さを受ける形となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面、特に図1を参照し
て、本発明の一実施形態に係るダブルデッキエレベータ
システムの制御方法を詳述する。図1は、建物12に設
けられた昇降路10を備えるとともに、下側のロビー部
分14を含むダブルデッキエレベータシステムの詳細を
示す概略図である。このロビー部分14は、第1及び第
2の床部(レベル)16,18に分割構成されており、
これらは建物のエントランス床部20に接続されてい
る。図1に示すように、エスカレータ22は、建物のエ
ントランス20に入って上方へ移動することとなる乗客
に対し、上側及び下側のロビー床部18,16間を移動
する手段を与えている。
【0013】乗客は、その目的とする階に応じて、ロビ
ー部分14から分かれることとなる。例えば、目的階が
奇数階の場合は床部16へ進み、偶数階の場合は床部1
8へ進む。このように、ロビーレベル14を出発して昇
降する場合には、各利用者は、その目的とする階に応じ
て、ダブルデッキエレベータかご24における上側デッ
キ26もしくは下側デッキ28のいずれかに乗ることと
なる。このような個々のデッキ26,28によって、ロ
ビーから出発する乗客のそれぞれが、目的となる階へ適
切に搬送される。
【0014】ここで、エレベータシステム、特に本実施
例のダブルデッキエレベータシステムは、後述するよう
に、ホール呼びとかご呼びとの組み合わせに応答する。
かご呼びとは、ダブルデッキエレベータの各デッキに設
けられたかご操作パネル等の手段を用いて乗客により与
えられる行く先の入力として定義される。例えば、乗り
込んだ乗客がかごの操作パネル上の目的階のボタンを押
すと、エレベータの各デッキ上の乗客の行先情報がエレ
ベータシステム制御部に伝えられる。また、ホール呼び
は、例えばエレベータホールのドアの近くに配置された
エレベータ呼びパネル(ホールパネル)から与えられ
る。このホールパネルは、昇り用呼びボタン及び降り用
呼びボタン又はそれに類似するものから構成されてい
る。エレベータを呼び出す乗客は、目的方向のボタンを
押し、呼び出されたエレベータに乗った後に、かご操作
パネル上で行き先を入力して移動することとなる。
【0015】上述したように、ロビーレベル14以外の
階を出発する個々の昇降時において、最上階30へ向か
う乗客が直接的にその最上階へ到達することは困難であ
った。すなわち、上記従来技術の欄でも説明したよう
に、一般的な方法では、ロビーレベル以外の階における
昇り用ホール呼びに対し、後続側つまり下側デッキ28
で上記の呼びに応答するようになっている。このような
場合、途中階から最上階30へ到達しようとする利用者
は、その1つ下の階32で降りることを強いられるとと
もに、これとは別に、階段34,エスカレータ又は他の
手段によって最上階へ向かうこととなる。図3参照。
【0016】このような望ましくない乗換動作に対する
1つの手法として、図3に点線で示すように、拡大され
たオーバーヘッド部36のような手段を設けた場合、下
側デッキ28を最上階30へ移動させることが可能とな
る。しかしながら、このように拡大された昇降路のオー
バーヘッド部36を設ける場合、上側デッキ26が最上
階よりも更に上方へ上昇することを許容するために、高
価なエレベータ用機械,駆動部,及び他の関連する部品
を、昇降路の頂部よりも上方へ付加的に追加する必要が
ある。この場合、エレベータの下側デッキ28を最上階
30へ直接的に移動することが許容されるものの、拡大
されたオーバーヘッド空間36及び構造物38が設けら
れるため、コスト,外観,及び他の理由から望ましくな
い。
【0017】本発明によれば、上方向へ移動する乗客が
最上階30へ到達するために、1つ下の階32で強制的
に降ろされた後に目的となる最上階へ移動させられると
いった事態を、ほぼ無くすことができる。これは、3つ
の特別な条件の成立下を除いて、昇り用ホール呼びに対
し、先行側すなわち上側デッキ26で応答するように、
エレベータシステムを制御(操作)することにより達成
される。
【0018】このような3つの条件は、1)隣接する階
で2つの未応答の昇り用ホール呼びが生じた場合、2)
n階で昇り用ホール呼びが生じるとともに、上側デッキ
でn+1階へ向かうかご呼びが生じた場合、及び、3)
n階で昇り用ホール呼びが生じるとともに、同じn階へ
向かう下側デッキのかご呼びが生じた場合、である。こ
れら3つの例外のそれぞれの場合において、2つの呼び
の双方が、エレベータの1回の停止動作によって応答さ
れることとなる。また、これら3つの例外のそれぞれの
成立下では、上側すなわち先行側のエレベータデッキが
第1の(もしくは唯一の)未応答のホール呼びを無視
し、この呼びに下側デッキで応答することとなる。
【0019】図2は、本発明に係るエレベータシステム
の応答動作の詳細を示すロジックテーブルであって、上
側及び下側デッキのかご呼びと、途中のn階及び1つ上
に隣接するn+1階で生じるホール呼びと、の組み合わ
せに対する上方向へ移動中のかごの応答動作を示してい
る。なお、図2中のanyは、呼びがあってもなくても
良いことを示している。
【0020】図2でAの行に示すように、n階へ向かう
上側デッキのかご呼びが生じた場合、いかなるホール呼
びや下側及び上側デッキのかご呼びの組み合わせ例に関
わらず、システムは上側デッキをn階に停止させる。
【0021】Bでは、n階で昇り用ホール呼びがあり、
n階へ向かう下側デッキのかご呼びが無く、かつ、n+
1階に対応する上側デッキのかご呼び及び昇り用ホール
呼びの双方が無い場合を示すデフォルト操作モードであ
り、この場合には上側のエレベータデッキがn階に停止
することとなる。
【0022】C,D及びEは、デフォルト操作モードを
示すBに対する例外を表している。より具体的には、
C,D及びEにおいては、n階で昇り用ホール呼びが行
われ、かつ、図示するようにエレベータの上側デッキが
n+1階で停止する。また、これらの例外に関し、昇り
用ホール呼びに対して、Cではn+1階での昇り用ホー
ル呼び,Dではn+1階へ向かう上側デッキのかご呼
び,Eではn階へ向かう下側デッキのかご呼びがそれぞ
れ組み合わされている。
【0023】C,D及びEのそれぞれの場合において、
エレベータの上側デッキのn+1階での1回の停止動作
によって、n階での昇り用ホール呼びと、n+1階での
昇り用ホール呼び,又はn+1階へ向かう上側デッキの
かご呼び、もしくはn階へ向かう下側デッキのかご呼び
のいずれかとの双方を実現することができる。当業者に
とって明らかなように、ラインC,D及びEに示すよう
な例外的な操作モード以外の場合には、本発明に係る上
記のデフォルト操作モードによって、エレベータが2回
停止する結果となる。すなわち、上側デッキが一旦n階
に停止した後、再び上側デッキがn+1階で停止するこ
ととなる。
【0024】当業者なら明らかなように、上側デッキ2
6で昇り用ホール呼びに応答することで、最上階30を
行く先とする人を含めた乗客が乗り込んだアッパーデッ
キを、ロビーレベル14以外を出発して昇降する場合で
あっても、最終的に最上階へ直接的にサービスすること
ができる。また、上記3つの列挙した例外の場合には上
記従来技術に係る方法に変更することで、1回の停止動
作で複数のかご呼び等に対してエレベータのかごを同時
に2箇所に搬送することが可能となり、エレベータ本来
の性能(効率)の低下を招くこともない。本発明に係る
他の目的及び利点は、前述の説明及び添付した請求項並
びに図面に基づいて、当業者であれば明らかとなるであ
ろう。
【0025】また、本発明の当業者であれば、本発明の
要旨及び範囲を逸脱しない範囲で、上記の説明に対する
種々の変更を行うことができるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、ダブルデッキエレベータシステムの全
体概要を示している。
【図2】図2は、本発明に係る制御方法のロジックテー
ブルを示している。
【図3】図3は、ダブルデッキエレベータシステムが適
用された建物の最上階及び1つ下の階の詳細を示してい
る。
【符号の説明】
10…昇降路 12…建物 14…ロビー部分 24…かご 26…上側デッキ 28…下側デッキ 30…最上階 32…1つ下の階 34…階段 36…オーバーヘッド部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つの隣接する階に同時に搬送される上
    側デッキ及び下側デッキを有し、そのエレベータが、上
    記上側デッキのかご呼びと、上記下側デッキのかご呼び
    と、各階からの昇り用ホール呼びと、を受け得るダブル
    デッキエレベータシステムの制御方法であって、 a)隣接する第1及び第2の階で、2つの未応答の昇り
    用ホール呼びが生じた場合、 b)第1の階で昇り用ホール呼びが生じ、かつ、上記第
    1の階の上側に隣接する第2の階へのかご呼びが上側デ
    ッキで生じた場合、 c)上記第1の階でホール呼びが生じ、かつ、上記下側
    デッキで上記第1の階へのかご呼びが生じた場合、 の3つの条件の少なくとも1つが成立している場合を除
    き、上記エレベータが上方向へと運行しているときに
    は、すべての昇り用ホール呼びに対し、エレベータの上
    側デッキが各呼びのあった階に停止するように応答し、 かつ、上記3つの条件の少なくとも1つが成立している
    場合には、上記エレベータは、エレベータの1回の停止
    動作で、上記下側デッキを上記第1の階へ配置するとと
    もに、上記上側デッキを第2の階へ配置するように制御
    されることを特徴とするダブルデッキエレベータシステ
    ムの制御方法。
JP10304656A 1997-11-26 1998-10-27 ダブルデッキエレベータシステムの制御方法 Pending JPH11199145A (ja)

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US08/978,948 US5844179A (en) 1997-11-26 1997-11-26 Method of operation for double-deck elevator system
US08/978948 1997-11-26

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