JPH11199199A - 産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法と制 制装置 - Google Patents
産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法と制 制装置Info
- Publication number
- JPH11199199A JPH11199199A JP2049798A JP2049798A JPH11199199A JP H11199199 A JPH11199199 A JP H11199199A JP 2049798 A JP2049798 A JP 2049798A JP 2049798 A JP2049798 A JP 2049798A JP H11199199 A JPH11199199 A JP H11199199A
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- fork
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- 102000004315 Forkhead Transcription Factors Human genes 0.000 abstract 1
- 108090000852 Forkhead Transcription Factors Proteins 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、マスト構造を上下に移動すること
ができる荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キャリッジに
水平にシフト移動できるように装着されたタ−レットヘ
ッドと該タ−レットヘッドの軸に対して左右旋回できる
ように装着されたフォ−クからなる産業用フォ−クリフ
トにおいて、負荷時における左右方向へのシフト移動に
よるマスト装置の側方側へのたわみを原因とする棚とフ
ォ−ク先の位置関係の狂いを解消することを目的とす
る。 【構成】 タ−レットヘッド内に該タ−レットヘッドの
移動距離を連続して検出するシフト移動距離検出器とフ
ォ−クにフォ−ク上の荷の有無を検出する荷検出器をそ
れぞれ設け、負荷時のシフトアウト移動距離設定を無負
荷時のシフトアウト移動可能距離に比べ、短く設定した
産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法したこ
とを特徴とする。
ができる荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キャリッジに
水平にシフト移動できるように装着されたタ−レットヘ
ッドと該タ−レットヘッドの軸に対して左右旋回できる
ように装着されたフォ−クからなる産業用フォ−クリフ
トにおいて、負荷時における左右方向へのシフト移動に
よるマスト装置の側方側へのたわみを原因とする棚とフ
ォ−ク先の位置関係の狂いを解消することを目的とす
る。 【構成】 タ−レットヘッド内に該タ−レットヘッドの
移動距離を連続して検出するシフト移動距離検出器とフ
ォ−クにフォ−ク上の荷の有無を検出する荷検出器をそ
れぞれ設け、負荷時のシフトアウト移動距離設定を無負
荷時のシフトアウト移動可能距離に比べ、短く設定した
産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法したこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マスト構造を上下に移
動することができる荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キ
ャリッジに水平にシフト移動できるように装着されたタ
−レットヘッドと該タ−レットヘッドの軸に対して左右
旋回できるように装着されたフォ−クからなる産業用フ
ォ−クリフトにおいて、負荷時における左右方向へのシ
フト移動によるマスト装置の側方側(車体幅方向をい
う。)へのたわみを原因とする棚とフォ−ク先の位置関
係の狂いから円滑な荷役作業ができないという不都合が
生じていた。この不都合を解消して荷役作業効率向上に
資する。
動することができる荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キ
ャリッジに水平にシフト移動できるように装着されたタ
−レットヘッドと該タ−レットヘッドの軸に対して左右
旋回できるように装着されたフォ−クからなる産業用フ
ォ−クリフトにおいて、負荷時における左右方向へのシ
フト移動によるマスト装置の側方側(車体幅方向をい
う。)へのたわみを原因とする棚とフォ−ク先の位置関
係の狂いから円滑な荷役作業ができないという不都合が
生じていた。この不都合を解消して荷役作業効率向上に
資する。
【0002】
【従来の技術】マスト構造を上下に移動することができ
る荷昇降用キャリッジに水平にシフト移動できるように
装着されたタ−レットヘッドと該タ−レットヘッドの軸
に対して左右旋回できるように装着されたフォ−クから
なる産業用フォ−クリフトにおいて、上記荷昇降用キャ
リッジにタ−レットヘッドを検出するリミットスイッチ
を配して、上記タ−レットヘッドがリミットスイッチを
作動させるとその位置で自動的に停止する構成としてい
た。
る荷昇降用キャリッジに水平にシフト移動できるように
装着されたタ−レットヘッドと該タ−レットヘッドの軸
に対して左右旋回できるように装着されたフォ−クから
なる産業用フォ−クリフトにおいて、上記荷昇降用キャ
リッジにタ−レットヘッドを検出するリミットスイッチ
を配して、上記タ−レットヘッドがリミットスイッチを
作動させるとその位置で自動的に停止する構成としてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、荷昇降用キャ
リッジの1カ所にタ−レットヘッドを検出するリミット
スイッチを配して、上記タ−レットヘッドがリミットス
イッチを作動すると、負荷時・無負荷時に拘わらず、左
右のシフト移動は所定の場所1ヶ所のみで停止させる構
成としていたので、負荷時と無負荷時のマスト構造の側
方側へのたわみ量の違いから荷置きした荷を荷卸しする
際、最大にシフト水平移動(これをシフトアウト距離と
いう。)させた距離であっても、フォ−クの根本に届か
ず、LC荷重条件が低下したり、フォ−ク先端から積み
荷がはみ出し棚と棚との間の通路をフォ−クリフトが走
行できないという課題を生じていた。
リッジの1カ所にタ−レットヘッドを検出するリミット
スイッチを配して、上記タ−レットヘッドがリミットス
イッチを作動すると、負荷時・無負荷時に拘わらず、左
右のシフト移動は所定の場所1ヶ所のみで停止させる構
成としていたので、負荷時と無負荷時のマスト構造の側
方側へのたわみ量の違いから荷置きした荷を荷卸しする
際、最大にシフト水平移動(これをシフトアウト距離と
いう。)させた距離であっても、フォ−クの根本に届か
ず、LC荷重条件が低下したり、フォ−ク先端から積み
荷がはみ出し棚と棚との間の通路をフォ−クリフトが走
行できないという課題を生じていた。
【0004】
【解決しようとする手段】本発明は、マスト構造を上下
に移動することができる荷昇降用キャリッジと該荷昇降
用キャリッジに水平にシフト移動できるように装着され
たタ−レットヘッドと該タ−レットヘッドの軸に対して
左右旋回できるように装着されたフォ−ク4からなる産
業用フォ−クリフトにおいて、上記タ−レットヘッド内
に該タ−レットヘッドの移動距離を連続して検出するシ
フト移動距離検出器とフォ−クにフォ−ク上の荷の有無
を検出する荷検出器をそれぞれ設け、負荷時のシフトア
ウト移動距離設定を無負荷時のシフトアウト移動可能距
離に比べ、短く設定することにより、上述の課題を解決
しようとしたものである。
に移動することができる荷昇降用キャリッジと該荷昇降
用キャリッジに水平にシフト移動できるように装着され
たタ−レットヘッドと該タ−レットヘッドの軸に対して
左右旋回できるように装着されたフォ−ク4からなる産
業用フォ−クリフトにおいて、上記タ−レットヘッド内
に該タ−レットヘッドの移動距離を連続して検出するシ
フト移動距離検出器とフォ−クにフォ−ク上の荷の有無
を検出する荷検出器をそれぞれ設け、負荷時のシフトア
ウト移動距離設定を無負荷時のシフトアウト移動可能距
離に比べ、短く設定することにより、上述の課題を解決
しようとしたものである。
【0005】本発明を装置面から把握するなら、マスト
構造を上下に移動することができる荷昇降用キャリッジ
と該荷昇降用キャリッジに水平にシフト移動できるよう
に装着されたタ−レットヘッドと該タ−レットヘッドの
軸線に左右旋回できるように装着されたフォ−クからな
る産業用フォ−クリフトにおいて、上記タ−レットヘッ
ド内にタ−レットヘッドのシフト移動距離を連続して検
出するシフト移動距離検出器とフォ−クにフォ−ク上の
荷の有無を検出する荷検出器をそれぞれ設け、該荷検出
器60の検出信号が入力されると、タ−レットヘッドの
無負荷時のタ−レットヘッドのシフトアウト移動距離L
1より短めに設定されたシフトアウト移動動作を停止さ
せる制御装置を備え、上述と同じ課題を解決したもので
ある。
構造を上下に移動することができる荷昇降用キャリッジ
と該荷昇降用キャリッジに水平にシフト移動できるよう
に装着されたタ−レットヘッドと該タ−レットヘッドの
軸線に左右旋回できるように装着されたフォ−クからな
る産業用フォ−クリフトにおいて、上記タ−レットヘッ
ド内にタ−レットヘッドのシフト移動距離を連続して検
出するシフト移動距離検出器とフォ−クにフォ−ク上の
荷の有無を検出する荷検出器をそれぞれ設け、該荷検出
器60の検出信号が入力されると、タ−レットヘッドの
無負荷時のタ−レットヘッドのシフトアウト移動距離L
1より短めに設定されたシフトアウト移動動作を停止さ
せる制御装置を備え、上述と同じ課題を解決したもので
ある。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図5に基づき説明
する。本発明を適用する産業用リフトトラック1はマス
ト構造2内に昇降自在の荷昇降用キャリッジ3を設け、
該荷昇降用キャリッジ3には左右にシフト移動可能に装
着されたタ−レットヘッド5と該タ−レットヘッド5の
端部に軸に対して左右に旋回可能なフォ−ク4を具備す
るもので、上記荷昇降用キャリッジ3の全幅に亘って水
平に延びる前後に適当間隔の平行な2条のラック31、
32を荷昇降用キャリッジ3に並置し、前記2条のラッ
ク31、32に噛み合うピニオン29、30、39、4
0を水平に並置した2本のピニオン軸27、28にそれ
ぞれ固着し、かつ該ピニオン軸27、28をタ−レット
ヘッド5に回転自在に装着されている。上記ピニオン軸
27、28にはタ−レットヘッド5が荷昇降用キャリッ
ジ3より乗り出しても同期が得られるよう中間に上記左
右2個のピニオン29、39を同時に噛み合う中間ギア
33を設け、タ−レットヘッド5のシフト移動時ラック
31、32とピニオン29、30、39、40が連続し
て噛み合っている。
する。本発明を適用する産業用リフトトラック1はマス
ト構造2内に昇降自在の荷昇降用キャリッジ3を設け、
該荷昇降用キャリッジ3には左右にシフト移動可能に装
着されたタ−レットヘッド5と該タ−レットヘッド5の
端部に軸に対して左右に旋回可能なフォ−ク4を具備す
るもので、上記荷昇降用キャリッジ3の全幅に亘って水
平に延びる前後に適当間隔の平行な2条のラック31、
32を荷昇降用キャリッジ3に並置し、前記2条のラッ
ク31、32に噛み合うピニオン29、30、39、4
0を水平に並置した2本のピニオン軸27、28にそれ
ぞれ固着し、かつ該ピニオン軸27、28をタ−レット
ヘッド5に回転自在に装着されている。上記ピニオン軸
27、28にはタ−レットヘッド5が荷昇降用キャリッ
ジ3より乗り出しても同期が得られるよう中間に上記左
右2個のピニオン29、39を同時に噛み合う中間ギア
33を設け、タ−レットヘッド5のシフト移動時ラック
31、32とピニオン29、30、39、40が連続し
て噛み合っている。
【0007】タ−レットヘッド5には左右方向へのシフ
ト移動の駆動源として油圧モ−タ18が上面に装着さ
れ、該油圧モ−タ18の軸端に装着したピニオン19と
中間ギア20を介し垂直軸線回りに回転可能な軸受け介
してタ−レットヘッド5に嵌着されたラックピニオンの
駆動軸21の上端部のギア22に噛み合っている。上記
駆動軸21には前記ギア22の外に中間部と下端部にピ
ニオン23、24をそれぞれ固着し、該ピニオン23、
24は前記荷昇降用キャリッジ3の全幅に亘り、かつ上
下に適当間隔を隔てて装着されたラック25、26をそ
れぞれ噛み合い、上記タ−レットヘッド5の左右移動の
動力伝達を行うと共に、前記フォ−ク4の回転中心と荷
物9の負荷作用点との距離をモ−メントア−ムとする水
平軸回りの偶力を負担する働きをする。
ト移動の駆動源として油圧モ−タ18が上面に装着さ
れ、該油圧モ−タ18の軸端に装着したピニオン19と
中間ギア20を介し垂直軸線回りに回転可能な軸受け介
してタ−レットヘッド5に嵌着されたラックピニオンの
駆動軸21の上端部のギア22に噛み合っている。上記
駆動軸21には前記ギア22の外に中間部と下端部にピ
ニオン23、24をそれぞれ固着し、該ピニオン23、
24は前記荷昇降用キャリッジ3の全幅に亘り、かつ上
下に適当間隔を隔てて装着されたラック25、26をそ
れぞれ噛み合い、上記タ−レットヘッド5の左右移動の
動力伝達を行うと共に、前記フォ−ク4の回転中心と荷
物9の負荷作用点との距離をモ−メントア−ムとする水
平軸回りの偶力を負担する働きをする。
【0008】またタ−レットヘッド5の一端部には垂直
軸線回りに旋回可能な軸受けを介し、フォ−ク4の回転
軸34が嵌着され、該回転軸34の軸端に装着したギア
35は中間ギア36を介して、回転駆動源の油圧モ−タ
38の軸端に装着したピニオン37に噛み合いフォ−ク
4を垂直線回りに回転させる。なお、各駆動源の油圧モ
−タは当然電動機に置き換えることも可能である。
軸線回りに旋回可能な軸受けを介し、フォ−ク4の回転
軸34が嵌着され、該回転軸34の軸端に装着したギア
35は中間ギア36を介して、回転駆動源の油圧モ−タ
38の軸端に装着したピニオン37に噛み合いフォ−ク
4を垂直線回りに回転させる。なお、各駆動源の油圧モ
−タは当然電動機に置き換えることも可能である。
【0009】上記タ−レットヘッド5の他端部には水平
移動距離検出器50が設けられ、例えば、上記油圧モ−
タ18の軸端に装着したピニオン19にエンコ−ダ50
Aの出力軸に固定した歯車50Bを中間歯車50Cを介
して相互に噛み合わせしめ、回転数を距離に演算して、
タ−レットヘッド5の水平移動距離を検出している。
移動距離検出器50が設けられ、例えば、上記油圧モ−
タ18の軸端に装着したピニオン19にエンコ−ダ50
Aの出力軸に固定した歯車50Bを中間歯車50Cを介
して相互に噛み合わせしめ、回転数を距離に演算して、
タ−レットヘッド5の水平移動距離を検出している。
【0010】また、フォ−ク4には、該フォ−ク4上の
荷の有無を検出すべく荷検出器60を取付、荷検出器6
0から出力信号が発すとフォ−ク4上に荷9が乗ってい
る状態、即ち負荷状態で、出力信号が発しないときはフ
ォ−ク4上に荷9が乗っていない状態、即ち無負荷状態
となり、上記水平移動距離検出器50の出力信号の発生
するタイミングを早めたり遅めたりすることできる。
荷の有無を検出すべく荷検出器60を取付、荷検出器6
0から出力信号が発すとフォ−ク4上に荷9が乗ってい
る状態、即ち負荷状態で、出力信号が発しないときはフ
ォ−ク4上に荷9が乗っていない状態、即ち無負荷状態
となり、上記水平移動距離検出器50の出力信号の発生
するタイミングを早めたり遅めたりすることできる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述のように、負荷時と無負
荷時とでフォ−クの水平移動距離を短くし、負荷時と無
負荷時のマスト装置のたわみをほぼ等しくし、ほぼ同一
位置に荷が置け、荷置きした荷を荷卸しする際に生じる
フォ−クの根本に届かないとか、LC荷重条件の低下を
防止でき、ひいては、荷取り時のフォ−ク上への異なる
積載状態に起因する荷の棚への接触事故を未然に防止で
き、荷役作業効率を一段と向上せしめるという効果を奏
するものである。
荷時とでフォ−クの水平移動距離を短くし、負荷時と無
負荷時のマスト装置のたわみをほぼ等しくし、ほぼ同一
位置に荷が置け、荷置きした荷を荷卸しする際に生じる
フォ−クの根本に届かないとか、LC荷重条件の低下を
防止でき、ひいては、荷取り時のフォ−ク上への異なる
積載状態に起因する荷の棚への接触事故を未然に防止で
き、荷役作業効率を一段と向上せしめるという効果を奏
するものである。
【図1】本発明を適用したフォ−クリフトの側面図を示
す。
す。
【図2】本発明を適用したフォ−クリフトの正面図を示
す。
す。
【図3】図1、図2の昇降用キャリッジとタ−レットヘ
ッドの縦断面図を示す。
ッドの縦断面図を示す。
【図4】図3の側面図を示す。
【図5】図3の平面図を示す。
2 マスト構造 3 荷昇降用キャリッジ 4 フォ−ク 5 タ−レットヘッド 50 水平移動距離検出器 60 荷検出器
Claims (3)
- 【請求項1】 マスト構造を上下に移動することができ
る荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キャリッジに水平に
シフト移動できるように装着されたタ−レットヘッドと
該タ−レットヘッドの軸に対して左右旋回できるように
装着されたフォ−クからなる産業用フォ−クリフトにお
いて、上記タ−レットヘッド内に該タ−レットヘッドの
移動距離を連続して検出するシフト移動距離検出器とフ
ォ−クにフォ−ク上の荷の有無を検出する荷検出器をそ
れぞれ設け、負荷時のシフトアウト移動距離設定を無負
荷時のシフトアウト移動可能距離に比べ、短く設定した
ことを特徴とする産業用フォ−クリフトのシフト移動距
離設定方法。 - 【請求項2】 マスト構造を上下に移動することができ
る荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キャリッジに水平に
シフト移動できるように装着されたタ−レットヘッドと
該タ−レットヘッドの軸に対して左右旋回できるように
装着されたフォ−クからなる産業用フォ−クリフトにお
いて、上記タ−レットヘッド内にタ−レットヘッドのシ
フト移動距離を連続して検出するシフト移動距離検出器
とフォ−クにフォ−ク上の荷の有無を検出する荷検出器
をそれぞれ設け、該荷検出器からの出力信号が入力され
ると、無負荷時のタ−レットヘッドのシフトアウト移動
距離L1より短めに設定されたシフトアウト移動距離L
2にてタ−レットヘッドのシフト移動動作を停止させる
制御装置を備えてなる産業用フォ−クリフトの制御装
置。 - 【請求項3】 マスト構造を上下に移動することができ
る荷昇降用キャリッジと該荷昇降用キャリッジに水平に
シフト移動できるように装着されたタ−レットヘッドと
該タ−レットヘッドの軸に対して左右旋回できるように
装着されたフォ−クからなる産業用フォ−クリフトにお
いて、上記タ−レットヘッド内に該タ−レットヘッドの
移動距離を連続して検出するシフト移動距離検出器をそ
れぞれ設け、負荷時のシフトアウト移動距離設定を無負
荷時のシフトアウト移動可能距離に比べ、短く設定し、
負荷時にはその短くしたシフト移動距離でランプが点灯
してタ−レットヘッドのシフト移動を停止させる産業用
フォ−クリフトのシフト移動操作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049798A JPH11199199A (ja) | 1998-01-15 | 1998-01-15 | 産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法と制 制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2049798A JPH11199199A (ja) | 1998-01-15 | 1998-01-15 | 産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法と制 制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11199199A true JPH11199199A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=12028807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049798A Pending JPH11199199A (ja) | 1998-01-15 | 1998-01-15 | 産業用フォ−クリフトのシフト移動距離設定方法と制 制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11199199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104085828A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 安徽智造物流设备技术有限公司 | 一种用于叉车的三向堆垛装置 |
-
1998
- 1998-01-15 JP JP2049798A patent/JPH11199199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104085828A (zh) * | 2014-07-10 | 2014-10-08 | 安徽智造物流设备技术有限公司 | 一种用于叉车的三向堆垛装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030513 |