JPH111A - ロータリ作業機のエプロン装置 - Google Patents

ロータリ作業機のエプロン装置

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JPH111A
JPH111A JP15541197A JP15541197A JPH111A JP H111 A JPH111 A JP H111A JP 15541197 A JP15541197 A JP 15541197A JP 15541197 A JP15541197 A JP 15541197A JP H111 A JPH111 A JP H111A
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JP
Japan
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apron
rod
compression
lock pin
working machine
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JP15541197A
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Katsunari Nagaya
克成 長屋
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Kobashi Industries Co Ltd
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Kobashi Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロータリ作業機のエプロンを、バネによる通
常の作用圧調整のほか、はね上げた状態で自動的にロッ
クし、さらに安全にロック状態に保持する。 【解決手段】 .コンプレッションロッドは、そのロ
ッドの先端部を本体フレームに対し上下回動可能に枢支
し、エプロンの上面に回動コンプレッションブラケット
を設け、この回動コンプレッションブラケットに上下回
動可能に枢支したロッド支持部にロッドを嵌装して、ロ
ッドに巻装したスプリングの圧力によりエプロンの作用
圧を調整する。.複数のコンプレッションロッドの少
なくとも1つに、ロッドに対して付勢状態で待機し、エ
プロンをはね上げたときロッドをロックするロックピン
をロッド支持部に設けた。.エプロンをはね上げてロ
ックピンによりロッドをロックした状態で、エプロンに
設けたロック穴とロッドに設けたロック穴とに挿通して
エプロンをロックする第2のロックピンを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シールドカバーの
後端部に枢支したエプロンを、バネによる通常の作用圧
調整のほか、はね上げた状態で自動的にロックし、さら
に安全にロック状態を保持するようにしたロータリ作業
機のエプロン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクタの後部に3点リンクヒッ
チ機構を介して昇降可能に装着され、水平方向に延びる
作業ロ−タの上方をシールドカバーにより覆い、該シー
ルドカバーの後端部にエプロンの先端部を上下回動自在
に枢支すると共に、このエプロンの上面と本体フレーム
との間に、該エプロンの長さ方向に所定間隔を置いて複
数のコンプレッションロッドを設けたロータリ作業機が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコンプレッ
ションロッドにおいては、ロッドに巻装したスプリング
の圧力によりエプロンの作用圧を調整するのみであっ
た。一方、ロータリ作業機においては、作業ロ−タに藁
稈等が巻き付いたり、また、耕耘爪や代掻爪が損傷した
ときは、エプロンをはね上げた状態にして巻き付いた藁
稈等を除去したり、損傷した爪を交換したりしている
が、従来のコンプレッションロッドには、エプロンをは
ね上げた状態にロックする機能を備えておらず、エプロ
ンをはね上げ状態に保持する別の手段を必要とする、と
いう問題点があった。
【0004】本発明は、コンプレッションロッドが、ロ
ッドに巻装したスプリングの圧力によりエプロンの作用
圧を調整を行う共に、エプロンをはね上げたとき、その
状態に自動的にロックするようにし、さらに、エプロン
をはね上げて状態でコンプレッションロッドによりロッ
クした状態で、別のピンによりエプロンをコンプレッシ
ョンロッドのロッドに固定(ロック)するようにしたロ
ータリ作業機のエプロン装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、 A.トラクタの後部に3点リンクヒッチ機構を介して昇
降可能に装着され、水平方向に延びる作業ロ−タの上方
をシールドカバーにより覆い、該シールドカバーの後端
部にエプロンの先端部を上下回動自在に枢支すると共
に、このエプロンの上面と本体フレームとの間に、該エ
プロンの長さ方向に所定間隔を置いて複数のコンプレッ
ションロッドを設けたロータリ作業機において、上記各
コンプレッションロッドは、そのロッドの先端部を本体
フレームに対し上下回動可能に枢支し、エプロンの上面
に回動コンプレッションブラケットを設け、この回動コ
ンプレッションブラケットに上下回動可能に枢支したロ
ッド支持部にロッドを嵌装して、ロッドに巻装したスプ
リングの圧力によりエプロンの作用圧を調整するように
したことを特徴としている。
【0006】B.上記複数のコンプレッションロッドの
少なくとも1つに、ロッドに対して付勢状態で待機し、
エプロンをはね上げたときロッドをロックするロックピ
ンを上記ロッド支持部に設けたことを特徴としている。
【0007】C.上記エプロンをはね上げてロックピン
によりロッドをロックした状態で、エプロンに設けたロ
ック穴とロッドに設けたロック穴とに挿通してエプロン
をロックする第2のロックピンを設けたことを特徴とし
ている。
【0008】
【作用】上記の構成により本発明のロータリ作業機のエ
プロン装置は、コンプレッションロにおいては、ロッド
に巻装したスプリングの圧力によりエプロンの作用圧を
調整する。また、エプロンをはね上げたとき、その状態
にロッドがロックピンによりロックされる。さらにエプ
ロンは、はね上げ状態でコンプレッションロッドにより
ロックされた状態で、別のピンによりコンプレッション
ロッドのロッドに固定(ロック)され、エプロンは確実
にはね上げ状態に保持される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
の図面を参照して具体的に説明する。図において、符号
1は左右方向の長さが長く耕耘機能を持つ耕耘ロータリ
である。この耕耘ロータリ1の前部には、図示しないト
ラクタのトップリンクとロアーリンクとからなる周知の
3点リンクヒッチ機構に連結されるトップマスト2とロ
アーリンク連結部3が設けられ、耕耘ロータリ1はトラ
クタの後部に昇降可能に装着される。また、トラクタの
PTO軸から、ユニバーサルジョイント、伝動シャフト
等を介して、耕耘ロータリ1の前側左右中央部に設けら
れた変速ギヤボックス4から前方に突出している入力軸
4aに動力が伝達される。
【0010】上記ギヤボックス4から左右両側に、本体
フレームを兼ね、伝動シャフト5を内装した伝動フレー
ム6、及び中空の支持フレーム7が水平方向に延設され
ている。この伝動フレーム6の側端部にはチェン伝動ケ
ース8が垂設され、また、支持フレーム7の側端部には
側部フレーム9がチェン伝動ケース8と対向して垂設さ
れている。このチェン伝動ケース8の下端部と側部フレ
ーム9の下端部との間にロータリ軸10が軸架されてい
る。このロータリ軸10の軸周には多数の耕耘爪11が
取付けられて耕耘ロ−タ12を構成している。そして、
入力軸4aに伝達された動力はギヤボックス4内でギヤ
変速され、伝動シャフト5を回転させてチェン伝動ケー
ス8を介してロータリ軸10を回転駆動し、耕耘ロ−タ
12を所定方向に回転させて耕耘作業を行う。
【0011】耕耘ロ−タ12の前側には、該耕耘ロ−タ
12の耕深を調節するための、左右一対のゲージホイー
ル13が設けられている。このゲージホイール13は、
本体フレーム14から前方に突出するように固定された
ホイールブラケット15の上下方向のホイールアーム挿
通部15aに、ゲージホイール13を下端部に軸支した
ホイールアーム13aを、その軸心線がホイールアーム
挿通部15aの軸心線と同じになるようにして挿通し、
ホイールアーム挿通部15aに形成したピン穴15b
(2個)とホイールアーム13aに形成した多数のピン
穴13bの一つを合致させ、そこに係止ピン16を挿通
してゲージホイール13を上下調節して固定するように
している。
【0012】上記ホイールアーム13aの上端には上下
操作用グリップ17が設けられ、この上下操作用グリッ
プ17の取付け具17aの下端部と上記ホイールアーム
挿通部15aの上端部にはそれぞれバネ座18が固設さ
れ、このバネ座18,18間に、バランサーとしてのコ
イルバネ19を介装し、ホイールアーム13aを上方に
向け付勢している。
【0013】上記耕耘ロ−タ12の上側はシールドカバ
ー20により覆われ、このシールドカバー20の左右両
側端部には側部カバー21が設けられている。上記シー
ルドカバー20の後端部には枢支部22を介してエプロ
ン23の前端部が上下回動可能に枢支され、このエプロ
ン23の左右両側部にも側部カバー23aが設けられて
いる。このエプロン23の上面と本体フレームとの間に
はコンプレッションロッド24が設けられ、このコンプ
レッションロッド24には、ロックピン25が設けられ
ていて、エプロン23をはね上げた状態でロック可能と
なっている。
【0014】コンプレッションロッド24は、エプロン
23の長さ方向に所定間隔を置いて複数(4個)設けら
れ、そのロッドの先端部24aを本体フレームに対し上
下回動可能に枢支している。エプロン23の上面に回動
コンプレッションブラケット26を設け、この回動コン
プレッションブラケット26に上下回動可能に枢支した
ロッド支持部27にロッド24を嵌装して、ロッド24
に巻装したスプリング28の圧力によりエプロン23の
作用圧を調整するようにしている。
【0015】上記複数のコンプレッションロッド24の
少なくとも1つに、ロッド24に対してバネにより付勢
状態で待機し、エプロン23を図1の仮想線のようには
ね上げたとき、ロッド24をロックする上記ロックピン
25を、上記ロッド支持部27に設けている。また、上
記エプロン23をはね上げてロックピン25によりロッ
ド24をロックした状態で、エプロン23に立設した一
対の係止板23bに設けたロック穴23cとロッド24
の後端部に設けたロック穴24bとに挿通してエプロン
23をロック(固定)する第2のロックピン29を設け
ている。なお、ロックピン25は、ロッド24をバネに
より付勢する位置と付勢しない位置とに変位可能であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のロータリ作
業機のエプロン装置によれば、以下の効果を奏すること
ができる。
【0017】.コンプレッションロッドは、そのロッ
ドの先端部を本体フレームに対し上下回動可能に枢支
し、エプロンの上面に回動コンプレッションブラケット
を設け、この回動コンプレッションブラケットに上下回
動可能に枢支したロッド支持部にロッドを嵌装して、ロ
ッドに巻装したスプリングの圧力によりエプロンの作用
圧を調整するので、コンプレッションロにおいては、ロ
ッドに巻装したスプリングの圧力によりエプロンの作用
圧を調整することができる。
【0018】.複数のコンプレッションロッドの少な
くとも1つに、ロッドに対して付勢状態で待機し、エプ
ロンをはね上げたときロッドをロックするロックピンを
ロッド支持部に設けたのて、エプロンをはね上げたと
き、その状態にロッドがロックピンにより自動的にロッ
クされ、ロータリ作業部の補修作業を行うことができ
る。
【0019】.エプロンをはね上げてロックピンによ
りロッドをロックした状態で、エプロンに設けたロック
穴とロッドに設けたロック穴とに挿通してエプロンをロ
ックする第2のロックピンを設けたので、エプロンは、
はね上げ状態でコンプレッションロッドによりロックさ
れた状態で、第2のロックピンによりコンプレッション
ロッドのロッドに固定(ロック)され、エプロンを確実
にはね上げ状態に保持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を装備した耕耘ロータリ全体の側面図で
ある。
【図2】同要部の断面図である。
【符号の説明】
1 耕耘ロータリ 2 トップマスト 3 ロアーリンク連結部 4 変速ギヤボックス 4a 入力軸 5 伝動シャフト 6 伝動フレーム 7 支持フレーム 8 チェン伝動ケース 9 側部フレーム 10 ロータリ軸 11 耕耘爪11 12 耕耘ロ−タ 13 ゲージホイール 13a ホイールアーム 13
b ピン穴 14 本体フレーム 15 ホイールブラケット 15a ホイールアーム挿
通部 15b ピン穴 16 係止ピン 17 上下操作用グリップ 17a 取付け具 18 バネ座 19 コイルバネ 20 シールドカバー 21 側部カバー 22 枢支部 23 エプロン 23a 側部カバー 23b 係止板
23c ロック穴 24 コンプレッション 24a ロッドの先端部 2
4b ロック穴 25 ロックピン 26 回動コンプレッションブラケット 27 ロッド支持部 28 スプリング 29 第2のロックピン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラクタの後部に3点リンクヒッチ機構
    を介して昇降可能に装着され、水平方向に延びる作業ロ
    −タの上方をシールドカバーにより覆い、該シールドカ
    バーの後端部にエプロンの先端部を上下回動自在に枢支
    すると共に、このエプロンの上面と本体フレームとの間
    に、該エプロンの長さ方向に所定間隔を置いて複数のコ
    ンプレッションロッドを設けたロータリ作業機におい
    て、 上記各コンプレッションロッドは、そのロッドの先端部
    を本体フレームに対し上下回動可能に枢支し、エプロン
    の上面に回動コンプレッションブラケットを設け、この
    回動コンプレッションブラケットに上下回動可能に枢支
    したロッド支持部にロッドを嵌装して、ロッドに巻装し
    たスプリングの圧力によりエプロンの作用圧を調整する
    ようにしたことを特徴とするロータリ作業機のエプロン
    装置。
  2. 【請求項2】 上記複数のコンプレッションロッドの少
    なくとも1つに、ロッドに対して付勢状態で待機し、エ
    プロンをはね上げたときロッドをロックするロックピン
    を上記ロッド支持部に設けたことを特徴とする請求項1
    記載のロータリ作業機のエプロン装置。
  3. 【請求項3】 上記エプロンをはね上げてロックピンに
    よりロッドをロックした状態で、エプロンに設けたロッ
    ク穴とロッドに設けたロック穴とに挿通してエプロンを
    ロックする第2のロックピンを設けたことを特徴とする
    請求項1又は2記載のロータリ作業機のエプロン装置。
JP15541197A 1997-06-12 1997-06-12 ロータリ作業機のエプロン装置 Expired - Lifetime JP3457504B2 (ja)

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JPH111A true JPH111A (ja) 1999-01-06
JP3457504B2 JP3457504B2 (ja) 2003-10-20

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008253193A (ja) * 2007-04-05 2008-10-23 Kobashi Kogyo Co Ltd ロータリ作業機のエプロン跳ね上げロック装置
JP2023105270A (ja) * 2014-07-22 2023-07-28 松山株式会社 農作業機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008253193A (ja) * 2007-04-05 2008-10-23 Kobashi Kogyo Co Ltd ロータリ作業機のエプロン跳ね上げロック装置
JP2023105270A (ja) * 2014-07-22 2023-07-28 松山株式会社 農作業機

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