JPH11200174A - 高密度織物 - Google Patents

高密度織物

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JPH11200174A
JPH11200174A JP9366873A JP36687397A JPH11200174A JP H11200174 A JPH11200174 A JP H11200174A JP 9366873 A JP9366873 A JP 9366873A JP 36687397 A JP36687397 A JP 36687397A JP H11200174 A JPH11200174 A JP H11200174A
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JP
Japan
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woven fabric
warp
weft
fibers
fabric
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JP9366873A
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English (en)
Inventor
Hideo Ikenaga
秀雄 池永
Naoki Kataoka
直樹 片岡
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 優れたダウンプルーフ性を有し、良好な通気
性とソフト風合いを有する、ダウンジャケット等の防寒
衣料など各種衣料用に供する高密度織物を提供する。 【解決手段】 経糸のカバー率と緯糸のカバー率の比が
1.0〜2.0、カバー率の和が2000〜3000の
高密度織物であって、弾性回復率が90%以上のポリト
リメチレンテレフタレート繊維で構成されてなる高密度
織物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規な高密度織物
に関する。更に詳しくは優れたダウンプルーフ性(防寒
衣料に充填されているダウン素材が生地表面に抜け出し
てくることを防ぐ性能)と、良好な通気性、ソフト風合
いを示す高密度織物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ポリアミド系マルチフィラメ
ントやポリエステル系マルチフィラメント糸を用いた高
密度織物が、ダウンを充填した防寒衣料の表材、裏材等
に用いられており、ダウンジャケットの様な商品として
広く利用されている。これらの商品はダウンプルーフ性
を向上させるために通常高密度で織られているが、高密
度にすると、通気性が下がり、ダウンの持つ優れた吸湿
・放湿性能を妨げたり、風合いが硬くなるという欠点が
発生する。
【0003】又、ダウンプルーフ性を向上させるため
に、表面をコーティングする方法もあるが、コーティン
グした場合にはさらに通気性が低下し、ダウンの持つ優
れた吸湿・放湿性が活用できないものとなる。さらに、
分割型繊維を高密度で織り、仕上げ加工時に分割型繊維
を分割することにより、織物の経緯糸の交差部の隙間を
埋めてダウンプルーフ性を向上させる方法もあるが、こ
れも通気性が低下すると共に、仕上げ加工工程が煩雑と
なりコスト高となるという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は、優れたダ
ウンプルーフ性を有し、良好な通気性とソフト風合いを
有する、ダウンジャケット等の防寒衣料等各種衣料用に
供する高密度織物を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討の
結果、経糸のカバー率と緯糸のカバー率の比が1.0〜
2.0、カバー率の和が2000〜3000の高密度織
物であって、弾性回復率が90%以上のポリトリメチレ
ンテレフタレート繊維で構成されてなることを特徴とす
る高密度織物によって、本発明の目的が達成されること
を見出した。
【0006】以下、本発明について詳細に説明する。本
発明の高密度織物は、ポリトリメチレンテレフタレート
繊維で構成されていることが必要である。本発明の高密
度織物をポリトリメチレンテレフタレート繊維で構成す
るには、織物の緯糸及び経糸、緯糸又は経糸にポリトリ
メチレンテレフタレート繊維を用いることが必要であ
る。ここで織物とは、平織物が最も一般的であるが、綾
織物や柄組織の織物でも良い。
【0007】本発明において、ポリトリメチレンテレフ
タレート繊維とは、トリメチレンテレフタレート単位を
主たる繰り返し単位とするポリエステル繊維をいい、ト
リメチレンテレフタレート単位を約50モル%以上、好
ましくは70モル%以上、さらに好ましくは80モル%
以上、特に好ましくは90モル%以上のものをいう。従
って、第三成分として他の酸成分及び/又はグリコール
成分の合計量が、約50モル%以下、好ましくは30モ
ル%以下、さらに好ましくは20モル%以下、特に好ま
しくは10モル%以下の範囲で含有されたポリトリメチ
レンテレフタレートを包含する。
【0008】ポリトリメチレンテレフタレートは、テレ
フタル酸又はその機能的誘導体と、トリメチレングリコ
ール又はその機能的誘導体とを、触媒の存在下で、適当
な反応条件下に重縮合せしめることにより合成される。
この合成過程において、適当な一種又は二種以上の第三
成分を添加して共重合ポリエステルとしてもよいし、
又、ポリエチレンテレフタレート等のポリトリメチレン
テレフタレート以外のポリエステル、ナイロンとポリト
リメチレンテレフタレートとを別個に合成した後、ブレ
ンドしたり、複合紡糸(鞘芯、サイドバイサイド等)し
てもよい。
【0009】添加する第三成分としては、脂肪族ジカル
ボン酸(シュウ酸、アジピン酸等)、脂環族ジカルボン
酸(シクロヘキシルジカルボン酸等)、芳香族ジカルボ
ン酸(イソフタル酸、ソジウムスルホイソフタル酸
等)、脂肪族グリコール(エチレングリコール、1,2
−プロピレングリコール、テトラメチレングリコール
等)、脂環族グリコール(シクロヘキサンジオール
等)、芳香族ジオキシ化合物(ハイドロキノンビスフェ
ノールA等)、芳香族を含む脂肪族グリコール(1,4
−ビス(β−ヒドロキシエトキシ)ベンゼン等)、ポリ
エーテルグリコール(ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール等)、脂肪族オキシカルボン酸(ω
−オキシカプロン酸等)、芳香族オキシカルボン酸(P
−オキシ安息香酸等)等が挙げられる。又、1個又は3
個以上のエステル形成性官能基を有する化合物(安息香
酸等又はグリセリン等)も重合体が実質的に線状である
範囲内で使用できる。
【0010】さらに、二酸化チタン等の艶消剤、リン酸
等の安定剤、ヒドロキシベンゾフェノン誘導体等の紫外
線吸収剤、タルク等の結晶化核剤、アエロジル等の易滑
剤、ヒンダードフェノール誘導体等の抗酸化剤、難燃
剤、制電剤、顔料、蛍光増白剤、赤外線吸収剤、消泡剤
等を含有させてもよい。本発明でのポリトリメチレンテ
レフタレート繊維の紡糸方法については、1500m/
分程度の巻取り速度で未延伸糸を得た後、2〜3.5倍
程度で延撚する方法、紡糸−延撚工程を直結した直延
法、巻取り速度5000m/分以上の高速紡糸法(スピ
ンドロー又はスピンテイクアップ法)の何れを採用して
も良い。
【0011】又、繊維の形態は、長繊維でも短繊維でも
よく、長さ方向に均一なものや太細のあるものでもよ
く、断面においても丸型、三角、L型、T型、Y型、W
型、八葉型、偏平、ドッグボーン型等の多角形型、多葉
型、中空型や不定形なものでもよい。さらに、糸条の形
態としては、マルチフィラメント原糸(極細糸を含
む)、甘撚糸〜強撚糸、混繊糸、仮撚糸(POYの延伸
仮撚糸を含む)、いわゆるタスラン加工糸等の流体噴射
加工糸等が挙げられ、単糸デニールは0.1〜5デニー
ル程度を用いることができる。該単糸デニールは、高密
度織物のソフト性をより向上させるために0.1〜2.
2デニールがより好ましい。
【0012】尚、本発明の目的を損なわない範囲内で通
常50重量%以下の範囲内で他の繊維を交絡混繊(高収
縮糸との異収縮混繊糸等)、交撚、複合仮撚(伸度差仮
撚等)、2フィードタスラン加工等の手段で混用しても
よい。混用する繊維はいかなる繊維でも構わないが、ポ
リエステル系繊維、ポリアミド系繊維、ポリアクリルニ
トリル系繊維、ポリビニル系繊維、ポリプロピレン系繊
維、ポリウレタン系繊維等の合成繊維を好ましく混用す
ることができる。
【0013】前述のポリトリメチレンテレフタレート繊
維は織物の緯糸及び経糸、緯糸又は経糸、好ましくは経
糸に用いる。交織する繊維はいかなる繊維でも構わない
が、ポリエステル系繊維、ポリアミド系繊維、ポリアク
リルニトリル系繊維、ポリビニル系繊維、ポリプロピレ
ン系繊維、ポリウレタン系繊維等の合成繊維を好ましく
用いることができる。
【0014】本発明の高密度織物は、仕上げ加工後に経
糸のカバー率と緯糸のカバー率の比が1.0〜2.0、
カバー率の和が2000〜3000であることが必要で
ある。より好ましいカバー率の和は2400〜3000
の範囲である。ここでいう経糸のカバー率、緯糸のカバ
ー率、経糸及び緯糸のカバー率の比とは、織物の経糸又
は緯糸が幅2.54cm当たりに並ぶ本数をそれぞれの
糸密度とする時に、次式で与えられるものとする。 経糸のカバー率=経糸密度×√経糸のデニール 緯糸のカバー率=緯糸密度×√緯糸のデニール 経糸のカバー率と緯糸のカバー率の比=経糸のカバー率
/緯糸のカバー率 本発明の高密度織物は、経糸のカバー率と緯糸のカバー
率の比が1.0〜2.0であることにより、織物をダウ
ン充填衣料に用いた場合、衝撃や外力により織物が変形
を受けても、経糸と緯糸のカバーバランスが大きく崩れ
ることなく、経糸と緯糸の交差部の隙間ができにくいた
め、ダウンが織物の経糸と緯糸の交差部の隙間から抜け
出てくることを防止することができる。
【0015】さらに、本発明の高密度織物は、経糸のカ
バー率と緯糸のカバー率の和が2000から3000で
あることが必要である。カバー率の和が2000を下回
ると、経糸と緯糸の交差部の隙間が大きくなり、又、衝
撃や外力により織物が変形し易くなるため、ダウンプル
ーフ性が低下する。逆に、カバー率の和が3000を越
えると、ダウンプルーフ性は良好になるものの、風合い
が硬く、又、通気性が低下するために、ダウンの持つ良
好な吸湿・放湿性を活かせないものとなる。さらには、
本発明の高密度織物を構成するポリトリメチレンテレフ
タレート繊維は、弾性回復率が90%以上であることが
必要である。
【0016】ここに云う弾性回復率とは、試料に0.0
1g/dの初荷重をかけ、毎分20%伸びの一定速度で
伸ばし、伸度10%になったところで今度は逆に同じ速
度で収縮させて、応力−歪曲線を画き、収縮中、応力が
初荷重と等しい0.01g/dにまで低下した時の残留
伸度をLとすると、下記式で算出する値である。 10%伸長時の弾性回復率(%)=〔(10−L)/1
0〕×100 ポリトリメチレンテレフタレート繊維の弾性回復率が9
0%以上、好ましくは95%以上であることにより、場
合衝撃や外力により変形した経糸と緯糸の交差部の隙間
が回復し易く、ダウンの抜け出しが少ないものとなる。
さらには、高密度織物を縫製する際に生じた針穴がより
小さく、かつ、元に戻る復元性が良好となるため、針穴
からのダウンプルーフ性も良好となる。
【0017】本発明の高密度織物は、表面を熱カレンダ
ーにより押しつぶすことにより、表面を平滑にすると共
に、繊維間隙を少なくし、それによりダウンプルーフ性
が向上したものとなる。熱カレンダーは、150℃〜1
90℃に保持された金属ロール、ペーパーロール等を線
圧150〜350kg/cmで加熱押圧する等の方法に
より行うことができる。熱カレンダーに先立ち、平滑剤
を付与しておくと、カレンダー効果が大となる。平滑剤
としては、シリコン系、ポリオレフィン系、ワックス系
が好ましい。又、仕上げ加工工程にて通常行われている
後加工(例えば樹脂加工、柔軟加工等)を行っても良
い。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。又、
実施例において使用したポリトリメチレンテレフタレー
ト繊維は、次のようにして準備した。即ち、ηsp/c
=0.8のポリトリメチレンテレフタレートを紡糸温度
265℃、紡糸速度1200m/分で紡糸して未延伸糸
を得、次いで、ホットロール温度60℃、ホットプレー
ト温度140℃、延伸倍率3倍、延伸速度800m/分
で延撚して、75d/72fの延伸糸を得た。延伸糸の
強度、伸度、弾性率並びに10%伸長時の弾性回復率
は、各々3.2g/d、46%、30g/d並びに98
%であった。
【0019】尚、高密度織物の特性の測定方法を以下に
説明する。 (1)ダウンプルーフ性 17cm×17cmの試料を2枚を重ね合わせ、1cm
の縫い代で3辺を縫い、中にダウン12g(フェザー1
0%、ダウン90%)を挿入後、残りの1辺を縫って小
型座布団を作製する。本小型座布団を20cm×20c
mのポリエチレン袋に入れ、空気が入り込まない程度に
密閉し、ICIピリングテスターのボックス内に小型座
布団と以下に示す規定のボールを入れ、以下条件でボッ
クスを回転させた後に試料を貫通したダウンの本数を測
定した。 ボール:(大)軟式野球ボール φ6.1cm 135g・・・2個 (小)ゴルフボール φ4.2cm 45g・・・2個 回転条件:速度 60r.p.m.(1回転/秒) 時間 5時間
【0020】(2)風合い 高密度織物のソフト感を官能検査により、◎:非常に良
好、○:良好、△:やや劣る、×:非常に劣る、の4段
階で評価した。 (3)通気度 JIS−L−1096(A法)に準拠して測定した。
【0021】(実施例1)弾性回復率が98%の75デ
ニール72フィラメントのポリトリメチレンテレフタレ
ート繊維を経糸として147本/インチで用い、緯糸と
して同じく75デニール72フィラメントのポリトリメ
チレンテレフタレート繊維を125本/インチで用い平
織物を製織し、リラックス精練後、180℃乾熱でプレ
セット、染色加工、180℃乾熱でファイナルセットを
行った。得られた布帛について、布帛物性を測定した結
果を表1に示す。得られた布帛は、ダウンプルーフ性が
非常に良好で、かつ、縫製による針穴においてもダウン
の抜け出しがないものであった。又、風合い、通気性も
良好なものであった。
【0022】(実施例2)弾性回復率が98%の75デ
ニール72フィラメントのポリトリメチレンテレフタレ
ート繊維を経糸として147本/インチで用い、緯糸と
して同じく75デニール72フィラメントのポリトリメ
チレンテレフタレート繊維を89本/インチで用い平織
物を製織し、リラックス精練後、180℃乾熱でプレセ
ット、染色加工、180℃乾熱でファイナルセットを行
った。得られた布帛について、布帛物性を測定した結果
を表1に示す。得られた布帛は、よりソフト風合で通気
性も向上しており、ダウンプルーフ性も良好なものであ
った。
【0023】(実施例3)実施例2で得られた布帛を、
温度180℃、線圧250kgでメタルロールにより熱
カレンダー加工し、平滑化処理した。得られた布帛につ
いて、布帛物性を測定した結果を表1に示す。得られた
布帛は、ダウンプルーフ性、風合いが非常に良好で、か
つ、通気性も高いものであった。
【0024】(比較例1)経糸及び緯糸を弾性回復率が
75%の75デニール72フィラメントのポリエチレン
テレフタレート繊維とした以外は実施例1と同様に製織
後、プレセット、リラックス精練、染色加工、ファイナ
ルセットを行った。得られた布帛について、布帛物性を
測定した結果を表1に示す。得られた布帛は、ダウンプ
ルーフ性に劣り、風合いのやや劣るものであった。
【0025】(比較例2)経糸及び緯糸を弾性回復率8
7%の70デニール88フィラメントのナイロン66繊
維とした以外は実施例1と同様に製織後、プレセット、
リラックス精練、染色加工、ファイナルセットを行っ
た。得られた布帛について、布帛物性を測定した結果を
表1に示す。得られた布帛は、風合いは良好なものの、
ダウンプルーフ性に劣るものであった。
【0026】(比較例3)経糸及び緯糸を弾性回復率が
75%の75デニール72フィラメントのポリエチレン
テレフタレート繊維とした以外は実施例2と同様に製織
後、プレセット、リラックス精練、染色加工、ファイナ
ルセットを行った。得られた布帛について、布帛物性を
測定した結果を表1に示す。得られた布帛は、風合い、
通気性は良好なもののダウンプルーフ性に劣り、かつ、
縫製による針穴においてもダウンの抜け出しが見られる
ものであった。
【0027】
【比較例4】弾性回復率が98%の75デニール72フ
ィラメントのポリトリメチレンテレフタレート繊維を経
糸として147本/インチで用い、緯糸として同じく7
5デニール72フィラメントのポリトリメチレンテレフ
タレート繊維を65本/インチで用い平織物を製織し、
リラックス精練後、180℃乾熱でプレセット、染色加
工、180℃乾熱でファイナルセットを行った。得られ
た布帛について、布帛物性を測定した結果を表1に示
す。得られた布帛は、風合い、通気性は非常に良好なも
ののダウンプルーフ性に劣り、かつ、縫製による針穴に
おいてもダウンの抜け出しが見られるものであった。
【0028】
【表1】
【0029】
【発明の効果】本発明の高密度織物は、優れたダウンプ
ルーフ性を有し、良好な通気性、ソフト風合いを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 経糸のカバー率と緯糸のカバー率の比が
    1.0〜2.0、カバー率の和が2000〜3000の
    高密度織物であって、弾性回復率が90%以上のポリト
    リメチレンテレフタレート繊維で構成されてなることを
    特徴とする高密度織物。
JP9366873A 1997-12-26 1997-12-26 高密度織物 Pending JPH11200174A (ja)

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