JPH1120023A - 樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法 - Google Patents

樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法

Info

Publication number
JPH1120023A
JPH1120023A JP19201997A JP19201997A JPH1120023A JP H1120023 A JPH1120023 A JP H1120023A JP 19201997 A JP19201997 A JP 19201997A JP 19201997 A JP19201997 A JP 19201997A JP H1120023 A JPH1120023 A JP H1120023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
jig
vibration
resin
vibration welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19201997A
Other languages
English (en)
Inventor
Tome Ogawa
止 小川
Hikari Iio
光 飯尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP19201997A priority Critical patent/JPH1120023A/ja
Publication of JPH1120023A publication Critical patent/JPH1120023A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 溶着が不可能か又は困難であった形状の分割
樹脂部品を簡易に溶着することのできる振動溶着装置及
び溶着方法を提供すること。 【解決手段】 振動溶着機の上側定盤1と下側定盤2と
の間には、上側治具3と下側治具4が固定される。上側
治具と下側治具4との間には、上側部品5と下側部品6
が設置される。上側治具3全体が、紙面に垂直に振動を
開始し、部品5、6の溶着フランジ51、61の当接部
が摩擦熱を発生して溶融部を生じ、溶着が開始される。
上型34は回転して当接部が変化し、変化した当接部が
順次溶着されてゆき、溶着フランジ51、61の末端ま
で溶着された時点で、溶着工程を完了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂成形品の振動
溶着装置及び溶着方法に係り、更に詳細には、樹脂から
成る互いに合致可能な2個の成形品の接合部分(溶着
面)に振動を与えることにより、その振動時の摩擦熱で
両成形品間の接合部分を溶着する樹脂成形品の溶着装置
及び溶着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平5−177712号公報
等に開示されている振動溶着技術は、エアクリーナーや
インテークマニホールドのような箱状又は筒状の部品を
樹脂で製造するのに有効な方法であり、近年その適用が
拡大してきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな部品においては、通常、溶着面はその全域が一時に
溶着されるため、溶着面の角度によっては溶着の程度が
異なってくるという課題があった。即ち、溶着面の法線
方向が溶着加圧方向、更に詳しくは溶着機の可動側定盤
の加圧方向に対して垂直か又は垂直に近い場合は、溶着
機の発生する圧力が溶着面に作用しないため樹脂が溶融
せず、溶着できない。
【0004】また、樹脂が溶融した場合であっても、溶
着面の角度が異なる部分では発熱量に差が生じて樹脂の
溶融量が変化してしまうため、溶着面の全域を溶着させ
ようとすると、樹脂が部分的に大量に溶融してしまい、
当該部分にバリが発生するという課題があった。
【0005】本発明は、このような従来技術の有する課
題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、従来は溶着が不可能か又は困難であった形状の分割
樹脂部品を簡易に溶着することのできる振動溶着装置及
び溶着方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、従来固定となって
いた分割部品を保持する部分、いわゆる溶着治具と称さ
れている部分を可動に形成することによって、溶着が分
割部品の溶着面において順次進行する構成とし、治具に
回転運動をさせることなどによって従来為し得なかった
形状の溶着面の溶着が可能になることを見出し、本発明
を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明の振動溶着装置は、溶着すべ
き上側樹脂部品と下側樹脂部品とをそれぞれ保持すると
ともに、この上側樹脂部品と下側部品の溶着面同士を圧
接させる上側治具と下側治具とを備える樹脂部品の振動
溶着装置において、上記上側治具及び下側治具の一方
が、上記溶着面の圧接状態を保持したまま一定方向に振
動して溶融部を生じさせ、且つこの溶融部を上記振動方
向と交差する方向に順次移動させ、上記治具の他方が、
上記溶融部の移動に合致して、対応する下側樹脂部品又
は上側樹脂部品を移動させることを特徴とする。
【0008】また、本発明の振動溶着方法は、上述の振
動溶着装置を用いて筒状乃至中空状の樹脂部品を溶着す
るに当たり、溶着すべき上側樹脂部品の溶着フランジと
下側樹脂部品の溶着フランジとを圧接した状態で、この
上側樹脂部品又は下側樹脂部品を一定方向に振動させる
ことにより溶着面同士を溶融させて溶融部を形成し、こ
の溶融部を上記振動方向と交差する方向に順次移動させ
ながら、上記溶着面全域の溶着を行うことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明においては、分割樹脂部品間の溶着面に
振動により形成した溶融部を、順次移動しながら溶着を
行い、ある程度の時間をもって溶着面全域を溶着する構
成を採用したため、従来の振動溶着では溶着不可能と考
えられていた分割形状部品の溶着が可能になり、しかも
バリの発生も抑制することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、図面を参照して
実施形態により詳細に説明する。ここで、図1〜図3
は、本発明の振動溶着装置の一実施形態を示す側面図で
あって、本装置による溶着工程を模式的に示した図であ
る。また、図4及び図5は、本工程から得られた溶着成
形品の側面図及び平面図である。
【0011】図1において、振動溶着機の上側定盤1と
下側定盤2との間には、上側治具3と下側治具4が固定
されている。なお、本実施形態では、上側定盤1は、紙
面と直交する方向に振動して樹脂部品を溶着させるもの
とする。また、上側治具3と下側治具4との間には、溶
着されるべき上側部品5と下側部品6とが設置されてい
る。当該管状部品の溶着後の側面図を図4に、平面図を
図5に示す。
【0012】図4及び図5において、溶着部7は太線で
示されており、この溶着部7は上側成形品の溶着フラン
ジ51と下側成形品の溶着フランジ61とを溶着して成
る。本実施形態においては、溶着部7の両端部71及び
72が概中央部73と直交する方向となっており、従来
の振動溶着では、上側治具及び下側治具による圧力がほ
とんどかからず、溶着が不十分になる可能性の高い部分
である。
【0013】図1〜図3において、上側治具3は以下の
部分から構成されている。即ち、上側定盤への取付部3
1と、この取付部31に固定された上型支持部32と、
上型支持部32と回転中心33を介して回転自由に取り
付けられた上型34と、上型34の回転を制御するため
の駆動機構301と、この駆動機構301によって駆動
方向302に駆動されて上型34の位置決めを行うロッ
ド303とから成る。
【0014】上型34が成形品5と当接する面341
は、成形品5の溶着フランジ51そのままの形状でな
く、溶着面を伸開した形状となっており、駆動機構30
1によって上型34が回転するにつれて、当接面341
が順次溶着フランジ51に接する形状となっている(図
1〜図3参照)。
【0015】一方、下型治具4は、以下の部分から構成
されている。即ち、下型定盤2への取付部41と、この
取付部41に固定された下型支持部42と、下型支持部
42と上下動自由に取り付けられた第2下型支持部43
と、第2下型支持部43を駆動する駆動機401及び駆
動機構401によって駆動方向402方向へ駆動される
ロッド403と、駆動機構401を補助して第2下型支
持部43の上下動を規制するバネ404と、第2下型支
持部43に設けられた駆動機構405と、駆動機構40
5により駆動方向406方向へ駆動されるロッド407
と、ロッド407に取り付けられた下型46とから成
る。
【0016】本実施形態において、下型46の当接面4
61は、下側成形品6の溶着フランジ61と全面で接す
る形状となっている。なお、溶着バネ404は、駆動機
構401で第2支持部ないし下型46の制御が十分行え
る場合は必ずしも必要ではない。
【0017】次に、本実施形態の振動溶着装置による溶
着について説明する。図1は、成形品5及び6を挟んで
上型34と下型46が当接した時点を示しており、溶着
の開始時点を表している。この時点で、上型定盤1とこ
れに取り付けられた上型治具3全体が、紙面に垂直に振
動を開始し、成形品5及び6の溶着フランジ51及び6
1における当接部が振動による摩擦熱を発生して溶融部
を生じ、溶着が開始される。
【0018】図2は、溶着の途中の形態を示す模式図で
ある。上型34は、回転中心33を中心に回転して成形
品5の概中央部と当接する位置となっており、対向する
下型46も回転中心45を中心に回転し、且つ駆動機構
405により駆動方向406の方向に移動し、上型34
と対向して成形品6と当接する位置に移動している。こ
の時点では、当接している概中央部が溶融しており、溶
着されている。なお、本実施形態では、上型の回転中心
と下型の回転中心の、図の上下方向の距離が一定でない
ため、図2の状態では、第2下型支持部43が、図1の
状態と比べて上方に移動している。
【0019】図3は、溶着の完了に近い時点の形態を表
す模式図である。上型34は回転中心33を中心として
更に移動し、これに対応して下型46も回転方向、図の
左右方向に移動して当接面を形成し、この当接面が溶融
してている。このように、溶着フランジ51及び61が
末端まで溶着された時点で、溶着工程が完了する。
【0020】本実施形態では、図1の状態から図2の状
態を経て図3の状態まで、溶着面(当接面又は溶融部)
の位置の移動速度、溶着ストローク、溶着圧力が常に一
定となるように設定することにより、複雑形状であるに
も拘らず、均一で未溶着部分や過大にバリの発生した部
分のない成形品を得ることができる。
【0021】以上、本発明を一実施形態により詳細に説
明したが、本発明はこの実施形態に限定されるものでは
なく、本発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が
可能である。例えば、上記実施形態では、上型治具が振
動したが、下型治具が振動する構成としてもよい。ま
た、本発明では、振動方向と溶着進行方向とがほぼ垂直
であれば十分であり、従って、上下形式のみならず、横
形式の振動溶着装置とすることも可能である。更に、本
発明では、分割樹脂部品間の溶着面における溶融部が順
次移行乃至は拡大して行けば十分であり、よって、上下
の治具の運動は回転運動のみならず並進運動などであっ
てもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
溶着治具を可動に形成することによって、溶着が分割部
品の溶着面において順次進行する構成としたため、従来
は溶着が不可能か又は困難であった形状の分割樹脂部品
をバリの出現を抑制して簡易に溶着することのできる振
動溶着装置及び溶着方法を提供することができる。ま
た、これまでの説明で明らかなように、本発明は、従来
の振動溶着機を何ら改造せずに適用することが可能であ
り、現有設備を有効活用することができる。但し、同様
の概念の一部又は全部を振動溶着機に直接盛り込むこと
も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の振動溶着装置の一実施形態を示す側面
図であり、溶着開始位置を示す。
【図2】本発明の振動溶着装置の一実施形態を示す模式
側面図であり、溶着途中位置を示す。
【図3】本発明の振動溶着装置の一実施形態を示す模式
側面図であり、溶着終了位置を示す。
【図4】本発明の一実施形態に係る溶着成形品の側面図
である。
【図5】本発明の一実施形態に係る溶着成形品の平面図
である。
【符号の説明】
1 上型定盤 2 下型定盤 3 上型治具 301 上型駆動機構 302 上型駆動機構の駆動方向 303 ロッド 31 上型取付部 32 上型支持部 33 上型の回転中心 34 上型 341 上型34と成形品5との当接面 4 下型治具 401 下型駆動機構 402 下型駆動機構の駆動方向 403 ロッド 404 バネ 405 左右方向の下型駆動機構 406 下型駆動機構の駆動方向 407 ロッド 41 下型取付部 42 下型支持部 43 第2下型支持部 44 下型の回転支持部 45 下型の回転中心 46 下型 461 下型46と成形品6との当接面 5 上側成形品 6 下側成形品 61 下側成形品の溶着フランジ 7 溶着部 71 溶着部の一方の端部 72 溶着部の他方の端部 73 溶着部の概中央部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶着すべき上側樹脂部品と下側樹脂部品
    とをそれぞれ保持するとともに、この上側樹脂部品と下
    側樹脂部品の溶着面同士を圧接させる上側治具と下側治
    具とを備える樹脂部品の振動溶着装置において、 上記上側治具及び下側治具の一方が、上記溶着面の圧接
    状態を保持したまま一定方向に振動して溶融部を生じさ
    せ、且つこの溶融部を上記振動方向と交差する方向に順
    次移動させ、 上記治具の他方が、上記溶融部の移動に合致して、対応
    する下側樹脂部品又は上側樹脂部品を移動させることを
    特徴とする樹脂部品の振動溶着装置。
  2. 【請求項2】 上記上側治具及び/又は下側治具の上記
    溶着面と当接する部分が、この溶着面を平面又は曲面状
    に伸開した形状を有することを特徴とする請求項1記載
    の振動溶着装置。
  3. 【請求項3】 上記一方の治具が回転して溶融部を順次
    移動させ、且つ上記他方の治具が回転して、対応する下
    側樹脂部品又は上側樹脂部品を移動させることを特徴と
    する請求項1又は2記載の振動溶着装置。
  4. 【請求項4】 上記上側治具及び下側治具の回転方向を
    含む面が、上記振動方向とほぼ垂直であることを特徴と
    する請求項3記載の振動溶着装置。
  5. 【請求項5】 上記他方の治具が、上記回転とともに並
    進することを特徴とする請求項3又は4記載の振動溶着
    装置。
  6. 【請求項6】 上記上側治具と下側治具とが同期して作
    動することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1つの
    項に記載の振動溶着装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1つの項に記載
    の振動溶着装置を用いて筒状乃至中空状の樹脂部品を溶
    着するに当たり、 溶着すべき上側樹脂部品の溶着フランジと下側樹脂部品
    の溶着フランジとを圧接した状態で、この上側樹脂部品
    又は下側樹脂部品を一定方向に振動させることにより溶
    着面同士を溶融させて溶融部を形成し、この溶融部を上
    記振動方向と交差する方向に順次移動させながら、上記
    溶着面全域の溶着を行うことを特徴とする樹脂部品の溶
    着方法。
JP19201997A 1997-07-03 1997-07-03 樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法 Pending JPH1120023A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19201997A JPH1120023A (ja) 1997-07-03 1997-07-03 樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19201997A JPH1120023A (ja) 1997-07-03 1997-07-03 樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1120023A true JPH1120023A (ja) 1999-01-26

Family

ID=16284253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19201997A Pending JPH1120023A (ja) 1997-07-03 1997-07-03 樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1120023A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015214041A (ja) * 2014-05-08 2015-12-03 トヨタ紡織株式会社 振動溶着方法、及び振動溶着装置
JP2016094002A (ja) * 2014-11-12 2016-05-26 ブランソン・ウルトラシャル・ニーダーラッスング・デア・エマーソン・テヒノロギーズ・ゲーエムベーハー・ウント・コムパニー・オーハーゲー プラスチック溶着装置及びプラスチック溶着方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015214041A (ja) * 2014-05-08 2015-12-03 トヨタ紡織株式会社 振動溶着方法、及び振動溶着装置
JP2016094002A (ja) * 2014-11-12 2016-05-26 ブランソン・ウルトラシャル・ニーダーラッスング・デア・エマーソン・テヒノロギーズ・ゲーエムベーハー・ウント・コムパニー・オーハーゲー プラスチック溶着装置及びプラスチック溶着方法
US10232555B2 (en) 2014-11-12 2019-03-19 Branson Ultraschall Niederlassung Der Emerson Technologies Gmbh & Co. Ohg Plastic welding device as well as respective plastic welding method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3398618B2 (ja) 摩擦撹拌接合装置
JP3581131B2 (ja) レーザー溶接システム
JPWO2019198816A1 (ja) 超音波溶着方法、超音波溶着装置
KR101801553B1 (ko) 맞대기 레이저 용접용 지그장치
JPH0243703B2 (ja)
JP2000317666A (ja) レーザ溶接装置
US7291807B2 (en) TIG welding equipment and TIG welding method
JPH1120023A (ja) 樹脂部品の振動溶着装置及び振動溶着方法
JP6547056B2 (ja) 挟持装置及び溶接装置
US5326014A (en) Head of ultrasonic wire bonding apparatus and bonding method
JP3911232B2 (ja) 摩擦撹拌接合装置
JP2004167511A (ja) 摩擦撹拌接合装置および摩擦撹拌接合方法
KR100869917B1 (ko) 진동융착방법
KR102293500B1 (ko) 하이브리드 마찰 교반 용접장치
KR100351546B1 (ko) 차량 램프용 렌즈의 제조 방법 및 차량 램프용 렌즈의 제조 장치
JP2000094071A (ja) 板材加工方法並びに板材加工システム
JP2719185B2 (ja) 折曲げ溶接複合装置
JP7506928B2 (ja) 金型洗浄方法と金型洗浄装置
JP2648894B2 (ja) 結束用熱可塑性帯の摩擦溶着方法とその装置
JP2005074506A (ja) 溶接用ワーク固定装置
JP3710870B2 (ja) 超音波溶着方法およびその装置
JP2022102586A (ja) 振動溶着システム及び振動溶着方法
KR101906869B1 (ko) 예열을 수행하는 진동융착장치
JP3663102B2 (ja) 消耗電極式アーク溶接の溶接方法
JPS6036422Y2 (ja) 熱可塑性樹脂シ−トの折り曲げ線部成形装置