JPH11200569A - 自在ドレン - Google Patents
自在ドレンInfo
- Publication number
- JPH11200569A JPH11200569A JP10000986A JP98698A JPH11200569A JP H11200569 A JPH11200569 A JP H11200569A JP 10000986 A JP10000986 A JP 10000986A JP 98698 A JP98698 A JP 98698A JP H11200569 A JPH11200569 A JP H11200569A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- flange
- eaves gutter
- inner cylinder
- drain
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軒先の高所の足場が悪い場所でも、下型外筒
体の雌ネジを回しても上型内筒体の雄ネジが共回りせ
ず、簡単に、軒樋に取り付けることができる自在ドレン
を提供することである。 【解決手段】 上型内筒体1と下型外筒体2とからな
り、軒樋4の排水孔41に上型内筒体1が差し込まれ、
上型内筒体1と下型外筒体2とで軒樋4が挟持される自
在ドレンにおいて、上型内筒体1は上型鍔部5と上側筒
体6とからなり、上側筒体6には雄ネジ61が設けら
れ、上型鍔部5の幅の最も長い部分の長さが排水孔41
の内径から側壁42下部までの長さより長くなされ、下
型外筒体2は下型鍔部8と下側筒体9とからなり、下側
筒体9には雌ネジ91が設けられ、上型内筒体1と下型
外筒体2とがネジ接合され、上型鍔部5と下型鍔部6と
で軒樋4に挟持せしめられるものである。
体の雌ネジを回しても上型内筒体の雄ネジが共回りせ
ず、簡単に、軒樋に取り付けることができる自在ドレン
を提供することである。 【解決手段】 上型内筒体1と下型外筒体2とからな
り、軒樋4の排水孔41に上型内筒体1が差し込まれ、
上型内筒体1と下型外筒体2とで軒樋4が挟持される自
在ドレンにおいて、上型内筒体1は上型鍔部5と上側筒
体6とからなり、上側筒体6には雄ネジ61が設けら
れ、上型鍔部5の幅の最も長い部分の長さが排水孔41
の内径から側壁42下部までの長さより長くなされ、下
型外筒体2は下型鍔部8と下側筒体9とからなり、下側
筒体9には雌ネジ91が設けられ、上型内筒体1と下型
外筒体2とがネジ接合され、上型鍔部5と下型鍔部6と
で軒樋4に挟持せしめられるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自在ドレンに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自在ドレンは、実公昭63−48
740号公報の記載のものが知られている。この自在ド
レンは、上型内筒体と、下型外筒体とからなり、上型内
筒体は上型鍔部と、この上型鍔部の下に設けられた上側
筒体とからなり、上側筒体の下端部外周面に雄ネジが設
けられ、下型外筒体は上端部に外方向に突出した下型鍔
部と、この下型鍔部の下に設けられた下側筒体とからな
り、下側筒体の上端部内周面に雌ネジが設けられている
ものである。この自在ドレンは、上側筒体を軒樋の排水
孔に上方から差し込み、排水孔の下側に突出した上側筒
体の雄ネジに下側筒体の雌ネジを螺入し、ネジ接合で上
型内筒体を下型外筒体に接合し、上型鍔部と下型鍔部で
軒樋に挟持せしめて使用するものである。この自在ドレ
ンは、軒樋に穿設した排水孔に上下より上型内筒体と下
型外筒体のそれぞれの鍔部で軒樋に挟持しているから、
軒樋にしっかりと固定され、取付が簡単で、便利なもの
となっている。
740号公報の記載のものが知られている。この自在ド
レンは、上型内筒体と、下型外筒体とからなり、上型内
筒体は上型鍔部と、この上型鍔部の下に設けられた上側
筒体とからなり、上側筒体の下端部外周面に雄ネジが設
けられ、下型外筒体は上端部に外方向に突出した下型鍔
部と、この下型鍔部の下に設けられた下側筒体とからな
り、下側筒体の上端部内周面に雌ネジが設けられている
ものである。この自在ドレンは、上側筒体を軒樋の排水
孔に上方から差し込み、排水孔の下側に突出した上側筒
体の雄ネジに下側筒体の雌ネジを螺入し、ネジ接合で上
型内筒体を下型外筒体に接合し、上型鍔部と下型鍔部で
軒樋に挟持せしめて使用するものである。この自在ドレ
ンは、軒樋に穿設した排水孔に上下より上型内筒体と下
型外筒体のそれぞれの鍔部で軒樋に挟持しているから、
軒樋にしっかりと固定され、取付が簡単で、便利なもの
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、軒樋へ自在ドレ
ンの取付作業は建物の軒先の高所で行われるものであ
る。従来の実公昭63−48740号公報の記載の自在
ドレンでは、上型内筒体の下端部外周面の雄ネジを、下
型外筒体の上端部内周面の雌ネジに螺入させて、上型鍔
部と下型鍔部で軒樋を挟持して、取付作業が行われる。
ところが、軒先の高所では、足場が悪い上、軒樋の下方
向に突出している上型内筒体の雄ネジを下型外筒体の雌
ネジに合わせて螺入する際に、下方から下型外筒体の雌
ネジを回すと上型内筒体の雄ネジが共回りして、螺入し
にくく、上方の上型内筒体を押さえるにしても、軒先の
高所で手元が見えにくく、手が届きにくく、螺入作業が
スムースにいかないという問題がある。
ンの取付作業は建物の軒先の高所で行われるものであ
る。従来の実公昭63−48740号公報の記載の自在
ドレンでは、上型内筒体の下端部外周面の雄ネジを、下
型外筒体の上端部内周面の雌ネジに螺入させて、上型鍔
部と下型鍔部で軒樋を挟持して、取付作業が行われる。
ところが、軒先の高所では、足場が悪い上、軒樋の下方
向に突出している上型内筒体の雄ネジを下型外筒体の雌
ネジに合わせて螺入する際に、下方から下型外筒体の雌
ネジを回すと上型内筒体の雄ネジが共回りして、螺入し
にくく、上方の上型内筒体を押さえるにしても、軒先の
高所で手元が見えにくく、手が届きにくく、螺入作業が
スムースにいかないという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、軒先の高所の足
場が悪い場所でも、下型外筒体の雌ネジを回しても上型
内筒体の雄ネジが共回りせず、簡単に、軒樋に取り付け
ることができる自在ドレンを提供することである。
場が悪い場所でも、下型外筒体の雌ネジを回しても上型
内筒体の雄ネジが共回りせず、簡単に、軒樋に取り付け
ることができる自在ドレンを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたもので、上型内筒体と、下型外筒
体とからなり、軒樋の底面に穿設された排水孔に上型内
筒体が差し込まれ、上型内筒体と下型外筒体とで軒樋の
底面に挟持される自在ドレンにおいて、上型内筒体は、
軒樋の底面に上方から当接する上型鍔部と、この上型鍔
部の下に設けられた上側筒体とからなり、この上側筒体
の外周面には、雄ネジが設けられ、上型鍔部の幅の最も
長い部分の長さが、軒樋の排水孔の内径から側壁下部ま
での長さより長くなされ、下型外筒体は、軒樋の底面に
下方から当接する下型鍔部と、この下型鍔部の下に設け
られた下側筒体とからなり、この下側筒体の内周面に
は、雌ネジが設けられ、上型内筒体の雄ネジと下型外筒
体の雌ネジとがネジ接合され、上型鍔部と下型鍔部とで
軒樋に挟持せしめられるものである。
成するためになされたもので、上型内筒体と、下型外筒
体とからなり、軒樋の底面に穿設された排水孔に上型内
筒体が差し込まれ、上型内筒体と下型外筒体とで軒樋の
底面に挟持される自在ドレンにおいて、上型内筒体は、
軒樋の底面に上方から当接する上型鍔部と、この上型鍔
部の下に設けられた上側筒体とからなり、この上側筒体
の外周面には、雄ネジが設けられ、上型鍔部の幅の最も
長い部分の長さが、軒樋の排水孔の内径から側壁下部ま
での長さより長くなされ、下型外筒体は、軒樋の底面に
下方から当接する下型鍔部と、この下型鍔部の下に設け
られた下側筒体とからなり、この下側筒体の内周面に
は、雌ネジが設けられ、上型内筒体の雄ネジと下型外筒
体の雌ネジとがネジ接合され、上型鍔部と下型鍔部とで
軒樋に挟持せしめられるものである。
【0006】本発明の上型内筒体及び下型内筒体は、適
宜材質で製造してもよいが、合成樹脂、例えば、塩化ビ
ニル樹脂等の合成樹脂にすると、それぞれ上型内筒体及
び下型内筒体は、射出成型法で一体成型でき、一体成型
したものは、軽量で、外観が良いので、好ましい。
宜材質で製造してもよいが、合成樹脂、例えば、塩化ビ
ニル樹脂等の合成樹脂にすると、それぞれ上型内筒体及
び下型内筒体は、射出成型法で一体成型でき、一体成型
したものは、軽量で、外観が良いので、好ましい。
【0007】本発明の上型鍔部の形状は、上型鍔部を排
水孔の中心を軸に回動させた時、上型鍔部の幅の最も長
い部分が軒樋の側壁下部に当たって、回動を止めること
ができれば、適宜な形状でよく、例えば、上型鍔部の全
体の形状の断面形状を楕円形の板状体にして、この楕円
形の板状体の長手方向の一方の端部に上側筒体を取り付
け、上型鍔部の幅の最も長い部分の長さ(図2のH)
を、軒樋に開けられた排水孔の内径から軒樋の側壁下部
までの最も長い長さ(図2のN)より長くしておくと、
この上側筒体の軸を中心に回動させた時、上型鍔部の幅
の最も長い部分の端部が軒樋の側壁下部に当たり、回動
を止めることができるので、好ましい。
水孔の中心を軸に回動させた時、上型鍔部の幅の最も長
い部分が軒樋の側壁下部に当たって、回動を止めること
ができれば、適宜な形状でよく、例えば、上型鍔部の全
体の形状の断面形状を楕円形の板状体にして、この楕円
形の板状体の長手方向の一方の端部に上側筒体を取り付
け、上型鍔部の幅の最も長い部分の長さ(図2のH)
を、軒樋に開けられた排水孔の内径から軒樋の側壁下部
までの最も長い長さ(図2のN)より長くしておくと、
この上側筒体の軸を中心に回動させた時、上型鍔部の幅
の最も長い部分の端部が軒樋の側壁下部に当たり、回動
を止めることができるので、好ましい。
【0008】又、図3及び図4に示すように、上型鍔部
の全体の形状の断面形状を三角形、四角形等の角形の板
状体にして、これらの角形の板状体の長手方向の一方の
端部に上側筒体を取り付け、これら上側筒体から角形の
コ−ナ−部までの長さ(図3のH1、又は図4のH2)
を、軒樋に開けられた排水孔の内径から軒樋の側壁下部
までの最も長い長さ(図3のN1、又は図4のN2)よ
り長くしておくと、これら上側筒体の軸を中心に回動さ
せた時、上型鍔部の幅の最も長い部分の端部が軒樋の側
壁下部に当たり、回動を止めることができるので、好ま
しい。
の全体の形状の断面形状を三角形、四角形等の角形の板
状体にして、これらの角形の板状体の長手方向の一方の
端部に上側筒体を取り付け、これら上側筒体から角形の
コ−ナ−部までの長さ(図3のH1、又は図4のH2)
を、軒樋に開けられた排水孔の内径から軒樋の側壁下部
までの最も長い長さ(図3のN1、又は図4のN2)よ
り長くしておくと、これら上側筒体の軸を中心に回動さ
せた時、上型鍔部の幅の最も長い部分の端部が軒樋の側
壁下部に当たり、回動を止めることができるので、好ま
しい。
【0009】又、軒樋の排水孔の上端部に十字形のゴミ
避けを取り付けておくと、軒樋に溜まったゴミや枯葉等
をゴミ避けで止めて、自在ドレンに接続される竪樋の詰
まりを防ぐことができるので、好ましい。
避けを取り付けておくと、軒樋に溜まったゴミや枯葉等
をゴミ避けで止めて、自在ドレンに接続される竪樋の詰
まりを防ぐことができるので、好ましい。
【0010】
【作用】上型内筒体の上側筒体の外周面には、雄ネジが
設けられ、上型鍔部の幅の最も長い部分の長さが、軒樋
の排水孔の内径から側壁下部までの長さより長くなさ
れ、下型外筒体の下側筒体の内周面には、雌ネジが設け
られているから、上側筒体を排水孔に軒樋の上側から差
し込み、上側筒体の雄ネジに、軒樋の下側から下型外筒
体の下側筒体の雌ネジを螺入すると、下型外筒体につら
れて、上型内筒体が若干共回りするが、上型内筒体の上
型鍔部の長手方向の一部が軒樋の側壁下部にあたり、上
型内筒体が止まり、上型内筒体の雄ネジの共回りを防ぐ
ことができ、下型外筒体を螺入し易く、上型鍔部と下型
鍔部とで軒樋を挟持して、簡単に、自在ドレンを軒樋に
取り付けることができる。
設けられ、上型鍔部の幅の最も長い部分の長さが、軒樋
の排水孔の内径から側壁下部までの長さより長くなさ
れ、下型外筒体の下側筒体の内周面には、雌ネジが設け
られているから、上側筒体を排水孔に軒樋の上側から差
し込み、上側筒体の雄ネジに、軒樋の下側から下型外筒
体の下側筒体の雌ネジを螺入すると、下型外筒体につら
れて、上型内筒体が若干共回りするが、上型内筒体の上
型鍔部の長手方向の一部が軒樋の側壁下部にあたり、上
型内筒体が止まり、上型内筒体の雄ネジの共回りを防ぐ
ことができ、下型外筒体を螺入し易く、上型鍔部と下型
鍔部とで軒樋を挟持して、簡単に、自在ドレンを軒樋に
取り付けることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の自在ドレンの一実
施例を図1及び図2に基づいて説明する。図1の(イ)
は自在ドレンの上型内筒体の斜視説明図、(ロ)は下型
外筒体の斜視説明図、図2は上型鍔部の断面形状が楕円
形の板状体になされた上型内筒体が軒樋に差し込まれた
状態を示す説明図である。
施例を図1及び図2に基づいて説明する。図1の(イ)
は自在ドレンの上型内筒体の斜視説明図、(ロ)は下型
外筒体の斜視説明図、図2は上型鍔部の断面形状が楕円
形の板状体になされた上型内筒体が軒樋に差し込まれた
状態を示す説明図である。
【0012】自在ドレンは、塩化ビニル樹脂製で、上型
内筒体1と、下型外筒体2とからなっている。上型内筒
体1は、軒樋4の底面に上方から当接する断面形状が楕
円形の板状体の上型鍔部5と、この上型鍔部5の下に設
けられた円筒状の上側筒体6とからなり、上型鍔部5は
外方向に行くにつれて薄くなされている。この上側筒体
6の外周面には、上端部から下端部にかけて雄ネジ61
が設けられている。上型鍔部5の幅の最も長い部分の長
さHは、軒樋4の排水孔41の内径から軒樋4の側壁4
2下部までの最も長い長さNより長くなされている。
又、上側筒体6の上方で、上型鍔部5より上部に上側筒
体6の内径とほぼ同じ大きさの十字形のゴミ避け11が
設けられている。
内筒体1と、下型外筒体2とからなっている。上型内筒
体1は、軒樋4の底面に上方から当接する断面形状が楕
円形の板状体の上型鍔部5と、この上型鍔部5の下に設
けられた円筒状の上側筒体6とからなり、上型鍔部5は
外方向に行くにつれて薄くなされている。この上側筒体
6の外周面には、上端部から下端部にかけて雄ネジ61
が設けられている。上型鍔部5の幅の最も長い部分の長
さHは、軒樋4の排水孔41の内径から軒樋4の側壁4
2下部までの最も長い長さNより長くなされている。
又、上側筒体6の上方で、上型鍔部5より上部に上側筒
体6の内径とほぼ同じ大きさの十字形のゴミ避け11が
設けられている。
【0013】下型外筒体2は、軒樋4の底面に下方から
当接する円板状の下型鍔部8と、この下型鍔部8の下に
設けられた円筒状の下側筒体9とからなっている。この
下側筒体9の内周面には、上端部から下端部にかけて雌
ネジ91が設けられている。この下側筒体9の長さは、
上側筒体6の長さとほぼ同じにされ、自在ドレンと竪樋
との接続部の差込長さともほぼ同じ長さにされている。
当接する円板状の下型鍔部8と、この下型鍔部8の下に
設けられた円筒状の下側筒体9とからなっている。この
下側筒体9の内周面には、上端部から下端部にかけて雌
ネジ91が設けられている。この下側筒体9の長さは、
上側筒体6の長さとほぼ同じにされ、自在ドレンと竪樋
との接続部の差込長さともほぼ同じ長さにされている。
【0014】次に、この自在ドレンの施工方法及び作用
について説明する。先ず、軒樋4の排水孔41の位置を
決め、排水孔41を穿設する。次に、上型内筒体1の楕
円形の板状体の上型鍔部5の下面と、下側筒体9の円板
状の下型鍔部8の上面とに接着剤を塗布する。上側筒体
6をこの排水孔41に軒樋4の上側から差し込み、上側
筒体6の雄ネジ61に軒樋4の下側から下側筒体9の雌
ネジ91を螺入させる。すると、上側筒体6を下側筒体
9にネジ接合すると同時に、上型内筒体1の上型鍔部5
を軒樋4の底面に当接させて接着して、上型鍔部5と下
型鍔部8とで軒樋4の底面を挟んで軒樋4に上型内筒体
1と下型外筒体2とが取り付けられる。
について説明する。先ず、軒樋4の排水孔41の位置を
決め、排水孔41を穿設する。次に、上型内筒体1の楕
円形の板状体の上型鍔部5の下面と、下側筒体9の円板
状の下型鍔部8の上面とに接着剤を塗布する。上側筒体
6をこの排水孔41に軒樋4の上側から差し込み、上側
筒体6の雄ネジ61に軒樋4の下側から下側筒体9の雌
ネジ91を螺入させる。すると、上側筒体6を下側筒体
9にネジ接合すると同時に、上型内筒体1の上型鍔部5
を軒樋4の底面に当接させて接着して、上型鍔部5と下
型鍔部8とで軒樋4の底面を挟んで軒樋4に上型内筒体
1と下型外筒体2とが取り付けられる。
【0015】このようにすると、上型内筒体1の上側筒
体6の外周面には、雄ネジ61が設けられ、上型鍔部5
の幅の最も長い部分の長さHが、軒樋4の排水孔41の
内径から軒樋4の側壁42下部までの最も長い長さNよ
り長くなされ、下型外筒体2の下側筒体9の内周面に
は、雌ネジ91が設けられているから、上側筒体6をこ
の排水孔41に軒樋4の上側から差し込み、上側筒体6
の雄ネジ61に、軒樋4の下側から下型外筒体2の下側
筒体9の雌ネジ91を螺入すると、下型外筒体2につら
れて、上型内筒体1が若干共回りするが、上型内筒体1
の上型鍔部5の幅の最も長い部分の端部が軒樋4の側壁
42下部にあたり、上型内筒体1の雄ネジ61の共回り
を防ぐことができ、下型外筒体2を螺入し易く、上型鍔
部5と下型鍔部8とで軒樋4を挟持して、簡単に、自在
ドレンを軒樋4に取り付けることができる。
体6の外周面には、雄ネジ61が設けられ、上型鍔部5
の幅の最も長い部分の長さHが、軒樋4の排水孔41の
内径から軒樋4の側壁42下部までの最も長い長さNよ
り長くなされ、下型外筒体2の下側筒体9の内周面に
は、雌ネジ91が設けられているから、上側筒体6をこ
の排水孔41に軒樋4の上側から差し込み、上側筒体6
の雄ネジ61に、軒樋4の下側から下型外筒体2の下側
筒体9の雌ネジ91を螺入すると、下型外筒体2につら
れて、上型内筒体1が若干共回りするが、上型内筒体1
の上型鍔部5の幅の最も長い部分の端部が軒樋4の側壁
42下部にあたり、上型内筒体1の雄ネジ61の共回り
を防ぐことができ、下型外筒体2を螺入し易く、上型鍔
部5と下型鍔部8とで軒樋4を挟持して、簡単に、自在
ドレンを軒樋4に取り付けることができる。
【0016】次に、本発明の他の実施例を図5及び図6
を参照して説明する。図5及び図6は本発明の自在ドレ
ンの他の実施例を示すもので、図5の(イ)は自在ドレ
ンの上型内筒体の上型鍔部の下面に止水材が貼られてい
る状態を示す斜視説明図、(ロ)は下型外筒体の下型鍔
部の上面に止水材が貼られている状態を示す斜視説明
図、図6は自在ドレンの上型鍔部の全体の形状の断面形
状が楕円形の板状体になされ、コ−ナ−部で軒樋同士を
接続する曲り継手に上型内筒体が差し込まれた状態を示
す上面説明図である。図5に示す自在ドレンは、図1に
示す自在ドレンの上型内筒体の上型鍔部の下面に止水材
が貼られている点が異なるだけで、下記の構造と作用を
除き、構造、取付方法と作用は殆ど同じであるので、こ
の異なるところのみを説明し、その他の説明は省略す
る。
を参照して説明する。図5及び図6は本発明の自在ドレ
ンの他の実施例を示すもので、図5の(イ)は自在ドレ
ンの上型内筒体の上型鍔部の下面に止水材が貼られてい
る状態を示す斜視説明図、(ロ)は下型外筒体の下型鍔
部の上面に止水材が貼られている状態を示す斜視説明
図、図6は自在ドレンの上型鍔部の全体の形状の断面形
状が楕円形の板状体になされ、コ−ナ−部で軒樋同士を
接続する曲り継手に上型内筒体が差し込まれた状態を示
す上面説明図である。図5に示す自在ドレンは、図1に
示す自在ドレンの上型内筒体の上型鍔部の下面に止水材
が貼られている点が異なるだけで、下記の構造と作用を
除き、構造、取付方法と作用は殆ど同じであるので、こ
の異なるところのみを説明し、その他の説明は省略す
る。
【0017】自在ドレンは、塩化ビニル樹脂製で、上型
内筒体1aと、下型外筒体2aとからなっている。上型
内筒体1aは、コ−ナ−部で軒樋同士を接続する曲り継
手4aの底面に上方から当接する断面形状が楕円形の板
状体の上型鍔部5aと、この上型鍔部5aの下に設けら
れた円筒状の上側筒体6aとからなり、上型鍔部5aは
外方向に行くにつれて薄くなされている。この上側筒体
6aの外周面には、上端部から下端部にかけて雄ネジ6
1aが設けられている。
内筒体1aと、下型外筒体2aとからなっている。上型
内筒体1aは、コ−ナ−部で軒樋同士を接続する曲り継
手4aの底面に上方から当接する断面形状が楕円形の板
状体の上型鍔部5aと、この上型鍔部5aの下に設けら
れた円筒状の上側筒体6aとからなり、上型鍔部5aは
外方向に行くにつれて薄くなされている。この上側筒体
6aの外周面には、上端部から下端部にかけて雄ネジ6
1aが設けられている。
【0018】上型鍔部5aの下面の端部にゴム製の帯状
リングの止水材3aが取り付けられいる。上型鍔部5a
の幅の最も長い部分の長さH3は、曲り継手4aの排水
孔41aの内径から曲り継手4aの側壁42a下部まで
の最も長い長さN3より長くなされている。曲り継手4
aの排水孔41aの内径は、上側筒体6aの外径より大
きく、ゴム製の帯状リングの止水材3aの内径より小さ
くされている。又、上側筒体6aの上方で、上型鍔部5
aより上部に上側筒体6aの内径とほぼ同じ大きさの十
字形のゴミ避け11aが設けられている。
リングの止水材3aが取り付けられいる。上型鍔部5a
の幅の最も長い部分の長さH3は、曲り継手4aの排水
孔41aの内径から曲り継手4aの側壁42a下部まで
の最も長い長さN3より長くなされている。曲り継手4
aの排水孔41aの内径は、上側筒体6aの外径より大
きく、ゴム製の帯状リングの止水材3aの内径より小さ
くされている。又、上側筒体6aの上方で、上型鍔部5
aより上部に上側筒体6aの内径とほぼ同じ大きさの十
字形のゴミ避け11aが設けられている。
【0019】下型外筒体2aは、曲り継手4aの底面に
下方から当接する円板状の下型鍔部8aと、この下型鍔
部8aの下に設けられた円筒状の下側筒体9aとからな
っている。この下側筒体9aの内周面には、上端部から
下端部にかけて雌ネジ91aが設けられている。この下
型鍔部8aの上面の端部に円板状のゴム製の帯状リング
の止水材3bが取り付けられている。この下側筒体9a
の長さは、上側筒体6aの長さとほぼ同じにされ、自在
ドレンと竪樋との接続部の差込長さともほぼ同じ長さに
されている。
下方から当接する円板状の下型鍔部8aと、この下型鍔
部8aの下に設けられた円筒状の下側筒体9aとからな
っている。この下側筒体9aの内周面には、上端部から
下端部にかけて雌ネジ91aが設けられている。この下
型鍔部8aの上面の端部に円板状のゴム製の帯状リング
の止水材3bが取り付けられている。この下側筒体9a
の長さは、上側筒体6aの長さとほぼ同じにされ、自在
ドレンと竪樋との接続部の差込長さともほぼ同じ長さに
されている。
【0020】次に、この自在ドレンの施工方法及び作用
について説明する。先ず、断面形状が楕円形の板状体に
なされた上型鍔部5aの下面の端部にゴム製の帯状リン
グである止水材3aを取り付けたものと、下側筒体9a
の円板状の下型鍔部8aの上面にゴム製の帯状リングで
ある止水材3bを取り付けられたものとを用意して、曲
り継手4aの排水孔41aの位置を決め、排水孔41a
を穿設する。次に、上側筒体6aをこの排水孔41aに
曲り継手4aの上側から差し込み、上側筒体6aの雄ネ
ジ61aに曲り継手4aの下側から下側筒体9aの雌ネ
ジ91aを螺入させる。すると、上側筒体6aを下側筒
体9aにネジ接合すると同時に、上型内筒体1aの上型
鍔部5aを曲り継手4aの底面に当接させて、上型鍔部
5aと下型鍔部8aのゴム製の帯状リングの止水材3
a、3bとで曲り継手4aの底面を挟んで曲り継手4a
に上型内筒体1aと下型外筒体2aとを取り付ける。
について説明する。先ず、断面形状が楕円形の板状体に
なされた上型鍔部5aの下面の端部にゴム製の帯状リン
グである止水材3aを取り付けたものと、下側筒体9a
の円板状の下型鍔部8aの上面にゴム製の帯状リングで
ある止水材3bを取り付けられたものとを用意して、曲
り継手4aの排水孔41aの位置を決め、排水孔41a
を穿設する。次に、上側筒体6aをこの排水孔41aに
曲り継手4aの上側から差し込み、上側筒体6aの雄ネ
ジ61aに曲り継手4aの下側から下側筒体9aの雌ネ
ジ91aを螺入させる。すると、上側筒体6aを下側筒
体9aにネジ接合すると同時に、上型内筒体1aの上型
鍔部5aを曲り継手4aの底面に当接させて、上型鍔部
5aと下型鍔部8aのゴム製の帯状リングの止水材3
a、3bとで曲り継手4aの底面を挟んで曲り継手4a
に上型内筒体1aと下型外筒体2aとを取り付ける。
【0021】このようにすると、上型内筒体1aの上側
筒体6aの外周面には、雄ネジ61aが設けられ、断面
形状が楕円形の板状体の上型鍔部5aの下面の端部にゴ
ム製の帯状リングの止水材3aが取り付けられ、上型鍔
部5aの幅の最も長い部分の長さH3が、曲り継手4a
の排水孔41aの内径から曲り継手4aの側壁42a下
部までの最も長い長さN3より長くなされ、下型鍔部8
aの上面の端部にゴム製の帯状リングの止水材3bが取
り付けられ、下型外筒体2の下側筒体9の内周面には、
雌ネジ91が設けられているから、上側筒体6aをこの
排水孔41aに曲り継手4aの上側から差し込み、上側
筒体6aの雄ネジ61aに、曲り継手4aの下側から下
型外筒体2aの下側筒体9aの雌ネジ91aを螺入する
と、下型外筒体2aにつられて、上型内筒体1aが若干
共回りするが、上型内筒体1aの楕円形の板状体の上型
鍔部5aの長手方向の一部が曲り継手4aの側壁42a
下部にあたり、上型内筒体1aがとまり、上型内筒体1
aの雄ネジ61aの共回りを防ぐことができ、下型外筒
体2aを螺入し易く、上型鍔部5aと下型鍔部8aとで
曲り継手4aを挟んで、簡単に、自在ドレンを曲り継手
4aに取り付けることができる。
筒体6aの外周面には、雄ネジ61aが設けられ、断面
形状が楕円形の板状体の上型鍔部5aの下面の端部にゴ
ム製の帯状リングの止水材3aが取り付けられ、上型鍔
部5aの幅の最も長い部分の長さH3が、曲り継手4a
の排水孔41aの内径から曲り継手4aの側壁42a下
部までの最も長い長さN3より長くなされ、下型鍔部8
aの上面の端部にゴム製の帯状リングの止水材3bが取
り付けられ、下型外筒体2の下側筒体9の内周面には、
雌ネジ91が設けられているから、上側筒体6aをこの
排水孔41aに曲り継手4aの上側から差し込み、上側
筒体6aの雄ネジ61aに、曲り継手4aの下側から下
型外筒体2aの下側筒体9aの雌ネジ91aを螺入する
と、下型外筒体2aにつられて、上型内筒体1aが若干
共回りするが、上型内筒体1aの楕円形の板状体の上型
鍔部5aの長手方向の一部が曲り継手4aの側壁42a
下部にあたり、上型内筒体1aがとまり、上型内筒体1
aの雄ネジ61aの共回りを防ぐことができ、下型外筒
体2aを螺入し易く、上型鍔部5aと下型鍔部8aとで
曲り継手4aを挟んで、簡単に、自在ドレンを曲り継手
4aに取り付けることができる。
【0022】更に、上型鍔部5aの下面の端部のゴム製
の帯状リングの止水材3aと、下型鍔部8aの上面の端
部のゴム製の帯状リングの止水材3bとで、曲り継手4
aの底面が挟まれ、曲り継手4aの排水孔41aの内径
は、上側筒体6aの外径より大きく、ゴム製の帯状リン
グの止水材3aの内径より小さくされているから、軒樋
の夏冬の温度差によって伸縮が起って、曲り継手4a
が、図7の(イ)の夏時や(ロ)の冬時のように移動し
ても、ゴム製の止水材3a、3bの内側を曲り継手4a
の排水孔41aの外径が移動して、伸縮を吸収すること
ができる。
の帯状リングの止水材3aと、下型鍔部8aの上面の端
部のゴム製の帯状リングの止水材3bとで、曲り継手4
aの底面が挟まれ、曲り継手4aの排水孔41aの内径
は、上側筒体6aの外径より大きく、ゴム製の帯状リン
グの止水材3aの内径より小さくされているから、軒樋
の夏冬の温度差によって伸縮が起って、曲り継手4a
が、図7の(イ)の夏時や(ロ)の冬時のように移動し
ても、ゴム製の止水材3a、3bの内側を曲り継手4a
の排水孔41aの外径が移動して、伸縮を吸収すること
ができる。
【0023】以上、本発明実施例を図面に基づいて説明
してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるもの
ではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。例えば、一実施例では、自
在ドレンの上型内筒体の上型鍔部の全体の形状の断面形
状が楕円形の板状体であったが、図3及び図4に示すよ
うに、上型鍔部の全体の形状の断面形状を三角形、四角
形の板状体ににしてもよい。
してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるもの
ではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。例えば、一実施例では、自
在ドレンの上型内筒体の上型鍔部の全体の形状の断面形
状が楕円形の板状体であったが、図3及び図4に示すよ
うに、上型鍔部の全体の形状の断面形状を三角形、四角
形の板状体ににしてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明においては、上型内筒体の上側筒
体の外周面には、雄ネジが設けられ、上型鍔部の幅の最
も長い部分の長さが、軒樋の排水孔の内径から側壁下部
までの長さより長くなされ、下型外筒体の下側筒体の内
周面には、雌ネジが設けられているから、上側筒体を排
水孔に軒樋の上側から差し込み、上側筒体の雄ネジに、
軒樋の下側から下型外筒体の下側筒体の雌ネジを螺入す
ると、下型外筒体につられて、上型内筒体が若干共回り
するが、上型内筒体の上型鍔部の長手方向の一部が軒樋
の側壁下部にあたり、上型内筒体が止まり、上型内筒体
の雄ネジの共回りを防ぐことができ、下型外筒体を螺入
し易く、上型鍔部と下型鍔部とで軒樋を挟持して、簡単
に、自在ドレンを軒樋に取り付けることができる。
体の外周面には、雄ネジが設けられ、上型鍔部の幅の最
も長い部分の長さが、軒樋の排水孔の内径から側壁下部
までの長さより長くなされ、下型外筒体の下側筒体の内
周面には、雌ネジが設けられているから、上側筒体を排
水孔に軒樋の上側から差し込み、上側筒体の雄ネジに、
軒樋の下側から下型外筒体の下側筒体の雌ネジを螺入す
ると、下型外筒体につられて、上型内筒体が若干共回り
するが、上型内筒体の上型鍔部の長手方向の一部が軒樋
の側壁下部にあたり、上型内筒体が止まり、上型内筒体
の雄ネジの共回りを防ぐことができ、下型外筒体を螺入
し易く、上型鍔部と下型鍔部とで軒樋を挟持して、簡単
に、自在ドレンを軒樋に取り付けることができる。
【図1】(イ)は自在ドレンの上型内筒体の斜視説明
図、(ロ)は下型外筒体の斜視説明図である。
図、(ロ)は下型外筒体の斜視説明図である。
【図2】軒樋に自在ドレンの上型鍔部の断面形状が楕円
形の板状体になされた上型内筒体を差し込んだ状態を示
す説明図である。
形の板状体になされた上型内筒体を差し込んだ状態を示
す説明図である。
【図3】上型鍔部の全体の形状の断面形状が三角形の板
状体になされ、軒樋の排水孔に上型内筒体が差し込まれ
た状態を示す説明図である。
状体になされ、軒樋の排水孔に上型内筒体が差し込まれ
た状態を示す説明図である。
【図4】上型鍔部の全体の形状の断面形状が四角形の板
状体になされ、軒樋の排水孔に上型内筒体が差し込まれ
た状態を示す説明図である。
状体になされ、軒樋の排水孔に上型内筒体が差し込まれ
た状態を示す説明図である。
【図5】(イ)は自在ドレンの上型内筒体の上型鍔部の
下面に止水材が貼られている状態を示す斜視説明図、
(ロ)は下型外筒体の下型鍔部の上面に止水材が貼られ
ている状態を示す斜視説明図である。
下面に止水材が貼られている状態を示す斜視説明図、
(ロ)は下型外筒体の下型鍔部の上面に止水材が貼られ
ている状態を示す斜視説明図である。
【図6】自在ドレンの上型鍔部の全体の形状の断面形状
が楕円形の板状体になされ、コ−ナ−部で軒樋同士を接
続する曲り継手に上型内筒体が差し込まれた状態を示す
上面説明図である。
が楕円形の板状体になされ、コ−ナ−部で軒樋同士を接
続する曲り継手に上型内筒体が差し込まれた状態を示す
上面説明図である。
【図7】コ−ナ−部で軒樋同士を接続する曲り継手が、
夏冬の温度差によって、移動し、曲り継手に開けられた
排水孔が若干ずれる状態を示したもので、(イ)は夏時
で(ロ)は冬時である。
夏冬の温度差によって、移動し、曲り継手に開けられた
排水孔が若干ずれる状態を示したもので、(イ)は夏時
で(ロ)は冬時である。
1、1a 上型内筒体 11、11a ゴミ避け 2、2a 下型外筒体 3、3a 止水材 4、4a 軒樋 41、41a 排水孔 42、42a 軒樋の側壁 5、5a 上側鍔部 6、6a 上側筒体 61、61a 雄ネジ 8、8a 下側鍔部 9、9a 下側筒体 91、91a 雌ネジ H、H1、H2 上型鍔部の幅の最も長い部分の長さ H3 上型鍔部の幅の最も長い部分の長さ N、N1、N2 軒樋の排水孔の内径から側壁下部まで
の最も長い長さ N3 曲り継手の排水孔の内径から側壁下部
までの最も長い長さ
の最も長い長さ N3 曲り継手の排水孔の内径から側壁下部
までの最も長い長さ
Claims (1)
- 【請求項1】 上型内筒体と、下型外筒体とからなり、
軒樋の底面に穿設された排水孔に上型内筒体が差し込ま
れ、上型内筒体と下型外筒体とで軒樋の底面に挟持され
る自在ドレンにおいて、 前記上型内筒体は、軒樋の底面に上方から当接する上型
鍔部と、この上型鍔部の下に設けられた上側筒体とから
なり、この上側筒体の外周面には、雄ネジが設けられ、
上型鍔部の幅の最も長い部分の長さが、軒樋の排水孔の
内径から側壁下部までの長さより長くなされ、 前記下型外筒体は、軒樋の底面に下方から当接する下型
鍔部と、この下型鍔部の下に設けられた下側筒体とから
なり、この下側筒体の内周面には、雌ネジが設けられ、 上型内筒体の雄ネジと下型外筒体の雌ネジとがネジ接合
され、上型鍔部と下型鍔部とで軒樋に挟持せしめられる
ことを特徴とする自在ドレン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000986A JPH11200569A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 自在ドレン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000986A JPH11200569A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 自在ドレン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11200569A true JPH11200569A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11488935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000986A Pending JPH11200569A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 自在ドレン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11200569A (ja) |
-
1998
- 1998-01-06 JP JP10000986A patent/JPH11200569A/ja active Pending
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