JPH11200710A - 保存庫 - Google Patents

保存庫

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JPH11200710A
JPH11200710A JP1767698A JP1767698A JPH11200710A JP H11200710 A JPH11200710 A JP H11200710A JP 1767698 A JP1767698 A JP 1767698A JP 1767698 A JP1767698 A JP 1767698A JP H11200710 A JPH11200710 A JP H11200710A
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JP
Japan
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storage
opening
closing
small room
small
Prior art date
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Pending
Application number
JP1767698A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Tamaoki
裕一 玉置
Shigeyuki Nakamura
繁之 中村
Hiroki Busujima
弘樹 毒島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1767698A priority Critical patent/JPH11200710A/ja
Priority to US09/093,304 priority patent/US6259356B1/en
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  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 保存庫に保存した物の管理を遠隔管理できる
ようにする。 【解決手段】 庫内に複数の引出しを設けて,各引出し
を小部屋開閉手段22により個別に開閉錠可能にする。
当該小部屋開閉手段22は制御部40により制御され
る。制御部40は通信部10を介して外部と通信し,当
該通信内容に基づき所定時間に該当する引出しの開錠を
小部屋開閉手段22に指示する。これにより,当該引出
しの保存物のみが取出し可能になって,当該保存物の管
理が遠隔管理できるようになる。また,開錠された引出
しが所定時間の間に引出されたか否かを小部屋開閉検出
手段23により監視して,当該時間内に引出されない場
合には通信部10を介して管理者にその旨を通知する。
これにより利用者の状態を監視する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,外部からの情報に
基づき又は予め設定された情報に基づき保存庫の開閉を
管理して保存物の適正利用を可能にすると共に,利用者
等の異常事態を監視できるようにした保存庫に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の在宅医療サポート体制の整備によ
り,在宅医療を受ける患者が急増している。在宅医療に
おいては,定期的に訪問看護が行われるのが常であり,
医薬品の服用等も患者又はその家族に管理が委ねられ,
病院におけるように,所定時間になると看護婦が新たに
調合等された医薬品を配ることがない。
【0003】このような医薬品は,温度や湿気等の影響
を受けるため,一般家庭では冷蔵庫等に保管する場合が
ある。しかし,医薬品の適正な保管温度は,2度〜8度
の範囲である場合が多く,冷蔵庫の温度と一致している
とは限らない。
【0004】このような観点から,薬用保冷庫が市販さ
れ,中には医薬品保存庫の異常を検出して伝える機能を
備えたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,一人の
患者が服用する医薬品は1種類とは限らず,また服用時
間が指定されている場合が多いにもかかわらず,現今の
在宅医療サポート体制においては医薬品等の適正服用は
患者等に委ねられた状態となっている。
【0006】従って,適正な服用が行われない場合に
は,適正な治療が行われず病気の回復を遅らせたり,時
には悪化させたりする恐れがあった。
【0007】特に,一人暮らしの寝たきり老人が在宅医
療を受けるケースが近年増加しているが,当該老人が服
用する医薬品やその服用時間を忘れてしまう場合もあ
り,また記憶が曖昧である場合が多く,医薬品の適正服
用の管理が重要な問題となっている。
【0008】また,糖尿病患者のように食事療法が主要
な治療になる場合に,これを患者に任せにたのでは適正
な食事を取ることが困難であり,また食事内容の把握が
困難な問題がある。
【0009】そこで,本発明は,医薬品の服用管理や食
事管理を行うことができると共に,利用者等の異常事態
を監視することができる保存庫を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,請求項1にかかる発明は,扉を有した保存庫におい
て,当該保存庫の管理情報を外部から無線又は有線を介
して受信し又は当該管理情報が直接入力されて,当該情
報に基づき扉を開閉錠する制御装置を有して,当該保存
庫に保存された医薬の服用や食物の飲食等の保存物の管
理が容易に行えるようにしたことを特徴とする。
【0011】請求項2にかかる発明は,保存庫の庫内に
引出し又は小扉で区画された施錠可能な複数の小部屋を
設けて,保存物の内容に応じた収納ができるようにした
ことを特徴とする。
【0012】請求項3にかかる発明は,制御装置を外部
と情報通信を行う通信部と,扉及び小部屋の開閉錠を行
う開閉部と,通信部を介して外部と通信すると共に当該
通信内容に基づき又は直接入力された管理情報に基づ
き,開閉部を制御する制御部とにより構成して,外部か
ら通信を介して保存庫の管理が行えるようにしたことを
特徴とする。
【0013】請求項4にかかる発明は,開閉部が,扉の
開閉錠を行う扉開閉手段と,小部屋を個別に開閉錠する
小部屋開閉手段とにより構成したことを特徴とする。
【0014】請求項5にかかる発明は,開閉部が,小部
屋を開錠した後所定時間内に,当該小部屋が開けられた
か否かを検出する小部屋開閉検出手段を有し,当該小部
屋開閉検出手段からの情報に基づき制御部が通信部を介
して保存庫の利用状態を通信することにより,例えば医
薬の服用管理や利用者の状態把握等を外部から容易に行
えるようにしたことを特徴とする。
【0015】請求項6にかかる発明は,小部屋の引出し
前面又は当該小部屋の小扉に当該小部屋に保管される物
の情報を記録する記録板が設けられ,かつ,当該記録板
の裏側に当該小部屋の開錠と連動して点灯するライトが
設けられて,各小部屋に保存された保存物の内容及び開
錠された小部屋の確認が容易に確認できるようにしたこ
とを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図を参照し
て説明する。図1は本発明にかかる保存庫の斜視図であ
る。なお,本明細書において「管理者」とは,保管庫の
管理者であって,例えば在宅医療の場合には警備会社,
薬局,看護センター及び患者の管理を委託されている隣
家等を言うものとする。
【0017】また,以下の説明では保存物を医薬品とし
て説明するが,本発明はこれに限定される物ではなく,
糖尿病患者の食事を保存するような場合であっても良い
ことは付言するまでもない。
【0018】保存庫1は,断熱材により形成された筺体
2及び扉3を有し,また庫内には当該庫内を複数の小部
屋に区画する複数の引出し4が設けられている。さら
に,保存庫1の裏側には,庫内温度及び湿度を制御する
図示しない環境調整装置及び制御装置が設けられてい
る。
【0019】なお,以下の説明では,保存庫1内に複数
の引出し4を設けた場合について説明するが,本発明は
これに限定されるものではなく,小扉により区画された
小部屋であっても良い。
【0020】図2は,制御装置のブロック部で,制御装
置6は,外部と情報通信を行う通信部10,扉3及び引
出し4の開閉錠を行う開閉部20,利用者に医薬の服用
時間等を知らせる表示部30,通信部を介して外部と通
信すると共に当該通信内容に基づき又は直接入力された
管理情報に基づき,開閉部20及び表示部30を制御す
る制御部40,利用者の異常事態を管理者に知らせるた
めの緊急呼出しボタン50等を有している。
【0021】また,開閉部20は,扉3の開閉錠を行う
扉開閉手段21,各引出し4を個別に開閉錠する電磁リ
レー等からなる小部屋開閉手段22,当該引出し4の開
閉を検出する小部屋開閉検出手段23等から構成されて
いる。
【0022】開閉部20は制御部40により制御される
が,扉開閉手段21がマスターキーにより操作された場
合には,制御部40の制御が停止する。
【0023】即ち,マスターキーにより扉開閉手段21
が施錠されると,制御部40が動作を開始して,それ以
降は開閉部20は制御部40により制御されるようにな
る。一方,マスターキーにより扉開閉手段21が開錠さ
れた場合には,制御部40が動作を停止して,各引出し
4及び扉3は全て開錠される。
【0024】扉開閉手段21,表示部30及び緊急呼出
しボタン50は,保存庫1の上部前面5に設けられて利
便が高くなるようになっている。
【0025】また,引出し4の前面パネルは,透明又は
半透明板からなる記録板が設けられ,その後側に図示し
ないライトが内設されている。当該ライトの点灯は,小
部屋開閉手段22の開錠と連動している。即ち,小部屋
開閉手段22により1つの引出し4が開錠されると,そ
の引出し4のライトが点灯して,当該引出し4が引出し
可能であることを示すと共に,夜間等の暗がりにおいて
当該引出し4の記録板に記載等された内容から当該引出
し4に保存されている医薬等の内容が解るようになって
いる。
【0026】環境調整装置は,庫内温度や湿度が予め設
定された温度及び湿度になるように制御して,医薬等の
適切な保存を可能にしている。当該庫内温度は,表示部
30に表示され,庫内の状態が解るようになっている。
【0027】なお,以下の説明では環境調整装置により
庫内の温度及び湿度を共に制御する場合について説明す
るが,いずれか一方であっても良いことは言うまでもな
く,当該環境調整装置は本発明において必須構成要件で
はなく,状況に応じて設けられるものである。
【0028】そして,図3に示すように,保存庫1の通
信部10は管理者と電話回線等の有線又は無線により接
続されて,患者の事態を監視できるようになっている。
【0029】このような保存庫1の詳細な構成及び動作
を利用者が在宅医療を受けている場合を例に図4を参照
しながら説明をする。このときマスターキーにより扉開
閉手段21が施錠されて,制御部40が動作していると
する。従って,扉3及び各引出し4は全て施錠された状
態である。
【0030】診察により必要とされた医薬品等は,管理
者により保存庫1に収納される。管理人は,扉開閉手段
21にマスターキーを差込んで開錠して,制御部40の
動作を停止させる。これにより,扉3及び引出し4が全
て開錠される。
【0031】このような状態で,管理者は各引出し4の
記録板に服用日時等を記載し又は当該服用日時等が記載
された薄い紙等(ライトが点灯していることが解る様な
物)を差込むと共に,各引出し4に医薬等を収納する。
【0032】そして,各引出し4及び扉3を閉め,マス
ターキーを用いて扉開閉手段21を施錠する。これによ
り制御部40が動作を開始し,通信部10を介して扉3
及び各引出し4の開錠条件(保存庫の管理情報)を管理
者の端末から受信する。無論,管理情報は直接制御部4
0に入力するようにしてもよい。
【0033】当該管理情報としては,例えば医薬品の服
用日時(例えば,1998年1月10日,13時,n番
目の引出し)及び開閉監視時間(例えば30分),保存
温度(例えば,5℃),保存湿度(例えば,50%)等
がある。
【0034】なお,開閉監視時間は以下の目的のために
設定される。即ち,患者が倒れる等して医薬を服用でき
ない場合には,服用日時になっても引出し4は開かれな
い。そこで,引出し4が開錠されてから所定時間の間該
当する引出し4が引出されたか否かを小部屋開閉検出手
段23で監視し,当該時間が経過しても当該引出し4が
開かれない場合には,患者に医薬品を適正服用できない
事情が発生したと判断する。この判断時間が開閉監視時
間である。
【0035】以上により保存庫11に医薬品等がセット
されると共に庫内の温度等がセットされて,保管及び監
視動作が開始し(ステップS1),庫内の温度及び湿度
は所定の範囲(例えば,温度が5±1℃,湿度が45〜
65%)になるように環境調整装置により制御される。
【0036】そして,服用日時になる(ステップS2)
と,表示部30に例えば「薬の時間です。」のようなメ
ッセージを表示すると共に,小部屋開閉手段22が動作
して該当する引出し4が開錠される(ステップS3)。
このとき,開錠された引出し4のライトが点灯するの
で,当該引出し4が容易に認識でき,また夜間等の暗い
時でも服用する内容や時間を確認することが可能にな
る。
【0037】引出し4の開閉は小部屋開閉検出手段23
により監視されているので,患者が当該引出し4を開閉
監視時間内に引出したときには,制御部26は正常に医
薬が服用されたと判断して通信部10を介して管理者に
その旨(例えば,「正常」)を通信する(ステップS
4,ステップS5)。
【0038】一方,患者が当該引出し4を開閉監視時間
内に開らかないときは,制御部26は患者に異常事態が
発生したと判断して通信部10を介して管理者にその旨
(例えば,「異常」)を通信する(ステップS4,ステ
ップS7)。
【0039】管理者は患者に異常が発生した旨の情報を
受信すると,直ちに担当医に連絡すると共に,患者宅に
駆けつけて様子を確認し,その内容を担当医に報告す
る。そして当該担当医による具体的な対応が開始され
る。
【0040】なお上記構成では,患者が留守で引出し4
を開けなかった場合にも当該患者の異常を示す内容の通
報がなされるが,この場合は管理者が駆けつけても意味
がない。かかる無駄を防止するために,制御部40に例
えば在宅スイッチ等を設けて,患者が在宅しているか否
かも通報内容に含めるならば,正確な状況の把握が可能
になると共に管理者の無意味な手間を省くことができ
る。
【0041】ところで,患者の体調が急変した場合等の
緊急事態においては,当該患者により緊急呼出しボタン
50が押されて,制御部26から通信部10を介して管
理者に通報されるようになっている。
【0042】また環境調整装置が故障等して,適正に医
薬品が保存できなくなったときも,制御部26はその旨
の警報を発するようにし,又はその旨を記憶するように
してもよい。
【0043】このようにするならば,医薬品の保存状態
が的確に把握でき,また異常に温度上昇等したことによ
る変質した医薬品の服用を未然に防止することが可能に
なる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように,請求項1にかかる
発明によれば,外部から情報を受信して,当該情報に基
づき扉を開閉錠する制御装置を設けたので,当該保存庫
に保存された医薬の服用や食物の飲食等の保存物の管理
が容易に行えるようになる。
【0045】請求項2にかかる発明によれば,保存庫の
庫内を複数の小部屋に区画したので,保存物の内容に応
じた保存が可能になる。
【0046】請求項3にかかる発明によれば,制御装置
を通信部,扉等の開閉錠を行う開閉部及びこれらを制御
する制御部とにより構成したので,外部から保存庫の管
理が容易に行えるようになる。従って,例えば医薬が保
管されている場合には,当該医薬の適正服用を管理する
ことが可能になる。
【0047】請求項4にかかる発明によれば,開閉部を
扉の開閉錠を行う扉開閉手段と,小部屋を個別に開閉錠
する小部屋開閉手段とにより構成したので,保存庫及び
その保存物の管理を容易に行えるようになる。
【0048】請求項5にかかる発明によれば,小部屋開
閉検出手段を設けて小部屋の開閉状態を検出するように
したので,例えば医薬の服用確認や利用者の状態把握等
を外部から容易に行えるようになる。
【0049】請求項6にかかる発明によれば,小部屋に
保管される物の情報を記録する記録板を設け,また当該
記録板の裏側に当該小部屋の開錠と連動して点灯するラ
イトを設けたので,各小部屋に保存された保存物の内容
及び開錠された小部屋の場所が容易に確認できるように
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる保管庫の斜視図である。
【図2】制御装置のブロック図である。
【図3】監視システムの構成図である。
【図4】保管庫の制御を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 保管庫 3 扉 4 引出し 6 制御装置 10 通信部 20 開閉部 21 扉開閉手段 22 小部屋開閉手段 23 小部屋開閉検出手段 40 制御部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉を有した保存庫において,当該保存庫
    の管理情報を外部から無線又は有線を介して受信し又は
    当該管理情報が直接入力されて,当該情報に基づき前記
    扉を開閉錠する制御装置を有することを特徴とする保存
    庫。
  2. 【請求項2】 前記保存庫が庫内に引出し又は小扉で区
    画された施錠可能な複数の小部屋を有してなることを特
    徴とする請求項1記載の保存庫。
  3. 【請求項3】 前記制御装置が,外部と情報通信を行う
    通信部と,前記扉及び前記小部屋の開閉錠を行う開閉部
    と,前記通信部を介して外部と通信すると共に当該通信
    内容に基づき又は直接入力された管理情報に基づき,前
    記開閉部を制御する制御部とを有することを特徴とする
    請求項1記載の保存庫。
  4. 【請求項4】 前記開閉部が,前記扉の開閉錠を行う扉
    開閉手段と,前記小部屋を個別に開閉錠する小部屋開閉
    手段とを有することを特徴とする請求項3記載の保存
    庫。
  5. 【請求項5】 前記開閉部が,前記小部屋を開錠した後
    所定時間内に,当該小部屋が開けられたか否かを検出す
    る小部屋開閉検出手段を有し,当該小部屋開閉検出手段
    からの情報に基づき前記制御部が前記通信部を介して前
    記保存庫の利用状態を通信してなることを特徴とする請
    求項3又は4記載の保存庫。
  6. 【請求項6】 前記小部屋の前面に当該小部屋に保管さ
    れる物の情報を記録する記録板が設けられ,かつ,当該
    記録板の裏側に当該小部屋の開錠と連動して点灯するラ
    イトが設けられてなることを特徴とする請求項3乃至5
    いずれか1項記載の保存庫。
JP1767698A 1997-06-11 1998-01-14 保存庫 Pending JPH11200710A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1767698A JPH11200710A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 保存庫
US09/093,304 US6259356B1 (en) 1997-06-11 1998-06-09 Drug preserver

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1767698A JPH11200710A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 保存庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11200710A true JPH11200710A (ja) 1999-07-27

Family

ID=11950468

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1767698A Pending JPH11200710A (ja) 1997-06-11 1998-01-14 保存庫

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001275762A (ja) * 2000-03-28 2001-10-09 Sogo Keibi Hosho Co Ltd 異常検知機能付き保管箱

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001275762A (ja) * 2000-03-28 2001-10-09 Sogo Keibi Hosho Co Ltd 異常検知機能付き保管箱

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