JPH11201057A - プランジャーポンプの吸入弁機構 - Google Patents

プランジャーポンプの吸入弁機構

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JPH11201057A
JPH11201057A JP10001541A JP154198A JPH11201057A JP H11201057 A JPH11201057 A JP H11201057A JP 10001541 A JP10001541 A JP 10001541A JP 154198 A JP154198 A JP 154198A JP H11201057 A JPH11201057 A JP H11201057A
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holder
lifter
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晴夫 中村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】吸入弁機構の凸レンズ形弁を押圧するバルブリ
フターの損傷を少なくすることを課題としたものであ
る。 【解決手段】吸入弁機構24の弁座31に介在する弁シ
ート30を、閉弁時に弁座に押圧する中央部に流通孔3
2aを有する凸レンズ形弁32と、開弁時に凸レンズ形
弁をスプリング34の付勢力に抗して弁座から離れるよ
うに凸レンズ形弁を先端で押圧する複数本のバルブリフ
ター10と、バルブリフターの基端部10aを保持する
流通部を有するホルダー11と、ホルダーをプランジャ
ー室23に回動可能に支持する支軸12と、この支軸の
周りに設けバルブリフターの先端10bを凸レンズ形弁
の外縁部32bに押圧するスプリング41とからなり、
バルブリフターの基端部10aは、ホルダー11に形成
した凹穴11aの底とバルブリフターの基端11bとの
間にスプリング13を介在させて回動および摺動自在か
つ脱落しないように保持したプランジャーポンプの吸入
弁機構。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種の産業用プ
ラントおよびその他の用途に使用されるプランジャーポ
ンプの吸入弁機構の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来一般の縦型のプランジャーポ
ンプの一部切断正面図であり、この縦型のプランジャー
ポンプの概要は、プランジャー21が昇降駆動するシリ
ンダ22をプランジャー室23に連通して設け、前記プ
ランジャー21の昇降駆動により、プランジャー室23
の一方に設けた吸入弁機構24から水などの流体をプラ
ンジャー室23に吸入し、プランジャー室23の他方に
設けた吐出弁機構25からプランジャー室23の流体を
吐出するようになっている。前記プランジャー21の上
端はプランジャー取付部材26に取付けられ、このプラ
ンジャー取付部材26は前記プランジャー21の両側に
所要の間隔を置いて配設したサイドロッド27,27の
上端部に取付けられ、このサイドロッド27,27は図
示しないクランク機構によって昇降駆動されるようにな
っている。なお、符号28は前記プランジャー室23に
吸入弁機構24を介して連通する流体の吸入管、29は
前記プランジャー室23に吐出弁機構25を介して連通
する流体の吐出管である。
【0003】図6は前記吸入弁機構24の詳細図、図7
はこの吸入弁機構24の構成部材であるバルブリフター
部の詳細図、図8はバルブリフターを保持するホルダー
を示す図であり、符号30は弁座31に介在させた弁シ
ート、32は閉弁時に前記弁シート30を弁座31に押
圧するための中央部に貫通孔32aを有する凸レンズ形
弁、33は開弁時にコイルスプリング34の付勢力に抗
して前記凸レンズ形弁32が弁座31から離れるように
前記凸レンズ形弁32の外縁部32bを押圧する3本の
バルブリフター(他の1本のバルブリフターは図示して
いない)、35はこの3本のバルブリフター33の基端
部33aを溶接によって固定する等間隔の3本の腕35
a(図8参照)を有するホルダーで、wはその溶接部で
ある。
【0004】符号36は前記ホルダー35の中心部を支
持する支軸で、図7に示すように、この支軸36の先端
部36aをホルダー35の中心部に穿設した貫通孔に挿
入し、この支軸36の先端と貫通孔の間を溶接し、さら
に、前記先端部36aに形成した鍔36bと前記ホルダ
ー35の背面とを溶接して固定している。このように支
軸36で支持されたホルダー35が前記プランジャー室
23に回動摺動可能となるように、前記支軸36が後述
する各支持部材で支持されている。37は前記支軸36
をプランジャー室23内において回動摺動可能に支持す
る貫通孔37aを有する第1の支持部材、38はプラン
ジャー室23外において前記支軸36に連結した支軸3
6′を回動摺動可能に支持する第2の支持部材、39は
この第2の支持部材38の図6における右方において筒
孔40内を摺動可能に前記連結した支軸36′に固定し
た可動スプリング押部材、41はこの可動スプリング押
部材39と固定スプリング押部材42との間の前記支軸
36′の周りに縮設したコイルスプリングであり、この
コイルスプリング41で前記支軸36,36′を押し、
この支軸36,36′で前記ホルダー35を押し、この
ホルダー35に支持した前記3本のバルブリフター33
の先端で前記凸レンズ形弁32の外縁部32bを押圧し
ている。43は前記支軸36の第1の支持部材37と支
軸36に固定したスプリング押部材44との間に縮設し
たリターンスプリングである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例のような縦
型のプランジャーポンプの吸入弁機構24は、特に、前
記凸レンズ形弁32をコイルスプリング34の付勢力に
抗して弁座31から離れるように、凸レンズ形弁32を
押圧する3本のバルブリフター33の基端部33aがホ
ルダー35の3本の腕35aに溶接によって固定されて
いるので、長期間の使用によって、前記溶接部が腐食,
疲労して破損するおそれがあった。また、前記バルブリ
フター33の先端面33bは、図7に示すように、前記
凸レンズ形弁32の外周部の傾斜面に沿った傾斜面に形
成されているので、このバルブリフター33の先端面3
3bで凸レンズ形弁32の外周部32bの傾斜面を押す
度に、前記3本のバルブリフター33に外側に開くよう
な応力が加わるので、その応力がバルブリフター33の
基端部33aとホルダー35との溶接部にも加わるの
で、前記溶接部の腐食,疲労は早くなる。また、前記バ
ルブリフター33の先端面33bは、前記凸レンズ形弁
32の外周部32bの傾斜面に沿った傾斜面に形成さ
れ、その先端面33bのみで凸レンズ形弁32の外周部
32bを押しているので、同じ先端面33bが磨耗し
て、破損を早めるおそれがあった。この発明は、バルブ
リフターの基端部のホルダーへの取付を溶接によらない
手段で行うことにより、また、バルブリフターの先端面
を凸レンズ形弁の外縁部の傾斜面に当接する円錐面に形
成することにより、前記従来のような問題をなくすこと
を目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記目的を
達成するために、プランジャーが昇降駆動するシリンダ
をプランジャー室に連通して設け、プランジャーの昇降
駆動により、プランジャー室の一方に設けた吸入弁機構
から流体をプランジャー室に吸入し、プランジャー室の
他方に設けた吐出弁機構からプランジャー室の流体を吐
出するように構成したプランジャーポンプにおいて、前
記吸入弁機構24は、弁座31に介在する弁シート30
を、閉弁時に弁座31に押圧する中央部に貫通孔32a
を有する凸レンズ形弁32と、開弁時に前記凸レンズ形
弁32をコイルスプリング34の付勢力に抗して弁座3
1から離れるように前記凸レンズ形弁32を先端で押圧
する複数本のバルブリフター10と、この複数本のバル
ブリフター10の基端部10aを保持する流通部を有す
るホルダー11と、このホルダー11をプランジャー室
23に回動摺動可能に支持する支軸12と、この支軸1
2の周りに設け、前記複数本のバルブリフター10の先
端10bを前記凸レンズ形弁32の外縁部32bに押圧
するコイルスプリング41とからなり、前記複数本のバ
ルブリフター10の基端部10aは、前記ホルダー11
に形成した凹穴11aの底とバルブリフター10の基端
11bとの間にコイルスプリング13を介在させて回動
および摺動自在かつ脱落しないように保持して構成した
プランジャーポンプの吸入弁機構としたものである。
【0007】また、前記複数本のバルブリフター10の
先端10bは、前記凸レンズ形弁32の外縁部32bの
傾斜面に当接する円錐面10b′を有する円錐に形成し
て構成したプランジャーポンプの吸入弁機構としたもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って、この発明の
縦型のプランジャーポンプの吸入弁機構を従来のものと
同一部材は同一符号を付けて詳細に説明する。図1はこ
の発明の縦型のプランジャーポンプの吸入弁機構の構成
部材であるバルブリフター部の一部縦断正面図、図2は
前記バルブリフターを取付けるホルダーの左側面図、図
3は前記バルブリフターの基端部を取付ける詳細図であ
る。
【0009】この発明のプランジャーポンプの吸入弁機
構24を図6を参照して説明すると、この吸入弁機構2
4は、弁座31に介在する弁シート30を、閉弁時に弁
座31に押圧するための中央部に貫通孔32aを有する
凸レンズ形弁32と、開弁時に前記凸レンズ形弁32を
コイルスプリング34の付勢力に抗して弁座31から離
れるように前記凸レンズ形弁32を先端で押圧する複数
本のバルブリフター10と、この複数本のバルブリフタ
ー10の基端部10aを保持する流通部を有するホルダ
ー11と、このホルダー11をプランジャー室23に回
動摺動可能に支持する支軸12と、この支軸12の周り
に設け、前記複数本のバルブリフター10の先端10b
を前記凸レンズ形弁32の外縁部32bに押圧するコイ
ルスプリング41とからなり、前記複数本のバルブリフ
ター10の基端部10aは、前記ホルダー11に形成し
た凹穴11aの底とバルブリフター10の基端11bと
の間にコイルスプリング13を介在させて回動および摺
動自在かつ、止め輪14によって脱落しないように保持
して構成したものである。なお、前記支軸12をホルダ
ー11に固定するには、図1に示すように、この支軸1
2の先端部12aをホルダー11の中心部に穿設した貫
通孔に圧入して、ホルダー11の外面から前記貫通孔に
貫通させた螺子孔11cに螺子(図示しない)を締め付
けて前記支軸12の先端部12aをホルダー11に固定
する。
【0010】このように、バルブリフター10の基端部
10aを、ホルダー11に形成した凹穴11aの底とバ
ルブリフター10の基端11bとの間に、コイルスプリ
ング13を介在させて回動および摺動自在かつ脱落しな
いように保持したことにより、バルブリフター10の基
端部10aに加わる応力を前記コイルスプリング13で
吸収するので、前記従来のようにバルブリフターの基端
部をホルダーに溶接によって固定したもののように、溶
接部が腐食,疲労によって破損するようなことがなくな
る。
【0011】また、前記複数本のバルブリフター10の
先端10bは、前記凸レンズ形弁32の外縁部32bの
傾斜面に当接する円錐面10b′を有する円錐に形成し
たもので、かつ、バルブリフター10およびこれを保持
したホルダー11が任意に回動するので、バルブリフタ
ー10の先端10bの同じ円錐面10b′のみが前記凸
レンズ形弁32の外縁部32bの傾斜面に当接するよう
なことがなく、従って、従来のように、バルブリフター
の同じ先端面が磨耗して破損を早める、といったおそれ
もなくなる。
【0012】
【発明の効果】この発明のプランジャーポンプの吸入弁
機構は、この吸入弁機構を構成するバルブリフターの基
端部をホルダーに形成した凹穴の底とバルブリフターの
基端との間にスプリングを介在させて回動および摺動自
在かつ脱落しないように保持したことにより、このバル
ブリフターの基端部に加わる応力を前記スプリングで吸
収するので、従来のバルブリフターの基端部をホルダー
に溶接によって固定したもののように、溶接部が腐食,
疲労によって破損するようなことがなくなり、また、バ
ルブリフターの基端部をホルダーに溶接によって固定し
ていないので、バルブリフターが損傷した場合にそのバ
ルブリフターをホルダーに付け替えることが比較的容易
に行なえる。
【0013】また、前記バルブリフターの先端は、前記
凸レンズ形弁の外縁部の傾斜面に当接する円錐面を有す
る円錐に形成され、かつ、前記バルブリフターの基端部
がホルダーに形成した凹穴にスプリングを介在させて回
動および摺動自在かつ脱落しないように保持されている
ので、前記バルブリフターの先端の円錐面が任意に回動
して前記凸レンズ形弁の外縁部に当接するので、バルブ
リフターの先端の同じ円錐面が磨耗するようなことがな
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のプランジャーポンプの吸入弁機構の
構成部材であるバルブリフター部の一部縦断正面図であ
る。
【図2】この発明のプランジャーポンプの吸入弁機構の
構成部材であるバルブリフターを取付けるホルダーの左
側面図である。
【図3】この発明のプランジャーポンプの吸入弁機構の
構成部材であるバルブリフターの基端部を取付ける詳細
図である。
【図4】この発明のプランジャーポンプの吸入弁機構の
構成部材であるバルブリフター部の斜視図である。
【図5】従来一般の縦型のプランジャーポンプの概要を
示す図である。
【図6】従来一般の縦型のプランジャーポンプの吸入弁
機構を示す図である。
【図7】従来一般の縦型のプランジャーポンプの吸入弁
機構の構成部材であるバルブリフター部の一部縦断正面
図である。
【図8】従来一般の縦型のプランジャーポンプの吸入弁
機構の構成部材であるバルブリフターを取付けるホルダ
ーの左側面図である。
【符号の説明】
10 バルブリフター 10a 基端部 10b 先端 10b′ 円錐面 11 ホルダー 11a 凹穴 11b 基端 11c 螺子孔 12 支軸 13 コイルスプリング 14 止め輪 21 プランジャー 22 シリンダ 23 プランジャー室 24 吸入弁機構 25 吐出弁機構 26 プランジャー取付部材 27 サイドロッド 28 吸入管 29 吐出管 30 弁シート 31 弁座 32 凸レンズ形弁 32a 貫通孔 32b 外縁部 33 バルブリフター 33a 基端部 33b 先端面 34 コイルスプリング 35 ホルダー 35a 腕 36 支軸 36a 先端部 36b 鍔 37 第1の支持部材 37a 貫通孔 38 第2の支持部材 39 可動スプリング押部材 40 筒孔 41 コイルスプリング 42 固定スプリング押部材 43 リターンスプリング 44 スプリング押部材 w 溶接部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プランジャーが昇降駆動するシリンダをプ
    ランジャー室に連通して設け、プランジャーの昇降駆動
    により、プランジャー室の一方に設けた吸入弁機構から
    流体をプランジャー室に吸入し、プランジャー室の他方
    に設けた吐出弁機構からプランジャー室の流体を吐出す
    るように構成したプランジャーポンプにおいて、 前記吸入弁機構を構成する弁座に介在する弁シートを、
    閉弁時に弁座に押圧する中央部に貫通孔を有する凸レン
    ズ形弁と、開弁時に前記凸レンズ形弁をスプリングの付
    勢力に抗して弁座から離れるように前記凸レンズ形弁を
    先端で押圧する複数本のバルブリフターと、この複数本
    のバルブリフターの基端部を保持する流通部を有するホ
    ルダーと、このホルダーをプランジャー室に回動摺動可
    能に支持する支軸と、この支軸の周りに設け、前記複数
    本のバルブリフターの先端を前記凸レンズ形弁の外縁部
    に押圧するスプリングとからなり、 前記複数本のバルブリフターの基端部は、前記ホルダー
    に形成した凹穴の底とバルブリフターの基端との間にス
    プリングを介在させて回動および摺動自在かつ脱落しな
    いように保持したことを特徴とするプランジャーポンプ
    の吸入弁機構。
  2. 【請求項2】前記複数本のバルブリフターの先端は、前
    記凸レンズ形弁の外縁部の傾斜面に当接する円錐面を有
    する円錐に形成したことを特徴とする請求項1に記載の
    プランジャーポンプの吸入弁機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108799570A (zh) * 2018-07-27 2018-11-13 广西玉林坤达机械制造有限责任公司 一种新型止回阀

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