JPH11201113A - 船外機のハイドロチルト装置 - Google Patents
船外機のハイドロチルト装置Info
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- JPH11201113A JPH11201113A JP10021381A JP2138198A JPH11201113A JP H11201113 A JPH11201113 A JP H11201113A JP 10021381 A JP10021381 A JP 10021381A JP 2138198 A JP2138198 A JP 2138198A JP H11201113 A JPH11201113 A JP H11201113A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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Abstract
量を充分にとった上で、幅方向と長さ方向でコンパクト
なものとして、小型機種の船外機に対して採用するのに
好都合なものとする。 【解決手段】 ピストン15によりシリンダ14内の油
室が上油室と下油室に区画される油圧シリンダ13に対
して、該上油室と下油室を連通するオイル通路を開閉す
るためのマニュアルバルブ20と、シリンダ14内への
ピストンロッド18の出入に応じた量のオイルを補償す
るためのガス室19とが一体的に設けられている船外機
のハイドロチルト装置12において、マニュアルバルブ
21とガス室19を、互いに直列的に配置した状態で、
それぞれシリンダ14の側方に並列的に配置する。
Description
作を人力で行なうためのハイドロチルト装置に関し、特
に、そのようなハイドロチルト装置におけるガス室やマ
ニュアルバルブの油圧シリンダに対する配置構造に関す
る。
から、船体の後尾板に固定されたクランプブラケット
と、船外機を水平方向で回動自在に支持するスイベルブ
ラケットとの間に、マニュアルバルブの開閉操作により
油圧シリンダをフリー(伸縮自在)な状態と固定された
状態とに切り替えることができるように構成されたハイ
ドロチルト装置を介装させることで、スイベルブラケッ
トとクランプブラケットの上端同士を回動可能に連結す
る水平方向のチルト軸を回動中心として船外機をアップ
・ダウンさせるようなチルト操作を、人力によって行な
うことができるようにしている。
ルバルブを開として、該装置の油圧シリンダをフリーな
状態とすることで、船外機を手で持って人力によりアッ
プ・ダウン操作できるようにすると共に、船外機を所望
の位置にアップ又はダウンさせた時点で、ハイドロチル
ト装置のマニュアルバルブを閉として、該装置の油圧シ
リンダを固定状態とすることで、該油圧シリンダによっ
て船外機をその位置に維持することができるようにして
いる。
ルト装置は、従来、図7あるいは図8に示すように、ピ
ストンロッド18の一端に設置されたピストン15によ
りシリンダ14内の油室が上油室と下油室に区画される
油圧シリンダ13に対して、シリンダ14内へのピスト
ンロッド18の出入に応じた量のオイルを補償するため
のガス室19を設けると共に、シリンダ14内の上油室
と下油室を連通するオイル通路21を開閉するためのマ
ニュアルバルブ20を設けることによって構成されてい
る。
な船外機のハイドロチルト装置において、図7に示すよ
うな、ガス室19をシリンダ14の側方に配置したタイ
プのものでは、上油室と下油室を連通するオイル通路2
1や、該オイル通路21を開閉するためのマニュアルバ
ルブ20が、シリンダ14に対してガス室19とは反対
側の側方に配置されていることにより、ガス室19の容
量を小さくしないと、装置全体が幅方向で大きなものと
なってしまう。
油室の上方にガス室19を設けたタイプのものでは、ガ
ス室19の部分を油室の上方に重ねることで、幅方向で
は大きくならないものの、ガス室19の容量をかなり小
さくしないと、装置全体が長さ方向で大きなものとなっ
てしまうが、何れにしても、ガス室19の容量を充分に
とることで装置全体が幅方向や長さ方向で大きくなるこ
とは、小型機種の船外機に対してハイドロチルト装置を
採用するのに不都合なことである。
とするものであり、具体的には、船外機のハイドロチル
ト装置を、ガス室の容量を充分にとった上で、幅方向と
長さ方向でコンパクトなものとして、小型機種の船外機
に対して採用するのに好都合なものとすることを課題と
するものである。
課題を解決するために、上記の請求項1に記載したよう
に、ピストンによりシリンダ内の油室が上油室と下油室
に区画される油圧シリンダに対して、該上油室と下油室
を連通するオイル通路を開閉するためのマニュアルバル
ブと、シリンダ内へのピストンロッドの出入に応じた量
のオイルを補償するためのガス室とが一体的に設けられ
ている船外機のハイドロチルト装置において、マニュア
ルバルブとガス室が、互いに直列的に配置された状態
で、それぞれシリンダの側方に並列的に配置されている
ことを特徴とするものである。
のハイドロチルト装置において、上記の請求項2に記載
したように、シリンダ内の上油室と下油室を連通するオ
イル通路が、ガス室内でパイプ状の通路として形成され
ていることを特徴とするものである。
た船外機のハイドロチルト装置において、上記の請求項
3に記載したように、油圧シリンダの最大伸長時におい
て、シリンダの端部とピストンとが、シリンダの軸線方
向で伸縮可能な弾性体を介して、間接的に当接するよう
に構成されていることを特徴とするものである。
チルト装置の実施形態について図面に基づいて説明す
る。
用されている船外機の一例について概略的に示すもの
で、船体(後尾板2)に対して取り付けられる船外機1
は、トップカウル3とアッパーケース4とロアーケース
5からなるハウジングに対して、駆動源となるエンジン
がトップカウル3内に収納され、推進機となるプロペラ
6がロアーケース5の後側に装着されているもので、航
走中には、操舵ハンドル7により操舵軸(図示せず)を
回動中心として水平方向で回動操作されるものである。
は、船外機1の操舵軸を水平方向で回動自在に支持する
スイベルブラケット9と、船体の後尾板2に着脱可能に
固定されたクランプブラケット10とが、各ブラケット
9,10の上端同士で水平方向のチルト軸11により回
動自在に連結されていることで、船外機1は、スイベル
ブラケット9に対して水平方向で回動可能に、且つ、チ
ルト軸11を回動軸として上下方向で回動可能に、スイ
ベルブラケット9とクランプブラケット10を介して、
船体に対して着脱可能に取り付けられている。
船体の後尾板2に取り付けられる船外機1に対して、船
外機1をチルト軸11を中心に回動させることで適当な
位置にアップ・ダウンして固定するようなチルト操作を
人力で行なうことができるように、スイベルブラケット
9とクランプブラケット10の間に、レバー12aの操
作でマニュアルバルブを開閉することにより油圧シリン
ダをフリー(伸縮自在)な状態と固定された状態とに切
り替えられるようなハイドロチルト装置12が設けられ
ている。
ルブラケット9とクランプブラケット10の間に組み付
けられた状態について、図1の矢印A方向から見たもの
で、ハイドロチルト装置12は、油圧シリンダ13の上
端(シリンダの上端部)に形成された上部取付部13a
が、スイベルブラケット9の上部に回動可能に軸支さ
れ、油圧シリンダ13の下端(ピストンロッドの下端)
に固着された下部取付部13bが、クランプブラケット
10の下部に回動可能に軸支されていることで、スイベ
ルブラケット9の上部とクランプブラケット10の下部
に渡って取り付けられている。
0の間に設けられるハイドロチルト装置12の内部構造
について、図1の矢印A方向とは反対側から見たもの
で、ハイドロチルト装置12は、シリンダ14とピスト
ン15(固定ピストン16とフリーピストン17)とピ
ストンロッド18とからなる油圧シリンダ13に対し
て、シリンダ14内に出入するピストンロッド18の体
積に応じた量のオイルをシリンダ14内の油室に対して
補償するためのガス室19と、ピストン15により区画
されたシリンダ14内の上油室と下油室を連通するオイ
ル通路を開閉するためのマニュアルバルブ20とを一体
的に設けたものである。
置12では、シリンダ14の側方にガス室19が配置さ
れ、ガス室19の上方でシリンダ14の上部側方にマニ
ュアルバルブ20が配置されるように、シリンダ14と
ガス室19とマニュアルバルブ20のそれぞれのハウジ
ング部分が一体的に形成されている。
3では、蓋部材14aにより下端部が閉鎖されたシリン
ダ14に対して、蓋部材14aを貫通してシリンダ14
内に出入するようにピストンロッド18が挿入され、ピ
ストンロッド18の上端には、シリンダ14内の油室を
上油室と下油室に区画するピストン15(固定ピストン
16とフリーピストン17)が設置されていて、シリン
ダ14の側壁には、その上端近傍に、上油室をマニュア
ルバルブ20に連通させるオイル出入孔22が開設さ
れ、また、その下端近傍に、下油室をガス室19に連通
させるオイル出入孔23がそれぞれ開設されている。
2では、油圧シリンダ13の温度補償構造として、油圧
シリンダ13が最も伸長した状態において、温度上昇に
よるオイルの膨張が起きた時に、膨張した分のオイルの
圧力によってシリンダ14が破壊されるのを防ぐため
に、シリンダ14内で蓋部材14aの上面側に、シリン
ダ14の軸線方向で伸縮可能な弾性体(皿バネ)24が
設置されている。
時には、ピストン15(固定ピストン16)の下面が弾
性体24と当接して伸長が停止されると共に、その状態
で温度上昇により上油室内のオイルが膨張した場合に
は、その膨張分だけピストン15が弾性体24を押圧し
て下方に移動できると共に、ピストン15が下方に移動
した分だけ下油室内のオイルがガス室19に逃がされる
ことで、温度上昇によるオイル膨張でシリンダ14が破
壊されるのを防止するようにしている。
シリンダ14内の上油室と下油室を連通するオイル通路
として、上油室側のオイル出入孔22から、マニュアル
バルブ20を通り、ガス室19内でパイプ状の通路25
を通って、ガス室19内の下部から、下油室側のオイル
出入孔23に至るようなオイル通路が、シリンダ14の
側方に形成されている。
ニュアルバルブ20について、本実施形態のハイドロチ
ルト装置12では、図1および図2に示したレバー12
aによって手動で回動操作される操作軸28が、装置1
2のハウジング部分に対して固定される栓体状の基板2
7によって回動自在に支持されており、操作軸28には
第1カム部材29が一体的に固定されていて、第1カム
部材29と間隔を置いて同軸的に配置された第2カム部
材30が、第1カム部材29に対して回動可能に支持さ
れている。
断されたオイル通路の一方の側と他方の側に対して、近
接して配置された逆方向の二つの一方向弁によりオイル
通路が完全に閉じられるような状態で、共通のスプリン
グ33により逆方向に付勢された第1ボール弁31と第
2ボール弁32が、オイル通路の一方の側と他方の側に
それぞれ押し付けられるように配置されており、各ボー
ル弁31,32は、それぞれの側のカム部材29,30
の動きに連れて動かされるように、それぞれの側のカム
部材29,30によって保持されている。
より、操作軸28の回動操作によって、両方のボール弁
31,32がそれぞれオイル通路を閉じて、オイルが何
れの方向にも流れないような閉弁の状態と、両方のボー
ル弁31,32がそれぞれオイル通路を開いて、オイル
が何れの方向にも流れるような開弁の状態と、第1ボー
ル弁31がオイル通路を開き、第2ボール弁32がオイ
ル通路を閉じて、第2ボール弁32が一方向弁として働
くような一方向弁の状態との3段階に切り替えることが
できる。
えについて、図4は、マニュアルバルブ20の閉弁状態
を示し、図5は、マニュアルバルブ20の一方向弁状態
を示し、図6は、マニュアルバルブ20の開弁状態を示
すものである。
アルバルブ20の第1カム部材29と第2カム部材30
は、何れも、ストッパー34によりその回動範囲が規制
されており、第1カム部材29の表面から突出するよう
に形成された係合凸部29aが、それよりも回動方向で
余裕をもって形成された第2カム部材30の係合孔部3
0a内に入り込んでいて、該係合凸部29aと係合孔部
30aの間には、第1カム部材29に対して第2カム部
材30を反時計方向に付勢するスプリング35が介装さ
れている。
作軸28の操作により該軸28に固定された第1カム部
材29をストッパー34で阻止されるまで反時計回り方
向(以下、図面上の方向で示す)に回動させると、図4
(B)に示すように、第2カム部材30も、第1カム部
材の係合凸部29aによりスプリング35を介して反時
計回り方向に押されることで、第1カム部材29に連れ
てストッパー34で阻止されるまで回動する。
ぞれのカム部材29,30に保持された各ボール弁3
1,32がそれぞれオイル通路を閉じて、マニュアルバ
ルブ20は閉弁状態となる。
回り方向に所定の角度だけ回動させると、図5(A)に
示すように、操作軸28に固定された第1カム部材29
は所定の角度だけ時計回り方向に回動するのに対して、
図5(B)に示すように、第2カム部材30は、スプリ
ング35の付勢力によりストッパー34に押し付けられ
たままで回動しない。
カム部材29に保持された第1ボール弁31が動かされ
てオイル通路を開くのに対して、第2カム部材30に保
持された第2ボール弁32は動かずオイル通路を閉じた
ままで、第2ボール弁32が一方向弁として働くことと
なって、マニュアルバルブ20は、一方向へのオイルの
流れが可能な一方向弁の状態となる。
軸28を時計回り方向に回動させると、図6(A)に示
すように、操作軸28に固定された第1カム部材29が
ストッパー34で阻止されるまで時計回り方向に回動す
ると共に、図6(B)に示すように、第2カム部材30
についても、第1カム部材29の係合凸部29aで時計
回り方向に押されることにより、第1カム部材29に連
れて時計回り方向に回動する。
カム部材29に保持された第1ボール弁31がオイル通
路を開いていると共に、第2カム部材30に保持された
第2ボール弁32も動かされてオイル通路が開かれ、マ
ニュアルバルブ20は、何れの方向へもオイルの流れが
可能な開弁状態となる。
替えにより、マニュアルバルブ20を開弁の状態とする
ことで、油圧シリンダ13を完全にフリーな状態(伸縮
自在な状態)として、船外機1を自由にアップ・ダウン
させることができ、また、マニュアルバルブ20を閉弁
の状態とすることで、油圧シリンダ13を固定された状
態として、その位置で船外機1を確実に固定させること
ができると共に、マニュアルバルブ20を一方向弁の状
態とすることで、船外機1のアップ操作を自由に行なう
ことができ、且つ、アップ操作を途中で停止しても、船
外機1を自重でダウンさせることなくその位置に確実に
維持することができる。
チルト装置12によれば、ガス室19とマニュアルバル
ブ20が、互いに直列的に配置された状態で、それぞれ
シリンダ14の側方に並列的に配置されていることによ
り、図7に示すようにシリンダ14の両側にガス室19
とマニュアルバルブ20を配置した場合と比べて、ガス
室19の容量を充分にとった上で、装置12の全体を幅
方向でコンパクトなものとすることができると共に、図
8に示すようにシリンダ14内の上方にガス室19を設
けた場合と比べて、装置12の全体を長さ方向でコンパ
クトなものとすることができる。
上油室と下油室を連通するオイル通路を、ガス室19内
でパイプ状の通路25として形成していることにより、
装置12のハウジング部分にオイル通路を特に形成する
ことなく、ガス室19内にパイプを嵌め込むという簡単
な操作により、オイル通路を簡単に形成することができ
て、装置の簡略化やコンパクト化を図ることができる。
弾性体24を設置していることにより、ガス室19とシ
リンダ14内の油室とをリリーフバルブを介して連通さ
せるようなオイル逃がし通路を装置のハウジング部分に
形成したり、別途にリリーフバルブを設けたりすること
なく、油圧シリンダ13の温度補償を行なうことができ
て、装置の簡略化やコンパクト化を図ることができる。
施形態について説明したが、本発明は、上記のような実
施形態にのみ限定されるものではなく、例えば、マニュ
アルバルブ20の部分については、上記の実施形態に示
したような特別な構造のものに限らず、従来から使用さ
れている普通の開閉弁によるマニュアルバルブを使用す
ることより実施することも可能である等、適宜設計変更
可能なものであることは言うまでもない。
イドロチルト装置によれば、ガス室の容量を充分にとる
ことができ、しかも、装置全体を幅方向と長さ方向でコ
ンパクトなものとすることができて、ハイドロチルト装
置を小型機種の船外機に対して採用するのに好都合なも
のとすることができる。
船外機の概略を示す説明図。
について、スイベルブラケットとクランプブラケットの
間に組み付けられた状態を示す、図1の矢印A方向から
見た前面図。
ついて、図1の矢印A方向とは逆方向から見た断面図。
いるマニュアルバルブの閉弁時における(A)第1カム
部材の作動状態、(B)第2カム部材の作動状態、
(C)オイル通路に対する各ボール弁の作動状態のそれ
ぞれを示す説明図。
いるマニュアルバルブの一方向弁時における(A)第1
カム部材の作動状態、(B)第2カム部材の作動状態、
(C)オイル通路に対する各ボール弁の作動状態のそれ
ぞれを示す説明図。
いるマニュアルバルブの開弁時における(A)第1カム
部材の作動状態、(B)第2カム部材の作動状態、
(C)オイル通路に対する各ボール弁の作動状態のそれ
ぞれを示す説明図。
図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ピストンによりシリンダ内の油室が上油
室と下油室に区画される油圧シリンダに対して、該上油
室と下油室を連通するオイル通路を開閉するためのマニ
ュアルバルブと、シリンダ内へのピストンロッドの出入
に応じた量のオイルを補償するためのガス室とが一体的
に設けられている船外機のハイドロチルト装置におい
て、マニュアルバルブとガス室が、互いに直列的に配置
された状態で、それぞれシリンダの側方に並列的に配置
されていることを特徴とする船外機のハイドロチルト装
置。 - 【請求項2】 シリンダ内の上油室と下油室を連通する
オイル通路が、ガス室内でパイプ状の通路として形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載の船外機のハ
イドロチルト装置。 - 【請求項3】 油圧シリンダの最大伸長時において、シ
リンダの端部とピストンとが、シリンダの軸線方向で伸
縮可能な弾性体を介して、間接的に当接するように構成
されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の船
外機のハイドロチルト装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021381A JPH11201113A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 船外機のハイドロチルト装置 |
| US09/234,091 US6213822B1 (en) | 1998-01-19 | 1999-01-19 | Tilt and trim unit for marine drive |
| DE69924418T DE69924418T2 (de) | 1998-01-19 | 1999-01-19 | Hydraulische Neigevorrichtung für einen Aussenbordmotor |
| EP99100892A EP0930227B1 (en) | 1998-01-19 | 1999-01-19 | Hydro-tilt for an outboard engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021381A JPH11201113A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 船外機のハイドロチルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201113A true JPH11201113A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=12053522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021381A Pending JPH11201113A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | 船外機のハイドロチルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102242751A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-11-16 | 珠海仕高玛机械设备有限公司 | 气动供油油缸 |
-
1998
- 1998-01-19 JP JP10021381A patent/JPH11201113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102242751A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-11-16 | 珠海仕高玛机械设备有限公司 | 气动供油油缸 |
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