JPH112011A - 太陽電池取り付け装置、屋根取り付け固定装置及び太陽電池屋根取り付け方法 - Google Patents
太陽電池取り付け装置、屋根取り付け固定装置及び太陽電池屋根取り付け方法Info
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- JPH112011A JPH112011A JP9154812A JP15481297A JPH112011A JP H112011 A JPH112011 A JP H112011A JP 9154812 A JP9154812 A JP 9154812A JP 15481297 A JP15481297 A JP 15481297A JP H112011 A JPH112011 A JP H112011A
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- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/30—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors
- F24S25/33—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules using elongate rigid mounting elements extending substantially along the supporting surface, e.g. for covering buildings with solar heat collectors forming substantially planar assemblies, e.g. of coplanar or stacked profiles
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- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
- F24S25/61—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules for fixing to the ground or to building structures
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S2025/01—Special support components; Methods of use
- F24S2025/014—Methods for installing support elements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽電池などを屋根材の働き長さで段差を有
し葺かれる屋根材に固定する屋根面に平行な取り付けに
は手間がかかり、かつ安全上などの問題を抱えていた。 【解決手段】 太陽電池などを屋根の上に取り付ける架
台を傾斜方向と直角方向に配置し、この架台を支持する
架台保持装置は長手方向に回動可能に設けられるので傾
斜する屋根材にほぼ並行に装置全体が配置される。また
架台保持装置に係合して位置決めする治具を用いる。
し葺かれる屋根材に固定する屋根面に平行な取り付けに
は手間がかかり、かつ安全上などの問題を抱えていた。 【解決手段】 太陽電池などを屋根の上に取り付ける架
台を傾斜方向と直角方向に配置し、この架台を支持する
架台保持装置は長手方向に回動可能に設けられるので傾
斜する屋根材にほぼ並行に装置全体が配置される。また
架台保持装置に係合して位置決めする治具を用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主として太陽電
池等を屋根の上に取り付ける装置の構造および取り付け
方法に関するものである。
池等を屋根の上に取り付ける装置の構造および取り付け
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】太陽電池を屋根の上に取り付ける構造と
して、例えば特開平7−158218号公報などの技術
が知られている。これは屋根と一体に太陽電池を屋根に
取り付ける方法で、野地板に支持部材を固定し、コ字状
アングル部材を支持部材の上に固定して太陽電池をこの
アングル部材の上に固定していくものである。さらに特
開平7−153983号公報では、屋根母屋、例えばた
る木に屋根材、野地板を貫通して太陽電池を取り付ける
架台を固定する構成が記載されている。一方太陽電池を
屋根の上ではずし修理点検しようと言う固定具の技術が
特開平6−207450号公報に記載されている。
して、例えば特開平7−158218号公報などの技術
が知られている。これは屋根と一体に太陽電池を屋根に
取り付ける方法で、野地板に支持部材を固定し、コ字状
アングル部材を支持部材の上に固定して太陽電池をこの
アングル部材の上に固定していくものである。さらに特
開平7−153983号公報では、屋根母屋、例えばた
る木に屋根材、野地板を貫通して太陽電池を取り付ける
架台を固定する構成が記載されている。一方太陽電池を
屋根の上ではずし修理点検しようと言う固定具の技術が
特開平6−207450号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術、例えば特
開平7−158218号公報などの技術では新築又は屋
根の葺き替え時でなければ出来ない施工内容であり、既
存の住宅などに対し、屋根の上に後から取り付けること
が出来ず、また取り付けの部材は屋根寸法毎に異なるな
どの問題があった。また他の従来技術においては、屋根
面の流れ方向の段差のある屋根材に対し、この流れ方向
に太陽電池を固定する傾斜した桟を屋根に平行な面を得
るため、既存のさまざまな住宅の屋根にたいし、段差対
策に多くの工程を要し手間がかかるとともに固定のため
の精度を得るためや、雨仕舞いに時間がかかるという問
題があった。またこの作業中重量があり、長い桟を傾斜
させたまま取り扱う必要があり、落下対策など安全上の
問題があった。
開平7−158218号公報などの技術では新築又は屋
根の葺き替え時でなければ出来ない施工内容であり、既
存の住宅などに対し、屋根の上に後から取り付けること
が出来ず、また取り付けの部材は屋根寸法毎に異なるな
どの問題があった。また他の従来技術においては、屋根
面の流れ方向の段差のある屋根材に対し、この流れ方向
に太陽電池を固定する傾斜した桟を屋根に平行な面を得
るため、既存のさまざまな住宅の屋根にたいし、段差対
策に多くの工程を要し手間がかかるとともに固定のため
の精度を得るためや、雨仕舞いに時間がかかるという問
題があった。またこの作業中重量があり、長い桟を傾斜
させたまま取り扱う必要があり、落下対策など安全上の
問題があった。
【0004】この発明は、以上の問題点を解決するため
になされたものであり、新築又は屋根の葺き替え時ばか
りでなく、既存の住宅などに対しても、簡単に、かつ安
全に太陽電池などを屋根の上に取り付けられる構造を提
案するものである。またどのような屋根に対しても、簡
単で精度の良い屋根取り付け固定装置を提供するもので
ある。またこの発明は作業が簡単な太陽電池屋根取り付
け方法を提供するものである。
になされたものであり、新築又は屋根の葺き替え時ばか
りでなく、既存の住宅などに対しても、簡単に、かつ安
全に太陽電池などを屋根の上に取り付けられる構造を提
案するものである。またどのような屋根に対しても、簡
単で精度の良い屋根取り付け固定装置を提供するもので
ある。またこの発明は作業が簡単な太陽電池屋根取り付
け方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係わる
太陽電池取り付け装置は、複数のほぼ等間隔の働き長さ
で段差を有し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される
太陽電池の下部に設けられ屋根材の傾斜方向と直角の方
向に配置される架台と、少なくとも2個の屋根材の上に
個別に配置され屋根材を介して屋根材を支持する支持部
に固定される脚部を有し、長手方向を傾斜方向に配置し
て架台を保持する複数の架台保持装置と、を備え、架台
保持装置は長手方向に回転可能に設けられ傾斜する屋根
材にほぼ並行に配置されたものである。
太陽電池取り付け装置は、複数のほぼ等間隔の働き長さ
で段差を有し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される
太陽電池の下部に設けられ屋根材の傾斜方向と直角の方
向に配置される架台と、少なくとも2個の屋根材の上に
個別に配置され屋根材を介して屋根材を支持する支持部
に固定される脚部を有し、長手方向を傾斜方向に配置し
て架台を保持する複数の架台保持装置と、を備え、架台
保持装置は長手方向に回転可能に設けられ傾斜する屋根
材にほぼ並行に配置されたものである。
【0006】この第2の発明に係わる太陽電池取り付け
装置は、架台保持装置に設けられ架台の位置を保ったま
ま長手方向に寸法を変更する調整手段を備え、脚部の屋
根材への当接位置を変更可能なものである。
装置は、架台保持装置に設けられ架台の位置を保ったま
ま長手方向に寸法を変更する調整手段を備え、脚部の屋
根材への当接位置を変更可能なものである。
【0007】この第3の発明に係わる太陽電池取り付け
装置は、長手方向に寸法を変更する調整手段を有し、複
数の種類の働き長さの屋根材に対応して当接可能なもの
である。
装置は、長手方向に寸法を変更する調整手段を有し、複
数の種類の働き長さの屋根材に対応して当接可能なもの
である。
【0008】この第4の発明に係わる屋根取り付け固定
装置は、脚部および本体に設けられた調整手段により、
支持物体および脚部を屋根面の所定の位置に固定するも
のである。
装置は、脚部および本体に設けられた調整手段により、
支持物体および脚部を屋根面の所定の位置に固定するも
のである。
【0009】この第5の発明に係わる屋根取り付け固定
装置は、脚部に係合して位置を変更可能に固定する作業
に治具を使用して脚部を屋根材に固定する際、脚部およ
び治具のどちらか一方は脱着可能なものである。
装置は、脚部に係合して位置を変更可能に固定する作業
に治具を使用して脚部を屋根材に固定する際、脚部およ
び治具のどちらか一方は脱着可能なものである。
【0010】この第6の発明に係わる屋根取り付け固定
装置の治具は、位置決め手段を支持物体を支持する間隔
で設け、脚部の位置を選択して設定するガイド部を備
え、治具は架台保持装置から脱着可能なものである。
装置の治具は、位置決め手段を支持物体を支持する間隔
で設け、脚部の位置を選択して設定するガイド部を備
え、治具は架台保持装置から脱着可能なものである。
【0011】この第7の発明に係わる屋根取り付け固定
装置は、治具に複数の支持物体の基準位置を示す基準部
を有するものである。
装置は、治具に複数の支持物体の基準位置を示す基準部
を有するものである。
【0012】この第8の発明に係わる太陽電池取り付け
装置は、架台保持装置の側方に突出した係合部に係合し
位置を決める係合手段を設けるとともに架台保持装置に
面で係合して架台保持装置の位置を変更可能に固定する
作業を行う治具とを備え、治具は架台保持装置から脱着
可能なものである。
装置は、架台保持装置の側方に突出した係合部に係合し
位置を決める係合手段を設けるとともに架台保持装置に
面で係合して架台保持装置の位置を変更可能に固定する
作業を行う治具とを備え、治具は架台保持装置から脱着
可能なものである。
【0013】この第9の発明に係わる太陽電池取り付け
装置は、架台保持装置の架台を保持する面に設けられ架
台の取り付け位置を摺動して選択可能な架台保持機構を
備えたものである。
装置は、架台保持装置の架台を保持する面に設けられ架
台の取り付け位置を摺動して選択可能な架台保持機構を
備えたものである。
【0014】この第10の発明に係わる太陽電池取り付
け装置は、屋根材の働き長さとほぼ等しい間隔又は倍数
の間隔で少なくとも2個の脚部にて屋根材に当接すると
ともに、脚部に体品が手方向に会同して屋根材にほぼ並
行に配置されるものである。
け装置は、屋根材の働き長さとほぼ等しい間隔又は倍数
の間隔で少なくとも2個の脚部にて屋根材に当接すると
ともに、脚部に体品が手方向に会同して屋根材にほぼ並
行に配置されるものである。
【0015】この第11の発明に係わる太陽電池取り付
け装置は、架台保持装置の屋根材と当接する面と少なく
とも2個の屋根材の段差である頂点が接して取り付けら
れ、架台保持装置を屋根面にほぼ並行に配置したもので
ある。
け装置は、架台保持装置の屋根材と当接する面と少なく
とも2個の屋根材の段差である頂点が接して取り付けら
れ、架台保持装置を屋根面にほぼ並行に配置したもので
ある。
【0016】この第12の発明に係わる太陽電池取り付
け装置は、架台保持装置と屋根材の段差との間の隙間形
状に充填する充填財を介在させて架台保持装置を固定し
たものである。
け装置は、架台保持装置と屋根材の段差との間の隙間形
状に充填する充填財を介在させて架台保持装置を固定し
たものである。
【0017】この第13の発明に係わる太陽電池取り付
け装置は、架台保持装置の屋根面への取り付け方向を反
転し変更可能に設けられ又は架台保持装置の架台を支持
する支持位置を変更可能に設けられて屋根面における架
台保持装置の関連位置を調整する調整手段を備え、架台
保持装置の屋根材と当接する面と屋根材の頂点が接して
取り付けられ架台保持装置と屋根面がほぼ並行に配置し
たものである。
け装置は、架台保持装置の屋根面への取り付け方向を反
転し変更可能に設けられ又は架台保持装置の架台を支持
する支持位置を変更可能に設けられて屋根面における架
台保持装置の関連位置を調整する調整手段を備え、架台
保持装置の屋根材と当接する面と屋根材の頂点が接して
取り付けられ架台保持装置と屋根面がほぼ並行に配置し
たものである。
【0018】この第14の発明に係わる太陽電池屋根取
り付け方法は、屋根材に固定された架台保持装置の側面
に設けられた位置決め部を架台保持装置に当接して配置
された治具の係合部と係合させるステップと、位置決め
部から架台の配置される間隔で治具に設けられた別の位
置決め部に別の架台保持装置を係合させて設定し固定す
るステップと、屋根材に固定した架台保持装置に保持さ
れる架台を組み立てるステップと、を備えたものであ
る。
り付け方法は、屋根材に固定された架台保持装置の側面
に設けられた位置決め部を架台保持装置に当接して配置
された治具の係合部と係合させるステップと、位置決め
部から架台の配置される間隔で治具に設けられた別の位
置決め部に別の架台保持装置を係合させて設定し固定す
るステップと、屋根材に固定した架台保持装置に保持さ
れる架台を組み立てるステップと、を備えたものであ
る。
【0019】この第15の発明に係わる太陽電池屋根取
り付け方法は、架台保持装置は長手方向に複数の種類の
働き長さの屋根材に対応して当接可能な寸法を変更する
調整手段を有し、この調整手段の調整位置に治具の係合
部を係合させるステップと、を備えたものである。
り付け方法は、架台保持装置は長手方向に複数の種類の
働き長さの屋根材に対応して当接可能な寸法を変更する
調整手段を有し、この調整手段の調整位置に治具の係合
部を係合させるステップと、を備えたものである。
【0020】
実施の形態1.図1、図2はこの発明の実施の形態の一
例を示す施工状態説明図である。図3は架台施工状態の
拡大を示す説明である架台保持装置説明図を示す。1は
屋根面取り付け部材である架台保持装置で、段差のある
屋根材6の上にほぼ密着している。3は太陽電池本体5
を保持する架台である。シングル、金属板、平板瓦や化
粧薄板スレート等の屋根材6はたる木101にて支持さ
れる野地板13の上に厚みの段差を持ってほぼ一定の屋
根材働き長さにより配置されている。この働き長さは例
えばJISA4−5423で決められているように、流
れ方向の長さから重なり部分を引いた長さで、屋根によ
っては異なる寸法のものも存在する。屋根面の傾斜方向
に配置された架台保持装置1は、脚部102と架台を支
持する本体2より構成されている。すなわち2つの屋根
取り付け部材6の上に脚部である屋根取り付け部材10
2が屋根材働き長さとほぼ同じ間隔で乗せられている。
架台支持部材である本体2と脚部102とは穴11にボ
ルト10で回転可能に支持されている。脚部101は屋
根部材6を貫通するボルト103により野地板13やた
る木101に木ネジ固定されている。この場合は金具は
たる木の上に設置するが、野地板に固定するのであれ
ば、屋根板の上であればよい。野地板はたる木に固定さ
れ屋根全体を覆い屋根材を支えている。
例を示す施工状態説明図である。図3は架台施工状態の
拡大を示す説明である架台保持装置説明図を示す。1は
屋根面取り付け部材である架台保持装置で、段差のある
屋根材6の上にほぼ密着している。3は太陽電池本体5
を保持する架台である。シングル、金属板、平板瓦や化
粧薄板スレート等の屋根材6はたる木101にて支持さ
れる野地板13の上に厚みの段差を持ってほぼ一定の屋
根材働き長さにより配置されている。この働き長さは例
えばJISA4−5423で決められているように、流
れ方向の長さから重なり部分を引いた長さで、屋根によ
っては異なる寸法のものも存在する。屋根面の傾斜方向
に配置された架台保持装置1は、脚部102と架台を支
持する本体2より構成されている。すなわち2つの屋根
取り付け部材6の上に脚部である屋根取り付け部材10
2が屋根材働き長さとほぼ同じ間隔で乗せられている。
架台支持部材である本体2と脚部102とは穴11にボ
ルト10で回転可能に支持されている。脚部101は屋
根部材6を貫通するボルト103により野地板13やた
る木101に木ネジ固定されている。この場合は金具は
たる木の上に設置するが、野地板に固定するのであれ
ば、屋根板の上であればよい。野地板はたる木に固定さ
れ屋根全体を覆い屋根材を支えている。
【0021】図3に示すごとく。架台保持装置1の本体
2は上面に架台支持面9を有している。太陽電池本体5
は、架台3に固定されている。この架台3は架台支持装
置1に一方のフランジを挟み込まれて止められている。
しかも他方のフランジは、架台固定部材7により後か
ら、かつ上から本体2にネジ固定されることにより動か
なくなる。架台保持装置1における脚部102が取り付
けられる本体2の取り付け部である穴は、図3に示され
るように一つの脚に対し3カ所あけられている。この穴
の選択により脚の間隔を屋根材働き長さに合わせること
が出来る。本体2に3種類の屋根働き長さに対応したネ
ジ穴を設けた例を示したが角穴を組み合わせることによ
りもっと多様な設定も可能になるし、片足にだけたくさ
ん穴を設けるなど使い方はいろいろあり得る。しかもこ
の穴に挿入されるボルトにより本体と脚部は部分的に回
転可能に係合され、本体は脚部の屋根材と当接する取り
付け角度とは異なる角度を得ることが出来、本体は屋根
面の傾き、例えば野地板の傾きに合わせることが出来
る。穴とボルトとの係合により位置や寸法関係が抑えら
れており、本体は脚部の状況とは別に屋根面、すなわち
野地板とほぼ並行に、言い換えると屋根の傾斜に沿った
ものとなる。
2は上面に架台支持面9を有している。太陽電池本体5
は、架台3に固定されている。この架台3は架台支持装
置1に一方のフランジを挟み込まれて止められている。
しかも他方のフランジは、架台固定部材7により後か
ら、かつ上から本体2にネジ固定されることにより動か
なくなる。架台保持装置1における脚部102が取り付
けられる本体2の取り付け部である穴は、図3に示され
るように一つの脚に対し3カ所あけられている。この穴
の選択により脚の間隔を屋根材働き長さに合わせること
が出来る。本体2に3種類の屋根働き長さに対応したネ
ジ穴を設けた例を示したが角穴を組み合わせることによ
りもっと多様な設定も可能になるし、片足にだけたくさ
ん穴を設けるなど使い方はいろいろあり得る。しかもこ
の穴に挿入されるボルトにより本体と脚部は部分的に回
転可能に係合され、本体は脚部の屋根材と当接する取り
付け角度とは異なる角度を得ることが出来、本体は屋根
面の傾き、例えば野地板の傾きに合わせることが出来
る。穴とボルトとの係合により位置や寸法関係が抑えら
れており、本体は脚部の状況とは別に屋根面、すなわち
野地板とほぼ並行に、言い換えると屋根の傾斜に沿った
ものとなる。
【0022】図4の架台保持装置説明図および図5の位
置決め治具説明図により、架台保持装置1の屋根材6上
の位置選択における説明を行う。8は所定の屋根材6の
上に乗っているかどうかを決める位置決めピンで、もし
脚部102がきちんと屋根材6に当接しない位置にある
ときはこのピン8を基準にして本体とともに脚部を含め
反転させることが出来る。図4の上部には取り付け位置
変更前の状態を示し、下部には取り付位置変更後の状態
を示す。架台3の中心位置が確保された後、とりあえず
設置した脚部102の位置が、すなわち変更前は脚部1
02が屋根材6の段差6aの上にきてしまっている。こ
れをピン8を基準に位置決め治具を使用して架台保持装
置全体を反転させると課題中心はそのままで段差をさけ
て屋根材6の上に安定して設置できる。屋根接地面端よ
り外側にあるピンの中心で正転や反転を選択すればよ
い。なお図4においては、架台支持部9の長さを屋根材
の働き長さに近い寸法とし、架台保持装置2を反転する
とともに架台支持位置9aを反対側の架台支持位置9b
に移動して屋根面投影状の位置を変更することなく、す
なわち架台支持位置が同じ位置を確保できるようにして
いる。
置決め治具説明図により、架台保持装置1の屋根材6上
の位置選択における説明を行う。8は所定の屋根材6の
上に乗っているかどうかを決める位置決めピンで、もし
脚部102がきちんと屋根材6に当接しない位置にある
ときはこのピン8を基準にして本体とともに脚部を含め
反転させることが出来る。図4の上部には取り付け位置
変更前の状態を示し、下部には取り付位置変更後の状態
を示す。架台3の中心位置が確保された後、とりあえず
設置した脚部102の位置が、すなわち変更前は脚部1
02が屋根材6の段差6aの上にきてしまっている。こ
れをピン8を基準に位置決め治具を使用して架台保持装
置全体を反転させると課題中心はそのままで段差をさけ
て屋根材6の上に安定して設置できる。屋根接地面端よ
り外側にあるピンの中心で正転や反転を選択すればよ
い。なお図4においては、架台支持部9の長さを屋根材
の働き長さに近い寸法とし、架台保持装置2を反転する
とともに架台支持位置9aを反対側の架台支持位置9b
に移動して屋根面投影状の位置を変更することなく、す
なわち架台支持位置が同じ位置を確保できるようにして
いる。
【0023】図5の右側に位置決めジグの上面を、左側
に位置決めジグの側面を示す。20は架台保持装置1の
脚部102の屋根面における位置を決めるのに用いる位
置決め治具である。21は位置決め治具20が脚部10
2と勘合するように設けられた勘合用スリットである。
22は架台保持装置1を屋根面の傾斜方向に取り付ける
際の装置の軸方向中心を示すスリットである。23は設
置すべき架台3の中心の位置を示すスリットである。2
4はガイド面である。次にこの位置決め治具20を使用
して、架台保持装置1を屋根面に取り付ける手順を図6
−9にて説明する。図6に示すように、屋根面の傾斜方
向に架台3の中心の位置を示すスリット23の位置を確
保して屋根の上におかれた位置決め治具20が脚部10
2と勘合用スリット21により勘合される。この勘合用
スリット21は二つのガイド面24に設けられ上面から
底面まで貫通している。図7のようにこのスリットを基
準に脚部102を治具20に挿入するが、このとき適切
なスリット21aを選択して屋根材の働き長さLの中で
当接するようにピン8を挿入することにより、段差をさ
けて位置が簡単に決まる。このとき架台保持装置1の中
心線28は基準22により、架台の中心線25は基準で
あるスリット23と合わされて確保されている。また二
つのガイド面24が脚部102をガイドしており、また
治具全体で脚部102の位置を決めており木ねじなどで
屋根面に固定する際も安定した施工が行え、左右のずれ
や傾きなどをさけることが出来る。
に位置決めジグの側面を示す。20は架台保持装置1の
脚部102の屋根面における位置を決めるのに用いる位
置決め治具である。21は位置決め治具20が脚部10
2と勘合するように設けられた勘合用スリットである。
22は架台保持装置1を屋根面の傾斜方向に取り付ける
際の装置の軸方向中心を示すスリットである。23は設
置すべき架台3の中心の位置を示すスリットである。2
4はガイド面である。次にこの位置決め治具20を使用
して、架台保持装置1を屋根面に取り付ける手順を図6
−9にて説明する。図6に示すように、屋根面の傾斜方
向に架台3の中心の位置を示すスリット23の位置を確
保して屋根の上におかれた位置決め治具20が脚部10
2と勘合用スリット21により勘合される。この勘合用
スリット21は二つのガイド面24に設けられ上面から
底面まで貫通している。図7のようにこのスリットを基
準に脚部102を治具20に挿入するが、このとき適切
なスリット21aを選択して屋根材の働き長さLの中で
当接するようにピン8を挿入することにより、段差をさ
けて位置が簡単に決まる。このとき架台保持装置1の中
心線28は基準22により、架台の中心線25は基準で
あるスリット23と合わされて確保されている。また二
つのガイド面24が脚部102をガイドしており、また
治具全体で脚部102の位置を決めており木ねじなどで
屋根面に固定する際も安定した施工が行え、左右のずれ
や傾きなどをさけることが出来る。
【0024】図8、9に位置決め治具20を使用して取
り付け位置を選択する手順の説明を行う。図8にはあら
かじめ決められたとおり、或いは目視にて設置しそのま
ま取り付ければよい状態の説明を示す。すなわち屋根面
取り付ける部材は段差6aにかかっていない。図9の上
部には取り付け位置変更前を、下部には位置変更後の説
明を示す。取り付けた最上部の図に示すように段差にか
かった際は、下部に示すように金具102を反転して取
り付けるがこの際、ピン8がスリット21aに挿入され
ている場合は反転した後も同じスリット21aに挿入す
ることにより段差6aの上からずらすことが出来る。な
お本体や脚部の下面にクッションなど段差の形状になじ
む素材を挟んで金具を締め付けることにより、少々段差
にかかっていたとしても固定された荷重の大半が安定し
て各屋根材に加わり、屋根材に対し問題のない配置や位
置と判断できる場合であれば、位置を変更することなく
そのまま金具を安心して固定することが出来、より一層
据え付け性が良くなる。
り付け位置を選択する手順の説明を行う。図8にはあら
かじめ決められたとおり、或いは目視にて設置しそのま
ま取り付ければよい状態の説明を示す。すなわち屋根面
取り付ける部材は段差6aにかかっていない。図9の上
部には取り付け位置変更前を、下部には位置変更後の説
明を示す。取り付けた最上部の図に示すように段差にか
かった際は、下部に示すように金具102を反転して取
り付けるがこの際、ピン8がスリット21aに挿入され
ている場合は反転した後も同じスリット21aに挿入す
ることにより段差6aの上からずらすことが出来る。な
お本体や脚部の下面にクッションなど段差の形状になじ
む素材を挟んで金具を締め付けることにより、少々段差
にかかっていたとしても固定された荷重の大半が安定し
て各屋根材に加わり、屋根材に対し問題のない配置や位
置と判断できる場合であれば、位置を変更することなく
そのまま金具を安心して固定することが出来、より一層
据え付け性が良くなる。
【0025】上記のように治具は金具を屋根面に取り付
けた状態ではずすことが出来、しかもすでに取り付けた
金具を基準にした次の金具の取り付け位置が決められた
り、金具を自由にガイド面をスライドさせて取り扱える
など取り扱いが容易で、かつ、据え付け性が良い治具が
得られる。しかも屋根面取り付け部材を反転させた場合
でも、架台支持位置の屋根面投影状の位置が同一となる
2カ所の架台支持部9を設けることにより、かつ、本体
2をボルト10で穴11に係合させたときに架台中心線
が寸法関係から確保できる様にすればよいことになる。
けた状態ではずすことが出来、しかもすでに取り付けた
金具を基準にした次の金具の取り付け位置が決められた
り、金具を自由にガイド面をスライドさせて取り扱える
など取り扱いが容易で、かつ、据え付け性が良い治具が
得られる。しかも屋根面取り付け部材を反転させた場合
でも、架台支持位置の屋根面投影状の位置が同一となる
2カ所の架台支持部9を設けることにより、かつ、本体
2をボルト10で穴11に係合させたときに架台中心線
が寸法関係から確保できる様にすればよいことになる。
【0026】以上の説明においては脚部と本体とをボル
トで回動係合させて段差を吸収する構成を示したが、脚
部を本体に取り付ける構造であれば、例えば長穴とピン
の構造やかみ合わせて角度や位置を変えたり、或いはカ
ム方式で変えても良く、屋根に当接する部分と太陽電池
のような構造物を屋根の傾斜に合わせて保持する部分と
の配置や長さや角度を自在に選択する組み合わせであれ
ばよいことは当然である。なお上記のような屋根取り付
け固定装置では、段差がなかったり、比重に小さい段差
の屋根材の上に固定する場合や、複雑な形状の表面を持
つ屋根の上に取り付ける場合でも、取り付け装置の脚部
を固定する支持部の位置夜行性や方法に応じて脚部の配
置が選択できるので有効な固定装置が得られ、かつ簡単
に取り付けられるものとなる。
トで回動係合させて段差を吸収する構成を示したが、脚
部を本体に取り付ける構造であれば、例えば長穴とピン
の構造やかみ合わせて角度や位置を変えたり、或いはカ
ム方式で変えても良く、屋根に当接する部分と太陽電池
のような構造物を屋根の傾斜に合わせて保持する部分と
の配置や長さや角度を自在に選択する組み合わせであれ
ばよいことは当然である。なお上記のような屋根取り付
け固定装置では、段差がなかったり、比重に小さい段差
の屋根材の上に固定する場合や、複雑な形状の表面を持
つ屋根の上に取り付ける場合でも、取り付け装置の脚部
を固定する支持部の位置夜行性や方法に応じて脚部の配
置が選択できるので有効な固定装置が得られ、かつ簡単
に取り付けられるものとなる。
【0027】図10−21にて設置の手順を具体的に説
明する。図10にて示すように、屋根面上に架台中心線
25、最も棟よりの屋根面取り付け部材である脚部の中
心線とこの部材の流れ方向(傾き方向)中心線、すなわ
ち架台保持装置の中心線28を墨出しする。図11に示
すように最も棟側の脚部102を固定する。図12に示
すように脚部102のピン8にに位置決め治具20の適
切なスリット21を選んではめ込み固定する。図13に
示すように、もう片方の脚部102を適正なスリット2
1にはめ込んで固定して棟側1列目の架台保持装置の1
対の脚部の固定を終える。図14に示すように、位置決
め治具に設けた各スリットにより棟側2列目の架台保持
装置の1対の脚部の組を設定し固定する。図15に示す
ように、位置決め治具を一度外し、棟側2列目の脚部に
位置決め治具の上部をはめ込みなおして、図16のごと
く、この2列目を基準にして棟側3列目の対を設定し固
定する。同様にして図17に示すように、全ての屋根取
り付け部材を屋根の支持部101他に固定する。もちろ
ん図19に示すように上部にはピン8が棟側を向いた例
が、下部にはピン8が棟とは反対の方向を向いた例がし
めされるように、段差に応じたピン8の配置により決め
られた位置に固定される。
明する。図10にて示すように、屋根面上に架台中心線
25、最も棟よりの屋根面取り付け部材である脚部の中
心線とこの部材の流れ方向(傾き方向)中心線、すなわ
ち架台保持装置の中心線28を墨出しする。図11に示
すように最も棟側の脚部102を固定する。図12に示
すように脚部102のピン8にに位置決め治具20の適
切なスリット21を選んではめ込み固定する。図13に
示すように、もう片方の脚部102を適正なスリット2
1にはめ込んで固定して棟側1列目の架台保持装置の1
対の脚部の固定を終える。図14に示すように、位置決
め治具に設けた各スリットにより棟側2列目の架台保持
装置の1対の脚部の組を設定し固定する。図15に示す
ように、位置決め治具を一度外し、棟側2列目の脚部に
位置決め治具の上部をはめ込みなおして、図16のごと
く、この2列目を基準にして棟側3列目の対を設定し固
定する。同様にして図17に示すように、全ての屋根取
り付け部材を屋根の支持部101他に固定する。もちろ
ん図19に示すように上部にはピン8が棟側を向いた例
が、下部にはピン8が棟とは反対の方向を向いた例がし
めされるように、段差に応じたピン8の配置により決め
られた位置に固定される。
【0028】図18に示すように、脚部102を取り付
け完了後、次に本体2を脚部に合わせ、穴11にボルト
10にて係合させる。この際働き長さに応じた本体の係
合位置に取り付ける。本体2を組み立て後、架台3をこ
の本体の架台支持部9にフランジを挿入して組み立て、
さらに図21のごとく架台固定部材7をを上からネジ止
めして、図20に示すように架台3を架台固定装置1に
固定させ保持する。このように位置決め治具20と脚部
102に勘合部を持つとともに、ジグ側の勘合部として
屋根材働き長さに対応した間隔又はその倍数で設けてあ
り、しかも複数の働き長さに応じられる勘合部を設けて
あり、脚部102の対を複数設定でき、これにより架台
取り付け位置の基準との関係で架台の位置を確認しなが
ら、固定すべき脚部の位置をこの治具を用いることによ
り簡単に精度良く施工できる。
け完了後、次に本体2を脚部に合わせ、穴11にボルト
10にて係合させる。この際働き長さに応じた本体の係
合位置に取り付ける。本体2を組み立て後、架台3をこ
の本体の架台支持部9にフランジを挿入して組み立て、
さらに図21のごとく架台固定部材7をを上からネジ止
めして、図20に示すように架台3を架台固定装置1に
固定させ保持する。このように位置決め治具20と脚部
102に勘合部を持つとともに、ジグ側の勘合部として
屋根材働き長さに対応した間隔又はその倍数で設けてあ
り、しかも複数の働き長さに応じられる勘合部を設けて
あり、脚部102の対を複数設定でき、これにより架台
取り付け位置の基準との関係で架台の位置を確認しなが
ら、固定すべき脚部の位置をこの治具を用いることによ
り簡単に精度良く施工できる。
【0029】すなわち先ず屋根材働き長さと同じ間隔の
スリットに位置決めピンを挿入して位置が決められるの
で容易に精度良く金具の間隔が決められる。また位置決
めピンに加えて金具の両側を挟み込むので、金具の回転
などのずれがなくなり施工の精度が向上する。また太陽
電池などの取り付け物体の取り付け間隔に合わせた基準
となるスリットを設け金具の位置決めピンを挿入するの
で、物体の取り付け間隔に合わせ金具を設置できる。さ
らに金具を取り付けた状態で治具を取り外し、すでに取
り付けた治具を基準として次の金具の取り付け位置が決
められるので、次から次に精度良く組み立てることが出
来る。尚この治具は金具を挟み込み抑えられる強度があ
れば金属以外のプラスチックでも良いが、金具のネジ止
めに力が加わるため軽量金属を使用するか金具が当たる
部分に金属を張ると組立作業上良い。以上の手順で屋根
の上に太陽電池などを組み立てることが出来るので、金
具の複数の配置の位置を簡単に決められ、誰でも出来る
簡単な作業で、正確な施工が可能となる。
スリットに位置決めピンを挿入して位置が決められるの
で容易に精度良く金具の間隔が決められる。また位置決
めピンに加えて金具の両側を挟み込むので、金具の回転
などのずれがなくなり施工の精度が向上する。また太陽
電池などの取り付け物体の取り付け間隔に合わせた基準
となるスリットを設け金具の位置決めピンを挿入するの
で、物体の取り付け間隔に合わせ金具を設置できる。さ
らに金具を取り付けた状態で治具を取り外し、すでに取
り付けた治具を基準として次の金具の取り付け位置が決
められるので、次から次に精度良く組み立てることが出
来る。尚この治具は金具を挟み込み抑えられる強度があ
れば金属以外のプラスチックでも良いが、金具のネジ止
めに力が加わるため軽量金属を使用するか金具が当たる
部分に金属を張ると組立作業上良い。以上の手順で屋根
の上に太陽電池などを組み立てることが出来るので、金
具の複数の配置の位置を簡単に決められ、誰でも出来る
簡単な作業で、正確な施工が可能となる。
【0030】さらにジグを軽量化した例を図22、23
にしめす。位置決め治具26はガイドとなるたち面が片
側の一つだけであるが、脚部102の位置決めピン8を
スリツト21に挿入固定することが出来、これにより金
具の位置を決めて、かつ、金具の取り付け用ネジ2本を
順番に片側のガイド面による周り止め効果を利用して締
め付けることが出来る。
にしめす。位置決め治具26はガイドとなるたち面が片
側の一つだけであるが、脚部102の位置決めピン8を
スリツト21に挿入固定することが出来、これにより金
具の位置を決めて、かつ、金具の取り付け用ネジ2本を
順番に片側のガイド面による周り止め効果を利用して締
め付けることが出来る。
【0031】実施の形態2.図24に本発明の他の例に
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。14は屋根材
の段差の隙間を埋める隙間充填材である。金具である屋
根取り付け材102は屋根働き長さとほぼ同じ間隔で取
り付けられている。この金具102の両側の側面部に穴
11があけられ、架台保持装置の本体2は金具の両側の
側面部の間に挿入されるとともに、側面部に設けられた
ボルト10で固定されている。これにより屋根面の傾斜
方向の段差のある屋根材には脚部が密接してそれぞれ当
接しているが、本体2の架台を支持する架台支持面9は
屋根面、すなわち屋根を支持する野地板面13やたる木
101の方向とほぼ並行に設けることが出来る。本体2
には3種類の屋根材働き長さに対応したネジ穴12があ
り、それぞれの働き長さの屋根材に対しても平行な架台
支持面9を得ることが出来るし、このネジ穴は3種類に
限らず、あらかじめ寸法がわかればその働き長さに応じ
た寸法を確保すればよい。
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。14は屋根材
の段差の隙間を埋める隙間充填材である。金具である屋
根取り付け材102は屋根働き長さとほぼ同じ間隔で取
り付けられている。この金具102の両側の側面部に穴
11があけられ、架台保持装置の本体2は金具の両側の
側面部の間に挿入されるとともに、側面部に設けられた
ボルト10で固定されている。これにより屋根面の傾斜
方向の段差のある屋根材には脚部が密接してそれぞれ当
接しているが、本体2の架台を支持する架台支持面9は
屋根面、すなわち屋根を支持する野地板面13やたる木
101の方向とほぼ並行に設けることが出来る。本体2
には3種類の屋根材働き長さに対応したネジ穴12があ
り、それぞれの働き長さの屋根材に対しても平行な架台
支持面9を得ることが出来るし、このネジ穴は3種類に
限らず、あらかじめ寸法がわかればその働き長さに応じ
た寸法を確保すればよい。
【0032】実施の形態1の説明では金具を反転させて
段差にかからない配置に変える例を示したが、ここでは
段差隙間部に段差の形状になじみ、十分な強度を有す
る、例えば樹脂充填材や屋根材と同じ材質の充填財を接
着させ隙間に挟み固定することによって、安定した装置
の取り付けを可能としている。また上記説明と同様に位
置決め治具を使用して簡単に金具の位置を決めた取り付
けが行える。脚部である金具は本体と分離可能にしてい
るが、これは小さな部品を先ず取り付けるというごとく
据え付け作業を容易にしたものであり、本体と金具を一
体にして本体下面で屋根材に当接しても良いことは当然
である。金具は屋根材を貫通して野地板等にネジ止めす
る構成で説明しているが、屋根材を迂回したり、屋根材
の構造次第で屋根材に直接ネジ止めや溶接するなどの固
定でも良いことは当然である。
段差にかからない配置に変える例を示したが、ここでは
段差隙間部に段差の形状になじみ、十分な強度を有す
る、例えば樹脂充填材や屋根材と同じ材質の充填財を接
着させ隙間に挟み固定することによって、安定した装置
の取り付けを可能としている。また上記説明と同様に位
置決め治具を使用して簡単に金具の位置を決めた取り付
けが行える。脚部である金具は本体と分離可能にしてい
るが、これは小さな部品を先ず取り付けるというごとく
据え付け作業を容易にしたものであり、本体と金具を一
体にして本体下面で屋根材に当接しても良いことは当然
である。金具は屋根材を貫通して野地板等にネジ止めす
る構成で説明しているが、屋根材を迂回したり、屋根材
の構造次第で屋根材に直接ネジ止めや溶接するなどの固
定でも良いことは当然である。
【0033】実施の形態3.図25に本発明の他の例に
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。31は屋根働
き長さとほぼ同じ間隔で取り付けられ屋根材に当接する
金具。32は架台保持装置の本体、33は一対となった
固定板34と組み合わされて位置を固定する固定ボル
ト、38はスリット35を設けた架台支持面である。金
具31は屋根材6の上に当接して屋根に固定されている
もので屋根材働き長さとほぼ同じ間隔で取り付けられて
いる。金具31の側面には架台を支持する部材である本
体32を中央に挿入してボルト10で取り付けるための
穴11が設けられている。これにより本体32は屋根面
とほぼ並行に設けることが出来る。金具32には3種類
の長さに対応した穴11が設けられている。
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。31は屋根働
き長さとほぼ同じ間隔で取り付けられ屋根材に当接する
金具。32は架台保持装置の本体、33は一対となった
固定板34と組み合わされて位置を固定する固定ボル
ト、38はスリット35を設けた架台支持面である。金
具31は屋根材6の上に当接して屋根に固定されている
もので屋根材働き長さとほぼ同じ間隔で取り付けられて
いる。金具31の側面には架台を支持する部材である本
体32を中央に挿入してボルト10で取り付けるための
穴11が設けられている。これにより本体32は屋根面
とほぼ並行に設けることが出来る。金具32には3種類
の長さに対応した穴11が設けられている。
【0034】図26は架台架台保持装置の位置選択につ
いてを説明する位置選択説明図である。上部には位置選
択前を、下部には位置選択後を示す。位置を変更する前
は金具31は段差6a上に乗っており安定した状態では
固定されないため締め付けすることが出来ない。この状
態から、金具31の位置を移動させて段差6a上に位置
しない様にしている。架台3の支持位置が元の位置と同
じになるように、架台支持位置を固定ボルト33を緩め
た状態で本体32の上面のスリット35に沿って架台支
持位置の移動を行う。この方法を使うことにより金具の
位置変更に伴う作業の自由度が増して簡単になるし、ち
ょっとした微調節が行えるので、より正確な設定が可能
になる。
いてを説明する位置選択説明図である。上部には位置選
択前を、下部には位置選択後を示す。位置を変更する前
は金具31は段差6a上に乗っており安定した状態では
固定されないため締め付けすることが出来ない。この状
態から、金具31の位置を移動させて段差6a上に位置
しない様にしている。架台3の支持位置が元の位置と同
じになるように、架台支持位置を固定ボルト33を緩め
た状態で本体32の上面のスリット35に沿って架台支
持位置の移動を行う。この方法を使うことにより金具の
位置変更に伴う作業の自由度が増して簡単になるし、ち
ょっとした微調節が行えるので、より正確な設定が可能
になる。
【0035】実施の形態4.図27に本発明の他の例に
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。40は架台を
支持する部材であり、かつ屋根面に当接して固定される
架台保持装置、14は屋根材6と架台保持装置40との
隙間を埋めて荷重を受けながらなじむ素材である隙間充
填材、41は位置決め治具と勘合する側方に突出した位
置決めピン、111は角度の違う架台保持装置と接触す
る段差6aの先端である屋根材の頂点である。図28は
架台保持装置40の取り付け位置を調整する機能を説明
する取り付け位置調整説明図である。上部には取り付け
位置調整前を、下部には位置調整後を示す。位置を変更
する前は架台保持装置40が屋根材6の働き長さの2倍
より短く、この装置40が段差6a1個の上に乗ってお
り安定した状態では固定されないため締め付けすること
が出来ない。また2か所以上の頂点111にかからない
ため装置40は屋根面と平行な状態ではなく、平行な架
台支持面9が得られない。
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。40は架台を
支持する部材であり、かつ屋根面に当接して固定される
架台保持装置、14は屋根材6と架台保持装置40との
隙間を埋めて荷重を受けながらなじむ素材である隙間充
填材、41は位置決め治具と勘合する側方に突出した位
置決めピン、111は角度の違う架台保持装置と接触す
る段差6aの先端である屋根材の頂点である。図28は
架台保持装置40の取り付け位置を調整する機能を説明
する取り付け位置調整説明図である。上部には取り付け
位置調整前を、下部には位置調整後を示す。位置を変更
する前は架台保持装置40が屋根材6の働き長さの2倍
より短く、この装置40が段差6a1個の上に乗ってお
り安定した状態では固定されないため締め付けすること
が出来ない。また2か所以上の頂点111にかからない
ため装置40は屋根面と平行な状態ではなく、平行な架
台支持面9が得られない。
【0036】図28の下部の図にに示すように、架台3
の位置をそのままの状態で架台固定部材7を外して架台
支持装置40を移動させ、架台支持面9を9aに変更す
ることにより、装置40は屋根材6の段差の頂点111
を2カ所に渡して設けられた状態となる。さらに装置4
0と屋根材6との間に隙間充填材14を充填することに
より、安定した確実な締め付けが可能となる。これによ
り簡単な作業で屋根面との平行度が得られる。実施の形
態1と同様に位置決め治具20を装置40の側面に突出
して設けられた位置決めピン41に勘合させて使用すれ
ば誰でも精度の良い作業が簡単行える。
の位置をそのままの状態で架台固定部材7を外して架台
支持装置40を移動させ、架台支持面9を9aに変更す
ることにより、装置40は屋根材6の段差の頂点111
を2カ所に渡して設けられた状態となる。さらに装置4
0と屋根材6との間に隙間充填材14を充填することに
より、安定した確実な締め付けが可能となる。これによ
り簡単な作業で屋根面との平行度が得られる。実施の形
態1と同様に位置決め治具20を装置40の側面に突出
して設けられた位置決めピン41に勘合させて使用すれ
ば誰でも精度の良い作業が簡単行える。
【0037】実施の形態5.図29に本発明の他の例に
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。50は架台を
支持する部材であり、かつ屋根面に当接して固定される
架台保持装置、14は屋根材6と架台保持装置50との
隙間を埋めて荷重を受けながらなじむ素材である隙間充
填材、51は位置決め治具と勘合する側方に突出した位
置決めピン、111は角度の違う架台保持装置と接触す
る段差6aの先端である屋根材の頂点である。図30は
架台保持装置50の取り付け位置を調整する機能を説明
する取り付け位置調整説明図である。上部には取り付け
位置調整前を、下部には位置調整後を示す。位置を変更
する前は架台保持装置50が屋根材6の働き長さの2倍
より短く、この装置50が段差6aの1個の上に乗って
おり安定した状態では固定されないため締め付けするこ
とが出来ない。また2か所以上の頂点111にかからな
いため装置50は屋根面と平行な状態ではなく、平行な
架台支持面9が得られない。
おける架台施工状態の拡大説明図を示す。50は架台を
支持する部材であり、かつ屋根面に当接して固定される
架台保持装置、14は屋根材6と架台保持装置50との
隙間を埋めて荷重を受けながらなじむ素材である隙間充
填材、51は位置決め治具と勘合する側方に突出した位
置決めピン、111は角度の違う架台保持装置と接触す
る段差6aの先端である屋根材の頂点である。図30は
架台保持装置50の取り付け位置を調整する機能を説明
する取り付け位置調整説明図である。上部には取り付け
位置調整前を、下部には位置調整後を示す。位置を変更
する前は架台保持装置50が屋根材6の働き長さの2倍
より短く、この装置50が段差6aの1個の上に乗って
おり安定した状態では固定されないため締め付けするこ
とが出来ない。また2か所以上の頂点111にかからな
いため装置50は屋根面と平行な状態ではなく、平行な
架台支持面9が得られない。
【0038】図30の下部の図にに示すように、架台3
の位置をそのままの状態で架台固定部材7を取り付けな
いで架台支持装置50を屋根面の方向に対し反転させ、
架台支持面9をそのままとして変更させずに装置50の
位置をずらすことにより、装置50は例え短い寸法であ
っても、屋根材6の段差の頂点111を2カ所に渡して
設けられた状態となる。さらに装置50と屋根材6との
間に隙間充填材14を充填することにより、安定した確
実な締め付けが可能となる。これにより簡単な作業で屋
根面との平行度が得られる。実施の形態1と同様に位置
決め治具20を装置50の側面に突出して設けられた位
置決めピン51に勘合させて使用すれば誰でも精度の良
い作業が簡単行える。
の位置をそのままの状態で架台固定部材7を取り付けな
いで架台支持装置50を屋根面の方向に対し反転させ、
架台支持面9をそのままとして変更させずに装置50の
位置をずらすことにより、装置50は例え短い寸法であ
っても、屋根材6の段差の頂点111を2カ所に渡して
設けられた状態となる。さらに装置50と屋根材6との
間に隙間充填材14を充填することにより、安定した確
実な締め付けが可能となる。これにより簡単な作業で屋
根面との平行度が得られる。実施の形態1と同様に位置
決め治具20を装置50の側面に突出して設けられた位
置決めピン51に勘合させて使用すれば誰でも精度の良
い作業が簡単行える。
【0039】以上のように本発明は屋根面取り付け部材
に野地板面から同じ高さとなる架台支持部材の支持部を
得るので屋根面とほぼ平行な架台を支持する支持面が得
られ、また複数の屋根材の働き長さに対応した取り付け
部を架台支持部材に設けたのでどのような屋根でも作業
が出来、また段差を回避したり、段差に関係なく架台保
持部材を移動しても大抵の位置に対しても調整が出来る
構成としと架台支持位置を同一と出来る。さらに位置決
め治具と屋根取り付け部材に勘合部を持ち位置決め治具
側の勘合部が屋根材働き長さの間隔又はその倍数で設け
てあり、その勘合部に合わせるだけで位置を決められ
る。屋根面取り付け部材の架台支持部材への取り付け位
置を各種の屋根材に対しても位置決め治具により簡単に
決められる。充填材を介在させるので安定した取り付け
ばかりでなく、取り付け部の防水対策にもなる。また短
い、直接屋根面に取り付ける架台保持装置でも屋根面に
ほぼ平行な支持面を得ることが出来、かつ、位置決め治
具により架台の設置間隔に合わせ簡単に位置決めし、取
り付けることが出来る。架台保持装置の流れ方向長さが
屋根材の働き長さより長くその2倍より短い場合、部材
の位置を屋根材の頂点2カ所にかかるように移動して固
定しても架台支持部の位置が同一となる取り付け位置調
整機能を有する。位置決め治具の勘合部がスリットとピ
ンで構成され治具には部材が挿入可能で適度の余裕を持
つ間隔で2つの立ち上がり面があり、この立ち面の間に
勘合用のスリットは上から下まで貫通しておりどちらを
外してもはずせる。屋根面取り付け部材の側面を治具の
立ち面と合わせ位置決めをするので屋根取り付け部材が
動くことなく締め付けられる。
に野地板面から同じ高さとなる架台支持部材の支持部を
得るので屋根面とほぼ平行な架台を支持する支持面が得
られ、また複数の屋根材の働き長さに対応した取り付け
部を架台支持部材に設けたのでどのような屋根でも作業
が出来、また段差を回避したり、段差に関係なく架台保
持部材を移動しても大抵の位置に対しても調整が出来る
構成としと架台支持位置を同一と出来る。さらに位置決
め治具と屋根取り付け部材に勘合部を持ち位置決め治具
側の勘合部が屋根材働き長さの間隔又はその倍数で設け
てあり、その勘合部に合わせるだけで位置を決められ
る。屋根面取り付け部材の架台支持部材への取り付け位
置を各種の屋根材に対しても位置決め治具により簡単に
決められる。充填材を介在させるので安定した取り付け
ばかりでなく、取り付け部の防水対策にもなる。また短
い、直接屋根面に取り付ける架台保持装置でも屋根面に
ほぼ平行な支持面を得ることが出来、かつ、位置決め治
具により架台の設置間隔に合わせ簡単に位置決めし、取
り付けることが出来る。架台保持装置の流れ方向長さが
屋根材の働き長さより長くその2倍より短い場合、部材
の位置を屋根材の頂点2カ所にかかるように移動して固
定しても架台支持部の位置が同一となる取り付け位置調
整機能を有する。位置決め治具の勘合部がスリットとピ
ンで構成され治具には部材が挿入可能で適度の余裕を持
つ間隔で2つの立ち上がり面があり、この立ち面の間に
勘合用のスリットは上から下まで貫通しておりどちらを
外してもはずせる。屋根面取り付け部材の側面を治具の
立ち面と合わせ位置決めをするので屋根取り付け部材が
動くことなく締め付けられる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明に係わる
太陽電池取り付け装置の架台保持装置は長手方向に回動
可能に設けられ傾斜する屋根材にほぼ並行に配置される
ので、太陽電池が精度良く屋根の上に取り付けられ信頼
性の高い装置が得られる。
太陽電池取り付け装置の架台保持装置は長手方向に回動
可能に設けられ傾斜する屋根材にほぼ並行に配置される
ので、太陽電池が精度良く屋根の上に取り付けられ信頼
性の高い装置が得られる。
【0041】第2の発明に係わる太陽電池取り付け装置
は、架台の位置を保ったまま架台保持装置の脚部は屋根
材との当接位置を変更できるので、確実な取り付けが出
来、安全な装置が得られる。
は、架台の位置を保ったまま架台保持装置の脚部は屋根
材との当接位置を変更できるので、確実な取り付けが出
来、安全な装置が得られる。
【0042】第3の発明に係わる太陽電池取り付け装置
は、架台保持装置の長手方向の寸法を変えられるので屋
根材の働き長さの異なる屋根に適用でき使い易い装置が
得られる。
は、架台保持装置の長手方向の寸法を変えられるので屋
根材の働き長さの異なる屋根に適用でき使い易い装置が
得られる。
【0043】第4の発明に係わる屋根取り付け固定装置
は、架台保持装置の脚部の位置を調整できるので屋根の
段差を回避でき安全な装置が得られる。
は、架台保持装置の脚部の位置を調整できるので屋根の
段差を回避でき安全な装置が得られる。
【0044】第5の発明に係わる屋根取り付け固定装置
は、架台保持装置の脚部の位置を治具を使用して固定で
きるので精度良く、確実な位置で固定された装置が得ら
れ信頼性の高い装置が得られる。
は、架台保持装置の脚部の位置を治具を使用して固定で
きるので精度良く、確実な位置で固定された装置が得ら
れ信頼性の高い装置が得られる。
【0045】第6の発明に係わる屋根取り付け固定装置
は、架台保持装置の脚部の位置を脚部の位置を選択して
設定する治具を使用して固定できるので簡単な作業で精
度良く、確実な位置で固定された装置が得られる。
は、架台保持装置の脚部の位置を脚部の位置を選択して
設定する治具を使用して固定できるので簡単な作業で精
度良く、確実な位置で固定された装置が得られる。
【0046】第7の発明に係わる屋根取り付け固定装置
は、架台保持装置の脚部の位置を支持物体の基準を持つ
治具を使用して固定できるので精度良く、安定した取り
付けが出来、信頼性の高い装置が得られる。
は、架台保持装置の脚部の位置を支持物体の基準を持つ
治具を使用して固定できるので精度良く、安定した取り
付けが出来、信頼性の高い装置が得られる。
【0047】第8の発明に係わる太陽電池取り付け装置
は、架台保持装置の面に係合して位置変更を行えるので
取り扱いが容易で精度が簡単に得られる使い易い装置が
得られる。
は、架台保持装置の面に係合して位置変更を行えるので
取り扱いが容易で精度が簡単に得られる使い易い装置が
得られる。
【0048】第9の発明に係わる太陽電池取り付け装置
は、架台の選択位置を摺動して選択できるので微小な調
整が出来、精度の高い装置が得られる。
は、架台の選択位置を摺動して選択できるので微小な調
整が出来、精度の高い装置が得られる。
【0049】第10の発明に係わる太陽電池取り付け装
置の架台保持装置は一定の間隔で支持され長手方向に回
動可能に設けられ傾斜する屋根材にほぼ並行に配置され
るので、段差を回避でき信頼性の高い装置が得られる。
置の架台保持装置は一定の間隔で支持され長手方向に回
動可能に設けられ傾斜する屋根材にほぼ並行に配置され
るので、段差を回避でき信頼性の高い装置が得られる。
【0050】第11の発明に係わる太陽電池取り付け装
置の架台保持装置は少なくとも2個の屋根材の段差であ
る頂点に接して取り付けられるので傾斜する屋根材にほ
ぼ並行に配置され、段差を回避でき信頼性の高い装置が
得られる。
置の架台保持装置は少なくとも2個の屋根材の段差であ
る頂点に接して取り付けられるので傾斜する屋根材にほ
ぼ並行に配置され、段差を回避でき信頼性の高い装置が
得られる。
【0051】第12の発明に係わる太陽電池取り付け装
置の架台保持装置は少なくとも2個の屋根材の段差であ
る頂点に接して取り付けられ、段差との隙間が充填され
段差に関係なく設置でき、取り付けが簡単である。
置の架台保持装置は少なくとも2個の屋根材の段差であ
る頂点に接して取り付けられ、段差との隙間が充填され
段差に関係なく設置でき、取り付けが簡単である。
【0052】第13の発明に係わる太陽電池取り付け装
置の架台保持装置は装置の位置を調整できるとともに少
なくとも2個の屋根材の段差である頂点に接して取り付
けられ、段差との隙間が充填され段差に関係なく設置で
き、取り付けが簡単で確実な取り付けが可能な装置が得
られる。
置の架台保持装置は装置の位置を調整できるとともに少
なくとも2個の屋根材の段差である頂点に接して取り付
けられ、段差との隙間が充填され段差に関係なく設置で
き、取り付けが簡単で確実な取り付けが可能な装置が得
られる。
【0053】第14の発明に係わる太陽電池屋根取り付
け方法は、架台保持装置に治具を係合させ、治具に別の
架台保持装置を係合させて架台を組み立てるので素早く
簡単に組み立てることが出来る。
け方法は、架台保持装置に治具を係合させ、治具に別の
架台保持装置を係合させて架台を組み立てるので素早く
簡単に組み立てることが出来る。
【0054】第15の発明における太陽電池屋根寸法が
変更容易なので確実な作業が可能である。
変更容易なので確実な作業が可能である。
【図1】 この発明の実施の形態の位置決め治具取り扱
い説明図である。
い説明図である。
【図2】 この発明の実施の形態の太陽電池取り付け装
置の施工状態説明図である。
置の施工状態説明図である。
【図3】 この発明の実施の形態の架台保持装置説明図
である。
である。
【図4】 この発明の実施の形態の架台保持装置説明図
である。
である。
【図5】 この発明の実施の形態の位置決め治具説明図
である。
である。
【図6】 この発明の実施の形態の位置決め治具取り扱
い説明図である。
い説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態の位置決め治具取り扱
い説明図である。
い説明図である。
【図8】 この発明の実施の形態の位置決め治具取り扱
い説明図である。
い説明図である。
【図9】 この発明の実施の形態の位置決め治具取り扱
い説明図である。
い説明図である。
【図10】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図11】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図12】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図13】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図14】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図15】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図16】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図17】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図18】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図19】 この発明の実施の形態の装置組立説明図で
ある。
ある。
【図20】 この発明の実施の形態の装置取り付け手順
説明図である。
説明図である。
【図21】 この発明の実施の形態の装置組立説明図で
ある。
ある。
【図22】 この発明の実施の形態の位置決め治具説明
図である。
図である。
【図23】 この発明の実施の形態の位置決め治具取り
扱い説明図である。
扱い説明図である。
【図24】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
説明図である。
説明図である。
【図25】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
説明図である。
説明図である。
【図26】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
位置変更説明図である。
位置変更説明図である。
【図27】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
説明図である。
説明図である。
【図28】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
位置変更説明図である。
位置変更説明図である。
【図29】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
説明図である。
説明図である。
【図30】 この発明の別の実施の形態の架台保持装置
位置変更説明図である。
位置変更説明図である。
1 架台保持装置、 2 本体、 3 架台、 5 太
陽電池本体、 6 屋根材、 7 架台固定部材、 8
位置決めピン、 9 架台支持部、 10ボルト、
11 穴、13 野地板、 20 位置決め治具、 1
01 たる木、 102 脚部。
陽電池本体、 6 屋根材、 7 架台固定部材、 8
位置決めピン、 9 架台支持部、 10ボルト、
11 穴、13 野地板、 20 位置決め治具、 1
01 たる木、 102 脚部。
Claims (15)
- 【請求項1】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を有
し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池の
下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に配
置される架台と、少なくとも2個の前記屋根材の上に個
別に配置され前記屋根材を介して前記屋根材を支持する
支持部に固定される脚部を有し、長手方向を傾斜方向に
配置して前記架台を保持する複数の架台保持装置と、を
備え、前記架台保持装置は長手方向に回動可能に設けら
れ前記傾斜する屋根材にほぼ並行に配置されたことを特
徴とする太陽電池取り付け装置。 - 【請求項2】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を有
し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池の
下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に配
置される架台と、少なくとも2個の前記屋根材の上に個
別に配置され前記屋根材に当接して固定される脚部を有
し、長手方向を傾斜方向に配置して前記架台を保持する
複数の架台保持装置と、前記架台保持装置に設けられ架
台の位置を保ったまま長手方向に寸法を変更する調整手
段と、を備え、前記脚部の前記屋根材との当接位置を変
更可能なことを特徴とする太陽電池取り付け装置。 - 【請求項3】 架台保持装置は長手方向に寸法を変更す
る調整手段を有し、複数の種類の働き長さの屋根材に対
応して当接可能なことを特徴とする請求項1又は2記載
の太陽電池取り付け装置。 - 【請求項4】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を有
し傾斜して葺かれる屋根材よりなる屋根面の傾斜方向の
少なくとも2個の前記屋根材の上に個別に配置され屋根
の上に固定される脚部と、この脚部に係合され長手方向
を傾斜方向に配置されて支持物体を保持する本体と、前
記脚部と前記本体との係合位置を変更して取り付け又は
前記本体の屋根面への方向を反転して取り付け又は前記
本体の支持物体を支持する支持位置を変更して取り付け
又は各変更の組み合わせにより脚部の傾斜方向の位置を
調節可能な前記脚部および前記本体に設けられた調整手
段と、を備え、前記支持物体および前記脚部を屋根面の
所定の位置に固定することを特徴とする屋根取り付け固
定装置。 - 【請求項5】 屋根面の傾斜方向に個別に配置され屋根
の上に固定される複数の脚部と、この少なくとも二つの
脚部に係合され長手方向を傾斜方向に配置されて支持物
体を保持する本体と、前記脚部と前記本体との係合位置
を変更可能に設けられ又は前記本体の屋根面への取り付
け方向を反転し変更可能に設けられ又は前記本体の前記
支持物体を支持する支持位置を変更可能に設けられ、前
記脚部および前記本体および前記の支持物体の関連位置
を調整する調整手段と、前記支持物体の配置位置および
脚部の配置位置の少なくとも一つの基準を設けるととも
に、前記脚部に係合して前記脚部の位置を変更可能に固
定する作業に使用する治具と、を備え、前記脚部を前記
屋根材に当接させ固定させる際、前記脚部および前記治
具はいずれか一方は脱着可能なことを特徴とする屋根取
り付け固定装置。 - 【請求項6】 脚部に設けられた位置決めピンと係合し
て対となった前記脚部の位置決めを行う、屋根材働き長
さの間隔又はその倍数の間隔で長手方向に設けられた複
数の位置決め手段と、前記位置決め手段に係合した前記
脚部の側面と当接して前記脚部を保持するとともに前記
位置決め手段を支持物体を支持する間隔で設け前記脚部
の位置を選択して設定するガイド部と、を備えた治具に
より、前記脚部を屋根の上の所定の位置に設定して固定
することを特徴とする請求項4又は5記載の屋根取り付
け固定装置。 - 【請求項7】 治具に設けられ、複数の支持物体の基準
位置を示す基準部を有することを特徴とする請求項6記
載の屋根取り付け固定装置。 - 【請求項8】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を有
し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池の
下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に配
置される架台と、少なくとも2個の前記屋根材の上に配
置され前記屋根材を介して前記屋根材を支持する支持部
に固定されるとともに、長手方向を傾斜方向に配置して
前記架台を保持する架台保持装置と、複数の架台の設置
位置に相当する架台保持装置の側方に当接可能に屋根面
に載置されたとき当接した前記架台保持装置の側方に突
出した係合部に係合し位置を決める係合手段を設けると
ともに、前記架台保持装置に面にて係合して前記架台保
持装置の位置を変更可能に固定する作業を行う治具と、
を備え、前記架台保持装置を前記屋根材に当接させ固定
させる際、前記治具は前記架台保持装置から脱着可能な
ことを特徴とする陽電池取り付け装置。 - 【請求項9】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を有
し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池の
下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に配
置される架台と、少なくとも2個の前記屋根材の上に配
置され前記屋根材を介して前記屋根材を支持する支持部
に固定されるとともに、長手方向を傾斜方向に配置して
前記架台を保持する架台保持装置と、前記架台保持装置
の前記架台を保持する面に設けられ、前記架台の取り付
け位置を摺動して選択可能な架台保持機構と、を備え、
前記架台保持装置を前記屋根材にほぼ並行に配置したこ
とを特徴とする太陽電池取り付け装置。 - 【請求項10】 架台保持装置は屋根材の働き長さとほ
ぼ等しい間隔又はこの働き長さの倍数の間隔で少なくと
も2個の脚部にて屋根材に当接するとともに、前記脚部
に対し長手方向に回動して屋根面にほぼ平行に配置され
て架台を保持する本体を有することを特徴とする請求項
1又は2又は8又は9記載の太陽電池取り付け装置。 - 【請求項11】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を
有し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池
の下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に
配置される架台と、少なくとも2個の前記屋根材の上に
配置され前記屋根材を介して前記屋根材を支持する支持
部に固定されるとともに、長手方向を傾斜方向に配置し
て前記架台を保持する架台保持装置と、を備え、前記架
台保持装置の前記屋根材と当接する面と少なくとも2個
の屋根材の段差である頂点が接して取り付けられ、前記
架台保持装置を屋根面にほぼ並行に配置したことを特徴
とする太陽電池取り付け装置。 - 【請求項12】 架台保持装置と屋根材の段差との間の
隙間形状に充填する充填材を介在させて前記架台保持装
置を固定したことを特徴とする請求項1又は2又は8又
は9または11記載の太陽電池取り付け装置。 - 【請求項13】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を
有し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池
の下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に
配置される架台と、少なくとも2個の前記屋根材の上に
配置され前記屋根材を介して前記屋根材を支持する支持
部に固定されるとともに、長手方向を傾斜方向に配置し
て前記架台を保持する架台保持装置と、前記架台保持装
置の屋根面への取り付け方向を反転し変更可能に設けら
れ又は前記架台保持装置の前記架台を支持する支持位置
を変更可能に設けられて前記屋根面における前記架台保
持装置の関連位置を調整する調整手段と、を備え、前記
架台保持装置の前記屋根材と当接する面と少なくとも2
個の屋根材の段差である頂点が接して取り付けられ、前
記架台保持装置を前記屋根面にほぼ並行に配置したこと
を特徴とする太陽電池取り付け装置。 - 【請求項14】 複数のほぼ等間隔の働き長さで段差を
有し傾斜して葺かれる屋根材の上に固定される太陽電池
の下部に設けられ前記屋根材の傾斜方向と直角の方向に
配置される架台と、前記屋根材の上に配置され前記屋根
材に当接して固定され、長手方向を傾斜方向に配置して
前記架台を保持する複数の架台保持装置と、を備えた太
陽電池取り付け装置において、 前記屋根材に固定された前記架台保持装置の側面に設け
られた位置決め部を前記架台保持装置に当接して配置さ
れた治具の係合部と係合させるステップと、前記位置決
め部から前記架台の配置される間隔で前記治具に設けら
れた別の位置決め部に別の架台保持装置を係合させて設
定し固定するステップと、前記屋根材に固定した架台保
持装置に保持される架台を組み立てるステップと、を備
えたことを特徴とする太陽電池屋根取り付け方法。 - 【請求項15】 架台保持装置は長手方向に複数の種類
の働き長さの屋根材に対応して当接可能な寸法を変更す
る調整手段を有し、この調整手段の調整位置に治具の係
合部を係合させるステップと、を備えたことを特徴とす
る請求項14記載の太陽電池屋根取り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15481297A JP3550948B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 太陽電池取り付け装置、屋根取り付け固定装置及び太陽電池屋根取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15481297A JP3550948B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 太陽電池取り付け装置、屋根取り付け固定装置及び太陽電池屋根取り付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112011A true JPH112011A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3550948B2 JP3550948B2 (ja) | 2004-08-04 |
Family
ID=15592424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15481297A Expired - Fee Related JP3550948B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 太陽電池取り付け装置、屋根取り付け固定装置及び太陽電池屋根取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3550948B2 (ja) |
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