JPH1120132A - オフセット印刷装置の自動給版排版機構 - Google Patents

オフセット印刷装置の自動給版排版機構

Info

Publication number
JPH1120132A
JPH1120132A JP17939497A JP17939497A JPH1120132A JP H1120132 A JPH1120132 A JP H1120132A JP 17939497 A JP17939497 A JP 17939497A JP 17939497 A JP17939497 A JP 17939497A JP H1120132 A JPH1120132 A JP H1120132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
cylinder
pair
discharging
feeding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17939497A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Takizawa
彰博 滝沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinano Kenshi Co Ltd
Original Assignee
Shinano Kenshi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinano Kenshi Co Ltd filed Critical Shinano Kenshi Co Ltd
Priority to JP17939497A priority Critical patent/JPH1120132A/ja
Publication of JPH1120132A publication Critical patent/JPH1120132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷装置の調整時や完成後においても、給版
・排版のタイミングを簡単に変更できるオフセット印刷
装置の自動給版排版機構を提供する。 【解決手段】 オフセット印刷装置10の自動給版排版
機構32には、一対の給版ローラ36a,36bおよび
一対の排版ローラ60a,60bを回転駆動するモータ
38と、スクレーパ56の先端を版胴12の表面に接離
動させるソレノイド66が設けられている。制御部70
は給版の際は、エンコーダ68を介して版胴12が給版
開始位置となったことを検出した場合にモータ38によ
り一対の給版ローラ36a,36bを回転させて版14
を版供給台34から版胴12へ送り出す。排版の際は、
エンコーダ68を介して版胴12が排版開始位置となっ
たことを検出した場合にソレノイド66によりスクレー
パ56の先端を版胴12の表面に接近させると共にモー
タ38により一対の排版ローラ60a,60bを回転さ
せ、スクレーパ56により剥離された版14を版受け台
62上に排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オフセット印刷装
置の版胴に自動的に版を供給すると共に、版胴に巻き付
けられた版胴から版を自動的に剥離して排出するオフセ
ット印刷装置の自動給版排版機構に関する。
【0002】
【従来の技術】オフセット印刷装置は、版面のインクを
直接名刺、伝票、証券物等のシート材に直接転写せず、
一旦ブランケットと呼ばれるゴム面に転写し、ブラケッ
ト上のインクをシート材に転写する印刷装置である。具
体的には、インク及び水をそれぞれ版紙を巻き付けた版
胴に供給し、版胴をブランケット胴に圧接させて、版紙
に形成したインク像をブランケットに転写し、ブランケ
ット胴に圧胴を圧接させてこれらのニップ部にシート材
を供給してブランケットよりシート材にインク像を転写
する。
【0003】そして、上記のようなオフセット印刷装置
には、自動的に版胴へ版を供給したり、また版胴から自
動的に版を剥離して排出する自動給版排版機構が設けら
れているものがある。このオフセット印刷装置の自動給
版排版機構は、版を版胴へ供給する(これを給版とい
う)際には、一対の給版ローラを回転させ、給版ローラ
のニップ部で版を挟持しながら版供給台上に置かれた版
を版胴方向へ送り出す。送り出すタイミングは版胴の回
転に合わせて予め設定されており、送り出された版の先
端側がちょうど、版胴に設けられたグリッパ内に挿入さ
れてグリッパで挟持できるように版が送りだされる。
【0004】また、版胴に巻き付けられた版を版胴から
剥離して取り出す(これを排版という)際には、スクレ
ーパの先端を版胴の表面に接近させて版胴に巻き付けら
れた版を版胴の表面から剥離しつつ一対の排版ローラを
回転させて給版ローラのニップ部で版を挟持ながら剥離
した版を版受け台上に排出する。排版の場合も給版と同
様にスクレーパの駆動は版胴の回転に合わせて予め設定
されており、グリッパが挟持を解除し、先端側が若干版
胴の表面から浮いた際に、スクレーパの先端が版と版胴
の表面との間に差し込まれるようになっている。その後
は版胴の回転に伴い、スクレーパにより徐々に剥離され
る版をスクレーパでガイドしながら排版ローラまで移動
させ、排版ローラのニップ部に導入し、排版ローラによ
り搬送して版受け台上に排出する。そして、給版ローラ
や排版ローラやスクレーパの駆動は、版胴若しくはブラ
ンケット胴の回転軸からギヤやタイミングベルト、カム
等を用いたいわゆる機械式の伝達機構を介して行うよう
にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記オ
フセット印刷装置の自動給版排版機構には次のような課
題がある。版を版胴へ供給するための給版ローラの動作
タイミングや、版を版胴から剥離して排出するスクレー
パや排版ローラの動作タイミングは、版胴の回転位置に
合わせて設定する必要があるが、給版ローラと排版ロー
ラとスクレーパの駆動等を、版胴若しくはブランケット
胴の回転軸からギヤ等を用いた機械式の伝達機構を介し
て行っている場合に、一旦タイミングを決めて機構を完
成してしまうと、若干のタイミング変更であっても機構
を作り直さなければタイミングの変更が行えず、このた
め実質的にタイミングの変更が行えない状況であった。
しかしながら、例えば版の材質が若干変わり、供給の際
の版の撓み量等が変化して版の先端を確実に版胴のグリ
ッパ内に入れるためには、版の搬送速度を若干落とす必
要が生じた場合等、供給の際のタイミングを若干変更し
なければならない場合が生ずることがあるが、従来の機
械式の伝達機構を用いている場合にはこのようなタイミ
ングの変更に簡単に対応できないという課題がある。ま
た、機構の完成前のタイミングを決めるまでの調整期間
においても同様に機構の作り直しが必要であることから
タイミングを決定するまでの時間もコストもかかるとい
う課題もある。
【0006】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決し、印刷装置の調整時や完成後においても、給版・排
版のタイミングを簡単に変更できるオフセット印刷装置
の自動給版排版機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、版を版胴へ給版
する際には、一対の給版ローラを回転させて版供給台上
に置かれた前記版を前記版胴方向へ送り出し、前記版を
排版する際には、スクレーパの先端を版胴の表面に接近
させて版胴に巻き付けられた版を版胴の表面から剥離し
つつ一対の排版ローラを回転させて剥離した版を版受け
台上に排出するオフセット印刷装置の自動給版排版機構
において、前記版胴の回転位置を検出する検出手段と、
前記一対の給版ローラおよび前記一対の排版ローラを回
転駆動するモータと、前記スクレーパの先端を前記版胴
の表面に接離動させる第1の駆動手段と、給版する際、
前記検出手段を介して前記版胴が給版開始位置となった
ことを検出した場合に前記モータにより前記一対の給版
ローラを回転させて前記版を版胴へ送り出し、排版する
際、検出手段を介して版胴が排版開始位置となったこと
を検出した場合に前記第1の駆動手段により前記スクレ
ーパの先端を版胴の表面に接近させると共にモータによ
り前記一対の排版ローラを回転させ、スクレーパにより
剥離された版を前記版受け台上に排出する制御部とを具
備することを特徴とする。
【0008】このように自動給版排版機構に設けられた
モータを用いて給版ローラや排版ローラを駆動し、しか
も給版ローラ、排版ローラおよび第1の駆動手段の動作
制御を制御部により行うため、印刷装置の完成後におい
ても、機械的な機構を変更することなく給版・排版のタ
イミングを簡単に変更できる。
【0009】また、オフセット印刷装置の前記版胴が内
蔵された印刷装置本体と別体に形成され、該印刷装置本
体の版胴に接近した部位に着脱自在に取付可能な基台を
具備し、該基台に、前記一対の給版ローラ、前記版供給
台、前記スクレーパ、前記一対の排版ローラ、前記版受
け台、前記モータおよび前記第1の駆動手段が設けらる
構成とすると、自動給版排版機構を印刷装置本体に対し
て着脱自在な構造とした場合でも、給版ローラや排版ロ
ーラを駆動するモータや、スクレーパを駆動する第1の
駆動手段が同じ基台に設けられているため、従来のよう
に印刷装置本体から動力を機械的な機構を介して給版ロ
ーラ、排版ローラおよびスクレーパに伝達するのに比
べ、例えば制御部からモータや第1の駆動手段への制御
信号をコネクタ接続とすることで、自動給版排版機構を
簡単に印刷装置本体から切り離したり、また取り付けた
りすることができる。
【0010】また、前記基台には、前記一対の給版ロー
ラの内の一方を他方に対して接離動させると共に、一対
の給版ローラと前記版胴との間に配されたストッパを前
記版の搬送経路を横切る位置と横切らない位置との間で
移動させる第2の駆動手段が設けられ、前記制御部は、
給版を行わない場合には前記第2の駆動手段により前記
一対の給版ローラの一方を他方から離間させると共に、
前記ストッパを前記搬送経路を横切る位置に移動させ、
給版する場合には一対の給版ローラの一方を他方に圧接
させると共に、ストッパを搬送経路を横切らない位置に
移動させるようにすると、版供給台からの版の供給開始
タイミングもまた容易に変更することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のオフセット印刷装
置の自動給版排版機構の好適な実施形態につき添付図面
に基づいて説明する。まず、構成について図1と図2を
用いて説明する。最初に、オフセット印刷装置10の基
本構成について説明する。版胴12は一部に開口部を有
し、この開口部内には供給される版14の先端側を保持
するグリッパ16と、このグリッパ16を開閉するカム
(不図示)を駆動する開閉カムソレノイド18が設けら
れている。版胴12の開口部を除く周面には供給された
版14が巻き付けられる。
【0012】ブランケット胴20は一部に開口部を有
し、この開口部内には周面に巻き付けられるゴム製のブ
ランケット22の両端を保持する保持金具24が設けら
れている。圧胴26は一部に開口部を有しその開口部
に、シート状の被印刷材(単にシート材)の先端を噛み
込むことが可能なグリッパを有する。そして印刷状態に
おいては、ブランケット胴20を中心として、版胴12
と圧胴26がそれぞれブランケット胴20と当接してい
る。なお、版胴12はブランケット胴20に対し、また
圧胴26もブランケット胴20に対して、それぞれ版
圧、印圧をオン・オフできるように接離動可能な構成と
なっているが、版胴12、ブランケット胴20及び圧胴
26を形成する円柱状のシリンダの端部には周囲にギヤ
が形成されており、版圧・印圧のオン・オフに関係なく
これらは互いに常時噛み合っていて同期回転可能に構成
されている。この版圧や印圧のオン・オフは後述するマ
スタCPUにより印刷装置本体28に設けられた不図示
のモータを制御することによって行われる。
【0013】なお、版胴12に巻き付けられる版14は
予めエッチング処理されており、インク像が形成される
画像形成部分とそれ以外の部分とに区分けされている。
版胴12にインクが塗布されて版胴12の版14に形成
されたインク像は、ブランケット胴20のブランケット
22に一旦転写され、次いでブランケット胴20と圧胴
26とのニップ部に搬送されたシート材30に、ブラン
ケットに形成されたインク像を転写する。
【0014】自動給版排版機構32は、版14を版胴1
2に自動的に給版して版胴12の周面に巻き付け、また
版胴12に巻き付けられた版14を自動的に版胴12の
周面から剥離する機能を有するものである。本実施の形
態における自動給版排版機構32は、印刷装置本体28
とは別体に形成され、印刷装置本体28の版胴12に接
近した部位に着脱自在に取り付けられる基台48に一対
の給版ローラ36a,36b、版供給台34、および後
述するスクレーパ、一対の排版ローラ、版受け台、モー
タおよび第1の駆動手段が設けられて構成されている。
その構成について詳細に説明する。基本構成は従来例で
説明した自動給版排版機構と略同じであり、給版側の機
構と排版側の機構とに分けて説明する。
【0015】(給版側の構成)版供給台34は、供給し
ようとする版14が載せられる台である。版供給台34
の版胴12側には、版14の搬送経路Aを挟んで版胴1
2と平行となるように一対の給版ローラ36a,36b
が設けられている。この内、版供給台34の下方に位置
する給版ローラ(単に下給版ローラとも言う)36b
は、自動給版排版機構32内に設けられたモータとして
のステッピングモータ(単にステップモータとも言う)
38により、直接若しくはギヤやタイミングベルトを介
して回転駆動される。また上方の給版ローラ(単に上給
版ローラとも言う)36aは後述する第2リンク材に取
り付けられて、下給版ローラ36bに対して接離動可能
に構成され、下給版ローラ36bに圧接した際には版押
さえコロとして作用する。また、上給版ローラ36aの
前方には上給版ローラ36aと接近してガイドローラ4
0が回動自在に配され、搬送経路Aに沿って搬送される
版14の先端側が上方へ曲がらないように押さえてい
る。これにより、版胴12のグリッパ16に確実に版1
4の先端を挿入できる。なお、モータ38には本実施の
形態ではステップモータを使用しているが、サーボモー
タでも可能である。以下同様。
【0016】下給版ローラ36bを接離動させる駆動構
造について説明する。第1リンク材42は、一端がスプ
リング44を介して第2の駆動手段としての版押さえソ
レノイド46のアーマチュア46aに連結され、中途部
が基台48の側面48aに回動自在に取り付けられてい
る。第2リンク材50は、中途部が基台48の側面48
aに回動自在に取り付けられ、版胴12側の一端には上
給版ローラ36aが回動自在に取り付けられている。ま
た、当該一端に沿って版胴12側に延出してストッパ5
2が形成されている。また、第2リンク材50は不図示
のスプリングにより、一端側に取り付けられた上給版ロ
ーラ36aが下給版ローラ36bと離反する方向へ回動
するように付勢されている。連結リンク材54は、第1
リンク材42の他端と第2リンク材50の他端間を連結
する。
【0017】この構成により、版押さえソレノイド46
が作動しておらず、アーマチュア46aが一定の移動範
囲内において最大量突出している場合には、第1リンク
材42が回動範囲内において最も反時計方向へ回動した
位置にあり、よって連結リンク材54は移動範囲内の最
も下方の位置にある。このため、第2リンク材50は回
動範囲内において最も時計方向へ回動した位置にあり、
その一端側は下給版ローラ36bから最も離れた位置に
あって、上給版ローラ36aは下給版ローラ36bから
離反している。一方、版押さえソレノイド46が作動
し、アーマチュア46aが吸引されると、第1リンク材
42が時計方向へ回動し、連結リンク材54が上方へ引
き上げられる。このため、第2リンク材50は反時計方
向へ回動し、その一端側に取り付けられた上給版ローラ
36aは下方へ移動し、下給版ローラ36bに圧接され
る。なお、アーマチュア46aの移動量は、上給版ロー
ラ36aが下給版ローラ36bと当接するに必要な量以
上に設定されているが、この量の差はアーマチュア46
aと第1リンク材42間に配されたスプリング44によ
り吸収され、このスプリング44の付勢力が上給版ロー
ラ36aの下給版ローラ36bに対する圧接力として作
用する。
【0018】また、上給版ローラ36aと同じ第2リン
ク材50に取り付けられたストッパ52は、上給版ロー
ラ36aと同様に上下動し、版押さえソレノイド46が
作動しておらず、アーマチュア46aが最大量突出して
いる場合には最も上方に位置して、上方に折曲された先
端部分が版14の搬送経路Aを横切る位置に有る。これ
により、版胴12方向に向けて斜めに配された版供給台
34上に版14が載置された際には版14の版胴12方
向の先端がストッパ52の先端部分に当接し、位置決め
される。一方、版押さえソレノイド46が作動し、アー
マチュア46aが吸引されると、ストッパ52もまた上
給版ローラ36aの下方への移動に伴い下方へ移動し、
ストッパ52の先端は搬送経路Aを横切らない位置まで
下がる。この際には既に上給版ローラ36aが版14を
下給版ローラ36bとの間で挟持しているため、下給版
ローラ36bが回動されるまでは版14は版供給台34
上に保持される。
【0019】(排版側の構成)スクレーパ56は基台4
8の側面48aに回動自在に取り付けられ、版胴12に
巻き付けられた版14を版胴12から剥離する際には先
端が版胴12方向へ回転し、版14の回転方向の先端と
版胴12の周面との間に入り込む。これにより、版胴1
2と共に回転する版14はこのスクレーパ56で剥離さ
れる。スクレーパ56に対向してガイドプレート58が
基台48に取り付けられている。剥離された版14は、
スクレーパ56とガイドプレート58のそれぞれの各対
向する側面間でガイドされながら、一対の排版ローラ6
0a,60bの方向へ導かれる。基台48の底面には、
剥離されて排出された版14を受け取る版受け台62が
取り付けられている。
【0020】そしてこの版受け台62とガイドプレート
58との間には一対の排版ローラ60a,60bが配さ
れている。この内、スクレーパ56を挟んで版胴12と
反対側に位置する上側の排版ローラ(単に上排版ローラ
という)60aは、下給版ローラ36bを駆動するステ
ップモータ38によって直接若しくはギヤやタイミング
ベルトを介して回転駆動される。また、その下方に位置
する排版ローラ(単に下排版ローラとも言う)60bは
基台48に設けられたバネ(一例として捩じりコイルバ
ネ)64により常時上排版ローラ60a側に付勢されて
上排版ローラ60aに常時圧接し、版押さえコロとして
作用する。スクレーパ56は、第1の駆動手段の一例で
あるスクレーパソレノイド66によって、その先端が版
胴12に対して接離動するように回転駆動される。
【0021】(制御系の構成)次に、上述した自動給版
排版機構32に含まれる給版側と排版側の各構成要素を
制御する制御系について図2を用いて説明する。検出手
段としてのロータリーエンコーダ68は、本実施の形態
では一例として版胴12および圧胴26と圧接してこれ
ら他の胴12,26と同期して回転するブランケット胴
20に一体に取り付けられ、ブランケット胴20の回転
の状態を示すA相のパルス信号とZ相のパルス信号を制
御部70へ出力する。ここでブランケット胴20は印刷
装置本体28に内蔵された不図示の駆動源により同じく
印刷装置本体28に設けられた不図示のタイミングベル
トやギヤ列を介して回転駆動され、版胴12及び圧胴2
6は従動回転する。そして版胴12、ブランケット胴2
0及び圧胴26のそれぞれの周面に設けられた開口部同
志は、ブランケット胴20が1回転する間に、版胴12
とブランケット胴20の開口部同志、ブランケット胴2
0と圧胴26の開口部同志はそれぞれ異なるタイミング
で互いに重なり合う。よって、ブランケット胴20に取
り付けられたロータリーエンコーダ68によって版胴1
2の回転状況が判断できる。
【0022】制御部70は、第1カウンタ72と、第2
カウンタ74と、マスタCPU76と、スレーブCPU
78から成る。また、各CPU76,78の動作を規定
するプログラムやデータが格納されたROM等からなる
メモリ(不図示)も有している。制御部70は印刷装置
本体28に内蔵されている。ここでマスタCPU76は
上述した開閉カムソレノイド18、版押さえソレノイド
46、スクレーパソレノイド66の動作を制御する。ま
た版供給台34の上方に配された給版センサ80を介し
て版供給台34上に給版する版14が有るかどうかを検
出する。また、版受け台62の上方に配された排版セン
サ82を介して版受け台62上に排版された版14が有
るかどうかを検出する。一方、スレーブCPU78は、
マスタCPU76と通信(一例としてシリアル通信)を
行いながら、下給版ローラ36bと上排版ローラ60a
を回転駆動するステップモータ38の動作制御を行う。
また、制御部70と自動給版排版機構32に含まれる開
閉カムソレノイド18、版押さえソレノイド46、スク
レーパソレノイド66、給版センサ80、排版センサ8
2およびステップモータ38とは、不図示の接続ケーブ
ルを用いて相互に電気的に接続されると共に、この接続
ケーブルの途中には不図示のコネクタが設けられ、分離
・接続可能な構成となっている。この構造のため、印刷
装置本体28からの自動給版排版機構32の取り外し、
および印刷装置本体28への自動給版排版機構32の取
り付け作業は、このコネクタを分離し、または接続する
ことによって簡単に行えるという効果がある。また、自
動給版排版機構32の印刷装置本体28への取付位置は
版胴12の近くでなければならないという基本的な制限
はあるものの、従来のように機械的な機構を介して給版
ローラ36a,36b等の駆動力を伝達する必要がない
ことから、自動給版排版機構32の印刷装置本体28へ
の取付位置の制限が少なくなり、取付位置の自由度が若
干ではあるが増し、オフセット印刷装置全体の小型化の
達成や、より良いデザインを採用できるという効果もあ
る。
【0023】(給版動作の説明)次に、図3のフローチ
ャートを用いて給版動作を説明しつつ、各構成要素の動
作説明を行う。まず、マスタCPU76は、オフセット
印刷装置10に設けられた不図示の操作スイッチから給
版指示が入力されると、ブランケット胴20の回転速度
を通常の印刷用速度から給版用回転速度(本実施の形態
では一例として約半分の速度)まで落とし、給版のタイ
ミングを取りやすくして給版動作の確実性を高める。そ
して給版センサ80を介して版供給台34上に版14が
載置されているかどうかをチェックする(ステップ10
0)。そして、版14がない場合には給版動作を終了す
る。版14がある場合には、版押さえソレノイド46を
作動させる。これにより図4に示すように、ストッパ5
2の先端が搬送経路Aを横切り、上給版ローラ36aが
下給版ローラ36bに圧接していない通常状態から、図
5に示すストッパ52の先端が搬送経路Aの下方に移動
し、上給版ローラ36aが下給版ローラ36bに圧接す
る給版状態となり、版14が供給できる状態となる(ス
テップ102)。なお、通常状態でも給版状態でもスク
レーパ56は版胴12方向へ回動してはいない。
【0024】次に、スレーブCPU78に対して給版コ
マンドを送出し(ステップ104)、スレーブCPU7
8がステップモータ38を駆動できる状態にする。スレ
ーブCPU78は電源投入後はスタンバイ状態となって
おり(ステップ200)、この給版コマンドの入力待ち
状態である(ステップ202)。この状態で、マスタC
PU76から給版コマンドを受け取ると、モータスター
ト信号待ちの状態となる(ステップ204)。次に、マ
スタCPU76は版胴12をブランケット胴20から離
反させて版圧をオフとし、版胴12を原点に戻す(ステ
ップ106)。この原点に版胴12を移動させることで
版胴12に版14を供給することができる。
【0025】次に、マスタCPU76はロータリーエン
コーダ68からのZ相のパルス信号(ブランケット胴2
0の1回転につき1パルス出力される信号)を検出す
る。そしてこのパルス信号が検出されたら、第1カウン
タ72へ給版タイミングデータをセットすると共に、カ
ウンタ値をリセットする(ステップ108)。この後、
第1カウンタ72はロータリーエンコーダ68からのA
相のパルス信号(ブランケット胴20の1回転につき複
数パルスが出力される信号)のパルスをカウントし、カ
ウント値が設定された給版タイミングデータと一致した
際にはスレーブCPU78に対してモータスタート信号
を出力する。なお、カウント動作はその後も続行し、こ
のカウント値はマスタCPU76においてチェックされ
ている。
【0026】第1カウンタ72がモータスタート信号を
出力すると、スレーブCPU78はステップモータ38
へ動作パルスを出力し、ステップモータ38を回転駆動
する。これにより、下給版ローラ36bが回転駆動され
て版14が供給される。この際にスレーブCPU78
は、第2カウンタ74を介してブランケット胴20の外
周の速度(周速)を検出しながら(ステップ206)、
版14が周速の約1.45倍の速度で供給されるように
ステップモータ38への動作パルスの出力周期を制御し
ている(ステップ208)。CPUを用いたステップモ
ータ制御であるため、このように細かな速度設定が可能
であると共に、微調整が容易であることから適切な速度
を見いだすまでの時間が短く、またこの結果調整コスト
も低減される。後述する排版の場合も同様である。ま
た、予め設定されているパルス数だけ動作パルスを出力
したかどうかを検出しており(ステップ210)、検出
するまで動作パルスを出力してステップモータ38を回
転駆動し、検出したらステップ200に戻り、スタンバ
イ状態となる。なお、第2カウンタ74によるブランケ
ット胴20の周速の検出は、スレーブCPU78が第2
カウンタ74に対して所定の時間内のロータリーエンコ
ーダ68からのA相のパルス信号のパルスのカウントを
指示し、このカウント値を読み取り、前のカウント値と
比較することで、ブランケット胴20の回転数が検出で
き、従って周速も算出できる。
【0027】上記のように、モータスタート信号の出力
により、スレーブCPU78がステップモータ38を駆
動して版14を版胴12側へ供給している際に、マスタ
CPU76は第1カウンタ72のカウント値を検出して
おり、版胴12のグリッパ16に版14の先端が挿入さ
れる位置(挿入位置:図5に示す位置)の手前となった
ことを示す所定のカウント値に達したら、版胴12の開
閉カムソレノイド18を作動させて版胴12のグリッパ
16を開き、グリッパ16が回転して挿入位置を越え、
所定角度回転したことを示す所定のカウント値に達した
ら開閉カムソレノイド18の作動を停止する(ステップ
110)。グリッパ16は常時、バネ等の付勢部材によ
り閉じる方向へ付勢され、開閉カムソレノイド18の作
動中のみ開く構成であるため、開閉カムソレノイド18
の作動を停止と共に閉じ、版14の先端を保持する。先
端がグリッパ16により保持された版14は版胴12の
回転に伴って版胴12に巻き付けられ、自動給版が完了
する。
【0028】なお、マスタCPU76は上記動作が終了
した後に、再度、給版センサ80を介して版供給台34
上に版14が載置されているかどうかをチェックし(ス
テップ112)、版14の存在を確認したら給版エラー
と認識して、オペレータにその旨を表示し(ステップ1
14)、版14がなかったら、正常に給版されたと認識
してオペレータにその旨を表示し、全給版動作を終了す
る。この後、マスタCPU76は版押さえソレノイド4
6、開閉カムソレノイド18を制御して通常状態に戻
す。
【0029】(排版動作の説明)次に、図6のフローチ
ャートを用いて給版動作を説明しつつ、各構成要素の動
作説明を行う。まず、マスタCPU76は、不図示の操
作スイッチから排版指示が入力されると、ブランケット
胴20の回転速度を通常の印刷用速度から給版用回転速
度まで落とす。そして版胴12にインクを付けるインク
ローラを着肉原点に戻し、版胴12から離す(ステップ
300)。次に、スレーブCPU78に対して排版コマ
ンドを送出し(ステップ302)、スレーブCPU78
がステップモータ38を駆動できる状態にする。スレー
ブCPU78は電源投入後や給版動作後や印刷動作時に
は、スタンバイ状態となっており(ステップ400)、
この排版コマンドの入力待ち状態である(ステップ40
2)。この状態で、マスタCPU76から排版コマンド
を受け取ると、モータスタート信号待ちの状態となる
(ステップ404)。
【0030】次に、マスタCPU76はロータリーエン
コーダ68からのZ相のパルス信号の検出を行う。そし
てこのパルス信号が検出されたら、第1カウンタ72へ
排版タイミングデータをセットすると共に、カウンタ値
をリセットする(ステップ304)。この後、第1カウ
ンタ72はロータリーエンコーダ68からのA相のパル
ス信号のパルスをカウントし、カウント値が設定された
排版タイミングデータと一致した際にはスレーブCPU
78に対してモータスタート信号を出力する。なお、カ
ウント動作はその後も続行し、このカウント値はマスタ
CPU76においてチェックされている。また、マスタ
CPU76は版胴12を版胴原点から移動させ、ブラン
ケット胴20に圧接し、版圧をオン状態とする(ステッ
プ306)。
【0031】第1カウンタ72がモータスタート信号を
出力すると、スレーブCPU78はステップモータ38
へ動作パルスを出力し、ステップモータ38を回転駆動
する。これにより、上排版ローラ60aが回転駆動され
る。この際にスレーブCPU78は、第2カウンタ74
を介してブランケット胴20の外周の速度(周速)を検
出しながら(ステップ406)、一対の排版ローラ60
a,60b間で挟持される版14が周速の約1.1倍の
速度で排出されるようにステップモータ38への動作パ
ルスの出力周期を制御している(ステップ408)。ま
た、予め設定されているパルス数だけ動作パルスを出力
したかどうかを検出しており(ステップ410)、検出
するまで動作パルスを出力してステップモータ38を回
転駆動し、検出したらステップ400に戻り、スタンバ
イ状態となる。なお、第2カウンタ74によるブランケ
ット胴20の周速の検出は給版動作の場合と同じであ
る。
【0032】上記のように、モータスタート信号の出力
により、スレーブCPU78がステップモータ38を駆
動して上排版ローラ60aを回動させ、版14が剥離さ
れても排出できる状態とした後に、マスタCPU76は
第1カウンタ72のカウント値を検出しており、版胴1
2に巻き付けられた版14がスクレーパ56により剥離
される位置(剥離位置)の所定角度だけ手前にグリッパ
16が達したことを示す所定のカウント値に達したら、
版胴12の開閉カムソレノイド18を作動させて版胴1
2のグリッパ16を開き、版14の先端が剥離できる状
態とする(ステップ308)。続いて、スクレーパソレ
ノイド66を作動させて、スクレーパ56を回動させ、
その先端を版胴12に接近させて版14の剥離を行える
ようにする(ステップ310)。これにより図7に示す
排版状態となる。なお、スクレーパソレノイド66の作
動は、所定のカウント値に達したら停止する。
【0033】版胴12に巻き付けられた版14の先端
は、グリッパ16が開放された際には自らの弾性力によ
り版胴12の表面から若干浮くため、スクレーパ56の
先端が版14と版胴12の表面との間に入り込む。そし
て版胴12とブランケット胴20により挟持された版1
4は版胴12と共に回転してグリッパ16方向に送り出
されてくるため、順次スクレーパ56により剥離され
る。そして徐々に剥離された版14は、スクレーパ56
とガイドプレート58との間でガイドされながら、一対
の排版ローラ60a,60b間のニップ部に導かれ、排
版ローラ60a,60bにより搬送されて版受け台62
上に排出される。これにより、自動排版が完了する。
【0034】なお、マスタCPU76は上記動作が終了
した後に、排版センサ82を介して版受け台62上に版
14が載置されているかどうかをチェックし(ステップ
312)、版14の存在を確認したら全排版動作を終了
する。また、版14がなかったら、正常に排版がなされ
なかったと認識してオペレータにその旨を表示し(ステ
ップ314)、全給版動作を終了する。
【0035】このように、給版の開始タイミングや排版
の開始タイミングは、マスタCPU76が第1カウンタ
72に設定するデータや、スレーブCPU78を介して
第2カウンタ74に設定するデータによって容易に変更
することができ、微調整が簡単に行える。なお、これら
設定用データは予めROM内に記憶させておいても良い
し、また操作スイッチから入力されるデータに基づき、
その都度マスタCPU76が演算して決定するようにし
ても良い。
【0036】以上、本発明の好適な実施の形態について
種々述べてきたが、本発明は上述する実施の形態に限定
されるものではなく、本実施の形態ではステップモータ
は給版ローラと排版ローラとで共用する構造として自動
給版排版機構を簡略化しているが、大型のもののように
コストやスペースが許せば、それぞれの専用のステップ
モータを自動給版排版機構に内蔵する構造としても良
い。また本実施の形態ではマスタCPUの負担を軽減し
て高精度でかつ高速のステップモータの制御を行うべく
ステップモータ制御専用のスレーブCPUを設けている
が、マスタCPUの処理能力が高ければ、スレーブCP
Uを設けずにステップモータの制御も併せて行うことが
できる。また、ブランケット胴の回転速度を検出する手
段として第2カウンタを使用したが、CPUで直接カウ
ントするようにしても良い等、発明の精神を逸脱しない
範囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0037】
【発明の効果】本発明に係るオフセット印刷装置の自動
給版排版機構を用いると、内蔵されたモータを用いて給
版ローラや排版ローラを駆動し、しかも給版ローラ、排
版ローラおよび第1の駆動手段の動作制御をCPUを用
いた制御部により行うため、印刷装置の調整時や完成後
においても、機械的な機構を変更することなく給版・排
版のタイミングを簡単に変更でき、タイミング決定やタ
イミング変更にかかる時間やコストの低減が可能となる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るオフセット印刷装置の構成を示す
要部断面図である。
【図2】図1の制御系のブロック図である。
【図3】給版の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図4】通常状態の自動給版排版機構の各構成要素の位
置を示す側面から見た説明図である。
【図5】給版状態の自動給版排版機構の各構成要素の位
置を示す側面から見た説明図である。
【図6】排版の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図7】排版状態の自動給版排版機構の各構成要素の位
置を示す側面から見た説明図である。
【符号の説明】
10 オフセット印刷装置 12 版胴 14 版 32 自動給版排版機構 34 版供給台 36a,36b 一対の給版ローラ 38 ステップモータ 56 スクレーパ 60a,60b 一対の排版ローラ 62 版受け台 66 スクレーパソレノイド 68 ロータリーエンコーダ 70 制御部 72 第1カウンタ 74 第2カウンタ 76 マスタCPU 78 スレーブCPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 版を版胴へ給版する際には、一対の給版
    ローラを回転させて版供給台上に置かれた前記版を前記
    版胴方向へ送り出し、前記版を排版する際には、スクレ
    ーパの先端を版胴の表面に接近させて版胴に巻き付けら
    れた版を版胴の表面から剥離しつつ一対の排版ローラを
    回転させて剥離した版を版受け台上に排出するオフセッ
    ト印刷装置の自動給版排版機構において、 前記版胴の回転位置を検出する検出手段と、 前記一対の給版ローラおよび前記一対の排版ローラを回
    転駆動するモータと、 前記スクレーパの先端を前記版胴の表面に接離動させる
    第1の駆動手段と、 給版する際、前記検出手段を介して前記版胴が給版開始
    位置となったことを検出した場合に前記モータにより前
    記一対の給版ローラを回転させて前記版を版胴へ送り出
    し、排版する際、検出手段を介して版胴が排版開始位置
    となったことを検出した場合に前記第1の駆動手段によ
    り前記スクレーパの先端を版胴の表面に接近させると共
    にモータにより前記一対の排版ローラを回転させ、スク
    レーパにより剥離された版を前記版受け台上に排出する
    制御部とを具備することを特徴とするオフセット印刷装
    置の自動給版排版機構。
  2. 【請求項2】 オフセット印刷装置の前記版胴が内蔵さ
    れた印刷装置本体と別体に形成され、該印刷装置本体の
    版胴に接近した部位に着脱自在に取付可能な基台を具備
    し、 該基台に、前記一対の給版ローラ、前記版供給台、前記
    スクレーパ、前記一対の排版ローラ、前記版受け台、前
    記モータおよび前記第1の駆動手段が設けられているこ
    とを特徴とする請求項1記載のオフセット印刷装置の自
    動給版排版機構。
  3. 【請求項3】 前記基台には、前記一対の給版ローラの
    内の一方を他方に対して接離動させると共に、一対の給
    版ローラと前記版胴との間に配されたストッパを前記版
    の搬送経路を横切る位置と横切らない位置との間で移動
    させる第2の駆動手段が設けられ、 前記制御部は、給版を行わない場合には前記第2の駆動
    手段により前記一対の給版ローラの一方を他方から離間
    させると共に、前記ストッパを前記搬送経路を横切る位
    置に移動させ、給版する場合には一対の給版ローラの一
    方を他方に圧接させると共に、ストッパを搬送経路を横
    切らない位置に移動させることを特徴とする請求項2記
    載のオフセット印刷装置の自動給版排版機構。
JP17939497A 1997-07-04 1997-07-04 オフセット印刷装置の自動給版排版機構 Pending JPH1120132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17939497A JPH1120132A (ja) 1997-07-04 1997-07-04 オフセット印刷装置の自動給版排版機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17939497A JPH1120132A (ja) 1997-07-04 1997-07-04 オフセット印刷装置の自動給版排版機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1120132A true JPH1120132A (ja) 1999-01-26

Family

ID=16065106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17939497A Pending JPH1120132A (ja) 1997-07-04 1997-07-04 オフセット印刷装置の自動給版排版機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1120132A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007505765A (ja) * 2003-09-16 2007-03-15 ゴス インターナショナル モンタテール ソシエテ アノニム 版胴における刷版の取付け条件を変更する方法
CN102582216A (zh) * 2012-03-20 2012-07-18 丹东金丸集团有限公司 纳米材料直接制版机上板装置及其控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007505765A (ja) * 2003-09-16 2007-03-15 ゴス インターナショナル モンタテール ソシエテ アノニム 版胴における刷版の取付け条件を変更する方法
CN102582216A (zh) * 2012-03-20 2012-07-18 丹东金丸集团有限公司 纳米材料直接制版机上板装置及其控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0653307B1 (en) Mimeographic printing machine
JP4008990B2 (ja) 印刷装置
JP4057115B2 (ja) 印刷装置
US20020011704A1 (en) Paper feed apparatus
US6089566A (en) Sheet supply and transfer device for printers presumable of sheet size for pinch rollers
US6374730B1 (en) Stencil printer for duplex printing
KR19980023204A (ko) 잉크-젯 프린터의 기록용지 자동 급지장치 및 그 방법
JP4920882B2 (ja) 搬送部材解除装置及びそれを備えた画像形成装置
JPH1120132A (ja) オフセット印刷装置の自動給版排版機構
CA1099589A (en) Duplexing copying system
US7401551B2 (en) Stencil printing machine
KR100754040B1 (ko) 화상 형성 장치, 기록 장치 및 써멀 인쇄 장치
JP3765785B2 (ja) インクジェットプリンタのドライブローラ解除装置
JP4213788B2 (ja) 印刷装置
JP2009119636A (ja) 印刷機
JP2999439B2 (ja) オフセット印刷装置
JP4672859B2 (ja) 印刷装置
JPH0725127A (ja) 孔版印刷装置
JP2001213041A (ja) 輪転式孔版印刷装置
JPH06247031A (ja) 孔版印刷装置における原紙係止装置
JP4776339B2 (ja) 印刷機および印刷機の運転方法
JP2949810B2 (ja) プリンタの自動給紙装置
JPH0615854A (ja) 熱転写記録装置
JP2566942Y2 (ja) プリンタ装置
JPH10226131A (ja) サーマルプリンタ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040611

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050307

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050510

A521 Written amendment

Effective date: 20050615

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050802

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050914

A02 Decision of refusal

Effective date: 20051108

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02