JPH1120136A - インキ壺の側板機構 - Google Patents
インキ壺の側板機構Info
- Publication number
- JPH1120136A JPH1120136A JP19644697A JP19644697A JPH1120136A JP H1120136 A JPH1120136 A JP H1120136A JP 19644697 A JP19644697 A JP 19644697A JP 19644697 A JP19644697 A JP 19644697A JP H1120136 A JPH1120136 A JP H1120136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- original roller
- ink fountain
- guide
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 側板を元ローラに対して直線状に往復動させ
る機構において、側板を元ローラにインキ漏れを生じな
いように押し付ける機構を提供する。 【解決手段】 側板13をピン18を中心に回転可能と
し、そのピン18を保持したブラケット16をシリンダ
20に連結して往復動させる構成とし、側板13をシリ
ンダ20で前進させて元ローラ11に押し付けた時、側
板13がピン18を中心として回転することで先端の円
弧面13aを元ローラ11にぴったりと合わせることが
できる構成とする。
る機構において、側板を元ローラにインキ漏れを生じな
いように押し付ける機構を提供する。 【解決手段】 側板13をピン18を中心に回転可能と
し、そのピン18を保持したブラケット16をシリンダ
20に連結して往復動させる構成とし、側板13をシリ
ンダ20で前進させて元ローラ11に押し付けた時、側
板13がピン18を中心として回転することで先端の円
弧面13aを元ローラ11にぴったりと合わせることが
できる構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オフセット印刷
機、凸版印刷機等に用いるインキ壺に関し、特に、イン
キ壺側面からのインキ漏れを防止する側板に関する。
機、凸版印刷機等に用いるインキ壺に関し、特に、イン
キ壺側面からのインキ漏れを防止する側板に関する。
【0002】
【従来の技術】オフセット印刷機又は凸版印刷機におけ
るインキ供給には、通常インキ壺方式が使用されてい
る。従来のインキ壺は、図4、図5に示すように、元ロ
ーラ1とインキ壺本体2と、その両端に固定された側板
3等を備えており、これらによってインキ溜4が形成さ
れている。そして、側板3はインキ壺の側面からのイン
キ漏れを防止するためのものであって、元ローラ1に面
する先端部に元ローラ1と同じ半径の円弧面3aを備え
ており、その円弧面3aを元ローラ1に押し付けた状態
で使用されている。
るインキ供給には、通常インキ壺方式が使用されてい
る。従来のインキ壺は、図4、図5に示すように、元ロ
ーラ1とインキ壺本体2と、その両端に固定された側板
3等を備えており、これらによってインキ溜4が形成さ
れている。そして、側板3はインキ壺の側面からのイン
キ漏れを防止するためのものであって、元ローラ1に面
する先端部に元ローラ1と同じ半径の円弧面3aを備え
ており、その円弧面3aを元ローラ1に押し付けた状態
で使用されている。
【0003】この種のインキ壺において、本出願人は先
にインキ壺洗浄の効率化を図るべく検討の結果、インキ
壺内面にカバーフィルムを配しておき、洗浄時にはその
カバーフィルムの交換のみによって洗浄を行うことがで
きる装置を開発した。その際、カバーフィルムの交換を
敏速に行うため、図6に示すように、側板3に押付シリ
ンダ5を連結し、側板3を元ローラ1に押し付けられた
位置から、元ローラ1から離れた位置に退避可能な構成
とした。なお、6は側板3の移動位置を規制するガイド
である。
にインキ壺洗浄の効率化を図るべく検討の結果、インキ
壺内面にカバーフィルムを配しておき、洗浄時にはその
カバーフィルムの交換のみによって洗浄を行うことがで
きる装置を開発した。その際、カバーフィルムの交換を
敏速に行うため、図6に示すように、側板3に押付シリ
ンダ5を連結し、側板3を元ローラ1に押し付けられた
位置から、元ローラ1から離れた位置に退避可能な構成
とした。なお、6は側板3の移動位置を規制するガイド
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、側板3を押
付シリンダ5で直線状に往復動させる構成とした場合、
その側板3の往復動する位置や方向に狂いがあると、図
7(a)、(b)に示すように、側板3の先端の円弧面
3aが元ローラ1にぴったりとは合わず、元ローラ1と
の間に隙間7が生じてインキ漏れを生じるという問題が
生じた。この問題を解決するには、側板3、押付シリン
ダ5、ガイド6等を正確な位置に取り付けなければなら
ず、組み立て作業がきわめて難しくなり、組み立てに時
間がかかるという問題を生じる。
付シリンダ5で直線状に往復動させる構成とした場合、
その側板3の往復動する位置や方向に狂いがあると、図
7(a)、(b)に示すように、側板3の先端の円弧面
3aが元ローラ1にぴったりとは合わず、元ローラ1と
の間に隙間7が生じてインキ漏れを生じるという問題が
生じた。この問題を解決するには、側板3、押付シリン
ダ5、ガイド6等を正確な位置に取り付けなければなら
ず、組み立て作業がきわめて難しくなり、組み立てに時
間がかかるという問題を生じる。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みて為された
もので、側板及びそれを往復動させる機構の組み立て位
置精度をあまり要求されることなく、インキ漏れを防止
することの可能な側板機構を提供することを目的とす
る。
もので、側板及びそれを往復動させる機構の組み立て位
置精度をあまり要求されることなく、インキ漏れを防止
することの可能な側板機構を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は側板の移動方
向、移動位置等に多少の誤差があっても、側板先端の円
弧面を元ローラにぴったりと押し付けることができるよ
うにするため、側板を、元ローラに平行な軸線を中心と
して回転可能な構成としたものである。この構成とする
と、側板を元ローラに向かって移動させた時、側板先端
の円弧面の一端が元ローラに押し付けられるとそこを支
点として側板が回転し、円弧面全体が元ローラにぴった
りと押し付けられることとなり、インキ漏れを防止でき
る。
向、移動位置等に多少の誤差があっても、側板先端の円
弧面を元ローラにぴったりと押し付けることができるよ
うにするため、側板を、元ローラに平行な軸線を中心と
して回転可能な構成としたものである。この構成とする
と、側板を元ローラに向かって移動させた時、側板先端
の円弧面の一端が元ローラに押し付けられるとそこを支
点として側板が回転し、円弧面全体が元ローラにぴった
りと押し付けられることとなり、インキ漏れを防止でき
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例を参照し
て本発明の実施の形態を説明する。図1は本発明の好適
な実施例による側板機構を備えたインキ壺を示す概略側
面図、図2はそのインキ壺の部分断面概略平面図、図3
(a)、(b)は上記実施例における側板の元ローラへ
の押しつけ動作を説明する概略側面図である。11は元
ローラ、12はインキ壺本体であり、インキ溜14の底
面を形成する底板12aと、その下面両側に設けられた
サイドフレーム12b等を備えている。13はサイドフ
レーム12bの外面に沿って移動可能に配置された側板
であり、元ローラ11に面する先端部に元ローラ11と
同じ半径の円弧面13aを備えている。
て本発明の実施の形態を説明する。図1は本発明の好適
な実施例による側板機構を備えたインキ壺を示す概略側
面図、図2はそのインキ壺の部分断面概略平面図、図3
(a)、(b)は上記実施例における側板の元ローラへ
の押しつけ動作を説明する概略側面図である。11は元
ローラ、12はインキ壺本体であり、インキ溜14の底
面を形成する底板12aと、その下面両側に設けられた
サイドフレーム12b等を備えている。13はサイドフ
レーム12bの外面に沿って移動可能に配置された側板
であり、元ローラ11に面する先端部に元ローラ11と
同じ半径の円弧面13aを備えている。
【0008】15は、側板13を元ローラ11に平行な
軸線を中心として回転可能に保持した保持手段であり、
ブラケット16と、それに保持された軸受17と、軸受
17に回転自在に保持され且つ側板13に取り付けられ
たピン18等を備えている。20は、保持手段15を介
して側板13を、元ローラ11に押し付けた位置と元ロ
ーラ11から離れた位置に往復動させる駆動機構であ
り、この実施例では、上面にガイド面21aを備えたシ
リンダ本体21と、そのガイド面21aで案内されるガ
イド部材22と、ピストンロッド23と、ガイド部材2
2及びピストンロッド23の先端に取り付けられた支持
部材24等を備えたガイド付シリンダが用いられてい
る。このガイド付シリンダ20は、そのシリンダ本体2
1をインキ壺本体12のサイドフレーム12bに固定し
て設けられており、先端の支持部材24に保持手段15
のブラケット16を取り付けている。26は、側板13
の下面を案内するように設けられたガイドであり、側板
13がそのガイド26上を摺動する際には、側板13
を、先端の円弧面13aが元ローラ11に向かう姿勢に
保持するよう規制している。従って、このガイド26
は、側板を、先端の円弧面が元ローラに向かう姿勢に保
持するよう前記側板の回転角度範囲を規制する回転規制
手段を構成する。なお、ガイド26の先端部には傾斜面
26aを形成し、図3(b)に示すように、側板13が
ピン18を中心として反時計方向に回転することを許容
する構成となっている。
軸線を中心として回転可能に保持した保持手段であり、
ブラケット16と、それに保持された軸受17と、軸受
17に回転自在に保持され且つ側板13に取り付けられ
たピン18等を備えている。20は、保持手段15を介
して側板13を、元ローラ11に押し付けた位置と元ロ
ーラ11から離れた位置に往復動させる駆動機構であ
り、この実施例では、上面にガイド面21aを備えたシ
リンダ本体21と、そのガイド面21aで案内されるガ
イド部材22と、ピストンロッド23と、ガイド部材2
2及びピストンロッド23の先端に取り付けられた支持
部材24等を備えたガイド付シリンダが用いられてい
る。このガイド付シリンダ20は、そのシリンダ本体2
1をインキ壺本体12のサイドフレーム12bに固定し
て設けられており、先端の支持部材24に保持手段15
のブラケット16を取り付けている。26は、側板13
の下面を案内するように設けられたガイドであり、側板
13がそのガイド26上を摺動する際には、側板13
を、先端の円弧面13aが元ローラ11に向かう姿勢に
保持するよう規制している。従って、このガイド26
は、側板を、先端の円弧面が元ローラに向かう姿勢に保
持するよう前記側板の回転角度範囲を規制する回転規制
手段を構成する。なお、ガイド26の先端部には傾斜面
26aを形成し、図3(b)に示すように、側板13が
ピン18を中心として反時計方向に回転することを許容
する構成となっている。
【0009】ここで、ガイド付シリンダ20及びガイド
26の取付位置及び角度は、理想的な設置位置及び角度
(側板13をガイド26で規制される角度に保持してガ
イド付シリンダ20で元ローラ11に向かって直進させ
た時、先端の円弧面13aが元ローラ11にぴったりと
合う位置及び角度)よりも若干上方となるように設定し
ておく。ただし、その取付精度はさほど正確でなくても
よく、これによって取付作業を容易に実施できる。
26の取付位置及び角度は、理想的な設置位置及び角度
(側板13をガイド26で規制される角度に保持してガ
イド付シリンダ20で元ローラ11に向かって直進させ
た時、先端の円弧面13aが元ローラ11にぴったりと
合う位置及び角度)よりも若干上方となるように設定し
ておく。ただし、その取付精度はさほど正確でなくても
よく、これによって取付作業を容易に実施できる。
【0010】上記構成の側板機構では、インキ壺洗浄、
カバーフィルムの更新等の作業時にはガイド付シリンダ
20が側板13を元ローラ11から離れた位置(図1、
図2に示す位置)に退避させ、これによって作業を容易
に実施できる。印刷時には、ガイド付シリンダ20が側
板13を前進させて元ローラ11に押し付け、インキ壺
側面からのインキ漏れを防止する。ここで、ガイド付シ
リンダ20が側板13を前進させて元ローラ11に押し
付ける際、まず、図3(a)に示すように、側板13の
先端の円弧面13aの下端が元ローラ11に接触する
が、更に側板13を押すことで側板13はピン18を中
心として反時計方向に回転し、図3(b)に示すよう
に、円弧面13aが元ローラ11にぴったりと合うこと
となる。かくして、側板13やガイド付シリンダ20、
ガイド26等の元ローラ11に対する位置関係がさほど
正確でなくても、最終的には位置関係が合い、インキの
漏れが発生しない。
カバーフィルムの更新等の作業時にはガイド付シリンダ
20が側板13を元ローラ11から離れた位置(図1、
図2に示す位置)に退避させ、これによって作業を容易
に実施できる。印刷時には、ガイド付シリンダ20が側
板13を前進させて元ローラ11に押し付け、インキ壺
側面からのインキ漏れを防止する。ここで、ガイド付シ
リンダ20が側板13を前進させて元ローラ11に押し
付ける際、まず、図3(a)に示すように、側板13の
先端の円弧面13aの下端が元ローラ11に接触する
が、更に側板13を押すことで側板13はピン18を中
心として反時計方向に回転し、図3(b)に示すよう
に、円弧面13aが元ローラ11にぴったりと合うこと
となる。かくして、側板13やガイド付シリンダ20、
ガイド26等の元ローラ11に対する位置関係がさほど
正確でなくても、最終的には位置関係が合い、インキの
漏れが発生しない。
【0011】なお、上記実施例では、側板13を、先端
の円弧面が元ローラに向かう姿勢に保持するよう前記側
板の回転角度範囲を規制する回転規制手段としてガイド
26を設けているが、回転規制手段はガイド26に限ら
ず、適宜変更可能であり、例えば、ブラケット16に側
板13の回転角度範囲を所望の範囲に規制するストッパ
等を設ける構成としてもよい。
の円弧面が元ローラに向かう姿勢に保持するよう前記側
板の回転角度範囲を規制する回転規制手段としてガイド
26を設けているが、回転規制手段はガイド26に限ら
ず、適宜変更可能であり、例えば、ブラケット16に側
板13の回転角度範囲を所望の範囲に規制するストッパ
等を設ける構成としてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は、イン
キ壺の側面のインキ漏れを防止するための側板を駆動機
構によって元ローラから離れた位置に退避させる構成と
したことにより、インキ壺洗浄等の作業を容易に行うこ
とができ、また、前記側板を前記元ローラに平行な軸線
を中心として回転可能に保持手段で保持させたことによ
り、その側板を元ローラに押し付ける際、側板の移動位
置、角度等に多少の誤差があっても、側板が回転するこ
とで先端の円弧面を元ローラにぴったりと押し付けるこ
とができ、側板及びそれに関連する部品の取付精度をさ
ほど正確としなくてもインキ漏れを防止でき、従って、
組み立て作業を容易とすることができる等の効果を有し
ている。
キ壺の側面のインキ漏れを防止するための側板を駆動機
構によって元ローラから離れた位置に退避させる構成と
したことにより、インキ壺洗浄等の作業を容易に行うこ
とができ、また、前記側板を前記元ローラに平行な軸線
を中心として回転可能に保持手段で保持させたことによ
り、その側板を元ローラに押し付ける際、側板の移動位
置、角度等に多少の誤差があっても、側板が回転するこ
とで先端の円弧面を元ローラにぴったりと押し付けるこ
とができ、側板及びそれに関連する部品の取付精度をさ
ほど正確としなくてもインキ漏れを防止でき、従って、
組み立て作業を容易とすることができる等の効果を有し
ている。
【図1】本発明の好適な実施例による側板機構を備えた
インキ壺を示す概略側面図
インキ壺を示す概略側面図
【図2】図1に示すインキ壺の部分断面概略平面図
【図3】(a)は図1に示す実施例において側板を前進
させて元ローラに接触させた時点を示す概略側面図 (b)は側板を元ローラに押し付けた状態を示す概略側
面図
させて元ローラに接触させた時点を示す概略側面図 (b)は側板を元ローラに押し付けた状態を示す概略側
面図
【図4】従来のインキ壺の概略断面図
【図5】従来のインキ壺の一部の概略平面図
【図6】側板を移動可能な構成としたインキ壺を示す概
略側面図
略側面図
【図7】(a)、(b)は、それぞれ図6の装置におい
て側板を元ローラに押し付けた際に生じる問題を説明す
る概略側面図
て側板を元ローラに押し付けた際に生じる問題を説明す
る概略側面図
11 元ローラ 12 インキ壺本体 13 側板 13a 円弧面 14 インキ溜 15 保持手段 16 ブラケット 17 軸受 18 ピン 20 駆動機構(ガイド付シリンダ) 26 ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 インキ壺側面からのインキ漏れを防止す
るようインキ壺側面に配置された側板であって、元ロー
ラに面する先端部に元ローラと同じ半径の円弧面を備え
た側板と、前記側板を前記元ローラに平行な軸線を中心
として回転可能に保持した保持手段と、該保持手段を介
して前記側板を、前記元ローラに押し付けた位置と元ロ
ーラから離れた位置に往復動させる駆動機構と、前記側
板を、先端の円弧面が元ローラに向かう姿勢に保持する
よう前記側板の回転角度範囲を規制する回転規制手段と
を有するインキ壺の側板機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644697A JPH1120136A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | インキ壺の側板機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644697A JPH1120136A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | インキ壺の側板機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120136A true JPH1120136A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16357964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19644697A Pending JPH1120136A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | インキ壺の側板機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000211113A (ja) * | 1999-01-20 | 2000-08-02 | De La Rue Giori Sa | 印刷機のインキ溜め用側壁 |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP19644697A patent/JPH1120136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000211113A (ja) * | 1999-01-20 | 2000-08-02 | De La Rue Giori Sa | 印刷機のインキ溜め用側壁 |
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