JPH0452141A - 振りライダーの駆動装置 - Google Patents

振りライダーの駆動装置

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JPH0452141A
JPH0452141A JP2161384A JP16138490A JPH0452141A JP H0452141 A JPH0452141 A JP H0452141A JP 2161384 A JP2161384 A JP 2161384A JP 16138490 A JP16138490 A JP 16138490A JP H0452141 A JPH0452141 A JP H0452141A
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swimsuit
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Takeaki Nakano
中野 丈明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は印刷機における振りライダーの駆動装置に関し
、例えば給水装置などにおいて、給水がなされていない
ときには、振りライダーの往復運動を停止するようにし
たものに係る。
〈従来の技術〉 オフセット輪転印刷機の給水装置の概略を第3図に示す
。1は版胴で、その表面にゴム製の水着ローラ2が接触
している。この水着ローラ2は図示されていないエアシ
リンダ、レバー機構により版胴1に対し接触離反される
ようになっている。一方、水舟3には水元ローラ4が浸
っており、この水元ローラ4には調量ローラ5が接触し
、調量ローラ5には振りローラ6が接触し、振りローラ
6は前記水着ローラ2に接触している。この振りローラ
6は図示されていないカム機構等により軸方向に往復動
つまり振られるようになっている。
このような給水装置において、水舟3内の水は水元ロー
ラ4により引き上げられ、調量ローラ5を経て振りロー
ラ6へ転移され、振りローラ6から水着ローラ2に移さ
れ、水着ローラ2から版胴1の版面へ移される。
ところで、上記のような給水装置においては、印刷機を
長時間運転すると、水着ソーラ2の両端部付近に水がれ
やインキがらみ等が発生し、それが印刷物両端の汚れの
原因となるといった問題があった。
そこで、従来より、インキ着ローラ2の上部に金属製の
振りライダー(1:I−ル)7を接触させ、この振りラ
イダー7を軸方向に往復移動させることにより、水着ロ
ーラ2両端部付近の水がれやインキがらみ等を防止する
ようにしていた。振りライダー7の軸方向の往復移動は
溝カム機構等を介して前述の振りローラ6と連動するこ
とにより得られている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、印刷機の点検等の際には、水元ソーラ4を水
舟3から引き上げた状態で印刷機を低速で運転すること
があるが、このような場合には、水着ローラ2に水が上
がって来ないことから、水着ローラ2と振りライダー7
とが軸方向にこすれ合うこととなってしまい、水着ロー
ラ2のゴム表面がむしれてしまうという問題が生ずるこ
とがあった。
このような問題は、振りライダーをインキ装置等信のロ
ール製電に採用した場合も同様に生ずる。例えば、イン
キ装置においてインキを練りあるいはならすのに振すラ
イダを用いたときに、インキが供給されていないのに振
りライダーを振りライダーを振ってしまうような場合で
ある。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するため、本発明では、ローラに接触す
る振りライダーが振90−ラの動きと機械的に連動する
ようにしてある装置において、前記振りライダーに連結
する軸にレバーの一端を連結し、レバーの中程を枢支し
、レバーの他端を係合部とし、この係合部が前記振りロ
ーラの端部に係合するようにレバーにばね力を付与する
一方、前記ばね力に抗して前記係合部を前記振りローラ
端部から離すべく前記レバーを移動させる移動手段を設
けて振りライダーの駆動装置を構成したのである。
く作   用〉 上記振りライダーの駆動装置において、移動手段を作動
させてレバ一端の係合部を振りローラ端部から切り離せ
ば、振りローラが軸方向に往復動してもその動きは振り
ライダーには伝わらない。したがって、振りライダーが
ローラとこすれ合うことはなくなる。
通常の運転時には移動手段によるレバーの拘束を解き、
レバ一端の係合部がばね力により振すローラ端部に係合
するようにする。振りローラの動きはレバー、軸を介し
て振りライダーに伝わり、振りライダーはローラに対し
軸方向に往復動する。
く実 施 例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図には、給水装置に蓋用した一実施例に係る振りラ
イダー駆動装置を印刷機工面倒から見た様子を示してあ
り、第2図には振りライダー等の側面を示しである。
水着ローラ2はレバー8に支持され、レバー8に連結す
るエアシリンダ9の作動によるレバー8の回動により版
胴1表面に対し着脱されるようになっている。水着ロー
ラ2の上部に接触する振りう・イダー7もレバー8に支
持されている。
振りライダー7は、中心軸7aと中心軸7a上に軸受7
bを介して回転自在とされた胴部7Cとからなり、中心
軸7aの両端部にはキャップ10を介して支持軸12,
13が連結されこれら支持$11112.13が球面軸
受14、エキセンメタル15を介して前記レバー8に支
持されている。支持軸12,13は球面軸受14内を軸
方向に摺動し得るようになっている。
一方の支持軸13は印刷機のフレーム16に設けた孔1
7を通してフレーム16外に延ばされてお抄、その11
8部には、ターンパックル18有するロッド19の一端
部が球面軸受20を介して連結されている。
一方、フレーム16[面にはスタンド21が設けられ、
このスタンド21の先端部にレバー22の中程が枢着さ
れ、レバー22はこの枢着点23を中心に揺動可能とな
っている。
このレバー22の一端部は前記ロッド19の他端部に球
面軸受24を介して連結されており、レバー22の他端
部には係合部としてカムフォロア(ローラ)25が設け
られている。
このカムフォロア25は振りローラ6端部のベアリング
ケース26に対向するようになっている。レバー22に
おける枢着点23とカムフォロア25の間と印刷機フレ
ーム16との間には引きスプリング27が設けられ、こ
のスプリング27によってレバー22にはカムフォロア
25をベアリングケース26に押し付ける向きのばね力
が付勢されている。つまり、振りローラ6の軸方向への
往復動がベアリングケース26とカムフォロア25との
保合を介してレバー22に伝えられ、レバー22の揺動
がロッド19、支持軸13を介して振りライダー7に伝
えられ、振りライダー7が水着ローラ2に対し軸方向に
往復動されるのである。
フレーム16にはエアシリ、ンダ28が設けられ、その
ピストンロッド29の先端部にはビン30が設けられ、
エアシリンダ28の作動によりピストンロッド29を縮
めることにより、ビン3oが、レバー22におけろ枢着
点23とロッド19連結部との中程に当たるようになっ
ている。したがって、エアシリンダ28を短縮作動させ
ることによ抄、レバー22をそのカム7オロア25がベ
アリングケース26から離れる方向に、引きスプリング
27のばね力に抗して移動させることができる。つまり
、この実施例では、エアシリンダ28、ビン309が移
動手段を構成しているのである。
上記構成の給水装置において、印刷機の通常運転時には
、エアシリンダ28は伸びた状態にあり、ビン30はレ
バー22に係合しない状態にある。したがって、前述の
ように振りローラ6の往復動はレバー22、口、ド19
、支持軸13を介して振りライダー7に伝わり、振りラ
イダー7が振りローラ6と半周期ずれた状態で水着ロー
ラ2に対し往復動される。
よって、水着ローラ2両端部の水がれやインキがらみ等
は防止される。
印刷機の点検時等に水元ローラ4を水舟3の水から引き
上げた状態で印刷機を低速で運転させる場合には、エア
シリンダ28を引き状態とし、ビン30によりレバー2
2を引きスプリング27のばね力に抗して回動し、カム
フォロア25をベアリングケース26から縁切抄させて
おく。この状態では、振りローラ6の動きがレバー22
には伝わらず、振りライダー7は一方側(第1図では左
側)に寄った状態で停止する。つまり、給水されていな
い状態の水着ローラ2と振りライダー7とが軸方向にこ
すれ合うことはなく、水着ローラ2表面のゴムのむしれ
等の損傷は防止されるのであ石。
通常の運転に移行するには、エアシリンダ28を伸長状
態とすればよい。引きスプリング27のばね力が効いて
、カムフォロア25がベアリングケース26に弾力的に
押し付けられることになり、レバー22の動きが振りロ
ーラ6の動きに追従し、前述の如く振りライダー7が往
復運動される。
なお、エアシリンダ9によりレバー8を回動して水着ロ
ーラ2を版胴1表面から離すと、振りライダー7の軸心
とレバー22端の位置とが心ずれを起こすが、支持軸1
3とレバ−22端部とをロッド19、球面軸受20.2
4を介して連結しているので、心ずれはこの部分で吸収
されることになる。
また、版胴1のひねりに対し、水着ローラ2がひね抄追
従するため、支持軸12.13を保持している左右のレ
バー8の心がずれるが、支持軸12.13を支持してい
る球面軸受14によって振りライダー7も、水着ローラ
2と同様に版胴1に対しひねり追従する。
水着胃−ラ2に対する振りライダー7のニップ圧調整は
支持軸12.13を支持しているエキセンメタル15を
*整することにより行う。
さらに、上記実施例では、レバー22の移動手段として
エアシリンダ28、ビン30等からなるものを採用して
いるが、他のアクチエエータや機械的移動機構を採用す
ることもでき、またその設ける位置もスタンド21とロ
ッド19との間に限らず、スペースが許せば引きスプリ
ング27と平行に設けてもよいし、その他の位置に設け
てもよい。要は、引きスプリング27のばね力に抗して
レバー22を移動してベアリングケース26とカムフォ
ロア25とを分離することを達成できる機構であればよ
い。
なお、上記実施例は本発明を印刷機の給水装置に適用し
たものであるが、インキ装置及びその他のロール装置に
おいて振りライダーを採用した場合には同様に適用する
ことができる。
〈発明の効果〉 本発明に係る振りライダー駆動装置によれば、振りロー
ラと振りライダーとの連結を分離できるようにしたので
、水やインキ等が供給されていないときにはローラに対
し振りライダーを振るのを停止することができ、よって
ローラ、振りライダーの損傷が回避される。
例えば、給水装置に適用した場合にあっては、水着ロー
ラに水が上がって来ないときには、振りライダーの往復
運動を停止することができるので、乾いた状態の水着ロ
ーラと振りライダーとがこすれ合うことによる水着ロー
ラ表面のゴムのむしれ等の損傷が防止でき、水着ローラ
の寿命増大が図れる。印刷機の通常運転時には振りロー
ラに連動して振りライダーが振られるので、水着ローラ
両端部の水がれ、インキがらみ等は有効に防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る給水装置における振り
ライダー駆動装置の一部断面とした正面図、第2図はそ
の振りライダー等の側面図、第3図は給水装置の概略図
である。 図面中、 1は版胴、 2は水着ローラ、 4は水元四−ラ、 5は調量ローラ、 6は振りローラ、 7は振りライダー 12.13は支持軸、 14は球面軸受、 15はエキセンメタル、 16は印刷機のフレーム、 19はロッド、 21はスタンド、 22はレバー 25はカムフォロア、 26はベアリングケース、 27は引きスプリング1 28はエアシリンダ、 30はビンである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローラに接触する振りライダーが振りローラの動きと機
    械的に連動するようにしてある装置において、前記振り
    ライダーに連結する軸にレバーの一端を連結し、レバー
    の中程を枢支し、レバーの他端を係合部とし、この係合
    部が前記振りローラの端部に係合するようにレバーにば
    ね力を付与する一方、前記ばね力に抗して前記係合部を
    前記振りローラ端部から離すべく前記レバーを移動させ
    る移動手段を設けたことを特徴とする振りライダーの駆
    動装置。
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