JPH11201388A - 自動修復する構造体や材質 - Google Patents
自動修復する構造体や材質Info
- Publication number
- JPH11201388A JPH11201388A JP3347698A JP3347698A JPH11201388A JP H11201388 A JPH11201388 A JP H11201388A JP 3347698 A JP3347698 A JP 3347698A JP 3347698 A JP3347698 A JP 3347698A JP H11201388 A JPH11201388 A JP H11201388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- adhesive
- crack
- capsules
- building material
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- Pending
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】材質、建材、隔壁、構造体等に亀裂やヒビが入
った場合に対する、自動修復機能の実現。 【構成】二液混合型の接着剤を別々に入れたカプセルを
二種類用意し、これを樹脂やコンクリートで固める。亀
裂やヒビが入った時にカプセルが壊れて二種類の接着剤
が亀裂に流れ込んで固まることになるが、これが自動修
復の役目をする。
った場合に対する、自動修復機能の実現。 【構成】二液混合型の接着剤を別々に入れたカプセルを
二種類用意し、これを樹脂やコンクリートで固める。亀
裂やヒビが入った時にカプセルが壊れて二種類の接着剤
が亀裂に流れ込んで固まることになるが、これが自動修
復の役目をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】一般の建築物やスペースコロニー
の真空空間との耐圧隔壁として使い、自動修復能力をも
たす。
の真空空間との耐圧隔壁として使い、自動修復能力をも
たす。
【0002】
【従来の技術】従来の建材ではヒビが入ると崩壊への一
本道だが、本発明による自動修復を使えば、地震や疲労
による崩壊の危険性や進行を大きく無くすことが出来
る。
本道だが、本発明による自動修復を使えば、地震や疲労
による崩壊の危険性や進行を大きく無くすことが出来
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】完成した瞬間から始ま
る老化や崩壊への傾向に、自動修復をもって解決してい
る。
る老化や崩壊への傾向に、自動修復をもって解決してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】二液が混じると固まる接
着剤を各々単独でカプセルに閉じ込めて、建材が壊れた
りヒビが入り始めた時にこの二液が混じる構造を作る。
壊れ始めた時に二液が混じって周囲を取り込んで固まっ
たり、亀裂に染み込んで固まるので、崩壊の予防や一旦
停止を実現できる。
着剤を各々単独でカプセルに閉じ込めて、建材が壊れた
りヒビが入り始めた時にこの二液が混じる構造を作る。
壊れ始めた時に二液が混じって周囲を取り込んで固まっ
たり、亀裂に染み込んで固まるので、崩壊の予防や一旦
停止を実現できる。
【0005】
【作用】壊れた時に二液混合型の接着剤が周囲をくっつ
けながら固まるので自動修復が実現する。
けながら固まるので自動修復が実現する。
【0006】
【実施例】人間による実施例はないと思うが、生物内部
の細胞レベルではこういうことは頻繁に実施されている
とも言える。
の細胞レベルではこういうことは頻繁に実施されている
とも言える。
【0007】
【発明の効果】自動修復による延命、急激な崩壊の予
防、応急手当的な自動修復、安全対策としての効果があ
る。
防、応急手当的な自動修復、安全対策としての効果があ
る。
【図1】この図は原理を説明する為の建築資材の断面の
様なものである。二液で固まる接着剤を別々に入れた二
種類のカプセル(右上がりの斜線のカプセルと左上がり
の斜線のカプセル)をセラミックの様なもので作り、そ
れを樹脂やコンクリートの様なもので固めたものであ
る。建材疲労や地震等で建材にヒビが入った時にカプセ
ルが壊れて二液型接着剤が混じって周囲を接着しながら
固まることにより自動修復が実現する。
様なものである。二液で固まる接着剤を別々に入れた二
種類のカプセル(右上がりの斜線のカプセルと左上がり
の斜線のカプセル)をセラミックの様なもので作り、そ
れを樹脂やコンクリートの様なもので固めたものであ
る。建材疲労や地震等で建材にヒビが入った時にカプセ
ルが壊れて二液型接着剤が混じって周囲を接着しながら
固まることにより自動修復が実現する。
1は、全体を固めている樹脂やコンクリートの様なも
の。2は、セラミックの様なもので作ったカプセル。周
囲よりは壊れやすい必要がある。3は、二液型の接着剤
の片方。4は、二液型の接着剤の片方。
の。2は、セラミックの様なもので作ったカプセル。周
囲よりは壊れやすい必要がある。3は、二液型の接着剤
の片方。4は、二液型の接着剤の片方。
【図2】この図では、丸のカプセルと四角のカプセルに
二液型の接着剤を別々に入れてあります。この図が説明
している原理も基本的には図1と同じだが、カプセルは
セラミックの様な固形物ではなく、合成皮革とかゴムの
様なもので作られています。この図は、宇宙ステイショ
ンの隔壁と考えて設定しており、これはボールの皮にあ
たる部分の拡大図と考えていただきたい。外が真空宇宙
で、中が一気圧の生活空間である。この図ではこのボー
ルの皮にあたる隔壁は五層で構成されていますが、カプ
セル内部には接着剤と気体とが入っており、気体は数列
的に外部へ行く程希薄となる様に気圧差を付けてありま
す。何に対する自動修復かと言うと、これは小さな隕石
が隔壁に衝突した場合を想定した自動修復です。隕石が
この層にぶつかると、カプセルが破れて二液型接着剤が
混じって固まります。この時、気圧の高いカプセルから
気圧の低いカプセルへと接着剤と気体は外へ流れて亀裂
は真空になっていきます。カプセルがゴム状のもので出
来ていると、健在なカプセルには気圧があるので真空に
なった亀裂を両側から押す形となり傷口は塞がります。
これが気圧差協力型の自動修復です。
二液型の接着剤を別々に入れてあります。この図が説明
している原理も基本的には図1と同じだが、カプセルは
セラミックの様な固形物ではなく、合成皮革とかゴムの
様なもので作られています。この図は、宇宙ステイショ
ンの隔壁と考えて設定しており、これはボールの皮にあ
たる部分の拡大図と考えていただきたい。外が真空宇宙
で、中が一気圧の生活空間である。この図ではこのボー
ルの皮にあたる隔壁は五層で構成されていますが、カプ
セル内部には接着剤と気体とが入っており、気体は数列
的に外部へ行く程希薄となる様に気圧差を付けてありま
す。何に対する自動修復かと言うと、これは小さな隕石
が隔壁に衝突した場合を想定した自動修復です。隕石が
この層にぶつかると、カプセルが破れて二液型接着剤が
混じって固まります。この時、気圧の高いカプセルから
気圧の低いカプセルへと接着剤と気体は外へ流れて亀裂
は真空になっていきます。カプセルがゴム状のもので出
来ていると、健在なカプセルには気圧があるので真空に
なった亀裂を両側から押す形となり傷口は塞がります。
これが気圧差協力型の自動修復です。
1は、宇宙の真空空間(0気圧)。 2は、0気圧のカプセル。 3は、0.2気圧のカプセル。 4は、0.4気圧のカプセル。 5は、0.6気圧のカプセル。 6は、0.8気圧のカプセル。 7は、1気圧の生活空間。 8は、二液型の接着剤の片方。 9は、二液型の接着剤の片方。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年2月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 自動修復する構造体や材質
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】請求項1は、一般の建築物の壁面
や支柱等の耐久性を必要とされる部分。請求項2は、気
球、飛行船等のゴム状・皮状の隔壁を必要とする部分。
また両者ともに、スペースコロニーや海底都市、宇宙基
地等、修復作業が困難な部分に関して耐久能力を高める
為に自動修復能力をもたす必要のある分野。
や支柱等の耐久性を必要とされる部分。請求項2は、気
球、飛行船等のゴム状・皮状の隔壁を必要とする部分。
また両者ともに、スペースコロニーや海底都市、宇宙基
地等、修復作業が困難な部分に関して耐久能力を高める
為に自動修復能力をもたす必要のある分野。
【0002】
【従来の技術】請求項1に関して、従来の建材では、ヒ
ビが入ると崩壊への一本道だが、本発明による自動修復
を使えば、地震や疲労による崩壊の危険性や進行を大き
く無くすことが出来る。請求項2に関して、飛行船のガ
スを包む皮の部分では、普通の合成皮革などでは、カラ
スに突っつかれて破れると墜落するが、本発明では自動
的に修復することが出来て安全性が計れる。
ビが入ると崩壊への一本道だが、本発明による自動修復
を使えば、地震や疲労による崩壊の危険性や進行を大き
く無くすことが出来る。請求項2に関して、飛行船のガ
スを包む皮の部分では、普通の合成皮革などでは、カラ
スに突っつかれて破れると墜落するが、本発明では自動
的に修復することが出来て安全性が計れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】完成した瞬間から始ま
る老化や崩壊への傾向に、自動修復をもって解決してい
る。自動修復作用により緊急的な修復を実現しており、
安全性の確立を期待できる。
る老化や崩壊への傾向に、自動修復をもって解決してい
る。自動修復作用により緊急的な修復を実現しており、
安全性の確立を期待できる。
【0004】
【課題を解決する為の手段】二液が混じると固まる接着
剤を各々単独でカプセルに閉じ込めて、建材が壊れたり
ヒビが入り始めた時に二液が混じって周囲を取り込んで
固まったり、亀裂に染み込んで固まるので、崩壊の予防
や一旦停止を実現できる。
剤を各々単独でカプセルに閉じ込めて、建材が壊れたり
ヒビが入り始めた時に二液が混じって周囲を取り込んで
固まったり、亀裂に染み込んで固まるので、崩壊の予防
や一旦停止を実現できる。
【0005】
【作用】壊れた時に二液混合型の接着剤が周囲をくっつ
けながら固まるので自動修復が実現する。
けながら固まるので自動修復が実現する。
【0006】
【実施例】人間による実施例はないと思うが、生物内部
の細胞レベルではこういうことは頻繁に実施されている
とも言える。
の細胞レベルではこういうことは頻繁に実施されている
とも言える。
【0007】
【発明の効果】自動修復による延命、急激な崩壊の予
防、応急手当的な自動修復、安全対策としての効果があ
る。宇宙や海底等の人間や機械では修理作業が困難な状
態にある建造物や物に使うことにより、修理できなかっ
た部分を自動的に修理することが出来る。また、突発事
故では人間や機械での修理の導入前に、自動修復により
延命が実現できていることになる。つまり、緊急による
早い修理が必要な時に、修復を実現する。
防、応急手当的な自動修復、安全対策としての効果があ
る。宇宙や海底等の人間や機械では修理作業が困難な状
態にある建造物や物に使うことにより、修理できなかっ
た部分を自動的に修理することが出来る。また、突発事
故では人間や機械での修理の導入前に、自動修復により
延命が実現できていることになる。つまり、緊急による
早い修理が必要な時に、修復を実現する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この図は原理を説明する為の建築資材の断面の
様なものである。二液で固まる接着剤を別々に入れた二
種類のカプセル(右上がりの斜線のカプセルと左上がり
の斜線のカプセル)をセラミックの様なもので作り、そ
れを樹脂やコンクリートの様なもので固めたものであ
る。建材疲労や地震等で建材にヒビが入った時にカプセ
ルが壊れて二液型接着剤が混じって周囲を接着しながら
固まることにより自動修復が実現する。
様なものである。二液で固まる接着剤を別々に入れた二
種類のカプセル(右上がりの斜線のカプセルと左上がり
の斜線のカプセル)をセラミックの様なもので作り、そ
れを樹脂やコンクリートの様なもので固めたものであ
る。建材疲労や地震等で建材にヒビが入った時にカプセ
ルが壊れて二液型接着剤が混じって周囲を接着しながら
固まることにより自動修復が実現する。
【符号の説明】 1は、全体を固めている樹脂やコンクリートの様なも
の。2は、セラミックの様なもので作ったカプセル。周
囲よりは壊れやすい必要がある。3は、二液型の接着剤
の片方。4は、二液型の接着剤の片方。
の。2は、セラミックの様なもので作ったカプセル。周
囲よりは壊れやすい必要がある。3は、二液型の接着剤
の片方。4は、二液型の接着剤の片方。
【図2】この図では、丸のカプセルと四角のカプセルに
二液型の接着剤を別々に入れてあります。この図が説明
している原理も基本的には図1と同じだが、カプセルは
セラミックの様な固形物ではなく、合成皮革とかゴムの
様なもので作られています。この図は、宇宙ステイショ
ンの隔壁と考えて設定しており、これはボールの皮にあ
たる部分の拡大図と考えていただきたい。外が真空宇宙
で、中が一気圧の生活空間である。この図ではこのボー
ルの皮にあたる隔壁は五層で構成されていますが、カプ
セル内部には接着剤と気体とが入っており、気体は数列
的に外部へ行く程希薄となる様に気圧差を付けてありま
す。何に対する自動修復かと言うと、小さな限石が隔壁
に衝突した場合を想定した自動修復です。真空宇宙から
小さな隕石がこの層にぶつかると、カプセルが破れて気
圧の高いカプセルから気圧の低いカプセルへと接着剤が
流れて二液が混じって固まります。これにより自動修復
が実現します。この自動修復は、刀で壁面を切り裂いた
様な大きな傷には効果がない。釘で刺した様な(相対的
に)小さな傷である。隕石が壁層全部を貫通していなか
った場合は、破れたカプセル内の気体は真空空間に向か
って出ており、気圧は真空に近くなっています。この過
程で接着剤が混ざり合う訳ですが、固まるまでには瞬間
であろうと時間がある訳です。そういう固まるまでの短
時間に起こることは、カプセルがゴム状のもので出来て
いると、(亀裂が釘で突いた様な小さなものなら)回り
の健在なカプセルには気圧があるので、これが真空にな
った亀裂を両側から押す形となり傷口は塞がります。こ
れが気圧差協力型の自動修復です。小さな隕石が壁層を
貫通している場合は、内部気体が外の真空空間に向かっ
て流れ様とするが、ベルヌーイの定理で傷口は気圧が下
がるので、やはり周囲の健全なカプセルの内圧から押さ
れる。実際には傷口がブルブル振動している間に二液が
混じって傷口がくっつく。これらの自動修復は、壁材が
かなりの分厚い層を持っているから成立するものであ
り、層が厚ければ厚いほど自動修復能力は高まる。
二液型の接着剤を別々に入れてあります。この図が説明
している原理も基本的には図1と同じだが、カプセルは
セラミックの様な固形物ではなく、合成皮革とかゴムの
様なもので作られています。この図は、宇宙ステイショ
ンの隔壁と考えて設定しており、これはボールの皮にあ
たる部分の拡大図と考えていただきたい。外が真空宇宙
で、中が一気圧の生活空間である。この図ではこのボー
ルの皮にあたる隔壁は五層で構成されていますが、カプ
セル内部には接着剤と気体とが入っており、気体は数列
的に外部へ行く程希薄となる様に気圧差を付けてありま
す。何に対する自動修復かと言うと、小さな限石が隔壁
に衝突した場合を想定した自動修復です。真空宇宙から
小さな隕石がこの層にぶつかると、カプセルが破れて気
圧の高いカプセルから気圧の低いカプセルへと接着剤が
流れて二液が混じって固まります。これにより自動修復
が実現します。この自動修復は、刀で壁面を切り裂いた
様な大きな傷には効果がない。釘で刺した様な(相対的
に)小さな傷である。隕石が壁層全部を貫通していなか
った場合は、破れたカプセル内の気体は真空空間に向か
って出ており、気圧は真空に近くなっています。この過
程で接着剤が混ざり合う訳ですが、固まるまでには瞬間
であろうと時間がある訳です。そういう固まるまでの短
時間に起こることは、カプセルがゴム状のもので出来て
いると、(亀裂が釘で突いた様な小さなものなら)回り
の健在なカプセルには気圧があるので、これが真空にな
った亀裂を両側から押す形となり傷口は塞がります。こ
れが気圧差協力型の自動修復です。小さな隕石が壁層を
貫通している場合は、内部気体が外の真空空間に向かっ
て流れ様とするが、ベルヌーイの定理で傷口は気圧が下
がるので、やはり周囲の健全なカプセルの内圧から押さ
れる。実際には傷口がブルブル振動している間に二液が
混じって傷口がくっつく。これらの自動修復は、壁材が
かなりの分厚い層を持っているから成立するものであ
り、層が厚ければ厚いほど自動修復能力は高まる。
【符号の説明】 1は、宇宙の真空空間(0気圧)。 2は、0気圧のカプセル。 3は、0.2 4は、0.4 5は、0.6 6は、0.8 7は、1気圧の生活空間。 8は、二液型の接着剤の片方。 9は、二液型の接着剤の片方。
Claims (2)
- 【請求項1】二液が混合すると固まる接着剤をカプセル
に別々にいれたものを重ね合わせながらコンクリート等
で固めた建築資材等の構造体。この構造体にヒビが入る
と、二液が染みだして混ざって固まる為に、自動的にヒ
ビが修復される。 - 【請求項2】二液が混合すると固まる接着剤をカプセル
に別々にいれると同時に、カプセル内部に数列的気圧差
を持たせながらの気体を入れて作った構造体。カプセル
が壊れた時に、内部の気圧差から気圧の大きいほうから
小さいほうに接着剤が流れて混じり固まるために、これ
を自動修復に利用する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347698A JPH11201388A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 自動修復する構造体や材質 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3347698A JPH11201388A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 自動修復する構造体や材質 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201388A true JPH11201388A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=12387609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3347698A Pending JPH11201388A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 自動修復する構造体や材質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1284251A1 (en) | 2001-08-17 | 2003-02-19 | Eiji Tani | Silicon carbide-based, porous, lightweight, heat-resistant structural material and manufacturing method therefor |
-
1998
- 1998-01-07 JP JP3347698A patent/JPH11201388A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1284251A1 (en) | 2001-08-17 | 2003-02-19 | Eiji Tani | Silicon carbide-based, porous, lightweight, heat-resistant structural material and manufacturing method therefor |
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