JPH11201397A - ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置 - Google Patents
ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置Info
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- JPH11201397A JPH11201397A JP1810798A JP1810798A JPH11201397A JP H11201397 A JPH11201397 A JP H11201397A JP 1810798 A JP1810798 A JP 1810798A JP 1810798 A JP1810798 A JP 1810798A JP H11201397 A JPH11201397 A JP H11201397A
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- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及
び排出復水量を正確に測定できる装置を提供する。 【解決手段】 振動検出手段を内蔵したプロ―ブ1と、
プロ―ブ1の検出振動信号を処理する装置本体2とを備
え、装置本体2は、CPU6と記憶部7とを有してい
る。記憶部7は、ディスク型スチ―ムトラップの作動サ
イクルと蒸気漏洩量の関係及び作動サイクルと排出復水
量の関係を記憶している。作動サイクルと蒸気漏洩量
は、作動時間が長くなるほど蒸気漏洩量は少なくなり、
作動回数が多くなるほど蒸気漏洩量は多くなる関係があ
る。また作動サイクルと排出復水量は、作動時間が長く
なるほど排出復水量は多くなり、作動回数が多くなるほ
ど蒸気漏洩量は少なくなる関係がある。CPU6は、供
給された振動信号からディスク型スチ―ムトラップの作
動サイクルを検出し、この検出した作動サイクルと、記
憶部7に予め記憶したおいた作動サイクルと蒸気漏洩量
の関係及び作動サイクルと排出復水量の関係から蒸気漏
洩量及び排出復水量を算出する。
び排出復水量を正確に測定できる装置を提供する。 【解決手段】 振動検出手段を内蔵したプロ―ブ1と、
プロ―ブ1の検出振動信号を処理する装置本体2とを備
え、装置本体2は、CPU6と記憶部7とを有してい
る。記憶部7は、ディスク型スチ―ムトラップの作動サ
イクルと蒸気漏洩量の関係及び作動サイクルと排出復水
量の関係を記憶している。作動サイクルと蒸気漏洩量
は、作動時間が長くなるほど蒸気漏洩量は少なくなり、
作動回数が多くなるほど蒸気漏洩量は多くなる関係があ
る。また作動サイクルと排出復水量は、作動時間が長く
なるほど排出復水量は多くなり、作動回数が多くなるほ
ど蒸気漏洩量は少なくなる関係がある。CPU6は、供
給された振動信号からディスク型スチ―ムトラップの作
動サイクルを検出し、この検出した作動サイクルと、記
憶部7に予め記憶したおいた作動サイクルと蒸気漏洩量
の関係及び作動サイクルと排出復水量の関係から蒸気漏
洩量及び排出復水量を算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気輸送管や蒸気
使用装置に取り付けて蒸気は漏らさず復水を自動的に排
出するディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排
出復水量を測定する装置に関し、特にディスク型スチ―
ムトラップの作動サイクルから蒸気漏洩量及び排出復水
量を測定する装置に関する。
使用装置に取り付けて蒸気は漏らさず復水を自動的に排
出するディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排
出復水量を測定する装置に関し、特にディスク型スチ―
ムトラップの作動サイクルから蒸気漏洩量及び排出復水
量を測定する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スチ―ムトラップの閉弁機能が低下して
蒸気を漏らすと、高価なエネルギ―が空費されることと
なるので、従来からスチ―ムトラップの作動状態を確認
することが行なわれており、そのための装置が種々開発
されてきた。その一つが実公平7−012800号公報
に示されている。ここに示されたディスク型スチ―ムト
ラップの蒸気漏洩量測定装置は、ディスク型スチ―ムト
ラップの開閉弁作動に伴う振動の強さと開閉弁の作動回
数を検出し、作動回数が所定以上のときに振動の強さか
ら蒸気漏洩量を算出するものである。
蒸気を漏らすと、高価なエネルギ―が空費されることと
なるので、従来からスチ―ムトラップの作動状態を確認
することが行なわれており、そのための装置が種々開発
されてきた。その一つが実公平7−012800号公報
に示されている。ここに示されたディスク型スチ―ムト
ラップの蒸気漏洩量測定装置は、ディスク型スチ―ムト
ラップの開閉弁作動に伴う振動の強さと開閉弁の作動回
数を検出し、作動回数が所定以上のときに振動の強さか
ら蒸気漏洩量を算出するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量を正確に測定
できない問題点があった。すなわち、ディスク型スチ―
ムトラップは弁ディスクの下面を蒸気が高速に流れるこ
とによって閉弁するので、正常に開閉弁作動を行ってい
る場合でも蒸気を漏洩するためである。
ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量を正確に測定
できない問題点があった。すなわち、ディスク型スチ―
ムトラップは弁ディスクの下面を蒸気が高速に流れるこ
とによって閉弁するので、正常に開閉弁作動を行ってい
る場合でも蒸気を漏洩するためである。
【0004】また、ディスク型スチ―ムトラップによっ
て排出される復水の量を測定できれば、蒸気使用装置で
消費した蒸気の量が判り、蒸気使用装置の加熱効率を改
善するデ―タが得られるので、これを正確に測定するこ
とは熱管理上極めて肝要なことである。しかしながら、
上記従来のものでは、排出復水量を測定することができ
なかった。
て排出される復水の量を測定できれば、蒸気使用装置で
消費した蒸気の量が判り、蒸気使用装置の加熱効率を改
善するデ―タが得られるので、これを正確に測定するこ
とは熱管理上極めて肝要なことである。しかしながら、
上記従来のものでは、排出復水量を測定することができ
なかった。
【0005】従って、本発明の技術的課題は、ディスク
型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量を正確
に測定できる装置を提供することである。
型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量を正確
に測定できる装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために、本発明のディスク型スチ―ムトラップの蒸
気漏洩量及び排出復水量測定装置は、ディスク型スチ―
ムトラップの作動サイクルを検出する作動サイクル検出
手段と、ディスク型スチ―ムトラップの作動サイクルと
蒸気漏洩量の関係及び作動サイクルと排出復水量の関係
を予め記憶しておく記憶手段と、検出した作動サイクル
と記憶しておいた作動サイクルと蒸気漏洩量の関係から
蒸気漏洩量を算出すると共に、検出した作動サイクルと
記憶しておいた作動サイクルと排出復水量の関係から排
出復水量を算出する演算手段と、を備えたことを特徴と
するものである。
するために、本発明のディスク型スチ―ムトラップの蒸
気漏洩量及び排出復水量測定装置は、ディスク型スチ―
ムトラップの作動サイクルを検出する作動サイクル検出
手段と、ディスク型スチ―ムトラップの作動サイクルと
蒸気漏洩量の関係及び作動サイクルと排出復水量の関係
を予め記憶しておく記憶手段と、検出した作動サイクル
と記憶しておいた作動サイクルと蒸気漏洩量の関係から
蒸気漏洩量を算出すると共に、検出した作動サイクルと
記憶しておいた作動サイクルと排出復水量の関係から排
出復水量を算出する演算手段と、を備えたことを特徴と
するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】ディスク型スチ―ムトラップの作
動サイクル、すなわち、開弁あるいは閉弁あるいは開閉
弁の作動時間、あるいは、所定時間における開弁あるい
は閉弁あるいは開閉弁の作動回数と、蒸気漏洩量には相
関関係があり、作動時間が長くなるほど蒸気漏洩量は少
なくなり、作動回数が多くなるほど蒸気漏洩量は多くな
る。
動サイクル、すなわち、開弁あるいは閉弁あるいは開閉
弁の作動時間、あるいは、所定時間における開弁あるい
は閉弁あるいは開閉弁の作動回数と、蒸気漏洩量には相
関関係があり、作動時間が長くなるほど蒸気漏洩量は少
なくなり、作動回数が多くなるほど蒸気漏洩量は多くな
る。
【0008】またディスク型スチ―ムトラップの作動サ
イクルと排出復水量には相関関係があり、作動時間が長
くなるほど排出復水量は多くなり、作動回数が多くなる
ほど排出復水量は少なくなる。
イクルと排出復水量には相関関係があり、作動時間が長
くなるほど排出復水量は多くなり、作動回数が多くなる
ほど排出復水量は少なくなる。
【0009】したがって、ディスク型スチ―ムトラップ
の作動サイクルと蒸気漏洩量の関係と、作動サイクルと
排出復水量の関係を予め記憶しておくことにより、検出
した作動サイクルから正確な蒸気漏洩量及び排出復水量
を算出することができる。
の作動サイクルと蒸気漏洩量の関係と、作動サイクルと
排出復水量の関係を予め記憶しておくことにより、検出
した作動サイクルから正確な蒸気漏洩量及び排出復水量
を算出することができる。
【0010】
【実施例】上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説
明する(図1乃至図3参照)。図1は、本発明のディス
ク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定
装置の概略構成を示すブロック図であり、ディスク型ス
チ―ムトラップ(図示せず)の振動を検出する振動検出
手段を内蔵したプロ―ブ1と、このプロ―ブ1の検出振
動信号を処理する装置本体2とから成る。
明する(図1乃至図3参照)。図1は、本発明のディス
ク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定
装置の概略構成を示すブロック図であり、ディスク型ス
チ―ムトラップ(図示せず)の振動を検出する振動検出
手段を内蔵したプロ―ブ1と、このプロ―ブ1の検出振
動信号を処理する装置本体2とから成る。
【0011】この装置本体2は、プロ―ブ1から専用ケ
―ブル3を介して供給される上記検出振動信号を信号増
幅器4で増幅し、これをA/D変換器5でディジタル化
した信号が入力されるCPU6を有している。
―ブル3を介して供給される上記検出振動信号を信号増
幅器4で増幅し、これをA/D変換器5でディジタル化
した信号が入力されるCPU6を有している。
【0012】このCPU6は、A/D変換器5から入力
された振動信号を記憶部7に記憶された処理プログラム
に従って処理し、これによって、ディスク式スチ―ムト
ラップの蒸気漏洩量及び排出復水量を算出する。そし
て、この算出結果を表示部8に表示する。
された振動信号を記憶部7に記憶された処理プログラム
に従って処理し、これによって、ディスク式スチ―ムト
ラップの蒸気漏洩量及び排出復水量を算出する。そし
て、この算出結果を表示部8に表示する。
【0013】記憶部7には、処理プログラムと、例えば
図2に一例を示すようなディスク型スチ―ムトラップの
開閉弁の作動サイクルと蒸気漏洩量の関係と、例えば図
3に一例を示すようなディスク型スチ―ムトラップの開
閉弁の作動サイクルと排出復水量の関係が記憶されてい
る。図2において、縦軸は蒸気漏洩量であり、横軸は開
閉弁の作動サイクル、すなわち、作動時間あるいは作動
回数である。また図3において、縦軸は開閉弁の作動サ
イクル、すなわち、作動時間あるいは作動回数であり、
横軸は排出復水量である。
図2に一例を示すようなディスク型スチ―ムトラップの
開閉弁の作動サイクルと蒸気漏洩量の関係と、例えば図
3に一例を示すようなディスク型スチ―ムトラップの開
閉弁の作動サイクルと排出復水量の関係が記憶されてい
る。図2において、縦軸は蒸気漏洩量であり、横軸は開
閉弁の作動サイクル、すなわち、作動時間あるいは作動
回数である。また図3において、縦軸は開閉弁の作動サ
イクル、すなわち、作動時間あるいは作動回数であり、
横軸は排出復水量である。
【0014】図2に示すように、ディスク型スチ―ムト
ラップの開閉弁の作動サイクルと蒸気漏洩量は、作動時
間が長くなるほど蒸気漏洩量は少なくなり、作動回数が
多くなるほど蒸気漏洩量は多くなる関係がある。開弁あ
るいは閉弁の作動サイクルと蒸気漏洩量も同様に、作動
時間が長くなるほど蒸気漏洩量は少なくなり、作動回数
が多くなるほど蒸気漏洩量は多くなる関係がある。
ラップの開閉弁の作動サイクルと蒸気漏洩量は、作動時
間が長くなるほど蒸気漏洩量は少なくなり、作動回数が
多くなるほど蒸気漏洩量は多くなる関係がある。開弁あ
るいは閉弁の作動サイクルと蒸気漏洩量も同様に、作動
時間が長くなるほど蒸気漏洩量は少なくなり、作動回数
が多くなるほど蒸気漏洩量は多くなる関係がある。
【0015】また図3に示すように、ディスク型スチ―
ムトラップの開閉弁の作動サイクルと排出復水量は、作
動時間が長くなるほど排出復水量は多くなり、作動回数
が多くなるほど排出復水量は少なくなる関係がある。開
弁あるいは閉弁の作動サイクルと復水排出量も同様に、
作動時間が長くなるほど排出復水量は多くなり、作動回
数が多くなるほど排出復水量は少なくなる関係がある。
ムトラップの開閉弁の作動サイクルと排出復水量は、作
動時間が長くなるほど排出復水量は多くなり、作動回数
が多くなるほど排出復水量は少なくなる関係がある。開
弁あるいは閉弁の作動サイクルと復水排出量も同様に、
作動時間が長くなるほど排出復水量は多くなり、作動回
数が多くなるほど排出復水量は少なくなる関係がある。
【0016】次に、上記のCPU6の動作について説明
する。プロ―ブ1をディスク型スチ―ムトラップあるい
はその近傍の配管に押し当て、ディスク型スチ―ムトラ
ップの開閉弁作動に伴う振動を検出する。この検出され
た振動信号が信号増幅器4、A/D変換器5を介してC
PU6に供給される。
する。プロ―ブ1をディスク型スチ―ムトラップあるい
はその近傍の配管に押し当て、ディスク型スチ―ムトラ
ップの開閉弁作動に伴う振動を検出する。この検出され
た振動信号が信号増幅器4、A/D変換器5を介してC
PU6に供給される。
【0017】CPU6は、供給された振動信号からディ
スク型スチ―ムトラップの開閉弁の作動時間や所定時間
における開閉弁の作動回数等の作動サイクルを検出し、
この検出した作動サイクルと、記憶部7に予め記憶した
おいたディスク型スチ―ムトラップの作動サイクルと蒸
気漏洩量の関係から蒸気漏洩量を算出すると共に、作動
サイクルと排出復水量の関係から排出復水量を算出し、
この算出した蒸気漏洩量及び排出復水量を表示部8に表
示する。
スク型スチ―ムトラップの開閉弁の作動時間や所定時間
における開閉弁の作動回数等の作動サイクルを検出し、
この検出した作動サイクルと、記憶部7に予め記憶した
おいたディスク型スチ―ムトラップの作動サイクルと蒸
気漏洩量の関係から蒸気漏洩量を算出すると共に、作動
サイクルと排出復水量の関係から排出復水量を算出し、
この算出した蒸気漏洩量及び排出復水量を表示部8に表
示する。
【0018】上記の実施例におけるプロ―ブ1とCPU
6が特許請求の範囲に記載の作動サイクル検出手段に対
応する。また記憶部7が特許請求の範囲に記載の記憶手
段に対応する。またCPU6が特許請求の範囲に記載の
演算手段に対応する。
6が特許請求の範囲に記載の作動サイクル検出手段に対
応する。また記憶部7が特許請求の範囲に記載の記憶手
段に対応する。またCPU6が特許請求の範囲に記載の
演算手段に対応する。
【0019】上記の実施例においては、作動サイクル検
出手段として振動検出手段を内蔵したプロ―ブを例示し
たが、振動検出手段ではなく、例えば音や超音波を検出
する手段を用いたり、あるいは圧力検出手段や流量検出
手段を用いてもよい。また、これらの検出手段をディス
ク型スチ―ムトラップあるいはその近傍の配管に組込ん
でもよい。
出手段として振動検出手段を内蔵したプロ―ブを例示し
たが、振動検出手段ではなく、例えば音や超音波を検出
する手段を用いたり、あるいは圧力検出手段や流量検出
手段を用いてもよい。また、これらの検出手段をディス
ク型スチ―ムトラップあるいはその近傍の配管に組込ん
でもよい。
【0020】
【発明の効果】上記のように、本発明のディスク型スチ
―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置は、
ディスク型スチ―ムトラップの作動サイクルを検出し、
この検出した作動サイクルと予め記憶させておいたディ
スク型スチ―ムトラップの作動サイクルと蒸気漏洩量の
関係及び作動サイクルと排出復水量の関係から蒸気漏洩
量及び排出復水量を算出することにより、正確な蒸気漏
洩量及び排出復水量を算出することができる、という優
れた効果を生じる。
―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置は、
ディスク型スチ―ムトラップの作動サイクルを検出し、
この検出した作動サイクルと予め記憶させておいたディ
スク型スチ―ムトラップの作動サイクルと蒸気漏洩量の
関係及び作動サイクルと排出復水量の関係から蒸気漏洩
量及び排出復水量を算出することにより、正確な蒸気漏
洩量及び排出復水量を算出することができる、という優
れた効果を生じる。
【図1】本発明によるディスク型スチ―ムトラップの蒸
気漏洩量及び排出復水量測定装置の概略構成を示すブロ
ック図である。
気漏洩量及び排出復水量測定装置の概略構成を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明によるディスク型スチ―ムトラップの蒸
気漏洩量及び排出復水量測定装置で予め記憶しておく作
動サイクルと蒸気漏洩量の関係を示す図である。
気漏洩量及び排出復水量測定装置で予め記憶しておく作
動サイクルと蒸気漏洩量の関係を示す図である。
【図3】本発明によるディスク型スチ―ムトラップの蒸
気漏洩量及び排出復水量測定装置で予め記憶しておく作
動サイクルと排出復水量の関係を示す図である。
気漏洩量及び排出復水量測定装置で予め記憶しておく作
動サイクルと排出復水量の関係を示す図である。
1 プロ―ブ(振動検出手段) 2 装置本体 4 信号増幅器 5 A/D変換器 6 CPU 7 記憶部 8 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク型スチ―ムトラップの作動サイ
クルを検出する作動サイクル検出手段と、ディスク型ス
チ―ムトラップの作動サイクルと蒸気漏洩量の関係及び
作動サイクルと排出復水量の関係を予め記憶しておく記
憶手段と、検出した作動サイクルと記憶しておいた作動
サイクルと蒸気漏洩量の関係から蒸気漏洩量を算出する
と共に、検出した作動サイクルと記憶しておいた作動サ
イクルと排出復水量の関係から排出復水量を算出する演
算手段と、を具備することを特徴とするディスク型スチ
―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810798A JPH11201397A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1810798A JPH11201397A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201397A true JPH11201397A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11962407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1810798A Pending JPH11201397A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | ディスク型スチ―ムトラップの蒸気漏洩量及び排出復水量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201397A (ja) |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP1810798A patent/JPH11201397A/ja active Pending
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