JPH11201466A - 電気コタツ - Google Patents

電気コタツ

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Publication number
JPH11201466A
JPH11201466A JP10002103A JP210398A JPH11201466A JP H11201466 A JPH11201466 A JP H11201466A JP 10002103 A JP10002103 A JP 10002103A JP 210398 A JP210398 A JP 210398A JP H11201466 A JPH11201466 A JP H11201466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
signal
timer
switching element
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP10002103A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Hayashima
勝治 早島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORITA DENKO KK
Original Assignee
MORITA DENKO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MORITA DENKO KK filed Critical MORITA DENKO KK
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  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、設定した所望の時間になるとヒー
ターが通電するオンタイマーを有する電気コタツにおい
て、ヒーター通電後、コタツ内部を暖かくする短時間だ
けヒーター通電を継続すると、運転を停止させ、省エネ
ルギー効果がありかつ安全性の高い電気コタツを提供す
るものである。 【解決手段】 制御部が、第1タイマー設定手段で設定
した所望の時間をカウントし、カウントしている間にお
いてヒーターと電源との間を阻止状態にする信号を第1
スイッチング素子に出力し、第1タイマー設定手段の設
定時間が経過すると、ヒーターと電源との間を導通状態
にする信号を第1スイッチング素子に出力するととも
に、第2タイマー設定手段で設定した時間をカウント
し、第2タイマー設定手段の設定時間が経過すると、ヒ
ーターと電源との間を阻止状態にする信号を第1スイッ
チング素子に出力する構成としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の時間が経過する
とヒーターを加熱するオンタイマーを備えた電気コタツ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】室内において暖房を行う暖房装置とし
て、従来様々なものが考案され実用に供されている。こ
れらの中には、近年の生活様式の多様化や快適な生活の
追求に対応して、オフタイマーやオンタイマー機能を備
えることを提案されている。これは所定の時間が経過し
たら、暖房装置を運転状態から停止状態に自動的に切り
換えたり、停止状態から運転状態に切り換えるものであ
る。これらの機能により、例えば就寝時や起床時に暖房
装置が運転状態にあり快適であることに加えて、使用者
が外出先から帰宅したときや、起床したときでも、オン
タイマーを設定しておくことにより、予約暖房も可能と
なっており、運転開始時から温度が上昇するまでの時
間、寒いと不快に感じることはない。
【0003】これらの機能を有した暖房装置の従来例と
して、特開平5−52417号公報に記載されているも
のがある。これはオンタイマーとオフタイマー機能を有
し、オンタイマー機能を使うと、暖房装置が運転中であ
れば、加熱部の駆動を停止させ、オンタイマー設定時間
が経過するまでその状態を維持し、やがて設定時間が経
過すると、オンタイマーの設定をクリアし加熱部の駆動
を開始するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、帰宅予定時間に合わせてオンタイマー設定をし
て外出しても、何らかの事情により予定の時間に帰宅で
きない場合や、またコタツなどの部分暖房をする装置に
ついては、前日の晩に起床時間に合わせてオンタイマー
設定をしていても、起床時には設定しいることを忘れて
しまう場合があり、どちらの場合にも、予定の時間にな
ると運転を開始し、その後使用者がいない状態で加熱部
が駆動され続けたままであり、不要な電力エネルギーを
浪費するだけでなく、火災などの危険性もあるという課
題を有していた。
【0005】本発明は上記従来技術の課題を解決するも
ので、簡単な構造で、快適性がそこなわれず、省エネル
ギー効果があり、かつ安全性の高い電気コタツを提供す
ることを目的とする。
【0006】本発明の第1の目的は、設定した所望の時
間が経過すると、加熱部の駆動が開始され温度が上昇す
るが、布団を掛けたこたつの内部を暖かくする短時間だ
け加熱部を駆動した後、運転を停止させ、省エネルギー
効果があり、かつ安全性の高い電気コタツを提供するこ
とである。
【0007】本発明の第2の目的は、加熱部の駆動を停
止させた後のヒーターの余熱をファンにより冷却させ、
安全性の高い電気コタツを提供することである。
【0008】本発明の第3の目的は、電源の立ち上がり
時の不安定な状態から安定した状態に変わった時に、高
電力の加熱部を駆動させ、誤動作による火災などの危険
性を防止する電気コタツを提供することである。
【0009】
【課題を解決する手段】本発明の第1の目的を達成する
ための第1手段は、コタツ本体を加熱するヒーターと、
ヒーターに電力を供給する電源と、ヒーターと電源との
間を導通状態と阻止状態とに制御する第1スイッチング
素子と、前記コタツ本体を所望温度に設定する温度設定
手段と、コタツ本体の温度を検出する温度センサーと、
前記温度設定手段により設定された温度に相当する信号
と前記温度センサーにより検出した温度に相当する信号
とを比較する比較回路と、所定の時間を設定する第1タ
イマー設定手段と、比較的短い所定時間を設定する第2
タイマー設定手段を有する制御部とを備え、前記制御部
が、前記第1タイマー設定手段で設定した時間をカウン
トし、カウントしている間においてヒーターと電源との
間を阻止状態にする信号を前記第1スイッチング素子に
出力し、第1タイマー設定手段の設定時間が経過する
と、ヒーターと電源との間を導通状態にする信号を前記
第1スイッチング素子に出力するとともに、第2タイマ
ー設定手段で設定した時間をカウントし、第2タイマー
設定手段の設定時間が経過すると、ヒーターと電源との
間を阻止状態にする信号を前記第1スイッチング素子に
出力する構成としたものである。
【0010】本発明の第2の目的を達成するための第2
手段は、ヒーターに近接させて設けたファンを回転させ
るモーターと、前記モーターと電源との間を導通状態と
阻止状態とに制御する第2スイッチング素子とを備え、
前記制御部が、ヒーターと電源との間を阻止状態にする
信号を前記第1スイッチング素子に出力した後、モータ
ーと電源との間を阻止状態にする信号を前記第2スイッ
チング素子に出力する構成としたものである。
【0011】本発明の第3の目的を達成するための第3
手段は、モーターと電源との間を導通状態にする信号を
前記第2スイッチング素子に出力した後、ヒーターと電
源との間を導通状態にする信号を前記第1スイッチング
素子に出力する構成としたものである。
【0012】
【作用】本発明は、上記した第1の手段の構成により、
第1タイマー設定手段により設定した所望の時間が経過
すると、第1スイッチング素子がオンし、ヒーターと電
源が導通状態になり、加熱部の駆動が開始され温度が上
昇するが、制御部の第2タイマー設定手段があらかじめ
設定した一定時間、即ち布団を掛けたこたつの内部が暖
かくなる程度の短時間だけ、加熱部を駆動した後、第1
スイッチング素子がオフし、ヒーターと電源が阻止状態
になり、運転を停止させ、省エネルギー効果があり、か
つ安全性を高めることができる。
【0013】また第2の手段の構成により、第1スイッ
チング素子がオフし、加熱部の駆動を停止させた後、制
御部の第2タイマー設定手段であらかじめ設定した短時
間、ファンを動作させ続けて、ヒーターの余熱をファン
により冷却させてから、第2スイッチング素子がオフ
し、モーターの駆動を停止させ、安全性を高めることが
できる。
【0014】また第3の手段の構成により、電源が立ち
上がると第2スイッチング素子がオンし、モーターが駆
動するが、電源立ち上がり時の不安定な状態から安定し
た状態になった時に、第1スイッチング素子がオンし、
高電力の加熱部を駆動させ、誤動作による火災などの危
険性を防止することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例について説明す
ると、図1はリモートコントローラを有する電気コタツ
の外観図であり、図2はリモートコントローラの操作部
の外観図である。1は、枠2、棧3、脚4、ヒーターユ
ニット5を有するコタツ本体であり、7は、ヒーターユ
ニット5のヒーターの発熱量を制御し、またタイマー設
定制御するリモートコントローラで、後述するマイクロ
コンピューターなどを含む制御部を内装し、ボリューム
で温度強弱を設定する温度設定摘み8と、タイマー設定
摘み9と、オンタイマーとオフタイマーとを切換えるタ
イマー切換え摘み10、及びタイマー表示部12を外部
に臨ませ、ヒーターユニット5との間をコード6で接続
している。
【0016】温度設定摘み8は、摺動可能であり、連続
的な温度強弱の設定と、電源のオンとオフを行う。タイ
マー切り換え摘み10は、オフタイマーとオンタイマー
を切り換えでき、温度設定摘み8により電源投入する
と、まずオフタイマーになり、次にタイマー切り換え摘
み10を押すと、オンタイマーに切り換わり、あと押す
毎にオフタイマーとオンタイマーとに切り換わる。タイ
マー設定摘み9は、回転可能であり、タイマー切り換え
摘み10により設定したタイマーモードにおいて、タイ
マー時間を1時間単位で、1時間から12時間まで設定
できる。
【0017】タイマー表示部12は、タイマーモードと
タイマー時間とを表示して、オフタイマーでは赤色の表
示LED31が点灯し、オンタイマーでは緑色の表示L
ED31が点灯し、セグメント表示するLED11が設
定した時間を数字で表示し、時間をカウントしていく
と、表示している数字を減らしていき、カウントを終了
すると0時間を表示するとともに、表示LED11が点
滅表示する。
【0018】次に図3に示す電気回路図について説明す
るが、なお一点鎖線で囲まれる範囲はリモートコントロ
ーラ7を示す。20はヒーターユニット5に設けたヒー
ター、21は交流電源、22は電源スイッチ、38はヒ
ーター20に近接させて設けたファンを回転させ温風を
送るモーターである。23は、ヒーター20と並列に接
続され、交流電源21を直流に変換して後述の比較回路
29やマイクロコンピューター32などに所定の低電圧
を供給する直流電源回路、24は交流波形の略0度付近
でパルスを発生するゼロクロス回路である。
【0019】27は、ヒーターユニット5の適所に設け
た負特性のサーミスタよりなる温度センサーで、コタツ
本体1内の温度を検出する。25は、ヒーター20の加
熱量を調節しコタツ本体1を所望温度に設定するボリウ
ムであり、ボリウム25に連動した温度設定摘み9とと
もに、温度設定手段を構成する。26はボリウム25と
直列に接続した抵抗で、28はサーミスタ27と直列に
接続された抵抗である。29はコンパレータよりなる比
較回路で、前記サーミスタ27と抵抗28の接続部に接
続し、また前記ボリウム25と抵抗26の接続部にも接
続している。このコンパレータ29は、サーミスタ27
により検出した温度による電位信号と前記ボリウム25
により設定された温度に基づく電位信号とを比較し、コ
タツ本体の温度が設定温度より低い時、信号を出力す
る。
【0020】35は、第2サーミスタであり、リモート
コントローラ7の回路上トライアックなどの高温になる
付近の温度を検出する。36は第2サーミスター35と
直列に接続した抵抗で、39は基準抵抗である。37
は、コンパレータよりなる第2比較回路で、前記第2サ
ーミスタ35と抵抗36の接続部に接続し、また前記基
準抵抗39に接続している。このコンパレータ37は、
基準抵抗39に基づく電位信号と第2サーミスタ35に
より検出した温度による電位信号とを比較し、リモート
コントローラ7の回路の温度が所定温度より低い時に信
号を出力して、温度が高い時に信号を出力せず、過昇温
度による発熱などを防止する。
【0021】30は、タイマー設定摘み9で設定した所
望の時間に応じた信号を出力し、タイマー設定摘み9と
ともに、第1タイマー設定手段を構成する。40は、オ
ンタイマーとオフタイマーとのタイマーモード切換えに
応じて開閉するタイマー切換えスイッチである。31
は、タイマーモード表示LEDで、タイマーモード設定
の信号に応じて赤色または緑色の点灯をし、11はタイ
マー時間をセグメント表示するLEDである。
【0022】32は、マイクロコンピューターであり、
前記ゼロクロス回路24、比較回路29、第2比較回路
37、第1タイマー設定手段30、及びタイマー切換え
スイッチ40の夫々から信号を入力し、切換表示LED
31と時間表示LED11に所定のタイミングで信号を
出力する。また、マイクロコンピューター32は第2タ
イマー設定手段を有し、第2タイマー設定手段が第1タ
イマー設定手段30の設定時間より短い時間、例えばヒ
ーターの動作とモーターの動作をずらす時間やオンタイ
マーにおけるヒーターの通電時間を設定制御する。
【0023】33は、第1駆動素子であり、マイクロコ
ンピューター32の信号に応じて信号を第1スイッチン
グ素子34に出力し、ヒーター20に直列に接続したト
ライアックからなる第1スイッチング素子34を制御す
る。第1駆動素子33から出力されるオン信号により、
第1スイッチング素子34をオンして、ヒーター20を
通電させ、また第1駆動素子33から出力されるオフ信
号により、第1スイッチング素子34をオフして、ヒー
ター20の通電を停止させる。同様に42は、第2駆動
素子であり、マイクロコンピューター32の信号に応じ
て第2スイッチング素子43に信号を出力し、モーター
38に直列に接続したトライアックからなる第2スイッ
チング素子43を制御する。第2駆動素子42から出力
されるオン信号により、第2スイッチング素子43をオ
ンして、モーター38を通電させ、第2駆動素子42か
ら出力されるオフ信号により、第2スイッチング素子4
3をオフして、モーター38の通電を停止させる。
【0024】マイクロコンピューター32、第1駆動素
子33、及び第2駆動素子42が制御部44を構成す
る。制御部44では、比較回路29と第2比較回路37
がともにオン信号を出力するなら、マイクロコンピュー
ター32が第1駆動素子33にオン信号を出力し、比較
回路29と第2比較回路37の一方がオフ信号を出力す
るなら、第1駆動素子33にオフ信号を出力する。
【0025】以上のように構成された実施例の電気コタ
ツについてその動作を図4のフローチャートに基づいて
説明する。リモートコントローラ7の温度設定摘み8を
摺動させ、「切」状態から電源投入に切換えて、タイマ
ー設定摘み9によりオフタイマー時間を設定すると、ま
ずファンモーター38が回転して、直流電源回路23の
電圧が安定する時間になると、ヒーター20を通電加熱
するとともに、制御部44にオフタイマーが設定され、
時間表示LED11に初期設定のタイマー時間を表示
し、赤色LEDが点灯して、時間計数を開始する。なお
所望の温度強弱に応じて、比較回路29の比較電位が基
準電位よりも低くなってると、この比較回路29が信号
を出し、第1スイッチング素子34をオン状態にしてヒ
ーター20を通電し続ける。マイクロコンピューター3
2が、オフタイマー設定された時間までカウントし、所
定の計数に達するとオフタイマーをクリアして、第1駆
動素子33がオフ信号を第1スイッチング素子34に出
力し、ヒーター20の通電を遮断するとともに、第2タ
イマー設定手段に10秒間タイマーが設定され、設定さ
れた時間のカウントを終了すると、第2駆動素子42が
オフ信号を第2スイッチング素子43に出力し、モータ
ー38の回転を停止させる。
【0026】ヒーター20の通電中において、タイマー
切換え摘み10を押して、オフタイマーからオンタイマ
ーに切換え、タイマー設定摘み9を回転させ所望のタイ
マー時間に設定すると、オフタイマーがリセットされ、
代わりにオンタイマーが設定され、時間表示LED11
に所望時間を表示し、緑色LED31が点灯して、ヒー
ター20及びモーター38の通電が阻止される。この
間、マイクロコンピューター32がオンタイマー設定さ
れた時間をカウントし、所定の計数に達すると、オンタ
イマーをクリアして、第2駆動素子42がオン信号を第
2スイッチング素子43に出力し、モーター20を通電
させるとともに、第2タイマー設定手段に直流電源回路
23の電圧が安定する迄の時間を設定し、カウントを終
了すると、第1駆動素子33がオン信号を第1スイッチ
ング素子34に出力し、ヒーター20を通電させる。そ
の後、第2タイマー設定手段に15分間のオフタイマー
を設定し、オフタイマー設定された時間までカウント
し、所定の計数に達し15分オフタイマーをクリアする
と、第1駆動素子33がオフ信号を第1スイッチング素
子34に出力し、ヒーター20の通電を遮断するととも
に、第2タイマー設定手段に10秒間たいまーが設定さ
れ、設定された時間のカウントを終了すると、第2駆動
素子42がオフ信号を第2スイッチング素子43に出力
しモーター38の回転を停止させる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の手段によれ
ば、第1タイマー設定手段により設定した所望の時間が
経過すると、第1スイッチング素子がオンし、ヒーター
と電源が導通状態になり、加熱部の駆動が開始され温度
が上昇するが、制御部の第2タイマー設定手段にあらか
じめ設定した一定の時間、即ち布団を掛けたこたつの内
部が暖かくなる程度の短時間だけ、加熱部を駆動した
後、第1スイッチング素子がオフし、ヒーターと電源が
阻止状態になり、運転を停止させ、省エネルギー効果が
あり、かつ安全性を高めることができる。
【0028】本発明の第2の手段によれば、第1スイッ
チング素子がオフし加熱部の駆動を停止させた後、制御
部の第2タイマー設定手段であらかじめ設定した短時間
ファンを動作させて、ヒーターの余熱をファンにより冷
却させてから、第2スイッチング素子がオフし、モータ
ーの駆動を停止させ、安全性を高めることができる。
【0029】本発明の第3の手段によれば、電源が立ち
上がると、第2スイッチング素子がオンし、モーターが
駆動するが、あらかじめ設定した電源の立ち上がりの不
安定な状態から安定した状態になった時に、第1スイッ
チング素子がオンし、高電力の加熱部を駆動させ、誤動
作による火災などの危険性を防止することができる。
【0030】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気コタツの外観斜視図
【図2】本発明のリモートコントローラの操作部分の外
観図
【図3】本発明の電気回路図
【図4】本発明の制御部のフローチャート
【符号の説明】
1・・・・・コタツ本体 8・・・・・温度設定摘み(温度設定手段) 9・・・・・タイマー設定摘み(第1タイマー設定手
段) 20・・・・ヒーター 21・・・・電源 22・・・・電源スイッチ 27・・・・サーミスタ(温度センサー) 29・・・・比較回路 30・・・・第1タイマー設定手段 34・・・・第1スイッチング素子 38・・・・モーター 43・・・・第2スイッチング素子 44・・・・制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コタツ本体を加熱するヒーターと、ヒー
    ターに電力を供給する電源と、ヒーターと電源との間を
    導通状態と阻止状態とに制御する第1スイッチング素子
    と、前記コタツ本体を所望温度に設定する温度設定手段
    と、コタツ本体の温度を検出する温度センサーと、前記
    温度設定手段により設定された温度に相当する信号と前
    記温度センサーにより検出した温度に相当する信号とを
    比較する比較回路と、所定の時間を設定する第1タイマ
    ー設定手段と、比較的短い所定時間を設定する第2タイ
    マー設定手段を有する制御部とを備え、前記制御部が、
    前記第1タイマー設定手段で設定した時間をカウント
    し、カウントしている間においてヒーターと電源との間
    を阻止状態にする信号を前記第1スイッチング素子に出
    力し、第1タイマー設定手段の設定時間が経過すると、
    ヒーターと電源との間を導通状態にする信号を前記第1
    スイッチング素子に出力するとともに、第2タイマー設
    定手段で設定した時間をカウントし、第2タイマー設定
    手段の設定時間が経過すると、ヒーターと電源との間を
    阻止状態にする信号を前記第1スイッチング素子に出力
    することを特徴とする電気コタツ。
  2. 【請求項2】 ヒーターに近接させて設けたファンを回
    転させるモーターと、前記モーターと電源との間を導通
    状態と阻止状態とに制御する第2スイッチング素子とを
    備え、前記制御部が、ヒーターと電源との間を阻止状態
    にする信号を前記第1スイッチング素子に出力した後、
    モーターと電源との間を阻止状態にする信号を前記第2
    スイッチング素子に出力することを特徴とする請求項1
    の電気コタツ。
  3. 【請求項3】 前記制御部が、モーターと電源との間を
    導通状態にする信号を前記第2スイッチング素子に出力
    した後、ヒーターと電源との間を導通状態にする信号を
    前記第1スイッチング素子に出力することを特徴とする
    請求項1、2の電気コタツ。
JP10002103A 1998-01-08 1998-01-08 電気コタツ Pending JPH11201466A (ja)

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