JPH11201471A - 組込み型ガスコンロ - Google Patents
組込み型ガスコンロInfo
- Publication number
- JPH11201471A JPH11201471A JP10001231A JP123198A JPH11201471A JP H11201471 A JPH11201471 A JP H11201471A JP 10001231 A JP10001231 A JP 10001231A JP 123198 A JP123198 A JP 123198A JP H11201471 A JPH11201471 A JP H11201471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- built
- gas stove
- equipment
- opening hole
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- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 システムキッチンの設置状態に左右されずガ
スコンロとしての機能を発揮する組込み型ガスコンロの
提供。 【解決手段】 機器本体15前面の左右に設けられたサ
イドパネル20に開口穴20aを備え、システムキッチ
ンのサイドキャビネットと機器側面との空間が、開口穴
20aからシステムキッチンの後壁24の開口穴24a
への空気通路となり、後壁24の開口穴24aに空気の
吸引作用が発生しても吸収でき、機器内部へ負圧を及ぼ
さない。よってガスコンロとしての機能を十分に発揮す
ることができる。
スコンロとしての機能を発揮する組込み型ガスコンロの
提供。 【解決手段】 機器本体15前面の左右に設けられたサ
イドパネル20に開口穴20aを備え、システムキッチ
ンのサイドキャビネットと機器側面との空間が、開口穴
20aからシステムキッチンの後壁24の開口穴24a
への空気通路となり、後壁24の開口穴24aに空気の
吸引作用が発生しても吸収でき、機器内部へ負圧を及ぼ
さない。よってガスコンロとしての機能を十分に発揮す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンロバーナを有
してシステムキッチンに組込まれる、いわゆる家庭用の
組込み型ガスコンロに関する。
してシステムキッチンに組込まれる、いわゆる家庭用の
組込み型ガスコンロに関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の組込み型ガスコンロのシス
テムキッチンに組み込まれた状態を示した斜視図で、図
6はその断面図であり、1は機器本体2を落とし込み支
承するカウンターである。3は機器天板で、機器本体2
の天面を形成し、カウンター1に支承されている。4は
五徳で機器天板3に載置されている。5はコンロバーナ
で前記機器天板3の開口穴より燃焼部を臨ませており、
図7に示すように内部に立ち消え安全装置である熱電対
6と点火プラグ7を内蔵している。8は機器本体前面に
設けられた操作パネル、9は操作パネル8の左右に着脱
自在と為したサイドパネルで、機器本体2をカウンター
1に落とし込む際には取り外され、設置後操作パネル8
の左右に取り付けられる。
テムキッチンに組み込まれた状態を示した斜視図で、図
6はその断面図であり、1は機器本体2を落とし込み支
承するカウンターである。3は機器天板で、機器本体2
の天面を形成し、カウンター1に支承されている。4は
五徳で機器天板3に載置されている。5はコンロバーナ
で前記機器天板3の開口穴より燃焼部を臨ませており、
図7に示すように内部に立ち消え安全装置である熱電対
6と点火プラグ7を内蔵している。8は機器本体前面に
設けられた操作パネル、9は操作パネル8の左右に着脱
自在と為したサイドパネルで、機器本体2をカウンター
1に落とし込む際には取り外され、設置後操作パネル8
の左右に取り付けられる。
【0003】10は機器本体2の下部に位置するシステ
ムキッチンの下部キャビネットであり、11は機器本体
2の後方に設けられたシステムキッチンの仕切り板であ
る。12は機器本体に接続されたガス配管であり、13
はシステムキッチンが設置された建物の後壁で構成され
ている。
ムキッチンの下部キャビネットであり、11は機器本体
2の後方に設けられたシステムキッチンの仕切り板であ
る。12は機器本体に接続されたガス配管であり、13
はシステムキッチンが設置された建物の後壁で構成され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に組込み型ガスコ
ンロは、システムキッチンに組み込まれるのであるが、
システムキッチンの設置状態に左右されずガスコンロと
しての機能が要求されている。
ンロは、システムキッチンに組み込まれるのであるが、
システムキッチンの設置状態に左右されずガスコンロと
しての機能が要求されている。
【0005】ところが、上記構成では、使用時コンロバ
ーナ5を燃焼させた場合、通常空気は矢印A1のように
機器前面の隙間より機器本体2に流入し、コンロバーナ
5の燃焼用一次空気或いは二次空気となって燃焼排ガス
として機器本体2の上方に矢印A2のように排出され
る。
ーナ5を燃焼させた場合、通常空気は矢印A1のように
機器前面の隙間より機器本体2に流入し、コンロバーナ
5の燃焼用一次空気或いは二次空気となって燃焼排ガス
として機器本体2の上方に矢印A2のように排出され
る。
【0006】ところが、機器本体2の後方にシステムキ
ッチンの仕切り板11が設けられていない場合、後壁1
3にはガス配管12の貫通穴13a,13bや開口穴1
3c等の開口部があり、高層住宅等では後壁13の裏面
は建物の排気ダクト等と繋がっており、矢印Bのような
空気の流れが発生している。これにより後壁13の内側
システムキッチン内部が負圧となり、機器天板3の上方
より矢印C1,C2,C3の空気の流れが発生する。
ッチンの仕切り板11が設けられていない場合、後壁1
3にはガス配管12の貫通穴13a,13bや開口穴1
3c等の開口部があり、高層住宅等では後壁13の裏面
は建物の排気ダクト等と繋がっており、矢印Bのような
空気の流れが発生している。これにより後壁13の内側
システムキッチン内部が負圧となり、機器天板3の上方
より矢印C1,C2,C3の空気の流れが発生する。
【0007】これにより使用時コンロバーナ5を燃焼さ
せた場合、炎がゆらいだり、炎が機器本体2の内部に流
入し機器を損傷させたり、コンロバーナ5付近が酸欠状
態となって熱電対6に当たる炎がリフトし、熱電対6の
起電力が低下し、その結果コンロバーナ5が消火する等
の不具合を発生させていた。
せた場合、炎がゆらいだり、炎が機器本体2の内部に流
入し機器を損傷させたり、コンロバーナ5付近が酸欠状
態となって熱電対6に当たる炎がリフトし、熱電対6の
起電力が低下し、その結果コンロバーナ5が消火する等
の不具合を発生させていた。
【0008】本発明は、このような組込み型ガスコンロ
において、機器本体内部へ後面から吸引作用が発生する
設置条件の不具合時でも所定の機能を果たすことを目的
とする。
において、機器本体内部へ後面から吸引作用が発生する
設置条件の不具合時でも所定の機能を果たすことを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の組込み型ガスコ
ンロにおいては、請求項1では機器前面操作パネル左右
に設けられたサイドパネルに開口を備える構成とし、請
求項2では機器本体の後面に開口穴を設け空気通路を形
成する仕切り板を機器本体内に備える構成とし、請求項
3では機器本体底部下部に空気通路を形成するカバーを
備える構成とした。
ンロにおいては、請求項1では機器前面操作パネル左右
に設けられたサイドパネルに開口を備える構成とし、請
求項2では機器本体の後面に開口穴を設け空気通路を形
成する仕切り板を機器本体内に備える構成とし、請求項
3では機器本体底部下部に空気通路を形成するカバーを
備える構成とした。
【0010】これらの発明によれば、機器本体内部へ後
面から吸引作用が発生する設置条件の不具合時でもこの
吸引作用の影響をなくし組込み型ガスコンロとしての所
定の機能を果たすことができる。
面から吸引作用が発生する設置条件の不具合時でもこの
吸引作用の影響をなくし組込み型ガスコンロとしての所
定の機能を果たすことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、機器本体前面の操作パネル左右に設けられたサイド
パネルに開口を備えたものであり、機器本体とシステム
キッチンのサイドキャビネットとの間に吸引作用の基と
なる空気のバイパス通路を形成し、機器本体内部が負圧
になるのを防止し、コンロバーナの炎がゆらいだり、炎
が機器本体内部に流入し機器に損傷を及ぼしたり、コン
ロバーナ付近が負圧になるのを防止し立ち消えを防止す
るという作用を有する。
は、機器本体前面の操作パネル左右に設けられたサイド
パネルに開口を備えたものであり、機器本体とシステム
キッチンのサイドキャビネットとの間に吸引作用の基と
なる空気のバイパス通路を形成し、機器本体内部が負圧
になるのを防止し、コンロバーナの炎がゆらいだり、炎
が機器本体内部に流入し機器に損傷を及ぼしたり、コン
ロバーナ付近が負圧になるのを防止し立ち消えを防止す
るという作用を有する。
【0012】本発明の請求項2に記載の発明は、機器本
体の後面に開口穴を設け空気通路を形成する仕切り板を
機器本体内に備えたものであり、機器本体内に吸引作用
の基となる空気のバイパス通路を形成し、機器本体内部
が負圧になるのを防止し、コンロバーナの炎がゆらいだ
り、炎が機器本体内部に流入し機器に損傷を及ぼした
り、コンロバーナ付近が負圧になるのを防止し立ち消え
を防止するという作用を有する。
体の後面に開口穴を設け空気通路を形成する仕切り板を
機器本体内に備えたものであり、機器本体内に吸引作用
の基となる空気のバイパス通路を形成し、機器本体内部
が負圧になるのを防止し、コンロバーナの炎がゆらいだ
り、炎が機器本体内部に流入し機器に損傷を及ぼした
り、コンロバーナ付近が負圧になるのを防止し立ち消え
を防止するという作用を有する。
【0013】請求項3に記載の発明は、機器本体の底部
下部に空気通路を形成するカバーを備えたものであり、
機器本体下部に吸引作用の基となる空気のバイパス通路
を形成し、機器本体内部が負圧になるのを防止し、コン
ロバーナの炎がゆらいだり、炎が機器本体内部に流入し
機器に損傷を及ぼしたり、コンロバーナ付近が負圧にな
るのを防止し立ち消えを防止するという作用を有する。
下部に空気通路を形成するカバーを備えたものであり、
機器本体下部に吸引作用の基となる空気のバイパス通路
を形成し、機器本体内部が負圧になるのを防止し、コン
ロバーナの炎がゆらいだり、炎が機器本体内部に流入し
機器に損傷を及ぼしたり、コンロバーナ付近が負圧にな
るのを防止し立ち消えを防止するという作用を有する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を用い
て説明する。
て説明する。
【0015】(実施例1)図1は本発明の実施例1の組
込み型ガスコンロのシステムキッチンへ組み込まれた状
態を示した斜視図で、図2はその要部断面図である。1
4は機器本体15を落とし込み支承するカウンターであ
る。16は機器天板で、機器本体15の天面を形成し、
カウンター14に支承されている。17は五徳で機器天
板16に載置されている。18はコンロバーナで、前記
機器天板16の開口穴より燃焼部を臨ませており、図7
で示したような立ち消え安全装置である熱電対と点火プ
ラグを内蔵している。
込み型ガスコンロのシステムキッチンへ組み込まれた状
態を示した斜視図で、図2はその要部断面図である。1
4は機器本体15を落とし込み支承するカウンターであ
る。16は機器天板で、機器本体15の天面を形成し、
カウンター14に支承されている。17は五徳で機器天
板16に載置されている。18はコンロバーナで、前記
機器天板16の開口穴より燃焼部を臨ませており、図7
で示したような立ち消え安全装置である熱電対と点火プ
ラグを内蔵している。
【0016】19は機器本体前面に設けられた操作パネ
ル、20は操作パネル19の左右に着脱自在と為したサ
イドパネルで、機器本体15をカウンター14に落とし
込む際には取り外され、設置後操作パネル19の左右に
取り付けられるのであるが開口穴20aを備えている。
ル、20は操作パネル19の左右に着脱自在と為したサ
イドパネルで、機器本体15をカウンター14に落とし
込む際には取り外され、設置後操作パネル19の左右に
取り付けられるのであるが開口穴20aを備えている。
【0017】21は機器本体15の下部に位置するシス
テムキッチンの下部キャビネットであり、22は機器本
体15の左右に位置するシステムキッチンのサイドキャ
ビネットである。
テムキッチンの下部キャビネットであり、22は機器本
体15の左右に位置するシステムキッチンのサイドキャ
ビネットである。
【0018】23は機器本体に接続されたガス配管であ
り、24はシステムキッチンが設置された建物の後壁
で、24aは後壁24に設けられた開口穴である。
り、24はシステムキッチンが設置された建物の後壁
で、24aは後壁24に設けられた開口穴である。
【0019】次に動作,作用について説明する。機器前
面操作パネル19の左右のサイドパネル20に設けた開
口穴20aは、機器天板16の上方と後壁24の開口穴
24aの間にできる機器本体15内部の空気通路に対し
て、機器本体15とシステムキッチンのサイドキャビネ
ット22との間に空気のバイパス通路を形成し、空気の
流れを矢印D1,D2,D3のように成す。
面操作パネル19の左右のサイドパネル20に設けた開
口穴20aは、機器天板16の上方と後壁24の開口穴
24aの間にできる機器本体15内部の空気通路に対し
て、機器本体15とシステムキッチンのサイドキャビネ
ット22との間に空気のバイパス通路を形成し、空気の
流れを矢印D1,D2,D3のように成す。
【0020】このバイパス通路が開口穴24aに作用す
る空気の吸引作用を吸収することにより、機器本体15
内部が負圧になるのを防止し、コンロバーナ18の炎が
ゆらいだり、炎が機器本体15内部に流入し機器に損傷
を及ぼしたり、コンロバーナ18付近が負圧になるのを
防止し立ち消えを防止するという作用を有する。
る空気の吸引作用を吸収することにより、機器本体15
内部が負圧になるのを防止し、コンロバーナ18の炎が
ゆらいだり、炎が機器本体15内部に流入し機器に損傷
を及ぼしたり、コンロバーナ18付近が負圧になるのを
防止し立ち消えを防止するという作用を有する。
【0021】(実施例2)図3は本発明の実施例2の要
部断面図である。
部断面図である。
【0022】実施例1と異なる点は、サイドパネル30
には開口穴20aがなく、機器本体25の筐体後面に開
口穴15aを設け、機器天板26の排気口16aと空気
通路を形成すべく機器本体25内部に仕切り板25aが
設けられているところである。
には開口穴20aがなく、機器本体25の筐体後面に開
口穴15aを設け、機器天板26の排気口16aと空気
通路を形成すべく機器本体25内部に仕切り板25aが
設けられているところである。
【0023】なお実施例1と同一符号のものは同一構造
を有し、説明は省略する。次に動作,作用について説明
する。この実施例では機器本体25の筐体後面に開口穴
15aを設け機器天板26の排気口16aとの間に空気
通路を形成する仕切り板25aを機器本体25内に備え
ているので、これらによって機器本体25内に空気のバ
イパス通路を形成し、空気の流れを矢印E1,E2,E
3のように成す。
を有し、説明は省略する。次に動作,作用について説明
する。この実施例では機器本体25の筐体後面に開口穴
15aを設け機器天板26の排気口16aとの間に空気
通路を形成する仕切り板25aを機器本体25内に備え
ているので、これらによって機器本体25内に空気のバ
イパス通路を形成し、空気の流れを矢印E1,E2,E
3のように成す。
【0024】このことにより、機器本体25内部が負圧
になるのを防止し、コンロバーナ18の炎がゆらいだ
り、炎が機器本体25内部に流入し機器に損傷を及ぼし
たり、コンロバーナ18付近が負圧になるのを防止し立
ち消えを防止するという作用を有する。
になるのを防止し、コンロバーナ18の炎がゆらいだ
り、炎が機器本体25内部に流入し機器に損傷を及ぼし
たり、コンロバーナ18付近が負圧になるのを防止し立
ち消えを防止するという作用を有する。
【0025】(実施例3)図4は本発明の実施例3の要
部断面図である。
部断面図である。
【0026】実施例1と異なる点は、サイドパネル30
には開口穴20aがなく、機器本体35底部下部に空気
通路を形成するカバー36が設けられているところであ
る。
には開口穴20aがなく、機器本体35底部下部に空気
通路を形成するカバー36が設けられているところであ
る。
【0027】なお実施例1と同一符号のものは同一構造
を有し、説明は省略する。次に動作,作用について説明
すると、機器本体35底部下部に空気通路を形成するカ
バー36を備え、機器本体35の下部前面の開口部35
aから後部の開口部35bにかけて空気のバイパス通路
を形成し、空気の流れをF1,F2,F3,F4のよう
に成す。
を有し、説明は省略する。次に動作,作用について説明
すると、機器本体35底部下部に空気通路を形成するカ
バー36を備え、機器本体35の下部前面の開口部35
aから後部の開口部35bにかけて空気のバイパス通路
を形成し、空気の流れをF1,F2,F3,F4のよう
に成す。
【0028】このことにより、機器本体35内部が負圧
になるのを防止し、コンロバーナ18の炎がゆらいだ
り、炎が機器本体35内部に流入し機器に損傷を及ぼし
たり、コンロバーナ18付近が負圧になるのを防止し立
ち消えを防止するという作用を有する。
になるのを防止し、コンロバーナ18の炎がゆらいだ
り、炎が機器本体35内部に流入し機器に損傷を及ぼし
たり、コンロバーナ18付近が負圧になるのを防止し立
ち消えを防止するという作用を有する。
【0029】
【発明の効果】以上のように各請求項記載の発明によれ
ば、機器本体内部が負圧になるのを防止し、コンロバー
ナの炎がゆらいだり、炎が機器本体内部に流入し機器に
損傷を及ぼしたり、コンロバーナ付近が負圧になるのを
防止し立ち消えを防止し、機器本体内部へ後面から吸引
作用が発生する設置条件の不具合時でも組込み型ガスコ
ンロとしての所定の機能を果たすことができるという効
果が得られる。
ば、機器本体内部が負圧になるのを防止し、コンロバー
ナの炎がゆらいだり、炎が機器本体内部に流入し機器に
損傷を及ぼしたり、コンロバーナ付近が負圧になるのを
防止し立ち消えを防止し、機器本体内部へ後面から吸引
作用が発生する設置条件の不具合時でも組込み型ガスコ
ンロとしての所定の機能を果たすことができるという効
果が得られる。
【図1】本発明の実施例1における組込み型ガスコンロ
の斜視図
の斜視図
【図2】同実施例1の要部断面図
【図3】本発明の実施例2における組込み型ガスコンロ
の要部断面図
の要部断面図
【図4】本発明の実施例3における組込み型ガスコンロ
の要部断面図
の要部断面図
【図5】従来例の斜視図
【図6】同従来例の要部断面図
【図7】同従来例のコンロバーナ部の断面図
14 カウンター 15,25,35 機器本体 15a,20a,24a 開口穴 16,26 機器天板 16a 排気口 18 コンロバーナ 19 操作パネル 20,30 サイドパネル 21 下部キャビネット 22 サイドキャビネット 24 後壁 25a 仕切り板 36 カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 機器天板と、コンロバーナと、前記機器
天板に支承された五徳と、機器本体と、前記機器本体前
面に設けられた操作パネルと、前記操作パネル左右に着
脱自在に取り付けられ、前面に開口穴を設けたサイドパ
ネルとを備えた組込み型ガスコンロ。 - 【請求項2】 後部に排気口を設けた機器天板と、開口
穴を設けた機器本体と、前記機器天板の排気口と機器本
体の開口穴を空気流入通路と為す仕切板を機器本体内に
備えた組込み型ガスコンロ。 - 【請求項3】 機器本体の前面開口部と機器本体の後部
開口部を空気流入通路と為すカバーを機器本体の底部下
部に備えた組込み型ガスコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10001231A JPH11201471A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 組込み型ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10001231A JPH11201471A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 組込み型ガスコンロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11201471A true JPH11201471A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11495710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10001231A Pending JPH11201471A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | 組込み型ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11201471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164186A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Rinnai Corp | 鍋底温度センサ付きガスコンロ |
| JP2016209350A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 東京瓦斯株式会社 | ビルトインコンロを備えたシステムキッチン |
-
1998
- 1998-01-07 JP JP10001231A patent/JPH11201471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164186A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Rinnai Corp | 鍋底温度センサ付きガスコンロ |
| JP2016209350A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 東京瓦斯株式会社 | ビルトインコンロを備えたシステムキッチン |
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