JPH11202806A - 表示器 - Google Patents
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- JPH11202806A JPH11202806A JP535598A JP535598A JPH11202806A JP H11202806 A JPH11202806 A JP H11202806A JP 535598 A JP535598 A JP 535598A JP 535598 A JP535598 A JP 535598A JP H11202806 A JPH11202806 A JP H11202806A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ON/OFFの明暗がはっきり判別できる。
安価でしかも組立てを容易にする。 【解決手段】 操作シート2の下側に光源8を配置し
て、操作シート2の光透過部3に表示された文字等を光
らせるようにした表示器1である。光透過部3と光源8
との間に、操作シート2の透光部3の周囲の光を透過し
ない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シート7を介
在させた。
安価でしかも組立てを容易にする。 【解決手段】 操作シート2の下側に光源8を配置し
て、操作シート2の光透過部3に表示された文字等を光
らせるようにした表示器1である。光透過部3と光源8
との間に、操作シート2の透光部3の周囲の光を透過し
ない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シート7を介
在させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、表示器に関し、
詳しくは操作シート上に表示されている文字等を光らせ
る技術に関するものである。
詳しくは操作シート上に表示されている文字等を光らせ
る技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、操作シートの下側に光源を配
置して、操作シートの光透過部に表示された文字等を光
らせるようにした操作器が知られている。その一例とし
て、図7に示すように、面照明用のLED8′を利用し
て操作シート2(銘板)の文字発光面となる光透過部3
上の文字を光らせる方法、或いは図8に示すように、L
ED8″からの光を一度、成形品等から成る反射物10
に反射させて光透過部3上の文字を光らせる方法があ
る。図中の16は回路基板、20は成形品である。
置して、操作シートの光透過部に表示された文字等を光
らせるようにした操作器が知られている。その一例とし
て、図7に示すように、面照明用のLED8′を利用し
て操作シート2(銘板)の文字発光面となる光透過部3
上の文字を光らせる方法、或いは図8に示すように、L
ED8″からの光を一度、成形品等から成る反射物10
に反射させて光透過部3上の文字を光らせる方法があ
る。図中の16は回路基板、20は成形品である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
な面照明用LED8′を利用した場合は高価であり、ま
た反射物10を利用した場合にあっては、組み立てがし
難いという問題がある。またいずれの場合も、文字等が
発光していない時(LED8′又は8″がOFFのと
き)には、光透過部3の下側の色が透けて見えてしま
い、このためON/OFFの明暗がはっきり判別でき
ず、使用者にとって使い難いという問題もあった。
な面照明用LED8′を利用した場合は高価であり、ま
た反射物10を利用した場合にあっては、組み立てがし
難いという問題がある。またいずれの場合も、文字等が
発光していない時(LED8′又は8″がOFFのと
き)には、光透過部3の下側の色が透けて見えてしま
い、このためON/OFFの明暗がはっきり判別でき
ず、使用者にとって使い難いという問題もあった。
【0004】本発明は、上記従来例に鑑みてなされたも
ので、ON/OFFの明暗がはっきり判別できて使い易
く、しかも安価で、さらに組立てが容易な表示器を提供
することを目的とする。
ので、ON/OFFの明暗がはっきり判別できて使い易
く、しかも安価で、さらに組立てが容易な表示器を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、操作シート2の下側に光源8を配置し
て、操作シート2の光透過部3に表示された文字等を光
らせるようにした表示器において、光透過部3と光源8
との間に、操作シート2の光透過部3の周囲の光を透過
しない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シート7を
介在させて成ることを特徴としており、このように構成
することで、光源8がONの時は光の発光面積が拡散シ
ート7により広がって、文字等が見えやすくなる一方
で、光源8をOFFにした時は、拡散シート7が操作シ
ート2と同色又はそれに近い色になることから、文字等
が見えにくくなり、ON/OFFの明暗をはっきり判別
できるようになる。
に、本発明は、操作シート2の下側に光源8を配置し
て、操作シート2の光透過部3に表示された文字等を光
らせるようにした表示器において、光透過部3と光源8
との間に、操作シート2の光透過部3の周囲の光を透過
しない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シート7を
介在させて成ることを特徴としており、このように構成
することで、光源8がONの時は光の発光面積が拡散シ
ート7により広がって、文字等が見えやすくなる一方
で、光源8をOFFにした時は、拡散シート7が操作シ
ート2と同色又はそれに近い色になることから、文字等
が見えにくくなり、ON/OFFの明暗をはっきり判別
できるようになる。
【0006】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の効果に加えて、拡散シート7が層状に形成され、上側
の層が操作シート2の光を透過しない部分4と同色又は
それに近い色の拡散シート層5であり、下側の層が白色
の拡散シート層6であるのが好ましく、この場合、光源
8がONの時は、白色の拡散シート層6によって拡散性
が更に向上する一方で、光源8がOFFの時は、光を透
過しない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シート層
5によって文字等が浮かび上がってしまうのを防止で
き、白色の拡散シート層6を用いた構造でありながら、
光を透過しない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シ
ート層5の存在によって文字等を見えにくくすることが
できる。
の効果に加えて、拡散シート7が層状に形成され、上側
の層が操作シート2の光を透過しない部分4と同色又は
それに近い色の拡散シート層5であり、下側の層が白色
の拡散シート層6であるのが好ましく、この場合、光源
8がONの時は、白色の拡散シート層6によって拡散性
が更に向上する一方で、光源8がOFFの時は、光を透
過しない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シート層
5によって文字等が浮かび上がってしまうのを防止で
き、白色の拡散シート層6を用いた構造でありながら、
光を透過しない部分4と同色又はそれに近い色の拡散シ
ート層5の存在によって文字等を見えにくくすることが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例と
して、マッサージ機Aに用いられる操作器9のような表
示器1を例示する。マッサージ機Aは、例えば図4及び
図5に示すように、背もたれ部11に上下動可能なもみ
機能を有する背部マッサージ機構12が設けられ、足載
せ部13に振動等を行う脚部マッサージ機構(図示せ
ず)が設けられており、これらマッサージ機構12は手
元で操作できる操作器9によってコントロールできるよ
うになっている。
して、マッサージ機Aに用いられる操作器9のような表
示器1を例示する。マッサージ機Aは、例えば図4及び
図5に示すように、背もたれ部11に上下動可能なもみ
機能を有する背部マッサージ機構12が設けられ、足載
せ部13に振動等を行う脚部マッサージ機構(図示せ
ず)が設けられており、これらマッサージ機構12は手
元で操作できる操作器9によってコントロールできるよ
うになっている。
【0008】操作器9上の操作シート2(銘板)には、
図2及び図3の破線M1 〜M5 で囲まれた部分が文字発
光面となっており、その上に例えば「上下調節」や「強
さ調節」等の文字が表示されている。もちろん、文字以
外に例えば数字や記号、図柄等であってもよい。ここ
で、文字発光面M1 〜M5 は、光を透過する光透過部3
(図3)で構成されており、この光透過部3の下側に後
述する拡散シート7を介して光源8が配置されている。
光源8は、例えば高輝度タイプのLED8aから成る。
もちろん、光源8はこれ以外のものであってもよい。
図2及び図3の破線M1 〜M5 で囲まれた部分が文字発
光面となっており、その上に例えば「上下調節」や「強
さ調節」等の文字が表示されている。もちろん、文字以
外に例えば数字や記号、図柄等であってもよい。ここ
で、文字発光面M1 〜M5 は、光を透過する光透過部3
(図3)で構成されており、この光透過部3の下側に後
述する拡散シート7を介して光源8が配置されている。
光源8は、例えば高輝度タイプのLED8aから成る。
もちろん、光源8はこれ以外のものであってもよい。
【0009】操作シート2の光透過部3の周囲は、光を
透過しない部分4(以下、「光非透過部4」という。)
となっている。ここで、操作シート2に光透過部3と光
非透過部4とを設ける方法として、例えば操作シート2
全体を透明シートで形成し、文字発光面となる光透過部
3以外の部分にラミネート加工を施す方法が考えられ
る。なお、操作シート2に光透過部3と光非透過部4と
を形成する他の方法として、操作シート2全体を不透明
シートで形成し、光透過部3に対応する部分に穴部を設
けるようにしてもよいものである。また、上記光非透過
部4における操作シート2部分は例えば黒色に着色され
ており、この光非透過部4がスイッチの操作機能を兼ね
ていると共に、光非透過部4の表面には例えば背部マッ
サージ用の入切スイッチ20、緊急用の停止スイッチ2
1、脚部マッサージ用の入切スイッチ22、マニュアル
施療用の選択スイッチ14等が配設されている。なお選
択スイッチ14を開閉自在に覆う切替カバー25の表面
には自動施療用の選択スイッチ15が配設されている。
図3中の16は回路基板、17はスイッチ操作部、18
はスイッチ素子、20は成形品である。
透過しない部分4(以下、「光非透過部4」という。)
となっている。ここで、操作シート2に光透過部3と光
非透過部4とを設ける方法として、例えば操作シート2
全体を透明シートで形成し、文字発光面となる光透過部
3以外の部分にラミネート加工を施す方法が考えられ
る。なお、操作シート2に光透過部3と光非透過部4と
を形成する他の方法として、操作シート2全体を不透明
シートで形成し、光透過部3に対応する部分に穴部を設
けるようにしてもよいものである。また、上記光非透過
部4における操作シート2部分は例えば黒色に着色され
ており、この光非透過部4がスイッチの操作機能を兼ね
ていると共に、光非透過部4の表面には例えば背部マッ
サージ用の入切スイッチ20、緊急用の停止スイッチ2
1、脚部マッサージ用の入切スイッチ22、マニュアル
施療用の選択スイッチ14等が配設されている。なお選
択スイッチ14を開閉自在に覆う切替カバー25の表面
には自動施療用の選択スイッチ15が配設されている。
図3中の16は回路基板、17はスイッチ操作部、18
はスイッチ素子、20は成形品である。
【0010】また、上記光透過部3とLED8aとの間
には、図1に示すように、操作シート2の光非透過部4
の色(例えば黒色)と同色又はそれに近い色の拡散シー
ト7が介在されている。拡散シート7は、光透過部3に
対応して設けられた成形品20の開口部21にそれぞれ
取付けられている。この拡散シート7は、LED8aが
オンの時にはLED8aからの光面積を大きく確保し
て、光透過部3上に表示された文字を見やすくする役割
と、LED8aのOFF時には光非透過部4と同色とな
って文字を見えにくくする役割とを果たすものである。
には、図1に示すように、操作シート2の光非透過部4
の色(例えば黒色)と同色又はそれに近い色の拡散シー
ト7が介在されている。拡散シート7は、光透過部3に
対応して設けられた成形品20の開口部21にそれぞれ
取付けられている。この拡散シート7は、LED8aが
オンの時にはLED8aからの光面積を大きく確保し
て、光透過部3上に表示された文字を見やすくする役割
と、LED8aのOFF時には光非透過部4と同色とな
って文字を見えにくくする役割とを果たすものである。
【0011】しかして、LED8aがONの時には、L
ED8aからの光は先ず拡散シート7に到達し、このと
き、光の発光面積が拡散シート7により広げられ、その
後操作シート2の光透過部3上に表示された文字を発光
させる。このときの光の拡散によって光透過部3におい
て文字を発光させるだけの光面積が確保され、文字を見
え易くすることができる。また、LED8aがOFFの
時には、拡散シート7によって文字発光面である光透過
部3が操作シート2と同色又はそれに近い色(黒色系)
になることから、文字が見えにくくなり、この結果、O
N/OFFの明暗をはっきり判別できて、使用者にとっ
て使い易い操作器9が得られる。また、光透過部3とL
ED8aとの間に拡散シート7を介在させるだけでよい
ので、従来の面照明用のLEDを用いた場合と比較して
安価で済み、また従来の反射物を利用した場合と比較し
て組立てが容易となる。
ED8aからの光は先ず拡散シート7に到達し、このと
き、光の発光面積が拡散シート7により広げられ、その
後操作シート2の光透過部3上に表示された文字を発光
させる。このときの光の拡散によって光透過部3におい
て文字を発光させるだけの光面積が確保され、文字を見
え易くすることができる。また、LED8aがOFFの
時には、拡散シート7によって文字発光面である光透過
部3が操作シート2と同色又はそれに近い色(黒色系)
になることから、文字が見えにくくなり、この結果、O
N/OFFの明暗をはっきり判別できて、使用者にとっ
て使い易い操作器9が得られる。また、光透過部3とL
ED8aとの間に拡散シート7を介在させるだけでよい
ので、従来の面照明用のLEDを用いた場合と比較して
安価で済み、また従来の反射物を利用した場合と比較し
て組立てが容易となる。
【0012】ここで、図6に示すように、拡散シート7
を層状に形成し、上側の層を操作シートの光非透過部4
と同色又はそれに近い色(例えば黒色系)の拡散シート
層5とし、下側の層を白色の拡散シート層6とするのが
望ましい。この拡散シート7の一例として、例えば
(株)きもと製の75BLB(白色、75um)と75
PBR(黒色系、75um)を80umの糊を使用して
貼り合わせたものを用いる。
を層状に形成し、上側の層を操作シートの光非透過部4
と同色又はそれに近い色(例えば黒色系)の拡散シート
層5とし、下側の層を白色の拡散シート層6とするのが
望ましい。この拡散シート7の一例として、例えば
(株)きもと製の75BLB(白色、75um)と75
PBR(黒色系、75um)を80umの糊を使用して
貼り合わせたものを用いる。
【0013】しかして、光源8をONにした時は、白色
の拡散シート層6によって拡散性が一層良くなり、文字
の発光ムラ等を解消できて、文字がより見やすくなる。
また、光源8をOFFにした時は、文字が白色の拡散シ
ート層6によって浮かび上がってしまうのを黒色系の拡
散シート層5によって防止できるので、白色の拡散シー
ト層6を用いた構造でありながら、黒色系の拡散シート
層5の存在によって文字を見えにくくすることができ、
明暗が一層はっきりした操作器9が得られる。そのうえ
白色の拡散シート層6と黒色系の拡散シート層5とを層
状に形成するだけでよいので、安価でしかも組立ても容
易となる。
の拡散シート層6によって拡散性が一層良くなり、文字
の発光ムラ等を解消できて、文字がより見やすくなる。
また、光源8をOFFにした時は、文字が白色の拡散シ
ート層6によって浮かび上がってしまうのを黒色系の拡
散シート層5によって防止できるので、白色の拡散シー
ト層6を用いた構造でありながら、黒色系の拡散シート
層5の存在によって文字を見えにくくすることができ、
明暗が一層はっきりした操作器9が得られる。そのうえ
白色の拡散シート層6と黒色系の拡散シート層5とを層
状に形成するだけでよいので、安価でしかも組立ても容
易となる。
【0014】なお、前記実施形態では、操作シート2の
光非透過部4がスイッチの操作機能を兼ねるようにした
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば光
透過部3の表面に透明のタッチスイッチを配置すること
も可能である。本発明に係る表示器1は、マッサージ機
Aに用いられる操作器9に限定されるものではなく、文
字等を発光させる発光面を備えた表示器全般に広く適用
されるものである。
光非透過部4がスイッチの操作機能を兼ねるようにした
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば光
透過部3の表面に透明のタッチスイッチを配置すること
も可能である。本発明に係る表示器1は、マッサージ機
Aに用いられる操作器9に限定されるものではなく、文
字等を発光させる発光面を備えた表示器全般に広く適用
されるものである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明は、操作シートの下側に光源を配置し
て、操作シートの光透過部に表示された文字等を光らせ
るようにした表示器において、光透過部と光源との間
に、操作シートの光透過部の周囲の光を透過しない部分
と同色又はそれに近い色の拡散シートを介在させて成る
から、光源がONの時は光の発光面積が拡散シートによ
り広がって、非発光部上の文字等が見えやすくなる一方
で、光源をOFFにした時は、拡散シートが操作シート
と同色又はそれに近い色になって文字等が見えにくくな
り、ON/OFFの明暗をはっきり判別でき、使い易い
表示器を実現できる。しかも、光源と操作シートとの間
に拡散シートを組み込むだけでよく、安価で済むと共
に、従来のように面照明用のLEDを利用したり、反射
物を利用する必要がなくなり、表示器の組立てが容易と
なる。
項1記載の発明は、操作シートの下側に光源を配置し
て、操作シートの光透過部に表示された文字等を光らせ
るようにした表示器において、光透過部と光源との間
に、操作シートの光透過部の周囲の光を透過しない部分
と同色又はそれに近い色の拡散シートを介在させて成る
から、光源がONの時は光の発光面積が拡散シートによ
り広がって、非発光部上の文字等が見えやすくなる一方
で、光源をOFFにした時は、拡散シートが操作シート
と同色又はそれに近い色になって文字等が見えにくくな
り、ON/OFFの明暗をはっきり判別でき、使い易い
表示器を実現できる。しかも、光源と操作シートとの間
に拡散シートを組み込むだけでよく、安価で済むと共
に、従来のように面照明用のLEDを利用したり、反射
物を利用する必要がなくなり、表示器の組立てが容易と
なる。
【0016】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の効果に加えて、拡散シートが層状に形成され、上側の
層が操作シートの光を透過しない部分と同色又はそれに
近い色の拡散シート層であり、下側の層が白色の拡散シ
ート層であるから、光源がONの時は、白色の拡散シー
ト層によって拡散性が一層向上して、文字の発光ムラ等
を解消できる一方で、光源がOFFの時は、光を透過し
ない部分と同色又はそれに近い色の拡散シート層によっ
て文字等が浮かび上がってしまうのを防止でき、白色の
拡散シート層を用いた構造でありながら、光を透過しな
い部分と同色又はそれに近い色の拡散シート層の存在に
よって文字等が見えにくくなり、明暗が一層はっきりし
た表示器を実現できる。
の効果に加えて、拡散シートが層状に形成され、上側の
層が操作シートの光を透過しない部分と同色又はそれに
近い色の拡散シート層であり、下側の層が白色の拡散シ
ート層であるから、光源がONの時は、白色の拡散シー
ト層によって拡散性が一層向上して、文字の発光ムラ等
を解消できる一方で、光源がOFFの時は、光を透過し
ない部分と同色又はそれに近い色の拡散シート層によっ
て文字等が浮かび上がってしまうのを防止でき、白色の
拡散シート層を用いた構造でありながら、光を透過しな
い部分と同色又はそれに近い色の拡散シート層の存在に
よって文字等が見えにくくなり、明暗が一層はっきりし
た表示器を実現できる。
【図1】本発明の実施形態の一例を示す断面図である。
【図2】(a)は同上の操作器の切替カバーを閉じた状
態の正面図、(b)は切替カバーを開いた状態の一部省
略正面図である。
態の正面図、(b)は切替カバーを開いた状態の一部省
略正面図である。
【図3】同上の操作器の一部破断側面図である。
【図4】(a)(b)はマッサージ機の正面図及び側面
図である。
図である。
【図5】同上のマッサージ機の背面図である。
【図6】他の実施形態の断面図である。
【図7】従来の表示器の断面図である。
【図8】他の従来の表示器の断面図である。
1 表示器 2 操作シート 3 光透過部 4 光を透過しない部分 5 上側の拡散シート層 6 下側の拡散シート層 7 拡散シート 8 光源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西堀 裕一 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 宮口 昌通 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 操作シートの下側に光源を配置して、操
作シートの光透過部に表示された文字等を光らせるよう
にした表示器において、光透過部と光源との間に、操作
シートの光透過部の周囲の光を透過しない部分と同色又
はそれに近い色の拡散シートを介在させて成ることを特
徴とする表示器。 - 【請求項2】 拡散シートが層状に形成され、上側の層
が操作シートの光を透過しない部分と同色又はそれに近
い色の拡散シート層であり、下側の層が白色の拡散シー
ト層であることを特徴とする請求項1記載の表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP535598A JPH11202806A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP535598A JPH11202806A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11202806A true JPH11202806A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11608885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP535598A Pending JPH11202806A (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11202806A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013134361A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2013134493A (ja) * | 2012-10-25 | 2013-07-08 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
1998
- 1998-01-14 JP JP535598A patent/JPH11202806A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013134361A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US8816983B2 (en) | 2011-12-26 | 2014-08-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device |
| JP2013134493A (ja) * | 2012-10-25 | 2013-07-08 | Toshiba Corp | 電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20031208 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |