JPH1120292A - 孔版印刷機の版胴支持構造 - Google Patents
孔版印刷機の版胴支持構造Info
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- JPH1120292A JPH1120292A JP9175876A JP17587697A JPH1120292A JP H1120292 A JPH1120292 A JP H1120292A JP 9175876 A JP9175876 A JP 9175876A JP 17587697 A JP17587697 A JP 17587697A JP H1120292 A JPH1120292 A JP H1120292A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L13/00—Stencilling apparatus for office or other commercial use
- B41L13/04—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers
- B41L13/06—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers with a single cylinder carrying the stencil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2213/00—Arrangements for actuating or driving printing presses; Auxiliary devices or processes
- B41P2213/80—Means enabling or facilitating exchange of cylinders
- B41P2213/802—Means enabling or facilitating exchange of cylinders axially
Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】レールで出し入れ自在の版胴を有する孔版印刷
機において、被印刷物の左右方向(版胴の軸線方向)に
生じる印刷濃度のむらを防止する。 【解決手段】前機体側板2と後機体側板4の間には、レ
ール部材14,16 がある。前側板と後側板を連結したフレ
ーム13は、版胴6を回転可能に搭載し、レール部材14,1
6 に取り付けられ、前機体側板2と後機体側板4の内側
の印刷位置と外側の引き出し位置との間で往復移動可能
である。前機体側板2と後機体側板4の間にパイプ80,8
2 が固設される。その各一端部80a,82a は後機体側板4
から外側に突出する。フレームの後側板には穴部86,88
がある。版胴を支持したフレームを印刷位置に案内する
と、後側板の穴部86,88 がパイプの一端部80a,82a に嵌
合する。版胴の後方側が強固に支持されて版胴の中心軸
線に垂直な方向のぶれが防止され、印刷時の濃度むらが
防止される。
機において、被印刷物の左右方向(版胴の軸線方向)に
生じる印刷濃度のむらを防止する。 【解決手段】前機体側板2と後機体側板4の間には、レ
ール部材14,16 がある。前側板と後側板を連結したフレ
ーム13は、版胴6を回転可能に搭載し、レール部材14,1
6 に取り付けられ、前機体側板2と後機体側板4の内側
の印刷位置と外側の引き出し位置との間で往復移動可能
である。前機体側板2と後機体側板4の間にパイプ80,8
2 が固設される。その各一端部80a,82a は後機体側板4
から外側に突出する。フレームの後側板には穴部86,88
がある。版胴を支持したフレームを印刷位置に案内する
と、後側板の穴部86,88 がパイプの一端部80a,82a に嵌
合する。版胴の後方側が強固に支持されて版胴の中心軸
線に垂直な方向のぶれが防止され、印刷時の濃度むらが
防止される。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、孔版印刷機の版胴を機体
に案内保持する構造の改良に関する。
に案内保持する構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図7を参照し、従来の孔版印刷機におい
て版胴を機体に案内保持する構造について概略を説明す
る。孔版印刷機は、印刷用紙に所望の画像の孔版印刷を
行うために、製版・印刷・給紙・排紙・排版・画像読み
取り等、種々の機能を備えたユニットの集合によって構
成される。具体的には、製版部は孔版原紙を製版し、印
刷部の版胴は製版した孔版原紙を外周面に巻いて印刷を
行い、給紙部は版胴に印刷用紙を供給し、排紙部は印刷
された印刷用紙を受け入れ、排版部は印刷終了後に使用
済みの孔版原紙を版胴から取り外して廃棄し、そして原
稿読み取り部は孔版原紙に製版するための画像を原稿か
ら読み取る。
て版胴を機体に案内保持する構造について概略を説明す
る。孔版印刷機は、印刷用紙に所望の画像の孔版印刷を
行うために、製版・印刷・給紙・排紙・排版・画像読み
取り等、種々の機能を備えたユニットの集合によって構
成される。具体的には、製版部は孔版原紙を製版し、印
刷部の版胴は製版した孔版原紙を外周面に巻いて印刷を
行い、給紙部は版胴に印刷用紙を供給し、排紙部は印刷
された印刷用紙を受け入れ、排版部は印刷終了後に使用
済みの孔版原紙を版胴から取り外して廃棄し、そして原
稿読み取り部は孔版原紙に製版するための画像を原稿か
ら読み取る。
【0003】図7は、従来の孔版印刷機の印刷部を示す
ものであり、特に印刷部において版胴を機体に案内保持
する構造を示すものである。同図において、符号2は印
刷機の前機体側板、4は後機体側板である。6は孔版印
刷機の版胴であり、その外周面には穿孔された孔版原紙
が巻装される。版胴の内部にはインキ供給装置が設けら
れている。インキ供給装置が供給したインキは版胴6及
び孔版原紙の開口部を介して印刷用紙に転移可能であ
る。
ものであり、特に印刷部において版胴を機体に案内保持
する構造を示すものである。同図において、符号2は印
刷機の前機体側板、4は後機体側板である。6は孔版印
刷機の版胴であり、その外周面には穿孔された孔版原紙
が巻装される。版胴の内部にはインキ供給装置が設けら
れている。インキ供給装置が供給したインキは版胴6及
び孔版原紙の開口部を介して印刷用紙に転移可能であ
る。
【0004】8は前側板(前部材)、10は後側板(後
部材)であり、これら両側板は複数のアーム12で連結
されてフレーム13を構成している。このフレーム13
の両側板8,10間に前記版胴6が自身の軸線周りに回
転可能に支持されている。
部材)であり、これら両側板は複数のアーム12で連結
されてフレーム13を構成している。このフレーム13
の両側板8,10間に前記版胴6が自身の軸線周りに回
転可能に支持されている。
【0005】14及び16はレール部材(スライドレー
ル)である。レール部材14,16の固定部14a,1
6aは2つの機体側板2,4間に互いに平行となるよう
に水平に支持されている。レール部材14,16の固定
部14a,16aには移動部14b,16bがそれぞれ
取り付けられている。移動部14b,16bは、固定部
14a,16aに対して平行に移動可能である。移動部
14b,16bには、前記フレーム13を積載できる。
フレーム13を積載した移動部14b,16bを、固定
部14a,16aに対して平行に移動させれば、フレー
ム13に取り付けた円筒状版胴6を、前機体側板及び後
機体側板の内側(機体内部)の印刷位置と外側(機体外
部)の引き出し位置との間で移動させることができる。
ル)である。レール部材14,16の固定部14a,1
6aは2つの機体側板2,4間に互いに平行となるよう
に水平に支持されている。レール部材14,16の固定
部14a,16aには移動部14b,16bがそれぞれ
取り付けられている。移動部14b,16bは、固定部
14a,16aに対して平行に移動可能である。移動部
14b,16bには、前記フレーム13を積載できる。
フレーム13を積載した移動部14b,16bを、固定
部14a,16aに対して平行に移動させれば、フレー
ム13に取り付けた円筒状版胴6を、前機体側板及び後
機体側板の内側(機体内部)の印刷位置と外側(機体外
部)の引き出し位置との間で移動させることができる。
【0006】なお、同図においては図示されていない
が、移動部14b,16bの内側にはフレーム13のア
ーム12を保持するフック部材(図示略)が設けられて
いる。このフック部材にアーム12を係合させることに
より、フレーム13は移動部14b,16bに載置され
る。また、フック部材をアームに係合させれば、フレー
ム13は移動部14b,16bに対して版胴軸線方向へ
移動できなくなる。
が、移動部14b,16bの内側にはフレーム13のア
ーム12を保持するフック部材(図示略)が設けられて
いる。このフック部材にアーム12を係合させることに
より、フレーム13は移動部14b,16bに載置され
る。また、フック部材をアームに係合させれば、フレー
ム13は移動部14b,16bに対して版胴軸線方向へ
移動できなくなる。
【0007】版胴6の支持軸20が前側板8を貫通して
前側板8の前方に突出している。便宜上、図7において
支持軸20は仮想線で示している。この支持軸20によ
り、版胴6はフレーム13に対して回転可能に支持され
ている。また、前側板8の一部には、支持軸20と平行
に軸状の突出部22が固定されている。前機体側板2に
は孔2a及び2bが形成されており、版胴6をレール部
材14,16によって機内の印刷位置に導いたとき、支
持軸20が孔2aに嵌合し、突出部22が孔2bに嵌合
するようになっている。突出部22は、版胴6が機内の
印刷位置にあるか否かを検知するためのものであり、前
機体側板2の外側には図示しない検出部が設けられてい
る。
前側板8の前方に突出している。便宜上、図7において
支持軸20は仮想線で示している。この支持軸20によ
り、版胴6はフレーム13に対して回転可能に支持され
ている。また、前側板8の一部には、支持軸20と平行
に軸状の突出部22が固定されている。前機体側板2に
は孔2a及び2bが形成されており、版胴6をレール部
材14,16によって機内の印刷位置に導いたとき、支
持軸20が孔2aに嵌合し、突出部22が孔2bに嵌合
するようになっている。突出部22は、版胴6が機内の
印刷位置にあるか否かを検知するためのものであり、前
機体側板2の外側には図示しない検出部が設けられてい
る。
【0008】後機体側板4には、版胴6を機体内部に導
くための穴4aが形成されている。また後機体側板4に
はレール部材14,16の近傍に、フレーム支持部材1
8が2つ設けられている。このフレーム支持部材18は
略直方体状の部材であり、後機体側板4にネジ止め等に
より固着されている。これら2つのフレーム支持部材1
8には、互いに対向する内側に、それぞれ凸条18aが
形成されている。また、フレーム13の後側板10に
は、その両側部にそれぞれ係合部11,11が一体に形
成され、各係合部11には略U字状の長溝11aが形成
されている。
くための穴4aが形成されている。また後機体側板4に
はレール部材14,16の近傍に、フレーム支持部材1
8が2つ設けられている。このフレーム支持部材18は
略直方体状の部材であり、後機体側板4にネジ止め等に
より固着されている。これら2つのフレーム支持部材1
8には、互いに対向する内側に、それぞれ凸条18aが
形成されている。また、フレーム13の後側板10に
は、その両側部にそれぞれ係合部11,11が一体に形
成され、各係合部11には略U字状の長溝11aが形成
されている。
【0009】前記フレーム13をレール部材14,16
に沿って機体外部の引き出し位置から機体内部の印刷位
置まで案内する際、各凸条18aは各長溝11aに係合
する。この係合により版胴6を支持するフレーム13の
後端側はフレーム支持部材18で支持される。また、版
胴6の前方側は、支持軸20と穴2aとの係合で支持さ
れる。
に沿って機体外部の引き出し位置から機体内部の印刷位
置まで案内する際、各凸条18aは各長溝11aに係合
する。この係合により版胴6を支持するフレーム13の
後端側はフレーム支持部材18で支持される。また、版
胴6の前方側は、支持軸20と穴2aとの係合で支持さ
れる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の版
胴支持構造では、孔版印刷装置の印刷時において版胴の
後方側(図7の手前側)がぶれやすく、被印刷物の左右
方向(版胴の軸線方向)において印刷濃度にぶれが生ず
るという課題があった。
胴支持構造では、孔版印刷装置の印刷時において版胴の
後方側(図7の手前側)がぶれやすく、被印刷物の左右
方向(版胴の軸線方向)において印刷濃度にぶれが生ず
るという課題があった。
【0011】本発明は上記の如き課題を解決することの
できる孔版印刷機の版胴支持構造を提供することを目的
とする。
できる孔版印刷機の版胴支持構造を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された孔
版印刷機の版胴支持構造は、所定の距離を隔てて設けら
れた前機体側板及び後機体側板と、所定の距離を隔てて
設けられた前部材及び後部材を有し、前記前部材と前記
後部材の間に円筒状版胴をその中心軸線回りに回転可能
に支持するフレームと、前記前機体側板と前記後機体側
板の間に設けられて前記フレームを着脱可能に支持し、
前記前機体側板及び前記後機体側板の内側の印刷位置と
外側の引き出し位置との間で前記円筒状版胴の軸線方向
に移動可能に前記フレームを案内保持するレール部材と
を有する孔版印刷機の版胴支持構造において、前記前機
体側板と前記後機体側板の間に固設されるとともに一端
部が前記後機体側板から外側に突出した棒状部材と、前
記フレームの前記後部材に形成されて前記棒状部材の前
記一端部が摺動可能に嵌合する穴部とを有し、前記円筒
状版胴を支持した前記フレームを前記印刷位置に案内す
ると、前記後部材の前記穴部が前記棒状部材の前記一端
部に嵌合することを特徴としている。
版印刷機の版胴支持構造は、所定の距離を隔てて設けら
れた前機体側板及び後機体側板と、所定の距離を隔てて
設けられた前部材及び後部材を有し、前記前部材と前記
後部材の間に円筒状版胴をその中心軸線回りに回転可能
に支持するフレームと、前記前機体側板と前記後機体側
板の間に設けられて前記フレームを着脱可能に支持し、
前記前機体側板及び前記後機体側板の内側の印刷位置と
外側の引き出し位置との間で前記円筒状版胴の軸線方向
に移動可能に前記フレームを案内保持するレール部材と
を有する孔版印刷機の版胴支持構造において、前記前機
体側板と前記後機体側板の間に固設されるとともに一端
部が前記後機体側板から外側に突出した棒状部材と、前
記フレームの前記後部材に形成されて前記棒状部材の前
記一端部が摺動可能に嵌合する穴部とを有し、前記円筒
状版胴を支持した前記フレームを前記印刷位置に案内す
ると、前記後部材の前記穴部が前記棒状部材の前記一端
部に嵌合することを特徴としている。
【0013】請求項2に記載された孔版印刷機の版胴支
持構造は、請求項1記載の孔版印刷機の版胴支持構造に
おいて、前記後部材の前記穴部の入り口にテーパ状の導
入部を形成したことを特徴とする。
持構造は、請求項1記載の孔版印刷機の版胴支持構造に
おいて、前記後部材の前記穴部の入り口にテーパ状の導
入部を形成したことを特徴とする。
【0014】請求項3に記載された孔版印刷機の版胴支
持構造は、請求項2記載の孔版印刷機の版胴支持構造に
おいて、前記円筒状版胴を支持した前記フレームを前記
引き出し位置に案内すると、前記後部材の前記穴部の中
心軸線が、前記棒状部材の中心軸線よりも微小距離鉛直
下方に位置することを特徴としている。
持構造は、請求項2記載の孔版印刷機の版胴支持構造に
おいて、前記円筒状版胴を支持した前記フレームを前記
引き出し位置に案内すると、前記後部材の前記穴部の中
心軸線が、前記棒状部材の中心軸線よりも微小距離鉛直
下方に位置することを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1を参照
して説明する。図1は本例の孔版印刷機の構造を示す図
である。同図において31は製版部、45は排版部、5
3は給紙部、65は排紙部、76は原稿読み取り部をそ
れぞれ示している。
して説明する。図1は本例の孔版印刷機の構造を示す図
である。同図において31は製版部、45は排版部、5
3は給紙部、65は排紙部、76は原稿読み取り部をそ
れぞれ示している。
【0016】製版部31について説明する。ロール状に
巻装された孔版原紙30はプラテンローラ32とサーマ
ルヘッド34との間で製版された後、送りローラ36,
38及び40で円筒状版胴6(以後版胴6と呼ぶ)側に
送られる。この孔版原紙は、その先端をクランプ部6a
で係止された後、版胴6を図中反時計回り方向に回転さ
せることにより版胴6に巻装される。42は一版分の長
さに孔版原紙を切断するカッターである。43a,43
bは孔版原紙を案内する上下の案内板である。44はし
わ止めシャフトである。
巻装された孔版原紙30はプラテンローラ32とサーマ
ルヘッド34との間で製版された後、送りローラ36,
38及び40で円筒状版胴6(以後版胴6と呼ぶ)側に
送られる。この孔版原紙は、その先端をクランプ部6a
で係止された後、版胴6を図中反時計回り方向に回転さ
せることにより版胴6に巻装される。42は一版分の長
さに孔版原紙を切断するカッターである。43a,43
bは孔版原紙を案内する上下の案内板である。44はし
わ止めシャフトである。
【0017】排版部45について説明する。版胴6に巻
かれた使用済みの孔版原紙を卍型ロータリー48の収納
部に送り込む排版ローラ46が設けられている。卍型ロ
ータリー48に収納された孔版原紙は、排版圧縮板52
によって排版パック50内に収納される。
かれた使用済みの孔版原紙を卍型ロータリー48の収納
部に送り込む排版ローラ46が設けられている。卍型ロ
ータリー48に収納された孔版原紙は、排版圧縮板52
によって排版パック50内に収納される。
【0018】給紙部53について説明する。給紙台54
上に積載された印刷用紙は、スクレーパ56で最上部の
ものが取り出され、サバキロール60とピックアップロ
ール58の間で捌かれ、ガイドロール62とタイミング
ロール64の間に一枚ずつ送られ、ここから裏押しロー
ラ74と版胴6の間に送られる。裏押しローラ74には
図示しない用紙クランプ部材が設けられており、用紙の
一端をクランプして版胴6と当該裏押しローラ74との
間に送り込む。
上に積載された印刷用紙は、スクレーパ56で最上部の
ものが取り出され、サバキロール60とピックアップロ
ール58の間で捌かれ、ガイドロール62とタイミング
ロール64の間に一枚ずつ送られ、ここから裏押しロー
ラ74と版胴6の間に送られる。裏押しローラ74には
図示しない用紙クランプ部材が設けられており、用紙の
一端をクランプして版胴6と当該裏押しローラ74との
間に送り込む。
【0019】排紙部65について説明する。版胴6と裏
押しローラ74との間に挟まれて印刷された用紙は、排
紙ピンチロール66,68及び排紙ガイドロール70を
経て、排紙台72上に排紙される。
押しローラ74との間に挟まれて印刷された用紙は、排
紙ピンチロール66,68及び排紙ガイドロール70を
経て、排紙台72上に排紙される。
【0020】原稿読み取り部76は、光電変換素子によ
って原稿を走査し、原稿の画像を電子情報に変換して製
版部31に送る。
って原稿を走査し、原稿の画像を電子情報に変換して製
版部31に送る。
【0021】版胴6は、周壁の一部がインク通過性の印
刷領域になっている。版胴の内部には、図示しないイン
ク供給手段が設けられている。版胴は、自身の中心軸線
の周りを回転する。
刷領域になっている。版胴の内部には、図示しないイン
ク供給手段が設けられている。版胴は、自身の中心軸線
の周りを回転する。
【0022】図2は、図1に示した孔版印刷装置の製版
部と版胴を示す拡大図である。しわ止めシャフト44は
円柱状のシャフトであり、下案内板43bの先端と版胴
の最上部とを結ぶ平面より、その外周面がわずかに下方
に位置するように、孔版印刷機の機体に固定して設けら
れている。
部と版胴を示す拡大図である。しわ止めシャフト44は
円柱状のシャフトであり、下案内板43bの先端と版胴
の最上部とを結ぶ平面より、その外周面がわずかに下方
に位置するように、孔版印刷機の機体に固定して設けら
れている。
【0023】従って、版胴6の外周に孔版原紙を巻き付
ける際、図2に示すようにしわ止めシャフト44の下面
は常に孔版原紙の上面に接する状態となり、これにより
孔版原紙には所定の張力が付与され、版胴6に巻かれる
孔版原紙にしわが生じることが防止される。
ける際、図2に示すようにしわ止めシャフト44の下面
は常に孔版原紙の上面に接する状態となり、これにより
孔版原紙には所定の張力が付与され、版胴6に巻かれる
孔版原紙にしわが生じることが防止される。
【0024】図3〜図5は本例における版胴の支持構造
を示す斜視図である。図3は版胴を引き出した状態を示
している。図4は版胴を印刷位置に収納した状態を引き
出す側から見た図である。図4においては、便宜上、レ
ール部材14,16の図示を省略している。図5は版胴
を印刷位置に収納した状態を図4とは反対の側から見た
図である。従来における版胴の支持構造と同一の部分に
ついては、図7の符号と同一の符号を付してその説明を
省略し、図7の従来の版胴支持構造と違う点を中心に説
明する。
を示す斜視図である。図3は版胴を引き出した状態を示
している。図4は版胴を印刷位置に収納した状態を引き
出す側から見た図である。図4においては、便宜上、レ
ール部材14,16の図示を省略している。図5は版胴
を印刷位置に収納した状態を図4とは反対の側から見た
図である。従来における版胴の支持構造と同一の部分に
ついては、図7の符号と同一の符号を付してその説明を
省略し、図7の従来の版胴支持構造と違う点を中心に説
明する。
【0025】前機体側板2と後機体側板4の間には、棒
状部材としてのパイプ80,82が設けられている。パ
イプ80は前機体側板2と後機体側板4に溶接等により
固着されており、その一端部80aは後機体側板4から
印刷機の外側に突出している。パイプ82も同様の構造
である。
状部材としてのパイプ80,82が設けられている。パ
イプ80は前機体側板2と後機体側板4に溶接等により
固着されており、その一端部80aは後機体側板4から
印刷機の外側に突出している。パイプ82も同様の構造
である。
【0026】フレーム13の後側板(後部材)11には
穴部86,88が形成されている。穴部86,88の位
置は、前記パイプ80,82の各一端部80a,82a
の位置に対応している。穴部86は、図6に示すよう
に、同径部86aとテーパ状の導入部86bとから構成
されている。穴部88も同一の構造である。
穴部86,88が形成されている。穴部86,88の位
置は、前記パイプ80,82の各一端部80a,82a
の位置に対応している。穴部86は、図6に示すよう
に、同径部86aとテーパ状の導入部86bとから構成
されている。穴部88も同一の構造である。
【0027】版胴6をフレーム13に回転可能に支持す
る支持軸90は、その先端側がテーパ状の導入部90b
になっている。図3においては、便宜上、支持軸90は
仮想線で示している。
る支持軸90は、その先端側がテーパ状の導入部90b
になっている。図3においては、便宜上、支持軸90は
仮想線で示している。
【0028】レール部材の移動部14b,16bの内側
には、フレーム13のアーム12を保持するフック部材
(図示略)が設けられ、このフック部材にアーム12を
係合させることによりフレーム13が移動部14b,1
6bに載置される。また、フック部材をアームに係合さ
せれば、フレーム13は移動部14b,16bに対して
版胴軸線方向へ移動できなくなる。
には、フレーム13のアーム12を保持するフック部材
(図示略)が設けられ、このフック部材にアーム12を
係合させることによりフレーム13が移動部14b,1
6bに載置される。また、フック部材をアームに係合さ
せれば、フレーム13は移動部14b,16bに対して
版胴軸線方向へ移動できなくなる。
【0029】本例における作用を説明する。図3に示す
状態から、フレーム13をレール部材14,16に沿っ
て機体内部へ挿入してゆく。図4乃至図5に示すよう
に、版胴6の前部材8側では支持軸90が孔2aに嵌合
し、突出部22が孔2bに嵌合し、また、穴部86,8
8がパイプ80,82の一端部80a,82aにそれぞ
れ嵌合する。
状態から、フレーム13をレール部材14,16に沿っ
て機体内部へ挿入してゆく。図4乃至図5に示すよう
に、版胴6の前部材8側では支持軸90が孔2aに嵌合
し、突出部22が孔2bに嵌合し、また、穴部86,8
8がパイプ80,82の一端部80a,82aにそれぞ
れ嵌合する。
【0030】図6に示すように、一端部80a,82a
が穴部86,88に嵌合する前の段階では、一端部80
a,82aの中心軸線L1に対して、穴部86,88の
中心軸線L2は微小距離鉛直下方に位置するようになっ
ている。このため、一端部80a,82aが穴部86,
88に嵌合したとき、フレーム13の後側板11は微小
距離鉛直上方へ持ち上げられる。これにより、フレーム
13の後部側の荷重は後側板11とパイプ80,82で
支持される。なお、穴部86,88の前方にテーパ状の
導入部86b,88bが形成されているのは、鉛直方向
における中心軸線の高さの違うパイプの一端部80a,
82aと穴部86,88とを水平移動により係合させる
ためである。
が穴部86,88に嵌合する前の段階では、一端部80
a,82aの中心軸線L1に対して、穴部86,88の
中心軸線L2は微小距離鉛直下方に位置するようになっ
ている。このため、一端部80a,82aが穴部86,
88に嵌合したとき、フレーム13の後側板11は微小
距離鉛直上方へ持ち上げられる。これにより、フレーム
13の後部側の荷重は後側板11とパイプ80,82で
支持される。なお、穴部86,88の前方にテーパ状の
導入部86b,88bが形成されているのは、鉛直方向
における中心軸線の高さの違うパイプの一端部80a,
82aと穴部86,88とを水平移動により係合させる
ためである。
【0031】支持軸90の先端側もテーパとされてお
り、この支持軸90が穴2aに係合する際に、支持軸9
0は鉛直方向に微小距離持ち上げられ、フレーム13の
前側板8側の荷重は支持軸90と前機体側板2とで支持
されるようになっている。
り、この支持軸90が穴2aに係合する際に、支持軸9
0は鉛直方向に微小距離持ち上げられ、フレーム13の
前側板8側の荷重は支持軸90と前機体側板2とで支持
されるようになっている。
【0032】上記のように本例における孔版印刷機の版
胴支持構造によれば、版胴6を回転可能に支持するフレ
ーム13の荷重、特に後方側の荷重が後側板11とパイ
プ86,88とで強固に支持されるため、印刷時におけ
る版胴の中心軸線に垂直な方向のぶれが防止され、印刷
時における濃度むらを防止して印刷品質を向上させるこ
とができる。
胴支持構造によれば、版胴6を回転可能に支持するフレ
ーム13の荷重、特に後方側の荷重が後側板11とパイ
プ86,88とで強固に支持されるため、印刷時におけ
る版胴の中心軸線に垂直な方向のぶれが防止され、印刷
時における濃度むらを防止して印刷品質を向上させるこ
とができる。
【0033】
【発明の効果】本発明に係る孔版印刷機の版胴支持構造
によれば、版胴の後方側が棒状部材の突出部とフレーム
の後側板の穴部との係合部により強固に支持されるた
め、版胴の中心軸線に垂直な方向のぶれが防止され、印
刷時における濃度むらを防止して印刷品質を向上させる
ことができる。
によれば、版胴の後方側が棒状部材の突出部とフレーム
の後側板の穴部との係合部により強固に支持されるた
め、版胴の中心軸線に垂直な方向のぶれが防止され、印
刷時における濃度むらを防止して印刷品質を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例である孔版印刷装置
の全体概略図である。
の全体概略図である。
【図2】図1の孔版印刷装置の製版部と版胴を示す拡大
図である。
図である。
【図3】本発明の実施の形態の一例における版胴支持構
造(版胴引き出し状態)を示す斜視図である。
造(版胴引き出し状態)を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態の一例における版胴支持構
造(版胴装着状態)を示す斜視図である。
造(版胴装着状態)を示す斜視図である。
【図5】図4の版胴装着状態を前機体側板の前方から見
た斜視図である。
た斜視図である。
【図6】棒状部材の一端部と後側板の穴部との係合を示
す図である。
す図である。
【図7】従来の版胴支持構造を示す斜視図である。
2 前機体側板 2a 孔 4 後機体側板 6 円筒状版胴(版胴) 8 前側板 11 後側板 13 フレーム 14,16 レール部材 80,82 棒状部材としてのパイプ 80a,82a 棒状部材としてのパイプの一端部 86,88 穴部 86b,88b 導入部 90 支持軸 90b 導入部 L1 パイプの中心軸線 L2 穴部の中心軸線
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の距離を隔てて設けられた前機体側
板及び後機体側板と、 所定の距離を隔てて設けられた前部材及び後部材を有
し、前記前部材と前記後部材の間に円筒状版胴をその中
心軸線回りに回転可能に支持するフレームと、 前記前機体側板と前記後機体側板の間に設けられて前記
フレームを着脱可能に支持し、前記前機体側板及び前記
後機体側板の内側の印刷位置と外側の引き出し位置との
間で前記円筒状版胴の軸線方向に移動可能に前記フレー
ムを案内保持するレール部材とを有する孔版印刷機の版
胴支持構造において、 前記前機体側板と前記後機体側板の間に固設されるとと
もに一端部が前記後機体側板から外側に突出した棒状部
材と、 前記フレームの前記後部材に形成されて前記棒状部材の
前記一端部が摺動可能に嵌合する穴部とを有し、 前記円筒状版胴を支持した前記フレームを前記印刷位置
に案内すると、前記後部材の前記穴部が前記棒状部材の
前記一端部に嵌合することを特徴とする孔版印刷機の版
胴支持構造。 - 【請求項2】 前記後部材の前記穴部の入り口にテーパ
状の導入部を形成したことを特徴とする請求項1記載の
孔版印刷機の版胴支持構造。 - 【請求項3】 前記円筒状版胴を支持した前記フレーム
を前記引き出し位置に案内すると、前記後部材の前記穴
部の中心軸線が、前記棒状部材の中心軸線よりも微小距
離鉛直下方に位置することを特徴とする請求項2記載の
孔版印刷機の版胴支持構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175876A JPH1120292A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 孔版印刷機の版胴支持構造 |
| US09/097,917 US5893323A (en) | 1997-07-01 | 1998-06-16 | Printing drum supporting device for stencil printing machine |
| EP98305182A EP0888898B1 (en) | 1997-07-01 | 1998-06-30 | Printing drum supporting device for stencil printing machine |
| DE69801723T DE69801723T2 (de) | 1997-07-01 | 1998-06-30 | Vorrichtung zum Tragen des Druckzylinders von einer Schablonendruckmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175876A JPH1120292A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 孔版印刷機の版胴支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120292A true JPH1120292A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16003763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175876A Pending JPH1120292A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 孔版印刷機の版胴支持構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5893323A (ja) |
| EP (1) | EP0888898B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1120292A (ja) |
| DE (1) | DE69801723T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943955A (en) * | 1997-08-29 | 1999-08-31 | Goss Graphic Systems, Inc. | Printing press having cantilevered self-driven cylinders |
| JP4180693B2 (ja) * | 1997-11-21 | 2008-11-12 | 東北リコー株式会社 | 多色印刷方法及び多色印刷システム |
| US6951172B2 (en) * | 1998-03-31 | 2005-10-04 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Accessory for a printing unit |
| DE19814661B4 (de) * | 1998-03-31 | 2004-05-13 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Zusatzeinrichtung für ein Druckwerk |
| US6189640B1 (en) * | 1998-08-20 | 2001-02-20 | New Holland North America, Inc. | Drive line shield for articulated tractors |
| ES2222724T3 (es) * | 1998-09-05 | 2005-02-01 | Andrew Martin Reason | Aparato para lavar. |
| JP3806270B2 (ja) * | 1999-06-29 | 2006-08-09 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷機 |
| JP4515577B2 (ja) * | 2000-01-06 | 2010-08-04 | 東北リコー株式会社 | 複胴式印刷装置 |
| JP2001322235A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-20 | Komori Corp | 印刷機 |
| US11412721B2 (en) | 2018-11-15 | 2022-08-16 | Darrell Andrew Joye | Easy rig bait tackle |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3877370A (en) * | 1972-07-10 | 1975-04-15 | Hantscho Co George | Printing press |
| JP3292535B2 (ja) * | 1993-03-01 | 2002-06-17 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷装置および版胴 |
| JP3292775B2 (ja) * | 1994-03-10 | 2002-06-17 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷機の連結駆動部の制御方法 |
| JPH08142307A (ja) * | 1994-11-16 | 1996-06-04 | Riso Kagaku Corp | 輪転式印刷機のインキ容器保持装置 |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP9175876A patent/JPH1120292A/ja active Pending
-
1998
- 1998-06-16 US US09/097,917 patent/US5893323A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-30 EP EP98305182A patent/EP0888898B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-30 DE DE69801723T patent/DE69801723T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0888898A1 (en) | 1999-01-07 |
| US5893323A (en) | 1999-04-13 |
| DE69801723T2 (de) | 2002-07-11 |
| DE69801723D1 (de) | 2001-10-25 |
| EP0888898B1 (en) | 2001-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |