JPH11203189A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH11203189A JPH11203189A JP10008921A JP892198A JPH11203189A JP H11203189 A JPH11203189 A JP H11203189A JP 10008921 A JP10008921 A JP 10008921A JP 892198 A JP892198 A JP 892198A JP H11203189 A JPH11203189 A JP H11203189A
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- keyword
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者が欲する情報が自動的に収集され、こ
の収集した情報を即座に使用者に伝達する仕組みが備え
られている情報処理システムを提供すること。 【解決手段】 情報選択手段107はハイパーテキスト
文書、及び放送情報にキーワードが含まれるか否かを判
定する。ハイパーテキスト文書生成手段108はハイパ
ーテキスト文書500を作成しハイパーテキスト文書登
録手段109によりサーバ装置100の記憶装置に登録
すると同時に端末発呼手段112で端末装置200を呼
び出した後、概要情報600を概要送信手段111で送
信する。着信監視手段206は着信を検知すると同時に
電源操作手段205により主電源を入れ、概要情報受信
手段204で概要情報600を受信する。サーバ接続手
段202は概要情報600から指示情報604を抽出し
サーバ装置100に接続する。表示手段201は、ハイ
パーテキスト文書取得手段203で取得したハイパーテ
キスト文書500及び概要情報600を画面上に表示す
る。
の収集した情報を即座に使用者に伝達する仕組みが備え
られている情報処理システムを提供すること。 【解決手段】 情報選択手段107はハイパーテキスト
文書、及び放送情報にキーワードが含まれるか否かを判
定する。ハイパーテキスト文書生成手段108はハイパ
ーテキスト文書500を作成しハイパーテキスト文書登
録手段109によりサーバ装置100の記憶装置に登録
すると同時に端末発呼手段112で端末装置200を呼
び出した後、概要情報600を概要送信手段111で送
信する。着信監視手段206は着信を検知すると同時に
電源操作手段205により主電源を入れ、概要情報受信
手段204で概要情報600を受信する。サーバ接続手
段202は概要情報600から指示情報604を抽出し
サーバ装置100に接続する。表示手段201は、ハイ
パーテキスト文書取得手段203で取得したハイパーテ
キスト文書500及び概要情報600を画面上に表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報を収集し、そ
れを予め決められた端末に通報するシステムに係り、特
に電子メールを利用したニュース配信システムに好適な
情報処理システムに関する。
れを予め決められた端末に通報するシステムに係り、特
に電子メールを利用したニュース配信システムに好適な
情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】予め登録しておいたキーワードに関連す
る情報を自動的に収集し、特定の端末にその情報を配信
するシステムの一種に、電子メール(E-Mail)を利用した
ニュース配信システムが従来から知られているが、この
システムは、使用者が予め指定したカテゴリに属するニ
ュースや、指定したキーワードを含むニュースを、定期
的又は非定期的(随時)に、電子メールで使用者に配信す
るというものである。
る情報を自動的に収集し、特定の端末にその情報を配信
するシステムの一種に、電子メール(E-Mail)を利用した
ニュース配信システムが従来から知られているが、この
システムは、使用者が予め指定したカテゴリに属するニ
ュースや、指定したキーワードを含むニュースを、定期
的又は非定期的(随時)に、電子メールで使用者に配信す
るというものである。
【0003】ところで、この従来のニュース配信システ
ムにより得られる情報は、システムから送られたメール
を受信するという形で使用者に通知されるものであり、
従って、このシステムで情報が使用者に伝達されるタイ
ミングは、使用者が電子メールの受信が可能な端末を操
作して、メールを読んだ時点となる。
ムにより得られる情報は、システムから送られたメール
を受信するという形で使用者に通知されるものであり、
従って、このシステムで情報が使用者に伝達されるタイ
ミングは、使用者が電子メールの受信が可能な端末を操
作して、メールを読んだ時点となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、情報
の収集可能性と、伝達の速報性について配慮がされてい
るとは言えず、以下の問題があった。まず、証券市場情
報や災害等の緊急連絡など、情報の種類によってはリア
ルタイムによる速報性が重要な場合がある。しかし、従
来技術では、使用者が任意の時点でメールを読むシステ
ムなので、使用者が読む時点が不特定になってリアルタ
イム性に欠け、この結果、速報性が得られない。
の収集可能性と、伝達の速報性について配慮がされてい
るとは言えず、以下の問題があった。まず、証券市場情
報や災害等の緊急連絡など、情報の種類によってはリア
ルタイムによる速報性が重要な場合がある。しかし、従
来技術では、使用者が任意の時点でメールを読むシステ
ムなので、使用者が読む時点が不特定になってリアルタ
イム性に欠け、この結果、速報性が得られない。
【0005】情報配信側の問題としては、情報の収集に
際しては、できるだけ多くの情報源から情報を収集する
のが望ましいが、この場合でも、速報性やリアルタイム
性を高めるためには、自動的に情報が配信できるような
仕組みが必要であるが、従来技術では、このような仕組
みにはなっていなかった。
際しては、できるだけ多くの情報源から情報を収集する
のが望ましいが、この場合でも、速報性やリアルタイム
性を高めるためには、自動的に情報が配信できるような
仕組みが必要であるが、従来技術では、このような仕組
みにはなっていなかった。
【0006】本発明の目的は、使用者が欲する情報が自
動的に収集され、この収集した情報を即座に使用者に伝
達する仕組みが備えられている情報処理システムを提供
することにある。
動的に収集され、この収集した情報を即座に使用者に伝
達する仕組みが備えられている情報処理システムを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、サーバ装置
と、このサーバ装置に通信回線を介して接続された端末
装置からなる情報処理システムにおいて、前記サーバ装
置に、予め決められているスケジュールに基いて所定の
情報源から所定の情報を入手する情報入手手段と、前記
情報をサーバ装置内に設けられた記憶装置に記憶する情
報記憶手段と、検索条件となるキーワードを保存するキ
ーワード保存手段と、前記情報記憶手段に記憶した情報
の中から、前記キーワードに基いて検索した情報を選択
する情報選択手段と、前記端末装置を呼び出す端末発呼
手段とを設け、検索条件に合致するキーワードを含む情
報の選択と同時に、前記端末発呼手段により前記端末装
置が呼び出されるようにして達成される。
と、このサーバ装置に通信回線を介して接続された端末
装置からなる情報処理システムにおいて、前記サーバ装
置に、予め決められているスケジュールに基いて所定の
情報源から所定の情報を入手する情報入手手段と、前記
情報をサーバ装置内に設けられた記憶装置に記憶する情
報記憶手段と、検索条件となるキーワードを保存するキ
ーワード保存手段と、前記情報記憶手段に記憶した情報
の中から、前記キーワードに基いて検索した情報を選択
する情報選択手段と、前記端末装置を呼び出す端末発呼
手段とを設け、検索条件に合致するキーワードを含む情
報の選択と同時に、前記端末発呼手段により前記端末装
置が呼び出されるようにして達成される。
【0008】より具体的に説明すると、本発明による情
報処理システムは、サーバ装置と端末装置及び通信回線
から構成される。まず、本発明のサーバ装置は、キーワ
ード受信手段を備え、これにより、収集すべき情報の検
索条件を表すキーワードを、端末装置から受け取る。そ
して、この受け取ったキーワードは、テーブル管理手段
により使用者毎に管理され、キーワードテーブルに保存
される。このとき、端末装置の呼び出し番号を、呼出し
番号受信手段により受信する。
報処理システムは、サーバ装置と端末装置及び通信回線
から構成される。まず、本発明のサーバ装置は、キーワ
ード受信手段を備え、これにより、収集すべき情報の検
索条件を表すキーワードを、端末装置から受け取る。そ
して、この受け取ったキーワードは、テーブル管理手段
により使用者毎に管理され、キーワードテーブルに保存
される。このとき、端末装置の呼び出し番号を、呼出し
番号受信手段により受信する。
【0009】また、本発明のサーバ装置は、ハイパーテ
キストサーバ接続手段により、インターネットを経由し
てWWWサーバに接続し、ハイパーテキスト文書入手手
段によりWWWサーバを巡回し、該WWWサーバに格納
されていた情報(以下、ウエブ:Web情報という)を入手
する。
キストサーバ接続手段により、インターネットを経由し
てWWWサーバに接続し、ハイパーテキスト文書入手手
段によりWWWサーバを巡回し、該WWWサーバに格納
されていた情報(以下、ウエブ:Web情報という)を入手
する。
【0010】ここで、WWW(World Wide Web)について
説明すると、このWWWとは、インターネットのアプリ
ケーションの一種で、ハイパーテキストで記述された電
子化文書を提供できるサーバにより、インターネットに
接続された全世界の情報を公開することができるシステ
ムである。ここで、このようなサーバをWWWサーバと
呼び、本発明におけるサーバ装置と区別する。
説明すると、このWWWとは、インターネットのアプリ
ケーションの一種で、ハイパーテキストで記述された電
子化文書を提供できるサーバにより、インターネットに
接続された全世界の情報を公開することができるシステ
ムである。ここで、このようなサーバをWWWサーバと
呼び、本発明におけるサーバ装置と区別する。
【0011】本発明のサーバ装置は、更に放送受信手段
を備え、これにより衛星放送や地上波放送を受信し、放
送情報入手手段により放送から情報(以降放送情報とす
る)を入手する。そして、これらの情報、つまりハイパ
ーテキスト文書入手手段で得たWeb情報と放送情報入
手手段で得た放送情報は、情報記憶手段により記憶装置
に記録される。
を備え、これにより衛星放送や地上波放送を受信し、放
送情報入手手段により放送から情報(以降放送情報とす
る)を入手する。そして、これらの情報、つまりハイパ
ーテキスト文書入手手段で得たWeb情報と放送情報入
手手段で得た放送情報は、情報記憶手段により記憶装置
に記録される。
【0012】ここで、入手したWeb情報及び放送情報
の中で、キーワードテーブルに保存されているキーワー
ドのうちの少なくとも1個を含む情報(以下、被選択情
報という)が存在していると、それが情報選択手段によ
り選択され、この被選択情報は、ハイパーテキスト文書
生成手段により、HTML(ハイパー・テキスト・メイ
クアップ・ラングウェジ:Hyper Text Markup Languag
e)言語からなるハイパーテキスト文書として再構成され
る。
の中で、キーワードテーブルに保存されているキーワー
ドのうちの少なくとも1個を含む情報(以下、被選択情
報という)が存在していると、それが情報選択手段によ
り選択され、この被選択情報は、ハイパーテキスト文書
生成手段により、HTML(ハイパー・テキスト・メイ
クアップ・ラングウェジ:Hyper Text Markup Languag
e)言語からなるハイパーテキスト文書として再構成され
る。
【0013】本発明のサーバ装置は、更にハイパーテキ
スト文書登録手段を備え、これにより、作成したハイパ
ーテキスト文書を記憶装置に登録し、概要生成手段によ
り被選択情報から概要情報を生成する。このとき、指示
情報生成手段により、ハイパーテキスト文書の登録位置
を示す指示情報を作成し、概要情報に挿入する。
スト文書登録手段を備え、これにより、作成したハイパ
ーテキスト文書を記憶装置に登録し、概要生成手段によ
り被選択情報から概要情報を生成する。このとき、指示
情報生成手段により、ハイパーテキスト文書の登録位置
を示す指示情報を作成し、概要情報に挿入する。
【0014】そして、本発明のサーバ装置は、情報の検
出があったら、即座に端末発呼手段により端末装置を呼
び出し、概要送信手段により概要情報を送信する。この
ときの端末装置の呼出しは、前記呼出し番号受信手段で
受信した呼出し番号を用いる。
出があったら、即座に端末発呼手段により端末装置を呼
び出し、概要送信手段により概要情報を送信する。この
ときの端末装置の呼出しは、前記呼出し番号受信手段で
受信した呼出し番号を用いる。
【0015】一方、本発明の端末装置は、キーワード入
力手段を備え、これにより検索条件を表すキーワードが
入力できるようになっている。そしてキーワードが入力
されたら、それを、キーワード送信手段によりサーバ装
置に送信する。このとき、呼出し番号送信手段により、
端末装置の呼出し番号もサーバ装置に送信する。
力手段を備え、これにより検索条件を表すキーワードが
入力できるようになっている。そしてキーワードが入力
されたら、それを、キーワード送信手段によりサーバ装
置に送信する。このとき、呼出し番号送信手段により、
端末装置の呼出し番号もサーバ装置に送信する。
【0016】また、本発明の端末装置は、着信監視手段
により情報の受信を監視し、着信があったら電源操作手
段により端末装置の電源を入れ、サーバ接続手段により
前記サーバ装置に接続し、概要受信手段により概要情報
を受信する。そして、この該概要情報に格納された指示
情報を使い、ハイパーテキスト文書取得手段によりハイ
パーテキスト文書を取得し、該ハイパーテキスト文書と
該概要情報を表示手段により表示する。
により情報の受信を監視し、着信があったら電源操作手
段により端末装置の電源を入れ、サーバ接続手段により
前記サーバ装置に接続し、概要受信手段により概要情報
を受信する。そして、この該概要情報に格納された指示
情報を使い、ハイパーテキスト文書取得手段によりハイ
パーテキスト文書を取得し、該ハイパーテキスト文書と
該概要情報を表示手段により表示する。
【0017】この結果、被選択情報が現れると、それが
自動的に取り込まれてハイパーテキスト文書と概要情報
に加工され、対応する端末装置が呼び出される。そし
て、呼び出された端末装置では自動的に電源が入り、ハ
イパーテキスト文書と概要情報を受信して画面上に表示
する。従って、本発明によれば、使用者が望んでいる情
報が現れると、その都度、それが自動的に取り込まれる
と共に、その情報は、使用者の操作と無関係に、概要も
含めて直ちに自動的に表示されることになるので、使用
者が欲する情報が自動的に収集され、この収集した情報
を即座に使用者に伝達するという目的が達成される。
自動的に取り込まれてハイパーテキスト文書と概要情報
に加工され、対応する端末装置が呼び出される。そし
て、呼び出された端末装置では自動的に電源が入り、ハ
イパーテキスト文書と概要情報を受信して画面上に表示
する。従って、本発明によれば、使用者が望んでいる情
報が現れると、その都度、それが自動的に取り込まれる
と共に、その情報は、使用者の操作と無関係に、概要も
含めて直ちに自動的に表示されることになるので、使用
者が欲する情報が自動的に収集され、この収集した情報
を即座に使用者に伝達するという目的が達成される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明による情報処理シス
テムについて、図示の実施形態により詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態で、この実施形態は、図示
のように、最小限、1台のサーバ装置100と、1台の
端末装置200とで構成されている。
テムについて、図示の実施形態により詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態で、この実施形態は、図示
のように、最小限、1台のサーバ装置100と、1台の
端末装置200とで構成されている。
【0019】まずサーバ装置100について説明する
と、このサーバ装置100は、インターネットのWWW
サーバに接続するためのハイパーテキストサーバ接続手
段101と、WWWサーバからHTML言語で記述され
たWeb情報を入手するハイパーテキスト文書入手手段
104、ハイパーテキスト文書入手手段104で得たW
eb情報を所定の記憶装置に記憶する情報記憶手段11
3を備えている。ここで、本発明におけるサーバ装置1
00が、インターネットのWWWサーバと区別されてい
ることは、上記した通りである。
と、このサーバ装置100は、インターネットのWWW
サーバに接続するためのハイパーテキストサーバ接続手
段101と、WWWサーバからHTML言語で記述され
たWeb情報を入手するハイパーテキスト文書入手手段
104、ハイパーテキスト文書入手手段104で得たW
eb情報を所定の記憶装置に記憶する情報記憶手段11
3を備えている。ここで、本発明におけるサーバ装置1
00が、インターネットのWWWサーバと区別されてい
ることは、上記した通りである。
【0020】同じく、このサーバ装置100は、地上波
TVや衛星放送など複数のチャンネルの放送を受信する
放送受信手段103と、受信した放送コンテンツに含ま
れるデジタルの放送情報を収集する放送情報入手手段1
06、それに、この放送情報入手手段106で得た放送
情報を所定の記憶装置に記憶する情報記憶手段113を
備えている。なお、この情報記憶手段113は、2個の
ブロックで示されているが、これらは同じものである。
TVや衛星放送など複数のチャンネルの放送を受信する
放送受信手段103と、受信した放送コンテンツに含ま
れるデジタルの放送情報を収集する放送情報入手手段1
06、それに、この放送情報入手手段106で得た放送
情報を所定の記憶装置に記憶する情報記憶手段113を
備えている。なお、この情報記憶手段113は、2個の
ブロックで示されているが、これらは同じものである。
【0021】また、このサーバ装置100は、情報を選
択する為に使用者が設定したキーワードを、インターネ
ット等の通信回線を経由して受信するキーワード受信手
段102と、この受信したキーワードを整理して、キー
ワードテーブル300(後述)及び要素テーブル350
(後述)の作成・更新を行うテーブル管理手段105、そ
れに、ハイパーテキスト文書入手手段104により得た
Web情報と放送情報入手手段106から得た放送情報
に対して、テーブル管理手段105により管理されてい
るキーワード370(後述)のすべてを検索し、該キーワ
ードを含む被選択情報を取捨選択する情報選別手段10
7とを備えている。
択する為に使用者が設定したキーワードを、インターネ
ット等の通信回線を経由して受信するキーワード受信手
段102と、この受信したキーワードを整理して、キー
ワードテーブル300(後述)及び要素テーブル350
(後述)の作成・更新を行うテーブル管理手段105、そ
れに、ハイパーテキスト文書入手手段104により得た
Web情報と放送情報入手手段106から得た放送情報
に対して、テーブル管理手段105により管理されてい
るキーワード370(後述)のすべてを検索し、該キーワ
ードを含む被選択情報を取捨選択する情報選別手段10
7とを備えている。
【0022】更に、このサーバ装置100は、情報選別
手段107により選別された被選択情報をハイパーテキ
スト文書に再構成するハイパーテキスト文書生成手段1
08と、このハイパーテキスト文書生成手段108で作
成されたハイパーテキスト文書を所定の記憶装置に登録
するハイパーテキスト文書登録手段109、このハイパ
ーテキスト文書生成手段108で作成されたハイパーテ
キスト文書から概要情報600(後述)を生成する概要生
成手段110、この概要生成手段110で作成された概
要情報600を端末装置200に送信する概要送信手段
111、それに端末装置200を、通信回線を通じて呼
び出す端末発呼手段112とを備えている。
手段107により選別された被選択情報をハイパーテキ
スト文書に再構成するハイパーテキスト文書生成手段1
08と、このハイパーテキスト文書生成手段108で作
成されたハイパーテキスト文書を所定の記憶装置に登録
するハイパーテキスト文書登録手段109、このハイパ
ーテキスト文書生成手段108で作成されたハイパーテ
キスト文書から概要情報600(後述)を生成する概要生
成手段110、この概要生成手段110で作成された概
要情報600を端末装置200に送信する概要送信手段
111、それに端末装置200を、通信回線を通じて呼
び出す端末発呼手段112とを備えている。
【0023】次に、端末装置200について説明する。
まず、この端末装置200は、それ自身に設けてあるキ
ーボードなどの入力デバイスからキーワードの入力を受
け付けるキーワード入力手段207と、該キーワードを
サーバ装置100に送信するキーワード送信手段208
を備えている。
まず、この端末装置200は、それ自身に設けてあるキ
ーボードなどの入力デバイスからキーワードの入力を受
け付けるキーワード入力手段207と、該キーワードを
サーバ装置100に送信するキーワード送信手段208
を備えている。
【0024】更に、この端末装置200は、サーバ装置
100の端末発呼手段112による呼び出しを監視し、
呼び出しがあったことを検知する着信監視手段206
と、この着信監視手段206による着信検知と同時に端
末装置200自体の電源をONにする電源操作手段20
5、着信後、概要送信手段111が送信した概要情報6
00を受信する概要受信手段204、サーバ装置100
に接続するためのサーバ接続手段202、概要情報60
0に含まれる指示情報604(後述)を参照してサーバ装
置100からハイパーテキスト文書を入手するハイパー
テキスト文書取得手段203、それにハイパーテキスト
文書取得手段203で得たハイパーテキスト文書と概要
受信手段204で受信した概要情報600を表示する表
示手段201とを備えている。
100の端末発呼手段112による呼び出しを監視し、
呼び出しがあったことを検知する着信監視手段206
と、この着信監視手段206による着信検知と同時に端
末装置200自体の電源をONにする電源操作手段20
5、着信後、概要送信手段111が送信した概要情報6
00を受信する概要受信手段204、サーバ装置100
に接続するためのサーバ接続手段202、概要情報60
0に含まれる指示情報604(後述)を参照してサーバ装
置100からハイパーテキスト文書を入手するハイパー
テキスト文書取得手段203、それにハイパーテキスト
文書取得手段203で得たハイパーテキスト文書と概要
受信手段204で受信した概要情報600を表示する表
示手段201とを備えている。
【0025】次に、この実施形態の動作について説明す
る。まず、図2は、上記したキーワードテーブル300
の一例で、このキーワードテーブル300は、図示のよ
うに、1又は複数の使用者ID310〜313と、1又
は複数のキーワード識別子320〜323で構成されて
いる。ここで、使用者IDとキーワード識別子の対をキ
ーワードセル301〜304とすると、この中のキーワ
ード識別子320〜323は、後述するキーワード要素
351〜354の識別子360〜365を示すものとな
り、キーワード要素と関連付けられる。
る。まず、図2は、上記したキーワードテーブル300
の一例で、このキーワードテーブル300は、図示のよ
うに、1又は複数の使用者ID310〜313と、1又
は複数のキーワード識別子320〜323で構成されて
いる。ここで、使用者IDとキーワード識別子の対をキ
ーワードセル301〜304とすると、この中のキーワ
ード識別子320〜323は、後述するキーワード要素
351〜354の識別子360〜365を示すものとな
り、キーワード要素と関連付けられる。
【0026】そして、このキーワードテーブル300に
格納されたキーワードセル301〜304は、使用者が
どのようなキーワードで情報を収集して欲しいかを記述
するもので、例えば、使用者IDの311と、キーワー
ド識別子の321に注目すると、使用者IDが1である
使用者は、キーワード識別子321で識別されるキーワ
ード要素351を検索することを表す。
格納されたキーワードセル301〜304は、使用者が
どのようなキーワードで情報を収集して欲しいかを記述
するもので、例えば、使用者IDの311と、キーワー
ド識別子の321に注目すると、使用者IDが1である
使用者は、キーワード識別子321で識別されるキーワ
ード要素351を検索することを表す。
【0027】次に、図3は、上記した要素テーブル35
0の一例で、この要素テーブル350は、図示のよう
に、1個又は複数の識別子360〜365と、1個又は
複数のキーワード370〜375、それに1個又は複数
の指示情報390〜394で構成されている。そして、
これら識別子360、キーワード370、指示情報39
0を組合せて群とし、この群をキーワード要素351〜
354として格納してある。
0の一例で、この要素テーブル350は、図示のよう
に、1個又は複数の識別子360〜365と、1個又は
複数のキーワード370〜375、それに1個又は複数
の指示情報390〜394で構成されている。そして、
これら識別子360、キーワード370、指示情報39
0を組合せて群とし、この群をキーワード要素351〜
354として格納してある。
【0028】ここでまず識別子361〜365は、キー
ワードテーブル300のキーワード識別子320に格納
される情報で、キーワード要素を識別するIDであり、
これらは、それぞれユニークな値をとり、重複すること
はない。次にキーワード371〜374は、検索すべき
文字列が格納される。例えばキーワード371は「特
許」という文字列を検索することを示す。また指示情報
391〜394は、ハイパーテキスト文書生成手段10
8により生成されたハイパーテキスト文書400(後述)
がサーバ装置100の記憶装置のどの位置に格納されて
いるかを示す文字列である。
ワードテーブル300のキーワード識別子320に格納
される情報で、キーワード要素を識別するIDであり、
これらは、それぞれユニークな値をとり、重複すること
はない。次にキーワード371〜374は、検索すべき
文字列が格納される。例えばキーワード371は「特
許」という文字列を検索することを示す。また指示情報
391〜394は、ハイパーテキスト文書生成手段10
8により生成されたハイパーテキスト文書400(後述)
がサーバ装置100の記憶装置のどの位置に格納されて
いるかを示す文字列である。
【0029】そして、これらの指示情報は、HTTPプ
ロトコルにより決められたフォーマットに従って記述さ
れ、記憶装置の指定と、読み出す情報の位置が記述され
ることになる。なお、この指示情報が示す記憶装置は、
サーバ装置内でも外部のWWWサーバのいずれを指し示
すものであってもよい。
ロトコルにより決められたフォーマットに従って記述さ
れ、記憶装置の指定と、読み出す情報の位置が記述され
ることになる。なお、この指示情報が示す記憶装置は、
サーバ装置内でも外部のWWWサーバのいずれを指し示
すものであってもよい。
【0030】次に、図4は、受信端末識別テーブル40
0の一例で、この受信端末識別テーブル400は、図示
のように、1個又は複数の使用者ID410〜412
と、1個又は複数の呼出し番号420〜422とで構成
されていて、使用者ID410と、呼出し番号420を
1個の組みとし、これを端末識別要素401〜402と
した上でテーブルとして格納したものである。
0の一例で、この受信端末識別テーブル400は、図示
のように、1個又は複数の使用者ID410〜412
と、1個又は複数の呼出し番号420〜422とで構成
されていて、使用者ID410と、呼出し番号420を
1個の組みとし、これを端末識別要素401〜402と
した上でテーブルとして格納したものである。
【0031】ここで、使用者ID361〜365は使用
者を識別するIDで、キーワードテーブル300の使用
者ID310に格納される情報となり、これらはそれぞ
れユニークな値をとり、重複することはない。また、呼
出し番号420は、使用者の所有する端末装置200を
識別するために利用する呼出し番号であり、これらは、
例えば端末装置200の電話番号やメールアドレスなど
であってもよい。
者を識別するIDで、キーワードテーブル300の使用
者ID310に格納される情報となり、これらはそれぞ
れユニークな値をとり、重複することはない。また、呼
出し番号420は、使用者の所有する端末装置200を
識別するために利用する呼出し番号であり、これらは、
例えば端末装置200の電話番号やメールアドレスなど
であってもよい。
【0032】この呼出し番号420は、端末装置200
の中にある図示してない呼出し番号送信手段により、キ
ーワードと共に端末装置200から送信され、サーバ装
置100の呼出し番号受信手段によりキーワードと共に
受信される。そして、このとき、受信した呼出し番号
は、受信端末識別テーブル400における呼出し番号4
20に保存され、この呼出し番号420を使うことによ
り、端末発呼手段112は、その端末装置200に対す
る通信を容易に開始することができる。
の中にある図示してない呼出し番号送信手段により、キ
ーワードと共に端末装置200から送信され、サーバ装
置100の呼出し番号受信手段によりキーワードと共に
受信される。そして、このとき、受信した呼出し番号
は、受信端末識別テーブル400における呼出し番号4
20に保存され、この呼出し番号420を使うことによ
り、端末発呼手段112は、その端末装置200に対す
る通信を容易に開始することができる。
【0033】次に、サーバ装置100のキーワード受信
手段102が受け取ったキーワードを、テーブル管理手
段105がキーワードテーブル300と要素テーブル3
50に登録するときの処理手順について、図5のフロー
チャートにより説明する。まず、テーブル管理手段10
5は、ステップ1000で処理を開始した後、ステップ
1001で、キーワード受信手段102からキーワード
が入力されるのを待ち、入力があったときステップ10
02以降、ステップ1010の処理を実行する。
手段102が受け取ったキーワードを、テーブル管理手
段105がキーワードテーブル300と要素テーブル3
50に登録するときの処理手順について、図5のフロー
チャートにより説明する。まず、テーブル管理手段10
5は、ステップ1000で処理を開始した後、ステップ
1001で、キーワード受信手段102からキーワード
が入力されるのを待ち、入力があったときステップ10
02以降、ステップ1010の処理を実行する。
【0034】まずステップ1002では、入力されたキ
ーワードから使用者ID310を取得する。続いてステ
ップ1003では、キーワード370と呼出し番号を取
得する。次に、ステップ1004で、要素テーブル35
0の領域を上から順に検索し、識別子360、キーワー
ド370、指示情報390に何も入っていない領域を取
得する。
ーワードから使用者ID310を取得する。続いてステ
ップ1003では、キーワード370と呼出し番号を取
得する。次に、ステップ1004で、要素テーブル35
0の領域を上から順に検索し、識別子360、キーワー
ド370、指示情報390に何も入っていない領域を取
得する。
【0035】そして、ステップ1005では、ステップ
1002で取得したキーワードをステップ1004で取
得した空き領域のキーワード370に挿入し、次いでス
テップ1006では、他の要素に登録された識別子とは
異なるユニークな識別子を、同じく空き領域の識別子3
60に登録する。
1002で取得したキーワードをステップ1004で取
得した空き領域のキーワード370に挿入し、次いでス
テップ1006では、他の要素に登録された識別子とは
異なるユニークな識別子を、同じく空き領域の識別子3
60に登録する。
【0036】次に、ステップ1007では、キーワード
テーブル300の領域を上から順に検索し、使用者ID
310、キーワード識別子320に何も入っていない領
域を取得し、次のステップ1008で、ステップ100
2で取得した使用者IDを該領域の使用者ID310に
登録し、次いでステップ1009では、ステップ100
6で登録した要素の識別子をキーワード識別子320に
登録する。
テーブル300の領域を上から順に検索し、使用者ID
310、キーワード識別子320に何も入っていない領
域を取得し、次のステップ1008で、ステップ100
2で取得した使用者IDを該領域の使用者ID310に
登録し、次いでステップ1009では、ステップ100
6で登録した要素の識別子をキーワード識別子320に
登録する。
【0037】そして、ステップ1010では、ステップ
1003で取得した呼出し番号を受信端末識別テーブル
400の呼出し番号400の領域に格納して処理を終了
するのである。従って、以上の処理により、端末装置2
00で使用者が入力したキーワードを、キーワードテー
ブル300及び要素テーブル350に登録することがで
きる。
1003で取得した呼出し番号を受信端末識別テーブル
400の呼出し番号400の領域に格納して処理を終了
するのである。従って、以上の処理により、端末装置2
00で使用者が入力したキーワードを、キーワードテー
ブル300及び要素テーブル350に登録することがで
きる。
【0038】次に、キーワード入力手段207及びキー
ワード送信手段208について説明する。端末装置20
0は、例えばキーボード、ペン、タブレットなどのデー
タ入力デバイスを持っており、従って、これら入力デバ
イスから電子情報を文字として入手することができる。
そこで、キーワード入力手段207は、これらの入力デ
バイスから入力された文字を順次記憶装置に追記して行
く方法により、文字列に変換する。
ワード送信手段208について説明する。端末装置20
0は、例えばキーボード、ペン、タブレットなどのデー
タ入力デバイスを持っており、従って、これら入力デバ
イスから電子情報を文字として入手することができる。
そこで、キーワード入力手段207は、これらの入力デ
バイスから入力された文字を順次記憶装置に追記して行
く方法により、文字列に変換する。
【0039】また、端末装置200は、電話回線やLA
Nなどの通信手段を介してサーバ装置100と接続する
ことができる。この場合、キーワード送信手段208
は、この通信手段が有する文字列送信機能を用いること
により、サーバ装置100にキーワードを表す文字列を
送信することができる。この結果、端末装置200上で
キーワードを入力することができ、入力されたキーワー
ドをサーバ装置100のキーワード受信手段102に送
信することができる。
Nなどの通信手段を介してサーバ装置100と接続する
ことができる。この場合、キーワード送信手段208
は、この通信手段が有する文字列送信機能を用いること
により、サーバ装置100にキーワードを表す文字列を
送信することができる。この結果、端末装置200上で
キーワードを入力することができ、入力されたキーワー
ドをサーバ装置100のキーワード受信手段102に送
信することができる。
【0040】次に、ハイパーテキスト文書入手手段10
4について説明する。このハイパーテキスト文書入手手
段104は、ハイパーテキストサーバ接続手段101に
より確保したWWWサーバとの接続により、WWWサー
バによりWeb情報が記録され、インターネット上に存
在するファイルの入手を実行するもので、このため、こ
のハイパーテキスト文書入手手段104は、予め何れの
WWWサーバから情報を入手するかを決めるのに必要な
情報を、指示情報の形で所有している。
4について説明する。このハイパーテキスト文書入手手
段104は、ハイパーテキストサーバ接続手段101に
より確保したWWWサーバとの接続により、WWWサー
バによりWeb情報が記録され、インターネット上に存
在するファイルの入手を実行するもので、このため、こ
のハイパーテキスト文書入手手段104は、予め何れの
WWWサーバから情報を入手するかを決めるのに必要な
情報を、指示情報の形で所有している。
【0041】そして、まず、ハイパーテキスト文書入手
手段104は、この指示情報で指定されるWWWサーバ
を特定し、そのWWWサーバにアクセスを行い、それに
接続する。次に、指示情報で指定されるファイルを、H
TTPプロトコルを使って収集する。このファイルの収
集は、WWWブラウザと呼ばれる一般の閲覧ソフトウェ
アを用いて行ってもよいし、独自にこの機能を行うソフ
トウェアを開発して用いてもよい。
手段104は、この指示情報で指定されるWWWサーバ
を特定し、そのWWWサーバにアクセスを行い、それに
接続する。次に、指示情報で指定されるファイルを、H
TTPプロトコルを使って収集する。このファイルの収
集は、WWWブラウザと呼ばれる一般の閲覧ソフトウェ
アを用いて行ってもよいし、独自にこの機能を行うソフ
トウェアを開発して用いてもよい。
【0042】このときのファイルの収集は一定時間おき
に自動的に行い、一定時間間隔で指示情報で指定した先
のWWWサーバ上の情報を、ファイルとして受信する。
そして、収集したファイルは、情報記憶手段113によ
りサーバ装置内部の記憶装置に一定期間保存される。
に自動的に行い、一定時間間隔で指示情報で指定した先
のWWWサーバ上の情報を、ファイルとして受信する。
そして、収集したファイルは、情報記憶手段113によ
りサーバ装置内部の記憶装置に一定期間保存される。
【0043】従って、この情報記憶手段113は、半導
体メモリ装置、ハードディスク、MO、DVD、CD、
DATなど、各種の記憶装置に対してファイルを格納
し、指定された時期で、時間的に一番古いファイルを削
除する機能を持つ。ここで、指定された時期とは、ファ
イルの保管期限が切れたときとしても良いし、デバイス
の記憶容量をオーバーしたときとしても良く、要は常に
新しいファイルだけが一定期間保存できれば良い。
体メモリ装置、ハードディスク、MO、DVD、CD、
DATなど、各種の記憶装置に対してファイルを格納
し、指定された時期で、時間的に一番古いファイルを削
除する機能を持つ。ここで、指定された時期とは、ファ
イルの保管期限が切れたときとしても良いし、デバイス
の記憶容量をオーバーしたときとしても良く、要は常に
新しいファイルだけが一定期間保存できれば良い。
【0044】次に、放送情報入手手段106について説
明する。この放送情報入手手段106は、放送受信手段
103で受信した複数のチャンネルの電波により搬送さ
れてきたすべての情報から、画像情報以外のディジタル
の放送情報をファイルとして抽出する処理を行うもので
あり、ここで、放送による受信電波には、TVの画像情
報と画像情報以外のデータが包含されている。
明する。この放送情報入手手段106は、放送受信手段
103で受信した複数のチャンネルの電波により搬送さ
れてきたすべての情報から、画像情報以外のディジタル
の放送情報をファイルとして抽出する処理を行うもので
あり、ここで、放送による受信電波には、TVの画像情
報と画像情報以外のデータが包含されている。
【0045】例えばアナログ放送であれば、テレビジョ
ン信号の垂直帰線区間(VBIと呼ばれる)にデータが含
まれているし、デジタル放送であれば、MPEGストリ
ームにデータが含まれている。つまり、ここでは、画像
情報として構成される情報以外のデジタル情報が抽出さ
れることになるこれらのデジタル情報は、放送が継続し
ている間は常時出力されるので、この出力を一定時間間
隔でファイルに分割し記憶する。そして、分割されて出
力された放送情報が記録されたファイルは、情報記憶手
段113によりサーバ装置内部の記憶装置に一定期間保
存される。
ン信号の垂直帰線区間(VBIと呼ばれる)にデータが含
まれているし、デジタル放送であれば、MPEGストリ
ームにデータが含まれている。つまり、ここでは、画像
情報として構成される情報以外のデジタル情報が抽出さ
れることになるこれらのデジタル情報は、放送が継続し
ている間は常時出力されるので、この出力を一定時間間
隔でファイルに分割し記憶する。そして、分割されて出
力された放送情報が記録されたファイルは、情報記憶手
段113によりサーバ装置内部の記憶装置に一定期間保
存される。
【0046】次に、この実施形態における情報収集に関
する一連の処理について、図6により説明する。ステッ
プ1100で処理を開始した後、まずステップ1101
で、情報記憶手段113により保存されているファイル
のうち、検索が済んでいない未読ファイルがなくなるま
で待ち、これにより、新たなファイルが情報記憶手段1
13に登録されるまで待機する。
する一連の処理について、図6により説明する。ステッ
プ1100で処理を開始した後、まずステップ1101
で、情報記憶手段113により保存されているファイル
のうち、検索が済んでいない未読ファイルがなくなるま
で待ち、これにより、新たなファイルが情報記憶手段1
13に登録されるまで待機する。
【0047】この後、未読ファイルが現われたらステッ
プ1102に進み、ここで、まず検索を指示した使用者
のIDを取得する。次にステップ1103では、テーブ
ル管理手段105により管理されているキーワードテー
ブル300から、キーワードセル301〜304を取得
する。このとき、複数のキーワードセルが登録されてい
た場合には、前回取得したキーワードセルの次ぎに登録
されているキーワードセルを取得する。
プ1102に進み、ここで、まず検索を指示した使用者
のIDを取得する。次にステップ1103では、テーブ
ル管理手段105により管理されているキーワードテー
ブル300から、キーワードセル301〜304を取得
する。このとき、複数のキーワードセルが登録されてい
た場合には、前回取得したキーワードセルの次ぎに登録
されているキーワードセルを取得する。
【0048】しかして、ここで、もしもキーワードセル
が取得できなかったときは、次のステップ1104で、
ステップ1101に戻り、待機状態に入る。次のステッ
プ1105では、取得したキーワードセルに登録されて
いる使用者ID310がステップ1102で取得した使
用者IDと一致しているか否かを調べ、一致していない
ときはステップ1103に戻る。
が取得できなかったときは、次のステップ1104で、
ステップ1101に戻り、待機状態に入る。次のステッ
プ1105では、取得したキーワードセルに登録されて
いる使用者ID310がステップ1102で取得した使
用者IDと一致しているか否かを調べ、一致していない
ときはステップ1103に戻る。
【0049】使用者IDが一致した場合はステップ11
06に進み、該キーワードセルからキーワード識別子3
20を取得し、該識別子320の示すキーワード要素3
51〜354を、要素テーブル350から取得する。次
にステップ1107で、取得したキーワード要素からキ
ーワード370を取得する。このキーワード370は文
字列であり、1又は複数の単語から構成される。
06に進み、該キーワードセルからキーワード識別子3
20を取得し、該識別子320の示すキーワード要素3
51〜354を、要素テーブル350から取得する。次
にステップ1107で、取得したキーワード要素からキ
ーワード370を取得する。このキーワード370は文
字列であり、1又は複数の単語から構成される。
【0050】次にステップ1108では、ステップ11
01で取得したファイルから、キーワード370の文字
列を検索する。ここで、もしも該当するキーワード37
0を示す文字列がファイルの内容に含まれていなかった
ときは、ステップ1109の判定によりステップ110
3に戻り、次のキーワードを取得する処理を実行し、全
てのキーワードについて再び検索する。
01で取得したファイルから、キーワード370の文字
列を検索する。ここで、もしも該当するキーワード37
0を示す文字列がファイルの内容に含まれていなかった
ときは、ステップ1109の判定によりステップ110
3に戻り、次のキーワードを取得する処理を実行し、全
てのキーワードについて再び検索する。
【0051】もしキーワード370を示す文字列がファ
イルの内容に含まれていた場合は、ステップ1110に
進み、ハイパーテキスト文書生成手段108による処理
を行う。このハイパーテキスト文書作成手段108によ
る処理では、該ファイルから新規にハイパーテキスト文
書500を生成する。
イルの内容に含まれていた場合は、ステップ1110に
進み、ハイパーテキスト文書生成手段108による処理
を行う。このハイパーテキスト文書作成手段108によ
る処理では、該ファイルから新規にハイパーテキスト文
書500を生成する。
【0052】そして、次のステップ1111で、ハイパ
ーテキスト文書登録手段109により、このハイパーテ
キスト文書500を記憶装置に登録する。このとき、記
憶装置の登録先を指示情報として記憶しておき、この指
示情報を表す文字列を、ステップ1106で取得したキ
ーワード要素351〜354の指示情報390に登録す
る。
ーテキスト文書登録手段109により、このハイパーテ
キスト文書500を記憶装置に登録する。このとき、記
憶装置の登録先を指示情報として記憶しておき、この指
示情報を表す文字列を、ステップ1106で取得したキ
ーワード要素351〜354の指示情報390に登録す
る。
【0053】また、同時に受信端末識別テーブル400
から呼出し番号420を検索し、ステップ1112で、
得られた呼出し番号420を用いて端末装置200に自
動的に電話をかける。このとき、端末発呼手段112
は、ステップ1102で取得した使用者IDを使い、受
信端末識別テーブル400から呼出し番号420を入手
する。そして、この呼出し番号420の示す端末装置2
00に対して、電話回線を用いて電話をかけ、通信回線
を確保するのである。
から呼出し番号420を検索し、ステップ1112で、
得られた呼出し番号420を用いて端末装置200に自
動的に電話をかける。このとき、端末発呼手段112
は、ステップ1102で取得した使用者IDを使い、受
信端末識別テーブル400から呼出し番号420を入手
する。そして、この呼出し番号420の示す端末装置2
00に対して、電話回線を用いて電話をかけ、通信回線
を確保するのである。
【0054】次に、ステップ1113では、ハイパーテ
キスト文書生成手段108により作成した概要文字列か
ら概要情報600を生成し、次いでステップ1114で
は、この概要情報600を、概要送信手段111から端
末装置200に送信する。そして、この後、ステップ1
101に復帰し、待機状態に入るのである。
キスト文書生成手段108により作成した概要文字列か
ら概要情報600を生成し、次いでステップ1114で
は、この概要情報600を、概要送信手段111から端
末装置200に送信する。そして、この後、ステップ1
101に復帰し、待機状態に入るのである。
【0055】次に、図7により、ハイパーテキスト文書
作成手段108で作成されるハイパーテキスト文書50
0について説明する。このハイパーテキスト文書500
は、図示のように、ヘッダー501と、使用者ID領域
502、検索条件領域503、情報元領域504、検索
日時領域505、概要領域506、内容領域507、そ
れにフッター508から構成される。
作成手段108で作成されるハイパーテキスト文書50
0について説明する。このハイパーテキスト文書500
は、図示のように、ヘッダー501と、使用者ID領域
502、検索条件領域503、情報元領域504、検索
日時領域505、概要領域506、内容領域507、そ
れにフッター508から構成される。
【0056】ここで、まず、ヘッダー501及びフッタ
ー508は、HTML言語の仕様で決まった文字列で表
現され、使用者ID領域は使用者を識別できる文字列、
例えば使用者の名前、使用者の識別番号などが登録され
る。次に、検索条件領域503には、キーワード要素に
登録されていたキーワード370が表現され、情報元領
域504には、WWWサーバから得た情報なのか、又は
放送から得た情報なのかを識別する文字列が登録され
る。
ー508は、HTML言語の仕様で決まった文字列で表
現され、使用者ID領域は使用者を識別できる文字列、
例えば使用者の名前、使用者の識別番号などが登録され
る。次に、検索条件領域503には、キーワード要素に
登録されていたキーワード370が表現され、情報元領
域504には、WWWサーバから得た情報なのか、又は
放送から得た情報なのかを識別する文字列が登録され
る。
【0057】更に、検索日時領域505は、作成した日
付や時間を表す文字列が登録され、概要領域506に
は、概要生成手段110で作成した概要情報が登録され
る。そして内容領域507には、情報選択手段107で
選択したファイルの内容全文が登録される。ここでは、
概要情報として、ファイルの内容の前から13文字を抜
き出したものが登録されるようにしてある。
付や時間を表す文字列が登録され、概要領域506に
は、概要生成手段110で作成した概要情報が登録され
る。そして内容領域507には、情報選択手段107で
選択したファイルの内容全文が登録される。ここでは、
概要情報として、ファイルの内容の前から13文字を抜
き出したものが登録されるようにしてある。
【0058】次に、図8に、ハイパーテキスト文書50
0の表示例550を示す。この表示例550は、端末装
置200の表示手段201により、HTML言語を解釈
して表示したものであり、図示のように、表示画面上に
は、使用者ID、検索条件、情報元、検索日時、概要、
内容の順に表示されるようになっている。
0の表示例550を示す。この表示例550は、端末装
置200の表示手段201により、HTML言語を解釈
して表示したものであり、図示のように、表示画面上に
は、使用者ID、検索条件、情報元、検索日時、概要、
内容の順に表示されるようになっている。
【0059】次に、ハイパーテキスト文書作成手段10
8におけるハイパーテキスト文書500の作成方法を、
図9により説明する。ステップ1200で処理を開始し
たら、まず、ステップ1201で、ハイパーテキスト文
書500を格納するファイルを新規に作成し、これにヘ
ッダー501とフッター508を登録し、ハイパーテキ
スト文書を初期化する。
8におけるハイパーテキスト文書500の作成方法を、
図9により説明する。ステップ1200で処理を開始し
たら、まず、ステップ1201で、ハイパーテキスト文
書500を格納するファイルを新規に作成し、これにヘ
ッダー501とフッター508を登録し、ハイパーテキ
スト文書を初期化する。
【0060】次に、ステップ1202では、ステップ1
102(図6)で取得した使用者IDを、使用者ID領域
502に挿入し、続いてステップ1203では、ステッ
プ1107(図6)で得たキーワード文字列を、検索条件
領域503に挿入する。次に、ステップ1204では、
情報源がWWWサーバであるか、放送であるかを判定
し、WWWサーバが情報源のときは“WWW”の文字列
を、そして放送が情報源のときは“放送”の文字列を、
夫々情報元領域504に挿入する。
102(図6)で取得した使用者IDを、使用者ID領域
502に挿入し、続いてステップ1203では、ステッ
プ1107(図6)で得たキーワード文字列を、検索条件
領域503に挿入する。次に、ステップ1204では、
情報源がWWWサーバであるか、放送であるかを判定
し、WWWサーバが情報源のときは“WWW”の文字列
を、そして放送が情報源のときは“放送”の文字列を、
夫々情報元領域504に挿入する。
【0061】次のステップ1205では、現在の日付と
時刻を取得し、文字列に変換して検索日時領域505に
挿入し、ステップ1206では、ステップ1101(図
6)で取得したファイルを読出し、ステップ1207
で、該ファイルから本文に相当する情報を抽出する。
時刻を取得し、文字列に変換して検索日時領域505に
挿入し、ステップ1206では、ステップ1101(図
6)で取得したファイルを読出し、ステップ1207
で、該ファイルから本文に相当する情報を抽出する。
【0062】そして、ステップ1208では、この本文
に相当する情報から、その最初のうちの適当な数の文字
列を抽出し、これを、次のステップ1209で、概要情
報として概要領域506に挿入する。そして、最後に、
ステップ1210で、本文を内容領域507に挿入し、
これによりハイパーテキスト文書500の作成処理を終
了するのである。
に相当する情報から、その最初のうちの適当な数の文字
列を抽出し、これを、次のステップ1209で、概要情
報として概要領域506に挿入する。そして、最後に、
ステップ1210で、本文を内容領域507に挿入し、
これによりハイパーテキスト文書500の作成処理を終
了するのである。
【0063】次に、図10により、概要情報600につ
いて説明する。この概要情報600は、図示のように、
ID601、日時602、概要文字列603、それに指
示情報604で構成されている。そして、まずID60
1は、概要情報600を識別する識別子で、ユニークな
数字をもつ。次に、日時602は、概要情報600の作
成された日時を現わす文字列で表現される。また、概要
文字列603は、ステップ1208で抽出した文字列で
表現されている。そして、指示情報604は、ステップ
1110で作成され、ステップ1111で登録された文
字列で表現されている。
いて説明する。この概要情報600は、図示のように、
ID601、日時602、概要文字列603、それに指
示情報604で構成されている。そして、まずID60
1は、概要情報600を識別する識別子で、ユニークな
数字をもつ。次に、日時602は、概要情報600の作
成された日時を現わす文字列で表現される。また、概要
文字列603は、ステップ1208で抽出した文字列で
表現されている。そして、指示情報604は、ステップ
1110で作成され、ステップ1111で登録された文
字列で表現されている。
【0064】この概要情報600は、端末装置200の
概要受信手段204で受信された上で、表示手段201
に表示され、使用者への通知メッセージとなる。概要生
成手段110では、概要情報600に必要な情報を集め
てデータとして構成する。ステップ1114では該概要
情報600が端末装置200に送信される。
概要受信手段204で受信された上で、表示手段201
に表示され、使用者への通知メッセージとなる。概要生
成手段110では、概要情報600に必要な情報を集め
てデータとして構成する。ステップ1114では該概要
情報600が端末装置200に送信される。
【0065】従って、以上の動作により、サーバ装置1
00は、WWWサーバ及び放送から情報を収集し、所望
のキーワードを持つ情報をハイパーテキスト情報に加工
してサーバ装置に登録すると同時に、自動的に情報受信
端末200を呼び出して概要情報600を送信すること
ができる。
00は、WWWサーバ及び放送から情報を収集し、所望
のキーワードを持つ情報をハイパーテキスト情報に加工
してサーバ装置に登録すると同時に、自動的に情報受信
端末200を呼び出して概要情報600を送信すること
ができる。
【0066】次に、端末装置200における情報の受信
手順について説明する。着信監視手段206は、同じく
端末装置200内に備えられている電話やページャなど
の受信デバイスを常時監視し、着信がないか否かを検出
する。従って、この着信監視手段206は、端末装置2
00の主電源のオンオフとは関係なく、常時機能する回
路が使用されている。
手順について説明する。着信監視手段206は、同じく
端末装置200内に備えられている電話やページャなど
の受信デバイスを常時監視し、着信がないか否かを検出
する。従って、この着信監視手段206は、端末装置2
00の主電源のオンオフとは関係なく、常時機能する回
路が使用されている。
【0067】そして、この着信監視手段206は、着信
を検出したら、電源操作手段205により端末装置20
0の主電源を自動的に投入し、同時に概要受信手段20
4を起動して、概要情報600の受信を開始する。
を検出したら、電源操作手段205により端末装置20
0の主電源を自動的に投入し、同時に概要受信手段20
4を起動して、概要情報600の受信を開始する。
【0068】そこで、サーバ接続手段202は、概要情
報600に含まれている指示情報604を抽出し、該指
示情報604に示されるサーバ装置100と接続する。
このときのサーバ装置100との接続方法としては、P
HSや携帯電話、一般電話回線などを使い、PPPプロ
トコルとHTTPプロトコルにしたがって接続しても良
いし、LANを使用して接続しても良い。
報600に含まれている指示情報604を抽出し、該指
示情報604に示されるサーバ装置100と接続する。
このときのサーバ装置100との接続方法としては、P
HSや携帯電話、一般電話回線などを使い、PPPプロ
トコルとHTTPプロトコルにしたがって接続しても良
いし、LANを使用して接続しても良い。
【0069】次いで、ハイパーテキスト文書取得手段2
03は、指示情報604に示されたハイパーテキスト文
書500をサーバ装置100から取得し、この取得した
ハイパーテキスト文書500は、表示手段201により
端末装置200の画面上に表示される。このときの表示
処理は、WWWブラウザと呼ばれる一般の閲覧ソフトウ
ェアを用いて行っても良いし、独自にこの機能を行うソ
フトウェアを開発して用いても良い。
03は、指示情報604に示されたハイパーテキスト文
書500をサーバ装置100から取得し、この取得した
ハイパーテキスト文書500は、表示手段201により
端末装置200の画面上に表示される。このときの表示
処理は、WWWブラウザと呼ばれる一般の閲覧ソフトウ
ェアを用いて行っても良いし、独自にこの機能を行うソ
フトウェアを開発して用いても良い。
【0070】また、このとき、ハイパーテキスト文書5
00と同様に、概要受信手段204で受信した概要情報
600に包含される概要文字列603も、表示手段20
1により端末装置200の画面上に表示される。従っ
て、以上の手順により、端末装置200は、着信に応じ
て自動的に主電源を入れ、ハイパーテキスト文書500
と概要文字列603を表示することができる。
00と同様に、概要受信手段204で受信した概要情報
600に包含される概要文字列603も、表示手段20
1により端末装置200の画面上に表示される。従っ
て、以上の手順により、端末装置200は、着信に応じ
て自動的に主電源を入れ、ハイパーテキスト文書500
と概要文字列603を表示することができる。
【0071】
【発明の効果】本発明によれば、WWWサーバと放送電
波を常時監視して得た情報の中にキーワードを含む情報
が現れたら、その情報を概要とハイパーテキスト文書に
よる詳細情報に加工して使用者の端末に通知することが
できる。
波を常時監視して得た情報の中にキーワードを含む情報
が現れたら、その情報を概要とハイパーテキスト文書に
よる詳細情報に加工して使用者の端末に通知することが
できる。
【0072】従って、本発明によれば、使用者は、例え
ばインターネット上で自分の知りたい情報を収集したい
場合、予めその情報に対応したキーワードを設定してお
くだけで良く、後は自動的にWWWサーバなどからその
キーワードを含む情報が入手され、その情報が現れたと
きには即座に通報が得られるので、何処に居ても、何時
でも知りたい情報を確実に参照することができる。
ばインターネット上で自分の知りたい情報を収集したい
場合、予めその情報に対応したキーワードを設定してお
くだけで良く、後は自動的にWWWサーバなどからその
キーワードを含む情報が入手され、その情報が現れたと
きには即座に通報が得られるので、何処に居ても、何時
でも知りたい情報を確実に参照することができる。
【0073】また、本発明によれば、緊急情報の入手に
必要なキーワードを設定しておくだけで、例えば災害の
発生を知らせる情報が放送された場合、何処でも容易に
緊急情報を入手することができる。
必要なキーワードを設定しておくだけで、例えば災害の
発生を知らせる情報が放送された場合、何処でも容易に
緊急情報を入手することができる。
【図1】本発明による情報処理システムの一実施形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態において使用されているキ
ーワードテーブルの一例を示す説明図である。
ーワードテーブルの一例を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施形態において使用されている要
素テーブルの一例を示す説明図である。
素テーブルの一例を示す説明図である。
【図4】本発明の一実施形態において使用されている受
信端末識別テーブルの一例を示す説明図である。
信端末識別テーブルの一例を示す説明図である。
【図5】本発明の一実施形態におけるキーワードの登録
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図6】本発明の一実施形態における情報収集・発信の
一連の処理を示すフローチャートである。
一連の処理を示すフローチャートである。
【図7】本発明の一実施形態におけるハイパーテキスト
文書の一例を示す説明図である。
文書の一例を示す説明図である。
【図8】本発明の一実施形態におけるハイパーテキスト
文書の表示例を示す説明図である。
文書の表示例を示す説明図である。
【図9】本発明の一実施形態におけるハイパーテキスト
文書の作成手順を示すフローチャートである。
文書の作成手順を示すフローチャートである。
【図10】本発明の一実施形態における概要情報の一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
100 サーバ装置 101 ハイパーテキストサーバ接続手段 102 キーワード受信手段 103 放送受信手段 104 ハイパーテキスト情報受信手段 105 テーブル管理手段 106 放送情報入手手段 107 情報選択手段 108 ハイパーテキスト文書生成手段 109 ハイパーテキスト文書登録手段 110 概要生成手段 111 概要送信手段 112 端末発呼手段 113 情報記憶手段 200 端末装置 201 表示手段 202 サーバ接続手段 203 ハイパーテキスト文書取得手段 204 概要受信手段 205 電源操作手段 206 着信監視手段 207 キーワード入力手段 208 キーワード送信手段 300 キーワードテーブル 350 要素テーブル 400 受信端末識別テーブル 500 ハイパーテキスト文書 550 ハイパーテキスト文書表示例 600 概要情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 17/30 G06F 15/40 310C H04L 12/54 15/401 330Z 12/58 15/403 370Z H04L 11/20 101B (72)発明者 桑本 英樹 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電・情報メディア事業 本部内 (72)発明者 清水 宏 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電・情報メディア事業 本部内 (72)発明者 桑原 禎司 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内
Claims (7)
- 【請求項1】 サーバ装置と、このサーバ装置に通信回
線を介して接続された端末装置からなる情報処理システ
ムにおいて、 前記サーバ装置に、 予め決められているスケジュールに基いて、所定の情報
源から所定の情報を入手する情報入手手段と、 前記情報をサーバ装置内に設けられた記憶装置に記憶す
る情報記憶手段と、 検索条件となるキーワードを保存するキーワード保存手
段と、 前記情報記憶手段に記憶した情報の中から、前記キーワ
ードに基いて検索した情報を選択する情報選択手段と、 前記端末装置を呼び出す端末発呼手段とを設け、 検索条件に合致するキーワードを含む情報の選択と同時
に、前記端末発呼手段により前記端末装置が呼び出され
るように構成されていることを特徴とする情報処理シス
テム。 - 【請求項2】 請求項1の情報処理システムにおいて、 前記サーバ装置が、 検索条件を表すキーワードを端末装置から受信するキー
ワード受信手段と、 前記端末発呼手段における端末装置の呼び出し番号を受
信する呼出し番号受信手段とを備え、 前記端末装置が、 検索条件を表すキーワードを入力するキーワード入力手
段と、 キーワードをサーバ装置に送信するキーワード送信手段
と、 該端末装置の呼出し番号をサーバ装置に送信する呼出し
番号送信手段とを備え、 前記サーバ装置は、検索条件に合致するキーワードを含
む情報を選択したときに、該キーワードを送信した端末
装置を呼び出すように構成されていることを特徴とする
情報処理システム。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2の情報処理システ
ムにおいて、 前記サーバ装置が、 前記情報選択手段により選択された情報に関して概要情
報を作成する概要生成手段と、 該概要情報を送信する概要送信手段とを備え、 前記端末装置が、 端末の呼び出しを監視する着信監視手段と、 概要情報を受信する概要受信手段と、 概要情報を表示する表示手段を備え、 前記サーバ装置は、検索条件に合致する情報の概要を作
成し、端末装置に送信するように構成されていることを
特徴とする情報処理システム。 - 【請求項4】 請求項3の情報処理システムにおいて、 前記サーバ装置が、 前記情報選択手段により選択された情報からハイパーテ
キストで記述された電子化文書を生成するハイパーテキ
スト文書生成手段と、 該電子化文書を前記記憶装置に登録するハイパーテキス
ト文書登録手段と、 前記概要生成手段において、該電子化文書の登録位置を
示す指示情報を概要情報に挿入する指示情報生成手段を
備え、 前記端末装置が、 端末の呼び出しを監視する着信監視手段と、 前記指示情報を概要情報から取得する指示情報取得手段
と、 該指示情報に従いサーバ装置に接続するサーバ接続手段
と、 該指示情報に従い前記電子化文書を取得するハイパーテ
キスト文書取得手段と、 該電子化文書を表示する表示手段とを備え、 前記端末装置は、検索条件に合致するキーワードを含む
情報をハイパーテキスト形式の電子化文書として表示す
るように構成されていることを特徴とする情報処理シス
テム。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4の何れかの情報処理
システムにおいて、 前記サーバ装置が、 ハイパーテキストで記述された電子化文書を保存し提供
するハイパーテキストサーバに一定時間間隔で接続する
ハイパーテキストサーバ接続手段を備え、 前記サーバ装置は、前記ハイパーテキストサーバからハ
イパーテキストで記述された情報を一定時間間隔で入手
するように構成されていることを特徴とする情報処理シ
ステム。 - 【請求項6】 請求項1〜請求項5の何れかの情報処理
システムにおいて、 前記サーバ装置が、 1系統又は複数系統の放送電波を受信する放送受信手段
を備え、 前記サーバ装置は、その情報入手手段による情報源が放
送であり、該放送から電子化された情報を入手するよう
に構成されていることを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項7】 請求項1〜請求項6の何れかの情報処理
システムにおいて、 前記端末装置が、 前記着信監視手段により着信を検知したとき、端末装置
の電源を入れる電源操作手段を備え、 前記端末装置は、情報の入手に応じて自動的に電源が投
入されるように構成されていることを特徴とする情報処
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008921A JPH11203189A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008921A JPH11203189A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11203189A true JPH11203189A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11706132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10008921A Pending JPH11203189A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11203189A (ja) |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP10008921A patent/JPH11203189A/ja active Pending
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