JPH11203496A - 事故状況図作成方法およびその作成装置 - Google Patents
事故状況図作成方法およびその作成装置Info
- Publication number
- JPH11203496A JPH11203496A JP392498A JP392498A JPH11203496A JP H11203496 A JPH11203496 A JP H11203496A JP 392498 A JP392498 A JP 392498A JP 392498 A JP392498 A JP 392498A JP H11203496 A JPH11203496 A JP H11203496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accident situation
- situation diagram
- map
- legend
- accident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
作成することにある。 【解決手段】 予め初期画面記憶部31に各種機能ボタ
ンをもつ初期画面、地図データ記憶部37に事故現場を
表す複数の道路地図、凡例パターン記憶部38に事故状
況を表す複数の凡例パターンをそれぞれ記憶する。この
状態において事故が発生し現場に到着すると、タッチパ
ネル3付き液晶表示部2に初期画面を表示する。さら
に、タッチペン4にて初期画面に現れる地図ボタンを選
択し、地図データ記憶部から事故現場の地図を読み出
し、初期画面に表示する。さらに、タッチペン4を用い
て初期画面に現れる凡例パターンを選択し、地図上の事
故個所に表示する。このようにして事故状況図を作成し
た後、事故状況図保管処理部44により事故状況図デー
タ記憶部39に保管する。この状態で事務所に持ち帰
り、印字装置や表示部に表示する携帯型の事故状況図作
成装置である。
Description
各種の自動車などの事故調査に必要な事故状況図を作成
する事故状況図作成装置に関する。
けると、図7に示すように事故現場の状況を描くための
状況メモ採取、この採取された状況メモに基づいて手書
きまたはワープロ等による事故状況図の作成、この作成
後の事故状況図を保管し管理する保管・管理などの手順
からなっている。
先ず、事故現場の状況メモ採取は、事故の調査担当者が
事故現場に出向き(S1)、事故現場を確認した後、道
路形状,道路幅等の道路状況の他、人,車等の位置や進
路,周囲の建物や交通標識等の状況を計測し、さらに事
故現場の写真撮影を行うなど、事故状況図を描くために
必要な関連事項のメモを採取する(S2)。この状況メ
モの採取後、調査担当者は状況メモを事務所に持ち帰る
(S3)。
ったメモや写真等を元に手書きで道路図を作成し(S
4)、さらにメモや写真等を元に道路図上に事故状況を
書込む(S5)。さらに、調査担当者は、目でみた状況
やメモによる状況を考慮しつつ修正を施し、事故状況図
を完成する(S6)。
この作成後の事故状況図の保管・管理を行う(S7)。
この保管・管理は、事故状況図を所定のファイルに保管
するとともに、索引,日付等を付して所定の保管庫など
に収納し管理する。
ような事故状況図の作成手順は、次のような不具合が指
摘されている。 (1) 事故現場で採取した状況メモに基づいて事務所
内で事故状況図を描くことから、事務所内で直接事故状
況図を描くことができず、かなり推測が入り込む余地が
あり、また状況メモ採取者以外の者が作成するのが難し
い問題がある。 (2) 現場で採取した状況メモや作成後の事故状況図
が紙であることから、別途フロッピーやイメージ入力な
どを行って保管・検索等の管理が必要になる。 (3) 事故ごとに事故状況を紙に描くので、同様の事
故状況および凡例を何度も描くことになり、類似した事
故状況図の作成に再利用できない。 (4) 事故現場で状況メモを採取した後、事務所内で
紙上に清書するので、常に二度書きとなって手間がかか
る。つまり、現場で事故状況図を作成したり、メモをそ
のまま事故状況図の作成に利用できない不都合がある。
で、自動車などの事故調査に必要な事故状況図を事故現
場で効率的に作成可能とする事故状況図作成方法および
その作成装置を提供することにある。
に、請求項1に対応する発明は、タッチ付き液晶表示部
を有する自動車などの事故状況図を作成する事故状況図
作成方法において、予め初期画面データ記憶部に地図機
能ボタンおよび凡例機能ボタンをもつ初期画面データを
記憶しておき、電源が投入されたとき、その初期画面デ
ータを読み出して液晶表示部に表示する。この状態で
は、初期画面には地図機能ボタンおよび凡例機能ボタン
が現れているので、タッチペンを用いて地図機能ボタン
を選択すると、予め記憶されている道路地図データを読
み出し初期画面の所定のエリアに表示する。このとき、
複数の道路地図データがあれば、地図機能ボタンを繰り
返し選択すれば、所要の道路地図データを読み出して表
示できる。しかる後、タッチペンを用いて凡例機能ボタ
ンを選択すると、予め登録されている複数の凡例パター
ンを所定の順位で順次読み出してくるので、所要の凡例
パターン例えば自動車の道路地図上に書き込むことがで
き、事故状況図を現場で迅速に作成できる。
晶表示部を有し、自動車などの事故状況図を作成する携
帯型事故状況図作成装置において、各種の機能ボタンを
もつ初期画面を記憶する初期画面記憶手段と、道路地図
データを記憶する地図データ記憶手段と、複数の凡例パ
ターンを記憶する凡例パターン記憶手段と、電源の投入
によって前記液晶表示部に表示される前記初期画面に現
れる機能選択ボタンのうち地図機能ボタンをタッチペン
により繰り返し選択することにより、前記地図データ記
憶手段から所望の地図データを選択し前記液晶表示部に
表示する地図検索編集処理手段と、前記液晶表示部に表
示される前記初期画面に現れる機能選択ボタンのうち凡
例機能ボタンをタッチペンにより繰り返し選択すること
により、前記凡例パターン記憶手段から所望の凡例パタ
ーンを読み出し、前記液晶表示部に表示される道路地図
の事故現場に相当する個所に表示し事故状況図を作成す
る凡例書込み編集処理手段とを設けた事故状況図作成装
置である。
担当者が装置を携帯して事故現場に出向き、液晶表示部
に初期画面を表示し後、この初期画面上の地図機能ボタ
ンをタッチペンにより繰り返し選択すれば、予め定めた
順序で道路地図の地図データを順次表示でき、所要の地
図データの道路地図を表示できる。
ンを繰り返し選択すれば、1つずつまたは群単位で凡例
パターンを読み出して所定のエリアに表示するので、事
故状況に適する凡例パターンを選択し、道路地図上の事
故現場に書き込むことにより、事故状況図を作成でき
る。よって、事故現場で迅速に事故状況図を作成でき、
事務所に戻って事故状況図を作成する手間を省くことが
できる。
応する発明の構成要件である初期画面記憶手段、地図デ
ータ記憶手段、凡例パターン記憶手段および凡例書込み
編集処理手段の他、新たに電源の投入によって前記液晶
表示部に表示される前記初期画面に現れる機能選択ボタ
ンのうち地図機能ボタンをタッチペンにより選択し、か
つ、地図識別用データが入力されたとき、この地図識別
用データに基づいて前記地図データ記憶手段から所望の
道路地図データを選択し前記液晶表示部に表示する地図
検索編集処理手段を設けた構成である。
チペンにより地図機能ボタンを選択した後、タッチペン
により地図識別用データを作成し入力すれば、この地図
識別用データから該当する道路地図データを選択し液晶
表示部に表示可能にしたものであり、請求項2に対応す
る発明と同様な作用を有する。
能ボタンをもつ初期画面を記憶する初期画面データが記
憶され、電源の投入によって前記液晶表示部に初期画面
を表示する初期画面表示手段と、予め複数の道路地図お
よび凡例パターンが記憶され、自動車などの事故現場お
よび事故状況に応じて適切な道路地図および凡例パター
ンを選択し事故状況図を作成表示する事故状況図作成手
段と、この事故状況図作成手段によって表示される事故
状況図のうち道路地図,凡例パターンがタッチペンによ
り修正または追加されたとき、前記初期画面を参照しな
がら前記道路地図,凡例パターンを修正または追加する
事故状況図変更手段と、前記初期画面のうち追加機能ボ
タンがタッチペンにより選択されたとき、追加された凡
例パターンを追加記憶するパターン追加手段とを設けた
事故状況図作成装置である。
画面上に作成される道路地図や凡例パターンの修正や追
加が可能になり、しかも追加の凡例パターンを登録すれ
ば、後に類似の事故時に再利用することができ、より多
様な事故の事故状況図を作成できる。
し請求項5に対応する発明の構成要件に新たに、事故状
況図を記憶する事故状況図データ記憶手段と、前記液晶
表示部に表示される前記初期画面に現れる機能選択ボタ
ンのうち保管機能ボタンがタッチペンにより選択された
とき、前記地図検索編集処理手段および前記凡例書込み
編集処理手段によって作成される事故状況図を前記事故
状況図データ記憶手段に記憶保管する事故状況図保管処
理手段と、前記機能選択ボタンのうち印刷機能ボタンが
タッチペンにより選択され、かつ、地図識別用データが
入力されたとき、前記事故状況図データ記憶手段から所
要の事故状況図を読み出して出力装置に印字出力する事
故状況図出力手段とを付加した構成である。このような
手段を講じたことにより、事故現場で事故状況図を作成
保管し、事務所に持ち帰ってプリンタ等から印字出力で
きる。
作成方法の一実施の形態について説明する。先ず、本発
明方法の適用装置としては、液晶表示部にタッチパネル
を設けた事故状況図作成装置が用いられる。この事故状
況図作成装置は、予め初期画面データ記憶部に地図ボタ
ン、凡例ボタンその他必要なボタンを有する初期画面デ
ータを記憶し、また地図データ記憶部および凡例パター
ン記憶部に複数の道路地図の地図データおよび事故状況
を表す複数の凡例パターンを記憶しておく。この状態に
おいて電源が投入されると、初期画面データ記憶部から
初期画面データを読み出して液晶表示部に表示する。こ
の初期画面には地図機能ボタンおよび凡例機能ボタンが
表示されている。
地図機能ボタンを選択したとき、予め記憶されている道
路地図データを読み出し、また複数の道路地図データが
あるとき、地図機能ボタンを繰り返し選択することによ
り順次道路地図データを読み出すことにより、初期画面
の所定のエリアに所望の道路地図を表示する。
を繰り返し選択すれば、予め登録されている複数の凡例
パターンが1つずつまたは所定の群単位で凡例パターン
を順次読み出して表示するので、所望の凡例パターンを
選択し、例えば自動車の道路地図上の事故現場に書き込
むことができ、事故状況図を現場で迅速に作成できる図
1は本発明に係わる事故状況図作成装置の一実施の形態
を示す外観構成図である。
めの各種の機能が内蔵されている装置本体部であって、
この装置本体部1は調査担当者が洋服のポケット,鞄そ
の他の収納物に入れて持ち運び可能な小型軽量(例えば
1Kg程度)、かつ、携帯型に形成される。この装置本
体部1の一方面部,つまり正面側には液晶表示部2が設
けられ、さらに液晶表示部2の表示画面上にタッチパネ
ル3が重ね合わさるように設置されている。4はタッチ
ペンなどの入力装置であって、装置本体部1のタッチパ
ネル面上に事故現場の事故状況を描くのに必要な関連事
項を入力する機能をもっている。5はタッチペン4など
を用いて作成される事故状況図を出力する出力装置であ
って、これはバスコネクタ等により装置本体部1の出力
バスラインに着脱可能に接続されている。
源投入に伴う初期状態時、図2に示すような初期画面が
表示される。この初期画面は、事故状況作成表示部分1
1の他、事故状況作成表示部分11上に作成表示される
事故状況図を保存指示する保存ボタン12、同じく事故
状況作成表示部分11上に作成表示される事故状況図や
既に作成済みの事故状況図を印刷指示する印刷ボタン1
3、事故状況を表現する凡例パターンの追加ときに選択
する追加ボタン14、事故状況図作成上必要な要点デー
タを表示指示する要点ボタン15、各種のメニューを表
示指示するメニューボタン16、装置本体部1の動作を
終了指示する終了ボタン17、拡大・縮小その他必要な
方式を選択するときに用いる方式ボタン18、入力装置
4を用いて事故状況図内に必要な文字を入力するときに
選択する文字ボタン19、道路地図の呼び出し時に選択
する地図ボタン20、記号化された凡例群を呼び出すと
きに選択する凡例ボタン21、入力装置4を用いて線
引,図形を書き込むときなどに選択する図形ボタン2
2、画面上の図の消去を行うときに選択するクリアボタ
ン23、その他図示されていないが必要とする機能,目
的等に応じて種々のボタンが所定の順序手配列表示され
ている。24は凡例パターンや文字パターンその他必要
なパターンを表示するパターン表示部分である。
作成するときに利用可能な例えば図3のような種々のパ
ターンが用いられる図4は本発明に係わる事故状況図作
成装置の一部である装置本体部1の一実施の形態を示す
機能ブロック図である。
本体部1は、記憶部群30とデータ処理系40とからな
っている。この記憶部群30は、図2に示すような初期
画面データを記憶する初期画面データ記憶部31、文字
パターンや記号を含む図形パターンを記憶する文字・図
形データ記憶部32、特定の道路地図の検索および修正
処理などを行うための地図作成用プログラムを記憶する
地図作成用プログラム記憶部33、凡例パターンの検索
およびタッチペンの入力による凡例パターンの作成保存
などを行うための凡例パターン作成用プログラムを記憶
する凡例パターン作成用プログラム記憶部34、その他
作成された事故状況図の検索,管理および事故状況図の
出力制御などを行うプログラムを記憶する状況図管理プ
ログラム記憶部35および事故状況図作成処理中のデー
タを記憶する処理データ記憶部36などが設けられてい
る。
に分けているが、同一の記憶媒体にエリア分けして格納
してもよい。また、プログラム記憶部33〜35は一連
の処理プログラムだけでなく、事故状況図作成上必要な
固定データやパラメータなども格納することができる。
域の実存道路地図を記憶する地図データ記憶部37、事
故状況図を描くのに頻繁に使用される凡例パターンデー
タを記憶する凡例パターン記憶部38および作成された
事故状況図データを記憶する事故状況図データ記憶部3
9が設けられている。これら記憶部37〜39は光ディ
スク,磁気ディスクその他の記憶媒体が用いられ、しか
も入力ポートなどを介して着脱可能に装着することも可
能である。前記地図データ記憶部37には多数の地域の
実存道路地図を記憶するが、例えば事故現場が判明した
後、該当現場の実存道路地図のFDなどをセットするよ
うにしてもよい。この実存道路地図はOCRその他のイ
メージ読み取り手段を用いてイメージデータとして読み
取って記憶してもよく、或いはタッチペン4で書き込ん
で保存してもよい。凡例パターン記憶部38や文字・図
形データ記憶部32も地図データ記憶部37と同様の考
えの下に凡例,文字,図形パターンデータを保存しても
よい。
チペン4によるボタン選択信号を解析し後続の必要な処
理部を起動する例えばOSソフトに基づく処理を実行す
るボタン解析処理部41と、このボタン解析処理部41
の解析結果に基づいて起動し、前記地図作成用プログラ
ムに従って特定の地名,住所,番地などのIDに基づく
特定の道路地図を取り出し、必要に応じて修正編集処理
を実行する地図検索編集処理部42と、このボタン解析
処理部41の解析結果に基づいて起動し、前記凡例パタ
ーン作成用プログラムに従って凡例パターンを呼び出
し、道路地図上に凡例パターンを書込み、さらに必要に
応じて新たに凡例パターンを作成し同様に道路地図上の
該当個所に付加する凡例書込み編集処理部43と、状況
図管理プログラムに基づいて事故状況図の保管,検索,
管理などの処理を行う事故状況図管理処理部44と、作
成中または作成後の事故状況図を液晶表示部2や出力装
置5に出力する出力制御処理部45と、地図検索部46
と、凡例検索部47および事故状況検索部48とによっ
て構成されている。
地その他の道路地図識別用データが記憶され、地図検索
編集処理部42から地図ボタン選択信号または特定の道
路地図識別用データを受けると、道路地図を1つずつ選
択し或いは道路地図識別用データと対応関係をもって記
憶されるアドレスデータなどの元に地図データ記憶部3
7の中から所要の道路地図を取り出す機能をもってい
る。凡例パターン検索部47は、凡例ボタン選択信号に
従って凡例パターンを1つずつまたは群単位ごとにパタ
ーン表示部分23に表示し、タッチペン4によりある1
つの凡例パターンが指定されたことを凡例書込み編集処
理部43で受けると、凡例パターン記憶部38の中から
所要の凡例パターンを取り出す機能をもっている。
動作について説明する。自動車事故の発生に伴い、事故
の調査担当者が本装置を携行し事故現場に出向き、事故
現場の状況を確認した後、電源を投入する。電源が投入
されると、OSとして機能するボタン解析処理部41
は、初期画面データ記憶部31から初期画面を取り出
し、処理データ記憶部36に格納した後、出力制御処理
部45を起動する。ここで、出力制御処理部45は、処
理データ記憶部36から初期画面データを読み出し、図
2に示すように液晶表示部2に表示する。
が立ち上げ動作と判断し、直ちに出力制御処理部45を
起動してもよい。このとき、出力制御処理部45は、初
期画面データ記憶部31から初期画面を読み出して一旦
処理データ記憶部36に記憶した後、液晶表示部2に表
示することになる。
タッチペン4を持って地図ボタン20を選択すると、ボ
タン解析処理部41は地図選択と判断し、地図検索編集
処理部42を起動する。
すように地図作成用プログラム記憶部33のプログラム
に従って一連の処理を実行する。つまり、地図検索編集
処理部42は、ボタン解析処理部41から地図選択指示
を受けると(S1)、地図選択信号を地図検索部46に
送出する(S2)。ここで、地図検索部46は、地図デ
ータ記憶部37から最初のアドレスの道路地図を検索し
地図検索編集処理部42に送出する。この地図検索編集
処理部42は地図検索部46から受け取った道路地図デ
ータを処理データ記憶部36に記憶される事故状況表示
部分11に書き込むことにより液晶表示部2に表示する
(S3)。
が事故現場に相当する地域の道路地図データでない場合
にはタッチペン4にて地図ボタン20を繰り返し選択す
るので、地図検索編集処理部42では繰り返し地図選択
されたか否かを判断するされたか否かを判断する(S
4) 通常、事故現場に相当する地域の道路地図データだけが
地図データ記憶部37に記憶されている場合には、その
道路地図データをクリアボタン22が選択される間で表
示し続ける(S5) しかし、複数の道路地図データが地図データ記憶部37
に記憶されている場合には、タッチペン4にて地図ボタ
ン20を繰り返し選択する。ここで、ボタン解析処理部
41は順次道路地図選択と判断し、地図検索編集処理部
42に道路地図を順次選択すべき指示を送出する。ここ
で、地図検索編集処理部42は、地図ボタン20が繰り
返し選択されたとき順次地図選択信号を地図検索部46
に送出する(S2)。ここで、地図検索部46は、地図
選択信号を受けるごとに地図データ記憶部37の中から
アドレスの若い順番に道路地図を読み出し、地図検索編
集処理部42を通して処理データ記憶部36に記憶され
る初期画面データの事故状況作成表示部分11に順次書
き込み、出力制御処理部44を介して液晶表示部2に表
示していく。
の道路地図を読み出し、液晶表示部2に表示する。な
お、以上の説明は、地図ボタン20を繰り返し選択し所
要の道路地図を取り出す例であるが、その他に予め記憶
されている文字の中から必要な文字を選択し地図識別用
データを作成し入力する場合と、タッチペン4を用いて
パターン表示部分24に書き込むことにより地図識別用
データを作成し入力する場合とがある。
識別用データを作成し入力する例について。 調査担当者がタッチペン4を用いて地図ボタン20を選
択後に文字ボタン19を選択したとき、ボタン解析処理
部41は、地図識別用データによる地図選択と判断し、
地図検索編集処理部42に送出する。この地図検索編集
処理部42は、文字ボタン19を選択するごとに文字・
図形データ記憶部32から一群のかたまりの文字パター
ンを読み出し、処理データ記憶部36のパターン表示部
分24に書き込んで表示する。これは、文字ボタン19
を選択するごとに、次々と群単位の文字パターンを読み
出して順次表示替えをしながら表示する。
み,番地を除く住所のみ或いは番地を含む住所に相当す
る文字があれば、タッチペン4にて該当文字にタッチ指
定する。地図検索編集処理部42は、タッチ指定のあっ
た文字パターンについて文字・図形データ記憶部32か
ら読み出し、順次地図検索部46に地図識別用データと
して送出する。なお、図示されていないが文字選択終了
のボタンなどを選択し、文字選択終了を知らせる。地図
検索編集処理部42は文字選択終了と判断すると、地図
検索部46に送出する。ここで、地図検索部46は、地
図検索編集処理部42から送られてくる一連の文字パタ
ーンのかたまりを地図識別用データと判断し、当該地図
識別用データに対応するアドレスに基づいて地図データ
記憶部37の中から特定の道路地図を読み出し、前述と
同様に処理データ記憶部36に記憶される初期画面デー
タの事故状況作成表示部分11に書き込み、出力制御処
理部45を介して液晶表示部2に表示する。
例について。 調査担当者はタッチペン4をもって液晶表示部2に表示
される初期画面中のパターン表示部分24に地名のみ、
番地を除く住所のみ,或いは番地を含む住所を書き込ん
でいくと、ボタン解析処理部41は地図識別用データの
書き込みと判断し、書き込んだ地図識別用データを順次
地図検索編集処理部42に送出する。ここで、地図検索
編集処理部42は、ボタン解析処理部41からの地図識
別用データの各文字に関し、文字・図形データ記憶部3
2に記憶される文字パターンを比較参照し、一致する文
字パターンを選択することにより、文字パターンからな
る地図識別用データを決定し、地図検索部46に送出す
る。ここで、地図検索部46は、地図検索編集処理部4
2から送られてくる地図識別用データに基づき、当該地
図識別用データに対応するアドレスに基づいて地図デー
タ記憶部37の中から特定の道路地図を読み出し、前述
と同様に処理データ記憶部36に記憶される初期画面デ
ータの事故状況作成表示部分11に書き込み、出力制御
処理部44を介して液晶表示部2に表示する。
図6に示すような事故現場の道路地図を表示する。但
し、図6は後記する凡例パターンも表示されている。事
故現場の道路地図を表示した後、道路地図を修正するか
或いは追加すべき道路状況があるとき、タッチペン4に
て道路地図の該当部分を修正し、または追加すると、ボ
タン解析処理部41では道路地図の修正,追加と判断
し、地図検索編集処理部42に送出する。この地図検索
編集処理部42は、初期画面を参照しながら修正,追加
座標を検知し、処理データ記憶部36に記憶される初期
画面データの該当座標部分に対し修正,追加処理データ
を順次書き込むことにより、道路地図の修正,追加を実
施する。
合、方式ボタン18を選択すれば、地図作成用プログラ
ム記憶部33に記憶される固定データである縮尺率デー
タがパターン表示部分24に表示されるので、タッチペ
ン4にて該当縮尺率データを選択すると、処理データ記
憶部36に記憶される初期画面データのうち道路地図デ
ータを構成する各ビットデータについて、複数ビットご
とに隣接するデータと同一のデータを埋め込むとか、或
いは複数ビットごとに該当するビットデータを間引きす
ることにより、道路地図を拡大または縮小表示する。
後、事故状況を表すために既に半径パターン記憶部38
に用意されている凡例パータンを選択し、道路地図上に
書き込む必要がある。
調査担当者は、タッチペン4をもって凡例ボタン21を
選択すると、ボタン解析処理部41は凡例パターンの選
択と判断し、凡例書込み編集処理部43を起動する。こ
の凡例書込み編集処理部43は、凡例パターン作成用プ
ログラム記憶部34のパターン作成用プログラムに従っ
て凡例検索部47に凡例パターン検索を指示する。ここ
で、凡例検索部47は、凡例パターン記憶部38に示す
図3の凡例パターンの中から予め定められた第1群の凡
例パターンを取り出し、凡例書込み編集処理部43を介
して処理データ記憶部36に記憶される初期画面のパタ
ーン表示部分24に表示する。
例パターンがなければ、引き続き、凡例ボタン21を順
次選択すると、同様な要領によって第2群の凡例パター
ン,第3群の凡例パターンをパターン表示部分24に表
示する。
に、群単位で凡例パターンを取り出し表示するようにし
たが、例えば1つずつ凡例パターンを取り出して表示し
てもよい。
示された凡例パターン群または1つずつ表示される凡例
パターンの中に所要とする凡例パターンがあるとき、当
該凡例パターンにタッチペン4をタッチ指定すると、ボ
タン解析処理部41または処理部43が当該凡例パター
ン選択と判断する。しかる後、タッチペン4をもって事
故状況表示部分11の表示したい個所にタッチすると、
凡例書込み編集処理部43は、処理データ記憶部36ま
たは初期画面データ記憶部31の初期画面からタッチ個
所の座標を検出し、当該タッチ個所に選択した凡例パタ
ーンを表示する。
適切であるが、凡例パターンの向きを変える必要がある
とき、所定の取決めによって該当凡例パターンの頂上部
または回転方向側の突出部をタッチペン4で選択した
後、必要な個所にタッチペン4をタッチすると、このタ
ッチ部分に凡例パターンの頂上部または回転方向側の突
出部が設定するように凡例パターンの向きが変化し、道
路地図上に凡例パターンを描くことができる。
凡例パターンを描くときも前述と同様の要領により処理
するものである。また、凡例パターンを拡大,縮小する
場合には方式ボタン18を選択し拡大,縮小することは
前述した通りである。
例パターンが存在しない場合がある。このときには、タ
ッチペン4を用いて事故状況表示部分11の該当個所に
必要な図形を描くと、初期画面を参照しながら座標位置
を検出し、初期画面の該当座標に図形を描いていく。そ
して、この図形に修正がなく、追加ボタン14を選択し
たとき、凡例書込み編集処理部43は、図形の追加と判
断し、処理データ記憶部36の追加図形を凡例パターン
記憶部38の一番最後の凡例パターンの次に追加する。
ンを描くことにより、事故現場の事故状況を表す事故状
況図が作成されたならば、タッチペン4により保存ボタ
ン12を選択する。ボタン解析処理部41は、事故状況
図の完成保存と判断すると、事故状況図管理処理部44
を起動する。
解析処理部41から事故状況図の完成保存の指示を受け
ると、処理データ記憶部36に記憶される事故状況図の
うち、道路識別用データを事故状況図検索部48に登録
する一方、道路識別用データを含む事故状況図を事故状
況図データ記憶部39に保存する。
な文章を記載する必要がある場合、文字ボタン19を選
択すれば、ボタン解析処理部41を介して凡例書込み編
集処理部43は、文字・図形データ記憶部32から予め
定めた群単位で文字パターンを読み出してパターン表示
部分24に表示し、必要な文字を選択しながら事故状況
図の適宜な個所に書き込むこともできる。
字パターンを読み出すことなく、タッチペン4を用いて
文字パターンを記載することにより、文字・図形データ
記憶部32の文字パターンを参照しながら文字を決定
し、処理データ記憶部36の事故状況表示部分11に表
示してもよい。
後、この事故状況図を事故状況図データ記憶部39に保
管完了したならば、そのまま事務所に持ち帰る。そし
て、調査担当者は、事務所に持ち帰った後、この装置本
体部1に出力装置5を接続した後、タッチペン4を用い
て印刷ボタン13を選択すると、ボタン解析処理部41
は事故状況図の印刷と判断し、事故状況図管理処理部4
3を起動する。
すると、事故状況図管理保管部43は、状況図管理プロ
グラム記憶部35のプログラムに従って事故状況図検索
部47に道路識別用データを送出する。ここで、事故状
況図検索部47は、道路識別用データに基づき、事故状
況図データ記憶部39の中から該当する事故状況図を読
み出し、処理データ記憶部36に記憶した後、印刷処理
を実行し、出力装置5から事故状況図を印刷出力する。
ば、初期画面上に事故現場および事故状況に応じた道路
地図および凡例パターンを選択し表示することにより、
事故状況図を作成するので、現場の事故状況を迅速に作
成できる。しかも、小型軽量で持ち運びが便利であり、
液晶表示部2に表示される初期画面の各種機能ボタンの
うち必要な機能ボタンをタッチペン3で選択するだけの
操作であるので、事故現場の道路地図をほとんど自動的
に作成可能となる。
とにより、現場で道路地図を計測せずに事故状況図を作
成できる。さらに、比較的頻繁に使用する凡例イメージ
を登録しているので、道路地図上に容易に凡例パターン
を描くことができる。また、道路地図および凡例パター
ンを修正,追加することが可能であるので、精度の高い
事故状況図を作成できるだけでなく、後の事故状況図を
作成するときに有効に利用できる。
を住所または事故発生日,事故現場,被害者氏名,事故
番号等の下に登録し、事故状況図データ記憶部39に保
管しておけば、事故現場から事務所に帰った後に容易に
読み出してプリンタなどの出力装置5から印刷出力した
り、装置本体部1の液晶表示部2に表示でき、従来のよ
うに現場で状況メモを記録し、また事務所に持ち帰って
状況メモから再現するといって手間がなくなり、ペーパ
レス化にも寄与する。
ータ記憶部37をもつ構成であるが、装置本体部1に接
続可能な外部記憶装置でもつようにすれば、大量の道路
地図を保管可能である。
来のように事故現場で採取した状況メモを持ち帰って事
務所で事故状況図を描くといった煩雑さがなくなり、事
故現場で事故状況図を効率的に作成できる。
を表す凡例パターンを登録し、事故現場および事故状況
に応じて初期画面に道路地図および凡例パターンを選択
的に読み出して表示するので、迅速に事故状況図を作成
できる。また、必要に応じて道路地図および凡例パター
ンの修正および追加などの機能を設けることにより、よ
り最適な事故状況図を作成できる。
識別用データの下に事故状況図記憶媒体に保管するの
で、本装置を事務所に持ち帰って印字装置から印字出力
したり、液晶表示部に表示することができ、よって紙の
省力化を図ることができ、再度必要なときに事故状況図
を容易に出力でき、類似の事故状況を描くときに有効に
利用できる。
観構成図。
面を表す図。
の形態を示す機能ブロック図。
場合の動作説明図。。
した図。
Claims (5)
- 【請求項1】 タッチ付き液晶表示部を有し、自動車
などの事故状況図を作成する事故状況図作成方法におい
て、 予め登録されている初期画面を前記液晶表示部に表示す
るとともに、この初期画面に現れる各種の機能選択ボタ
ンのうち地図機能ボタンおよび凡例機能ボタンをタッチ
ペンで選択し、予め記憶されている地図データおよび当
該地図データの道路地図上に凡例パターンを表示するこ
とにより事故状況図を作成することを特徴とする事故状
況図作成方法。 - 【請求項2】 タッチ付き液晶表示部を有し、自動車
などの事故状況図を作成する携帯型事故状況図作成装置
において、 各種の機能ボタンをもつ初期画面を記憶する初期画面記
憶手段と、 道路地図データを記憶する地図データ記憶手段と、 複数の凡例パターンを記憶する凡例パターン記憶手段
と、 電源の投入によって前記液晶表示部に表示される前記初
期画面に現れる機能選択ボタンのうち地図機能ボタンを
タッチペンにより繰り返し選択することにより、前記地
図データ記憶手段から所望の地図データを選択し前記液
晶表示部に表示する地図検索編集処理手段と、 前記液晶表示部に表示される前記初期画面に現れる機能
選択ボタンのうち凡例機能ボタンをタッチペンにより繰
り返し選択することにより、前記凡例パターン記憶手段
から所望の凡例パターンを読み出し、前記液晶表示部に
表示される道路地図の事故現場に相当する個所に表示し
事故状況図を作成する凡例書込み編集処理手段と、 を備え、事故状況図を作成することを特徴とする事故状
況図作成装置。 - 【請求項3】 タッチ付き液晶表示部を有し、自動車
などの事故状況図を作成する携帯型事故状況図作成装置
において、 各種の機能ボタンをもつ初期画面を記憶する初期画面記
憶手段と、 道路地図データを記憶する地図データ記憶手段と、 複数の凡例パターンを記憶する凡例パターン記憶手段
と、 電源の投入によって前記液晶表示部に表示される前記初
期画面に現れる機能選択ボタンのうち地図機能ボタンを
タッチペンにより選択し、かつ、地図識別用データが入
力されたとき、この地図識別用データに基づいて前記地
図データ記憶手段から所望の道路地図データを選択し前
記液晶表示部に表示する地図検索編集処理手段と、 前記液晶表示部に表示される初期画面に現れる機能選択
ボタンのうち凡例機能ボタンをタッチペンにより繰り返
し選択することにより、前記凡例パターン記憶手段から
所要の凡例パターンを読み出し、前記液晶表示部に表示
される道路地図の事故現場に相当する個所に表示し事故
状況図を作成する凡例書込み編集処理手段と、 を備え、事故状況図を作成することを特徴とする事故状
況図作成装置。 - 【請求項4】 タッチ付き液晶表示部を有し、自動車
などの事故状況図を作成する携帯型事故状況図作成装置
において、 予め各種の機能ボタンをもつ初期画面を記憶する初期画
面データが記憶され、電源の投入によって前記液晶表示
部に初期画面を表示する初期画面表示手段と、 予め複数の道路地図および凡例パターンが記憶され、自
動車などの事故現場および事故状況に応じて適切な道路
地図および凡例パターンを選択し事故状況図を作成表示
する事故状況図作成手段と、 この事故状況図作成手段によって表示される事故状況図
のうち道路地図,凡例パターンがタッチペンにより修正
または追加されたとき、前記初期画面を参照しながら前
記道路地図,凡例パターンを修正または追加する事故状
況図変更手段と、 前記初期画面のうち追加機能ボタンがタッチペンにより
選択されたとき、追加された凡例パターンを追加記憶す
るパターン追加手段と、 を備えたことを特徴とする事故状況図作成装置。 - 【請求項5】 請求項2ないし請求項4の何れか1つ
に記載される携帯型事故状況図作成装置において、 事故状況図を記憶する事故状況図データ記憶手段と、 前記液晶表示部に表示される前記初期画面に現れる機能
選択ボタンのうち保管機能ボタンがタッチペンにより選
択されたとき、前記地図検索編集処理手段および前記凡
例書込み編集処理手段によって作成される事故状況図を
前記事故状況図データ記憶手段に記憶保管する事故状況
図保管処理手段と、 前記機能選択ボタンのうち印刷機能ボタンがタッチペン
により選択され、かつ、地図識別用データが入力された
とき、前記事故状況図データ記憶手段から所要の事故状
況図を読み出して出力装置に印字出力する事故状況図出
力手段と、 を備えたことを特徴とする事故状況図作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP392498A JPH11203496A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 事故状況図作成方法およびその作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP392498A JPH11203496A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 事故状況図作成方法およびその作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11203496A true JPH11203496A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11570703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP392498A Pending JPH11203496A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 事故状況図作成方法およびその作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11203496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11741763B2 (en) | 2018-12-26 | 2023-08-29 | Allstate Insurance Company | Systems and methods for system generated damage analysis |
| US12322219B2 (en) | 2018-12-26 | 2025-06-03 | Allstate Insurance Company | System generated damage analysis using scene templates |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP392498A patent/JPH11203496A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11741763B2 (en) | 2018-12-26 | 2023-08-29 | Allstate Insurance Company | Systems and methods for system generated damage analysis |
| US12322219B2 (en) | 2018-12-26 | 2025-06-03 | Allstate Insurance Company | System generated damage analysis using scene templates |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11203496A (ja) | 事故状況図作成方法およびその作成装置 | |
| JP2005141488A (ja) | 電子書籍装置 | |
| JP3548668B2 (ja) | 付帯情報入力支援方法、支援システムならびに図面入力支援システム | |
| JPH07141092A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JP3187151B2 (ja) | 図形処理装置及び方法 | |
| JP3248556B2 (ja) | 情報処理装置及びその方法 | |
| JP4464887B2 (ja) | 図面作成プログラムおよび駐車違反取締支援装置 | |
| JPH06149465A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH05314108A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH05314237A (ja) | 図形作成装置 | |
| JPH08137865A (ja) | 住所録管理機能付き文字情報処理装置 | |
| JPH0869452A (ja) | イメージ処理装置及びイメージ処理方法 | |
| JPH08171454A (ja) | 手書きデータ入力装置 | |
| JPH08161143A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH06324797A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH0877337A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH0728790A (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JPH07141091A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH10301705A (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH04326478A (ja) | 図形作成装置 | |
| JPH06139041A (ja) | アイコン表示機能付き情報処理システム | |
| JP3376041B2 (ja) | 手書き文字認識方法及びその装置 | |
| JP2799499B2 (ja) | 版下デザイン装置 | |
| JP2000305451A (ja) | 電子地図表示装置 | |
| JPH05314109A (ja) | 文書作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050112 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070522 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070720 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070821 |