JPH11203508A - 駐車券発行機 - Google Patents
駐車券発行機Info
- Publication number
- JPH11203508A JPH11203508A JP10008412A JP841298A JPH11203508A JP H11203508 A JPH11203508 A JP H11203508A JP 10008412 A JP10008412 A JP 10008412A JP 841298 A JP841298 A JP 841298A JP H11203508 A JPH11203508 A JP H11203508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- ticket issuing
- parking
- issuing
- parking ticket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者の取りやすい高さにある発券口から駐
車券を発行する駐車券発行機を提供する。 【解決手段】 駐車券発行機1の本体に設けられた、路
面からの設置高さが異なる複数の発券口4a,4bと、
複数の発券口に対応して設けられた、路面からの設置高
さが異なる複数の操作スイッチ5a,5bと、操作スイ
ッチから発券要求信号Sa,Sbが入力されたとき駐車
券を発行する発行部3と、その発券要求信号に対応する
発券口4a又は4bから駐車券を発行する搬送部6と、
発行部及び搬送部を制御する制御部2とを有する。
車券を発行する駐車券発行機を提供する。 【解決手段】 駐車券発行機1の本体に設けられた、路
面からの設置高さが異なる複数の発券口4a,4bと、
複数の発券口に対応して設けられた、路面からの設置高
さが異なる複数の操作スイッチ5a,5bと、操作スイ
ッチから発券要求信号Sa,Sbが入力されたとき駐車
券を発行する発行部3と、その発券要求信号に対応する
発券口4a又は4bから駐車券を発行する搬送部6と、
発行部及び搬送部を制御する制御部2とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時間貸し駐車場の
入口に設置されて、入場しようとする車両に対して駐車
券を発行する駐車券発行機に関する。
入口に設置されて、入場しようとする車両に対して駐車
券を発行する駐車券発行機に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用の入口及び出口にゲートを設けた
形態の時間貸し駐車場においては、その入口には、車両
の入場を規制するための入口ゲート、車両が入口に進入
したことを検知する車両検知器、及び入場時刻等の料金
精算を行うために必要な情報を記録した駐車券を発行す
る駐車券発行機が設けられ、出口には、入口側と同様の
車両検知器、上記駐車券を挿入され、これに記録された
情報に基づいて駐車料金の精算や収受を行う料金精算
機、及び出口ゲートが設けられている。
形態の時間貸し駐車場においては、その入口には、車両
の入場を規制するための入口ゲート、車両が入口に進入
したことを検知する車両検知器、及び入場時刻等の料金
精算を行うために必要な情報を記録した駐車券を発行す
る駐車券発行機が設けられ、出口には、入口側と同様の
車両検知器、上記駐車券を挿入され、これに記録された
情報に基づいて駐車料金の精算や収受を行う料金精算
機、及び出口ゲートが設けられている。
【0003】車両が入口の車両検知器により検知される
と、駐車券発行機により駐車券が発行される。駐車券が
駐車券発行機の発券口から抜き取られると、入口ゲート
が開放されて車両が駐車場へ入場できる。一方、車両が
出口の車両検知器により検知されると、料金精算機の駐
車券挿入口(以下、挿入口という)のシャッタが開放さ
れる。その挿入口に駐車券が挿入されると、その駐車券
に記録されている入場時刻と現在時刻とに基づいて駐車
時間が算出され、その駐車時間に対応した駐車料金が算
出されて表示される。表示された駐車料金の収受がなさ
れると、出口ゲートが開放されて出場できる。
と、駐車券発行機により駐車券が発行される。駐車券が
駐車券発行機の発券口から抜き取られると、入口ゲート
が開放されて車両が駐車場へ入場できる。一方、車両が
出口の車両検知器により検知されると、料金精算機の駐
車券挿入口(以下、挿入口という)のシャッタが開放さ
れる。その挿入口に駐車券が挿入されると、その駐車券
に記録されている入場時刻と現在時刻とに基づいて駐車
時間が算出され、その駐車時間に対応した駐車料金が算
出されて表示される。表示された駐車料金の収受がなさ
れると、出口ゲートが開放されて出場できる。
【0004】従来、駐車券発行機の発券口、及び料金精
算機の挿入口や料金投入口(以下、両者を含めて精算口
ということがある)は、それぞれ一か所に設けられてい
た。このため、セダン車のように運転席が低位置にある
車両の運転者も、ワゴン車のように運転席が高位置にあ
る車両の運転者も、路面からの設置高さが同じ発券口及
び挿入口や料金投入口を使用せざるを得ないため、運転
者は、発券口から駐車券を取り出したり、挿入口に駐車
券を挿入して料金投入口に料金を投入したりする際に、
無理な姿勢をとらなければならない場合があった。
算機の挿入口や料金投入口(以下、両者を含めて精算口
ということがある)は、それぞれ一か所に設けられてい
た。このため、セダン車のように運転席が低位置にある
車両の運転者も、ワゴン車のように運転席が高位置にあ
る車両の運転者も、路面からの設置高さが同じ発券口及
び挿入口や料金投入口を使用せざるを得ないため、運転
者は、発券口から駐車券を取り出したり、挿入口に駐車
券を挿入して料金投入口に料金を投入したりする際に、
無理な姿勢をとらなければならない場合があった。
【0005】このような問題を解消するために、上下二
段に発券口を設けた駐車券発行機及び上下二段に精算口
を設けた料金精算機が開発されている。上記駐車券発行
機を用いる場合には、駐車券発行機からみて入場路手前
側に車高検知装置を設けるとともに、その検知結果に基
づいて上下二段のいずれの発券口から駐車券を発行すべ
きかを指定する発券口指定手段を駐車券発行機に設けて
おき、発券口指定手段の出力する指定信号に基づいて上
下二段の発券口のいずれから駐車券を発行するかを制御
している。一方、上記料金精算機を用いる場合には、運
転者が上下いずれの精算口を用いて精算してもかまわな
いので、車高検知装置は不要である。
段に発券口を設けた駐車券発行機及び上下二段に精算口
を設けた料金精算機が開発されている。上記駐車券発行
機を用いる場合には、駐車券発行機からみて入場路手前
側に車高検知装置を設けるとともに、その検知結果に基
づいて上下二段のいずれの発券口から駐車券を発行すべ
きかを指定する発券口指定手段を駐車券発行機に設けて
おき、発券口指定手段の出力する指定信号に基づいて上
下二段の発券口のいずれから駐車券を発行するかを制御
している。一方、上記料金精算機を用いる場合には、運
転者が上下いずれの精算口を用いて精算してもかまわな
いので、車高検知装置は不要である。
【0006】上記車高検知装置としては、例えば、以下
に述べる2つの形態のものがある。1つは、入場路の真
上に超音波センサを設置し、入場しようとする車両の屋
根の高さ(車高)を測定するものであり、もう1つは、
入場路の脇に光電管をその路面からの設置高さが異なる
複数の位置にいくつか設置し、入場しようとする車両が
どの位置の光電管の光を遮光したかに基づいて車高を測
定するものである。そして、発券口指定手段は、測定値
と発券口に対応して設定された基準値とを比較し、その
比較結果に基づいて、上下二段のいずれの発券口に駐車
券を発行するかを決定するものである。
に述べる2つの形態のものがある。1つは、入場路の真
上に超音波センサを設置し、入場しようとする車両の屋
根の高さ(車高)を測定するものであり、もう1つは、
入場路の脇に光電管をその路面からの設置高さが異なる
複数の位置にいくつか設置し、入場しようとする車両が
どの位置の光電管の光を遮光したかに基づいて車高を測
定するものである。そして、発券口指定手段は、測定値
と発券口に対応して設定された基準値とを比較し、その
比較結果に基づいて、上下二段のいずれの発券口に駐車
券を発行するかを決定するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したいずれの場合
も、車高に基づいて駐車券を発行すべき発券口を指定し
ているため、下記のような特殊な車両の場合には、例え
ば運転席が低位置にあるにも関わらず、高位置にある運
転席に対応した上段の発券口を選択してしまうといっ
た、運転席の高低に対応した適切な高さの発券口に発行
することができないという不都合が生じる。すなわち、
特殊な車両とは、屋根にルーフボックスを搭載している
車両、屋根に取り付けたキャリアに荷物を積載している
車両、一部の軽自動車等のように運転席は低位置にある
が屋根が高い位置にある車両、及び一部の観光バスのよ
うに大型車両であってもワゴン車並に運転席が低位置に
ある車両などである。
も、車高に基づいて駐車券を発行すべき発券口を指定し
ているため、下記のような特殊な車両の場合には、例え
ば運転席が低位置にあるにも関わらず、高位置にある運
転席に対応した上段の発券口を選択してしまうといっ
た、運転席の高低に対応した適切な高さの発券口に発行
することができないという不都合が生じる。すなわち、
特殊な車両とは、屋根にルーフボックスを搭載している
車両、屋根に取り付けたキャリアに荷物を積載している
車両、一部の軽自動車等のように運転席は低位置にある
が屋根が高い位置にある車両、及び一部の観光バスのよ
うに大型車両であってもワゴン車並に運転席が低位置に
ある車両などである。
【0008】また、車高検知装置の設置位置によって別
の不都合が生じるおそれもある。例えば、車高検知装置
を駐車券発行機の直前に設置した場合には、車両が駐車
券発行機の近傍にきてから車高検知を行うため、駐車券
発行に待ち時間が生じ、入場渋滞が生じるおそれがあ
る。この問題を解消するためには、車高検知装置を駐車
券発行機から離れた入場路前方に設置して、入場してく
る車両の車高検知を事前に行えばよいが、この場合に
は、駐車券発行機の設置場所が駐車場内に入り込んでし
まうので、駐車可能面積が減少するという欠点が生じ
る。
の不都合が生じるおそれもある。例えば、車高検知装置
を駐車券発行機の直前に設置した場合には、車両が駐車
券発行機の近傍にきてから車高検知を行うため、駐車券
発行に待ち時間が生じ、入場渋滞が生じるおそれがあ
る。この問題を解消するためには、車高検知装置を駐車
券発行機から離れた入場路前方に設置して、入場してく
る車両の車高検知を事前に行えばよいが、この場合に
は、駐車券発行機の設置場所が駐車場内に入り込んでし
まうので、駐車可能面積が減少するという欠点が生じ
る。
【0009】また、上述した不都合を解消するために、
画像処理技術を応用して運転席の高さを判別することに
より、運転席の位置を短時間の内に正確に判別すること
ができる車両判別装置が考案されているが、装置自体が
高価となってしまうという欠点がある。
画像処理技術を応用して運転席の高さを判別することに
より、運転席の位置を短時間の内に正確に判別すること
ができる車両判別装置が考案されているが、装置自体が
高価となってしまうという欠点がある。
【0010】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたもので、その課題は、安価に構成することができ、
かつ、駐車券を車上の運転者が取りやすい位置に発行す
ることによって、利便性を向上させることにある。
れたもので、その課題は、安価に構成することができ、
かつ、駐車券を車上の運転者が取りやすい位置に発行す
ることによって、利便性を向上させることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、駐車券の発行
を要求する発券要求信号の入力に基づいて駐車券を発行
する駐車券発行機において、路面からの設置高さがそれ
ぞれ異なる位置に設けられた複数の発券口と、前記各発
券口の近傍に設けられ、操作されたときに前記発券要求
信号を入力する入力手段と、前記発券要求信号の入力に
基づき、操作された入力手段に対応する発券口に前記駐
車券を発行する発券制御手段とを有することを特徴とし
ている。上記構成によれば、車上の運転者は、容易に手
が届く入力手段を操作して発券要求信号を入力すれば、
操作された入力手段の近傍の発券口に駐車券が発行され
る。従って、容易に受け取ることができる。
を要求する発券要求信号の入力に基づいて駐車券を発行
する駐車券発行機において、路面からの設置高さがそれ
ぞれ異なる位置に設けられた複数の発券口と、前記各発
券口の近傍に設けられ、操作されたときに前記発券要求
信号を入力する入力手段と、前記発券要求信号の入力に
基づき、操作された入力手段に対応する発券口に前記駐
車券を発行する発券制御手段とを有することを特徴とし
ている。上記構成によれば、車上の運転者は、容易に手
が届く入力手段を操作して発券要求信号を入力すれば、
操作された入力手段の近傍の発券口に駐車券が発行され
る。従って、容易に受け取ることができる。
【0012】入場しようとする車両の車高を検知する車
高検知手段と、車高検知手段からの検知信号に基づき、
いずれの発券口に発行するかを指定する発券口指定手段
とを備え、指定された発券口に駐車券を発行した場合
に、その指定された発券口以外の発券口に対応する入力
手段が操作されたときは、発券制御手段は、前記指定さ
れた発券口に発行した駐車券を取り戻すとともに、操作
された前記入力手段に対応する発券口に発行するように
構成することが望ましい。上記構成によれば、車高検知
結果に基づいて所定の発券口に駐車券が発行された場合
に、その所定の発券口以外の発券口に対応する入力手段
が操作されたときは、操作された入力手段に対応する手
が届く発券口から駐車券が発行される。従って、運転席
が車高に対応しない高さに設けてある場合にも、駐車券
の受け取りが容易にできる。
高検知手段と、車高検知手段からの検知信号に基づき、
いずれの発券口に発行するかを指定する発券口指定手段
とを備え、指定された発券口に駐車券を発行した場合
に、その指定された発券口以外の発券口に対応する入力
手段が操作されたときは、発券制御手段は、前記指定さ
れた発券口に発行した駐車券を取り戻すとともに、操作
された前記入力手段に対応する発券口に発行するように
構成することが望ましい。上記構成によれば、車高検知
結果に基づいて所定の発券口に駐車券が発行された場合
に、その所定の発券口以外の発券口に対応する入力手段
が操作されたときは、操作された入力手段に対応する手
が届く発券口から駐車券が発行される。従って、運転席
が車高に対応しない高さに設けてある場合にも、駐車券
の受け取りが容易にできる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の駐車券発行機の一実施
の形態を示すブロック図であり、図2は、同駐車券発行
機の動作フローチャートである。図1を参照して構成に
ついて説明する。なお、同図において破線矢印は駐車券
Cの搬送経路を、実線矢印は信号の流れをそれぞれ示し
ている。駐車券発行機1は、以下の各部から構成されて
いる。発券制御手段を構成する制御部2は周知のマイク
ロコンピュータによって構成されており、少なくともC
PU、制御プログラムやデータを格納するROM、ワー
クエリアを提供するRAM、以下の各手段との間で信号
の授受を行うための信号変換をするインターフェースを
備えている。制御部2は、CPUが上記制御プログラム
を実行することによって後述する制御動作を行う。
して説明する。図1は、本発明の駐車券発行機の一実施
の形態を示すブロック図であり、図2は、同駐車券発行
機の動作フローチャートである。図1を参照して構成に
ついて説明する。なお、同図において破線矢印は駐車券
Cの搬送経路を、実線矢印は信号の流れをそれぞれ示し
ている。駐車券発行機1は、以下の各部から構成されて
いる。発券制御手段を構成する制御部2は周知のマイク
ロコンピュータによって構成されており、少なくともC
PU、制御プログラムやデータを格納するROM、ワー
クエリアを提供するRAM、以下の各手段との間で信号
の授受を行うための信号変換をするインターフェースを
備えている。制御部2は、CPUが上記制御プログラム
を実行することによって後述する制御動作を行う。
【0014】発行部3は、駐車券Cに所定の情報、すな
わち駐車料金を精算するために必要な入場時刻等の情報
を所定の記録方式、例えば磁気的に記録したり、印字し
たりして発行するものである。
わち駐車料金を精算するために必要な入場時刻等の情報
を所定の記録方式、例えば磁気的に記録したり、印字し
たりして発行するものである。
【0015】車上の運転者が駐車券Cを取出すための発
券口4a,4bは、駐車券発行機1の正面パネルにおい
て路面からの設置高さが異なる上下2か所に、すなわち
運転席の高低に対応してそれぞれ設けられている。ま
た、各発券口には、図示しない抜取り検知器が設けてあ
り、発券口まで搬送された駐車券が抜取られたことを示
す抜取り検知信号を制御部2に入力するようになってい
る。
券口4a,4bは、駐車券発行機1の正面パネルにおい
て路面からの設置高さが異なる上下2か所に、すなわち
運転席の高低に対応してそれぞれ設けられている。ま
た、各発券口には、図示しない抜取り検知器が設けてあ
り、発券口まで搬送された駐車券が抜取られたことを示
す抜取り検知信号を制御部2に入力するようになってい
る。
【0016】入力手段を構成する操作スイッチ5a,5
bは、操作されたときに発券要求信号Sa,Sbを後述
される発券制御手段に入力するものであり、それぞれ発
券口4a,4bの近傍に設けられている。発券口の近傍
とは、運転者の手が届く一つの発券口に対応する、同じ
姿勢で手が届く範囲である。
bは、操作されたときに発券要求信号Sa,Sbを後述
される発券制御手段に入力するものであり、それぞれ発
券口4a,4bの近傍に設けられている。発券口の近傍
とは、運転者の手が届く一つの発券口に対応する、同じ
姿勢で手が届く範囲である。
【0017】搬送部6は、制御部2に制御されて搬送動
作を行い、発行部3から発行された駐車券Cを発券口4
a,4bのいずれかに選択的に搬送するものである。
作を行い、発行部3から発行された駐車券Cを発券口4
a,4bのいずれかに選択的に搬送するものである。
【0018】音声案内部7は、駐車場を利用しようとし
ている運転者に音声案内情報を提供するものであり、例
えば、音声案内情報を格納した音声メモリ、音声案内情
報を音声信号に変換して増幅する音声再生部、及び音声
信号を再生するスピーカ等から構成されている。
ている運転者に音声案内情報を提供するものであり、例
えば、音声案内情報を格納した音声メモリ、音声案内情
報を音声信号に変換して増幅する音声再生部、及び音声
信号を再生するスピーカ等から構成されている。
【0019】駐車券発行機1の入場方向の手前には、駐
車場に入場しようとしてこの駐車券発行機に接近してき
た車両を検知して車両検知信号Scを駐車券発行機1に
入力する車両検知手段8が設けられている。また、駐車
券発行機1の入場方向直後には、車両の入場を規制する
ための既知の入口ゲート9が設けられている。入口ゲー
ト9は、例えば、通路を遮断又は開放するゲートバー
と、それを開閉動作させる駆動手段とからなる。図1の
車高検知手段10は、本発明の後述される他の実施形態
の構成要件である。
車場に入場しようとしてこの駐車券発行機に接近してき
た車両を検知して車両検知信号Scを駐車券発行機1に
入力する車両検知手段8が設けられている。また、駐車
券発行機1の入場方向直後には、車両の入場を規制する
ための既知の入口ゲート9が設けられている。入口ゲー
ト9は、例えば、通路を遮断又は開放するゲートバー
と、それを開閉動作させる駆動手段とからなる。図1の
車高検知手段10は、本発明の後述される他の実施形態
の構成要件である。
【0020】次に、図2を参照して上記構成による動作
について説明する。まず、制御部2は、車両検知手段8
からの車両検知信号Scの有無を監視している(S10
1)。車両検知信号Scが入力されると(S101で
“Y”)、制御部2は、音声案内部7に対して音声案内
情報の出力を指示する。これにより、音声案内部7は、
例えば「手が届く発行ボタンを押してください。」とい
った音声案内を行う(S102)。ここで、「発行ボタ
ン」というは、操作スイッチ4a,4bを示す。これに
応じて運転者は、車窓から腕を延ばして手が届く操作ス
イッチ4a又は4bを操作する。
について説明する。まず、制御部2は、車両検知手段8
からの車両検知信号Scの有無を監視している(S10
1)。車両検知信号Scが入力されると(S101で
“Y”)、制御部2は、音声案内部7に対して音声案内
情報の出力を指示する。これにより、音声案内部7は、
例えば「手が届く発行ボタンを押してください。」とい
った音声案内を行う(S102)。ここで、「発行ボタ
ン」というは、操作スイッチ4a,4bを示す。これに
応じて運転者は、車窓から腕を延ばして手が届く操作ス
イッチ4a又は4bを操作する。
【0021】次に、制御部2は、上段側の操作スイッチ
4aから発券要求信号Saが入力したか(S103)、
下段側の操作スイッチ4bから発券要求信号Sbが入力
したか(S104)を調べる。
4aから発券要求信号Saが入力したか(S103)、
下段側の操作スイッチ4bから発券要求信号Sbが入力
したか(S104)を調べる。
【0022】S103で“Y”ならば、制御部2は、発
行部3に駐車券の発行を指示し(S105)、搬送部6
に第1搬送パターンによる搬送を指示する(S10
6)。これにより、発行部3が入場時刻等の情報を記録
して発行する駐車券Cは、搬送部6によって上段側の操
作スイッチ5aに対応する発券口4aに搬送される。
行部3に駐車券の発行を指示し(S105)、搬送部6
に第1搬送パターンによる搬送を指示する(S10
6)。これにより、発行部3が入場時刻等の情報を記録
して発行する駐車券Cは、搬送部6によって上段側の操
作スイッチ5aに対応する発券口4aに搬送される。
【0023】一方、S104で“Y”ならば、制御部2
は、発行部3に駐車券の発行を指示し(S107)、搬
送部6に第2搬送パターンによる搬送を指示する(S1
08)。これにより、S105と同様の手順で発行され
た駐車券Cは、搬送部6によって下段側の操作スイッチ
5bに対応する発券口4bに搬送される。
は、発行部3に駐車券の発行を指示し(S107)、搬
送部6に第2搬送パターンによる搬送を指示する(S1
08)。これにより、S105と同様の手順で発行され
た駐車券Cは、搬送部6によって下段側の操作スイッチ
5bに対応する発券口4bに搬送される。
【0024】次いで、制御部2は、前記抜取り検知器か
ら抜取り検知信号が入力したか否かを調べ(S10
9)、これが“Y”ならば、駐車券Cが当該発券口4
a,4bから抜取られたものと判定して、入口ゲート9
にゲートバーを開放させるための指令を与えて(S11
0)、S101に移行する。なお、入口ゲート9は、車
両入場の確認後に駆動手段によって閉鎖される。
ら抜取り検知信号が入力したか否かを調べ(S10
9)、これが“Y”ならば、駐車券Cが当該発券口4
a,4bから抜取られたものと判定して、入口ゲート9
にゲートバーを開放させるための指令を与えて(S11
0)、S101に移行する。なお、入口ゲート9は、車
両入場の確認後に駆動手段によって閉鎖される。
【0025】上述の構成によれば、駐車場に入場しよう
とした運転者が駐車券発券機1に設けられた上下2段の
操作スイッチ4a,4bの内のいずれか操作しやすい方
を操作すると、その操作された操作スイッチ4a又は4
bに対応する発券口5a又は5bから駐車券Cが発行さ
れる。これにより、運転者は、運転席から無理な姿勢を
とることなく、抜取りやすい発券口5a又は5bから発
行された駐車券Cを受取ることができる。したがって、
従来装置と違って、車高検知装置や車両判別装置が不要
となるため、駐車券発行機を安価にすることができるだ
けでなく、車高検知装置や車両判別装置の設置場所に起
因する渋滞や駐車車両の減少といった欠点を招くおそれ
がない。また、運転者が確実に取りやすい高さに設けら
れている発券口から駐車券を発行することができるか
ら、利便性が向上される。
とした運転者が駐車券発券機1に設けられた上下2段の
操作スイッチ4a,4bの内のいずれか操作しやすい方
を操作すると、その操作された操作スイッチ4a又は4
bに対応する発券口5a又は5bから駐車券Cが発行さ
れる。これにより、運転者は、運転席から無理な姿勢を
とることなく、抜取りやすい発券口5a又は5bから発
行された駐車券Cを受取ることができる。したがって、
従来装置と違って、車高検知装置や車両判別装置が不要
となるため、駐車券発行機を安価にすることができるだ
けでなく、車高検知装置や車両判別装置の設置場所に起
因する渋滞や駐車車両の減少といった欠点を招くおそれ
がない。また、運転者が確実に取りやすい高さに設けら
れている発券口から駐車券を発行することができるか
ら、利便性が向上される。
【0026】なお、発券口及び操作スイッチは、上下2
か所に設けることに限定されるものではなく、各種車両
の運転席の高さに応じた、路面からの設置高さが異なる
3か所以上に設けてもよいことはいうまでもない。
か所に設けることに限定されるものではなく、各種車両
の運転席の高さに応じた、路面からの設置高さが異なる
3か所以上に設けてもよいことはいうまでもない。
【0027】また、上述の実施の形態では、複数の発券
口に対して1つの発行部を設け、制御部2は、その発行
部から発行される駐車券Cを発券要求信号Sa,Sbに
基づいて指定した発券口4a,4bに駐車券Cが搬送さ
れるように搬送部6を制御した。これに対して、発券口
4a,4bのそれぞれに対応して別個の発行部と搬送部
を設け、かつ、制御部2が発券要求信号Sa,Sbに基
づいて指定した発券口4a,4bに対応する発行部3に
駐車券を発行させ、その駐車券をそれぞれ発券口4a,
4bに搬送させるように搬送部6を制御してもよい。
口に対して1つの発行部を設け、制御部2は、その発行
部から発行される駐車券Cを発券要求信号Sa,Sbに
基づいて指定した発券口4a,4bに駐車券Cが搬送さ
れるように搬送部6を制御した。これに対して、発券口
4a,4bのそれぞれに対応して別個の発行部と搬送部
を設け、かつ、制御部2が発券要求信号Sa,Sbに基
づいて指定した発券口4a,4bに対応する発行部3に
駐車券を発行させ、その駐車券をそれぞれ発券口4a,
4bに搬送させるように搬送部6を制御してもよい。
【0028】続いて、本発明の他の実施の形態について
説明する。図3は、本発明の他の実施の形態の動作を示
すフローチャートである。この実施の形態においては、
図1に鎖線で示すように、入場しようとする車両の車高
を検知する車高検知手段10が設けられている。車高検
知手段10には、上述した既知のものを用いることがで
きる。車両検知手段8から車両検知信号Scが入力する
と(S201でY)、制御部2は車高検知手段10から
車高検知データを取込んで車高を検出する(S20
2)。制御部2は、入力した車高データを予め記憶され
ている基準値と比較して、当該車両の車高がその基準値
よりも高いH1群に属するか(又は、低い2群に属する
か)を判定するようになっている(S203)。
説明する。図3は、本発明の他の実施の形態の動作を示
すフローチャートである。この実施の形態においては、
図1に鎖線で示すように、入場しようとする車両の車高
を検知する車高検知手段10が設けられている。車高検
知手段10には、上述した既知のものを用いることがで
きる。車両検知手段8から車両検知信号Scが入力する
と(S201でY)、制御部2は車高検知手段10から
車高検知データを取込んで車高を検出する(S20
2)。制御部2は、入力した車高データを予め記憶され
ている基準値と比較して、当該車両の車高がその基準値
よりも高いH1群に属するか(又は、低い2群に属する
か)を判定するようになっている(S203)。
【0029】S203で“Y”ならば、制御部2は、発
行部3に駐車券の発行を指示し(S204)、搬送部6
に第1搬送パターンによる搬送を指示する(S20
5)。これにより、発行部3が入場時刻等の情報を記録
して発行する駐車券Cは、搬送部6によって上段側の発
券口4aに搬送される。
行部3に駐車券の発行を指示し(S204)、搬送部6
に第1搬送パターンによる搬送を指示する(S20
5)。これにより、発行部3が入場時刻等の情報を記録
して発行する駐車券Cは、搬送部6によって上段側の発
券口4aに搬送される。
【0030】次いで、制御部2は、抜取り検知器から抜
取り検知信号が入力したか否かを調べ(S206)、こ
れが“Y”ならば、駐車券Cが当該発券口4aから抜取
られたものと判定して、入口ゲート9にゲートバーを開
放させるための指令を与えて(S212)、S201に
移行する。なお、入口ゲート9は、車両入場の確認後に
駆動手段によって閉鎖される。
取り検知信号が入力したか否かを調べ(S206)、こ
れが“Y”ならば、駐車券Cが当該発券口4aから抜取
られたものと判定して、入口ゲート9にゲートバーを開
放させるための指令を与えて(S212)、S201に
移行する。なお、入口ゲート9は、車両入場の確認後に
駆動手段によって閉鎖される。
【0031】一方、S203において“N”ならば、制
御部2は、発行部3に駐車券の発行を指示し(S20
7)、搬送部6に第2搬送パターンによる搬送を指示す
る(S108)。これにより、発行された駐車券Cは、
搬送部6によって下段側の発券口4bに搬送される。
御部2は、発行部3に駐車券の発行を指示し(S20
7)、搬送部6に第2搬送パターンによる搬送を指示す
る(S108)。これにより、発行された駐車券Cは、
搬送部6によって下段側の発券口4bに搬送される。
【0032】この場合の券発行後も、S206に移行
し、抜取り検知信号が入力したか否かを調べ、これが
“Y”ならば、駐車券Cが当該発券口4bから抜取られ
たものと判定して、S212に移行する。
し、抜取り検知信号が入力したか否かを調べ、これが
“Y”ならば、駐車券Cが当該発券口4bから抜取られ
たものと判定して、S212に移行する。
【0033】一方、S206において、抜取り検知信号
が入力されない場合には、券を発行した発券口と異なる
発券口に対応する操作スイッチから発券要求信号が入力
されたか否かを調べる(S209)。その結果が“N”
ならば再度S206に移行する。S209が“Y”なら
ば、操作された操作スイッチに対応する発券口(4b又
は4a)に駐車券を発行する(S210)。そして、S
206と同様に駐車券の抜取りを待機し(S211)、
駐車券の抜取りが検知されたときにS212に移行す
る。この場合は、いったん所定の発券口に発行された駐
車券Cは、搬送部6を逆転させて駐車券発券機1内部に
取り込んで廃券処理をし、新たな駐車券を異なる発券口
から発行させてもよい。あるいは、いったん所定の発券
口から発行された駐車券Cを駐車券発券機1内部に取り
込み、同じ駐車券を異なる発券口へ搬送し直して発行さ
せてもよい。
が入力されない場合には、券を発行した発券口と異なる
発券口に対応する操作スイッチから発券要求信号が入力
されたか否かを調べる(S209)。その結果が“N”
ならば再度S206に移行する。S209が“Y”なら
ば、操作された操作スイッチに対応する発券口(4b又
は4a)に駐車券を発行する(S210)。そして、S
206と同様に駐車券の抜取りを待機し(S211)、
駐車券の抜取りが検知されたときにS212に移行す
る。この場合は、いったん所定の発券口に発行された駐
車券Cは、搬送部6を逆転させて駐車券発券機1内部に
取り込んで廃券処理をし、新たな駐車券を異なる発券口
から発行させてもよい。あるいは、いったん所定の発券
口から発行された駐車券Cを駐車券発券機1内部に取り
込み、同じ駐車券を異なる発券口へ搬送し直して発行さ
せてもよい。
【0034】この実施の形態によれば、1台の車両につ
いて駐車券が最初に発券された所定の発券口と異なる発
券口に駐車券を発行し直すことができる。
いて駐車券が最初に発券された所定の発券口と異なる発
券口に駐車券を発行し直すことができる。
【0035】この実施の形態によれば、車高と運転席の
高低との関係が対応する場合、すなわち大半の車両で
は、運転者は特別な操作を行うことなく取りやすい設置
高さにある発券口から発行された駐車券を取ることがで
きる。そして、車両の大きさと運転席の高低との関係が
対応しない場合、すなわち少数の車両では、運転者は操
作スイッチ4a,4bのいずれかを操作すれば、取りや
すい設置高さにある発券口から駐車券を発行することが
できる。
高低との関係が対応する場合、すなわち大半の車両で
は、運転者は特別な操作を行うことなく取りやすい設置
高さにある発券口から発行された駐車券を取ることがで
きる。そして、車両の大きさと運転席の高低との関係が
対応しない場合、すなわち少数の車両では、運転者は操
作スイッチ4a,4bのいずれかを操作すれば、取りや
すい設置高さにある発券口から駐車券を発行することが
できる。
【0036】また、本発明の駐車券発行機は、駐車券に
所定の情報を記録して発行する必要は必ずしもなく、単
に所定の駐車券を発行する形態のものであってもよい。
所定の情報を記録して発行する必要は必ずしもなく、単
に所定の駐車券を発行する形態のものであってもよい。
【0037】
【発明の効果】請求項1の駐車券発行機は、発券要求信
号の入力に基づいて駐車券を発行する駐車券発行機にお
いて、路面からの高さがそれぞれ異なる位置に設けられ
た複数の発券口と、各発券口の近傍に設けられ、操作さ
れたときに前記発券要求信号を入力する入力手段と、前
記発券要求信号の入力に基づき、操作された入力手段に
対応する発券口に駐車券を発行する発券制御手段とを有
するので、入力手段のいずれかを操作すれば、その入力
手段に対応する発券口に駐車券が発行される。従って、
運転者は、運転席から無理な姿勢をとることなく、抜取
りやすい発券口から駐車券を受取ることができる。これ
により、従来装置と違って、車高検知装置や車両判別装
置が不要となるため、駐車券発行機を安価にすることが
できるだけでなく、車高検知装置や車両判別装置の設置
場所に起因する渋滞や駐車車両の減少といった欠点を招
くおそれがない。また、取りやすい発券口から駐車券を
受取ることができるから、運転者の利便性が向上する。
号の入力に基づいて駐車券を発行する駐車券発行機にお
いて、路面からの高さがそれぞれ異なる位置に設けられ
た複数の発券口と、各発券口の近傍に設けられ、操作さ
れたときに前記発券要求信号を入力する入力手段と、前
記発券要求信号の入力に基づき、操作された入力手段に
対応する発券口に駐車券を発行する発券制御手段とを有
するので、入力手段のいずれかを操作すれば、その入力
手段に対応する発券口に駐車券が発行される。従って、
運転者は、運転席から無理な姿勢をとることなく、抜取
りやすい発券口から駐車券を受取ることができる。これ
により、従来装置と違って、車高検知装置や車両判別装
置が不要となるため、駐車券発行機を安価にすることが
できるだけでなく、車高検知装置や車両判別装置の設置
場所に起因する渋滞や駐車車両の減少といった欠点を招
くおそれがない。また、取りやすい発券口から駐車券を
受取ることができるから、運転者の利便性が向上する。
【0038】請求項2の駐車券発行機は、車高検知手段
からの検知信号に基づき、その車高に対応する発券口に
駐車券が発行され、その発券口以外の発券口に対応する
入力手段が操作されたときは、操作された入力手段に対
応する発券口に発行するので、車高と運転席の高さが対
応する大半の車両は、何等操作をすることなく、受取り
やすい発券口から駐車券を受けとることができ、また、
車高と運転席の高さが対応しない車両の場合は、運転者
が操作した入力手段に対応する手が届く発券口から駐車
券を受取ることができる。従って、この駐車券発行機で
は、さらに利便性が向上されている。
からの検知信号に基づき、その車高に対応する発券口に
駐車券が発行され、その発券口以外の発券口に対応する
入力手段が操作されたときは、操作された入力手段に対
応する発券口に発行するので、車高と運転席の高さが対
応する大半の車両は、何等操作をすることなく、受取り
やすい発券口から駐車券を受けとることができ、また、
車高と運転席の高さが対応しない車両の場合は、運転者
が操作した入力手段に対応する手が届く発券口から駐車
券を受取ることができる。従って、この駐車券発行機で
は、さらに利便性が向上されている。
【図1】本発明の一つの実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】同じく動作を説明するフローチャートである。
【図3】本発明の他の実施の形態の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 駐車券発行機 2 制御部(発券制御手段、発券変更手段) 3 発行部 4a,4b 発券口 5a,5b 操作スイッチ(入力手段) 6 搬送部 7 音声案内部 8 車両検知手段 9 入口ゲート 10 車高検知手段 C 駐車券 Sa,Sb 発券要求信号 Sc 車両検知信号
Claims (2)
- 【請求項1】 駐車券の発行を要求する発券要求信号の
入力に基づいて駐車券を発行する駐車券発行機におい
て、 路面からの設置高さがそれぞれ異なる位置に設けられた
複数の発券口と、 前記各発券口の近傍に設けられ、操作されたときに前記
発券要求信号を入力する入力手段と、 前記発券要求信号の入力に基づき、操作された入力手段
に対応する発券口に前記駐車券を発行する発券制御手段
と、 を有することを特徴とする駐車券発行機。 - 【請求項2】 請求項1に記載された駐車券発行機にお
いて、入場しようとする車両の車高を検知する車高検知
手段と、車高検知手段からの検知信号に基づき、いずれ
の発券口に発行するかを指定する発券口指定手段とを備
え、指定された発券口に駐車券を発行した場合に、その
指定された発券口以外の発券口に対応する入力手段が操
作されたときは、発券制御手段は前記指定された発券口
に発行した駐車券を取り戻すとともに、操作された前記
入力手段に対応する発券口に発行するようにしたことを
特徴とする駐車券発行機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008412A JPH11203508A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 駐車券発行機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008412A JPH11203508A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 駐車券発行機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11203508A true JPH11203508A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11692441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10008412A Pending JPH11203508A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 駐車券発行機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11203508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060098A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Toshiba Corp | 自動発行システム |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP10008412A patent/JPH11203508A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011060098A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Toshiba Corp | 自動発行システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4571490A (en) | Parking station supervisory system | |
| JPH11203508A (ja) | 駐車券発行機 | |
| JP2003058925A (ja) | 駐車場管理システム | |
| JPH05217041A (ja) | 有料道路料金収受システム | |
| JP3000267B2 (ja) | 駐車場のゲート制御装置 | |
| JP7478686B2 (ja) | 料金収受システム、及び料金収受方法 | |
| JPH11345391A (ja) | 駐車場の車輛管理方法及び装置 | |
| JP4864387B2 (ja) | 料金所通行制御システム | |
| JP2000194892A (ja) | 料金収受システム及び料金収受方法 | |
| JPH05233907A (ja) | 有料道路料金収受システム | |
| JP3333708B2 (ja) | 自動改札機 | |
| JP3352622B2 (ja) | 自動改札機 | |
| JPH08221615A (ja) | 料金収受装置 | |
| JP4265759B2 (ja) | 自動改札機 | |
| JP2602225Y2 (ja) | ドアレス自動改札機 | |
| JP2003099823A (ja) | 自動改札機 | |
| JPH06236465A (ja) | 料金徴収設備 | |
| JP3901833B2 (ja) | 料金収受装置及び料金収受システム並びに料金収受方法 | |
| JPH09204547A (ja) | 車両料金徴収装置 | |
| JPH1125394A (ja) | 車両判別装置及びそれを用いた駐車管理システム | |
| JP3325200B2 (ja) | 自動改札機 | |
| JP3655562B2 (ja) | 料金収受装置と有料道路の入口処理方法 | |
| JP3419646B2 (ja) | 自動改札機 | |
| JPH06243315A (ja) | 料金徴収設備 | |
| JPH07105416A (ja) | 自動改札装置 |