JPH11204196A - 運動伝達機構及び低挿入力コネクタ - Google Patents

運動伝達機構及び低挿入力コネクタ

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JPH11204196A
JPH11204196A JP10004937A JP493798A JPH11204196A JP H11204196 A JPH11204196 A JP H11204196A JP 10004937 A JP10004937 A JP 10004937A JP 493798 A JP493798 A JP 493798A JP H11204196 A JPH11204196 A JP H11204196A
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JP
Japan
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guide pin
connector
insertion force
low insertion
cam groove
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JP10004937A
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English (en)
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Hideto Kumakura
秀人 熊倉
Shinji Kodama
晋司 兒玉
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/629Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
    • H01R13/62905Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances comprising a camming member

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Gears, Cams (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置の小型化を図りつつ、ノッチ効果による
ガイドピンへの応力集中を緩和することができ、また、
異音の発生を確実に防止することができるようにする。 【解決手段】 運動を与えるスライダにカム溝を形成す
るとともに、運動を受けるコネクタのホルダにガイドピ
ンを突設し、これらカム溝とガイドピンを係合させつつ
両者を連結し、スライダを運動させることにより、カム
溝に沿ってガイドピンが従動し、ホルダが運動してコネ
クタが相手方コネクタに嵌合する低挿入力コネクタにお
いて、ガイドピン21の突設面に、該ガイドピン21の
付根部分に連続する断面円弧状のアール溝22を形成し
た構成としてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カム溝とガイドピ
ンを用いた運動伝達機構、及び、該運動伝達機構を利用
した低挿入力コネクタに関し、特に、装置の小型化を図
りつつ、ノッチ効果によるガイドピンへの応力集中を緩
和することができる運動伝達機構及び低挿入力コネクタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】原節(機構中の他部材に運動を与えるも
の)にカム溝を形成するとともに、従節(原節より運動
を受けるもの)にガイドピンを突設し、これらカム溝と
ガイドピンを係合させつつ両者を連結した運動伝達機構
が、種々の機械的な装置に用いられている。該運動伝達
機構では、原節を運動させることにより、カム溝に沿っ
てガイドピンが従動し、従節が運動するようになってい
る。
【0003】かかる運動伝達機構は、従来から、いわゆ
る低挿入力コネクタのLIF(LowInsertion Force)機
構として広く利用されており、例えば、特開平4−31
9271号で提案されているものがある。以下、特開平
4−319271号の低挿入力コネクタについて、図5
の分解斜視図を参照しつつ説明する。
【0004】同図において、従来の低挿入力コネクタ
は、二つの雄コネクタ10A,10Bと、これら雄コネ
クタ10A,10Bを収容する矩形枠状のホルダ20
と、該ホルダ20に収容された雄コネクタ10A,10
Bと嵌合する雌コネクタ30と、これら雄コネクタ10
A,10Bと雌コネクタ30の挿抜を行なうための略コ
字型のスライダ40とからなっている。
【0005】そして、ホルダ20の上下側壁に、ガイド
ピン121,121,121,121を突設し、また、
雌コネクタ30の両端壁に、スライダ40の挿通孔3
1,31を設け、さらに、スライダ40の上下側壁に、
ホルダ20の各ガイドピン121に対応するカム溝4
1,41,41,41を形成した構成としてある。
【0006】上記構成からなる従来の低挿入力コネクタ
では、雌コネクタ30にスライダ40を所定位置まで挿
入し、該スライダ40の各カム溝41とホルダ20の各
ガイドピン121とを位置合わせする。次いで、スライ
ダ40を雌コネクタ30に押し込むと、各カム溝41に
沿って各ガイドピン121が従動し、ホルダ20に収容
された雄コネクタ10A,10Bが雌コネクタ30に嵌
合する。
【0007】ここで、上述した従来の低挿入力コネクタ
では、図6(a)に示すように、ホルダ20とガイドピ
ン121の境界が角121bになっていたため、スライ
ダ40を摺動させたときにノッチ効果が生じ、すなわ
ち、カム溝41がガイドピン121に加える応力が角1
21bに集中し、強度の低下をまねくという問題があっ
た。
【0008】そこで、このようなノッチ効果によるガイ
ドピンへの応力集中を緩和すべく、従来は、図6(b)
に示すように、ガイドピン122の付根部分を面取りし
て、アール部122bを形成することで対処していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図7(a),(b)に
示すように、従来のガイドピン122は、ガイドとして
実質的に作用するピン本体122aと、応力を緩和する
ためのアール部122bとからなっていた。そして、ピ
ン本体122aをガイドとして実質的に作用させるため
には、該ピン本体122aを、図6(a)に示すガイド
ピン121と同様の長さにしなければならなかった。こ
のため、ガイドピン122の突出長が、アール部122
bの高さだけ長くなり、低挿入力コネクタ全体が大型化
してしまうという問題があった。
【0010】また、ガイドピン122に大きな応力が付
加される場合は、上記のようにピン本体122aを長く
するとともに、アール部122bを大きくしなければな
らず、このような場合は、低挿入力コネクタ全体がより
大型化してしまうという問題があった。
【0011】さらに、スライダ40とホルダ20(ガイ
ドピン122の突設面)の間に、アール部122bの高
さに等しい幅のクリアランスが生じるため、スライダ4
0を摺動させたときに、ガイドピン122とカム溝41
の当接面に荷重が集中し、これらの摩擦によって異音が
発生するという問題もあった。
【0012】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、装置の小型化を図りつつ、ノッチ効果による
ガイドピンへの応力集中を緩和することができ、また、
異音の発生を確実に防止することができる運動伝達機構
及び低挿入力コネクタの提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の運動伝達機構は、運動を与える原節
にカム溝を形成するとともに、運動を受ける従節にガイ
ドピンを突設し、これらカム溝とガイドピンを係合させ
つつ両者を連結し、前記原節を運動させることにより、
前記カム溝に沿って前記ガイドピンが従動し、前記従節
が運動する運動伝達機構において、前記ガイドピンの突
設面に、該ガイドピンの付根部分に連続する断面円弧状
のアール溝を形成した構成としてある。
【0014】このような構成によれば、ガイドピンの付
根部分をアール溝として面取りしたことにより、ガイド
ピンの突出長を短くすることができる。これにより、装
置の小型化を図りつつ、ノッチ効果によるガイドピンへ
の応力集中を緩和することができる。
【0015】また、アール溝が原節に干渉することがな
いので、原節とガイドピンの突設面の間にクリアランス
が生じない。したがって、原節とガイドピンの突設面が
当接し、原節を運動させたときに、カム溝とガイドピン
の当接面にかかる荷重を軽減することができ、これらガ
イドピンとカム溝の摩擦による異音の発生を確実に防止
することができる。
【0016】請求項2記載の運動伝達機構は、前記原節
を直線運動させたとき、前記従節も直線運動する構成と
してあり、また、請求項3記載の運動伝達機構は、前記
原節を回転運動させたとき、前記従節が直線運動する構
成としてある。
【0017】このような構成からなるいずれの運動伝達
機構によっても、上記請求項1と同様、装置の小型化を
図りつつ、ノッチ効果によるガイドピンへの応力集中を
緩和することができ、また、異音の発生を確実に防止す
ることができる。
【0018】上記目的を達成するために、請求項4記載
の低挿入力コネクタは、運動を与える作動部材にカム溝
を形成するとともに、運動を受けるコネクタに直接又は
間接的にガイドピンを突設し、これらカム溝とガイドピ
ンを係合させつつ両者を連結し、前記作動部材を運動さ
せることにより、前記カム溝に沿って前記ガイドピンが
従動し、前記コネクタが運動して相手方コネクタに嵌合
する低挿入力コネクタにおいて、前記ガイドピンの突設
面に、該ガイドピンの付根部分に連続する断面円弧状の
アール溝を形成した構成としてある。
【0019】このような構成によれば、ガイドピンの付
根部分をアール溝として面取りしたことにより、ガイド
ピンの突出長を短くすることができる。これにより、装
置の小型化を図りつつ、ノッチ効果によるガイドピンへ
の応力集中を緩和することができる。
【0020】また、アール溝が作動部材に干渉すること
がないので、作動部材とガイドピンの突設面の間にクリ
アランスが生じない。したがって、作動部材とガイドピ
ンの突設面が当接し、作動部材を運動させたときに、カ
ム溝とガイドピンの当接面にかかる荷重を軽減すること
ができ、これらカム溝とガイドピンの摩擦による異音の
発生を確実に防止することができる。
【0021】請求項5記載の低挿入力コネクタは、前記
作動部材が直線運動するスライダであって、該スライダ
を直線運動させたとき、前記コネクタも直線運動して前
記相手方コネクタに嵌合する構成としてあり、また、請
求項6記載の低挿入力コネクタは、前記作動部材が回転
運動する回転体であって、該回転体を回転運動させたと
き、前記コネクタが直線運動して前記相手方コネクタに
嵌合する構成としてある。
【0022】このような構成からなるいずれの低挿入力
コネクタによっても、上記請求項4と同様、装置の小型
化を図りつつ、ノッチ効果によるガイドピンへの応力集
中を緩和することができ、また、異音の発生を確実に防
止することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の運動伝達機構及び
低挿入力コネクタの実施形態について、図面を参照しつ
つ説明する。なお、本実施形態では、運動伝達機構を利
用した低挿入力コネクタとして、両発明をあわせて説明
する。また、以下の実施形態において、従来と同様の部
分については、同一符号を付して詳細な説明を省略す
る。
【0024】まず、本発明の第一実施形態に係る低挿入
力コネクタ(運動伝達機構)について説明する。図1は
本発明の第一実施形態に係る低挿入力コネクタを構成す
るホルダの部分拡大図であり、図2は上記ホルダのガイ
ドピン及びアール溝を示す部分拡大図である。また、図
3(a)は上記低挿入力コネクタの断面図であり、図3
(b)は同図(a)の部分拡大図である。
【0025】本実施形態の低挿入力コネクタは、本発明
の特徴であるガイドピン21の構成を除いて、図5に示
す従来の低挿入力コネクタとほぼ同様の構成としてあ
る。
【0026】すなわち、本実施形態の低挿入力コネクタ
は、雄コネクタ(従節)10A,10Bと、これら雄コ
ネクタ10A,10Bを収容するホルダ(従節)20
と、雌コネクタ30と、スライダ(原節)40とからな
り、スライダ40にカム溝41,41,41,41を形
成するとともに、これらカム溝41に対応する前記ガイ
ドピン21,21,21,21をホルダ20に突設した
構成としてある。
【0027】このような構成により、各ガイドピン21
を各カム溝41に係合させ、スライダ40を直線運動さ
せると、ホルダ20に収容された雄コネクタ10A,1
0Bも直線運動して雌コネクタ30に嵌合するようにな
っている。
【0028】図1及び図2に示すように、各ガイドピン
21は、ホルダ20の上下側壁に突設してあり、該ホル
ダ20における各ガイドピン21の突設面には、各ガイ
ドピン21の付根部分に連続する断面円弧状のアール溝
22,22,22,22がそれぞれ形成してある。
【0029】各アール溝22の寸法(アールの半径や溝
幅など)は、ホルダ20の側壁の肉厚,各ガイドピン2
1にかかる荷重等によって相対的に定まるものであり、
ホルダ20の側壁の強度を確保しつつ、各ガイドピン2
1の付根部分に付加される応力を分散することができる
ものであればよい。
【0030】このような構成からなる本実施形態の低挿
入力コネクタによれば、図3(a),(b)に示すよう
に、各ガイドピン21の付根部分をアール溝22として
面取りしたことにより、各ガイドピン21の突出長を短
くすることができる。これにより、コネクタ全体の小型
化を図りつつ、ノッチ効果による各ガイドピン21への
応力集中を緩和することができる。
【0031】また、各ガイドピン21をカム溝41に係
合させたときに、アール溝22がスライダ40に干渉す
ることがないので、スライダ40とガイドピン21の突
設面の間にクリアランスが生じない。
【0032】したがって、スライダ40とガイドピン2
1の突設面が当接し、スライダ40を摺動させたとき
に、カム溝41とガイドピン21の当接面にかかる荷重
を軽減することができ、これらカム溝41とガイドピン
21の摩擦による異音の発生を確実に防止することがで
きる。
【0033】次に、本発明の第二実施形態に係る低挿入
力コネクタ(運動伝達機構)について説明する。図4は
本発明の第二実施形態に係る低挿入力コネクタを示す側
面図である。
【0034】同図において、本実施形態の低挿入力コネ
クタは、原節である雄コネクタ50と、該雄コネクタ5
0に回動自在に設けられたレバー(回転体)51と、従
節である雌コネクタ60とからなり、レバー51の両側
にカム溝52,52を形成するとともに、これらカム溝
52に対応するガイドピン61,61を雌コネクタ60
の両側に突設した構成としてある。
【0035】このような構成により、各ガイドピン61
を各ガイド溝に係合させ、レバー51を回動させると、
雌コネクタ60が直線運動して雄コネクタ50に嵌合す
るようになっている。
【0036】また、雌コネクタ60における各ガイドピ
ン61の突設面には、各ガイドピン61の付根部分に連
続する断面円弧状のアール溝62,62がそれぞれ形成
してある。
【0037】このような構成からなる低挿入力コネクタ
によっても、上記第一実施形態と同様、コネクタ全体の
小型化を図りつつ、ノッチ効果による各ガイドピン61
への応力集中を緩和することができ、また、異音の発生
を確実に防止することができる。
【0038】なお、本発明の運動伝達機構及び低挿入力
コネクタは、上述した各実施形態に限定されるものでは
ない。例えば、本発明の運動伝達機構は、低挿入力コネ
クタに限らず、カム溝とガイドピンを利用した種々の運
動伝達機構(例えば、光ディスクのトップローディング
機構など)に応用することができる。また、本発明の低
挿入力コネクタも、上述した実施形態のものに限定され
ず、カム溝とガイドピンを用いた種々の低挿入力コネク
タに応用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明の運動伝達機構及
び低挿入力コネクタによれば、装置の小型化を図りつ
つ、ノッチ効果によるガイドピンへの応力集中を緩和す
ることができ、また、異音の発生を確実に防止すること
ができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態に係る低挿入力コネクタ
を構成するホルダの部分拡大図である。
【図2】上記ホルダのガイドピン及びアール溝を示す部
分拡大図である。
【図3】同図(a)は上記低挿入力コネクタの断面図で
あり、同図(b)は同図(a)の部分拡大図である。
【図4】本発明の第二実施形態に係る低挿入力コネクタ
を示す側面図である。
【図5】従来の低挿入力コネクタを示す分解斜視図であ
る。
【図6】同図(a),(b)は従来の低挿入力コネクタ
のガイドピンを示す部分拡大図である。
【図7】同図(a)は従来の低挿入力コネクタの断面図
であり、同図(b)は同図(a)の部分拡大図である。
【符号の説明】
10A,10B 雄コネクタ(従節) 20 ホルダ(従節) 21 ガイドピン 22 アール溝 30 雌コネクタ 40 スライダ(原節) 41 カム溝 50 雄コネクタ 51 レバー(原節) 52 カム溝 60 雌コネクタ(従節) 61 ガイドピン 62 アール溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運動を与える原節にカム溝を形成すると
    ともに、運動を受ける従節にガイドピンを突設し、これ
    らカム溝とガイドピンを係合させつつ両者を連結し、前
    記原節を運動させることにより、前記カム溝に沿って前
    記ガイドピンが従動し、前記従節が運動する運動伝達機
    構において、 前記ガイドピンの突設面に、該ガイドピンの付根部分に
    連続する断面円弧状のアール溝を形成したことを特徴と
    する運動伝達機構。
  2. 【請求項2】 前記原節を直線運動させたとき、前記従
    節も直線運動する請求項1記載の運動伝達機構。
  3. 【請求項3】 前記原節を回転運動させたとき、前記従
    節が直線運動する請求項1記載の運動伝達機構。
  4. 【請求項4】 運動を与える作動部材にカム溝を形成す
    るとともに、運動を受けるコネクタに直接又は間接的に
    ガイドピンを突設し、これらカム溝とガイドピンを係合
    させつつ両者を連結し、前記作動部材を運動させること
    により、前記カム溝に沿って前記ガイドピンが従動し、
    前記コネクタが運動して相手方コネクタに嵌合する低挿
    入力コネクタにおいて、 前記ガイドピンの突設面に、該ガイドピンの付根部分に
    連続する断面円弧状のアール溝を形成したことを特徴と
    する低挿入力コネクタ。
  5. 【請求項5】 前記作動部材が直線運動するスライダで
    あって、該スライダを直線運動させたとき、前記コネク
    タも直線運動して前記相手方コネクタに嵌合する請求項
    4記載の低挿入力コネクタ。
  6. 【請求項6】 前記作動部材が回転運動する回転体であ
    って、該回転体を回転運動させたとき、前記コネクタが
    直線運動して前記相手方コネクタに嵌合する請求項4記
    載の低挿入力コネクタ。
JP10004937A 1998-01-13 1998-01-13 運動伝達機構及び低挿入力コネクタ Pending JPH11204196A (ja)

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JP10004937A JPH11204196A (ja) 1998-01-13 1998-01-13 運動伝達機構及び低挿入力コネクタ
US09/229,688 US6224402B1 (en) 1998-01-13 1999-01-13 Motion transmission mechanism and low insertion force connector

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