JPH11204358A - シートコイル及びその製造方法 - Google Patents
シートコイル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH11204358A JPH11204358A JP10020519A JP2051998A JPH11204358A JP H11204358 A JPH11204358 A JP H11204358A JP 10020519 A JP10020519 A JP 10020519A JP 2051998 A JP2051998 A JP 2051998A JP H11204358 A JPH11204358 A JP H11204358A
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- JP
- Japan
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- coil
- sheet
- antenna coil
- card
- conductor
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- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ICカードに用いられるアンテナコイルに好適
で、導体径が細い絶縁被覆導線を用いてもICカード製造
工程での取扱性、接続作業性に優れて安価なシートコイ
ルを提供する。 【解決手段】 導体径が0.005mm 〜0.5mm の絶縁被覆導
線10が所定形状に巻線されるとともに、その端末位置4,
4 を接続対象物に対応するよう位置決めされてなるコイ
ル2がアンテナコイル仮固定用シート3に固定されて構
成される。
で、導体径が細い絶縁被覆導線を用いてもICカード製造
工程での取扱性、接続作業性に優れて安価なシートコイ
ルを提供する。 【解決手段】 導体径が0.005mm 〜0.5mm の絶縁被覆導
線10が所定形状に巻線されるとともに、その端末位置4,
4 を接続対象物に対応するよう位置決めされてなるコイ
ル2がアンテナコイル仮固定用シート3に固定されて構
成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気絶縁性のプラスチ
ックケース等の内部に情報(データ)の記憶および処理
を行うためのICチップが実装され、かつ外部処理装置と
のデータの入出力を非接触的に行うためのデータ送受信
用コイル(以下アンテナコイルと記す)を内蔵してなる
非接触型ICカードに用いて好適なシートコイルとその製
造方法に関するものである。
ックケース等の内部に情報(データ)の記憶および処理
を行うためのICチップが実装され、かつ外部処理装置と
のデータの入出力を非接触的に行うためのデータ送受信
用コイル(以下アンテナコイルと記す)を内蔵してなる
非接触型ICカードに用いて好適なシートコイルとその製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時、情報処理の高能率化と機密保持な
どの観点から、ICチップなどの記憶素子および制御素子
を内蔵し、記憶容量を飛躍的に高めたICカードが多用さ
れている。このようなICカードとして、例えば、入出力
信号である電波信号を送受信するアンテナコイルが内蔵
され、外部処理装置との間のデータの読出しと書込みを
非接触的に行うよう構成された非接触型ICカードも使用
されつつある。この非接触型ICカードでは、内蔵された
アンテナコイルが外部処理装置から磁気エネルギーの形
で電力の供給を受けたり、同様にして入出力信号の授受
を行うよう構成されている。従って、無電源かつ非接触
で信号の授受を行うことができるものである。
どの観点から、ICチップなどの記憶素子および制御素子
を内蔵し、記憶容量を飛躍的に高めたICカードが多用さ
れている。このようなICカードとして、例えば、入出力
信号である電波信号を送受信するアンテナコイルが内蔵
され、外部処理装置との間のデータの読出しと書込みを
非接触的に行うよう構成された非接触型ICカードも使用
されつつある。この非接触型ICカードでは、内蔵された
アンテナコイルが外部処理装置から磁気エネルギーの形
で電力の供給を受けたり、同様にして入出力信号の授受
を行うよう構成されている。従って、無電源かつ非接触
で信号の授受を行うことができるものである。
【0003】従来より多用されている非接触型ICカード
の一例を図2に図示した。この非接触型ICカード8は、
少なくとも次のような部品を具備していた。表面に銅
箔によるエッチングで形成された導体パターン9がリン
グ状に巻回配置されるとともに、データ送受信機能上必
要なコイル長を持って絶縁基板上に接着固定されてなる
アンテナコイル2、絶縁基板上に搭載されて情報の記
憶を行うメモリチップやその制御を行うマイクロプロセ
ッサチップの如きICチップ5。そして、アンテナコイル
2とICチップ5とは絶縁基板7に設けた導体パターン9
を介して電気的に接続されている。また、これら絶縁基
板7やICチップ5は紫外線硬化性樹脂などからなるカー
ドケース中に埋設されてから、絶縁性樹脂11により封止
された基板7の表裏両面に、例えば、合成樹脂製の表側
カバーシート12A と裏側カバーシート12B をそれぞれ配
設するとともに、接着剤により固定してICカード8が構
成されていた。
の一例を図2に図示した。この非接触型ICカード8は、
少なくとも次のような部品を具備していた。表面に銅
箔によるエッチングで形成された導体パターン9がリン
グ状に巻回配置されるとともに、データ送受信機能上必
要なコイル長を持って絶縁基板上に接着固定されてなる
アンテナコイル2、絶縁基板上に搭載されて情報の記
憶を行うメモリチップやその制御を行うマイクロプロセ
ッサチップの如きICチップ5。そして、アンテナコイル
2とICチップ5とは絶縁基板7に設けた導体パターン9
を介して電気的に接続されている。また、これら絶縁基
板7やICチップ5は紫外線硬化性樹脂などからなるカー
ドケース中に埋設されてから、絶縁性樹脂11により封止
された基板7の表裏両面に、例えば、合成樹脂製の表側
カバーシート12A と裏側カバーシート12B をそれぞれ配
設するとともに、接着剤により固定してICカード8が構
成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】非接触型ICカードのア
ンテナコイルには通常使用周波数に対するアンテナの長
さが必要であり、例えば、使用周波数13.56MHzのICカー
ドに対しては長さ約1mの導体からなるアンテナコイルが
必要であった。なお、実用に際して用いられるアンテナ
コイルは、生産性に優れたエッチングや印刷によって製
造されたコイルがほとんどであった。
ンテナコイルには通常使用周波数に対するアンテナの長
さが必要であり、例えば、使用周波数13.56MHzのICカー
ドに対しては長さ約1mの導体からなるアンテナコイルが
必要であった。なお、実用に際して用いられるアンテナ
コイルは、生産性に優れたエッチングや印刷によって製
造されたコイルがほとんどであった。
【0005】ところが、リング状に巻回配置されるこれ
らのアンテナコイルは、全長1m程度で4〜6ターンのも
のがほとんどであった。このため、エッチングや印刷に
より製造されるアンテナコイルは、製造工程において無
駄になる部分が多く、得られたアンテナコイルが極めて
高価になる難点があった。
らのアンテナコイルは、全長1m程度で4〜6ターンのも
のがほとんどであった。このため、エッチングや印刷に
より製造されるアンテナコイルは、製造工程において無
駄になる部分が多く、得られたアンテナコイルが極めて
高価になる難点があった。
【0006】そこで、この難点を解消するため、導体径
が細い絶縁被覆導線を用いて製造した安価なコイルがア
ンテナコイルに用いられるようになってきた。しかしな
がら、導体径が細い絶縁被覆導線で製造したアンテナコ
イルは、コイルとしての形状を維持しにくいばかりか、
コイルの端末位置が固定されていなかった。このため、
ICカード製造工程においてアンテナコイルの取扱性に大
きな難点があるほか、ICチップとの接続作業性が極めて
悪かった。
が細い絶縁被覆導線を用いて製造した安価なコイルがア
ンテナコイルに用いられるようになってきた。しかしな
がら、導体径が細い絶縁被覆導線で製造したアンテナコ
イルは、コイルとしての形状を維持しにくいばかりか、
コイルの端末位置が固定されていなかった。このため、
ICカード製造工程においてアンテナコイルの取扱性に大
きな難点があるほか、ICチップとの接続作業性が極めて
悪かった。
【0007】本発明の目的は、ICカードに用いられるア
ンテナコイルに好適で、導体径が細い絶縁被覆導線を用
いてもICカード製造工程での取扱性、接続作業性に優れ
て安価なシートコイルを提供することにある。
ンテナコイルに好適で、導体径が細い絶縁被覆導線を用
いてもICカード製造工程での取扱性、接続作業性に優れ
て安価なシートコイルを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、導体径
が0.005mm 〜0.5mm の絶縁被覆導線が所定形状に巻線さ
れるとともに、その端末位置を接続対象物に対応するよ
う位置決めされてなるアンテナコイルがアンテナコイル
仮固定用シートに固定されたシートコイルにある。この
ような構成のシートコイルは、コイル形状が維持される
とともに、コイル端末位置が予め固定されているため、
ICカード製造工程における取扱性およびICチップとの接
続作業性に優れた安価なアンテナコイルとして用いるこ
とができる。
が0.005mm 〜0.5mm の絶縁被覆導線が所定形状に巻線さ
れるとともに、その端末位置を接続対象物に対応するよ
う位置決めされてなるアンテナコイルがアンテナコイル
仮固定用シートに固定されたシートコイルにある。この
ような構成のシートコイルは、コイル形状が維持される
とともに、コイル端末位置が予め固定されているため、
ICカード製造工程における取扱性およびICチップとの接
続作業性に優れた安価なアンテナコイルとして用いるこ
とができる。
【0009】第2,第3の観点では、絶縁被覆導線に熱
硬化型・熱可塑性絶縁被覆導線を、アンテナコイル仮固
定用シートには不織布または粘着シートを用いたシート
コイルを提供する。これにより、アンテナコイルとアン
テナコイル仮固定用シートとの固定が簡単に行われる。
硬化型・熱可塑性絶縁被覆導線を、アンテナコイル仮固
定用シートには不織布または粘着シートを用いたシート
コイルを提供する。これにより、アンテナコイルとアン
テナコイル仮固定用シートとの固定が簡単に行われる。
【0010】第4の観点では、導体径が0.005mm 〜0.5m
m の絶縁被覆導線を所定形状に巻線するとともに、その
端末位置を接続対象物に対応させて位置決めしたコイル
をアンテナコイル仮固定用シートに固定することを特徴
とするシートコイルの製造方法を提供する。これによ
り、ICカードのアンテナコイルに好適でコイル形状が維
持され、製造工程における取扱性が向上し、ICチップと
の接続作業性に優れて安価なシートコイルが提供され
る。
m の絶縁被覆導線を所定形状に巻線するとともに、その
端末位置を接続対象物に対応させて位置決めしたコイル
をアンテナコイル仮固定用シートに固定することを特徴
とするシートコイルの製造方法を提供する。これによ
り、ICカードのアンテナコイルに好適でコイル形状が維
持され、製造工程における取扱性が向上し、ICチップと
の接続作業性に優れて安価なシートコイルが提供され
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図に沿って具体的に説明す
る。図1は本発明によるシートコイルを示す平面図であ
る。図において、2はアンテナコイル、4はアンテナコ
イル2の端末、3はポリエステル樹脂等からなる不織布
である。
る。図1は本発明によるシートコイルを示す平面図であ
る。図において、2はアンテナコイル、4はアンテナコ
イル2の端末、3はポリエステル樹脂等からなる不織布
である。
【0013】アンテナコイル2は、導体径0.005mm 〜0.
5mm の熱硬化型・熱可塑性絶縁被覆導線を巻線機を用い
て4〜6ターン巻線して四角形状に形成してなるコイル
から構成される。なお、アンテナコイル2を構成する絶
縁被覆導線の長さは、1m程度である。
5mm の熱硬化型・熱可塑性絶縁被覆導線を巻線機を用い
て4〜6ターン巻線して四角形状に形成してなるコイル
から構成される。なお、アンテナコイル2を構成する絶
縁被覆導線の長さは、1m程度である。
【0014】また、アンテナコイル2はアンテナコイル
2と電気的に接続される対象物のベアチップIC(図示せ
ず)に対応するようコイル端末4を予め位置決めされた
状態でアンテナコイル仮固定用シートである不織布3に
固定されている。
2と電気的に接続される対象物のベアチップIC(図示せ
ず)に対応するようコイル端末4を予め位置決めされた
状態でアンテナコイル仮固定用シートである不織布3に
固定されている。
【0015】このように構成されてなるシートコイル1
は、コイル形状が維持されるほか、コイル端末4の位置
を接続対象物に対応するよう予めアンテナコイル仮固定
用シート3に固定されている。従って、シートコイル1
をアンテナコイルとして用いることで、ICカード製造工
程における取扱性およびICチップとの接続作業性を大幅
に改善することが可能になる。また、絶縁被覆導線を巻
線してアンテナコイルを構成したので、安価なアンテナ
コイルを提供することができる。
は、コイル形状が維持されるほか、コイル端末4の位置
を接続対象物に対応するよう予めアンテナコイル仮固定
用シート3に固定されている。従って、シートコイル1
をアンテナコイルとして用いることで、ICカード製造工
程における取扱性およびICチップとの接続作業性を大幅
に改善することが可能になる。また、絶縁被覆導線を巻
線してアンテナコイルを構成したので、安価なアンテナ
コイルを提供することができる。
【0016】このような構成のシートコイル1をアンテ
ナコイル2に用いた非接触型ICカードは次のようにして
製造される。まず、コイル端末4,4 はアンテナコイル2
の接続対象物であるベアチップIC(図示せず)に対応す
るよう予め位置決めされているので、ベアチップIC上か
らをコイル端末4,4 とベアチップICとが対応するようシ
ートコイル1を配置し、アンテナコイル2とベアチップ
ICをウェッジボンダー等により電気的に接続する。
ナコイル2に用いた非接触型ICカードは次のようにして
製造される。まず、コイル端末4,4 はアンテナコイル2
の接続対象物であるベアチップIC(図示せず)に対応す
るよう予め位置決めされているので、ベアチップIC上か
らをコイル端末4,4 とベアチップICとが対応するようシ
ートコイル1を配置し、アンテナコイル2とベアチップ
ICをウェッジボンダー等により電気的に接続する。
【0017】次に、ベアチップICに接続したシートコイ
ルを、例えば、ポリエチレン樹脂からなるラミネートシ
ート上に固定し、ラミネート加工処理を施すことでベア
チップICとアンテナコイル2をラミネートシート上に接
着固定する。そして、ラミネートシート上に接着固定さ
れたベアチップICとアンテナコイル2の上から別のラミ
ネートシートを配設し、ラミネート加工することで非接
触型ICカードを製造する。
ルを、例えば、ポリエチレン樹脂からなるラミネートシ
ート上に固定し、ラミネート加工処理を施すことでベア
チップICとアンテナコイル2をラミネートシート上に接
着固定する。そして、ラミネートシート上に接着固定さ
れたベアチップICとアンテナコイル2の上から別のラミ
ネートシートを配設し、ラミネート加工することで非接
触型ICカードを製造する。
【0018】このようにして製造されたICカードは、ベ
アチップICとアンテナコイルそれぞれの厚さのみで回路
部分が形成されるため、従来品に比べてICカードの厚さ
を大幅に薄くすることが可能になる。また、絶縁被覆導
線の導体径が小さいほどICカードの厚さを薄くできるほ
か、ICカードを構成する部品数が少なくて済むので生産
性が大幅に向上した安価なICカードが得られる。
アチップICとアンテナコイルそれぞれの厚さのみで回路
部分が形成されるため、従来品に比べてICカードの厚さ
を大幅に薄くすることが可能になる。また、絶縁被覆導
線の導体径が小さいほどICカードの厚さを薄くできるほ
か、ICカードを構成する部品数が少なくて済むので生産
性が大幅に向上した安価なICカードが得られる。
【0019】なお、アンテナコイルを固定する不織布
は、粘着シートでもよいことはいうまでもない。
は、粘着シートでもよいことはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明により得られるシートコイルは、
絶縁被覆導線の導体径が細く,かつ巻線数が少ないコイ
ルを、コイル端末位置が接続対象物に対応するようにし
て予めアンテナコイル仮固定用シートに固定したので、
コイルとしての形状が維持されたICカードに好適なアン
テナコイルが得られる。この結果、ICカード製造工程に
おける取扱性およびベアチップICとの接続作業性が大幅
に向上する。また、部品数が少なくて済むのでICカード
を作業効率よく製造可能であり、安価なICカードが得ら
れる。さらに、従来品に比べて厚さが大幅に薄くなった
ICカードを提供することができる。等その実用上の効果
は大きなものがある。
絶縁被覆導線の導体径が細く,かつ巻線数が少ないコイ
ルを、コイル端末位置が接続対象物に対応するようにし
て予めアンテナコイル仮固定用シートに固定したので、
コイルとしての形状が維持されたICカードに好適なアン
テナコイルが得られる。この結果、ICカード製造工程に
おける取扱性およびベアチップICとの接続作業性が大幅
に向上する。また、部品数が少なくて済むのでICカード
を作業効率よく製造可能であり、安価なICカードが得ら
れる。さらに、従来品に比べて厚さが大幅に薄くなった
ICカードを提供することができる。等その実用上の効果
は大きなものがある。
【図1】本発明によるシートコイルの構成を示す平面図
である。
である。
【図2】従来例のICカードの構成を説明するための断面
図である。
図である。
1 シートコイル 2 アンテナコイル 3 アンテナコイル仮固定用シート 4,4 コイル端末 5 ベアチップIC 7 絶縁基板 8 ICカード 9 導体パターン 10 絶縁被覆電線 11 絶縁性樹脂 12A,12B カバーシート
Claims (4)
- 【請求項1】 絶縁被覆導線を巻線してなるコイルがア
ンテナコイル仮固定用シートに固定されたシートコイル
であって、 前記アンテナコイル仮固定用シート3には、導体径が0.
005mm 〜0.5mm の絶縁被覆導線が所定形状に巻線される
とともに、その端末位置4,4を接続対象物に対応する
よう位置決めされてなるアンテナコイル2が固定されて
いることを特徴とするシートコイル。 - 【請求項2】 前記絶縁被覆導線は熱硬化型・熱可塑性
絶縁被覆導線であることを特徴とする請求項1記載のシ
ートコイル。 - 【請求項3】 前記アンテナコイル仮固定用シート3は
不織布または粘着シートであることを特徴とする請求項
1または2記載のシートコイル。 - 【請求項4】 導体径が0.005mm 〜0.5mm の絶縁被覆導
線を所定形状に巻線するとともに、その端末位置4を接
続対象物に対応するよう位置決めしたアンテナコイル2
をアンテナコイル仮固定用シート3に固定することを特
徴とする請求項1,2 または3記載のシートコイルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020519A JPH11204358A (ja) | 1998-01-17 | 1998-01-17 | シートコイル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10020519A JPH11204358A (ja) | 1998-01-17 | 1998-01-17 | シートコイル及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11204358A true JPH11204358A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=12029419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10020519A Pending JPH11204358A (ja) | 1998-01-17 | 1998-01-17 | シートコイル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11204358A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001084351A (ja) * | 1999-09-13 | 2001-03-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Icカードの製造方法 |
| JP2012160699A (ja) * | 2011-09-22 | 2012-08-23 | Panasonic Corp | 非接触充電モジュール及び非接触充電機器 |
| US8946099B2 (en) | 2006-10-12 | 2015-02-03 | Hid Global Gmbh | Transponder embedded in a flexible multilayer support |
-
1998
- 1998-01-17 JP JP10020519A patent/JPH11204358A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001084351A (ja) * | 1999-09-13 | 2001-03-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Icカードの製造方法 |
| US8946099B2 (en) | 2006-10-12 | 2015-02-03 | Hid Global Gmbh | Transponder embedded in a flexible multilayer support |
| JP2012160699A (ja) * | 2011-09-22 | 2012-08-23 | Panasonic Corp | 非接触充電モジュール及び非接触充電機器 |
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