JPH11205005A - 平面型フィルタ及び平面型フィルタモジュール - Google Patents
平面型フィルタ及び平面型フィルタモジュールInfo
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- JPH11205005A JPH11205005A JP10005622A JP562298A JPH11205005A JP H11205005 A JPH11205005 A JP H11205005A JP 10005622 A JP10005622 A JP 10005622A JP 562298 A JP562298 A JP 562298A JP H11205005 A JPH11205005 A JP H11205005A
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Abstract
振器自体の大きさが大きく、フィルタの形状も大きくな
る。さらに、信号入出力部にタップを用いた平面型共振
器を用いたフィルタでも、タップ部分での寄生容量が原
因して損失が大きくなる。 【解決手段】 2分の1波長の線路長を有し、その線路
長の中心点を通る軸103,104を第1の対称軸とし
て折り曲げ対向させたリング状の線路の2つの開放端を
空間容量結合させてなる平面型のリング状共振器10
1,102と、リング状共振器101,102を第1の
対称軸103,104に対し垂直方向に2個配置して電
磁界結合させると共に2つのリング状共振器101,1
02と電磁界結合するように2つのリング状共振器10
1,102の外周に沿って設けた信号入出力伝送線路1
05,106から構成される。
Description
とする通信分野で利用される高周波回路用の平面型フィ
ルタ及び平面型フィルタモジュールに関するものであ
る。
フィルタ等価回路図に示すようにインダクタンスとコン
デンサから構成される共振器を同軸誘電体等で実現し、
チップコンデンサで各共振器を結合させるフィルタであ
った。また、平面型共振器120,121を用いたフィ
ルタであっても、図12に示すように信号入出力用タッ
プ122,123を用いて信号の入出力を行うフィルタ
であった。
振器等を用いたフィルタは同軸誘電体共振器自体が3G
Hz程度までしか通常モードで動作することが期待でき
ない。また、セミリジッドケーブルを共振器として5G
Hz以上でバンドパスフィルタを構成するとしても、結
合コンデンサの容量が0.01pF〜0.1pF程度の
値となりチップコンデンサを使用する事ができない。そ
のため、共振器の結合は空間での容量結合となる。しか
し、空間での容量結合とした場合には迷結合等で本来設
計したバンドパスフィルタの特性を得ることが困難であ
る。
共振器自体の大きさが大きく、フィルタの形状も大きく
なってしまう。さらに、信号入出力部に信号入出力用タ
ップを用いた平面型共振器を用いたフィルタでは、タッ
プ部分での寄生容量が原因して損失が大きくなってしま
う。
不要でグランド電位の影響を受けず、リング形状により
ループを形成することで放射損が小さく、かつ基板上に
平面共振器を構成することで低背な平面型のフィルタ及
びフィルタモジュールを提供することを目的とする。
に、本発明の平面型フィルタは、2分の1波長の線路長
を有し、その線路長の中心点を通る軸を第1の対称軸と
して折り曲げ対向させたリング状の線路の2つの開放端
を空間容量結合させてなる平面型のリング状共振器と、
前記リング状共振器を前記第1の対称軸に対し垂直方向
に2個配置して電磁界結合させると共に前記2つのリン
グ状共振器と電磁界結合するように設けられた信号入出
力伝送線路とを備えたものであり、前記信号入出力伝送
線路は前記2つのリング状共振器と電磁界結合させるた
めに前記2つのリング状共振器の外周に沿って配置され
ることを特徴とする。この構成によれば、放射損が小さ
く安定で小型低背なフィルタ及びフィルタモジュールを
実現することが可能となる。
は、2分の1波長の線路長を有し、その線路長の中心点
を通る軸を第1の対称軸として折り曲げ対向させたリン
グ状の線路の2つの開放端を空間容量結合させてなる平
面型のリング状共振器と、前記リング状共振器を前記第
1の対称軸に対し垂直方向に2個配置して電磁界結合さ
せると共に前記2つのリング状共振器と電磁界結合する
ように設けられた信号入出力伝送線路とを備え、前記信
号入出力伝送線路は前記2つのリング状共振器と電磁界
結合させるために前記2つのリング状共振器の外周に沿
って配置されることを特徴とする平面型フィルタであ
り、共振器にリング状共振器を用いることにより放射損
が小さく安定で小型低背なフィルタを実現すると共に、
電磁界結合する信号入出力伝送線路を用いることにより
損失を低減する作用を有する。
状共振器を第1の対称軸に対し垂直方向に複数個配置し
てそれぞれを電磁界結合させると共に電磁界結合された
結合リング状共振器の内、最両端に配置された2つのリ
ング状共振器と電磁界結合するように設けられた信号入
出力伝送線路とを備え、前記信号入出力伝送線路は前記
2つのリング状共振器と電磁界結合させるために前記2
つのリング状共振器の外周に沿って配置されることを特
徴とする平面型フィルタであり、請求項1記載の平面型
フィルタより急峻な通過帯域外減衰特性を実現すること
が可能である。
を形成する伝送線路の線路幅を開放端側で広くすると共
に前記リング状の伝送線路で囲まれた開口窓を第1の対
称軸上に左右対称となるように形成したことを特徴とす
る請求項1記載の平面型フィルタであり、線路幅を開放
端側で広くするステップドインピーダンス(SIR)共
振器とすることにより請求項1記載の発明よりさらに小
型化を実現することが可能である。
リング状共振器の開口窓を2つの共振器間の第2の対称
軸に対して左右対称となるようにかつ第1の対称軸に対
して各リング状共振器が非対称で第2の対称軸に近接す
るように形成したことを特徴とする平面型フィルタであ
り、請求項3記載の発明と同様の作用を有し、開口窓部
の調整により請求項3記載の発明の平面型フィルタに対
して異なる通過帯域幅と減衰極を有するフィルタを実現
することが可能である。
リング状共振器の開口窓を2つの共振器間の第2の対称
軸に対して左右対称となるようにかつ第1の対称軸に対
して各リング状共振器が非対称で第2の対称軸から遠ざ
かるように形成したことを特徴とする平面型フィルタで
あり、請求項3記載及び請求項4記載のフィルタと異な
る通過帯域幅と減衰極を有するフィルタを実現すること
が可能である。
1記載の平面型フィルタのリング状共振器及び信号入出
力伝送線路をテフロン基板あるいはアルミナ基板上に形
成した平面型フィルタモジュールであり、テフロン基板
あるいはアルミナ基板上に共振器を構成することで、Q
が高く低損失なフィルタモジュールを実現することが可
能である。
状共振器の開放端部の長さを調整し共振周波数を可変で
きるように開口部を前記開放端上部に有し、前記開放端
以外を覆うシールドケースを備えた請求項6に記載の平
面型フィルタモジュールである。5GHz以上の周波数
ではシールドケースを実装した際のフィルタ特性とシー
ルドケース無しの状態でのフィルタ特性とに差が生じる
が、開口部を有したシールドケースを用いることにより
シールドケースを実装した状態でレーザートリミングな
どの手段を用いて簡単にフィルタ特性を調整することが
可能となる。
1記載の平面型フィルタのリング状共振器及び信号入出
力伝送線路を誘電体内に形成した平面型フィルタモジュ
ールであり、さらに請求項6記載のテフロンあるいはア
ルミナに対してさらに誘電率の高い誘電体を封止材料と
することより小型でのフィルタを実現することが可能で
ある。また、誘電体内に共振器を構成しているためシー
ルドケースが不要となる。
態1におけるリング状共振器平面型フィルタの構成図を
示す。図1において、2分の1波長の線路長を有し、そ
の線路長の中心点を通る軸103,104を第1の対称
軸として折り曲げ対向させたリング状の線路の2つの開
放端を空間容量結合させてなる平面型のリング状共振器
101,102と、リング状共振器101,102を第
1の対称軸103,104に対し垂直方向に2個配置し
て電磁界結合させると共に2つのリング状共振器10
1,102と電磁界結合するように2つのリング状共振
器101,102の外周に沿って設けた信号入出力伝送
線路105,106とにより構成される。
を用いることにより放射損が小さく安定で小型低背なフ
ィルタを実現すると共に、電磁界結合する信号入出力伝
送線路105,106を用いることによって損失を低減
することが可能である。また、2分の1波長線路を用い
ていることから図10に示すように通過帯域116,1
18の下側ないし上側に減衰極117,119を有する
フィルタを実現することが可能である。
ける2つのリング状共振器101,102に沿って配置
した信号入出力伝送線路105,106の長さを変化さ
せることにより、リング状共振器101,102との電
磁界結合度を変え、平面型フィルタの入出力インピーダ
ンスを変化させることが可能である。
形態2におけるリング状共振器平面型フィルタの構成図
を示す。図3において、2分の1波長の線路長を有し、
その線路長の中心点を通る軸103,104を第1の対
称軸として折り曲げ対向させたリング状の線路の2つの
開放端を空間容量結合させてなる平面型のリング状共振
器と、リング状共振器を第1の対称軸103,104に
対し垂直方向に複数個配置してそれぞれを電磁界結合さ
せると共に電磁界結合された結合リング状共振器の内、
最両端に配置された2つのリング状共振器と電磁界結合
するように2つの最両端のリング状共振器の外周に沿っ
て設けられた信号入出力伝送線路105,106とより
構成される。図2において、リング状共振器を複数個用
いることにより、より急峻な通過帯域外減衰特性を実現
することが可能である。
形態3におけるリング状共振器平面型フィルタの構成図
を示す。図4において、2分の1波長の線路長を有し、
その線路長の中心点を通る軸103,104を第1の対
称軸として折り曲げ対向させたリング状の線路で、リン
グを形成する伝送線路の線路幅を開放端側で広くして2
つの開放端を空間容量結合させてなる平面型のリング状
共振器より構成され、第1の対称軸上103,104に
対して左右対称となるリング状の伝送線路で囲まれた開
口窓108,109を形成した平面型フィルタである。
路幅を開放端で広くしたステップドインピーダンス(S
IR)共振器とすることにより実施の形態1よりさらに
小型化を実現することが可能である。
形態4におけるリング状共振器平面型フィルタの構成図
を示す。図5において、2分の1波長の線路長を有し、
その線路長の中心点を通る軸103,104を第1の対
称軸として折り曲げ対向させたリング状の線路で、リン
グを形成する伝送線路の線路幅を開放端側で広くして2
つの開放端を空間容量結合させてなる平面型のリング状
共振器より構成され、第1の対称軸上103,104に
対して左右対称となるリング状の伝送線路で囲まれた開
口窓108,109を形成した平面型フィルタである。
09を2つの共振器101,102間の第2の対称軸1
10に対して左右対称となるようにかつ第1の対称軸1
03,104に対して各リング状共振器101,102
が非対称で第2の対称軸110に近接するように構成す
ることで、実施の形態3の平面型フィルタと異なる通過
帯域幅と減衰極を有するフィルタを実現することが可能
である。
形態5におけるリング状共振器平面型フィルタの構成図
を示す。図6において、2分の1波長の線路長を有し、
その線路長の中心点を通る軸103,104を第1の対
称軸として折り曲げ対向させたリング状の線路で、リン
グを形成する伝送線路の線路幅を開放端側で広くして2
つの開放端を空間容量結合させてなる平面型のリング状
共振器より構成され、第1の対称軸上103,104に
対して左右対称となるリング状の伝送線路で囲まれた開
口窓108,109を形成した平面型フィルタである。
09を2つの共振器101,102間の第2の対称軸1
10に対して左右対称となるようにかつ第1の対称軸1
03,104に対して各リング状共振器101,102
が非対称で第2の対称軸110から遠ざかるように構成
することで、実施の形態3および実施の形態4の平面型
フィルタと異なる通過帯域幅と減衰極を有するフィルタ
を実現することが可能である。
形態6におけるリング状共振器平面型フィルタモジュー
ルの構成図を示す。図7において、2分の1波長の線路
長を有し、その線路長の中心点を通る軸103,104
を第1の対称軸として折り曲げ対向させたリング状の線
路の2つの開放端を空間容量結合させてなる平面型のリ
ング状共振器101,102と、リング状共振器10
1,102を第1の対称軸103,104に対し垂直方
向に2個配置して電磁界結合させると共に2つのリング
状共振器101,102と電磁界結合するように2つの
リング状共振器101,102の外周に沿って設けた信
号入出力伝送線路105,106とより構成され、リン
グ状共振器101,102及び信号入出力伝送線路10
5,106をテフロン基板あるいはアルミナ基板上に形
成するものである。
の高い材質を有したフィルタモジュール基板111上に
共振器を構成することで、低損失なフィルタモジュール
を実現することが可能である。
形態7におけるリング状共振器平面型フィルタモジュー
ルの構成図を示す。図8において、2分の1波長の線路
長を有し、その線路長の中心点を通る軸103,104
を第1の対称軸として折り曲げ対向させたリング状の線
路の2つの開放端を空間容量結合させてなる平面型のリ
ング状共振器101,102と、リング状共振器10
1,102を第1の対称軸103,104に対し垂直方
向に2個配置して電磁界結合させると共に2つのリング
状共振器101,102と電磁界結合するように2つの
リング状共振器101,102の外周に沿って設けた信
号入出力伝送線路105,106と、リング状共振器1
01,102の開放端部112の長さを調整し共振周波
数を可変できるように開口部114を開放端112上部
に有し、開口端112以外を覆うシールドケース113
とにより構成される。
たシールドケースを用いることによりシールドケースを
実装した状態でレーザートリミングなどの手段を用いて
簡単にフィルタ特性を調整することが可能となる。
形態8におけるリング状共振器平面型フィルタモジュー
ルの構成図を示す。図9において、実施の形態1ないし
実施の形態5のリング状共振器平面型フィルタのリング
状共振器101,102及び信号入出力伝送線路10
5,106を誘電体115内に構成する。
することにより実施の形態1ないし実施の形態7よりさ
らに小型のフィルタを実現することが可能である。ま
た、誘電体内に共振器を構成しているためシールドケー
スが不要となる。
フィルタモジュールの特性を示しており、116,11
8は通過帯域、117,119は減衰極を示している。
小さく安定なリング状平面型共振器とリング状共振器と
電磁界結合し信号取り出し時の損失が少ない信号入出力
伝送線路とにより平面型フィルタを構成することで、低
損失特性を保持したままフィルタの小型化及び低背化を
図るという有利な効果が得られる。
図
図
図
図
図
図
ールの構成図
ールの構成図
ールの断面図
平面型フィルタモジュールの特性図
振器 103,104 第1の対称軸 105,106 信号入出力伝送線路 108,109 開口窓 110 第2の対称軸 111 フィルタモジュール基板 112 リング共振器開放端 113 シールドケース 114 シールドケース開口部 115 誘電体 116,118 通過帯域 117,119 減衰極 122,123 信号入出力用タップ
Claims (8)
- 【請求項1】 2分の1波長の線路長を有し、その線路
長の中心点を通る軸を第1の対称軸として折り曲げ対向
させたリング状の線路の2つの開放端を空間容量結合さ
せてなる平面型のリング状共振器と、前記リング状共振
器を前記第1の対称軸に対し垂直方向に2個配置して電
磁界結合させると共に前記2つのリング状共振器と電磁
界結合するように設けられた信号入出力伝送線路とを備
え、前記信号入出力伝送線路は前記2つのリング状共振
器と電磁界結合させるために前記2つのリング状共振器
の外周に沿って配置されることを特徴とする平面型フィ
ルタ。 - 【請求項2】 リング状共振器を第1の対称軸に対し垂
直方向に複数個配置してそれぞれを電磁界結合させると
共に電磁界結合された結合リング状共振器の内、最両端
に配置された2つのリング状共振器と電磁界結合するよ
うに設けられた信号入出力伝送線路とを備え、前記信号
入出力伝送線路は前記2つのリング状共振器と電磁界結
合させるために前記2つのリング状共振器の外周に沿っ
て配置されることを特徴とする請求項1記載の平面型フ
ィルタ。 - 【請求項3】 リングを形成する伝送線路の線路幅を開
放端側で広くすると共に前記リング状の伝送線路で囲ま
れた開口窓を第1の対称軸上に左右対称となるように形
成したことを特徴とする請求項1記載の平面型フィル
タ。 - 【請求項4】 2つのリング状共振器の開口窓を2つの
共振器間の第2の対称軸に対して左右対称となるように
かつ第1の対称軸に対して各リング状共振器が非対称で
第2の対称軸に近接するように形成したことを特徴とす
る請求項3記載の平面型フィルタ。 - 【請求項5】 2つのリング状共振器の開口窓を2つの
共振器間の第2の対称軸に対して左右対称となるように
かつ第1の対称軸に対して各リング状共振器が非対称で
第2の対称軸から遠ざかるように形成したことを特徴と
する請求項3記載の平面型フィルタ。 - 【請求項6】 請求項1記載の平面型フィルタのリング
状共振器及び信号入出力伝送線路をテフロン基板あるい
はアルミナ基板上に形成したことを特徴とする平面型フ
ィルタモジュール。 - 【請求項7】 リング状共振器の開放端部の長さを調整
し共振周波数を調整できるように開口部を前記開放端上
部に有し、前記調整部分以外を覆うシールドケースを備
えた請求項6に記載の平面型フィルタモジュール。 - 【請求項8】 請求項1記載の平面型フィルタのリング
状共振器及び信号入出力伝送線路を誘電体内に形成した
ことを特徴とする平面型フィルタモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00562298A JP4042193B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 平面型フィルタ及び平面型フィルタモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00562298A JP4042193B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 平面型フィルタ及び平面型フィルタモジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205005A true JPH11205005A (ja) | 1999-07-30 |
| JP4042193B2 JP4042193B2 (ja) | 2008-02-06 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00562298A Expired - Fee Related JP4042193B2 (ja) | 1998-01-14 | 1998-01-14 | 平面型フィルタ及び平面型フィルタモジュール |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP4042193B2 (ja) |
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|---|---|
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