JPH11205172A - 衛星放送受信機用チュ−ナ - Google Patents
衛星放送受信機用チュ−ナInfo
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- JPH11205172A JPH11205172A JP10003902A JP390298A JPH11205172A JP H11205172 A JPH11205172 A JP H11205172A JP 10003902 A JP10003902 A JP 10003902A JP 390298 A JP390298 A JP 390298A JP H11205172 A JPH11205172 A JP H11205172A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/14—Balanced arrangements
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/007—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by converting the oscillations into two quadrature related signals
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/16—Multiple-frequency-changing
- H03D7/165—Multiple-frequency-changing at least two frequency changers being located in different paths, e.g. in two paths with carriers in quadrature
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2202/00—Aspects of oscillators relating to reduction of undesired oscillations
- H03B2202/05—Reduction of undesired oscillations through filtering or through special resonator characteristics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 受信対象の衛星放送信号に対して、周波数が
1オクタ−ブ高い衛星放送信号による妨害を押さえる。 【解決手段】 1オクタ−ブ以上の周波数帯域の内に配
列された複数チャンネルの衛星放送信号が入力される第
一復調器6および第二の復調器7と、受信を希望する衛
星放送信号の周波数と同じ周波数で発振する局部発振器
8とを備え、局部発振器からの局部発振信号の基本波を
通過するとともに高調波を減衰する高調波減衰手段9を
設け、局部発振信号を高調波減衰手段9を介して第一の
復調器6および第二の復調器7に入力するとともに、第
一の復調器6に入力する局部発振信号の位相と第二の復
調器7に入力する局部発振信号の位相とを90度異なら
せ、第一の復調器6と第二の復調器7とからそれぞれベ
−スバンド信号を出力するようにした。
1オクタ−ブ高い衛星放送信号による妨害を押さえる。 【解決手段】 1オクタ−ブ以上の周波数帯域の内に配
列された複数チャンネルの衛星放送信号が入力される第
一復調器6および第二の復調器7と、受信を希望する衛
星放送信号の周波数と同じ周波数で発振する局部発振器
8とを備え、局部発振器からの局部発振信号の基本波を
通過するとともに高調波を減衰する高調波減衰手段9を
設け、局部発振信号を高調波減衰手段9を介して第一の
復調器6および第二の復調器7に入力するとともに、第
一の復調器6に入力する局部発振信号の位相と第二の復
調器7に入力する局部発振信号の位相とを90度異なら
せ、第一の復調器6と第二の復調器7とからそれぞれベ
−スバンド信号を出力するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル方式の衛
星放送を受信する衛生放送受信機用チュ−ナに関する。
星放送を受信する衛生放送受信機用チュ−ナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の衛星放送受信機用チュ−ナの構成
を図2を参照して説明する。先ず、デジタル方式の衛星
放送信号(以下、単に衛星放送信号という)は、11〜
12GHz帯で衛星から送信され、図示しない屋外のダ
ウンコンバ−タでおよそ950MHz〜2150MHz
の帯域に周波数変換されて衛星放送受信機用チュ−ナの
入力端21に入力される。
を図2を参照して説明する。先ず、デジタル方式の衛星
放送信号(以下、単に衛星放送信号という)は、11〜
12GHz帯で衛星から送信され、図示しない屋外のダ
ウンコンバ−タでおよそ950MHz〜2150MHz
の帯域に周波数変換されて衛星放送受信機用チュ−ナの
入力端21に入力される。
【0003】入力端21に入力された衛星放送信号は、
バンドパスフィルタ22、低雑音増幅器23、可変減衰
器24、増幅器25を順次通過して第一の復調器26と
第二の復調器27とに入力される。ここで、バンドパス
フィルタ22は、いわゆる可変バンドパスフィルタを構
成し、1チャンネル分の衛星放送信号の周波数帯域(お
よそ27数MHz乃至36MHz)を有して、その中心
周波数が受信を希望するチャンネルの衛星放送信号の周
波数に対応して変化するようになっている。可変減衰器
24には、図示しないピンダイオ−ドが使用され、受信
した衛星放送信号のレベルによってこのピンダイオ−ド
に流れる電流が変化して減衰量が制御されるようになっ
ている。
バンドパスフィルタ22、低雑音増幅器23、可変減衰
器24、増幅器25を順次通過して第一の復調器26と
第二の復調器27とに入力される。ここで、バンドパス
フィルタ22は、いわゆる可変バンドパスフィルタを構
成し、1チャンネル分の衛星放送信号の周波数帯域(お
よそ27数MHz乃至36MHz)を有して、その中心
周波数が受信を希望するチャンネルの衛星放送信号の周
波数に対応して変化するようになっている。可変減衰器
24には、図示しないピンダイオ−ドが使用され、受信
した衛星放送信号のレベルによってこのピンダイオ−ド
に流れる電流が変化して減衰量が制御されるようになっ
ている。
【0004】第一の復調器26と第二の復調器27はQ
PSK復調器を構成しており、第一の復調器26には局
部発振器28からの局部発振信号(第一の局部発振信号
Lo1)が直接入力され、第二の復調器27には局部発
振器28からの局部発振信号が位相器29によってπ/
2(90度)遅らされた局部発振信号(第二の局部発振
信号Lo2)が入力される。ここで、局部発振信号の周
波数(局部発振周波数)は、受信を希望するチャンネル
の衛星放送信号の周波数と同じ周波数(詳しくは、その
チャンネルの衛星放送信号の帯域のほぼ中心周波数)で
発振するようになっている。そして、第一の復調器26
では、入力された衛星放送信号と第一の局部発振信号L
o1とが混合されて、第一のベ−スバンド信号であるI
信号が生成され、また、第二の復調器27では、入力さ
れた衛星放送信号と第二の局部発振信号Lo2とが混合
されて、第二のベ−スバンド信号であるQ信号が生成さ
れる。従って、この衛星放送受信機用チュ−ナは、受信
した衛星放送信号から直接ベ−スバンド信号を得るの
で、いわゆるダイレクトコンバ−ジョンチュ−ナを構成
している。
PSK復調器を構成しており、第一の復調器26には局
部発振器28からの局部発振信号(第一の局部発振信号
Lo1)が直接入力され、第二の復調器27には局部発
振器28からの局部発振信号が位相器29によってπ/
2(90度)遅らされた局部発振信号(第二の局部発振
信号Lo2)が入力される。ここで、局部発振信号の周
波数(局部発振周波数)は、受信を希望するチャンネル
の衛星放送信号の周波数と同じ周波数(詳しくは、その
チャンネルの衛星放送信号の帯域のほぼ中心周波数)で
発振するようになっている。そして、第一の復調器26
では、入力された衛星放送信号と第一の局部発振信号L
o1とが混合されて、第一のベ−スバンド信号であるI
信号が生成され、また、第二の復調器27では、入力さ
れた衛星放送信号と第二の局部発振信号Lo2とが混合
されて、第二のベ−スバンド信号であるQ信号が生成さ
れる。従って、この衛星放送受信機用チュ−ナは、受信
した衛星放送信号から直接ベ−スバンド信号を得るの
で、いわゆるダイレクトコンバ−ジョンチュ−ナを構成
している。
【0005】第一の復調器26から出力されたI信号
は、第一のベ−スバンド信号増幅器30で増幅された
後、第一のロ−パスフィルタ31て高調波成分が取り除
かれて出力端32から図示しない衛星放送受信機内の後
段の回路に導かれる。同様に、第二の復調器27から出
力されたQ信号は、第二のベ−スバンド信号増幅器33
で増幅された後、第二のロ−パスフィルタ34て高調波
成分が取り除かれて出力端35から図示しない衛星放送
受信機内の後段の回路に導かれる。
は、第一のベ−スバンド信号増幅器30で増幅された
後、第一のロ−パスフィルタ31て高調波成分が取り除
かれて出力端32から図示しない衛星放送受信機内の後
段の回路に導かれる。同様に、第二の復調器27から出
力されたQ信号は、第二のベ−スバンド信号増幅器33
で増幅された後、第二のロ−パスフィルタ34て高調波
成分が取り除かれて出力端35から図示しない衛星放送
受信機内の後段の回路に導かれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
衛星放送受信機用チュ−ナの構成においては、入力され
る衛星放送信号が、950MHz〜2150MHzの帯
域に複数配列されており、しかも、周波数が最も低いチ
ャンネルの衛星放送信号の周波数と周波数が最も高いチ
ャンネルの衛星放送信号の周波数とは1オクタ−ブ以上
の差がある。さらに、入力される衛星放送信号の周波数
がGHz帯と高いため、バンドパスフィルタ22の伝送
特性(いわゆるスカ−ト特性)を急峻にすることが困難
であるので、例えば、周波数が最も低いチャンネルの衛
星放送信号(例えば、周波数が1000MHz)を受信
する場合に、周波数が二倍となるチャンネルの衛星放送
信号(例えば、周波数が2000Hz)がある程度のレ
ベルを保持した状態で第一の復調器26および第二の復
調器27に入力される。
衛星放送受信機用チュ−ナの構成においては、入力され
る衛星放送信号が、950MHz〜2150MHzの帯
域に複数配列されており、しかも、周波数が最も低いチ
ャンネルの衛星放送信号の周波数と周波数が最も高いチ
ャンネルの衛星放送信号の周波数とは1オクタ−ブ以上
の差がある。さらに、入力される衛星放送信号の周波数
がGHz帯と高いため、バンドパスフィルタ22の伝送
特性(いわゆるスカ−ト特性)を急峻にすることが困難
であるので、例えば、周波数が最も低いチャンネルの衛
星放送信号(例えば、周波数が1000MHz)を受信
する場合に、周波数が二倍となるチャンネルの衛星放送
信号(例えば、周波数が2000Hz)がある程度のレ
ベルを保持した状態で第一の復調器26および第二の復
調器27に入力される。
【0007】一方、局部発振器28は受信する衛星放送
信号の周波数と同じ周波数(例えば、1000MH)で
発振するが、この局部発振信号の中には基本波(100
0MH)の他に二倍高調波(2000MHz)が含まれ
ている。そこで、第一の復調器26と第二の復調器27
では、受信する衛星放送信号(1000MHz)に基づ
くベ−スバンド信号が出力されるが、この他に、周波数
が1オクタ−ブ高い衛星放送信号(2000MHz)と
局部発振器28からの二倍高調波(2000MHz)と
が混合されて、周波数が1オクタ−ブ高い衛星放送信号
に基づくベ−スバンド信号も出力されることになる。そ
のため、衛星放送受信機では、周波数が1オクタ−ブ高
い衛星放送信号に基づくベ−スバンド信号によって妨害
を引き起こされるという問題があった。そこで、本発明
の衛星放送受信機用チュ−ナは、このような問題を解決
し、受信を希望するチャンネルの衛星放送信号に対し
て、周波数1オクタ−ブ高いチャンネルの衛星放送信号
による妨害発生を押さえることを目的とするものであ
る。
信号の周波数と同じ周波数(例えば、1000MH)で
発振するが、この局部発振信号の中には基本波(100
0MH)の他に二倍高調波(2000MHz)が含まれ
ている。そこで、第一の復調器26と第二の復調器27
では、受信する衛星放送信号(1000MHz)に基づ
くベ−スバンド信号が出力されるが、この他に、周波数
が1オクタ−ブ高い衛星放送信号(2000MHz)と
局部発振器28からの二倍高調波(2000MHz)と
が混合されて、周波数が1オクタ−ブ高い衛星放送信号
に基づくベ−スバンド信号も出力されることになる。そ
のため、衛星放送受信機では、周波数が1オクタ−ブ高
い衛星放送信号に基づくベ−スバンド信号によって妨害
を引き起こされるという問題があった。そこで、本発明
の衛星放送受信機用チュ−ナは、このような問題を解決
し、受信を希望するチャンネルの衛星放送信号に対し
て、周波数1オクタ−ブ高いチャンネルの衛星放送信号
による妨害発生を押さえることを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の衛星放送受信機用チュ−ナは、1オクタ−
ブ以上の周波数帯域の内に配列された複数チャンネルの
衛星放送信号が入力される第一および第二の復調器と、
前記衛星放送信号のうち、受信を希望する衛星放送信号
の周波数と同じ周波数で発振する局部発振器とを備え、
前記局部発振器からの局部発振信号の基本波を通過する
とともに高調波を減衰する高調波減衰手段を設け、前記
局部発振信号を前記高調波減衰手段を介して前記第一お
よび第二の復調器に入力するとともに、前記第一の復調
器に入力する局部発振信号の位相と前記第二の復調器に
入力する局部発振信号の位相とを90度異ならせ、前記
第一の復調器と前記第二の復調器とからそれぞれベ−ス
バンド信号を出力するようにした。
め、本発明の衛星放送受信機用チュ−ナは、1オクタ−
ブ以上の周波数帯域の内に配列された複数チャンネルの
衛星放送信号が入力される第一および第二の復調器と、
前記衛星放送信号のうち、受信を希望する衛星放送信号
の周波数と同じ周波数で発振する局部発振器とを備え、
前記局部発振器からの局部発振信号の基本波を通過する
とともに高調波を減衰する高調波減衰手段を設け、前記
局部発振信号を前記高調波減衰手段を介して前記第一お
よび第二の復調器に入力するとともに、前記第一の復調
器に入力する局部発振信号の位相と前記第二の復調器に
入力する局部発振信号の位相とを90度異ならせ、前記
第一の復調器と前記第二の復調器とからそれぞれベ−ス
バンド信号を出力するようにした。
【0009】また、本発明の衛星放送受信機用チュ−ナ
は、前記高調波減衰手段を、通過帯域の周波数が前記局
部発振信号の周波数の変化に対応して変化するバンドパ
スフィルタで構成した。
は、前記高調波減衰手段を、通過帯域の周波数が前記局
部発振信号の周波数の変化に対応して変化するバンドパ
スフィルタで構成した。
【0010】また、本発明の衛星放送受信機用チュ−ナ
は、前記高調波減衰手段を、カットオフ周波数が前記局
部発振信号の周波数の変化に対応して変化するロ−パス
フィルタで構成した。
は、前記高調波減衰手段を、カットオフ周波数が前記局
部発振信号の周波数の変化に対応して変化するロ−パス
フィルタで構成した。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の衛星放送受信機用チュ−
ナの構成を図1を参照して説明する。先ず、デジタル方
式の衛星放送信号(以下、単に衛星放送信号という)
は、11〜12GHz帯で衛星から送信され、図示しな
い屋外のダウンコンバ−タでおよそ950MHz〜21
50MHzの帯域に周波数変換されて衛星放送受信機用
チュ−ナの入力端1に入力される。
ナの構成を図1を参照して説明する。先ず、デジタル方
式の衛星放送信号(以下、単に衛星放送信号という)
は、11〜12GHz帯で衛星から送信され、図示しな
い屋外のダウンコンバ−タでおよそ950MHz〜21
50MHzの帯域に周波数変換されて衛星放送受信機用
チュ−ナの入力端1に入力される。
【0012】入力端1に入力された衛星放送信号は、バ
ンドパスフィルタ2、低雑音増幅器3、可変減衰器4、
増幅器5を順次通過して第一の復調器6と第二の復調器
7とに入力される。ここで、バンドパスフィルタ2は、
いわゆる可変バンドパスフィルタを構成し、1チャンネ
ル分の衛星放送信号の周波数帯域(およそ27数MHz
乃至36MHz)を通過帯域として、その中心周波数が
受信を希望するチャンネルの衛星放送信号の周波数に対
応して変化するようになっている。可変減衰器4には、
図示しないピンダイオ−ドが使用され、受信した衛星放
送信号のレベルによってこのピンダイオ−ドに流れる電
流が変化して減衰量が制御されるようになっている。
ンドパスフィルタ2、低雑音増幅器3、可変減衰器4、
増幅器5を順次通過して第一の復調器6と第二の復調器
7とに入力される。ここで、バンドパスフィルタ2は、
いわゆる可変バンドパスフィルタを構成し、1チャンネ
ル分の衛星放送信号の周波数帯域(およそ27数MHz
乃至36MHz)を通過帯域として、その中心周波数が
受信を希望するチャンネルの衛星放送信号の周波数に対
応して変化するようになっている。可変減衰器4には、
図示しないピンダイオ−ドが使用され、受信した衛星放
送信号のレベルによってこのピンダイオ−ドに流れる電
流が変化して減衰量が制御されるようになっている。
【0013】第一の復調器6と第二の復調器7はQPS
K復調器を構成しており、第一の復調器6と第二の復調
器7には局部発振器8からの局部発振信号が入力され
る。局部発振器8は、同調電圧によって発振周波数を変
化させるバラクタダイオ−ド(図示せず)を有してお
り、受信を希望するチャンネルの衛星放送信号の周波数
と同じ周波数で発振するようになっている。ここで、第
一の復調器6および第二の復調器7と局部発振器8との
間には、局部発振器8からの局部発振信号の基本波を通
過するとともに、その高調波を減衰する高調波減衰手段
9が設けられている。そして、第一の復調器6には局部
発振器8からの局部発振信号が高調波減衰手段9を介し
て第一の局部発振信号(Lo1)となって入力され、第
二の復調器7には、高調波減衰手段9の他にさらに位相
器10を介して第二の局部発振信号(Lo2)となって
入力される。この位相器10によって第二の復調器7に
入力される第二の局部発振信号(Lo2)の位相は第一
の復調器6に入力される第一の局部発振信号(Lo1)
の位相とは90度異なるようになっている。
K復調器を構成しており、第一の復調器6と第二の復調
器7には局部発振器8からの局部発振信号が入力され
る。局部発振器8は、同調電圧によって発振周波数を変
化させるバラクタダイオ−ド(図示せず)を有してお
り、受信を希望するチャンネルの衛星放送信号の周波数
と同じ周波数で発振するようになっている。ここで、第
一の復調器6および第二の復調器7と局部発振器8との
間には、局部発振器8からの局部発振信号の基本波を通
過するとともに、その高調波を減衰する高調波減衰手段
9が設けられている。そして、第一の復調器6には局部
発振器8からの局部発振信号が高調波減衰手段9を介し
て第一の局部発振信号(Lo1)となって入力され、第
二の復調器7には、高調波減衰手段9の他にさらに位相
器10を介して第二の局部発振信号(Lo2)となって
入力される。この位相器10によって第二の復調器7に
入力される第二の局部発振信号(Lo2)の位相は第一
の復調器6に入力される第一の局部発振信号(Lo1)
の位相とは90度異なるようになっている。
【0014】そして、第一の復調器6では、入力された
衛星放送信号と第一の局部発振信号(Lo1)とが混合
されて、第一のベ−スバンド信号であるI信号が生成さ
れ、また、第二の復調器7では、入力された衛星放送信
号と第二の局部発振信号(Lo2)とが混合されて、第
二のベ−スバンド信号であるQ信号が生成される。従っ
て、この衛星放送受信機用チュ−ナは、受信した衛星放
送信号から直接ベ−スバンド信号を得るので、いわゆる
ダイレクトコンバ−ジョンチュ−ナを構成している。
衛星放送信号と第一の局部発振信号(Lo1)とが混合
されて、第一のベ−スバンド信号であるI信号が生成さ
れ、また、第二の復調器7では、入力された衛星放送信
号と第二の局部発振信号(Lo2)とが混合されて、第
二のベ−スバンド信号であるQ信号が生成される。従っ
て、この衛星放送受信機用チュ−ナは、受信した衛星放
送信号から直接ベ−スバンド信号を得るので、いわゆる
ダイレクトコンバ−ジョンチュ−ナを構成している。
【0015】第一の復調器6から出力されたI信号は、
第一のベ−スバンド信号増幅器11で増幅された後、第
一のロ−パスフィルタ12て高調波成分が取り除かれて
出力端13から図示しない衛星放送受信機内の後段の回
路に導かれる。同様に、第二の復調器7から出力された
Q信号は、第二のベ−スバンド信号増幅器14で増幅さ
れた後、第二のロ−パスフィルタ15て高調波成分が取
り除かれて出力端16から図示しない衛星放送受信機内
の後段の回路に導かれる。
第一のベ−スバンド信号増幅器11で増幅された後、第
一のロ−パスフィルタ12て高調波成分が取り除かれて
出力端13から図示しない衛星放送受信機内の後段の回
路に導かれる。同様に、第二の復調器7から出力された
Q信号は、第二のベ−スバンド信号増幅器14で増幅さ
れた後、第二のロ−パスフィルタ15て高調波成分が取
り除かれて出力端16から図示しない衛星放送受信機内
の後段の回路に導かれる。
【0016】なお、第一の復調器6および第二の復調器
7と局部発振器8との間に設けた高調波減衰手段9に
は、例えば、バンドパスフィルタあるいはロ−パスフィ
ルタ等が用いられる。そして、バンドパスフィルタを用
いる場合には、通過帯域の周波数、即ち、通過帯域の中
心周波数が、受信を希望するチャンネルの衛星放送信号
の周波数、従って、局部発振器8の局部発振周波数と同
じ状態で、局部発振周波数の変化に対応して変化するに
構成された、いわゆる通過周波数が可変のバンドパスフ
ィルタであればよい。このためには、バンドパスフィル
タにバラクタダイオ−ド(図示せず)を備えて、局部発
振器8に供給する同調電圧を、このバンドパスフィルタ
のバラクタダイオ−ドにも供給するようにすればよい。
7と局部発振器8との間に設けた高調波減衰手段9に
は、例えば、バンドパスフィルタあるいはロ−パスフィ
ルタ等が用いられる。そして、バンドパスフィルタを用
いる場合には、通過帯域の周波数、即ち、通過帯域の中
心周波数が、受信を希望するチャンネルの衛星放送信号
の周波数、従って、局部発振器8の局部発振周波数と同
じ状態で、局部発振周波数の変化に対応して変化するに
構成された、いわゆる通過周波数が可変のバンドパスフ
ィルタであればよい。このためには、バンドパスフィル
タにバラクタダイオ−ド(図示せず)を備えて、局部発
振器8に供給する同調電圧を、このバンドパスフィルタ
のバラクタダイオ−ドにも供給するようにすればよい。
【0017】また、高調波減衰手段9をロ−パスフィル
タで構成するには、そのカットオフ周波数を局部発振周
波数よりも高く設定し、且つ、局部発振周波数の変化に
対応して変化させるように構成すればよい。そして、ロ
−パスフィルタにバラクタダイオ−ド(図示せず)を備
えて、局部発振器8に供給する同調電圧を、このロ−パ
スフィルタのバラクタダイオ−ドにも供給するようにす
ればよい。
タで構成するには、そのカットオフ周波数を局部発振周
波数よりも高く設定し、且つ、局部発振周波数の変化に
対応して変化させるように構成すればよい。そして、ロ
−パスフィルタにバラクタダイオ−ド(図示せず)を備
えて、局部発振器8に供給する同調電圧を、このロ−パ
スフィルタのバラクタダイオ−ドにも供給するようにす
ればよい。
【0018】以上のように、高調波減衰手段9を設けれ
ば、例えば、周波数が最も低いチャンネルの衛星放送信
号(例えば、周波数が1000MHz)を受信する場合
に、周波数が二倍となる(1オクタ−ブ高い)チャンネ
ルの衛星放送信号(例えば、周波数が2000Hz)が
ある程度のレベルを保持した状態で第一の復調器6およ
び第二の復調器7に入力されても、第一の復調器6に入
力される第一の局部発振信号(Lo1)および第二の復
調器7に入力される第二の局部発振信号(Lo2)に
は、二倍高調波(200MHz)が入力されないか、あ
るいは入力されたとしてもそのレベルが極めて低いの
で、1オクタ−ブ高いチャンネルの衛星放送信号は復調
されない。従って、第一の復調器6および第二の復調器
7からは1オクタ−ブ高い衛星放送信号に基づくベ−ス
バンド信号は出力されない。
ば、例えば、周波数が最も低いチャンネルの衛星放送信
号(例えば、周波数が1000MHz)を受信する場合
に、周波数が二倍となる(1オクタ−ブ高い)チャンネ
ルの衛星放送信号(例えば、周波数が2000Hz)が
ある程度のレベルを保持した状態で第一の復調器6およ
び第二の復調器7に入力されても、第一の復調器6に入
力される第一の局部発振信号(Lo1)および第二の復
調器7に入力される第二の局部発振信号(Lo2)に
は、二倍高調波(200MHz)が入力されないか、あ
るいは入力されたとしてもそのレベルが極めて低いの
で、1オクタ−ブ高いチャンネルの衛星放送信号は復調
されない。従って、第一の復調器6および第二の復調器
7からは1オクタ−ブ高い衛星放送信号に基づくベ−ス
バンド信号は出力されない。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明の衛星放送受信機
用チュ−ナは、1オクタ−ブ以上の周波数帯域の内に配
列された複数チャンネルの衛星放送信号が入力される第
一および第二の復調器と、衛星放送信号のうち、受信を
希望する衛星放送信号の周波数と同じ周波数で発振する
局部発振器とを備え、局部発振器からの局部発振信号の
基本波を通過するとともに高調波を減衰する高調波減衰
手段を設け、局部発振信号を高調波減衰手段を介して第
一および第二の復調器に入力するとともに、第一の復調
器に入力する局部発振信号の位相と前記第二の復調器に
入力する局部発振信号の位相とを90度異ならせ、第一
の復調器と第二の復調器とからそれぞれベ−スバンド信
号を出力するようにしたので、例えば、周波数が最も低
い衛星放送信号(例えば、周波数が1000MHz)を
受信する場合に、周波数が二倍となる(1オクタ−ブ高
い)衛星放送信号(例えば、周波数が2000Hz)が
ある程度のレベルを保持した状態で第一の復調器および
第二の復調器に入力されても、第一の復調器および第二
の復調器に入力される局部発振信号には、二倍高調波
(200MHz)が入力されないか、あるいは入力され
たとしてもそのレベルが極めて低いので、1オクタ−ブ
高い衛星放送信号は復調されない。従って、第一の復調
器6および第二の復調器7からは1オクタ−ブ高い衛星
放送信号に基づくベ−スバンド信号は出力されない。
用チュ−ナは、1オクタ−ブ以上の周波数帯域の内に配
列された複数チャンネルの衛星放送信号が入力される第
一および第二の復調器と、衛星放送信号のうち、受信を
希望する衛星放送信号の周波数と同じ周波数で発振する
局部発振器とを備え、局部発振器からの局部発振信号の
基本波を通過するとともに高調波を減衰する高調波減衰
手段を設け、局部発振信号を高調波減衰手段を介して第
一および第二の復調器に入力するとともに、第一の復調
器に入力する局部発振信号の位相と前記第二の復調器に
入力する局部発振信号の位相とを90度異ならせ、第一
の復調器と第二の復調器とからそれぞれベ−スバンド信
号を出力するようにしたので、例えば、周波数が最も低
い衛星放送信号(例えば、周波数が1000MHz)を
受信する場合に、周波数が二倍となる(1オクタ−ブ高
い)衛星放送信号(例えば、周波数が2000Hz)が
ある程度のレベルを保持した状態で第一の復調器および
第二の復調器に入力されても、第一の復調器および第二
の復調器に入力される局部発振信号には、二倍高調波
(200MHz)が入力されないか、あるいは入力され
たとしてもそのレベルが極めて低いので、1オクタ−ブ
高い衛星放送信号は復調されない。従って、第一の復調
器6および第二の復調器7からは1オクタ−ブ高い衛星
放送信号に基づくベ−スバンド信号は出力されない。
【0020】また、本発明の衛星放送受信機用チュ−ナ
は、高調波減衰手段を、通過帯域の周波数が局部発振信
号の周波数の変化に対応して変化するバンドパスフィル
タで構成したので、局部発振器の局部発振信号の周波数
を変化するだけでよい。
は、高調波減衰手段を、通過帯域の周波数が局部発振信
号の周波数の変化に対応して変化するバンドパスフィル
タで構成したので、局部発振器の局部発振信号の周波数
を変化するだけでよい。
【0021】また、本発明の衛星放送受信機用チュ−ナ
は、高調波減衰手段を、カットオフ周波数が局部発振信
号の周波数の変化に対応して変化するロ−パスフィルタ
で構成したので、同様に、局部発振器の局部発振信号の
周波数を変化するだけでよい。
は、高調波減衰手段を、カットオフ周波数が局部発振信
号の周波数の変化に対応して変化するロ−パスフィルタ
で構成したので、同様に、局部発振器の局部発振信号の
周波数を変化するだけでよい。
【図1】本発明の衛星放送受信機用チュ−ナのブロック
構成図である。
構成図である。
【図2】従来の衛星放送受信機用チュ−ナのブロック構
成図である。
成図である。
1 入力端 2 バンドパスフィルタ 3 低雑音増幅器 4 可変減衰器 5 増幅器 6 第一の復調器 7 第二の復調器 8 局部発振器 9 高調波減衰手段 10 位相器 11 第一のベ−スバンド信号増幅器 12 第一のロ−パスフィルタ 13、16 出力端 14 第二のベ−スバンド信号増幅器 15 第二のロ−パスフィルタ
Claims (3)
- 【請求項1】 1オクタ−ブ以上の周波数帯域の内に配
列された複数チャンネルの衛星放送信号が入力される第
一および第二の復調器と、前記衛星放送信号のうち、受
信を希望する衛星放送信号の周波数と同じ周波数で発振
する局部発振器とを備え、前記局部発振器からの局部発
振信号の基本波を通過するとともに高調波を減衰する高
調波減衰手段を設け、前記局部発振信号を前記高調波減
衰手段を介して前記第一および第二の復調器に入力する
とともに、前記第一の復調器に入力する局部発振信号の
位相と前記第二の復調器に入力する局部発振信号の位相
とを90度異ならせ、前記第一の復調器と前記第二の復
調器とからそれぞれベ−スバンド信号を出力するように
したことを特徴とする衛星放送受信機用チュ−ナ。 - 【請求項2】 前記高調波減衰手段を、通過帯域の周波
数が前記局部発振信号の周波数の変化に対応して変化す
るバンドパスフィルタで構成したことを特徴とする請求
項1記載の衛星放送受信機用チュ−ナ。 - 【請求項3】 前記高調波減衰手段を、カットオフ周波
数が前記局部発振信号の周波数の変化に対応して変化す
るロ−パスフィルタで構成したことを特徴とする請求項
1記載の衛星放送受信機用チュ−ナ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10003902A JPH11205172A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 衛星放送受信機用チュ−ナ |
| TW087120750A TW410508B (en) | 1998-01-12 | 1998-12-14 | Tuner for satellite broadcasting receiver |
| DE69817314T DE69817314D1 (de) | 1998-01-12 | 1998-12-22 | Tuner für Satelliten-Rundfunkempfänger |
| EP98310623A EP0929146B1 (en) | 1998-01-12 | 1998-12-22 | Tuner for satellite broadcasting receiver |
| US09/227,759 US6272312B1 (en) | 1998-01-12 | 1999-01-08 | Satellite broadcasting receiving tuner which inhibits interference caused by satellite broadcast signals having one octave higher frequency band |
| KR1019990000261A KR100350035B1 (ko) | 1998-01-12 | 1999-01-08 | 위성방송수신기용 튜너 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10003902A JPH11205172A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 衛星放送受信機用チュ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205172A true JPH11205172A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11570134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10003902A Pending JPH11205172A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | 衛星放送受信機用チュ−ナ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6272312B1 (ja) |
| EP (1) | EP0929146B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11205172A (ja) |
| KR (1) | KR100350035B1 (ja) |
| DE (1) | DE69817314D1 (ja) |
| TW (1) | TW410508B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3600075B2 (ja) * | 1999-07-29 | 2004-12-08 | アルプス電気株式会社 | テレビジョンチューナ |
| US7010263B1 (en) * | 1999-12-14 | 2006-03-07 | Xm Satellite Radio, Inc. | System and method for distributing music and data |
| US6799287B1 (en) * | 2000-05-01 | 2004-09-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for verifying error correcting codes |
| JP2004129076A (ja) * | 2002-10-04 | 2004-04-22 | Sharp Corp | 周波数変換回路ならびにそれを用いるチューナおよびcatv受信用セットトップボックス |
| GB0308962D0 (en) * | 2003-04-17 | 2003-05-28 | Nokia Corp | A mixer arrangement |
| WO2007064125A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Humax Co., Ltd. | Method and device for setting connection type of dual tuner |
| US20090096936A1 (en) * | 2006-04-24 | 2009-04-16 | Panasonic Corporation | Receiving device, electronic device using the same, and receiving method |
| JP6807526B2 (ja) * | 2015-03-27 | 2021-01-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 衛星測位システム、電子機器、送信機及び測位方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174505A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | Nec Corp | 周波数変換装置 |
| DE3686156D1 (de) * | 1986-08-07 | 1992-08-27 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Empfangsverfahren fuer frequenzmodulierte stereo-multiplex-signale. |
| EP0305604B1 (en) * | 1987-09-03 | 1992-06-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Receiver comprising parallel signal paths |
| US5008956A (en) * | 1987-09-30 | 1991-04-16 | Conifer Corporation | Interdigital local oscillator filter apparatus |
| JPH03139022A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-13 | Murata Mfg Co Ltd | 移動無線用送受信回路 |
| JP3042184B2 (ja) | 1991-08-29 | 2000-05-15 | 松下電器産業株式会社 | イメージリジェクションミキサ |
| JPH06216769A (ja) | 1993-01-14 | 1994-08-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | Pll回路およびpll回路を有するデジタル復調回路 |
| JPH0756504A (ja) | 1993-08-19 | 1995-03-03 | N K B:Kk | 施設内案内用マップ |
| JP3346915B2 (ja) | 1994-10-31 | 2002-11-18 | 株式会社東芝 | ミキサー回路 |
| JP3252639B2 (ja) * | 1995-03-03 | 2002-02-04 | 三菱電機株式会社 | 検波器及び受信装置並びに送信装置 |
| TW391114B (en) * | 1997-01-31 | 2000-05-21 | Scientific Atlanta | System and method for harmonic interference avoidance in carrier recovery for digital demodulation |
| US5918167A (en) * | 1997-03-11 | 1999-06-29 | Northern Telecom Limited | Quadrature downconverter local oscillator leakage canceller |
| US6091931A (en) * | 1997-06-18 | 2000-07-18 | Lsi Logic Corporation | Frequency synthesis architecture in a satellite receiver |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP10003902A patent/JPH11205172A/ja active Pending
- 1998-12-14 TW TW087120750A patent/TW410508B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-12-22 DE DE69817314T patent/DE69817314D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-12-22 EP EP98310623A patent/EP0929146B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-01-08 US US09/227,759 patent/US6272312B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-01-08 KR KR1019990000261A patent/KR100350035B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100350035B1 (ko) | 2002-08-24 |
| US6272312B1 (en) | 2001-08-07 |
| EP0929146A1 (en) | 1999-07-14 |
| TW410508B (en) | 2000-11-01 |
| KR19990067799A (ko) | 1999-08-25 |
| DE69817314D1 (de) | 2003-09-25 |
| EP0929146B1 (en) | 2003-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040624 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |