JPH11205587A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH11205587A
JPH11205587A JP10021525A JP2152598A JPH11205587A JP H11205587 A JPH11205587 A JP H11205587A JP 10021525 A JP10021525 A JP 10021525A JP 2152598 A JP2152598 A JP 2152598A JP H11205587 A JPH11205587 A JP H11205587A
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JP
Japan
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image data
unit
facsimile apparatus
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transmitted
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Application number
JP10021525A
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English (en)
Inventor
Koichi Shiono
耕一 塩野
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送信される原稿が受信側のファクシミリ装置
で縮小されることなく送信することができるファクシミ
リ装置を提供する。 【解決手段】 メイン制御手段11は、原稿の送信先の
ファクシミリ装置の原稿受信能力を判断し、送信する原
稿幅がA3幅あるいはB4幅で、受信側のファクシミリ
装置の原稿受信能力がA3幅あるいはB4幅に満たない
場合、スキャナ101で読み取られた画像情報を受信側
のファクシミリ装置の原稿受信能力に合うように分割及
び回転器113で回転させ、複数ページのファイルとし
てG3制御装置13、あるいはG4制御装置14を介し
て送信させる。従って、送信される原稿が受信側のファ
クシミリ装置で縮小されることがなく、使い勝手がよい
ものとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主走査方向と副走
査方向の画像データを入れ換えて送信する回転送信機能
を有するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、受信側のフ
ァクシミリ装置の受信能力幅の制約により、送信された
原稿が縮小、あるいは分割されてしまうという問題が生
じていた。例えば、送信側のファクシミリ装置でA4原
稿の長手方向(297mm)が主走査方向、A4原稿の
短手方向(210mm)が副走査方向でセットされ、ス
キャナで主走査方向A3幅として読み取られて送信され
る場合、受信側のファクシミリ装置の受信能力幅がB4
幅までしかないと、送信された原稿が縮小されてしまう
という問題が生じていた。
【0003】この問題を解決するものとしては、スキャ
ナで読み取られた原稿の画像データが、画像情報メモリ
に記憶された後、主走査方向と副走査方向の画像データ
を入れ替え、画像データを回転させる方法が提案されて
いた。
【0004】また、画像データを回転させる方法に加
え、自動原稿供給装置(ADF)で供給された原稿をス
キャナで読み取る際の原稿ずれによる用紙幅に対する画
像データの過不足を防止するため、画像データの回転位
置を決定する方法が特開平9−219787号公報に開
示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例で示す画像データを回転させる方法では、A3ある
いはB4の原稿を受信能力幅が原稿幅よりも小さいファ
クシミリ装置に送信する場合、画像が縮小されてしまう
という問題が生じていた。この場合、受信側の受信能力
幅が認識できれば、等倍指定を行うことにより、画像の
縮小を防止させることが可能ではあるが、原稿の一部し
か送信することができなくなるという問題が生じてい
た。
【0006】本発明は、従来の欠点を解消し、送信され
る原稿が受信側のファクシミリ装置で縮小されることの
ないファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、原稿を読み取る読み取り手
段と、読み取り手段によって読み取られた画像データの
処理を行う画像処理手段と、画像処理手段によって処理
された画像データを格納する格納手段と、格納手段によ
って格納された画像データの主走査方向と副走査方向と
を回転して入れ換える回転手段と、各手段を制御する制
御手段とを有するファクシミリ装置において、制御手段
が、原稿送信先の受信能力を判断し、送信する原稿の幅
を受信する能力がないと判断すると、読み取り手段での
読み取り動作を1回で行い、読み取られた画像データを
記憶手段に記憶させ、記憶後の画像データを原稿の副走
査方向に複数分割し、回転手段によって回転させること
で複数のページのファイルとして送信することを特徴と
する。
【0008】請求項2記載の発明は、原稿を読み取る読
み取り手段と、読み取り手段によって読み取られた画像
データの処理を行う画像処理手段と、画像処理手段によ
って処理された画像データを格納する格納手段と、格納
手段によって格納された画像データの主走査方向と副走
査方向とを回転して入れ換える回転手段と、各手段を制
御する制御手段とを有するファクシミリ装置において、
制御手段が、原稿送信先の受信能力を判断し、送信する
原稿の幅を受信する能力がないと判断すると、読み取り
手段での読み取り動作を複数回行い、読み取られた画像
データを記憶手段に記憶させ、記憶後の画像データを原
稿の副走査方向に複数分割し、回転手段によって回転さ
せることで複数のページのファイルとして送信すること
を特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、回転手段によって回転処理された
画像データを圧縮する圧縮手段と、圧縮手段によって圧
縮された画像データを記憶する記憶手段と、記憶手段に
よって記憶された画像データをネットワークに送信する
送信手段とを有することを特徴とする。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1から3の
いずれか1項に記載の発明において、制御手段が、画像
データを原稿の副走査方向に複数分割して送信すること
を示す認識情報を画像データに合成して送信することを
特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明
のファクシミリ装置の実施の形態について詳細に説明す
る。
【0012】図1には、本発明のファクシミリ装置の伝
送部100の一実施形態の概略構成図が示されている。
伝送部100は、主に、画像処理装置10、メイン制御
装置11、ファクシミリ制御装置12、G3制御装置1
3、およびG4制御装置14から構成されている。
【0013】画像処理装置10は、主にスキャナ10
1、画像処理部102、およびCPU103から構成さ
れている。CPU103は、メイン制御部11から原稿
の読み取り開始信号が入力されると、スキャナ101に
対して原稿の読み取り指示信号を送出する。スキャナ1
01は、原稿がセットされる図示しないコンタクトガラ
スおよび光学走査系で構成され、読み取り指示信号を受
けると読み取り動作により光電変換およびA/D変換さ
れた画像データを画像処理部102に出力する。画像処
理部102は、スキャナ101から入力された画像デー
タに、γ補正、2値化処理、あるいは中間調処理等の各
種画像処理を施し、処理後の画像データをメイン制御装
置11のページメモリ111に送出する。
【0014】メイン制御装置11は、ページメモリ11
1、圧縮器112、および回転器113から構成され、
ページメモリ111は、画像処理装置10から入力され
る画像データを記憶する。記憶された画像データは、圧
縮器113で所定の圧縮コードに圧縮され、ファクシミ
リ制御装置12に配設されたSAFメモリ121に送出
されて格納される。また、メイン制御装置11は、図示
しないADF(自動原稿供給装置)、ソータ制御装置、
あるいは画像処理装置10等の各処理装置の制御を行
う。
【0015】ファクシミリ制御装置12は、SAFメモ
リ121を有し、メイン制御装置11、G3制御装置1
3、およびG4制御装置14に接続され、FAXの送受
信管理あるいはファイル管理を行う。
【0016】G3制御装置13およびG4制御装置14
は、G3およびG4のプロトコル制御を行う。ファクシ
ミリ制御装置12のSAFメモリ121に格納された画
像データは、G3制御装置13内に配設されたラインバ
ッファ131に転送され、受信側のファクシミリ装置の
モードに合わせて圧縮伸張器132で再圧縮後、モデム
133を介してNCU134から送信される。G4制御
装置14においても、ラインバッファ141に転送さ
れ、受信側のファクシミリ装置のモードに合わせて圧縮
伸張器142で再圧縮後、ISDN装置143を介して
トランス144から送信される。
【0017】図2は、本発明のファクシミリ装置の第1
の実施形態を示すフローチャートである。このフローチ
ャートは、発信側のファクシミリ装置でA3幅の原稿が
読み込まれて送信され、受信側のファクシミリ装置の受
信能力幅がA4幅の場合の動作例である。先ず、ファク
シミリ装置のコンタクトガラス上に原稿がセットされる
と、図示しない原稿幅確認センサにより、セットされた
原稿の幅をチェックする(ステップ201)。次に、受
信側のファクシミリ装置の受信能力を確認する(ステッ
プ202)。受信側のファクシミリ装置の機能は、受信
側から送信されるNSF信号の内容により確認すること
ができる。メイン制御装置11は画像処理装置10を制
御してスキャナ101を起動させ、1回のスキャン動作
で原稿全体の読み取りを行う。読み取った後の画像デー
タは、画像処理部102で画像処理を施した後、メイン
制御装置11内のページメモリ111に記憶される(ス
テップ203)。
【0018】ステップ202において、受信側のファク
シミリ装置の受信能力がA3幅であると確認された場合
は、ページメモリ111に記憶された画像データを無条
件で所定の圧縮コードに圧縮する。次に、ページメモリ
111に記憶された画像データから、読み取りライン数
をチェックし、確定する(ステップ204)。ステップ
202において、受信側のファクシミリ装置の受信能力
がA3幅までないと判断した場合は、ステップ204で
読み取られたライン数から、画像データの分割数を決定
する(ステップ205)。この例の場合は、2分割すれ
ばよい。
【0019】メイン制御装置11は、回転器113を制
御し、ステップ205で2分割された画像データをそれ
ぞれ90度回転処理を行い、圧縮処理を施す(ステップ
206)。この場合は、A4幅の圧縮された画像データ
を2ページ作成する。ステップ206で圧縮された画像
データは、FAX制御装置12内のSAFメモリに送出
されて格納される。SAFメモリに格納された画像デー
タは、G3制御装置内に配設されたラインバッファ13
1に転送され、受信側ファクシミリ装置のモードに合わ
せて圧縮伸張器132で再圧縮された後、モデム133
を介してNCU134から受信側のファクシミリ装置に
送信されるか、または、G4制御装置内に配設されたラ
インバッファ141に転送され、受信側ファクシミリ装
置のモードに合わせて圧縮伸張器142で再圧縮された
後、ISDN制御装置143を介してトランス144か
ら受信側のファクシミリ装置に送信される(ステップ2
07)。
【0020】図3は、本発明のファクシミリ装置の第2
の実施形態を示すフローチャートである。このフローチ
ャートも第1の実施形態と同様に、発信側のファクシミ
リ装置でA3幅の原稿が読み込まれて送信され、受信側
のファクシミリ装置の受信能力幅がA4幅の場合の動作
例である。先ず、ファクシミリ装置のコンタクトガラス
上に原稿がセットされると、図示しない原稿幅確認セン
サにより、セットされた原稿の幅をチェックする(ステ
ップ301)。次に、受信側のファクシミリ装置の受信
能力を確認する(ステップ302)。受信側のファクシ
ミリ装置の機能は、受信側から送信されるNSF信号の
内容により確認することができる。ステップ302で確
認した受信側のファクシミリ装置の受信能力データを基
に、1回にスキャンする原稿長を決定する(ステップ3
03)。メイン制御装置11は、画像処理装置10を制
御してスキャナ101を起動させ、1回のスキャン動作
でA4幅分の読み取りを行う。読み取った画像データ
は、画像処理部102で各種画像処理を施した後、メイ
ン制御装置11内のページメモリ111に記憶する(ス
テップ304)。
【0021】次に、メイン制御装置11は回転器113
を制御し、ページメモリ111に記憶された画像データ
に90度回転処理および圧縮処理を施す(ステップ30
5)。この場合は、A4幅の圧縮された画像データを1
ページ作成する。ステップ305で圧縮された画像デー
タは、ファクシミリ制御装置12内のSAFメモリに送
出され、格納される。読み取られなかった残りの部分の
原稿は、ステップ304に戻り、順次読み込まれる。S
AFメモリに格納された画像データは、G3制御装置内
に配設されたラインバッファ131に転送され、受信側
ファクシミリ装置のモードに合わせて圧縮伸張器132
で再圧縮された後、モデム133を介してNCU134
から受信側のファクシミリ装置に送信されるか、また
は、G4制御装置内に配設されたラインバッファ141
に転送され、受信側ファクシミリ装置のモードに合わせ
て圧縮伸張器142で再圧縮された後、ISDN制御装
置143を介してトランス144から受信側のファクシ
ミリ装置に送信される(ステップ306)。
【0022】図4には、送信側ファクシミリ装置から受
信側ファクシミリ装置に対し、画像データを分割して送
信した場合に、分割して送信したことが認識できるマー
ク(目印)を画像データに埋め込み送信させる動作例の
フローチャートが示されている。このフローチャートも
図2あるいは図3の実施形態と同様に、発信側のファク
シミリ装置でA3幅の原稿が読み込まれて送信され、受
信側のファクシミリ装置の受信能力幅がA4幅の場合の
動作例である。
【0023】図2のステップ203あるいは図3のステ
ップ304における原稿の読み取り、各種画像処理、お
よびメイン制御装置11内のページメモリ111への画
像データ記憶の一連の動作が行われ(ステップ40
1)、画像データがページメモリ111に記憶完了後、
図5に示されるように予め設定されたマークデータを任
意の位置に合成させる(ステップ402)。
【0024】ステップ402のマークデータ合成後、図
2のステップ206あるいは図3のステップ305と同
様の動作、つまりメイン制御装置11が回転器113を
制御し、ページメモリ111に記憶された画像データに
90度回転処理および圧縮処理を施し、A4幅の圧縮さ
れた画像データを作成する(ステップ403)。
【0025】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のファクシミリ装置によれば、送信側のファクシミリ装
置にセットされ、送信される原稿が例えばA3幅あるい
はB4幅であり、受信側のファクシミリ装置の受信能力
が送信されるA3幅あるいはB4幅に満たない場合にお
いても、原稿を縮小することなく送信することができる
ので、ファクシミリ装置の使い勝手がよくなる。
【0026】また、本発明のファクシミリ装置によれ
ば、送信側ファクシミリ装置から受信側ファクシミリ装
置に対し、画像データを分割して送信した場合に、分割
して送信したことが認識できる目印(マーク)を画像デ
ータに合成して送信されるため、受信側で原稿が分割さ
れて送られたことを容易に認識することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるファクシミリ装置の
伝送部100の構成例を示す図である。
【図2】本発明のファクシミリ装置の第1の実施形態を
示すフローチャートである。
【図3】本発明のファクシミリ装置の第2の実施形態を
示すフローチャートである。
【図4】原稿を分割して送信する際のマークデータを合
成する動作例を示すフローチャートである。
【図5】原稿が分割されて送信された際のマーク挿入例
を示す図である。
【符号の説明】
10 画像処理装置 11 メイン制御装置 12 FAX制御装置 13 G3制御装置 14 G4制御装置 101 スキャナ 102 画像処理部 103 CPU 111 ページメモリ 112 圧縮器 113 回転器 121 SAFメモリ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を読み取る読み取り手段と、 前記読み取り手段によって読み取られた画像データの処
    理を行う画像処理手段と、 前記画像処理手段によって処理された前記画像データを
    格納する格納手段と、 前記格納手段によって格納された前記画像データの主走
    査方向と副走査方向とを回転して入れ換える回転手段
    と、 前記各手段を制御する制御手段とを有するファクシミリ
    装置において、 前記制御手段は、原稿送信先の受信能力を判断し、送信
    する原稿の幅を受信する能力がないと判断すると、前記
    読み取り手段での読み取り動作を1回で行い、読み取ら
    れた前記画像データを前記記憶手段に記憶させ、記憶後
    の前記画像データを原稿の副走査方向に複数分割し、前
    記回転手段によって回転させることで複数のページのフ
    ァイルとして送信することを特徴とするファクシミリ装
    置。
  2. 【請求項2】 原稿を読み取る読み取り手段と、 前記読み取り手段によって読み取られた画像データの処
    理を行う画像処理手段と、 前記画像処理手段によって処理された前記画像データを
    格納する格納手段と、 前記格納手段によって格納された前記画像データの主走
    査方向と副走査方向とを回転して入れ換える回転手段
    と、 前記各手段を制御する制御手段とを有するファクシミリ
    装置において、 前記制御手段は、原稿送信先の受信能力を判断し、送信
    する原稿の幅を受信する能力がないと判断すると、前記
    読み取り手段での読み取り動作を複数回行い、読み取ら
    れた前記画像データを前記記憶手段に記憶させ、記憶後
    の前記画像データを原稿の副走査方向に複数分割し、前
    記回転手段によって回転させることで複数のページのフ
    ァイルとして送信することを特徴とするファクシミリ装
    置。
  3. 【請求項3】 前記回転手段によって回転処理された前
    記画像データを圧縮する圧縮手段と、 前記圧縮手段によって圧縮された前記画像データを記憶
    する記憶手段と、 前記記憶手段によって記憶された前記画像データをネッ
    トワークに送信する送信手段とを有することを特徴とす
    る請求項1または2記載のファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記画像データを原稿
    の副走査方向に複数分割して送信することを示す認識情
    報を前記画像データに合成して送信することを特徴とす
    る請求項1から3のいずれか1項に記載のファクシミリ
    装置。
JP10021525A 1998-01-19 1998-01-19 ファクシミリ装置 Pending JPH11205587A (ja)

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