JPH1120581A - 自動車における緊急脱出装置 - Google Patents
自動車における緊急脱出装置Info
- Publication number
- JPH1120581A JPH1120581A JP9173805A JP17380597A JPH1120581A JP H1120581 A JPH1120581 A JP H1120581A JP 9173805 A JP9173805 A JP 9173805A JP 17380597 A JP17380597 A JP 17380597A JP H1120581 A JPH1120581 A JP H1120581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- valve
- vehicle
- emergency escape
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 90
- 230000008447 perception Effects 0.000 abstract 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水中に転落した車の車内に自動的に水を導入
してドアーが開くようにする。 【解決手段】 車体の一部に導水路5を形成し、この導
水路5内に開閉弁7を取り付け、水中に自動車1が転落
した場合、この開閉弁7が開き、車内に水を流入させる
ことにより、窓を叩き割ることなく、ドアーを開けるこ
とができるようにする。
してドアーが開くようにする。 【解決手段】 車体の一部に導水路5を形成し、この導
水路5内に開閉弁7を取り付け、水中に自動車1が転落
した場合、この開閉弁7が開き、車内に水を流入させる
ことにより、窓を叩き割ることなく、ドアーを開けるこ
とができるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車が水中に転
落した際に、乗員全員が車内から緊急脱出することがで
きる自動車における緊急脱出装置に関するものである。
落した際に、乗員全員が車内から緊急脱出することがで
きる自動車における緊急脱出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水中に転落した車中から脱出するため
に、窓ガラスを叩き割るためのハンマーを常備している
例がある。
に、窓ガラスを叩き割るためのハンマーを常備している
例がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなハ
ンマーで窓ガラスを叩き割る方式では、次のような欠点
(危険)がある。 1.女性や十分に力の出せない人の場合、ハンマーで窓
ガラスを叩き割ることができない。
ンマーで窓ガラスを叩き割る方式では、次のような欠点
(危険)がある。 1.女性や十分に力の出せない人の場合、ハンマーで窓
ガラスを叩き割ることができない。
【0004】2.転落したときの姿勢でシートベルトに
固定されたりしていると、身体の自由が利かず、直ぐに
ハンマーをとり出せないことがあり、とり出すまでに時
間がかかり、脱出が遅れることがある。
固定されたりしていると、身体の自由が利かず、直ぐに
ハンマーをとり出せないことがあり、とり出すまでに時
間がかかり、脱出が遅れることがある。
【0005】3.同乗者が居た場合、仮に運転席の窓を
叩き割ることができても、助手席或いは後部座席の人が
運転席の窓から脱出するまでには時間がかかる。特に、
子供や老人、身体の不自由な人には無理があり、脱出で
きないことの方が多い。
叩き割ることができても、助手席或いは後部座席の人が
運転席の窓から脱出するまでには時間がかかる。特に、
子供や老人、身体の不自由な人には無理があり、脱出で
きないことの方が多い。
【0006】4.車が水中で横になったり、縦になった
りした場合には、窓ガラスを叩く姿勢がとりにくく、割
るのに時間がかかる。 5.ショックで運転者が気絶したり、怪我を負って叩き
割ることができないことがある。 6.助手席及び後部座席にハンマーを用意すると経費が
かかる。
りした場合には、窓ガラスを叩く姿勢がとりにくく、割
るのに時間がかかる。 5.ショックで運転者が気絶したり、怪我を負って叩き
割ることができないことがある。 6.助手席及び後部座席にハンマーを用意すると経費が
かかる。
【0007】本発明の目的は、上記1〜6に記述した危
険を回避できる緊急脱出装置を提案することである。
険を回避できる緊急脱出装置を提案することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は次のとお
りである。 1.車体の一部に、水を車内に導入するための導水路を
形成し、この導水路に開閉弁を取り付け、自動車が水中
に転落したときに、前記開閉弁が開いて室内に水を導入
することにより、水圧を軽減してドアーを開放できるよ
うに構成して成る自動車における緊急脱出装置。
りである。 1.車体の一部に、水を車内に導入するための導水路を
形成し、この導水路に開閉弁を取り付け、自動車が水中
に転落したときに、前記開閉弁が開いて室内に水を導入
することにより、水圧を軽減してドアーを開放できるよ
うに構成して成る自動車における緊急脱出装置。
【0009】2.水センサと、この水センサが水を検出
すると信号を出力し、この信号が入力されると開閉弁を
自動的に開放する制御回路と、から成る前記1記載の自
動車における緊急脱出装置。
すると信号を出力し、この信号が入力されると開閉弁を
自動的に開放する制御回路と、から成る前記1記載の自
動車における緊急脱出装置。
【0010】3.水圧センサと、この水圧センサが一定
以上の水圧を検出すると信号を出力し、この信号が入力
されると開閉弁を自動的に開放する制御回路と、から成
る前記1記載の自動車における緊急脱出装置。
以上の水圧を検出すると信号を出力し、この信号が入力
されると開閉弁を自動的に開放する制御回路と、から成
る前記1記載の自動車における緊急脱出装置。
【0011】4.開閉弁に常時閉方向に賦勢するスプリ
ングを取り付け、一定の水圧が開閉弁にかかったときに
開閉弁が開方向に作動して水を車内に導入するように構
成して成る前記1記載の自動車における緊急脱出装置。
ングを取り付け、一定の水圧が開閉弁にかかったときに
開閉弁が開方向に作動して水を車内に導入するように構
成して成る前記1記載の自動車における緊急脱出装置。
【0012】5.開閉弁の開放に連動してランプを点燈
又は点滅させるように構成して成る前記1〜4記載の何
れかに該当する自動車における緊急脱出装置。 6.開閉弁の作動に連動して、脱出用のメッセージが車
内に流れるように構成して成る前記1〜5記載の何れか
に該当する自動車における緊急脱出装置。
又は点滅させるように構成して成る前記1〜4記載の何
れかに該当する自動車における緊急脱出装置。 6.開閉弁の作動に連動して、脱出用のメッセージが車
内に流れるように構成して成る前記1〜5記載の何れか
に該当する自動車における緊急脱出装置。
【0013】
【作用】自動車が水中に転落すると、水センサ又は水圧
センサが水中への転落を検知し、導水路に取り付けられ
た開閉弁を開放し、車内に水を導入して車内と車外との
水圧差を無くし、これによりドアーを開放できるように
する。
センサが水中への転落を検知し、導水路に取り付けられ
た開閉弁を開放し、車内に水を導入して車内と車外との
水圧差を無くし、これによりドアーを開放できるように
する。
【0014】
【発明の実施の形態】導水路は、車体の例えば底部等に
一ヶ所又は数箇所に形成し、この導水路内に開閉弁を取
り付け、通常は閉じている。同じように、水センサ及び
水圧センサは、車体の下或いは両サイド下部、前後等に
一個又は数個取り付ける。そして、これらのセンサは異
種のものを任意に組み合わせて取り付けることにより、
夫々の欠点を補完するようにしてもよい。
一ヶ所又は数箇所に形成し、この導水路内に開閉弁を取
り付け、通常は閉じている。同じように、水センサ及び
水圧センサは、車体の下或いは両サイド下部、前後等に
一個又は数個取り付ける。そして、これらのセンサは異
種のものを任意に組み合わせて取り付けることにより、
夫々の欠点を補完するようにしてもよい。
【0015】水センサの場合、雨水等で誤作動すること
も考えられるので、この雨水との識別が可能なように、
ある程度の水量が侵入して来たときに作動するようにし
てもよい。或いは複数のセンサが同時に水を感知してい
るときにのみ窓が閉じるようにしてもよい。
も考えられるので、この雨水との識別が可能なように、
ある程度の水量が侵入して来たときに作動するようにし
てもよい。或いは複数のセンサが同時に水を感知してい
るときにのみ窓が閉じるようにしてもよい。
【0016】水圧センサの場合は、雨水での誤作動はな
い。一方、このセンサの取付位置等によっては水圧を感
知できない場合もあるので、この取付位置は重要であ
る。基本的には、車体の下である。
い。一方、このセンサの取付位置等によっては水圧を感
知できない場合もあるので、この取付位置は重要であ
る。基本的には、車体の下である。
【0017】開閉弁が作動したとき、導水路の大きさが
あまり大きいと急激に水が車内に流入するので、導水路
は適当な時間を稼ぐ大きさにするとよい。又、各種ラン
プ類を点灯又は点滅させるようにするとよい。このよう
にすると、水中であって、特に夜間或いは水がにごって
いる場合に有効であり、救助が早くできる。又、室内灯
が点灯すれば、夜間において脱出しやすいことは明白で
ある。
あまり大きいと急激に水が車内に流入するので、導水路
は適当な時間を稼ぐ大きさにするとよい。又、各種ラン
プ類を点灯又は点滅させるようにするとよい。このよう
にすると、水中であって、特に夜間或いは水がにごって
いる場合に有効であり、救助が早くできる。又、室内灯
が点灯すれば、夜間において脱出しやすいことは明白で
ある。
【0018】
【実施例1】図1において、1は自動車(車体)、2は
窓、3は制御回路、4は水センサ(水圧センサ)、5は
自動車1の底部に形成した車外と車内を結ぶ導水路、7
はこの導水路5に取り付けられた自動開閉弁(電磁弁)
であって、水センサ4が水を感知すると、制御回路3が
前記自動開閉弁7を開放する。6はバッテリーである。
窓、3は制御回路、4は水センサ(水圧センサ)、5は
自動車1の底部に形成した車外と車内を結ぶ導水路、7
はこの導水路5に取り付けられた自動開閉弁(電磁弁)
であって、水センサ4が水を感知すると、制御回路3が
前記自動開閉弁7を開放する。6はバッテリーである。
【0019】
【実施例2】本実施例は、図2に示すように、開閉弁7
にスプリング8を取り付け、このスプリング8で常時閉
子していて、矢印のように水圧がかかると開閉弁7を開
放し、水を車内に導入する例である。
にスプリング8を取り付け、このスプリング8で常時閉
子していて、矢印のように水圧がかかると開閉弁7を開
放し、水を車内に導入する例である。
【0020】
【実施例3】本実施例は、自動車1の車体に複数の水セ
ンサ4を取り付けておき、この複数の水センサ4がすべ
て水を感知したときに開閉弁7を駆動して導水路5を開
放する例である。
ンサ4を取り付けておき、この複数の水センサ4がすべ
て水を感知したときに開閉弁7を駆動して導水路5を開
放する例である。
【0021】
【実施例4】本実施例は、自動車1の一部に水圧センサ
(4)を取り付け、この水圧センサ(水センサ)が水圧
を検出したときに開閉弁7を駆動して導水路5を開放す
る例である。
(4)を取り付け、この水圧センサ(水センサ)が水圧
を検出したときに開閉弁7を駆動して導水路5を開放す
る例である。
【0022】
【実施例5】本実施例は、開閉弁7の開放に併せて、自
動車1の非常灯又はヘッドライト又はハザードランプ又
はウインカー又は室内灯、ハイマウントが点滅又は点灯
する例である。
動車1の非常灯又はヘッドライト又はハザードランプ又
はウインカー又は室内灯、ハイマウントが点滅又は点灯
する例である。
【0023】
【実施例6】本実施例は、何れかのセンサが作動したあ
と、数秒間の遅れで開閉弁7が開くようにすることによ
り、脱出する体勢を整えることができるようにした例で
ある。
と、数秒間の遅れで開閉弁7が開くようにすることによ
り、脱出する体勢を整えることができるようにした例で
ある。
【0024】
【実施例7】本実施例は、水又は水圧センサ4が水を検
出すると、シートベルトのロックを解除して体の自由を
先ず確保する例である。
出すると、シートベルトのロックを解除して体の自由を
先ず確保する例である。
【0025】
【実施例8】本実施例は、シートベルトのロックを先に
解除し、遅れて開閉弁7を開放することにより、直ぐに
脱出することができるように、体勢を整える余裕を確保
する例である。
解除し、遅れて開閉弁7を開放することにより、直ぐに
脱出することができるように、体勢を整える余裕を確保
する例である。
【0026】
【実施例9】本実施例は、水圧センサ4、(水圧セン
サ)を組み合わせて用いることにより、相互の欠点を補
完する例である。
サ)を組み合わせて用いることにより、相互の欠点を補
完する例である。
【0027】
【実施例10】本実施例は、エアバッグの作動に連動し
て開閉弁7を開放する例である。
て開閉弁7を開放する例である。
【0028】
【実施例11】本実施例は、水又は水圧センサ4が水又
は水圧を検出したとき、緊急脱出用の注意事項等をラジ
オから流すように、テープ又はCDを自動駆動する例で
ある。
は水圧を検出したとき、緊急脱出用の注意事項等をラジ
オから流すように、テープ又はCDを自動駆動する例で
ある。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上のように、自動車が水中に
転落した場合、自動的に車内に水が流入し、ドアーを開
けることができるので、万一、窓をハンマーで叩き割る
ことができない場合でも、その安全性を確保できる。こ
の結果、次の効果がある。 1.女性や十分に力の出せない人であって、窓を叩き割
れない人でも、脱出が容易である。
転落した場合、自動的に車内に水が流入し、ドアーを開
けることができるので、万一、窓をハンマーで叩き割る
ことができない場合でも、その安全性を確保できる。こ
の結果、次の効果がある。 1.女性や十分に力の出せない人であって、窓を叩き割
れない人でも、脱出が容易である。
【0030】2.転落したときの姿勢でシートベルトに
固定されたりしていると、身体の自由が利かず、直ぐに
脱出出来ないことがあるが、シートベルトが自動的に外
れるため、このような心配がない。 3.運転者が気を失っている場合でも作動するため、脱
出態勢をとることができる。
固定されたりしていると、身体の自由が利かず、直ぐに
脱出出来ないことがあるが、シートベルトが自動的に外
れるため、このような心配がない。 3.運転者が気を失っている場合でも作動するため、脱
出態勢をとることができる。
【0031】4.自動車が水中に転落し、エアバッグが
作動した場合、これに連動して開閉弁が開くでの安全で
ある。 5.水センサを複数つけたり、水圧センサを用いたりす
ることにより、誤作動を防止できる。 6.開閉弁に連動してランプ類が点滅するので、水中で
の救助、夜間の救助を早く行うことができる。
作動した場合、これに連動して開閉弁が開くでの安全で
ある。 5.水センサを複数つけたり、水圧センサを用いたりす
ることにより、誤作動を防止できる。 6.開閉弁に連動してランプ類が点滅するので、水中で
の救助、夜間の救助を早く行うことができる。
【図1】本発明を実施した自動車の説明図。
【図2】スプリング式開閉弁の説明図。
1 自動車(車体) 2 窓 3 制御回路 4 水センサ(水圧センサ) 5 導水路 6 バッテリー 7 自動開閉弁(電磁弁) 8 スプリング
Claims (6)
- 【請求項1】 車体の一部に、水を車内に導入するため
の導水路を形成し、この導水路に開閉弁を取り付け、自
動車が水中に転落したときに、前記開閉弁が開いて室内
に水を導入することにより、水圧を軽減してドアーを開
放できるように構成して成る自動車における緊急脱出装
置。 - 【請求項2】 水センサと、この水センサが水を検出す
ると信号を出力し、この信号が入力されると開閉弁を自
動的に開放する制御回路と、から成る請求項1記載の自
動車における緊急脱出装置。 - 【請求項3】 水圧センサと、この水圧センサが一定以
上の水圧を検出すると信号を出力し、この信号が入力さ
れると開閉弁を自動的に開放する制御回路と、から成る
請求項1記載の自動車における緊急脱出装置。 - 【請求項4】 開閉弁に常時閉方向に賦勢するスプリン
グを取り付け、一定の水圧が開閉弁にかかったときに開
閉弁が開方向に作動して水を車内に導入するように構成
して成る請求項1記載の自動車における緊急脱出装置。 - 【請求項5】 開閉弁の開放に連動してランプを点燈又
は点滅させるように構成して成る請求項1〜4記載の何
れかに該当する自動車における緊急脱出装置。 - 【請求項6】 開閉弁の作動に連動して、脱出用のメッ
セージが車内に流れるように構成して成る請求項1〜5
記載の何れかに該当する自動車における緊急脱出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173805A JPH1120581A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 自動車における緊急脱出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173805A JPH1120581A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 自動車における緊急脱出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120581A true JPH1120581A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15967497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173805A Pending JPH1120581A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 自動車における緊急脱出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120581A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288506B1 (en) * | 1999-05-21 | 2001-09-11 | Alps Electric Co., Ltd. | Submergence detection power-window apparatus |
| CN102529862A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-04 | 四川农业大学 | 客车逃生自动破窗系统及其控制方法 |
| CN103204120A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-07-17 | 西北工业大学 | 汽车落水自动开门装置 |
| CN103303241A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-09-18 | 长城汽车股份有限公司 | 一种汽车落水逃生装置及其控制系统、控制方法 |
| JP2014024368A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Toyota Motor Corp | 緊急退避支援装置 |
| CN103863236A (zh) * | 2012-12-07 | 2014-06-18 | 北京科实医学图像技术研究所 | 电动逃生门装置 |
| CN105035006A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-11-11 | 安徽工程大学 | 一种汽车落水自救的安全机构装置 |
| JP5909011B1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-04-26 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出装置 |
| JP5909013B1 (ja) * | 2015-04-22 | 2016-04-26 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出装置 |
| JP5943442B1 (ja) * | 2015-03-30 | 2016-07-05 | 一夫 有▲吉▼ | 水没時外からでも救出できるようにした自動車水没時の緊急脱出装置 |
| JP5997399B1 (ja) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出装置 |
| JP6010211B1 (ja) * | 2015-11-30 | 2016-10-19 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出用ゴム栓 |
| CN106080479A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-09 | 桂林数联汽车科技有限公司 | 用于汽车浸水自动断电安全保护装置及保护方法 |
| CN109969115A (zh) * | 2019-05-05 | 2019-07-05 | 江苏航运职业技术学院 | 一种家用轿车汽车落水逃生车门系统 |
| ES2950410A1 (es) * | 2022-03-05 | 2023-10-09 | Aula Ecogranja Vila S L U | Sistema antiflotacion para cabinas presurizadas |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173805A patent/JPH1120581A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288506B1 (en) * | 1999-05-21 | 2001-09-11 | Alps Electric Co., Ltd. | Submergence detection power-window apparatus |
| CN102529862A (zh) * | 2012-02-28 | 2012-07-04 | 四川农业大学 | 客车逃生自动破窗系统及其控制方法 |
| JP2014024368A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Toyota Motor Corp | 緊急退避支援装置 |
| CN103863236A (zh) * | 2012-12-07 | 2014-06-18 | 北京科实医学图像技术研究所 | 电动逃生门装置 |
| CN103204120A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-07-17 | 西北工业大学 | 汽车落水自动开门装置 |
| CN103303241A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-09-18 | 长城汽车股份有限公司 | 一种汽车落水逃生装置及其控制系统、控制方法 |
| JP5909011B1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-04-26 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出装置 |
| JP5943442B1 (ja) * | 2015-03-30 | 2016-07-05 | 一夫 有▲吉▼ | 水没時外からでも救出できるようにした自動車水没時の緊急脱出装置 |
| JP5909013B1 (ja) * | 2015-04-22 | 2016-04-26 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出装置 |
| CN105035006A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-11-11 | 安徽工程大学 | 一种汽车落水自救的安全机构装置 |
| JP6010211B1 (ja) * | 2015-11-30 | 2016-10-19 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出用ゴム栓 |
| JP5997399B1 (ja) * | 2016-01-20 | 2016-09-28 | 一夫 有▲吉▼ | 自動車水没時の緊急脱出装置 |
| CN106080479A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-11-09 | 桂林数联汽车科技有限公司 | 用于汽车浸水自动断电安全保护装置及保护方法 |
| CN109969115A (zh) * | 2019-05-05 | 2019-07-05 | 江苏航运职业技术学院 | 一种家用轿车汽车落水逃生车门系统 |
| ES2950410A1 (es) * | 2022-03-05 | 2023-10-09 | Aula Ecogranja Vila S L U | Sistema antiflotacion para cabinas presurizadas |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1120581A (ja) | 自動車における緊急脱出装置 | |
| US6018292A (en) | Emergency trunk release apparatus | |
| EP3399510B1 (en) | Detecting and signalling the presence of a passenger involuntarily left unattended in a motor vehicle | |
| US5323872A (en) | Automotive vehicle equipped with air bag system | |
| US7457695B1 (en) | Portable, self-contained vehicle seat occupancy alert device | |
| JP6683115B2 (ja) | 車両の乗員脱出支援装置、および車両 | |
| JPH07269208A (ja) | 車両のドアロック制御装置 | |
| EP1054128B1 (en) | Safety arrangement for vehicle doors | |
| US6215201B1 (en) | Power window switch device | |
| JPH10292731A (ja) | 自動車における緊急脱出装置 | |
| KR20200141358A (ko) | 자동 해제 안전벨트 | |
| KR0119501B1 (ko) | 자동차 좌석 안전 벨트 자동 해제 장치 | |
| JPH06278574A (ja) | 自動車のシートベルト装着促進装置 | |
| JP2005007920A (ja) | 車両用調光ガラス制御システム | |
| CN109677355B (zh) | 自动检测保护汽车安全带 | |
| JP2001191878A (ja) | 自動車が不意に水没した時の乗員脱出口の自動開口装置 | |
| CN205523942U (zh) | 感应式的汽车开门警示器 | |
| KR19980043108U (ko) | 자동차의 루프개방장치 | |
| KR200166243Y1 (ko) | 안전 벨트 자동 해제 장치 | |
| KR0119500B1 (ko) | 자동차 비상시 좌석 안전 벨트 자동 해제 방법 | |
| JPS5950840A (ja) | シ−トベルトの装着促急方法 | |
| US20030226703A1 (en) | Seatbelt safety device for vehicles | |
| JPS633772B2 (ja) | ||
| KR0135214Y1 (ko) | 에어 백 작동시 창문 개방 장치 | |
| KR100224235B1 (ko) | 에어백 폭발시 차 실내 압력감소장치 |