JPH11205929A - 間接活線把持工具 - Google Patents
間接活線把持工具Info
- Publication number
- JPH11205929A JPH11205929A JP227898A JP227898A JPH11205929A JP H11205929 A JPH11205929 A JP H11205929A JP 227898 A JP227898 A JP 227898A JP 227898 A JP227898 A JP 227898A JP H11205929 A JPH11205929 A JP H11205929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- lever
- gripper
- gripping tool
- indirect hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 56
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
が容易に行える手間がかからず、正確な測定が容易に行
えるようにすること。 【解決手段】 固定把持片11と該固定把持片11に対
して接離可能に配置された回動把持片12とからなる把
持具10と、該把持具10を先端に装備して該把持具1
0を作業位置に位置決めするための絶縁操作棒20と、
前記回動把持片12を前記固定把持片11に対して接離
操作(回動操作)する操作レバー31を前記絶縁操作棒
20の基端側に揺動可能に装備した操作部30と、該操
作部30の操作レバー31の近傍に装備され、該操作レ
バー31をロックする、ロックレバー部材43を具備す
るロック機構40とを備える。
Description
に使用する間接活線把持工具に係り、詳しくは把持具を
操作する部分のロック操作とロック解除操作とが容易に
行える間接活線把持工具に関する。
良く行うため、絶縁操作棒の先端に把持具を装備し、該
把持具を絶縁操作棒の基端側に装備したレバーを介して
遠隔操作するようにした間接活線把持工具が使用されて
いる。
から、把持具で対象物を一旦把持したら把持具の閉じた
状態を保持して、該把持具を操作するレバーから手を離
しても該ロック状態が維持できるようにすることが要望
されており、このため把持具を操作する部分をロックす
る機構を装備したものが種々提案されている。
ック機構が提案されている。同図によれば、絶縁操作棒
100の基端側にはカバー110が設けられ、このカバ
ー110には操作レバー120が装備される。操作レバ
ー120は、絶縁操作棒100の先端に装備した把持具
(図示せず)を遠隔操作で開閉するもので、その一端部
寄りに固定された支持ピン130を介してカバー110
に揺動可能に支持される。カバー110には把持具が被
把持物を把持し続けるようにするためのロック機構が装
備される。このロック機構は、レバー120の回動方向
を拘束することによって把持具が開かないようにするも
ので、支持ピン130に固定された歯車140(ラチェ
ット歯車)と、この歯車140に係脱自在に係止する係
止爪部151(ラチェット爪)を一端部に有する揺動可
能なロックレバー150と、カバー110に螺合され、
ロックレバー150の揺動範囲を規制するネジ部材16
0と、歯車140と係止爪部151との係止状態を維持
するようにロックレバー150を付勢するスプリング1
70とを具備する。ロックレバー150は、ピン180
を介してカバー110に揺動可能に装備され、係止爪部
151を設けた側と反対側の他端部にロック解除ボタン
190が設けられる。ここで、歯車140とロックレバ
ー150は、該歯車140と係止爪部151とが係止し
ている状態で操作レバー120の一方向(把持具を閉じ
る方向)の回動のみを許容するが、これと反対の他方向
(把持具を開く方向)への回動を阻止する一方向回転機
構を構成する。
を完全に開いた状態にする。これには、ネジ部材160
を一方向に回動させて、図13に示すように、ロックレ
バー150側に突出させる。ロックレバー15は、ネジ
部材160に押圧されて、スプリング17のバネ力に抗
して図13の時計方向に回動し、係止爪部151を歯車
140から外す。これにより、操作レバー120は、一
方向のみではなく、これと反対の他方向にも回動でき
る、フリーな状態となる。この状態で操作レバー120
により把持具を完全に開く。次いで、ネジ部材160を
他方向に回動させて、ロックレバー150から離れる方
向に移動させる。これにより、ロックレバー15は、ス
プリング170のバネ力によって図13の反時計方向に
回動して、係止爪部151を歯車140に係止させる
(図14参照)。この後、操作レバー120を一方向へ
回動させて把持具を閉じ、被把持物を把持する。
態では、操作レバー120の一方向への回動(把持具を
さらに閉じる方向への回動)は許容されるものの、他方
向への回動(把持具を開く方向への回動)を阻止するの
で、被把持物の把持状態が維持される。すなわち、操作
レバー120の回動を一方向にのみ規制することによっ
て、把持具が開かないようにロックされる。
材160を一方向に回動させて、ロックレバー150側
に突出させてロックレバー15をスプリング17のバネ
力に抗して図13の時計方向に回動させるか、あるいは
ロック解除ボタン190を押圧してロックレバー15を
スプリング17のバネ力に抗して図13の時計方向に回
動させて、係止爪部151を歯車140から外し、ロッ
クを解除させる。これにより、操作レバー120を他方
向に回動させて、把持具を開き、該把持具から被把持物
を外すことが出来る。
ば、操作レバー120をロックするにはネジ部材160
を一方向に回動操作し、また操作レバー120のロック
状態を解除するにはネジ部材160を他方向に回動操作
するか、あるいはロック解除ボタン190をスプリング
170のバネ力に抗して押し続ける必要があり、このた
め作業性が劣り、その改善が要望されていた。
に行えるロック機構を装備した間接活線把持工具を提供
することを目的とする。
に、本発明の活線把持工具は、被把持物を把持する開閉
可能な把持具と、該把持具を先端に装備して該把持具を
作業位置に位置決めするための絶縁操作棒と、前記把持
具を開閉させる操作レバーを前記絶縁操作棒の基端側に
揺動可能に装備した操作部と、該操作部の操作レバーが
揺動可能に支持された前記絶縁操作棒の基端側に装備さ
れ、該操作レバーの回動を制限するロック機構とを備
え、前記ロック機構は、前記把持具を閉じる方向に前記
操作レバーを回動させるのを許容し、前記把持具を開く
方向に前記操作レバーを回動させるのを阻止する一方向
回転機構と、ロック時に前記一方向回転機構を保持し、
ロック解除時に、前記一方向回転機構を解除して、前記
把持具を閉じる方向と開く方向のいずれの方向にも前記
操作レバーが回動するのを許容する、揺動可能なロック
レバー部材を備えたロック操作部とを具備してなること
を特徴とする。
向回転機構としては、前記操作レバーを固定して前記絶
縁操作棒の基端側に揺動可能に支持するピンに固定され
たギヤと、該ギヤに係脱自在に係止する係止爪部材とを
具備した機構が好ましい。
爪部材に固定されてなることが好ましい。
バー部材を、前記係止爪部材と前記ギヤとの係止を維持
させて一方向回転機構を保持するロック位置と、前記係
止爪部材を前記ギヤから外して前記把持具を閉じる方向
と開く方向のいずれの方向にも前記操作レバーが回動す
るのを許容するように、前記一方向回転機構を解除する
ロック解除位置の何れかの位置に保持するロック板を具
備してなることが好ましい。
部材を前記ロック位置に保持するロック係止凹部と、前
記ロックレバー部材を前記ロック解除位置に保持するロ
ック解除係止凹部とを備え、一方、前記ロックレバー部
材は、前記ロック係止凹部又は前記ロック解除係止凹部
に係止する揺動可能なロックピンと、該ロックピンを前
記ロック係止凹部、前記ロック解除係止凹部に付勢する
弾性部材とを備えてなることが好ましい。
て、図1乃至図12を参照して説明する。
持工具全体の正面図、図2は図1の間接活線把持工具に
装備されたロック機構の部分拡大正面図、図3は図2の
ロック機構部分の背面図、図4は図2、3のロック機構
部分のロックレバー部材の正面図、図5は図4のロック
レバー部材の背面図、図6は図2、3のロック機構部分
のロック板の拡大正面図、図7は図1の間接活線把持工
具の使用状態を説明する正面図、図8は操作レバーを把
持した手の親指でロックレバー部材を操作する状態を説
明する部分拡大正面図、図9はロック位置におけるロッ
ク板とロックピンとの関係を説明するための正面図、図
10は同背面図、図11はロック解除位置におけるロッ
ク板とロックピンとの関係を説明するための正面図、図
12は同背面図である。
すように、固定把持片11と該固定把持片11に対して
接離可能に配置された回動把持片12とからなる把持具
10と、該把持具10を先端に装備して該把持具10を
作業位置に位置決めするための絶縁操作棒20と、回動
把持片12を固定把持片11に対して接離操作(回動操
作)する操作レバー31を絶縁操作棒20の基端側に揺
動可能に装備した操作部30と、該操作部30の操作レ
バー31の近傍に装備され、該操作レバー31をロック
するロック機構40とを備える。
固定配置され、また回動把持片12はその下端寄り部分
が枢着ピン13を介して固定把持片11の下端寄り部分
に回動可能に枢着される。
0と平行に装備した補助絶縁操作棒32の上端部に連結
される。補助絶縁操作棒32の下端部は、連結ピン34
を介して操作レバー31の一端に回動可能に連結され
る。
うに、略L字状で、補助絶縁操作棒32と共に操作部3
0を構成するものであり、その一端寄り部分が支持ピン
35に固定される。支持ピン35は、絶縁操作棒20の
基端側に配置したロック機構40のカバー41の一端側
(図2の左側)に回動可能に装備される。すなわち、操
作レバー31は、支持ピン35と共にカバー41に回動
可能に装備される。
1を図2の矢印A方向に回動させると、補助絶縁操作棒
32が引き下げられて、回動把持片12が固定把持片1
1側に回動して把持具10は閉じ、例えば配電線の接続
部分に被せる絶縁カバー、配電線から剥離された絶縁被
覆等の被把持物を把持する。一方、操作レバー31を図
2の矢印A方向と反対方向に回動させると、補助絶縁操
作棒21が押し上げられて、回動把持片12が固定把持
片11から離れる側に回動して把持具20は開き、把持
した絶縁被覆等の被把持物を離す。
うに、カバー41に装備され、把持具20を閉じる方向
に操作レバー31を回動させるのを許容するが、把持具
20を開く方向に操作レバー31を回動させるのを阻止
する一方向回転機構42と、ロック時に一方向回転機構
42を保持し、ロック解除時に、一方向回転機構42を
解除して、把持具20を閉じる方向と開く方向のいずれ
の方向にも操作レバー31が回動するのを許容する、揺
動可能なロックレバー部材43を備えたロック操作部4
4とを具備する。
定されたラチェット歯車42aと、該ラチェット歯車4
2aに係脱自在に係止する係止爪部材としてのラチェッ
ト爪42bとから構成され、ラチェット爪42bの先端
がラチェット歯車42aに係止している状態では、操作
レバー31の図2の矢印A方向への回動(把持具20を
閉じる方向への回動)を許容するが、同矢印A方向と反
対方向への回動(把持具20を開く方向への回動)を阻
止する。
3と、該ロックレバー部材43をロック位置とロック解
除位置のいずれかの位置に保持するロック板45とを具
備する。ロック板45によってロックレバー部材43を
ロック位置に保持すると、ラチェット爪42bとラチェ
ット歯車42aとの係止状態を維持して、操作レバー3
1の図2の矢印A方向への回動を許容するが、同矢印A
方向と反対方向への回動を阻止する状態(一方向回転機
構42を保持したロック状態)になる。一方、ロック板
45によってロックレバー部材43をロック解除位置に
保持すると、ラチェット爪42bがラチェット歯車42
aから外れて、操作レバー31の図2の矢印A方向への
回動と同矢印A方向と反対方向への回動のいずれも許容
する状態(一方向回転機構42を解除したロック解除状
態)になる。
示すように、その上端部分がカバー41に回動可能に装
備された枢着ピン46に固定され、その下端部分が操作
レバー31を把持する手の親指で操作出来るようにカバ
ー41から突出する。枢着ピン46にはラチェット爪4
2bの後端が固定され、ラチェット爪42bとロックレ
バー部材43とは一体化しており、ロックレバー部材4
3を揺動操作することによりラチェット爪42bをラチ
ェット歯車42aに係脱自在に係止させることができ
る。
は、ピン47aを介してロックピン47bが該ロックレ
バー部材43の側面から突出した状態で上下方向に揺動
可能に装備される(図5参照)。また、ロックレバー部
材43の下端から中間高さ位置にかけて形成した軸線方
向に延びる取付孔43a内には、ロックピン47bをロ
ック板45側に付勢する弾性部材48が装備される。弾
性部材48は、コイルスプリング48aと該コイルスプ
リング48aによって取付孔43aから突出してロック
ピン47bに圧接する押圧ピン48bとからなり(図5
参照)、ロックレバー部材43の下端から孔43a内に
螺合したネジ部材49によってコイルスプリング48a
のバネ力が調整される。
(図2の右側)の下方位置に固定され、図6に示すよう
に、その下縁にロックレバー部材43をロック位置に維
持するロック係止凹部45aと、ロックレバー部材43
をロック解除位置に維持するロック解除係止凹部45b
とが形成される。ロック係止凹部45aとロック解除係
止凹部45bとの間には、該間の部分をカバー41の一
端側から他端側に上方に傾斜するように(図2の左側か
ら右側に上方に傾斜するように)切除して、ロックピン
47bがロック係止凹部45aからロック解除係止凹部
45bへの円滑な移行を保証するテーパー部45cが形
成される。
8bに押圧されてロック係止凹部45a又はロック解除
係止凹部45bに係止しているが、押圧ピン48bを付
勢するコイルスプリング48aのバネ力に抗して上下方
向に揺動することが可能となっている。したがって、ロ
ックレバー部材43が一方向回転機構42をロックした
ときに(ラチェット爪42bとラチェット歯車42aと
の係止状態を保持したときに)、操作レバー31を図2
の矢印Aに回動するのに伴ってラチェット爪42bがラ
チェット歯車42aの歯に乗り上がるのを許容する。す
なわち、ラチェット爪42bがラチェット歯車42aの
歯に乗り上がるのに伴ってロックレバー部材43が若干
回動するのを許容する。また、ロックレバー部材43の
ロック位置からロック解除位置への移行を許容する他
に、ロックレバー部材43のロック解除位置からロック
位置への移行をも許容する。
されてロックピン47bがロック係止凹部45aに係止
した状態を示しており、この状態から図11及び図12
に示すように、ロックピン47bが係止凹部45aから
テーパー部45cを通ってロック解除係止凹部45bに
至るとき、該テーパー部45cに押圧され、ロックピン
47bはピン47aを支点として下方に回動する。ロッ
クピン47bが、ロック解除係止凹部45bに隣接す
る、テーパー部45cの一番下方に突出した部分を乗り
越えると、ロックピン47bは該テーパー部45cから
解放されてコイルスプリング48aのバネ力で上方に回
動してロック解除係止凹部45b内に係止する。これと
は反対に、ロックレバー部材43がロック解除位置から
ロック位置へ移行する際にも同様に、ロックピン47b
は、ロック解除係止凹部45bに隣接する、テーパー部
45cの一番下方に突出した部分で押圧されて最も下方
に回動するが、この部分を乗り越えると、コイルスプリ
ング48aのバネ力でロック係止凹部45a内にスムー
ズに移行して該ロック係止凹部45aに係止する。
ー41の一端側から他端側に下方に傾斜するように(図
2の左側から右側に下方に傾斜するように)してもよ
い。この場合には、ロックレバー部材43のロック解除
位置からロック位置への移行が容易となる反面、ロック
レバー部材43のロック位置からロック解除位置への移
行が若干困難となるものの、ロックレバー部材43を強
制的に押圧してロック位置からロック解除位置へ移行す
ることは可能である。
に、ロック係止凹部45aとロック解除係止凹部45b
との間の部分を水平に切除して、ロックレバー部材43
のロック解除位置からロック位置への移行と、ロックレ
バー部材43のロック位置からロック解除位置への移行
の両方が容易となるようにしてもよい。
用方法について、図7乃至図12を参照して説明する。
には、まずロックレバー部材43をロック解除位置に回
動させて(ロックピン47bをロック解除係止凹部45
bに係止させて)ラチェット爪42bをラチェット歯車
42aから外す。これにより、操作レバー43はフリー
な状態となり、該操作レバー43を図2の矢印A方向と
反対の方向へ回動させることによって、回動把持片12
を固定把持片11から引き離し、把持具10を完全に開
いた状態にすることができる。
ー部材43をロック位置に回動させるて(ロックピン4
7bをロック係止凹部45aに係止させて)、ラチェッ
ト爪42bをラチェット歯車42aに係止させ、この係
止状態を保持する。次いで、被把持物を回動把持片12
と固定把持片11との間に介在させてから、操作レバー
31を握りながら、図2の矢印A方向に回動させると、
回動把持片12が固定把持片11側に回動して被把持物
を把持する(図7参照)。ラチェット爪42bとラチェ
ット歯車42aとの係止によって操作レバー31が図2
の矢印A方向と反対の方向に回動するのが阻止されるか
ら、操作レバー31から手を離しても、把持具10によ
る把持状態は維持される。
把持物を把持具10から解放する。この場合には、図8
に示すように、操作レバー31を把持した手の親指を使
ってロックレバー部材43をロック解除位置に回動させ
て(ロックピン47bをロック解除係止凹部45bに係
止させて)ラチェット爪42bをラチェット歯車42a
から外すと、操作レバー31はフリーな状態となるの
で、操作レバー31を図2の矢印A方向と反対の方向へ
回動させて、把持具10を開く。
ク位置あるいはロック解除位置に回動させるだけでよ
く、図13、図14に示すように、ロックするにはネジ
部材160を一方向に回動操作し、またロック状態を解
除するにはネジ部材160を他方向に回動操作するか、
あるいはロック解除ボタン190をスプリング170の
バネ力に抗して押圧する必要はない。
2としてラチェット爪42b、ラチェット歯車42aを
使用した場合を示したが、これに限定されるものではな
く、一方向の回転のみを許容する種々の機構を採用でき
ることは勿論である。要は操作レバーを握る手の指で一
方向回転機構のロックとロック解除ができる機構であれ
ば、上記実施例に示された機構に限定されない。
持工具によれば、ロックレバー部材の揺動操作のみによ
って一方向回転機構のロックとロック解除とが行えるの
で、把持具を完全に開いて被把持物を把持した後、把持
具を閉じて被把持物を把持する作業が容易に行える。
に装備されているので、操作レバーを把持する手の指
(親指)で操作することが可能となり、把持具を使用し
ての把持作業が極めて容易に行える。
の正面図である。
構の部分拡大正面図である。
の正面図である。
面図である。
正面図である。
部材を操作する状態を説明する部分拡大正面図である。
関係を説明するための正面図である。
ンとの関係を説明するための正面図である。
る正面図である。
面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 被把持物を把持する開閉可能な把持具
と、 前記把持具を先端に装備して該把持具を作業位置に位置
決めするための絶縁操作棒と、 前記把持具を開閉させる操作レバーを前記絶縁操作棒の
基端側に揺動可能に装備した操作部と、 前記操作部の操作レバーが揺動可能に支持された前記絶
縁操作棒の基端側に装備され、該操作レバーの回動を制
限するロック機構とを備え、 前記ロック機構は、前記把持具を閉じる方向に前記操作
レバーを回動させるのを許容し、前記把持具を開く方向
に前記操作レバーを回動させるのを阻止する一方向回転
機構と、ロック時に前記一方向回転機構を保持し、ロッ
ク解除時に、前記一方向回転機構を解除して、前記把持
具を閉じる方向と開く方向のいずれの方向にも前記操作
レバーが回動するのを許容する、揺動可能なロックレバ
ー部材を備えたロック操作部とを具備してなることを特
徴とする、間接活線把持工具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の間接活線把持工具にし
て、 前記一方向回転機構は、前記操作レバーを固定して前記
絶縁操作棒の基端側に揺動可能に支持するピンに固定さ
れたギヤと、該ギヤに係脱自在に係止する係止爪部材と
を具備してなることを特徴とする間接活線把持工具。 - 【請求項3】 請求項2に記載の間接活線把持工具にし
て、 前記ロックレバー部材は、前記係止爪部材に固定されて
なることを特徴とする間接活線把持工具。 - 【請求項4】 請求項2又は3に記載の間接活線把持工
具にして、 前記ロック操作部は、前記ロックレバー部材を、前記係
止爪部材と前記ギヤとの係止を維持させて一方向回転機
構を保持するロック位置と、前記係止爪部材を前記ギヤ
から外して前記把持具を閉じる方向と開く方向のいずれ
の方向にも前記操作レバーが回動するのを許容するよう
に、前記一方向回転機構を解除するロック解除位置の何
れかの位置に保持するロック板を具備してなることを特
徴とする間接活線把持工具。 - 【請求項5】 請求項4に記載の間接活線把持工具にし
て、 前記ロック板は、前記ロックレバー部材を前記ロック位
置に保持するロック係止凹部と前記ロックレバー部材を
前記ロック解除位置に保持するロック解除係止凹部とを
備え、前記ロックレバー部材は、前記ロック係止凹部又
は前記ロック解除係止凹部に係止する揺動可能なロック
ピンと、該ロックピンを前記ロック係止凹部又は前記ロ
ック解除係止凹部に付勢する弾性部材とを備えてなるこ
とを特徴とする間接活線把持工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP227898A JP3996689B2 (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 間接活線把持工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP227898A JP3996689B2 (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 間接活線把持工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205929A true JPH11205929A (ja) | 1999-07-30 |
| JP3996689B2 JP3996689B2 (ja) | 2007-10-24 |
Family
ID=11524909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP227898A Expired - Lifetime JP3996689B2 (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 間接活線把持工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3996689B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103968204A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-08-06 | 广西大学 | 一种变电站系统高压线路维护升降操作机构 |
| CN104597291A (zh) * | 2015-01-27 | 2015-05-06 | 广西大学 | 高空接线夹持装置 |
| KR20180002691A (ko) | 2015-06-15 | 2018-01-08 | 나가키 세이키 코포레이션 리미티드 | 조작 레버의 로크 구조 |
| JP2018013200A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 株式会社クボタ | 管接合部の検査装置 |
| CN108847614A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-20 | 张志琪 | 一种便于夜间使用的高压线路表面异物清理装置 |
-
1998
- 1998-01-08 JP JP227898A patent/JP3996689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103968204A (zh) * | 2014-05-07 | 2014-08-06 | 广西大学 | 一种变电站系统高压线路维护升降操作机构 |
| CN104597291A (zh) * | 2015-01-27 | 2015-05-06 | 广西大学 | 高空接线夹持装置 |
| CN104597291B (zh) * | 2015-01-27 | 2017-09-29 | 广西大学 | 高空接线夹持装置 |
| KR20180002691A (ko) | 2015-06-15 | 2018-01-08 | 나가키 세이키 코포레이션 리미티드 | 조작 레버의 로크 구조 |
| US10268231B2 (en) | 2015-06-15 | 2019-04-23 | Nagaki Seiki Co., Ltd. | Lock structure for operating lever |
| TWI687284B (zh) * | 2015-06-15 | 2020-03-11 | 日商永木精機股份有限公司 | 操作桿之鎖定構造 |
| JP2018013200A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 株式会社クボタ | 管接合部の検査装置 |
| CN108847614A (zh) * | 2018-06-29 | 2018-11-20 | 张志琪 | 一种便于夜间使用的高压线路表面异物清理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3996689B2 (ja) | 2007-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2582178B2 (ja) | フードロック装置 | |
| KR102102989B1 (ko) | 락킹 플라이어 | |
| JPH06316220A (ja) | 幌屋根のロック装置 | |
| GB2315092A (en) | Latch device used in vehicle door | |
| JP3435212B2 (ja) | ホットハンド | |
| JPH11205929A (ja) | 間接活線把持工具 | |
| WO2019087825A1 (ja) | 掴線器 | |
| JP4092014B2 (ja) | 間接活線把持工具 | |
| KR20190017230A (ko) | 팜측 제1 사이드커버용 출몰식 락레버를 구비한 낚시 릴 | |
| JP2003224910A (ja) | 分岐線端末処理工具 | |
| JP3553267B2 (ja) | 卓上丸鋸盤 | |
| KR20130000693U (ko) | 도어 개폐용 록 핸들 | |
| JP3775700B2 (ja) | 建設機械のドアロック装置 | |
| JP5252654B2 (ja) | 弁駆動用手動操作装置 | |
| JP3400314B2 (ja) | 釣竿保持装置 | |
| JPH0373277A (ja) | 遠隔操作用ヤットコ | |
| JP6867333B2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JPH0633470Y2 (ja) | ロツク解除装置 | |
| KR20030070842A (ko) | 문구조의 내부잠금 해제장치 | |
| JP3670100B2 (ja) | 車両のキーシリンダロック装置 | |
| JP3962840B2 (ja) | ロックピン係合位置調整機構 | |
| JP3718878B2 (ja) | コントロールパネルの開閉機構 | |
| JP3855152B2 (ja) | フック | |
| JP2026005429A (ja) | 切断工具 | |
| JP2000186447A (ja) | 止め金板逆回転型扉用ロックハンドル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061219 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070719 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070803 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130810 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |