JPH0633470Y2 - ロツク解除装置 - Google Patents
ロツク解除装置Info
- Publication number
- JPH0633470Y2 JPH0633470Y2 JP1988025645U JP2564588U JPH0633470Y2 JP H0633470 Y2 JPH0633470 Y2 JP H0633470Y2 JP 1988025645 U JP1988025645 U JP 1988025645U JP 2564588 U JP2564588 U JP 2564588U JP H0633470 Y2 JPH0633470 Y2 JP H0633470Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper frame
- lock
- closing
- release
- releasing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、複写機等の電気機器のロツク解除装置に関す
る。
る。
<従来技術> 従来の複写機には、第4図の如く、下フレーム1に対し
て上フレーム2が開閉回動自在に支持されたいわゆるク
ラムシエル型のものがある。この型式の複写機では、安
全性を向上させるため、上フレーム1を開放状態でロツ
クする開放ロツク手段3および閉鎖状態でロツクするた
めの閉鎖ロツク手段4が夫々設けられていた。
て上フレーム2が開閉回動自在に支持されたいわゆるク
ラムシエル型のものがある。この型式の複写機では、安
全性を向上させるため、上フレーム1を開放状態でロツ
クする開放ロツク手段3および閉鎖状態でロツクするた
めの閉鎖ロツク手段4が夫々設けられていた。
そして、前記開放ロツク手段3は、上フレーム2の下面
に回動自在に支持された支持棒3aから構成されていた。
また閉鎖ロツク手段4は、上フレーム2に横軸5a周りに
揺動する係合爪6aと、該係合爪6aに係脱自在に係合する
よう下フレーム1に形成された被係合孔6bとから構成さ
れていた。
に回動自在に支持された支持棒3aから構成されていた。
また閉鎖ロツク手段4は、上フレーム2に横軸5a周りに
揺動する係合爪6aと、該係合爪6aに係脱自在に係合する
よう下フレーム1に形成された被係合孔6bとから構成さ
れていた。
そして、開放ロツク手段3の解除は支持棒3aを手動で上
フレーム側に回動させることにより行ない、また閉鎖ロ
ツク手段4の解除は、横軸5aの一端に設けられた閉鎖ロ
ツク解除レバー5bを回動し係合爪6aを被係合孔6bから外
すことにより行なつていた。
フレーム側に回動させることにより行ない、また閉鎖ロ
ツク手段4の解除は、横軸5aの一端に設けられた閉鎖ロ
ツク解除レバー5bを回動し係合爪6aを被係合孔6bから外
すことにより行なつていた。
<考案が解決しようとする問題点> 上記構成において、上フレーム2の閉鎖状態から開放状
態に切換える場合は、閉鎖ロツク解除レバー5bを回動し
ながら上フレーム2を上動し、支持棒3aを下側に回動し
てロツクする必要がある。また開放状態から閉鎖状態に
切換える場合は、支持棒3aを上フレーム2側に回動さ
せ、かつ上フレーム2を下側に回動させる操作が必要と
なり、操作する個所が離れているため、片手で操作でき
ないという問題点があつた。
態に切換える場合は、閉鎖ロツク解除レバー5bを回動し
ながら上フレーム2を上動し、支持棒3aを下側に回動し
てロツクする必要がある。また開放状態から閉鎖状態に
切換える場合は、支持棒3aを上フレーム2側に回動さ
せ、かつ上フレーム2を下側に回動させる操作が必要と
なり、操作する個所が離れているため、片手で操作でき
ないという問題点があつた。
そこで、本考案は、本体の開閉時において、片手による
操作が可能で、作業者の操作作業の負担を軽減し、時間
短縮につながるロツク解除装置の提供を目的とするもの
である。
操作が可能で、作業者の操作作業の負担を軽減し、時間
短縮につながるロツク解除装置の提供を目的とするもの
である。
<問題点を解決するための手段> 本考案による問題点解決手段は、第1図〜第3図の如
く、下フレーム8および該下フレーム8に対して開閉回
動自在な上フレーム9からなる本体10を閉鎖状態でロツ
クする閉鎖ロツク手段11と、前記本体10を開放状態でロ
ツクする開放ロツク手段12とを具えたロツク解除装置に
おいて、前記上フレーム9に、前記閉鎖ロツク手段11を
解除する閉鎖ロツク解除レバー13と、前記開放ロツク手
段12を解除する開放ロツク解除レバー14とが設けられ、
前記閉鎖ロツク解除レバー13が開放ロツク解除レバー14
の下方に位置して両解除レバー13,14は同時に操作可能
に接近させて配置され、各解除レバー13,14の解除時の
操作方向が上フレーム9の開閉時の回動方向と同一とさ
れたものである。
く、下フレーム8および該下フレーム8に対して開閉回
動自在な上フレーム9からなる本体10を閉鎖状態でロツ
クする閉鎖ロツク手段11と、前記本体10を開放状態でロ
ツクする開放ロツク手段12とを具えたロツク解除装置に
おいて、前記上フレーム9に、前記閉鎖ロツク手段11を
解除する閉鎖ロツク解除レバー13と、前記開放ロツク手
段12を解除する開放ロツク解除レバー14とが設けられ、
前記閉鎖ロツク解除レバー13が開放ロツク解除レバー14
の下方に位置して両解除レバー13,14は同時に操作可能
に接近させて配置され、各解除レバー13,14の解除時の
操作方向が上フレーム9の開閉時の回動方向と同一とさ
れたものである。
<作用> 上記問題点解決手段において、上フレーム9を開放する
場合、閉鎖ロツク解除レバー13を上方向へ操作すること
により、閉鎖ロツク手段11が解除される。そして、その
まま上フレーム9を上方向へ持ち上げて開放すると、開
放ロツク手段12により上フレーム9は開放状態でロツク
される。
場合、閉鎖ロツク解除レバー13を上方向へ操作すること
により、閉鎖ロツク手段11が解除される。そして、その
まま上フレーム9を上方向へ持ち上げて開放すると、開
放ロツク手段12により上フレーム9は開放状態でロツク
される。
次に、上フレーム9を閉鎖する場合、開放ロツク解除レ
バー14を下方向へ操作すると、開放ロツク手段12が解除
される。そして、両解除レバー13,14を同時に掴んだま
ま上フレーム9を下げていき、上フレーム9を閉鎖す
る。
バー14を下方向へ操作すると、開放ロツク手段12が解除
される。そして、両解除レバー13,14を同時に掴んだま
ま上フレーム9を下げていき、上フレーム9を閉鎖す
る。
したがって、上フレーム開閉時のロツク解除等の操作
は、両解除レバー13,14を別個に操作する必要がなく片
手で両解除レバー13,14を掴む操作で行なうことができ
る。そのため、作業者の操作作業の負担を軽減し、ジヤ
ム紙等の取除き操作も同時に行ない得、時間短縮につな
がるロツク解除装置の提供を可能にする。
は、両解除レバー13,14を別個に操作する必要がなく片
手で両解除レバー13,14を掴む操作で行なうことができ
る。そのため、作業者の操作作業の負担を軽減し、ジヤ
ム紙等の取除き操作も同時に行ない得、時間短縮につな
がるロツク解除装置の提供を可能にする。
<実施例> 以下、本考案を複写機に適用した実施例について図面に
基いて説明する。第1図は本考案ロツク解除装置を有す
る複写機の正面図、第2図は同じく複写機の背面図、第
3図は上フレーム開放時の側面図である。
基いて説明する。第1図は本考案ロツク解除装置を有す
る複写機の正面図、第2図は同じく複写機の背面図、第
3図は上フレーム開放時の側面図である。
図示の如く、本考案複写機は下フレーム8と、該下フレ
ーム8に対して支軸10a周りに開閉回動自在な上フレー
ム9とから本体10が構成され、該本体10を閉鎖状態でロ
ツクする閉鎖ロツク手段11と、前記本体10を開放状態で
ロツクする開放ロツク手段12とを具えている。
ーム8に対して支軸10a周りに開閉回動自在な上フレー
ム9とから本体10が構成され、該本体10を閉鎖状態でロ
ツクする閉鎖ロツク手段11と、前記本体10を開放状態で
ロツクする開放ロツク手段12とを具えている。
そして、これらロツク手段11,12を解除するロツク解除
装置は、前記閉鎖ロツク手段11を解除する閉鎖ロツク解
除レバー13と、前記開放ロツク手段12を解除する開放ロ
ツク解除レバー14とが設けられ、該両解除レバー13,14
は同時に片手で操作可能に接近させて配置されている。
装置は、前記閉鎖ロツク手段11を解除する閉鎖ロツク解
除レバー13と、前記開放ロツク手段12を解除する開放ロ
ツク解除レバー14とが設けられ、該両解除レバー13,14
は同時に片手で操作可能に接近させて配置されている。
前記閉鎖ロツク手段11は、上フレーム9に回転自在に支
承される回転軸16と、該回転軸16に固定された前後一対
の係合爪17と、該係合爪17に対応するよう前記下フレー
ム8の上面に形成された被係合孔18と、前記係合爪17を
被係合孔18側へ付勢するねじりコイルばね19とから構成
される。該ねじりコイルばね19は、一端19aが前記上フ
レーム9に、他端19bが前記係合爪17に係合されてい
る。図中、19cは係合爪回動規制片である。
承される回転軸16と、該回転軸16に固定された前後一対
の係合爪17と、該係合爪17に対応するよう前記下フレー
ム8の上面に形成された被係合孔18と、前記係合爪17を
被係合孔18側へ付勢するねじりコイルばね19とから構成
される。該ねじりコイルばね19は、一端19aが前記上フ
レーム9に、他端19bが前記係合爪17に係合されてい
る。図中、19cは係合爪回動規制片である。
前記開放ロツク手段12は、下端が前記下フレーム8の背
面部で前後軸20により揺動自在でかつ上部が上フレーム
9の案内片21に移動自在に案内される支持棒22と、該支
持棒22の上部に形成された切欠部23と、該切欠部23に係
脱自在に係合するよう上フレーム9に前後方向の軸24周
りに揺動自在に支持された鍵形ストツパー25と、該スト
ツパー25を切欠部23への係合方向へ付勢するばね27とか
ら構成される。そして、該ばね27は、一端27aが前記上
フレーム9に、他端27bが前記ストツパー25に係合され
ている。
面部で前後軸20により揺動自在でかつ上部が上フレーム
9の案内片21に移動自在に案内される支持棒22と、該支
持棒22の上部に形成された切欠部23と、該切欠部23に係
脱自在に係合するよう上フレーム9に前後方向の軸24周
りに揺動自在に支持された鍵形ストツパー25と、該スト
ツパー25を切欠部23への係合方向へ付勢するばね27とか
ら構成される。そして、該ばね27は、一端27aが前記上
フレーム9に、他端27bが前記ストツパー25に係合され
ている。
前記閉鎖ロツク解除レバー13は、前記上フレーム9の前
面に貫通する前記回転軸16の前端に基端が固定されてい
る。
面に貫通する前記回転軸16の前端に基端が固定されてい
る。
前記開放ロツク解除レバー14は、該閉鎖ロツク解除レバ
ー13の上側に平行でかつ同時に操作可能な間隔で配置さ
れる。そして、該解除レバー14により前記開放ロツク手
段12を解除するための手段30は次のように構成される。
すなわち、該解除手段30は、前記開放ロツク解除レバー
14の基端を固定し上フレーム9に回転自在に支承される
レバー軸31と、該レバー軸31の上フレーム9の背面貫通
部と前記ストツパー25とを連結するリンク機構32とから
構成される。リンク機構32は、前記ストツパー25の上端
にピン33により連結された第一リンク34と、前記レバー
軸31に固定された第二リンク35と、両リンク34,35を互
に回動自在に連結するピン36とから構成される。
ー13の上側に平行でかつ同時に操作可能な間隔で配置さ
れる。そして、該解除レバー14により前記開放ロツク手
段12を解除するための手段30は次のように構成される。
すなわち、該解除手段30は、前記開放ロツク解除レバー
14の基端を固定し上フレーム9に回転自在に支承される
レバー軸31と、該レバー軸31の上フレーム9の背面貫通
部と前記ストツパー25とを連結するリンク機構32とから
構成される。リンク機構32は、前記ストツパー25の上端
にピン33により連結された第一リンク34と、前記レバー
軸31に固定された第二リンク35と、両リンク34,35を互
に回動自在に連結するピン36とから構成される。
上記構成において、上フレーム9を開放する場合、第1
図の如く、閉鎖ロツク解除レバー13を上方向へ操作する
ことにより、係合爪17がねじりコイルばね19の付勢力に
抗して被係合孔18から解除される。そして、上フレーム
9が支軸10aの周りに上回動すると、第2図の如く、ス
トツパー25がばね27のばね力によつて支持棒22の切欠部
23に引掛り、上フレーム9は開放状態でロツクされる。
図の如く、閉鎖ロツク解除レバー13を上方向へ操作する
ことにより、係合爪17がねじりコイルばね19の付勢力に
抗して被係合孔18から解除される。そして、上フレーム
9が支軸10aの周りに上回動すると、第2図の如く、ス
トツパー25がばね27のばね力によつて支持棒22の切欠部
23に引掛り、上フレーム9は開放状態でロツクされる。
次に、上フレーム9を閉鎖する場合、第1図の如く、開
放ロツク解除レバー14を下方向へ操作すると、レバー軸
31は第2図の矢印の如く、回動し、リンク機構32を介し
てストツパー25が軸24周りに回転し、切欠部23から離脱
し、ロツクが解除される。この状態で上フレーム9が支
軸10aの周りに下回動すると、第1図に示す係合爪17が
被係合孔18に係合し、ねじりコイルばね19のばね力によ
り閉鎖状態でロツクされる。
放ロツク解除レバー14を下方向へ操作すると、レバー軸
31は第2図の矢印の如く、回動し、リンク機構32を介し
てストツパー25が軸24周りに回転し、切欠部23から離脱
し、ロツクが解除される。この状態で上フレーム9が支
軸10aの周りに下回動すると、第1図に示す係合爪17が
被係合孔18に係合し、ねじりコイルばね19のばね力によ
り閉鎖状態でロツクされる。
これらの操作時には、両解除レバー13,14を別個に操作
する必要がなく両解除レバー13,14を同時に掴んで操作
することができる。したがつて上フレーム開閉時のロツ
ク解除等の操作は、片手で両解除レバー13,14を掴む操
作で行ない得、作業者の操作作業の負担を軽減し、ジヤ
ム紙等の取除き操作も同時に行ない得、時間短縮につな
がるロツク解除装置の提供を可能にする。
する必要がなく両解除レバー13,14を同時に掴んで操作
することができる。したがつて上フレーム開閉時のロツ
ク解除等の操作は、片手で両解除レバー13,14を掴む操
作で行ない得、作業者の操作作業の負担を軽減し、ジヤ
ム紙等の取除き操作も同時に行ない得、時間短縮につな
がるロツク解除装置の提供を可能にする。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、本考案を上記実施例の如き、複写機のみなら
ず、プリンタ装置、シユレツダー等の他の電気機器にも
利用できる。また、各ロツク手段は上記構成に限るもの
ではなく、また上記実施例の如くリンク機構を使用しな
いで直接ストツパー25を回動するよう構成してもよい。
ず、プリンタ装置、シユレツダー等の他の電気機器にも
利用できる。また、各ロツク手段は上記構成に限るもの
ではなく、また上記実施例の如くリンク機構を使用しな
いで直接ストツパー25を回動するよう構成してもよい。
<考案の効果> 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、上フレ
ームに、閉鎖ロツク手段を解除する閉鎖ロック解除レバ
ーと、開放ロツク手段を解除する開放ロツク解除レバー
とが設けられ、閉鎖ロツク解除レバーが開放ロツク解除
レバーの下方に位置して両解除レバーは同時に操作可能
に接近させて配置され、各解除レバーの解除時の操作方
向が上フレームの開閉時の回動方向と同一とされている
ので、上フレーム開閉操作時には、両解除レバーを別個
に操作する必要がなく両解除レバーを同時に掴んで操作
することができ、作業者の操作作業の負担を軽減し得、
時間短縮を図ることができる。
ームに、閉鎖ロツク手段を解除する閉鎖ロック解除レバ
ーと、開放ロツク手段を解除する開放ロツク解除レバー
とが設けられ、閉鎖ロツク解除レバーが開放ロツク解除
レバーの下方に位置して両解除レバーは同時に操作可能
に接近させて配置され、各解除レバーの解除時の操作方
向が上フレームの開閉時の回動方向と同一とされている
ので、上フレーム開閉操作時には、両解除レバーを別個
に操作する必要がなく両解除レバーを同時に掴んで操作
することができ、作業者の操作作業の負担を軽減し得、
時間短縮を図ることができる。
しかも、各解除レバーの操作方向は上フレームを開閉す
るときのそれぞれの回動方向と一致しているため、上フ
レームの回動方向と作業者が力を加える方向とが不一致
となつて違和感を覚えるようなことはなく、自然な操作
感を得られるといつた優れた効果がある。
るときのそれぞれの回動方向と一致しているため、上フ
レームの回動方向と作業者が力を加える方向とが不一致
となつて違和感を覚えるようなことはなく、自然な操作
感を得られるといつた優れた効果がある。
第1図は本考案ロツク解除装置を有する複写機の正面
図、第2図は同じく複写機の背面図、第3図は上フレー
ム開放時の側面図、第4図は従来の複写機の本体開放状
態を示す斜視図である。 8:下フレーム、9:上フレーム、10a:支軸、10:本体、11:
閉鎖ロツク手段、12:開放ロツク手段、13:閉鎖ロツク解
除レバー、14:開放ロツク解除レバー、17:係合爪、18:
被係合孔、19:ねじりコイルばね、22:支持棒、23:切欠
部、24:軸、25:ストツパー、27:ばね、30:解除手段、3
1:レバー軸、32:リンク機構、33:ピン、34:第一リン
ク、35:第二リンク、36:ピン。
図、第2図は同じく複写機の背面図、第3図は上フレー
ム開放時の側面図、第4図は従来の複写機の本体開放状
態を示す斜視図である。 8:下フレーム、9:上フレーム、10a:支軸、10:本体、11:
閉鎖ロツク手段、12:開放ロツク手段、13:閉鎖ロツク解
除レバー、14:開放ロツク解除レバー、17:係合爪、18:
被係合孔、19:ねじりコイルばね、22:支持棒、23:切欠
部、24:軸、25:ストツパー、27:ばね、30:解除手段、3
1:レバー軸、32:リンク機構、33:ピン、34:第一リン
ク、35:第二リンク、36:ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】下フレームおよび該下フレームに対して開
閉回動自在な上フレームからなる本体を閉鎖状態でロッ
クする閉鎖ロック手段と、前記本体を開放状態でロック
する開放ロック手段とを具えたロック解除装置におい
て、 前記上フレームに、該上フレームを上回動させる方向に
操作することにより、前記閉鎖ロック手段を解除する閉
鎖ロック解除レバーと、 該上フレームを下回動させる方向に操作することによ
り、前記開放ロック手段を解除する開放ロック解除レバ
ーとが設けられ、 前記閉鎖ロック解除レバーが開放ロック解除レバーの下
方に位置して両解除レバーは同時に操作可能に接近させ
て配置され、 各解除レバーの解除時の操作方向が前記上フレームの開
閉時の回動方向と同一とされたことを特徴とするロック
解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988025645U JPH0633470Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | ロツク解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988025645U JPH0633470Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | ロツク解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130155U JPH01130155U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0633470Y2 true JPH0633470Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31246560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988025645U Expired - Lifetime JPH0633470Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | ロツク解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633470Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112252U (ja) * | 1984-01-07 | 1985-07-30 | 富士ゼロックス株式会社 | 開閉式画像形成装置 |
| JPS6138654U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 開閉式電子写真複写機 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP1988025645U patent/JPH0633470Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130155U (ja) | 1989-09-05 |
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