JPH11206233A - コンバインにおけるフロートセンサの取付け構造 - Google Patents
コンバインにおけるフロートセンサの取付け構造Info
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- JPH11206233A JPH11206233A JP2640598A JP2640598A JPH11206233A JP H11206233 A JPH11206233 A JP H11206233A JP 2640598 A JP2640598 A JP 2640598A JP 2640598 A JP2640598 A JP 2640598A JP H11206233 A JPH11206233 A JP H11206233A
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 abstract 1
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1扱胴から第2扱胴に至る間に設けた案内
板の下面にフロートセンサを設けることにより、その防
塵性と耐久性の向上を図ることができるコンバインにお
けるフロートセンサの取付け構造を提供する。 【解決手段】 第1扱胴3の回転域から第2扱胴4の回
転域に至る間に、所要の取り込み面18を形成した案内
板19を延設し、かつ当該案内板19の下面内に位置し
て揺動選別体7上の籾層厚を検出するフロートセンサ2
0の基端部20aを設置した。上記フロートセンサ20
を二番還元口17より機体後方に設置した。
板の下面にフロートセンサを設けることにより、その防
塵性と耐久性の向上を図ることができるコンバインにお
けるフロートセンサの取付け構造を提供する。 【解決手段】 第1扱胴3の回転域から第2扱胴4の回
転域に至る間に、所要の取り込み面18を形成した案内
板19を延設し、かつ当該案内板19の下面内に位置し
て揺動選別体7上の籾層厚を検出するフロートセンサ2
0の基端部20aを設置した。上記フロートセンサ20
を二番還元口17より機体後方に設置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、選別風路内に架設
される揺動選別体上の籾層厚を検出するフロートセンサ
に係り、特に第1扱胴から第2扱胴に至る間に設けた案
内板の下面にフロートセンサを設けることにより、その
防塵性と耐久性の向上を図ることができるコンバインに
おけるフロートセンサの取付け構造に関するものであ
る。
される揺動選別体上の籾層厚を検出するフロートセンサ
に係り、特に第1扱胴から第2扱胴に至る間に設けた案
内板の下面にフロートセンサを設けることにより、その
防塵性と耐久性の向上を図ることができるコンバインに
おけるフロートセンサの取付け構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、第1扱胴の軸芯方向後方に第2
扱胴および風選室を有し、扱胴の下方前方より風選室に
向けて形成した選別風路内に揺動選別体を架設してなる
コンバインにおいては、揺動選別体の前後揺動運動によ
る比重選別作用と、選別風路を吹き抜ける選別風による
風選作用とによって、籾を一番物、二番物および籾屑等
の夾雑物とに選別分離し、一番物は一番樋に落下させた
のち揚穀筒により籾タンクに回収し、二番物は二番樋に
落下させたのち二番還元筒により揺動選別体上に還元し
て再選に供し、籾屑類は風選室で吸引ファンにより吸引
して機体後方の排塵口から機外へ放出するようになって
いる。
扱胴および風選室を有し、扱胴の下方前方より風選室に
向けて形成した選別風路内に揺動選別体を架設してなる
コンバインにおいては、揺動選別体の前後揺動運動によ
る比重選別作用と、選別風路を吹き抜ける選別風による
風選作用とによって、籾を一番物、二番物および籾屑等
の夾雑物とに選別分離し、一番物は一番樋に落下させた
のち揚穀筒により籾タンクに回収し、二番物は二番樋に
落下させたのち二番還元筒により揺動選別体上に還元し
て再選に供し、籾屑類は風選室で吸引ファンにより吸引
して機体後方の排塵口から機外へ放出するようになって
いる。
【0003】上述のような揺動選別体による比重選別作
用では、移送選別経路において、下層に籾、上層に籾屑
等の夾雑物が位置するように充分な揺動作動を介して分
離されることが重要であり、漏下した籾の移送量が比較
的少量でかつ一定量を保持する場合に選別作用の効果が
顕著に表れることが知見されている。
用では、移送選別経路において、下層に籾、上層に籾屑
等の夾雑物が位置するように充分な揺動作動を介して分
離されることが重要であり、漏下した籾の移送量が比較
的少量でかつ一定量を保持する場合に選別作用の効果が
顕著に表れることが知見されている。
【0004】そこで近年では上記揺動選別体上の籾層厚
を検出するフロートセンサを併設して、その検出信号で
選別自動制御を行うことにより当該揺動選別体の選別能
力を脱穀量の大小に応じて増減し、一定の籾層厚を保持
するように構成したコンバインが提案されているが、上
記フロートセンサを籾の漏下域内に配置していたため、
粉塵や夾雑物の影響を受け易く、選別自動制御の精度を
長期に亘って維持することが困難となる、という危惧を
有するものであった。
を検出するフロートセンサを併設して、その検出信号で
選別自動制御を行うことにより当該揺動選別体の選別能
力を脱穀量の大小に応じて増減し、一定の籾層厚を保持
するように構成したコンバインが提案されているが、上
記フロートセンサを籾の漏下域内に配置していたため、
粉塵や夾雑物の影響を受け易く、選別自動制御の精度を
長期に亘って維持することが困難となる、という危惧を
有するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な実状に鑑み選別自動制御の精度向上を目指す研究、開
発の過程で創案されたものであって、その目的とすると
ころは、限られた空間部を有効に利用して、精度保持の
決め手となるフロートセンサを粉塵や夾雑物の影響を受
けにくい部位に配設し、高い精度を長期に亘って保持す
ることができるコンバインにおけるフロートセンサの取
付け構造を提供しようとするものである。
な実状に鑑み選別自動制御の精度向上を目指す研究、開
発の過程で創案されたものであって、その目的とすると
ころは、限られた空間部を有効に利用して、精度保持の
決め手となるフロートセンサを粉塵や夾雑物の影響を受
けにくい部位に配設し、高い精度を長期に亘って保持す
ることができるコンバインにおけるフロートセンサの取
付け構造を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】課題を解決するため、本
発明が採用した第1の技術的手段は、機体上に載置した
扱室内に第1扱胴とその後部側に位置する第2扱胴を並
置し、かつ当該第1扱胴の下方に臨ませて揺動選別体を
配設してなるコンバインにおいて、上記第1扱胴の回転
域から第2扱胴の回転域に至る間に、所要の取り込み面
を形成した案内板を延設すると共に、前記揺動選別体上
の籾層厚を検出するフロートセンサの基端部を、上記案
内板の下面内に位置して設置したことを特徴とし、第2
の技術的手段とし、上記フロートセンサは、漏下した籾
を揺動選別体上に戻す二番還元口より機体後方に位置し
て設置されていることを特徴とするものである。
発明が採用した第1の技術的手段は、機体上に載置した
扱室内に第1扱胴とその後部側に位置する第2扱胴を並
置し、かつ当該第1扱胴の下方に臨ませて揺動選別体を
配設してなるコンバインにおいて、上記第1扱胴の回転
域から第2扱胴の回転域に至る間に、所要の取り込み面
を形成した案内板を延設すると共に、前記揺動選別体上
の籾層厚を検出するフロートセンサの基端部を、上記案
内板の下面内に位置して設置したことを特徴とし、第2
の技術的手段とし、上記フロートセンサは、漏下した籾
を揺動選別体上に戻す二番還元口より機体後方に位置し
て設置されていることを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を添付図面に基づ
いて詳細に説明する。図において、1は図示しないコン
バインの走行機体上に搭載された扱室であって、該扱室
1内には機体の進行前後方向に軸架された扱胴軸2に第
1扱胴3が回転自在に軸架され、かつ当該第1扱胴3の
後部側に第2扱胴4が並置されていると共に、上記各扱
胴3、4の下方位置に、波板状の無孔移送板5および開
度可変な複数のシーブ6、6…で構成される揺動選別体
7と、シーブ6、6…の開度を制御する駆動モータ8お
よび駆動機構9等からなる揺動選別装置10が配設され
ている。3aは第1扱胴3の下側に張設した受網、3b
は第2扱胴4の下側に張設した受網である。
いて詳細に説明する。図において、1は図示しないコン
バインの走行機体上に搭載された扱室であって、該扱室
1内には機体の進行前後方向に軸架された扱胴軸2に第
1扱胴3が回転自在に軸架され、かつ当該第1扱胴3の
後部側に第2扱胴4が並置されていると共に、上記各扱
胴3、4の下方位置に、波板状の無孔移送板5および開
度可変な複数のシーブ6、6…で構成される揺動選別体
7と、シーブ6、6…の開度を制御する駆動モータ8お
よび駆動機構9等からなる揺動選別装置10が配設され
ている。3aは第1扱胴3の下側に張設した受網、3b
は第2扱胴4の下側に張設した受網である。
【0008】上記揺動選別装置10の下方には、唐箕1
1と一番流板12および二番流板13からなる選別風路
14が形成されおり、受網3aを介して漏下した籾を、
揺動選別体7の前後揺動運動による比重選別作用と、選
別風路14を吹き抜ける選別風による風選作用とによっ
て、一番物、二番物と籾屑等の夾雑物とに選別分離し、
一番物は一番樋15に落下させて図示しない揚穀筒を介
して籾タンクに回収し、二番物は二番樋16に落下させ
た後に図示しない二番還元筒を経て受網3aの下方側面
に設けた二番還元口17から揺動選別体7上に還元して
再選に供するようになっている。
1と一番流板12および二番流板13からなる選別風路
14が形成されおり、受網3aを介して漏下した籾を、
揺動選別体7の前後揺動運動による比重選別作用と、選
別風路14を吹き抜ける選別風による風選作用とによっ
て、一番物、二番物と籾屑等の夾雑物とに選別分離し、
一番物は一番樋15に落下させて図示しない揚穀筒を介
して籾タンクに回収し、二番物は二番樋16に落下させ
た後に図示しない二番還元筒を経て受網3aの下方側面
に設けた二番還元口17から揺動選別体7上に還元して
再選に供するようになっている。
【0009】また上記第1扱胴3の後部側でその回転域
から第2扱胴4の回転域に至る間には、所要の取り込み
面18を形成した案内板19が延設されており、第1扱
胴3から移送されてきた夾雑物と籾の混合物を当該案内
板19を介して第2扱胴4に取り込むことにより脱穀選
別能力を向上させると共に、上記揺動選別体7上の籾層
厚を検出するフロートセンサ20の基端部20aが、そ
の上下回動自在なアクチュエータ20bを下方に延出し
た状態で案内板19の下面内に設置されており、籾層厚
の大小変化に応動するアクチュエータ20bの角度変化
で駆動モータ8を回転制御し、これに連繋してシーブ
6、6…の開度を可変させることにより、揺動選別体7
上の籾層厚を一定に保持する選別自動制御を行う構成と
なっている。
から第2扱胴4の回転域に至る間には、所要の取り込み
面18を形成した案内板19が延設されており、第1扱
胴3から移送されてきた夾雑物と籾の混合物を当該案内
板19を介して第2扱胴4に取り込むことにより脱穀選
別能力を向上させると共に、上記揺動選別体7上の籾層
厚を検出するフロートセンサ20の基端部20aが、そ
の上下回動自在なアクチュエータ20bを下方に延出し
た状態で案内板19の下面内に設置されており、籾層厚
の大小変化に応動するアクチュエータ20bの角度変化
で駆動モータ8を回転制御し、これに連繋してシーブ
6、6…の開度を可変させることにより、揺動選別体7
上の籾層厚を一定に保持する選別自動制御を行う構成と
なっている。
【0010】更に上記フロートセンサ20は、二番樋1
6に落下した二番物を図示しない二番還元筒を経て揺動
選別体7上に戻す二番還元口17より機体後方に位置し
て設置されており、上記二番物を含む籾層厚を当該フロ
ートセンサ20で検出するようになっている。
6に落下した二番物を図示しない二番還元筒を経て揺動
選別体7上に戻す二番還元口17より機体後方に位置し
て設置されており、上記二番物を含む籾層厚を当該フロ
ートセンサ20で検出するようになっている。
【0011】本発明は叙上の如く構成されているから、
機体走行により刈取作業を行ないながら脱穀作業を開始
すると揺動選別装置10も稼動状態となるが、フロート
センサ20の層厚検知により最低層厚に達するまでの間
は、揺動選別体7の各シーブ6、6…は最小開度、すな
わち漏下量が最小となる開度に保持される。
機体走行により刈取作業を行ないながら脱穀作業を開始
すると揺動選別装置10も稼動状態となるが、フロート
センサ20の層厚検知により最低層厚に達するまでの間
は、揺動選別体7の各シーブ6、6…は最小開度、すな
わち漏下量が最小となる開度に保持される。
【0012】そして、脱穀作業の進行で揺動選別体7上
の籾層厚が所定の基準層厚を中心として上下に変動する
と、これに連繋してアクチュエータ20bの角度が上下
に変化し、その角度変化をフロートセンサ20の基端部
20aから図示しない制御部に伝達すると同時に、上記
制御部からの制御信号が駆動モータ8および駆動機構9
に送出されて、所要の開度位置まで揺動選別体7の各シ
ーブ6、6…が起伏し、籾の漏下量が適宜に調節されて
揺動選別体7上の籾層厚が一定に保持される。
の籾層厚が所定の基準層厚を中心として上下に変動する
と、これに連繋してアクチュエータ20bの角度が上下
に変化し、その角度変化をフロートセンサ20の基端部
20aから図示しない制御部に伝達すると同時に、上記
制御部からの制御信号が駆動モータ8および駆動機構9
に送出されて、所要の開度位置まで揺動選別体7の各シ
ーブ6、6…が起伏し、籾の漏下量が適宜に調節されて
揺動選別体7上の籾層厚が一定に保持される。
【0013】上述のような揺動選別装置10の揺動作動
中において、本発明では特に第1扱胴3の回転域から第
2扱胴4の回転域に至る間に案内板19を延設し、その
取り込み面18の真下に、揺動選別体7上の籾層厚を検
出するフロートセンサ20の基端部20aが設置されて
いるので、扱室1内の限られた空間部を有効に利用しな
がら、フロートセンサ20の層厚検出作動を阻害する粉
塵の侵入、あるいは夾雑物の衝接等の悪影響が基端部2
0aに及ぶことがなく、フロートセンサ20の防塵性お
よび耐久性の向上を図ることができ、高い精度を長期に
亘って保持することができる。またフロートセンサ20
を二番還元口17より機体後方に位置して設置してある
ので、第1扱胴3で脱穀された籾と、二番還元筒を経て
二番還元口17から揺動選別体7上に戻される二番物の
双方を含む籾層厚の検出となり、当該籾層厚の検出に連
繋する選別自動制御の精度を向上させることができる。
中において、本発明では特に第1扱胴3の回転域から第
2扱胴4の回転域に至る間に案内板19を延設し、その
取り込み面18の真下に、揺動選別体7上の籾層厚を検
出するフロートセンサ20の基端部20aが設置されて
いるので、扱室1内の限られた空間部を有効に利用しな
がら、フロートセンサ20の層厚検出作動を阻害する粉
塵の侵入、あるいは夾雑物の衝接等の悪影響が基端部2
0aに及ぶことがなく、フロートセンサ20の防塵性お
よび耐久性の向上を図ることができ、高い精度を長期に
亘って保持することができる。またフロートセンサ20
を二番還元口17より機体後方に位置して設置してある
ので、第1扱胴3で脱穀された籾と、二番還元筒を経て
二番還元口17から揺動選別体7上に戻される二番物の
双方を含む籾層厚の検出となり、当該籾層厚の検出に連
繋する選別自動制御の精度を向上させることができる。
【0014】
【発明の効果】これを要するに本発明は、機体上に載置
した扱室内に第1扱胴とその後部側に位置する第2扱胴
を並置し、かつ当該第1扱胴の下方に臨ませて揺動選別
体を配設してなるコンバインにおいて、上記第1扱胴の
回転域から第2扱胴の回転域に至る間に、所要の取り込
み面を形成した案内板を延設すると共に、前記揺動選別
体上の籾層厚を検出するフロートセンサの基端部を、上
記案内板の下面内に位置して設置し、また上記フロート
センサは、漏下した籾を揺動選別体上に戻す二番還元口
より機体後方に位置して設置されているから、扱室内の
限られた空間部を有効に利用して、フロートセンサの作
動機構に対する粉塵、夾雑物の侵入を未然に防止し、防
塵性および耐久性の向上を図ることができ、フロートセ
ンサ自体の高い精度を長期に亘って保持することができ
ると共に、二番還元口から戻される籾を含めた揺動選別
体上の籾層厚を正確に検出することができ、該籾層厚の
検出作動に連繋する選別自動制御を精度良く行うことが
できる、という有用な新規的効果を奏するものである。
した扱室内に第1扱胴とその後部側に位置する第2扱胴
を並置し、かつ当該第1扱胴の下方に臨ませて揺動選別
体を配設してなるコンバインにおいて、上記第1扱胴の
回転域から第2扱胴の回転域に至る間に、所要の取り込
み面を形成した案内板を延設すると共に、前記揺動選別
体上の籾層厚を検出するフロートセンサの基端部を、上
記案内板の下面内に位置して設置し、また上記フロート
センサは、漏下した籾を揺動選別体上に戻す二番還元口
より機体後方に位置して設置されているから、扱室内の
限られた空間部を有効に利用して、フロートセンサの作
動機構に対する粉塵、夾雑物の侵入を未然に防止し、防
塵性および耐久性の向上を図ることができ、フロートセ
ンサ自体の高い精度を長期に亘って保持することができ
ると共に、二番還元口から戻される籾を含めた揺動選別
体上の籾層厚を正確に検出することができ、該籾層厚の
検出作動に連繋する選別自動制御を精度良く行うことが
できる、という有用な新規的効果を奏するものである。
【図1】扱室内の一部省略側面図である。
【図2】扱室内の第1扱胴と第2扱胴との位置関係を示
す要部後面図である。
す要部後面図である。
1 扱室 3 第1扱胴 4 第2扱胴 7 揺動選別体 17 二番還元口 18 取り込み面 19 案内板 20 フロートセンサ 20a 基端部
Claims (2)
- 【請求項1】 機体上に載置した扱室内に第1扱胴とそ
の後部側に位置する第2扱胴を並置し、かつ当該第1扱
胴の下方に臨ませて揺動選別体を配設してなるコンバイ
ンにおいて、上記第1扱胴の回転域から第2扱胴の回転
域に至る間に、所要の取り込み面を形成した案内板を延
設すると共に、前記揺動選別体上の籾層厚を検出するフ
ロートセンサの基端部を、上記案内板の下面内に位置し
て設置したことを特徴とするコンバインにおけるフロー
トセンサの取付け構造。 - 【請求項2】 上記フロートセンサは、漏下した籾を揺
動選別体上に戻す二番還元口より機体後方に位置して設
置されていることを特徴とする請求項1記載のコンバイ
ンにおけるフロートセンサの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2640598A JPH11206233A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | コンバインにおけるフロートセンサの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2640598A JPH11206233A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | コンバインにおけるフロートセンサの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206233A true JPH11206233A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12192654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2640598A Pending JPH11206233A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | コンバインにおけるフロートセンサの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11206233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005020665A1 (ja) * | 2003-08-27 | 2005-03-10 | Yanmar Co., Ltd. | コンバイン |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP2640598A patent/JPH11206233A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005020665A1 (ja) * | 2003-08-27 | 2005-03-10 | Yanmar Co., Ltd. | コンバイン |
| KR101035203B1 (ko) | 2003-08-27 | 2011-05-17 | 세이레이 고교 가부시키가이샤 | 콤바인 |
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