JPH11206276A - ルアー - Google Patents
ルアーInfo
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- JPH11206276A JPH11206276A JP1673898A JP1673898A JPH11206276A JP H11206276 A JPH11206276 A JP H11206276A JP 1673898 A JP1673898 A JP 1673898A JP 1673898 A JP1673898 A JP 1673898A JP H11206276 A JPH11206276 A JP H11206276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lure
- abdomen
- main body
- abdominal region
- water receiving
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims abstract description 12
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 32
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 8
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リトリーブ時に容易に様々なアクションを演
出でき、操作の容易なペンシルベイトルアーを提供す
る。 【解決手段】 このルアーのルアー本体1は、全体とし
て魚に似るように流線型に形成されている。そして、特
に腹部付近が左右方向に膨らんで形成され、ルアー本体
1の腹部付近の軸方向から見た断面は略三角形状に形成
されている。そして、この腹部付近底面が水受部10と
なっている。また、ルアー本体1の中空部100は、尾
部付近の一部と腹部底面側の一部とが区画され、この区
画された中空部100には、それぞれ錘20,21が配
置されている。
出でき、操作の容易なペンシルベイトルアーを提供す
る。 【解決手段】 このルアーのルアー本体1は、全体とし
て魚に似るように流線型に形成されている。そして、特
に腹部付近が左右方向に膨らんで形成され、ルアー本体
1の腹部付近の軸方向から見た断面は略三角形状に形成
されている。そして、この腹部付近底面が水受部10と
なっている。また、ルアー本体1の中空部100は、尾
部付近の一部と腹部底面側の一部とが区画され、この区
画された中空部100には、それぞれ錘20,21が配
置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、魚釣りに用いるル
アー、特に、頭部付近が水面から斜めに浮き出た状態で
浮遊可能なペンシルベイトルアーに関する。
アー、特に、頭部付近が水面から斜めに浮き出た状態で
浮遊可能なペンシルベイトルアーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のペンシルベイトルアーは、中空部
を有する棒状のルアー本体と、ルアー本体の尾部付近内
部に配置された錘と、ルアー本体の頭部に設けられ釣糸
を係止可能な釣糸係止部と、ルアー本体の尾部付近に設
けられたフック(釣針)とを有している。
を有する棒状のルアー本体と、ルアー本体の尾部付近内
部に配置された錘と、ルアー本体の頭部に設けられ釣糸
を係止可能な釣糸係止部と、ルアー本体の尾部付近に設
けられたフック(釣針)とを有している。
【0003】このペンシルベイトルアーは、釣糸係止部
に釣糸を係止した状態で水中にキャスティングされる。
そして、キャスティング後、ルアー本体の尾部付近内部
に配置された錘によって尾部付近を水底方向に沈め、頭
部付近が斜めに浮き出た状態で水面付近に浮遊する。そ
して、釣り人が釣糸を引き寄せてリトリーブすると水面
付近で水の抵抗を受けて、様々なアクションをおこして
魚をおびき寄せる。
に釣糸を係止した状態で水中にキャスティングされる。
そして、キャスティング後、ルアー本体の尾部付近内部
に配置された錘によって尾部付近を水底方向に沈め、頭
部付近が斜めに浮き出た状態で水面付近に浮遊する。そ
して、釣り人が釣糸を引き寄せてリトリーブすると水面
付近で水の抵抗を受けて、様々なアクションをおこして
魚をおびき寄せる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のペンシルベイト
ルアーは、その取り扱いが比較的困難なルアーの1つで
ある。なぜならば、ペンシルベイトルアーのリトリーブ
時に生じるアクションは、ユーザが釣糸を巻取りまた釣
竿を左右に振りながら行うリトリーブ技術に大きく依存
するからである。このリトリーブ時の操作が上手くでき
ないと、魚に強くアピールできない。また、釣竿を制止
しリトリーブを中断する場合において、ペンシルベイト
ルアーを安定した浮遊姿勢に戻すのにも一定の技術が必
要である。
ルアーは、その取り扱いが比較的困難なルアーの1つで
ある。なぜならば、ペンシルベイトルアーのリトリーブ
時に生じるアクションは、ユーザが釣糸を巻取りまた釣
竿を左右に振りながら行うリトリーブ技術に大きく依存
するからである。このリトリーブ時の操作が上手くでき
ないと、魚に強くアピールできない。また、釣竿を制止
しリトリーブを中断する場合において、ペンシルベイト
ルアーを安定した浮遊姿勢に戻すのにも一定の技術が必
要である。
【0005】本発明の課題は、リトリーブ時に容易に様
々なアクションを演出でき、操作の容易なペンシルベイ
トルアーを提供することにある。また、本発明の別の課
題は、動きを止めた場合に素早く容易に安定した浮遊姿
勢に戻り得るペンシルベイトルアーを提供することにあ
る。
々なアクションを演出でき、操作の容易なペンシルベイ
トルアーを提供することにある。また、本発明の別の課
題は、動きを止めた場合に素早く容易に安定した浮遊姿
勢に戻り得るペンシルベイトルアーを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1にかかるルアー
は、魚釣りに用いるルアーであって、腹部付近及び尾部
付近内部にそれぞれ配置された錘を有し、頭部付近が水
面から斜めに浮き出た状態で浮遊可能なルアー本体と、
ルアー本体の腹部に設けられた水受部とを備えている。
は、魚釣りに用いるルアーであって、腹部付近及び尾部
付近内部にそれぞれ配置された錘を有し、頭部付近が水
面から斜めに浮き出た状態で浮遊可能なルアー本体と、
ルアー本体の腹部に設けられた水受部とを備えている。
【0007】この場合、このルアーは、水中にキャステ
ィング後、頭部付近が水面から斜めに浮き出た状態で浮
遊する。ここで、釣糸を引き寄せルアーを前方に移動さ
せると、ルアー本体の腹部付近の水受部が水流から大き
な抵抗力を受ける。この抵抗力が左右及び上下の様々な
方向にルアーを移動させ、ルアーに様々なアクションを
起こさせる。この結果、容易に様々なアクションをルア
ーに起こさせることができ、魚に強くアピールできる。
ィング後、頭部付近が水面から斜めに浮き出た状態で浮
遊する。ここで、釣糸を引き寄せルアーを前方に移動さ
せると、ルアー本体の腹部付近の水受部が水流から大き
な抵抗力を受ける。この抵抗力が左右及び上下の様々な
方向にルアーを移動させ、ルアーに様々なアクションを
起こさせる。この結果、容易に様々なアクションをルア
ーに起こさせることができ、魚に強くアピールできる。
【0008】また、水流から大きな力を受ける水受部付
近のルアー本体内部に錘が配置されているので、水流か
ら受ける抵抗とのバランスを調整し、泳動姿勢を安定さ
せる。発明2にかかるルアーは、発明1にかかるルアー
であって、ルアー本体の腹部付近の断面は、底辺が腹部
側に位置するような略三角形状に形成されており、腹部
の略三角形状底面が水受部である。
近のルアー本体内部に錘が配置されているので、水流か
ら受ける抵抗とのバランスを調整し、泳動姿勢を安定さ
せる。発明2にかかるルアーは、発明1にかかるルアー
であって、ルアー本体の腹部付近の断面は、底辺が腹部
側に位置するような略三角形状に形成されており、腹部
の略三角形状底面が水受部である。
【0009】この場合には、ルアー本体の腹部付近の断
面が略三角形状でありリトリーブ時にこの底面で水流を
受けるので、水流から受ける抵抗がさらに大きくなり、
少ない釣竿操作でルアーにより大きなアクションを起こ
させることが可能になる。発明3にかかるルアーは、発
明1または2のルアーであって、ルアー本体は外径を魚
に似せて形成され腹部付近が左右方向に膨らんでいる。
面が略三角形状でありリトリーブ時にこの底面で水流を
受けるので、水流から受ける抵抗がさらに大きくなり、
少ない釣竿操作でルアーにより大きなアクションを起こ
させることが可能になる。発明3にかかるルアーは、発
明1または2のルアーであって、ルアー本体は外径を魚
に似せて形成され腹部付近が左右方向に膨らんでいる。
【0010】この場合には、腹部付近が左右方向に膨ら
んでいるので、水流から受ける抵抗が大きくなり、より
容易にルアーに大きなアクションを起こさせることがで
きる。また、ルアー本体腹部付近の体積が大きくなりル
アーの上半身の浮力が大きくなるので、釣糸を巻き取る
のを止め、また釣竿の動きを止めてリトリーブを中断し
た場合、素早く頭部を水面から浮き出た状態になり安定
した浮遊姿勢に戻る。
んでいるので、水流から受ける抵抗が大きくなり、より
容易にルアーに大きなアクションを起こさせることがで
きる。また、ルアー本体腹部付近の体積が大きくなりル
アーの上半身の浮力が大きくなるので、釣糸を巻き取る
のを止め、また釣竿の動きを止めてリトリーブを中断し
た場合、素早く頭部を水面から浮き出た状態になり安定
した浮遊姿勢に戻る。
【0011】なお、浮力が大きくなるように左右方向に
膨らんで形成された腹部付近内部に錘が配置されている
ので、浮力と適度なバランスをとることができ、浮遊姿
勢がさらに安定する。
膨らんで形成された腹部付近内部に錘が配置されている
ので、浮力と適度なバランスをとることができ、浮遊姿
勢がさらに安定する。
【0012】
【発明の実施の形態】[第1実施形態]以下、本発明の
第1実施形態について図面を参照しつつ説明する。本発
明の第1実施形態を採用したペンシルベイトルアーは、
図1に示すように、外形が魚に似るように形成されたル
アー本体1と、ルアー本体1の頭部付近に設けられ釣糸
を係止可能な釣糸係止部2と、ルアー本体1の腹部底面
の尾部側及び尾部付近にそれぞれ設けられたアイ(止め
輪)3,4とを有している。そしてアイ3,4にはそれ
ぞれスプリットリング5,6を介してフック(釣針)
7,8が連結されている。
第1実施形態について図面を参照しつつ説明する。本発
明の第1実施形態を採用したペンシルベイトルアーは、
図1に示すように、外形が魚に似るように形成されたル
アー本体1と、ルアー本体1の頭部付近に設けられ釣糸
を係止可能な釣糸係止部2と、ルアー本体1の腹部底面
の尾部側及び尾部付近にそれぞれ設けられたアイ(止め
輪)3,4とを有している。そしてアイ3,4にはそれ
ぞれスプリットリング5,6を介してフック(釣針)
7,8が連結されている。
【0013】ルアー本体1は、内部に中空部100(図
3参照)を有する合成樹脂製の部材であり、外周面には
魚に似せて目や鱗などが塗装されている。ルアー本体1
は、所定の形状に形成された左右一対の半割り部材(図
示せず)を開口側で張り合わせて一体化して製造され
る。このルアー本体1は、全体として魚に似るように流
線型に形成されているが、図2に示すように、特に腹部
付近が左右方向に膨らんで形成されている。また、図3
に示すように、ルアー本体1の腹部付近の軸方向から見
た断面は略三角形状に形成されている。そして、この腹
部付近底面が水受部10となっている。
3参照)を有する合成樹脂製の部材であり、外周面には
魚に似せて目や鱗などが塗装されている。ルアー本体1
は、所定の形状に形成された左右一対の半割り部材(図
示せず)を開口側で張り合わせて一体化して製造され
る。このルアー本体1は、全体として魚に似るように流
線型に形成されているが、図2に示すように、特に腹部
付近が左右方向に膨らんで形成されている。また、図3
に示すように、ルアー本体1の腹部付近の軸方向から見
た断面は略三角形状に形成されている。そして、この腹
部付近底面が水受部10となっている。
【0014】ルアー本体1の中空部100は、図4に示
すように、尾部付近の一部と腹部底面側の一部とが区画
され、この区画された中空部100には、それぞれ錘2
0,21が配置されている。この錘20,21は、鉛製
の球状部材である。ルアー本体1を形成する一対の半割
り部材を張り合わせる際に、所定の位置にそれぞれ配置
され収納される。そして、錘20,21は、ルアー本体
1の所定の位置に設けられた錘係止突起(図示せず)等
によってそれぞれ所定の位置に固定されている。
すように、尾部付近の一部と腹部底面側の一部とが区画
され、この区画された中空部100には、それぞれ錘2
0,21が配置されている。この錘20,21は、鉛製
の球状部材である。ルアー本体1を形成する一対の半割
り部材を張り合わせる際に、所定の位置にそれぞれ配置
され収納される。そして、錘20,21は、ルアー本体
1の所定の位置に設けられた錘係止突起(図示せず)等
によってそれぞれ所定の位置に固定されている。
【0015】このように構成されたペンシルベイトルア
ーは、水中にキャスティングされると、尾部付近に配置
された錘21及び中空部100のバランスにより、図5
に示すように、ルアー本体1の尾部側を沈め、頭部付近
が水面から浮き出た状態で浮遊する。ここで、ルアー本
体1の腹部付近は左右に膨らんで形成されており、腹部
付近に大きな浮力が生じるので、素早く所定の浮遊姿勢
になる。なお、大きな浮力を有する腹部付近にも錘21
が配置されており、この錘21が浮力と適度なバランス
を保ち、さらに浮遊姿勢を安定させる。
ーは、水中にキャスティングされると、尾部付近に配置
された錘21及び中空部100のバランスにより、図5
に示すように、ルアー本体1の尾部側を沈め、頭部付近
が水面から浮き出た状態で浮遊する。ここで、ルアー本
体1の腹部付近は左右に膨らんで形成されており、腹部
付近に大きな浮力が生じるので、素早く所定の浮遊姿勢
になる。なお、大きな浮力を有する腹部付近にも錘21
が配置されており、この錘21が浮力と適度なバランス
を保ち、さらに浮遊姿勢を安定させる。
【0016】釣糸Lを引き寄せルアーを前方に移動させ
ると、ルアー本体1の水受部10に水流が当たり、水受
部10は水流から大きな抵抗力を受ける。この抵抗力が
ルアー本体1を左右及び上下の様々な方向に移動させ、
様々なアクションを起こさせる。特に、ルアー本体1の
腹部付近は断面が略三角形状であり、水受部10は水流
からの抵抗をより大きく受ける。さらに、釣竿を左右に
動かしつつルアーを移動させれば、水受部10が水流か
ら受ける抵抗力が微妙に変化し、ルアーはより様々なア
クションを起こすようになる。また、釣糸Lを引き寄せ
るのを中断し、また釣竿を左右に動かすのを中断した場
合、腹部付近が左右に膨らんで形成され腹部付近の浮力
が大きくなっているルアー本体1は、素早く所定の浮遊
姿勢になる。
ると、ルアー本体1の水受部10に水流が当たり、水受
部10は水流から大きな抵抗力を受ける。この抵抗力が
ルアー本体1を左右及び上下の様々な方向に移動させ、
様々なアクションを起こさせる。特に、ルアー本体1の
腹部付近は断面が略三角形状であり、水受部10は水流
からの抵抗をより大きく受ける。さらに、釣竿を左右に
動かしつつルアーを移動させれば、水受部10が水流か
ら受ける抵抗力が微妙に変化し、ルアーはより様々なア
クションを起こすようになる。また、釣糸Lを引き寄せ
るのを中断し、また釣竿を左右に動かすのを中断した場
合、腹部付近が左右に膨らんで形成され腹部付近の浮力
が大きくなっているルアー本体1は、素早く所定の浮遊
姿勢になる。
【0017】以上のように、本発明の第1実施形態を採
用したペンシルベイトルアーによれば、ルアー本体1の
腹部付近に水受け部10が形成されているので、容易に
ルアーに様々なアクションを起こさせることができる。
また、素早く安定した浮遊姿勢をとり得る。 [第2実施形態]以下、本発明の第2実施形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。
用したペンシルベイトルアーによれば、ルアー本体1の
腹部付近に水受け部10が形成されているので、容易に
ルアーに様々なアクションを起こさせることができる。
また、素早く安定した浮遊姿勢をとり得る。 [第2実施形態]以下、本発明の第2実施形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。
【0018】本発明の第2実施形態を採用したペンシル
ベイトルアーのルアー本体1の軸方向から見た腹部付近
の断面は、図6に示すように、左右方向に膨らんだ楕円
形状に形成されている。そして、腹部底面側が水受部4
0となっている。なお、その他の構成は第1実施形態と
同様であり、説明を省略する。このように構成されたペ
ンシルベイトルアーは、第1実施形態と同様の作用効果
を奏する。
ベイトルアーのルアー本体1の軸方向から見た腹部付近
の断面は、図6に示すように、左右方向に膨らんだ楕円
形状に形成されている。そして、腹部底面側が水受部4
0となっている。なお、その他の構成は第1実施形態と
同様であり、説明を省略する。このように構成されたペ
ンシルベイトルアーは、第1実施形態と同様の作用効果
を奏する。
【0019】
【発明の効果】本発明のペンシルベイトルアーによれ
ば、ルアー本体の腹部に水受部が形成されているので、
容易に様々なアクションを起こさせることができ、強く
魚にアピールできる。また、腹部付近が膨らんで形成さ
れているので、素早く安定した浮遊姿勢をとることがで
きる。
ば、ルアー本体の腹部に水受部が形成されているので、
容易に様々なアクションを起こさせることができ、強く
魚にアピールできる。また、腹部付近が膨らんで形成さ
れているので、素早く安定した浮遊姿勢をとることがで
きる。
【図1】本発明の第1実施形態を採用したルアーの全体
図。
図。
【図2】図1の上面図。
【図3】図1のIII −III 断面図。
【図4】図1の縦割り断面図。
【図5】本発明の第1実施形態を採用したルアーの浮遊
状態を示した図。
状態を示した図。
【図6】本発明の第2実施形態を採用したルアーの腹部
付近の断面図。
付近の断面図。
1 ルアー本体 10,40 水受部 21,21 錘
Claims (3)
- 【請求項1】魚釣りに用いるルアーであって、 腹部付近及び尾部付近内部にそれぞれ配置された錘を有
し、頭部付近が水面から斜めに浮き出た状態で浮遊可能
なルアー本体と、 前記ルアー本体の腹部に設けられた水受部とを備えたル
アー。 - 【請求項2】前記ルアー本体の腹部付近の断面は、底辺
が腹部側に位置するような略三角形状に形成されてお
り、 前記腹部の略三角形状底面が前記水受部である、請求項
1に記載のルアー。 - 【請求項3】前記ルアー本体は外径を魚に似せて形成さ
れ腹部付近が左右方向に膨らんでいる、請求項1または
2に記載のルアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673898A JPH11206276A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | ルアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1673898A JPH11206276A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | ルアー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206276A true JPH11206276A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11924618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1673898A Pending JPH11206276A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | ルアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11206276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300830A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-15 | Shimano Inc | ルアー |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1673898A patent/JPH11206276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002300830A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-15 | Shimano Inc | ルアー |
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