JPH11206427A - 対をなすペンダント、チェーン付ペンダント及びそれらの製造方法 - Google Patents

対をなすペンダント、チェーン付ペンダント及びそれらの製造方法

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JPH11206427A
JPH11206427A JP3053398A JP3053398A JPH11206427A JP H11206427 A JPH11206427 A JP H11206427A JP 3053398 A JP3053398 A JP 3053398A JP 3053398 A JP3053398 A JP 3053398A JP H11206427 A JPH11206427 A JP H11206427A
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pendant
divided
dividing line
wax
pendants
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Takayuki Tanio
孝行 谷生
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Zaza International KK
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    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44CPERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
    • A44C3/00Medals; Badges
    • A44C3/004Medals
    • A44C3/007Medals which can be separated into parts, e.g. to be worn by two persons

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自分たちだけのペンダントという実感の得ら
れる対をなすペンダントを提供する。 【解決手段】 ペンダントを所定の分割線に沿って2以
上に分割した形態をなし、分割線において互いに組み合
わせた状態では1個のペンダントの形状を形作る2以上
の分割状部2、3と、その各分割状部2、3にそれぞれ
チェーンを連結するために、各分割状部にそれぞれ一体
的に形成された連結部8、9とを含む。これを親しい友
人間又は恋人間で持ち合うことにより、自分たちだけの
ペアペンダントとなり、オリジナリティ及び希少価値が
高まり、豊かな感情を育むとともに、需要の増大にもつ
ながる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、宝飾物品たるペ
ンダント、チェーン付ペンダント及びそれらの製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、様々なかたちのペンダントが
チェーン付のものとして販売されている。そして、例え
ば親しい友人同士や恋人同士などが、同じかたちのペン
ダントを互いに持ち合うことがある。これは、同種の衣
服をペアルックとして着るのと同様のものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、互いに
ペアで楽しむペンダントはその形態が決まっており、互
いに同じようなものを2人で持ち合うとしても、他人の
組のそれと同じような既製品を持ち合うこととなって、
自分たちだけに固有のものという実感が持てず、希少性
に欠ける欠点がある。
【0004】この発明は、このような既製品としての陳
腐さを打破し、真の意味で自分たちだけのペンダントで
あるという実感の得られるものを提供することを課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段及び効果】この発明は、ペ
ンダントを所定の分割線に沿って2以上に分割した形態
をなし、分割線において互いに組み合わせた状態では1
個のペンダントの形状を形作る2以上の分割状部と、そ
の各分割状部にそれぞれチェーンを連結するために、各
分割状部にそれぞれ一体的に形成された連結部とを含む
ことを特徴とする。
【0006】上述の分割線は、ペンダントの外縁の1点
から他の点へ至るように(いわば横断するように)形成
されてもよいし、閉ループ状に形成されてもよい。そし
て、その分割線に基づく各分割状部は互いに突き合わさ
れ、あるいは凹凸嵌合もしくは穴に嵌まる形態で組み合
わされることによって1つのペンダントの形態となり得
る。そして、各分割状部の連結部にチェーンをつけるこ
とによりチェーン付ペンダントとなる。
【0007】このような対をなすペンダントを得るに
は、最も単純にはペンダントを任意の分割線に沿って鋸
引、レーザーカットあるいはその他の切断手段により切
断して例えば2つに分ける。また、別の方法として、あ
たかも1つのペンダントが分割されたように各分割状部
を、ロストワックス等によりそれぞれ鋳造する。その場
合、1つのペンダントの形態のワックスをまず作り、そ
れを所定の分割線に沿って分割することによりワックス
分割部とし、これらに基づいてそれぞれペンダントの分
割状部を鋳造することもできる。
【0008】ペンダントの各分割状部にはチェーンを連
結するための連結部がそれぞれ形成され、これにチェー
ンをかけ、親しい友人同士あるいは恋人同士等が各分割
状部のペンダントを持ち合い、それらを併せると1つの
ペンダントのような形状となる。
【0009】ペンダントの分割線をどのようにするか
は、例えば宝飾店への来店者などの購入予定者が所望の
任意の分割線を描き、これに基づいて決めてもよいし、
予め幾つか分割線の候補を用意し、その中から購入予定
者に決定してもらうこともできる。
【0010】以上のように、購入予定者が独自に描いた
又は選択した分割線により、ペンダントを分割したよう
な形態の各分割状部により対をなすペンダント、さらに
はチェーン付ペンダントが得られるため、これを親しい
友人間又は恋人間で持ち合うことにより、自分たちだけ
のペアペンダントとなり、オリジナリティ及び希少価値
が高まり、豊かな感情を育むとともに、需要の増大にも
つながる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に示す実施例を参照しつつ説明する。図1に示すペン
ダント1は、矩形板状のもので任意の曲線状の分割線6
により分割状部2と分割状部3とに2分され、かつ分割
状部2にはチェーン4を連結するための連結部8が形成
され、分割状部3にもチェーン5を連結するための連結
部9が形成されている。そして、図2に示すように、分
割状部2の連結部8にはループ状の金具10を介してチ
ェーン4が連結されて、対をなす一方のチェーン付ペン
ダント12とされ、また分割状部3の連結部9には同様
のループ状の金具11を介してチェーン5が連結され
て、もう一方のチェーン付ペンダント13とされ、各分
割状部2及び3を互いの分割線6で組み合わせることに
より、これらが凹凸嵌合し、あたかも1つのペンダント
1の形状を生じるようになっている。
【0012】図3は、チェーン4(又は5)と分割状部
2(又は3)との連結部分を示すもので、例えば分割状
部2の外縁に連結部8が紋型状に一体化されて突出し、
そこに金具10が連結され、さらにこれにチェーン4が
通されている。連結部8に対して金具10は回り動くこ
とが可能である。
【0013】図4のように、分割状部2a、3aに例え
ばダイヤモンドその他の宝石14を埋め込んで宝石付の
ペアをなすペンダント1aとすることもできる。
【0014】図5に示すように、例えば分割状部2bの
縦断面又は横断面は直線的に限らず、曲線状にうねって
いてもよいし、また、表面と裏面の少なくとも一方に凹
凸が形成されていてもよい。
【0015】対をなすペンダントの形態は、四角状のも
のに限らず、例えば図6に示すような円形状のものでも
よい。この円形状のペンダント1cは、任意の分割線6
cで分割されたような分割状部2c、3cを有する。さ
らに図7に示すように、分割線は曲線に限らず直線を基
調とする分割線6dでもよい。このような対をなすペン
ダント1dの分割状部2d、3dは凹凸が入り組んだ形
態のものとなる。
【0016】さらに図8に示す対をなすペンダント1e
に示すように、全体の一部を切り欠いたような分割線6
eを境界として分割状部2e、3eとされたものでもよ
い。このような分割状部2eにチェーン4が、また分割
状部3eにチェーン5がそれぞれ通され、対をなすチェ
ーン付ペンダント12e、13eとなる。
【0017】図9に示す例は、単純な直線状の分割線6
fにより分割状部2f、3fに分かれた対をなすペンダ
ント1fを示すもので、これらにそれぞれチェーン4、
5が連結されてチェーン付ペンダント12f、13fと
なる。
【0018】さらに図10に示すように、1つのペンダ
ント1gに閉ループを描くような分割線6gにより分割
状部2gと3gに分けてもよい。この場合、分割状部2
gには例えばハート状の孔が生じ、これにチェーン4が
連結されてチェーン付ペンダント12gとなり、他方の
ハート形の外形を有する分割状部3gは、チェーン5が
付けられてチェーン付ペンダント13gとなる。図11
は、ハート形が鍵形に変わったもので、ペンダント1h
に鍵状の分割線6hにより対をなす分割状部2h、3h
となり、それぞれにチェーン4又は5が連結されてチェ
ーン付の対をなすペンダント12h、13hとなる。
【0019】以上のような対をなすチェーン付ペンダン
ト1(2及び3)は、例えば次のような手順で宝飾店か
ら消費者に供給される。図16はその一例を概念的に示
すものである。購買者等の購入予定者が宝飾店に来店
し、その展示部の対をなすペンダントの展示物を見て、
自分たちだけに固有の(この世で1つの)対をなすペン
ダント(ペアペンダント)を購入できることを確認す
る。そして、購入予定者に筆記具等で所定の用紙に分割
線を自由に書き込んでもらう。あるいは分割線の複数の
候補の中から選んでもらう。そして、このように分割線
が決定すれば、あとはペンダントの形態も必要に応じて
選択され、このような購入予定者の参加を前提として、
その分割線に基づき分割状部2及び3の対をなすペンダ
ント12及び13を作り、これをチェーン4、5により
親密な間柄の各人につけてもらう。
【0020】次に、以上のような分割線に従って対をな
すペンダントの製造方法の幾つかの例を説明する。ペン
ダントは、例えば18金、プラチナ、ホワイトゴールド
等の貴金属からなるのが普通である。最も単純には、そ
のようなペンダントを分割線に従って切断し2分する。
この場合の切断には、例えばレーザー光による切断、ワ
イヤーカット放電による切断、鋸引による切断あるいは
硬い工具により削り込んでいく切断等適宜の手法を採り
得る。
【0021】他方、ペンダントは多くの場合、ロストワ
ックス法に従う鋳造によって得られる場合が多い。そこ
で、例えば図12に示すように、ペンダント1に対応す
る形状のワックス20を作り、そのワックス20を分割
線6に沿って切断し、ワックス分割部22、23とす
る。この分割は、分割線6をワックス20の表面に描い
ておいてこれに沿って鋭利な刃物、糸鋸あるいはレーザ
ー光等により切断すればよい。そして、ワックス分割部
22に基づき、公知のロストワックス法に従い、対をな
すペンダントの一方の分割状部2を鋳造し、他方のワッ
クス分割部23に基づき公知のロストワックス法により
対をなすペンダントの他方の分割状部3を形成する。そ
して、各分割状部2、3に連結部8、9をロー付その他
の固定手段により固定し、それぞれの連結部8又は9に
チェーン4又は5を連結して、チェーン付の対をなすペ
ンダントとする。
【0022】なお、連結部8、9を後工程でロー付等す
る代わりに、図12中※で示すように、ワックス20に
はワックス分割部22、23となった際にそれぞれチェ
ーンを通す部分に対応する連結対応部28又は29が形
成され、これに基づいてペンダントの各分割状部2又は
3の連結部8又は9が形成されるようにしてもよい。ま
た、分割線6に従ってワックス20を分割する際、分割
線6を描いたシートSをワックス20上にセットし(又
は固着し)、そのシートSの分割線6に沿ってワックス
20を分割することができる。
【0023】図12の工程をもう少し詳しく示したのが
図13である。ペンダント1の形状に対応するワックス
20は、通常は銀等の模型16の作成が前工程で行われ
る。この銀等の模型16は分割前のペンダントの形態に
則して削り出し等によって作成される。この模型16を
例えばゴム型17等の中に埋め込み、その後型を開いて
模型16を取り出し、それによって生じた空間にロウ1
8を流し込んでペンダントの形態のワックス20とす
る。これを前述のように鋸引やレーザーカットやナイフ
等により切断してワックス分割部22、23とし、これ
を石膏25中に入れて加熱することによりワックスをと
ばし、それによりできた空間(キャビティ)に18金、
プラチナあるいはホワイトゴールド等の貴金属を流し込
み、固化ののち石膏25を破壊して中の分割状部2、3
を取り出す。その後、図12の連結部8、9をロー付等
により固着する。
【0024】なお、図13の工程をさらに具体的に補足
すると、図14に示すように、ワックス20には、貴金
属を注入する際の湯道となるスプール部30、31が、
別のロー材として予め形成され、これが熱溶着等により
ワックス20に一体化される。このスプール形成工程は
ワックス20を分割線に沿って分断した後に行うのが好
適である。そしてワックスツリーの幹部分(ランナ部)
32に各ワックス分割部22、23をそのスプール部3
0、31の先端において、熱溶着等により付けて一体化
する。
【0025】このようなワックスツリーを石膏25中に
埋設し、加熱することによりワックス分をとばす。その
後、18金、プラチナ等の所定の貴金属を石膏25中の
ワックスが消滅したキャビティに高圧で注入する。この
際、石膏25及びこれを保持する筒部材35を回転さ
せ、遠心力でキャビティの先端まで貴金属の湯が行き渡
るようにする。石膏25中の貴金属が固化すれば、石膏
25を破壊して中のツリー状の貴金属形成物を取り出
し、その製品部分(2又は3)とランナ・スプール部分
32とをカッター等で切断し、これを仕上げ加工すると
ともに連結部8、9をロー付けすれば、対をなすペンダ
ント2、3が得られ、ランナ・スプール部分32は溶融
して再使用される。なお、他の鋳造品50をあわせて鋳
造することはもちろん可能である。その場合、上述のワ
ックスツリーにはそれに対応するワックスが付加され
る。
【0026】なお、ペンダント成形用のワックスを分割
線によって切断するのではなく、図15に示すように一
体の(分割されていない)ペンダント1を鋳造した後、
これを分割線6に沿ってレーザーヘッド45から投射さ
れるレーザー光等により切断することもできる。その場
合、例えば来店者等の購入予定者により任意に描いても
らった分割線6が記載されたシート40を、例えばスキ
ャナ41等の読取装置に入れてその分割線6をコンピュ
ータ42に読取らせる。コンピュータ42は、ドライバ
43を介して、レーザーヘッド45のXY駆動装置44
を制御して分割線6に沿いつつペンダント1の切断を行
わせる。その場合、ペンダント1はテーブル46上に位
置決め状態で載置される。逆にレーザーヘッド45が固
定の場合は、テーブル46がXY駆動装置47により駆
動され、コンピュータ42はドライバ43を介してテー
ブル46の動きを制御し分割線6に沿った切断を行わせ
る。
【0027】なお、図17に示すようにペンダントの分
割状部2、3の裏面を凹凸形状、波形形状、半円形凸部
の繰返し形状等に形成して厚みのボリューム感を出すと
ともに、その裏面の凸部に相当する部分にそれぞれ生年
月日A、名前B、血液型C、電話番号Dその他の固有情
報を書き込むこともできる。その場合、分割状部2、3
を鋳造後に彫り込んでもよいし、鋳造の際のワックスに
予め上記情報A〜D等を入れ込んで鋳造により記述して
もよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例である対をなすペンダントとチェ
ーンの正面図。
【図2】図1に対応する対をなすチェーン付ペンダント
の正面図。
【図3】チェーンと分割状部との連結部分の図。
【図4】ダイヤモンド等の宝石を埋め込んだ対をなすペ
ンダントの正面図。
【図5】ペンダントの横断面形状の変形例を示す断面
図。
【図6】ペンダントの外形が円形のものを示す正面図。
【図7】分割線が直線状に入り組んだ形態を示す正面
図。
【図8】円弧状の分割線と、それを境界として分割され
た形態の対をなすチェーン付ペンダントの正面図。
【図9】斜め直線形態の分割線と、それを境界として分
割された形態の対をなすチェーン付ペンダントの正面
図。
【図10】ハート形の分割線と、それを境界として分割
された形態の対をなすチェーン付ペンダントの正面図。
【図11】分割線が鍵形の形状と、それを境界として分
割された形態の対をなすチェーン付ペンダントの正面
図。
【図12】対をなすペンダントの分割状部の製造方法の
一例を示す概念図。
【図13】その、より具体的な工程図。
【図14】図13のさらに具体的な工程図。
【図15】レーザーカット装置によりペンダントを分割
線に沿って切断する一例を示すブロック図。
【図16】対をなすペンダントの購入手順の一例を示す
概念図。
【図17】ペンダントの分割状部の裏面形態の一例を示
す図。
【符号の説明】
1 対をなすペンダント 2、3 分割状部 4、5 チェーン 8、9 連結部 20 ワックス 22、23 ワックス分割部 25 石膏

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペンダントを所定の分割線に基づいて2
    以上に分割した形態をなし、分割線において互いに組み
    合わせた状態では1個のペンダントの形状を形作る2以
    上の分割状部と、 その各分割状部にそれぞれチェーンを連結するために、
    各分割状部にそれぞれ一体的に形成された連結部と、 を含むことを特徴とする対をなすペンダント。
  2. 【請求項2】 前記分割線は、ペンダントの外縁の第1
    の点からこれとは別の外縁の第2の点に至り、規則的若
    しくは不規則な曲線又は折れ線で形成されて1以上の凸
    又は凹状部を有するものであり、その分割線で分割され
    た形態の前記2以上の分割状部が、前記分割線において
    凹凸嵌合の形態で組み合わされることによって前記ペン
    ダントの形状が形作られる請求項1に記載の対をなすペ
    ンダント。
  3. 【請求項3】 前記分割線は、ペンダントの外縁より内
    側の第1の点から出発して閉じたループを描くようにし
    て元の第1の点に戻る閉ループ形態のものであり、その
    分割線で分割された形態の前記2以上の分割状部が前記
    分割線において穴に嵌まる形態で組み合わされることに
    よって前記ペンダントの形状が形作られる請求項1に記
    載の対をなすペンダント。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載のペ
    ンダントの分割状部の各連結部に連結されたチェーンを
    備えた対をなすチェーン付ペンダント。
  5. 【請求項5】 ペンダントを2以上の分割状部に分割す
    る分割線を決定する工程と、 その分割線に基づいて分割された形態の分割状部を、各
    分割状部にそれぞれチェーンを連結するための連結部を
    備えた形態で形成する工程と、 を含むことを特徴とする対をなすペンダントの製造方
    法。
  6. 【請求項6】 ペンダントを、来店者等の購入予定者に
    より描かれた任意の分割線又は購入予定者により選択さ
    れた所定の分割線に基づいて分割する形態を決定する工
    程と、 その分割線に基づいて分割された形態の分割状部を、各
    分割状部にそれぞれチェーンを連結するための連結部を
    備えた形態で形成する工程と、 を含むことを特徴とする対をなすペンダントの製造方
    法。
  7. 【請求項7】 ペンダントを店舗その他の展示部に展示
    する工程と、 そのペンダントを、来店者等の購入予定者により描かれ
    た任意の分割線又は購入予定者により選択された所定の
    分割線に基づいて分割する形態を決定する工程と、 その分割線に基づいて分割された形態の分割状部を、各
    分割状部にそれぞれチェーンを連結するための連結部を
    備えた形態で形成する工程と、 を含むことを特徴とする対をなすペンダントの製造方
    法。
  8. 【請求項8】 前記ペンダントを前記分割線に沿ってワ
    イヤカット放電、鋸引その他の切断手段により切断する
    請求項5ないし7のいずれかに記載の対をなすペンダン
    トの製造方法。
  9. 【請求項9】 前記分割線に基づいて分割された形態の
    各分割状部を、ロストワックス法その他の鋳造手段によ
    りそれぞれ鋳造する請求項5ないし7のいずれかに記載
    の対をなすペンダントの製造方法。
  10. 【請求項10】 ペンダントの全体の形状に対応した形
    状のワックスを作る工程と、 そのワックスを所定の分割線に沿って2以上に分割する
    工程と、 その分割された各ワックス分割部により、ロストワック
    ス法に従いペンダントの各分割状部をそれぞれ形成する
    工程とを含み、 これらの各分割状部を互いに組み合わせた状態では1個
    のペンダントの形状となる対をなすペンダントの製造方
    法。
  11. 【請求項11】 ペンダントの全体の形状に対応した形
    状のワックスを作る工程と、 そのワックスを、来店者等の購入予定者により描かれた
    任意の分割線又は購入予定者により選択された所定の分
    割線に対応する線形状で2以上に分割する工程と、 その分割された各ワックス分割部により、ロストワック
    ス法に従いペンダントの各分割状部をそれぞれ形成する
    工程とを含み、 これらの各分割状部を互いに組み合わせた状態では1個
    のペンダントの形状となる対をなすペンダントの製造方
    法。
  12. 【請求項12】 請求項5ないし11のいずれかの方法
    により得られた2以上の分割状部の連結部にそれぞれチ
    ェーンを連結する工程を含む対をなすチェーン付ペンダ
    ントの製造方法。
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