JPH11206468A - 応接セット用電気こたつ - Google Patents
応接セット用電気こたつInfo
- Publication number
- JPH11206468A JPH11206468A JP1131498A JP1131498A JPH11206468A JP H11206468 A JPH11206468 A JP H11206468A JP 1131498 A JP1131498 A JP 1131498A JP 1131498 A JP1131498 A JP 1131498A JP H11206468 A JPH11206468 A JP H11206468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kotatsu
- legs
- upper plate
- electric
- sofas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洋間の必要部分のみ暖房でき、脚を深く曲げ
る必要がなく機能的で、且つ、和室こたつがもつ情緒的
な雰囲気が得られる応接セット用電気こたつを提供す
る。 【解決手段】 ソファ1及びテーブル2の組み合せから
なる応接セットにおいて、テーブル2下部にヒータ3を
配置する。また、テーブル2周部にこたつ布団5を配置
させる。また、テーブル2の上板2aの高さを調節自在
とする。
る必要がなく機能的で、且つ、和室こたつがもつ情緒的
な雰囲気が得られる応接セット用電気こたつを提供す
る。 【解決手段】 ソファ1及びテーブル2の組み合せから
なる応接セットにおいて、テーブル2下部にヒータ3を
配置する。また、テーブル2周部にこたつ布団5を配置
させる。また、テーブル2の上板2aの高さを調節自在
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅等の洋間で用
いる応接セット用の電気こたつに関する。
いる応接セット用の電気こたつに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、電気こたつは和室用として広く普
及しているが、洋室の応接間では応接セットを配置する
関係から部屋全体の暖房手段が採用される。このような
部屋暖房ではその空間が広いことから、熱エネルギーの
ロスとなる場合が多く、和室における電気こたつのよう
な必要部分のみ暖房する手段が望まれていた。また、和
室こたつは、特に若い人には座り心地が悪いという問題
がある。
及しているが、洋室の応接間では応接セットを配置する
関係から部屋全体の暖房手段が採用される。このような
部屋暖房ではその空間が広いことから、熱エネルギーの
ロスとなる場合が多く、和室における電気こたつのよう
な必要部分のみ暖房する手段が望まれていた。また、和
室こたつは、特に若い人には座り心地が悪いという問題
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点の
解決を課題とするものであり、応接間の必要部分のみ暖
房することができ、脚を深く曲げる必要がなく機能的で
座り心地が良く、且つ、和室こたつがもつ情緒的な雰囲
気が得られる応接セット用の電気こたつを提供すること
を課題とする。
解決を課題とするものであり、応接間の必要部分のみ暖
房することができ、脚を深く曲げる必要がなく機能的で
座り心地が良く、且つ、和室こたつがもつ情緒的な雰囲
気が得られる応接セット用の電気こたつを提供すること
を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を達成
するために、応接セット用電気こたつとして、ソファ1
及びテーブル2の組み合せからなる応接セットにおい
て、テーブル2下部にヒータ3を配置すると共にテーブ
ル2の外周より一定距離中心側に脚を取り付け、且つ、
テーブル2周部にこたつ布団5を配置させることを特徴
とすることを特徴とする。更に、本発明は上記手段にお
いて、上記テーブル2の上板2aの高さを調節自在とす
ることを特徴とする。
するために、応接セット用電気こたつとして、ソファ1
及びテーブル2の組み合せからなる応接セットにおい
て、テーブル2下部にヒータ3を配置すると共にテーブ
ル2の外周より一定距離中心側に脚を取り付け、且つ、
テーブル2周部にこたつ布団5を配置させることを特徴
とすることを特徴とする。更に、本発明は上記手段にお
いて、上記テーブル2の上板2aの高さを調節自在とす
ることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の態様】以下、図面を参照にして本発明の
実施例を説明する。図1は本発明の実施例であり、応接
セットを構成する相対するソファ1,1の間に電気こた
つAが配置されている。電気こたつAは、上板2aと4
本の脚2b・・・からなり、前記脚2b・・・の下部に
は高さ調節用の補助脚4・・・が着脱自在に連結されて
いる。前記上板2aの下部の床面上にはヒータ3が配置
されている。このヒータ3は天板2aの下面に配置して
もよい(ヒータ3’)。上板2aは、図面に示すよう
に、従来の電気こたつのものと比較して、4本の脚2b
・・・の取付位置より外側面が広い(距離a)ことが特
徴で、この点が、ソファ1との組み合わせにおいても利
用し易い点である。なお、上板2aは正方形、長方形の
外、円形、長円形等でもよい。 上板2a及び脚2b・
・・の上面には、こたつ布団5が床に接するように配置
され、更に、こたつ布団5の上面には天板6が載置され
ている。なお、天板6は必ずしも必須の構成要件ではな
い。
実施例を説明する。図1は本発明の実施例であり、応接
セットを構成する相対するソファ1,1の間に電気こた
つAが配置されている。電気こたつAは、上板2aと4
本の脚2b・・・からなり、前記脚2b・・・の下部に
は高さ調節用の補助脚4・・・が着脱自在に連結されて
いる。前記上板2aの下部の床面上にはヒータ3が配置
されている。このヒータ3は天板2aの下面に配置して
もよい(ヒータ3’)。上板2aは、図面に示すよう
に、従来の電気こたつのものと比較して、4本の脚2b
・・・の取付位置より外側面が広い(距離a)ことが特
徴で、この点が、ソファ1との組み合わせにおいても利
用し易い点である。なお、上板2aは正方形、長方形の
外、円形、長円形等でもよい。 上板2a及び脚2b・
・・の上面には、こたつ布団5が床に接するように配置
され、更に、こたつ布団5の上面には天板6が載置され
ている。なお、天板6は必ずしも必須の構成要件ではな
い。
【0006】上記補助脚4・・・により、電気こたつA
の高さを調節するが、この高さはソファ1,1の一般的
な高さとの相対関係から和室用の電気こたつよりも略2
0cm程度高くするとよい。即ち、上板2aが、人がソ
ファ1に座った状態において、脚が容易に挿入できる高
さにすることが望ましい。しかし、この高さは座る人の
体格により調節できるものとする。なお、脚2bと補助
脚4との連結手段は実施例のようなネジ止めの外単なる
嵌合方式、折り曲げ方式等いずれの手段であってもよ
い。
の高さを調節するが、この高さはソファ1,1の一般的
な高さとの相対関係から和室用の電気こたつよりも略2
0cm程度高くするとよい。即ち、上板2aが、人がソ
ファ1に座った状態において、脚が容易に挿入できる高
さにすることが望ましい。しかし、この高さは座る人の
体格により調節できるものとする。なお、脚2bと補助
脚4との連結手段は実施例のようなネジ止めの外単なる
嵌合方式、折り曲げ方式等いずれの手段であってもよ
い。
【0007】本実施例には、こたつ布団5の一層の保温
性を向上させるために、或いは、こたつに入った人の脚
の周辺に隙間ができないように、こたつ布団5の下部に
シーツ状の保温垂れ7が配置されている。該保温垂れ7
はソファ1の座り部上面に当接する程度の長さでよい。
また、更に、図に示すように、床面とソファ1の座り部
とに亘って、1枚布のこたつ敷き8を配置させることに
より、ソファ1と電気こたつAとの間の隙間を塞ぎ、上
記電気こたつAの保温性を飛躍的に高めることができ
る。上記こたつ敷き8を柔軟なカーペットでもよい。
性を向上させるために、或いは、こたつに入った人の脚
の周辺に隙間ができないように、こたつ布団5の下部に
シーツ状の保温垂れ7が配置されている。該保温垂れ7
はソファ1の座り部上面に当接する程度の長さでよい。
また、更に、図に示すように、床面とソファ1の座り部
とに亘って、1枚布のこたつ敷き8を配置させることに
より、ソファ1と電気こたつAとの間の隙間を塞ぎ、上
記電気こたつAの保温性を飛躍的に高めることができ
る。上記こたつ敷き8を柔軟なカーペットでもよい。
【0008】上記構成により、必要な高さの応接セット
用電気こたつAを提供することができるが、更に、本発
明においては、補助脚4・・を取外すことによって従来
の日本間用のこたつ或いは机としても利用することがで
きる。また、ヒータ3、こたつ布団5及び天板6を除去
することによって、応接セット用テーブルとして用いる
ことも可能である。
用電気こたつAを提供することができるが、更に、本発
明においては、補助脚4・・を取外すことによって従来
の日本間用のこたつ或いは机としても利用することがで
きる。また、ヒータ3、こたつ布団5及び天板6を除去
することによって、応接セット用テーブルとして用いる
ことも可能である。
【0009】上記実施例の変形例として、上板2aを相
互にスライドする方形状の2部材から形成し、その面積
を大小変形自在とすることにより、こたつに入り易くす
ることも可能である。更に、上板2aの種々の高さに対
応させるべく、こたつ布団5を複数部材に分割し、ファ
スナー等により必要な大きさに連結して用いるようにし
てもよい。
互にスライドする方形状の2部材から形成し、その面積
を大小変形自在とすることにより、こたつに入り易くす
ることも可能である。更に、上板2aの種々の高さに対
応させるべく、こたつ布団5を複数部材に分割し、ファ
スナー等により必要な大きさに連結して用いるようにし
てもよい。
【0010】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、電気こ
たつに脚を深く曲げることなく入ることができるので機
能的であり、洋室においても適用できて、和室の雰囲気
を楽しむことができる。また、省エネ効果も期待でき
る。特に、テーブルの外周より一定距離中心側に脚を取
り付けたことにより、ソファと電気こたつとの組み合わ
せにおいて利用し易いものとなった。請求項2に記載の
発明によれば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、
テーブルの高さを利用者の体格に容易に対応させること
ができ、こたつ布団の隙間の発生を防いで暖房効果を高
める。また、こたつの高さを低くして和室にも対応させ
ることが可能である。
たつに脚を深く曲げることなく入ることができるので機
能的であり、洋室においても適用できて、和室の雰囲気
を楽しむことができる。また、省エネ効果も期待でき
る。特に、テーブルの外周より一定距離中心側に脚を取
り付けたことにより、ソファと電気こたつとの組み合わ
せにおいて利用し易いものとなった。請求項2に記載の
発明によれば、請求項1に記載の発明の効果に加えて、
テーブルの高さを利用者の体格に容易に対応させること
ができ、こたつ布団の隙間の発生を防いで暖房効果を高
める。また、こたつの高さを低くして和室にも対応させ
ることが可能である。
【図1】本発明に係る実施例の鉛直断面の概略説明図。
A・・・電気こたつ 1・・・ソファ 2・・・テーブル 2a・・・上板 2b・・・脚 3・・・ヒータ 3’・・・ヒータ(天板2aの下面に配置した場合) 4・・・補助脚 5・・・こたつ布団 6・・・天板 7・・・保温垂れ 8・・・こたつ敷き a・・・脚の取付位置
Claims (2)
- 【請求項1】 ソファ1及びテーブル2の組み合せから
なる応接セットにおいて、テーブル2下部にヒータ3を
配置すると共にテーブル2の外周より一定距離中心側に
脚を取り付け、且つ、テーブル2周部にこたつ布団5を
配置させることを特徴とする応接セット用電気こたつ。 - 【請求項2】 上記テーブル2の上板2aの高さを調節
自在とすることを特徴とする請求項1記載の応接セット
用電気こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131498A JPH11206468A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 応接セット用電気こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131498A JPH11206468A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 応接セット用電気こたつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206468A true JPH11206468A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11774562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131498A Pending JPH11206468A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 応接セット用電気こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11206468A (ja) |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP1131498A patent/JPH11206468A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1999034714A1 (en) | Bed pillow | |
| EP3192551A1 (en) | Detachable and transportable cpap hose holder | |
| JP2007510500A (ja) | 健康的に着座するための椅子 | |
| KR20200110966A (ko) | 의자의 요추지지부 구조 | |
| US20040108757A1 (en) | Support device for articles of furniture | |
| KR20230080620A (ko) | 연결시트가 구비된 바디 필로우 | |
| JPH11206468A (ja) | 応接セット用電気こたつ | |
| JP5680933B2 (ja) | ソファ及びソファとこたつを含むユニット家具 | |
| JP3253247U (ja) | 多機能安眠サポート敷きパッド | |
| JPH0260608A (ja) | 高さ調節式フットレスト | |
| JPH0647315Y2 (ja) | ソファーベッド等の角度調節機構付きパイプ式フレーム | |
| JP3083331U (ja) | こたつ用椅子 | |
| JP3048373U (ja) | 炬燵掛け布団 | |
| JP3061839U (ja) | 安楽座椅子 | |
| JP3021972U (ja) | 折畳み式簡易ベッド | |
| JPS632801Y2 (ja) | ||
| JP3070151U (ja) | 自在まくら | |
| JPH0139480Y2 (ja) | ||
| JPS6214859Y2 (ja) | ||
| JP2771453B2 (ja) | 腰部保温具 | |
| JP3090429U (ja) | コイル状の弾性部材を用いた椅子 | |
| JP3109155U (ja) | 敷布団 | |
| JPS61194348U (ja) | ||
| JP3182233U (ja) | 椅子型こたつ布団 | |
| JPS6017164Y2 (ja) | 寝台の床部の構成 |