JPH11207423A - 継ぎ合わせハニカム材 - Google Patents
継ぎ合わせハニカム材Info
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- JPH11207423A JPH11207423A JP10012173A JP1217398A JPH11207423A JP H11207423 A JPH11207423 A JP H11207423A JP 10012173 A JP10012173 A JP 10012173A JP 1217398 A JP1217398 A JP 1217398A JP H11207423 A JPH11207423 A JP H11207423A
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- Japan
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- honeycomb
- joined
- flanges
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- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
力集中を防止し接合部の強度向上と変形の低減を図った
継ぎ合わせハニカム材を提供する。 【解決手段】 継ぎ合わせハニカム材は、2つのハニカ
ム材を突合せ溶接したもので、ハニカム材1の突合せ部
でハニカムコア1-3に形成された凹空間に挿入され上
下フランジ1-1、1-2間を渡しかつ表面をフランジ端
より突出させた平板1-6と、ハニカム材2の突合せ部
でハニカム材1と同じく設けた平板2-6とを突合せ
て、平板1-6上下端にそれぞれフランジ1-1、1-2
がすみ肉溶接され、平板2-6上下端にそれぞれフラン
ジ2-1、2-2がすみ肉溶接され、かつ平板1-6、2-
6同志が上下端で突合せ溶接されて構成されたものであ
る。
Description
する断熱容器等の外板などに用いる継ぎ合わせハニカム
材に関する。
低温装置の断熱のために内部を真空にする容器、即ち真
空容器が一般に用いられている。その内で磁気浮上列車
などの移動体に搭載された大形の真空容器等は、軽量化
のためにハニカム材を使用しているものがある。例え
ば、実願昭47−21779号公報に記載のクライオスタット
はハニカム材を使用した例を示している。この公知例で
は、ハニカム材の接合部について記述がないが、この種
の大きな容器を構成する場合、必ずハニカム材と他の部
材或はハニカム材同志を溶接等により結合する部分が必
要である。
するときの問題点を以下に述べる。ハニカム材1は、図
8に示すように、上下2枚の板状フランジ1−1、1−
2と、両フランジに挾まれた蜂の巣状のハニカムコア1
−3コアとから構成されている。2枚のハニカム材1、
2を突き合わせて結合するときは、図9に示すように、
フランジ同志を突合せて、すなわち、上フランジ1−1
と上フランジ2−1を突合せると共に下フランジ1−2
と下フランジ2−2を突き合わせて、これら突合せ部を
溶接等により接合することが通常行われる。理想的に
は、ハニカムコア同志1−3と2−3も連結したいが、
ハニカム材1、2の突合せ面でハニカムコア1−3、2
−3それぞれの構成部材の位置が合わないので、一般に
はハニカムコア同志は連結できない。
材の接合部では、せん断力Fを伝達しようとすると、フ
ランジしか連結しておらず、ハニカム部の位置がずれて
いるので、図10に示すような力の流れが生ずる。即
ち、ハニカムのある所にのみ力が集中する。従ってせん
断応力が大きくなる。また、ハニカムの位置がずれてい
る(距離x)ことによってこの間のせん断変形が大きく
なる。このため、従来は、真空容器の一部にのみハニカ
ム材を使用し、強度を確保するために要所には厚肉部材
を使用しており、軽量化が十分にできなかった。
の低減を図った継ぎ合わせハニカム材を得ることにあ
る。
に、本発明の第1の継ぎ合わせハニカム材は、複数のハ
ニカム材を突き合わせて接合した継ぎ合わせたものであ
って、それぞれのハニカム材の突合せ部でハニカムコア
に形成された凹空間に挿入されて上下フランジ間を渡し
かつ表面をフランジ端より突出させた各平板を互いに突
合せ、各ハニカム材の上下端で、それぞれ平板とハニカ
ム材のフランジを溶接すると共に両ハニカム材の平板同
士を溶接して構成したことを特徴とする。
材は、第1の継ぎ合わせハニカム材における2枚の平板
の代わりに1枚の平板を用い、この平板と、各ハニカム
材のフランジとをそれぞれ、平板の上下端で溶接して構
成したものである。
材は、複数のハニカム材を突き合わせて、各ハニカムコ
アに形成された凹空間に挿入されて両ハニカム材の上下
フランジ間を共に渡した平板と、各ハニカム材のフラン
ジの突合せ部とを電子ビーム溶接又はレーザービーム溶
接により、上下からそれぞれ溶接して構成したものてあ
る。
材は、薄い板の上下フランジ及びハニカムコアとからな
る一方のハニカム材と、この一方のハニカム材と総厚さ
が同じで厚い板の上下フランジ及びハニカムコアからな
る他方のハニカム材とを突き合わせて接合したものであ
って、両ハニカム材を突合せて、各ハニカムコアに形成
された凹空間に挿入されて両ハニカム材の上下フランジ
間を共に渡した段付き平板と、薄い板のフランジと厚い
板のフランジの突合せ部と、を電子ビーム溶接又はレー
ザービーム溶接により、上下からそれぞれ溶接して構成
したことを特徴とする。
材は、複数のハニカム材を突き合わせて、各ハニカムコ
アに形成された凹空間に挿入され両ハニカム材の上下フ
ランジ間を共に渡した平板の上下端面と各ハニカム材の
上下フランジ内面、及び各ハニカム材のフランジの上下
突合せ面をそれぞれ接着して構成したものである。
合わせハニカム材を図面により説明する。図1は本発明
の第1の実施の形態となる継ぎ合わせハニカム材の構成
を示す断面図、図2はその継ぎ合わせハニカム材の平面
図である。
ム材は、同一サイズのハニカム材1、2を継ぎ合わせた
ものである。ハニカム材1は、その突合せする部分にそ
ってハニカムコア1−3に形成された凹空間に上下フラ
ンジ1−1、1−2間を渡してかつ表面をフランジ端よ
り突出させた平板1−5が挿入されている。ハニカム材
2もハニカム材1と同様に構成されている。本実施の形
態の継ぎ合わせハニカム材は、各ハニカム材1、2をそ
れぞれの平板1−5と平板2−5表面で突合せ、そして
ハニカム材1側で平板1−5上端と上フランジ1−1
と、平板1−5下端と下フランジ1−2とをそれぞれ隅
肉溶接し、またハニカム材2側で平板2−5上端と上フ
ランジ2−1と、平板2−5下端と下フランジ2−2
と、をそれぞれ隅肉溶接すると共に、平板1−5と平板
2−5を上下端で突合せ溶接したものである。
手順で行う。ハニカム材1の突合せ継手部を平面に加工
すると共に、ハニカムコア1−3の構成部材を加工面よ
り若干後退するように切り込み加工し、上下フランジ1
−1、1−2間に凹空間を形成する。この凹空間に上下
フランジを渡すよう平板1−6をはめ込み、かつ平板1
−6の表面を加工面より突出させる。次にフランジ1−
1と平板1−6の上端、及びフランジ1−2と平板1−
6の下端それぞれを連結するように溶接する。同様に、
ハニカム材1と接合する相手のハニカム材2も、面加
工、切り込み加工を行い、平板2−6を溶接する。この
ようにあらかじめ平板を溶接したハニカム材1、2を、
平板1−6、2−6の表面を合わせ、各平板端部を溶接
することにより接合する。
ハニカム材を構成すると、接合されたハニカム材は、せ
ん断力を受けるとき、平板1−6、2−6を介してせん
断力が他方へ伝達されるので、図10に示すような力の
集中を防ぐことができ、せん断力を低減でき、ひいては
ハニカム材全体の変形量を少くすることができる。な
お、ハニカムコア1−3(2−3)と平板1−6(2ー
6)との間にできるすき間5は、極力小さくする事が重
要で、すき間5を大きくとり過ぎると全体の変形が大き
くなる。
第1の実施の形態では、接合するハニカム材のそれぞれ
にあらかじめ平板を溶接したが、第2の実施の形態の継
ぎ合わせハニカム材は、両方のハニカム材1、2で共有
するように一つの平板7を継手部に配置し、図3に示す
ように、平板7の上端にフランジ1−1及びフランジ2
−1をそれぞれすみ肉溶接し、平板7の下端にフランジ
1−2及びフランジ2−2をそれぞれすみ肉溶接して構
成したものである。このような構造で一体化すれば、部
材を省略できる利点がある。なお、ハニカム材の突合せ
継手部の平面加工及びハニカムコア切り込み加工は上記
第1の実施の形態と同様に行う。以下の実施の形態でも
同様である。
第2の実施の形態では、すみ肉溶接によりフランジと平
板を溶接しているが、第3の実施の形態の継ぎ合わせハ
ニカム材は、図4に示すように、電子ビーム溶接で接合
する構造とした。すなわち、接合する2つのハニカム材
1、2は、両ハニカム間に配置した平板7の各端で、両
ハニカム材の上フランジ1−1、2−1の端面同士及び
下フランジ1−2、2−2の端面同士を突合せ、この突
合せ部分とこの突合せ部分に接する平板7端面の部位を
電子ビーム溶接することにより、一体に継ぎ合わされ
る。
材の上下面でそれぞれ、2つのフランジと平板の一端と
の溶接を1パスで行うことができるので、製造工程を短
縮できる利点がある。なお、電子ビーム溶接の代わりに
レーザービーム溶接を用いても、同様の溶接を行うこと
ができる。
第3の実施の形態では、フランジ同士間の溶着面積はフ
ランジの板厚と同等となるが、フランジと平板5との間
の溶着面積は電子ビーム溶接の溶接ビード巾b(図4参
照)で決定される。一般に電子ビーム溶接のビート巾は
非常に狭いので、場合によっては、溶着量が強度上の必
要断面積に対して不足することがある。
さの異る2種類のハニカム材の接合部に段付き平板8を
設ける事により、必要な溶着量を確保することができ
る。すなわち、本実施の形態の継ぎ合わせハニカム材
は、フランジ厚さの小さいハニカム材1とフランジ厚さ
の大きいハニカム材3との突合せ継手部に、ハニカム材
1のフランジ1−1、1−2間を渡す基板部分とハニカ
ム材3のフランジ3−1、3−2間を渡す段部分とから
なる一つの段付き平板8を介在させ、ハニカム材の上下
面でそれぞれ、電子ビーム溶接により2つのフランジと
段付き平板とを1パスで溶接したものである。
することにより、段付き平板8の基板部分の厚さ(ハニ
カム材1に入り込んだ厚さ)が接合部の強度に寄与する
ことになり、接合部の強度を挙げることができる利点が
ある。
第1から第4の実施の形態までは、ハニカム材に平板を
溶接する例を示しているが、小形の容器等では、強度が
あまり必要でない場合がある。その場合、ハニカム材
1、2は、図4に示すような継手とし、図6に示すよう
に、フランジ同士及び各フランジと平板を接着材によリ
接合しても良い。この場合、製作が簡便にできる利点が
ある。
ニカムコア、即ち6角形のコアを基本としているが、本
発明は、ハニカムコアの形状が6角形以外の場合でも、
同様に適用できる。6角形以外の形状のハニカム材の例
を示す。図11は3角形のハニカムコア、図12は4角
形のハニカムコア、図13は一方向のハニカムコア、図
14は一方向でかつ上下フランジに対して角度を有する
ハニカムコア、である。この中で、図13、図14に示
す一方向のハニカムコア材は、長尺物の大量生産に適し
た構造である。
壁の一部に採用した磁気浮上列車に搭載する真空容器の
概略を示す。この場合、継ぎ合わせハニカム材は、磁気
浮上の際に磁気力を受ける強度部材として用いている。
ぎ合わせハニカム材はハニカム材同志の接合部に平板を
挿入してフランジと一体的に接合して構成したので、接
合部における応力集中を緩和し、せん断変形を低減でき
る。したがって、このような継ぎ合わせハニカム材を容
器、例えば真空容器に採用することにより、軽量な真空
容器を得ることができる。
ニカム材の断面図である。
面図である。
る。
る。
る。
る。
示す図である。
ある。
力の流れを説明する図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
ハニカムコアを有するハニカム材を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 上下の板状フランジ及びこれらのフラン
ジ間に挾まれた蜂の巣状のハニカムコアからなる複数の
ハニカム材を突き合わせて接合した継ぎ合わせハニカム
材において、各ハニカム材の突合せ部でハニカムコアに
形成された凹空間に挿入されて上下フランジ間を渡しか
つ表面をフランジ端より突出させた各平板を互いに突合
せ、各ハニカム材の上下端で、それぞれ平板とハニカム
材のフランジを溶接すると共に両ハニカム材の平板同士
を溶接して構成したことを特徴とする継ぎ合わせハニカ
ム材。 - 【請求項2】 上下の板状フランジ及びこれらのフラン
ジ間に挾まれた蜂の巣状のハニカムコアからなる複数の
ハニカム材を突き合わせて接合した継ぎ合わせハニカム
材において、両ハニカム材を突合せて、各ハニカムコア
に形成された凹空間に挿入されて両ハニカム材の上下フ
ランジ間を共に渡した平板と、各ハニカム材のフランジ
とをそれぞれ、平板の上下端で溶接して構成したことを
特徴とする継ぎ合わせハニカム材。 - 【請求項3】 上下の板状フランジ及びこれらのフラン
ジ間に挾まれた蜂の巣状のハニカムコアからなる複数の
ハニカム材を突き合わせて接合した継ぎ合わせハニカム
材において、両ハニカム材を突合せて、各ハニカムコア
に形成された凹空間に挿入され両ハニカム材の上下フラ
ンジ間を共に渡した平板と、各ハニカム材のフランジの
突合せ部とを電子ビーム溶接又はレーザービーム溶接に
より、上下からそれぞれ溶接して構成したことを特徴と
する継ぎ合わせハニカム材。 - 【請求項4】 薄い板の上下フランジ及びこれらのフラ
ンジ間に挾まれた蜂の巣状のハニカムコアとからなる一
方のハニカム材と、この一方のハニカム材と総厚さが同
じで厚い板の上下フランジ及び両フランジ間に挾まれた
蜂の巣状のハニカムコアからなる他方のハニカム材とを
突き合わせて接合した継ぎ合わせハニカム材において、
両ハニカム材を突合せて、各ハニカムコアに形成された
凹空間に挿入されて両ハニカム材の上下フランジ間を共
に渡した段付き平板と、薄い板のフランジと厚い板のフ
ランジの突合せ部と、を電子ビーム溶接又はレーザービ
ーム溶接により、上下からそれぞれ溶接して構成したこ
とを特徴とする継ぎ合わせハニカム材。 - 【請求項5】 上下の板状フランジ及びこれらのフラン
ジ間に挾まれた蜂の巣状のハニカムコアからなる複数の
ハニカム材を突き合わせて接合した継ぎ合わせハニカム
材において、両ハニカム材を突合せて、各ハニカムコア
に形成された凹空間に挿入されて両ハニカム材の上下フ
ランジ間を共に渡した平板の上下端面と各ハニカム材の
上下フランジ内面、及び各ハニカム材のフランジの上下
突合せ面をそれぞれ接着して構成したことを特徴とする
継ぎ合わせハニカム材。 - 【請求項6】 請求項1ないし5いずれかに記載の継ぎ
合わせハニカム材を外板として用いた容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01217398A JP3921291B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 継ぎ合わせハニカム材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01217398A JP3921291B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 継ぎ合わせハニカム材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207423A true JPH11207423A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3921291B2 JP3921291B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=11798049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01217398A Expired - Fee Related JP3921291B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 継ぎ合わせハニカム材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3921291B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002325312A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-08 | Hitachi Ltd | 超電導磁石外槽用ハニカム板 |
| EP1527844A1 (de) * | 2003-10-30 | 2005-05-04 | Alcan Technology & Management AG | Verbindung bestehend aus Verbundwerkstoffen mit einer teilweise abgeschmolzenen Nahtschweissen und Verfahren zur Ausbildung einer solchen Verbindung |
| FR2926614A1 (fr) * | 2008-01-23 | 2009-07-24 | Aircelle Sa | Procede de jonction de panneaux acoustiques alveolaires |
| KR20180109558A (ko) * | 2017-03-28 | 2018-10-08 | 주식회사 해나라 | 건축용 벽체 및 그 제조 방법 |
| CN115430968A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-12-06 | 佛山市骏崴智能机械装备科技有限公司 | 一种波导窗配件的焊接设备 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP01217398A patent/JP3921291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8273204B2 (en) | 2008-01-23 | 2012-09-25 | Aircelle | Method for joining cellular acoustic panels |
| RU2469852C2 (ru) * | 2008-01-23 | 2012-12-20 | Эрсель | Способ соединения ячеистых звукопоглощающих панелей |
| KR20180109558A (ko) * | 2017-03-28 | 2018-10-08 | 주식회사 해나라 | 건축용 벽체 및 그 제조 방법 |
| CN115430968A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-12-06 | 佛山市骏崴智能机械装备科技有限公司 | 一种波导窗配件的焊接设备 |
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| JP3921291B2 (ja) | 2007-05-30 |
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