JPH11207492A - ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法 - Google Patents
ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法Info
- Publication number
- JPH11207492A JPH11207492A JP2250998A JP2250998A JPH11207492A JP H11207492 A JPH11207492 A JP H11207492A JP 2250998 A JP2250998 A JP 2250998A JP 2250998 A JP2250998 A JP 2250998A JP H11207492 A JPH11207492 A JP H11207492A
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- Japan
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- wire
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- cored wire
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤに
おいて,外皮内部に充填するフラックスに合成雲母を所
定量添加混合することによりワイヤの製造コスト向上及
び品質安定化を図るものである. 【解決手段】 ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイ
ヤにおいて,ステンレス鋼からなる外皮の内部にワイヤ
全重量比でスラグ剤と金属剤からなる(フラックス)を
ワイヤ重量比で10〜25%充填する際に,該フラック
スに伸線加工性を向上させる合成雲母を0.05〜0.
20%添加して伸線加工することを特徴とするステンレ
ス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法.
おいて,外皮内部に充填するフラックスに合成雲母を所
定量添加混合することによりワイヤの製造コスト向上及
び品質安定化を図るものである. 【解決手段】 ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイ
ヤにおいて,ステンレス鋼からなる外皮の内部にワイヤ
全重量比でスラグ剤と金属剤からなる(フラックス)を
ワイヤ重量比で10〜25%充填する際に,該フラック
スに伸線加工性を向上させる合成雲母を0.05〜0.
20%添加して伸線加工することを特徴とするステンレ
ス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法.
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水門や建築物等で
用いられるステンレス鋼用のガスシールドアーク溶接用
フラックス入りワイヤの製造法であって、伸線工程にお
ける断線率低下を容易にし、更にはワイヤ中のフラック
ス偏析を防止ししたものである。
用いられるステンレス鋼用のガスシールドアーク溶接用
フラックス入りワイヤの製造法であって、伸線工程にお
ける断線率低下を容易にし、更にはワイヤ中のフラック
ス偏析を防止ししたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ステンレス鋼溶接用フラックス入
りワイヤの製造は、目標としている溶着金属成分とほぼ
同一の外皮を用いてフラックスを充填し、後に伸線加工
を施して製造するのが一般的である。この時使用する外
皮のステンレス鋼は伸線加工中の加工硬化が著しいため
ワイヤ断線等、製造上のトラブルが発生する場合があっ
た。この様な場合にはワイヤを適正な条件で焼鈍し、ワ
イヤを軟化させて伸線加工を続ける方法がとられてきた
が、焼鈍を行った際に充填したフラックスがワイヤ内部
で焼結し伸線方向に潰れ難くなり、断線やフラックス偏
析の原因となり、大きな障害となっていた。そこでフラ
ックスの偏析を避けるためにフラックス粒度及び粒子径
を規定して、フラックスの偏析や伸線加工中の断線を防
止する事が特公平6−37000号公報で提案されてい
る。
りワイヤの製造は、目標としている溶着金属成分とほぼ
同一の外皮を用いてフラックスを充填し、後に伸線加工
を施して製造するのが一般的である。この時使用する外
皮のステンレス鋼は伸線加工中の加工硬化が著しいため
ワイヤ断線等、製造上のトラブルが発生する場合があっ
た。この様な場合にはワイヤを適正な条件で焼鈍し、ワ
イヤを軟化させて伸線加工を続ける方法がとられてきた
が、焼鈍を行った際に充填したフラックスがワイヤ内部
で焼結し伸線方向に潰れ難くなり、断線やフラックス偏
析の原因となり、大きな障害となっていた。そこでフラ
ックスの偏析を避けるためにフラックス粒度及び粒子径
を規定して、フラックスの偏析や伸線加工中の断線を防
止する事が特公平6−37000号公報で提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特公平6−3
7000号公報に記載してあるようなフラックスの粒度
分布及び粒子径を調整して製造するという手段だけで
は、フラックスの偏析を防止するのが困難であると共
に、ワイヤ内のフラックスが伸線加工中に密になりワイ
ヤ内でフラックスのむらが生じて断線又は偏析が発生す
る恐れがあり、生産性向上やワイヤの品質安定化に有効
ではなかった。
7000号公報に記載してあるようなフラックスの粒度
分布及び粒子径を調整して製造するという手段だけで
は、フラックスの偏析を防止するのが困難であると共
に、ワイヤ内のフラックスが伸線加工中に密になりワイ
ヤ内でフラックスのむらが生じて断線又は偏析が発生す
る恐れがあり、生産性向上やワイヤの品質安定化に有効
ではなかった。
【0004】前記のようなステンレス鋼溶接用フラック
ス入りワイヤの製造技術からは、本発明者らが達成しよ
うとする生産性向上やワイヤの品質安定化という目標を
達成できない。そこで本発明は充填フラックスの流動性
を改善して伸線加工時のフラックス食い込みやフラック
ス偏析を防止させて生産性向上やワイヤの品質安定化を
達成することを目的とする。
ス入りワイヤの製造技術からは、本発明者らが達成しよ
うとする生産性向上やワイヤの品質安定化という目標を
達成できない。そこで本発明は充填フラックスの流動性
を改善して伸線加工時のフラックス食い込みやフラック
ス偏析を防止させて生産性向上やワイヤの品質安定化を
達成することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来のステンレ
ス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法に加えて外皮
内部に充填するフラックスの物性調整から検討したもの
である。その結果,水ガラスを使用しフラックスを造粒
した後、その造粒フラックスに滑性のある原料である合
成雲母を添加することにより、伸線時に充填されたフラ
ックスが伸線方向にスムーズに移動し、ワイヤ伸線性が
向上すると共に、品質安定化も図れることを見いだすに
到った。
ス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法に加えて外皮
内部に充填するフラックスの物性調整から検討したもの
である。その結果,水ガラスを使用しフラックスを造粒
した後、その造粒フラックスに滑性のある原料である合
成雲母を添加することにより、伸線時に充填されたフラ
ックスが伸線方向にスムーズに移動し、ワイヤ伸線性が
向上すると共に、品質安定化も図れることを見いだすに
到った。
【0006】本発明は、 (1)ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤにおい
て、ステンレス鋼からなる外皮の内部に、ワイヤ全重量
比でスラグ剤と金属剤からなるフラックスをワイヤ重量
比で10〜25%充填する際に、該フラックスに伸線加
工性を向上させる合成雲母を0.05〜0.20%添加
して伸線加工することを特徴とするステンレス鋼溶接用
フラックス入りワイヤの製造法である。 (2)合成雲母の成分が重量%で、SiO2:40〜50
%,MgO:25〜35%,Al2O3:6〜15%,K2O:5
〜10%,F:3〜15%であることを特徴とする、
(1)に記載のステンレス鋼溶接用フラックス入りワイ
ヤの製造法である。 (3)合成雲母の粒径が、45μm以下が70%以上で
あり、なおかつ最大粒径が425μm以下であることを
特徴とする、(1)または(2)に記載のステンレス鋼
溶接用フラックス入りワイヤの製造法である。
て、ステンレス鋼からなる外皮の内部に、ワイヤ全重量
比でスラグ剤と金属剤からなるフラックスをワイヤ重量
比で10〜25%充填する際に、該フラックスに伸線加
工性を向上させる合成雲母を0.05〜0.20%添加
して伸線加工することを特徴とするステンレス鋼溶接用
フラックス入りワイヤの製造法である。 (2)合成雲母の成分が重量%で、SiO2:40〜50
%,MgO:25〜35%,Al2O3:6〜15%,K2O:5
〜10%,F:3〜15%であることを特徴とする、
(1)に記載のステンレス鋼溶接用フラックス入りワイ
ヤの製造法である。 (3)合成雲母の粒径が、45μm以下が70%以上で
あり、なおかつ最大粒径が425μm以下であることを
特徴とする、(1)または(2)に記載のステンレス鋼
溶接用フラックス入りワイヤの製造法である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明においての限定理由を以下
に述べる。まずスラグ剤と金属剤からなるフラックスで
あるが、ワイヤ全重量に対して10%未満では溶接作業
性及び目標溶着金属成分を確保するのが困難である。ま
た、25%超では伸線加工時のワイヤ外皮肉厚が薄くな
り断線が多発する恐れがある。
に述べる。まずスラグ剤と金属剤からなるフラックスで
あるが、ワイヤ全重量に対して10%未満では溶接作業
性及び目標溶着金属成分を確保するのが困難である。ま
た、25%超では伸線加工時のワイヤ外皮肉厚が薄くな
り断線が多発する恐れがある。
【0008】合成雲母に限定した理由は、天然雲母では
原料の産地により成分のバラツキが発生しやすい事や、
最高使用温度が合成雲母より低く使用が困難なためであ
る。又、合成雲母はスラグ剤に含まれている元素と同様
な成分で構成されているため、溶接作業性に及ぼす影響
が少ないからである。
原料の産地により成分のバラツキが発生しやすい事や、
最高使用温度が合成雲母より低く使用が困難なためであ
る。又、合成雲母はスラグ剤に含まれている元素と同様
な成分で構成されているため、溶接作業性に及ぼす影響
が少ないからである。
【0009】本発明の主である合成雲母の添加量の限定
理由であるが、ワイヤ重量比で0.05%未満ではフラ
ックスの滑性を向上させる効果が少なく伸線時の断線を
減少させる効果はなかった。また、フラックスの充填む
らが生じたためか溶接作業性において特にスラグの被包
・剥離性において劣化が認められた。0.20%超では
溶接作業性、特にアークの吹付けが強くなり作業性を劣
化させることがわかった。
理由であるが、ワイヤ重量比で0.05%未満ではフラ
ックスの滑性を向上させる効果が少なく伸線時の断線を
減少させる効果はなかった。また、フラックスの充填む
らが生じたためか溶接作業性において特にスラグの被包
・剥離性において劣化が認められた。0.20%超では
溶接作業性、特にアークの吹付けが強くなり作業性を劣
化させることがわかった。
【0010】次に、合成雲母の成分が重量%でSiO2:4
0〜50%,MgO:25〜35%,Al2O3:6〜15%,
K2O:5〜10%,F:3〜15%のものを使用する限定
理由であるが、標記成分の合成雲母は、個々の粒子が鱗
片状であるため造粒フラックスと混合した時、造粒フラ
ックスの個々の粒子表面に付着し滑性が良くなるのであ
る。
0〜50%,MgO:25〜35%,Al2O3:6〜15%,
K2O:5〜10%,F:3〜15%のものを使用する限定
理由であるが、標記成分の合成雲母は、個々の粒子が鱗
片状であるため造粒フラックスと混合した時、造粒フラ
ックスの個々の粒子表面に付着し滑性が良くなるのであ
る。
【0011】合成雲母の粒径の限定理由については、4
5μm超が多量にある粒度構成では造粒フラックスと混
合し難く、偏析が発生し易くなり溶接作業性が劣化する
ため、粒径45μm以下が70%以上と限定する。また
最大粒径425μm超のものがあると、フラックス充填
時に根詰まりが発生し易くなり未充填や偏析が発生し溶
接作業性を劣化させるため最大粒径を425μm以下と
限定する。
5μm超が多量にある粒度構成では造粒フラックスと混
合し難く、偏析が発生し易くなり溶接作業性が劣化する
ため、粒径45μm以下が70%以上と限定する。また
最大粒径425μm超のものがあると、フラックス充填
時に根詰まりが発生し易くなり未充填や偏析が発生し溶
接作業性を劣化させるため最大粒径を425μm以下と
限定する。
【0012】フラックス中のスラグ剤とは主にTiO2
で他にSiO2,ZrO2,Al2O3 ,MgO,K2O,
FeO,MnO,Na2O,Bi2O3,NaF,Li
F,K2 ZrF6等から成るものである。また、金属剤
とはNi,Cr,Mo,Mn,Fe,Nb,ステンレス
粉等、目標とする溶着金属の成分と併せてそれぞれの添
加量を調整して使用するものである。
で他にSiO2,ZrO2,Al2O3 ,MgO,K2O,
FeO,MnO,Na2O,Bi2O3,NaF,Li
F,K2 ZrF6等から成るものである。また、金属剤
とはNi,Cr,Mo,Mn,Fe,Nb,ステンレス
粉等、目標とする溶着金属の成分と併せてそれぞれの添
加量を調整して使用するものである。
【0013】
【実施例】以下に本発明の効果を具体的に説明する。表
3に示す組成のフラックスをNa2O,K20,SiO2
からなる水ガラスにより造粒した後,前記した合成雲母
(表1に示す)を混合させ、表2に示す組成の外皮内に
充填して図1に示す形状のワイヤを1.2mmφまで伸線
加工した後、表4に示す溶接条件及び鋼板に溶接を行
い、製造時の断線の有無及び溶接作業性の比較を行っ
た。なお、外皮記号Aのワイヤは鋼板区分1の鋼板へ,
外皮記号Bのワイヤは鋼板区分2の鋼板へ溶接を行っ
た。
3に示す組成のフラックスをNa2O,K20,SiO2
からなる水ガラスにより造粒した後,前記した合成雲母
(表1に示す)を混合させ、表2に示す組成の外皮内に
充填して図1に示す形状のワイヤを1.2mmφまで伸線
加工した後、表4に示す溶接条件及び鋼板に溶接を行
い、製造時の断線の有無及び溶接作業性の比較を行っ
た。なお、外皮記号Aのワイヤは鋼板区分1の鋼板へ,
外皮記号Bのワイヤは鋼板区分2の鋼板へ溶接を行っ
た。
【0014】試験結果は表5に示す通りで、ワイヤN
o.1〜12のワイヤはいずれもフラックス及び合成雲
母の添加量が適正であるため、伸線工程での断線は皆無
であった。また、溶接作業性においても良好な結果が得
られた。それに比べて、No.13,17のワイヤは合
成雲母の添加量が適正であるため、伸線工程での断線は
無かったものの、フラックスの添加量が少ないため溶接
作業性全体が芳しくなかった。
o.1〜12のワイヤはいずれもフラックス及び合成雲
母の添加量が適正であるため、伸線工程での断線は皆無
であった。また、溶接作業性においても良好な結果が得
られた。それに比べて、No.13,17のワイヤは合
成雲母の添加量が適正であるため、伸線工程での断線は
無かったものの、フラックスの添加量が少ないため溶接
作業性全体が芳しくなかった。
【0015】No.14,18のワイヤはフラックスの
添加量が多過ぎたため、アークが不安定となり、スパッ
タ量が増大した。No.15,19のワイヤは合成雲母
を添加しなかったので、伸線工程において断線が発生し
た。No.16,20のワイヤは合成雲母の添加量が多
過ぎたため、アークの吹付けが強くなり、スパッタ量が
増大した。なお、表5の溶接作業性評価は、○:良好,
△:やや不良,×:不良をそれぞれ示すものである。
添加量が多過ぎたため、アークが不安定となり、スパッ
タ量が増大した。No.15,19のワイヤは合成雲母
を添加しなかったので、伸線工程において断線が発生し
た。No.16,20のワイヤは合成雲母の添加量が多
過ぎたため、アークの吹付けが強くなり、スパッタ量が
増大した。なお、表5の溶接作業性評価は、○:良好,
△:やや不良,×:不良をそれぞれ示すものである。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】
【表3】
【0019】
【表4】
【0020】
【表5】
【0021】
【表6】
【0022】
【表7】
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明はステンレス鋼か
らなる外皮の内部に充填するフラックスに合成雲母を所
定量混合することによりワイヤ製造時の断線を防止で
き、また、ワイヤの品質安定化を図るものである。
らなる外皮の内部に充填するフラックスに合成雲母を所
定量混合することによりワイヤ製造時の断線を防止で
き、また、ワイヤの品質安定化を図るものである。
【図1】フラックス入りワイヤの断面
1 外皮 2 充填フラックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡邊 大祐 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内
Claims (3)
- 【請求項1】 ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイ
ヤにおいて、ステンレス鋼からなる外皮の内部に、ワイ
ヤ全重量比でスラグ剤と金属剤からなるフラックスをワ
イヤ重量比で10〜25%充填する際に、該フラックス
に伸線加工性を向上させる合成雲母を0.05〜0.2
0%添加して伸線加工することを特徴とするステンレス
鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法。 - 【請求項2】 合成雲母の成分が重量%で、SiO2:40
〜50%,MgO:25〜35%,Al2O3:6〜15%,K2
O:5〜10%,F:3〜15%であることを特徴とす
る、請求項1に記載のステンレス鋼溶接用フラックス入
りワイヤの製造法。 - 【請求項3】 合成雲母の粒径が、45μm以下が70
%以上であり、なおかつ最大粒径が425μm以下であ
ることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の
ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250998A JPH11207492A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250998A JPH11207492A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207492A true JPH11207492A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12084734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250998A Withdrawn JPH11207492A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207492A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062745A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Kobe Steel Ltd | 溶接用フラックス入りワイヤ |
| CN102982868A (zh) * | 2012-12-18 | 2013-03-20 | 安徽华能电缆集团有限公司 | 一种无机矿物绕包绝缘轧纹不锈钢护套柔性防火电缆及其制备方法 |
| CN105931698A (zh) * | 2016-05-10 | 2016-09-07 | 大连华瑞电线电缆制造有限公司 | 一种环保柔性防火电缆及其制备方法 |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP2250998A patent/JPH11207492A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062745A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Kobe Steel Ltd | 溶接用フラックス入りワイヤ |
| CN102019519A (zh) * | 2009-09-18 | 2011-04-20 | 株式会社神户制钢所 | 焊接用填充有焊剂的焊丝 |
| CN102982868A (zh) * | 2012-12-18 | 2013-03-20 | 安徽华能电缆集团有限公司 | 一种无机矿物绕包绝缘轧纹不锈钢护套柔性防火电缆及其制备方法 |
| CN105931698A (zh) * | 2016-05-10 | 2016-09-07 | 大连华瑞电线电缆制造有限公司 | 一种环保柔性防火电缆及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |