JPH11207657A - 振動発生装置のボディ - Google Patents
振動発生装置のボディInfo
- Publication number
- JPH11207657A JPH11207657A JP10016729A JP1672998A JPH11207657A JP H11207657 A JPH11207657 A JP H11207657A JP 10016729 A JP10016729 A JP 10016729A JP 1672998 A JP1672998 A JP 1672998A JP H11207657 A JPH11207657 A JP H11207657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- sliding hole
- working tool
- hole
- vibration generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生産性を向上した振動発生装置のボディとす
る。 【解決手段】 ピストン10が摺動自在に嵌挿するピス
トン摺動孔4を有するピストン摺動用部材2と、チゼル
11が摺動自在に嵌挿する作業具摺動孔9を有する作業
具摺動用部材3を有する鋳造製で、そのピストン摺動孔
4にガス軟窒化による硬化層が形成されているボディで
ある。
る。 【解決手段】 ピストン10が摺動自在に嵌挿するピス
トン摺動孔4を有するピストン摺動用部材2と、チゼル
11が摺動自在に嵌挿する作業具摺動孔9を有する作業
具摺動用部材3を有する鋳造製で、そのピストン摺動孔
4にガス軟窒化による硬化層が形成されているボディで
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、破砕機や転圧機等
に用いる振動発生装置のボディに関する。
に用いる振動発生装置のボディに関する。
【0002】
【従来の技術】ピストン摺動孔と作業具摺動孔を有する
ボディと、そのボディのピストン摺動孔に嵌挿したピス
トンと、ボディの作業具摺動孔に嵌挿したチゼルを備
え、ピストンを往復動することでチゼルを打撃する破砕
機が知られている。
ボディと、そのボディのピストン摺動孔に嵌挿したピス
トンと、ボディの作業具摺動孔に嵌挿したチゼルを備
え、ピストンを往復動することでチゼルを打撃する破砕
機が知られている。
【0003】前述のボディにおいては、ピストン、チゼ
ルがスムーズに往復動するために真円度、円筒度などの
形状公差が重要である。また、チゼルによるピッチング
を受けるから摺動孔の耐摩耗性と硬さが重要である。前
述のチゼルによるピッチングとは、ピストンがチゼルを
打撃してチゼルが岩石等の打撃相手を打撃した瞬間に、
打撃相手の打撃面が平行でない場合にチゼル、ピストン
にラジラル力を受けることである。
ルがスムーズに往復動するために真円度、円筒度などの
形状公差が重要である。また、チゼルによるピッチング
を受けるから摺動孔の耐摩耗性と硬さが重要である。前
述のチゼルによるピッチングとは、ピストンがチゼルを
打撃してチゼルが岩石等の打撃相手を打撃した瞬間に、
打撃相手の打撃面が平行でない場合にチゼル、ピストン
にラジラル力を受けることである。
【0004】従来のボディは前述のことを満足するため
にSCM材、S43C等の材料の素材を用い、浸炭・高
周波熱処理を行なうと共に、ピストン摺動孔、作業具摺
動孔を穴加工して浸炭処理した後に仕上げ研磨を行なっ
ている。
にSCM材、S43C等の材料の素材を用い、浸炭・高
周波熱処理を行なうと共に、ピストン摺動孔、作業具摺
動孔を穴加工して浸炭処理した後に仕上げ研磨を行なっ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のボディは浸炭後
に仕上げ加工するために最終形状公差を厳しくできる
が、その反面、素材から全ての加工するため、すなわち
摺動孔の穴加工、ピストン往復動用の圧油を流通する油
通路等全てを機械加工するので加工工程大であるし、無
駄となる素材の量が多い。特に油通路は多方向から穿孔
加工するので更に多くの加工工程を要する上、複雑形状
の油通路の加工が困難である。
に仕上げ加工するために最終形状公差を厳しくできる
が、その反面、素材から全ての加工するため、すなわち
摺動孔の穴加工、ピストン往復動用の圧油を流通する油
通路等全てを機械加工するので加工工程大であるし、無
駄となる素材の量が多い。特に油通路は多方向から穿孔
加工するので更に多くの加工工程を要する上、複雑形状
の油通路の加工が困難である。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした振動発生装置のボディを提供することを目的
とする。
ようにした振動発生装置のボディを提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】第1の発
明は、ピストン10が摺動自在に嵌挿されるピストン摺
動孔4と作業具が摺動自在に嵌挿される作業具摺動孔9
を同心状に有し、かつ鋳造製であって、そのピストン摺
動孔4にガス軟窒化処理による硬化層が形成されている
ことを特徴とする振動発生装置のボディである。
明は、ピストン10が摺動自在に嵌挿されるピストン摺
動孔4と作業具が摺動自在に嵌挿される作業具摺動孔9
を同心状に有し、かつ鋳造製であって、そのピストン摺
動孔4にガス軟窒化処理による硬化層が形成されている
ことを特徴とする振動発生装置のボディである。
【0008】第1の発明によれば、鋳造製であるからピ
ストン摺動孔4、作業具摺動孔9などを油通路を形成す
るための中子を用いることによって容易に形成できるこ
とで工程を減らし、無駄となる素材の量が少なく、しか
も複雑形状の油通路を容易に形成でき、生産性が向上す
る。また、ピストン摺動孔4にはガス軟窒化により硬化
層が形成されているから、耐摩耗性が向上するし、硬さ
が向上する。
ストン摺動孔4、作業具摺動孔9などを油通路を形成す
るための中子を用いることによって容易に形成できるこ
とで工程を減らし、無駄となる素材の量が少なく、しか
も複雑形状の油通路を容易に形成でき、生産性が向上す
る。また、ピストン摺動孔4にはガス軟窒化により硬化
層が形成されているから、耐摩耗性が向上するし、硬さ
が向上する。
【0009】第2の発明は、第1の発明において、ピス
トン摺動孔4を有する鋳造製のピストン摺動用部材2
と、作業具摺動孔9を有する鋳造製の作業具摺動用部材
3が連結されている振動発生装置のボディである。
トン摺動孔4を有する鋳造製のピストン摺動用部材2
と、作業具摺動孔9を有する鋳造製の作業具摺動用部材
3が連結されている振動発生装置のボディである。
【0010】第2の発明によれば、ピストン摺動用部材
2と作業具摺動用部材3が別々に鋳造で製作されるか
ら、生産性がより一層向上するし、ピストン摺動孔4の
ガス軟窒化処理がやり易くなる。
2と作業具摺動用部材3が別々に鋳造で製作されるか
ら、生産性がより一層向上するし、ピストン摺動孔4の
ガス軟窒化処理がやり易くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に示すように、ボディ1はピ
ストン摺動用部材2と作業具摺動用部材3を連結してあ
る。ピストン摺動用部材2は長手方向に連続したピスト
ン摺動孔4、油通路5等を有し、そのピストン摺動用部
材2の長手方向一端面にはキャップ7がボルト8で固着
してある。
ストン摺動用部材2と作業具摺動用部材3を連結してあ
る。ピストン摺動用部材2は長手方向に連続したピスト
ン摺動孔4、油通路5等を有し、そのピストン摺動用部
材2の長手方向一端面にはキャップ7がボルト8で固着
してある。
【0012】前記作業具摺動用部材3は長手方向に連続
した作業具摺動孔9を有し、この作業具摺動孔9と前記
ピストン摺動孔4が同心状となるように作業具摺動用部
材3とピストン摺動用部材2が連結されている。
した作業具摺動孔9を有し、この作業具摺動孔9と前記
ピストン摺動孔4が同心状となるように作業具摺動用部
材3とピストン摺動用部材2が連結されている。
【0013】前記ピストン摺動孔4にはピストン10が
摺動自在に嵌挿され、作業具摺動孔9には作業具、例え
ばチゼル11が摺動自在に嵌挿されて破砕機を形成して
いる。図1において、12はチゼル11の抜け止めピン
である。なお、チゼル11の代りに転圧具の杆体を嵌挿
すれば転圧機となる。
摺動自在に嵌挿され、作業具摺動孔9には作業具、例え
ばチゼル11が摺動自在に嵌挿されて破砕機を形成して
いる。図1において、12はチゼル11の抜け止めピン
である。なお、チゼル11の代りに転圧具の杆体を嵌挿
すれば転圧機となる。
【0014】前記ピストン摺動用部材2、作業具摺動用
部材3は、鋳鉄を材料として鋳造で各孔や油通路を有す
る素材とし、その素材を焼き鈍した後に各孔を仕上加
工、仕上研磨した後にガス軟窒化して各摺動子に硬化層
を形成したものである。
部材3は、鋳鉄を材料として鋳造で各孔や油通路を有す
る素材とし、その素材を焼き鈍した後に各孔を仕上加
工、仕上研磨した後にガス軟窒化して各摺動子に硬化層
を形成したものである。
【0015】このようであるから、鋳造で素材を製作す
ることによって各孔や油通路を中子にて容易に形成でき
るし、無駄となる素材の量が少なく、複雑な油通路など
も容易に形成できる。しかも、各孔はガス軟窒化によっ
て表面に硬化層が形成されているから、耐摩耗性が向上
すると共に、硬さも向上する。
ることによって各孔や油通路を中子にて容易に形成でき
るし、無駄となる素材の量が少なく、複雑な油通路など
も容易に形成できる。しかも、各孔はガス軟窒化によっ
て表面に硬化層が形成されているから、耐摩耗性が向上
すると共に、硬さも向上する。
【0016】以上の実施の形態では、ピストン摺動用孔
4と作業具摺動用孔9の両方をガス軟窒化処理したが、
作業具摺動用孔9は必ずしもガス軟窒化処理しなくとも
良い。この場合にはピストン摺動用部材2のみを炉内に
入れてガス軟窒化処理できるから、その作業がやり易
い。
4と作業具摺動用孔9の両方をガス軟窒化処理したが、
作業具摺動用孔9は必ずしもガス軟窒化処理しなくとも
良い。この場合にはピストン摺動用部材2のみを炉内に
入れてガス軟窒化処理できるから、その作業がやり易
い。
【0017】ところで、ガス軟窒化処理を行うと部材が
歪んでしまうことがある。この歪みを再度の仕上げ加工
等で希望する形状公差内に納めようとすると、ガス軟窒
化による硬化層を壊してしまうことになる。
歪んでしまうことがある。この歪みを再度の仕上げ加工
等で希望する形状公差内に納めようとすると、ガス軟窒
化による硬化層を壊してしまうことになる。
【0018】そこで前述の焼き鈍し処理を、700℃で
3.5時間保持後350℃まで炉内で冷却し、炉より取
り出した後に空冷の処理としても良い。このようにして
焼き鈍しすることでガス軟窒化処理前の内部応力(加
工、素材製作時に発生)が取り除かれる上に、ガス軟窒
化後の歪みが最小限となり、形状公差が優れたものとな
る。したがって、素材から機械加工する際には必須の最
終研磨工程の必要がなくなり、硬化層が残ったボディを
安価に製作できる。
3.5時間保持後350℃まで炉内で冷却し、炉より取
り出した後に空冷の処理としても良い。このようにして
焼き鈍しすることでガス軟窒化処理前の内部応力(加
工、素材製作時に発生)が取り除かれる上に、ガス軟窒
化後の歪みが最小限となり、形状公差が優れたものとな
る。したがって、素材から機械加工する際には必須の最
終研磨工程の必要がなくなり、硬化層が残ったボディを
安価に製作できる。
【0019】なお、ボディ1を一体としても良い。
【図1】本発明の実施の形態を示す振動発生装置の断面
図である。
図である。
1…ボディ 2…ピストン摺動用部材 3…作業具摺動用部材 4…ピストン摺動孔 5…油通路 9…作業具摺動孔 10…ピストン 11…チゼル(作業具)
Claims (2)
- 【請求項1】 ピストン(10)が摺動自在に嵌挿され
るピストン摺動孔(4)と作業具が摺動自在に嵌挿され
る作業具摺動孔(9)を同心状に有し、かつ鋳造製であ
って、そのピストン摺動孔(4)にガス軟窒化処理によ
る硬化層が形成されていることを特徴とする振動発生装
置のボディ。 - 【請求項2】 ピストン摺動孔(4)を有する鋳造製の
ピストン摺動用部材(2)と、作業具摺動孔(9)を有
する鋳造製の作業具摺動用部材(3)が連結されている
請求項1記載の振動発生装置のボディ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016729A JPH11207657A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 振動発生装置のボディ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016729A JPH11207657A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 振動発生装置のボディ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207657A true JPH11207657A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11924362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016729A Pending JPH11207657A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 振動発生装置のボディ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207657A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181579U (ja) * | 1981-05-11 | 1982-11-17 | ||
| JPS63195408A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-12 | Mazda Motor Corp | エンジンのコンロツドの製造方法 |
| JPH0368787U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-08 | ||
| JPH0531566A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-09 | Mazda Motor Corp | アルミ合金製鋳物及びその製造方法 |
| JPH0617883U (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-08 | 義治 小刀禰 | 衝撃動工具のチゼル |
| JPH06269926A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-27 | Eagle Ind Co Ltd | 掘削用ビットの製造方法 |
| JPH07506058A (ja) * | 1992-04-29 | 1995-07-06 | アトラス・コプコ・ブレマ・アクチボラグ | 流体圧ブレイクハンマー |
| JPH09184058A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Dowa Mining Co Ltd | 耐食、耐摩耗鋼及びその製造方法 |
| JPH09308785A (ja) * | 1996-05-22 | 1997-12-02 | Brother Ind Ltd | ミシンのルーパ機構 |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP10016729A patent/JPH11207657A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH09308785A (ja) * | 1996-05-22 | 1997-12-02 | Brother Ind Ltd | ミシンのルーパ機構 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060301 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060712 |