JPH11207664A - マーキング装置 - Google Patents

マーキング装置

Info

Publication number
JPH11207664A
JPH11207664A JP1016898A JP1016898A JPH11207664A JP H11207664 A JPH11207664 A JP H11207664A JP 1016898 A JP1016898 A JP 1016898A JP 1016898 A JP1016898 A JP 1016898A JP H11207664 A JPH11207664 A JP H11207664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
marking
guide rail
block
carriage
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1016898A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Igarashi
亨 五十嵐
Masamichi Kawakami
正道 川上
Mitsumasa Haniyuu
光暢 羽生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koike Sanso Kogyo Co Ltd filed Critical Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Priority to JP1016898A priority Critical patent/JPH11207664A/ja
Publication of JPH11207664A publication Critical patent/JPH11207664A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】船殻材や橋梁材に複数の文字列からなるマーキ
ングを形成する際に処理時間の短縮化をはかる。 【解決手段】y方向に敷設したレール1上に走行可能な
フレーム2を設け、該フレーム2のクロスガーター2b
にx方向に横行可能なキャリッジ5を設ける。キャリッ
ジ5には、軸6aに旋回ブロック7を取り付けた旋回モ
ーター6を取り付ける。旋回ブロック7にマーキングブ
ロック8、カラーヘッド9を取り付けたガイドレール10
を取り付ける。鋼板Bに於けるマーキングCの形成位置
に於いて、旋回モーター6を駆動してガイドレール10を
マーキングCの形成方向に一致させ、マーキングブロッ
ク8、カラーヘッド9を駆動して目的のマーキングCを
形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼板等の被マーキ
ング材の表面に所望の角度でマーキングを形成するに際
し、マーキングに要する時間を短縮することが出来るマ
ーキング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】船の部材となる船殻材や橋の部材となる
橋梁材は長尺状の鋼板からガス切断やプラズマ切断さ
れ、これらの部材には引き続く工程で他の部材との溶接
等の下降が施される。このような部材は所定の切断が終
了したとき、文字列からなる該部材の固有名称がマーキ
ングされて他の部材との差別化をはかると共に部材の認
識を明瞭にし得るようにされる。
【0003】上記マーキングは切断定盤上での切断が終
了すると同時に行われるのが一般的である。この場合、
被マーキング材である鋼板に対するマーキングの形成方
向は必ずしも切断定盤に設定された直交座標系に於ける
X−Y方向と一致するものではなく、マーキングの性質
に応じて種々の方向に形成される。
【0004】従って、マーキング装置では形成すべきマ
ーキングの方向に対応させて装置の座標を変換し、変換
した座標軸に基づいてマーキングを実施している。この
場合、マーキングをラインマーキングと同様に単一ノズ
ルによる一筆書きで行う装置では特別な問題を生じるこ
とはない。
【0005】しかし、文字列のマーキングを実施するた
めに複数のノズルを配列して構成したマーキングブロッ
クを用いるマーキング装置では、該マーキングブロック
の方向性が生じる。このため、上記の如きマーキングブ
ロックを用いたマーキング装置では、特公平3-78228 号
公報に開示されるように、鋼板の姿勢に対応させて変換
した座標軸に応じてマーキングブロックを旋回させると
共に、該マーキングブロックを一方の座標軸に平行に移
動させるようにフレーム及びキャリッジを夫々駆動して
いる。前記特許に係るマーキング装置では、一筆書きマ
ーキング法の速度が遅いという欠点を補うことが出来
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に開示された
マーキング装置では、ラインマーキング法に比較して飛
躍的にマーキング速度を向上させることが出来る。しか
し、最近ではマーキング作業に要する時間をより短縮さ
せることが要求されている。
【0007】本発明の目的は、マーキング速度の向上を
はかることで、作業時間を短縮することが出来るマーキ
ング装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係るマーキング装置は、レールに沿って移動
可能に構成されたフレームに搭載され前記レール及びフ
レームによって規定された平面内を移動可能に構成され
たキャリッジと、前記キャリッジに回転可能に取り付け
られた旋回軸と、所定の長さを有し前記平面に平行に配
置されると共に前記旋回軸に駆動されて旋回するガイド
レールと、前記ガイドレールに沿って移動可能に構成さ
れ被マーキング材に対し着色剤を噴射してマーキングを
形成するマーキングブロックと、前記旋回軸の回転及び
前記マーキングブロックの移動を制御する制御部とを有
して構成されるものである。
【0009】上記マーキング装置では、キャリッジに取
り付けた旋回軸を被マーキング材に形成すべきマーキン
グの方向に対応させて駆動することで、ガイドレールを
マーキング方向に一致させると共に、該ガイドレールに
沿ってマーキングブロックを移動させつつ該マーキング
ブロックを駆動することで、被マーキング材に目的のマ
ーキングを形成することが出来る。
【0010】上記構成に於いて、ガイドレールの長さを
目的のマーキングの文字列の最大長さに対応させて設定
しておくことで、フレーム及びキャリッジを停止させた
状態でマーキングブロックをガイドレールに沿って直線
移動させるのみで一連のマーキングを形成することが出
来る。従って、マーキングブロックの移動速度を向上さ
せることが可能となり、マーキング作業に要する時間の
短縮化をはかることが出来る。
【0011】上記マーキング装置に於いて、被マーキン
グ材に対し複数の異なる色を選択的に塗布するカラーヘ
ッドを有し、該カラーヘッドを前記ガイドレールの所定
位置に取り付けることが好ましい。マーキング装置をこ
のように構成することで、マーキングを実行する際にカ
ラーヘッドを駆動して被マーキング材に選択されたカラ
ーマークを形成することが出来る。従って、複数の色を
例えば被マーキング材の材質等の条件に対応させておく
ことで、より有利なマーキングを形成することが出来
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、上記マーキング装置の好ま
しい実施形態について図を用いて説明する。図1はマー
キング装置の全体構成を説明する斜視図、図2はマーキ
ング装置の要部を説明する側面図、図3はカラーヘッド
の例を示す図、図4は形成すべきマーキングの例を示す
図、図5は制御系のブロック図、図6はガイドレール部
分の例を示す平面図、図7はガイドレール部分の他の例
を示す平面図である。
【0013】図に示すマーキング装置Aは、被マーキン
グ材(本実施例では鋼板、以下「鋼板」という)Bに対
するマーキングCの形成方向が、図4に示すように、マ
ーキング装置Aに設定されたx−y直交座標系に対し角
度θ傾斜しているような場合、マーキング装置Aを移動
させてマーキングブロック8をマーキングCの原点oに
一致させると共にガイドレール10をx軸方向に対し角度
θ旋回させてマーキングを実行することで、マーキング
Cを短時間で形成し得るように構成したものである。
【0014】図1〜図3に示すように、マーキング装置
Aは、y方向に沿って平行に敷設された一対のレール1
上を走行可能に構成されたフレーム2を有している。こ
のフレーム2は、走行モーター3を設けたサドル2a
と、レール1と交叉する方向に配置されたガーター2b
と、によって構成されている。またガーター2bにはレ
ール1の敷設方向と直交するx方向に沿ってクロスレー
ル4が固着されており、該クロスレール4に横行モータ
ー5aに駆動されてx方向に横行可能なキャリッジ5が
取り付けられている。
【0015】上記の如く構成されたフレーム2及びキャ
リッジ5は、走行モーター3及び横行モーター5aによ
って駆動されることで、レール1によって規定された平
面内を所望の速度で所望の方向に移動することが可能で
ある。即ち、マーキング装置Aのフレーム2、キャリッ
ジ5は鋼板の切断に用いられる数値制御切断装置と同様
に構成されている。
【0016】キャリッジ5には、旋回モーター6が軸6
aを垂直方向に配置した状態で取り付けられており、該
軸6aに旋回ブロック7が取り付けられている。更に、
旋回ブロック7にはマーキングブロック8、カラーヘッ
ド9を装着したガイドレール10がレール1によって規定
された平面と平行に配置された状態で取り付けられてい
る。
【0017】旋回モーター6は、鋼板Bに形成すべきマ
ーキングCのx−y座標系に於ける傾斜角度(θ)に対
応して駆動され、旋回ブロック7を旋回させて該旋回ブ
ロック7に取り付けたガイドレール10をマーキングCの
形成方向に一致させるものである。
【0018】鋼板Bに形成されるマーキングCは、文字
列が1段で構成される場合と、2段又は3段で形成され
る場合とがある。このようにマーキングCが複数の段に
よって構成される場合、フレーム2を停止させた状態で
ガイドレール10を段階的に平行移動させることが好まし
い。
【0019】このため、本実施例では、旋回ブロック7
にモーター或いはエアシリンダー等のガイドレール駆動
部材7aを設け、該ガイドレール駆動部材7aを介して
ガイドレール10を旋回ブロック7に取り付けることで、
ガイドレール10を所定の幅を持って段階的に平行移動し
得るように構成している。
【0020】マーキングブロック8は、鋼板Bに文字列
からなるマーキングCを形成するものであり、単一ノズ
ルを一筆書き状に移動させてマーキングを実施する所謂
ラインマーキング方式以外のマーキング方式を実施し得
るものであれば用いることが可能である。
【0021】このようなマーキングブロック8として
は、例えば、複数のノズルを一列に配列し、これらのノ
ズルを選択的に駆動しつつ移動させることで、多数のド
ット列によるマーキングを形成する方式や、単一ノズル
からパルス状にインクを噴射しつつ噴射されたインクを
偏向させて多数のドット列によるマーキングを形成する
方式等があり、これらの方式を実現する装置を選択的に
用いることが可能である。本実施例では、単一ノズルか
らパルス状にインクを噴射すると共に、噴射したインク
を偏向させてドットマーキングを形成し得るように構成
したマーキングブロック8を用いている。
【0022】マーキングブロック8は、ガイドレール10
に沿って移動しつつ、予め設定された文字列に対応して
駆動され、これにより、鋼板Bに目的の文字列からなる
マーキングCを形成し得るように構成されている。即
ち、マーキングブロック8はマーキングモーター11によ
って駆動され、ガイドレール10に沿って矢印a、b方向
に往復移動し得るように構成されている。
【0023】カラーヘッド9は鋼板Bに選択された色を
塗布するものであり、本実施例では、図3に示すよう
に、ロータリーシリンダー9aの内部に、7色のフェル
トペン9bを夫々軸方向に摺動し得るように収容してお
き、制御信号に応じて選択されたフェルトペン7bを突
出させて鋼板Bに着色し得るように構成している。
【0024】ガイドレール10は予め設定された長さを有
しており、一方の端部にカラーヘッド9を取り付けると
共に、マーキングブロック8を移動可能に取り付けてい
る。ガイドレール10の長さは、鋼板Bに形成すべきマー
キングCの長さに対応して設定されている。
【0025】即ち、予め鋼板Bに形成すべきマーキング
Cの長さを検討し、このマーキングCの長さと、マーキ
ングブロック8の有効ストロークとによってガイドレー
ル10の長さが設定される。例えば船殻材や橋梁材に通常
形成されるマーキングCは、1文字の寸法が縦横10mm、
一列の文字数は最大15文字程度である。このため、本実
施例では、前記文字列からなるマーキングCを充分な余
裕を持って形成し得るようにガイドレール10の長さを20
0mm に設定している。
【0026】上記の如く、ガイドレール10の長さは一義
的に設定されるものではなく、例えば建築材や機械の構
造材等の目的の材毎に、形成すべきマーキングの長さを
検討してガイドレール10の長さを設定すべきである。
【0027】尚、ガイドレール10は上記構成にのみ限定
するものではなく、例えば、図6に示すように、長手方
向の略中央で旋回モーター6の軸6aに直接取り付けて
構成しても良く、また図7に示すように、長手方向の端
部で旋回モーター6の軸6aに直接取り付けて構成して
も良い。これらの構成では、マーキングCが1段で構成
されている場合には充分な機能を発揮することが可能で
ある。
【0028】図5は、マーキングCを形成する制御系の
ブロック図である。尚、フレーム2及びキャリッジ5を
鋼板Bに於けるマーキングCを形成すべき位置に移動さ
せる制御は通常の数値制御装置(NC装置)によって行
うように構成されており、このNC装置は、フレーム2
に搭載された操作盤12に内蔵されている。また後述する
制御系も同様に操作盤12の内部に構成されている。
【0029】図に於いて、21は制御部であり、キーボー
ド等の入力装置22から入力されインターフェース23を介
して伝達された情報を一時記憶する一時記憶部21aと、
マーキングCを構成する文字の形成プログラムやマーキ
ングの形成手順のプログラムが書き込まれた記憶部21b
と、演算部21cとを有して構成されている。
【0030】従って、入力装置22から鋼板Bに形成すべ
きマーキングCの傾斜角度θ、マーキングCを構成する
文字情報及び必要に応じてカラー情報を入力すると、入
力されたデータは一時記憶部21aに一時記憶され、該記
憶を読み出しつつ、旋回モーター6を駆動してガイドレ
ール10を目的のマーキングCの形成方向と一致させ、そ
の後、マーキングブロック8を駆動してインクを噴射し
つつ、マーキングモーター11を駆動して該マーキングブ
ロック8をガイドレール10に沿って矢印a方向或いは矢
印b方向に移動させることで、鋼板Bの表面に目的のマ
ーキングCを形成することが可能である。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
マーキング装置では、被マーキング材に対し目的のマー
キングを形成している間、装置本体を構成するフレーム
及びキャリッジを停止させおくことが出来る。このた
め、マーキングの形成に際し重量の大きいフレームやキ
ャリッジを駆動する必要がなく、重量の小さいマーキン
グブロックを移動させれば良い。
【0032】このため、駆動すべき物体の慣性を小さく
することが出来、マーキング速度を向上させて処理時間
の短縮化をはかることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】マーキング装置の全体構成を説明する斜視図で
ある。
【図2】マーキング装置の要部を説明する側面図であ
る。
【図3】カラーヘッドの例を示す図である。
【図4】形成すべきマーキングの例を示す図である。
【図5】制御系のブロック図である。
【図6】ガイドレール部分の例を示す平面図である。
【図7】ガイドレール部分の他の例を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
A マーキング装置 B 鋼板 C マーキング 1 レール 2 フレーム 3 走行モーター 4 クロスレール 5 キャリッジ 5a 横行モーター 6 旋回モーター 6a 軸 7 旋回ブロック 7a ガイドレール駆動部材 8 マーキングブロック 9 カラーヘッド 10 ガイドレール 11 マーキングモーター 12 操作盤 21 制御部 22 入力装置 23 インターフェース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レールに沿って移動可能に構成されたフ
    レームに搭載され前記レール及びフレームによって規定
    された平面内を移動可能に構成されたキャリッジと、前
    記キャリッジに回転可能に取り付けられた旋回軸と、所
    定の長さを有し前記平面に平行に配置されると共に前記
    旋回軸に駆動されて旋回するガイドレールと、前記ガイ
    ドレールに沿って移動可能に構成され被マーキング材に
    対し着色剤を噴射してマーキングを形成するマーキング
    ブロックと、前記旋回軸の回転及び前記マーキングブロ
    ックの移動を制御する制御部とを有することを特徴とす
    るマーキング装置。
  2. 【請求項2】 被マーキング材に対し複数の異なる色を
    選択的に塗布するカラーヘッドを有し、該カラーヘッド
    を前記ガイドレールの所定位置に取り付けたことを特徴
    とする請求項1に記載したマーキング装置。
JP1016898A 1998-01-22 1998-01-22 マーキング装置 Pending JPH11207664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1016898A JPH11207664A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 マーキング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1016898A JPH11207664A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 マーキング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11207664A true JPH11207664A (ja) 1999-08-03

Family

ID=11742761

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1016898A Pending JPH11207664A (ja) 1998-01-22 1998-01-22 マーキング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11207664A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868232B1 (ko) * 2007-06-07 2008-11-12 삼성중공업 주식회사 형강 절단 시스템의 마킹장치
WO2010032308A1 (ja) * 2008-09-19 2010-03-25 小池酸素工業株式会社 研掃マーキング装置
WO2011071001A1 (ja) * 2009-12-07 2011-06-16 三菱重工業株式会社 板材印刷装置
WO2011071004A1 (ja) * 2009-12-07 2011-06-16 三菱重工業株式会社 板材両面印刷装置
CN102310402A (zh) * 2011-08-20 2012-01-11 佛山市明冠模具有限公司 一种数控平板板材点孔机
CN103192362A (zh) * 2013-03-26 2013-07-10 苏州鼎汗传感网技术有限公司 用于钢轨的定位划线装置
CN104493807A (zh) * 2014-12-15 2015-04-08 广西大学 板材画线装置
CN105033980A (zh) * 2015-08-21 2015-11-11 江苏大学 一种基于并联机构的自动划线机
CN107139154A (zh) * 2017-06-16 2017-09-08 爱佩仪中测(成都)精密仪器有限公司 降低划线装置移动中惯性损伤的装置
WO2018079256A1 (ja) * 2016-10-27 2018-05-03 株式会社アマダホールディングス マーキング装置及び板材加工システム
KR20180112352A (ko) * 2017-04-03 2018-10-12 주식회사 포스코 슬라브 마킹 장치
CN108818488A (zh) * 2018-08-20 2018-11-16 滁州市棋然装饰工程有限公司 一种室内装修放样工具
WO2019162361A1 (fr) * 2018-02-26 2019-08-29 Bke-Machines International Sa Traçage sur une tôle destinée à un usage en chaudronnerie
KR102045684B1 (ko) * 2018-09-12 2019-11-15 주식회사 포스코 판재 마킹장치 및 이를 이용한 후판의 측면 전단방법
CN110918681A (zh) * 2019-11-28 2020-03-27 安徽戎发冲压机器人有限公司 板料热冲压生产的打标装置
CN115157204A (zh) * 2022-06-28 2022-10-11 山东广视角工业科技有限公司 桥梁杆件智能寻线划线装置及其划线方法

Cited By (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100868232B1 (ko) * 2007-06-07 2008-11-12 삼성중공업 주식회사 형강 절단 시스템의 마킹장치
WO2008150143A3 (en) * 2007-06-07 2009-02-05 Samsung Heavy Ind Marking apparatus for use in section steel cutting system
CN101678550B (zh) 2007-06-07 2011-07-13 三星重工业株式会社 用于型钢切割系统的标记设备
EP2150381A4 (en) * 2007-06-07 2011-10-19 Samsung Heavy Ind MARKING DEVICE FOR USE IN A STEEL CUTTING CUTTING SYSTEM
WO2010032308A1 (ja) * 2008-09-19 2010-03-25 小池酸素工業株式会社 研掃マーキング装置
JP5283286B2 (ja) * 2008-09-19 2013-09-04 小池酸素工業株式会社 研掃マーキング装置
WO2011071001A1 (ja) * 2009-12-07 2011-06-16 三菱重工業株式会社 板材印刷装置
WO2011071004A1 (ja) * 2009-12-07 2011-06-16 三菱重工業株式会社 板材両面印刷装置
CN102310402A (zh) * 2011-08-20 2012-01-11 佛山市明冠模具有限公司 一种数控平板板材点孔机
CN103192362A (zh) * 2013-03-26 2013-07-10 苏州鼎汗传感网技术有限公司 用于钢轨的定位划线装置
CN103192362B (zh) * 2013-03-26 2015-04-29 苏州鼎汗传感网技术有限公司 用于钢轨的定位划线装置
CN104493807A (zh) * 2014-12-15 2015-04-08 广西大学 板材画线装置
CN105033980A (zh) * 2015-08-21 2015-11-11 江苏大学 一种基于并联机构的自动划线机
WO2018079256A1 (ja) * 2016-10-27 2018-05-03 株式会社アマダホールディングス マーキング装置及び板材加工システム
JP2018069519A (ja) * 2016-10-27 2018-05-10 株式会社アマダホールディングス マーキング装置及び板材加工システム
KR20180112352A (ko) * 2017-04-03 2018-10-12 주식회사 포스코 슬라브 마킹 장치
CN107139154B (zh) * 2017-06-16 2020-09-29 爱佩仪中测(成都)精密仪器有限公司 降低划线装置移动中惯性损伤的装置
CN107139154A (zh) * 2017-06-16 2017-09-08 爱佩仪中测(成都)精密仪器有限公司 降低划线装置移动中惯性损伤的装置
WO2019162361A1 (fr) * 2018-02-26 2019-08-29 Bke-Machines International Sa Traçage sur une tôle destinée à un usage en chaudronnerie
BE1026112B1 (fr) * 2018-02-26 2019-10-17 Bke-Machines International Sa Traçage sur une tôle destinée à un usage en chaudronnerie
CN112204306A (zh) * 2018-02-26 2021-01-08 Bke国际机械股份公司 在金属板上打标以用于钣金加工
EA038843B1 (ru) * 2018-02-26 2021-10-27 Бке-Машинз Интернэшнл Са Способ разметки листового металла для применения при изготовлении изделий из листового металла
US11364729B2 (en) 2018-02-26 2022-06-21 Bke-Machines International Sa Tracing on a metal sheet intended for use in sheet metal work
CN108818488A (zh) * 2018-08-20 2018-11-16 滁州市棋然装饰工程有限公司 一种室内装修放样工具
KR102045684B1 (ko) * 2018-09-12 2019-11-15 주식회사 포스코 판재 마킹장치 및 이를 이용한 후판의 측면 전단방법
CN110918681A (zh) * 2019-11-28 2020-03-27 安徽戎发冲压机器人有限公司 板料热冲压生产的打标装置
CN115157204A (zh) * 2022-06-28 2022-10-11 山东广视角工业科技有限公司 桥梁杆件智能寻线划线装置及其划线方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11207664A (ja) マーキング装置
US4764880A (en) Compound plotting apparatus and related method of operation
DE60014215D1 (de) Tintenstrahldrucker und Steuerungsverfahren dafür
CN110328840B (zh) 三维打印方法、系统及存储介质
JP2015160162A (ja) 曲面プリントシステム
CN114147738B (zh) 基于工业机器人的3d曲面喷绘系统及其工作方法
JP2019042696A (ja) 加飾装置
JP5074305B2 (ja) 鋼板印字システム
US7933675B2 (en) Machining apparatus for drilling printed circuit board
CN203974234U (zh) 双字车式宽幅数码喷墨印花机
US7136084B2 (en) Random laser image projector system and method
US4450014A (en) Method of controlling an operation of a copy-cutting apparatus
JPH0378228B2 (ja)
EP0980847B1 (en) Cutting table for processing sheets of glass
JP2811270B2 (ja) 鋼板へのレーザマーキング方法
JP2009184112A (ja) 三次元プリンタ
JPH07125490A (ja) 自動マーキング装置
JP4260451B2 (ja) 車両塗面検査用欠陥マーキング装置
US5251555A (en) Method and apparatus for simultaneously forming a plurality of characters on the surface of an object
JP2004195891A (ja) 印字装置
JP2005297248A (ja) 画像作成および切り抜き装置
JP2774354B2 (ja) インクジェット記録装置及びその制御方法
JP2594311Y2 (ja) プロッタの用紙切断装置
CN111822866B (zh) 分线连续打标的雷射打标系统
JPH0994778A (ja) 形鋼加工機