JPH11208005A - 画像記録方法 - Google Patents
画像記録方法Info
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- JPH11208005A JPH11208005A JP10030449A JP3044998A JPH11208005A JP H11208005 A JPH11208005 A JP H11208005A JP 10030449 A JP10030449 A JP 10030449A JP 3044998 A JP3044998 A JP 3044998A JP H11208005 A JPH11208005 A JP H11208005A
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- ink film
- ink
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000000976 ink Substances 0.000 claims description 87
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- PZTQVMXMKVTIRC-UHFFFAOYSA-L chembl2028348 Chemical compound [Ca+2].[O-]S(=O)(=O)C1=CC(C)=CC=C1N=NC1=C(O)C(C([O-])=O)=CC2=CC=CC=C12 PZTQVMXMKVTIRC-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録面のずれがなく、色数の異なるイン
クフィルムに対応した画像記録方法を提供する。 【解決手段】 複数色のインクをインクフィルム2の長
手方向と平行に塗布し、インクフィルム2の幅方向に略
同じ長さ分だけ一列に並べた複数個の発熱抵抗体H,S
を有するサーマルヘッド1によって記録紙に圧接し、発
熱抵抗体Hに接触しているインクフィルム2の色に応じ
た色データにより通電して、記録紙をサーマルヘッド1
が走査する毎にインクフィルム2の幅方向に搬送すると
き、記録紙の搬送するピッチを発熱抵抗体H,Sのピッ
チの整数倍とする。
クフィルムに対応した画像記録方法を提供する。 【解決手段】 複数色のインクをインクフィルム2の長
手方向と平行に塗布し、インクフィルム2の幅方向に略
同じ長さ分だけ一列に並べた複数個の発熱抵抗体H,S
を有するサーマルヘッド1によって記録紙に圧接し、発
熱抵抗体Hに接触しているインクフィルム2の色に応じ
た色データにより通電して、記録紙をサーマルヘッド1
が走査する毎にインクフィルム2の幅方向に搬送すると
き、記録紙の搬送するピッチを発熱抵抗体H,Sのピッ
チの整数倍とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクフィルムに
塗布されたインクをサーマルヘッドにて記録紙に転写記
録するための画像記録方法に係り、特に、カラー画像を
得るための画像記録方法に関する。
塗布されたインクをサーマルヘッドにて記録紙に転写記
録するための画像記録方法に係り、特に、カラー画像を
得るための画像記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の三色のインク、あるいはこれに
黒(K)を加えた四色のインクを塗布したインクフィル
ムを用いてサーマルヘッドの発熱抵抗体に選択的に通電
し、記録紙に各色のインクを順次熱転写してカラー画像
を得るようにした画像記録方法が広く用いられるように
なった。
(M)、シアン(C)の三色のインク、あるいはこれに
黒(K)を加えた四色のインクを塗布したインクフィル
ムを用いてサーマルヘッドの発熱抵抗体に選択的に通電
し、記録紙に各色のインクを順次熱転写してカラー画像
を得るようにした画像記録方法が広く用いられるように
なった。
【0003】図4は従来の画像記録方法を示す図であ
り、11は画像信号により選択的に加熱駆動するサーマ
ルヘッド、12は(Y)、(M)、(C)の順にフィル
ムの幅に一色づつ面順次に塗布されたインクフィルム、
3は記録紙、4はプラテンローラである。サーマルヘッ
ド11とプラテンローラ4との間にインクフィルム12
と記録紙3とを移動可能に重ねて圧接し、インクフィル
ム12上の色材を記録紙3に熱的に溶融または昇華して
印刷する。
り、11は画像信号により選択的に加熱駆動するサーマ
ルヘッド、12は(Y)、(M)、(C)の順にフィル
ムの幅に一色づつ面順次に塗布されたインクフィルム、
3は記録紙、4はプラテンローラである。サーマルヘッ
ド11とプラテンローラ4との間にインクフィルム12
と記録紙3とを移動可能に重ねて圧接し、インクフィル
ム12上の色材を記録紙3に熱的に溶融または昇華して
印刷する。
【0004】また、図5に示すように、サーマルヘッド
11を記録紙の幅方向に走査し、一回の走査毎に記録紙
3を長手方向へ搬送しつつ、面順次方式でインクフィル
ムを一色づつパッケージした図示しないインクカートリ
ッジを一色の印字終了毎に交換し、サーマルヘッド11
にて走査するとともに記録紙3を長手方向へ往復させて
印刷するものもある。
11を記録紙の幅方向に走査し、一回の走査毎に記録紙
3を長手方向へ搬送しつつ、面順次方式でインクフィル
ムを一色づつパッケージした図示しないインクカートリ
ッジを一色の印字終了毎に交換し、サーマルヘッド11
にて走査するとともに記録紙3を長手方向へ往復させて
印刷するものもある。
【0005】ところで、図4に示した従来例は、使用す
る記録紙3の幅と同等の長さを有するサーマルヘッド1
1が必要であり、記録紙3のサイズが大きくなるに従っ
てサーマルヘッド11が大型化し、高価になるという問
題があった。また、インクフィルム2の各色について図
6に示すように頭出しのための頭出しマーク6が必要と
なり制御が複雑になるという問題があった。
る記録紙3の幅と同等の長さを有するサーマルヘッド1
1が必要であり、記録紙3のサイズが大きくなるに従っ
てサーマルヘッド11が大型化し、高価になるという問
題があった。また、インクフィルム2の各色について図
6に示すように頭出しのための頭出しマーク6が必要と
なり制御が複雑になるという問題があった。
【0006】更に、図5に示した従来例は、一色毎にイ
ンクフィルム2を交換する必要があるので印刷時間の短
縮が困難となるという問題があった。
ンクフィルム2を交換する必要があるので印刷時間の短
縮が困難となるという問題があった。
【0007】また更に、上述した従来例は共に、使用す
る色数分について記録紙3の往復が必要となり、良好な
レジストレーションを得るためには高い記録紙搬送精度
を必要としている。レジストレーションのずれは画像品
位を低下させるので、この種の画像記録方法では大変重
要なポイントとなる。レジストレーションのずれを解消
するために、例えば金属の表面に微細な凹凸加工を施し
たローラを使用して記録紙の搬送をしているものが提案
されている。
る色数分について記録紙3の往復が必要となり、良好な
レジストレーションを得るためには高い記録紙搬送精度
を必要としている。レジストレーションのずれは画像品
位を低下させるので、この種の画像記録方法では大変重
要なポイントとなる。レジストレーションのずれを解消
するために、例えば金属の表面に微細な凹凸加工を施し
たローラを使用して記録紙の搬送をしているものが提案
されている。
【0008】このような問題点を解消するものとして、
特開平5−345467号公報に記載された発明があ
る。同公報の発明の概要を示す図7によれば、1本のイ
ンクフィルム2に3つの色(赤7、青8、黄9)が平行
になるように形成されているもので、サーマルヘッド2
1が一往復したとき記録紙3が転写を行う部分10の幅
に相当する分だけ送られるものである。
特開平5−345467号公報に記載された発明があ
る。同公報の発明の概要を示す図7によれば、1本のイ
ンクフィルム2に3つの色(赤7、青8、黄9)が平行
になるように形成されているもので、サーマルヘッド2
1が一往復したとき記録紙3が転写を行う部分10の幅
に相当する分だけ送られるものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図7に示し
た従来例は、サーマルヘッドの転写を行う部分が色の3
原色に対応した3カ所に分かれており、記録紙を送る幅
もサーマルヘッドの転写を行う部分の幅と同じと決めら
れるため、例えば、インクが3原色に黒を加えた4色に
増えたり、3原色とその中間色を加えた複数の色となっ
たりしたときにサーマルヘッドや記録紙の搬送機構その
ものに手を加えなければならないという課題があった。
また、モノクロ画像やテキストを記録するときなど、黒
インクのみを塗布したインクフィルムを使用することが
できず、3原色の混色で黒を再現するため、品質の向上
やコストダウンが困難であり、たとえ、黒インクのみを
塗布したインクフィルムを使用したとしても、サーマル
ヘッドの転写を行う部分が狭いため印刷の高速化が困難
であった。
た従来例は、サーマルヘッドの転写を行う部分が色の3
原色に対応した3カ所に分かれており、記録紙を送る幅
もサーマルヘッドの転写を行う部分の幅と同じと決めら
れるため、例えば、インクが3原色に黒を加えた4色に
増えたり、3原色とその中間色を加えた複数の色となっ
たりしたときにサーマルヘッドや記録紙の搬送機構その
ものに手を加えなければならないという課題があった。
また、モノクロ画像やテキストを記録するときなど、黒
インクのみを塗布したインクフィルムを使用することが
できず、3原色の混色で黒を再現するため、品質の向上
やコストダウンが困難であり、たとえ、黒インクのみを
塗布したインクフィルムを使用したとしても、サーマル
ヘッドの転写を行う部分が狭いため印刷の高速化が困難
であった。
【0010】本発明は、以上の点に鑑み、高速で安価か
つ高品位な画像を得ることができ、インクフィルムの色
数に変更があった場合でも対応可能な画像記録方法を提
供することを目的とする。
つ高品位な画像を得ることができ、インクフィルムの色
数に変更があった場合でも対応可能な画像記録方法を提
供することを目的とする。
【0011】
【発明を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明は複数色のインクをテープ状フィルムの長
手方向と平行に塗布したインクフィルム2を、前記イン
クフィルム2の幅方向に前記インクフィルム2と略同じ
長さ分だけ一列に並べた複数個の発熱抵抗体Hを有する
サーマルヘッド1によって記録紙3に圧接し、前記発熱
抵抗体Hに接触しているインクフィルム2の色に応じた
色データにより前記発熱抵抗体Hを通電して、前記記録
紙3を前記サーマルヘッド1が走査する毎に前記記録紙
3を前記インクフィルム2の幅方向に搬送することでカ
ラー画像を記録形成する画像記録方法において、前記記
録紙3を搬送するピッチを前記発熱抵抗体HのピッチP
の整数倍とすることを特徴とした画像記録方法を提供す
る。
ために本発明は複数色のインクをテープ状フィルムの長
手方向と平行に塗布したインクフィルム2を、前記イン
クフィルム2の幅方向に前記インクフィルム2と略同じ
長さ分だけ一列に並べた複数個の発熱抵抗体Hを有する
サーマルヘッド1によって記録紙3に圧接し、前記発熱
抵抗体Hに接触しているインクフィルム2の色に応じた
色データにより前記発熱抵抗体Hを通電して、前記記録
紙3を前記サーマルヘッド1が走査する毎に前記記録紙
3を前記インクフィルム2の幅方向に搬送することでカ
ラー画像を記録形成する画像記録方法において、前記記
録紙3を搬送するピッチを前記発熱抵抗体HのピッチP
の整数倍とすることを特徴とした画像記録方法を提供す
る。
【0012】また、前記インクフィルム2の色の境界近
傍に接触する前記発熱抵抗体Sには通電しないことを特
徴とする請求項1に記載の画像記録方法を提供する。
傍に接触する前記発熱抵抗体Sには通電しないことを特
徴とする請求項1に記載の画像記録方法を提供する。
【0013】更に、前記インクフィルム2に塗布された
インクの色数を検出し、検出した色数に応じて一色あた
りの通電する前記発熱抵抗体Hの数Hy,Hm,Hcと
前記記録紙3を搬送するピッチを変更することを特徴と
する請求項1に記載の画像記録方法を提供する。
インクの色数を検出し、検出した色数に応じて一色あた
りの通電する前記発熱抵抗体Hの数Hy,Hm,Hcと
前記記録紙3を搬送するピッチを変更することを特徴と
する請求項1に記載の画像記録方法を提供する。
【0014】また更に、前記インクフィルム2に塗布さ
れたインクの色数を検出し、検出した色数に応じて一色
あたりの通電する前記発熱抵抗体Hの数Hy,Hm,H
cと前記通電しない発熱抵抗体Sの数Tと前記記録紙3
を搬送するピッチを変更することを特徴とする請求項2
に記載の画像記録方法を提供する。
れたインクの色数を検出し、検出した色数に応じて一色
あたりの通電する前記発熱抵抗体Hの数Hy,Hm,H
cと前記通電しない発熱抵抗体Sの数Tと前記記録紙3
を搬送するピッチを変更することを特徴とする請求項2
に記載の画像記録方法を提供する。
【0015】更にまた、前記サーマルヘッド1の走査回
数をN、一色あたりの発熱抵抗体Hの最大数をHma
x、前記インクフィルム2の色の一つの境界近傍の通電
しない発熱抵抗体Sの数をT、塗布されたインクの色数
を前記サーマルヘッド1で走査する順番に数えたものを
Zとしたとき、各色に対して通電する発熱抵抗体の数h
をh={N−(Z−1)}Hmax−(Z−1)T(た
だし、hが負の値の場合は0、hの値はHmaxを超え
ないものとする)とすることを特徴とする請求項2及び
請求項4に記載した画像記録方法を提供する。
数をN、一色あたりの発熱抵抗体Hの最大数をHma
x、前記インクフィルム2の色の一つの境界近傍の通電
しない発熱抵抗体Sの数をT、塗布されたインクの色数
を前記サーマルヘッド1で走査する順番に数えたものを
Zとしたとき、各色に対して通電する発熱抵抗体の数h
をh={N−(Z−1)}Hmax−(Z−1)T(た
だし、hが負の値の場合は0、hの値はHmaxを超え
ないものとする)とすることを特徴とする請求項2及び
請求項4に記載した画像記録方法を提供する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像記録方法
の一実施例を図1を参照して説明する。なお、上述した
従来例と同一の構成部材については同一の符号を付し、
説明を一部省略する。図2に示すようにイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の三色のインク
をインクフィルム2の搬送方向と平行な3つの領域に分
けてインクフィルム2に塗布し、図示しないカートリッ
ジに装填する。カートリッジの外部にはインクフィルム
2に塗布されたインクの色数及びインクの並ぶ順番を画
像記録装置本体で識別する図示しない識別手段を設け
る。これは、カートリッジ外部に反射板や凹凸等を設
け、本体側で光センサーやスイッチで検出すればよい。
なお、インクカートリッジの種類を画像記録装置本体側
に設けたスイッチによって手動で設定しても良い。
の一実施例を図1を参照して説明する。なお、上述した
従来例と同一の構成部材については同一の符号を付し、
説明を一部省略する。図2に示すようにイエロー
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の三色のインク
をインクフィルム2の搬送方向と平行な3つの領域に分
けてインクフィルム2に塗布し、図示しないカートリッ
ジに装填する。カートリッジの外部にはインクフィルム
2に塗布されたインクの色数及びインクの並ぶ順番を画
像記録装置本体で識別する図示しない識別手段を設け
る。これは、カートリッジ外部に反射板や凹凸等を設
け、本体側で光センサーやスイッチで検出すればよい。
なお、インクカートリッジの種類を画像記録装置本体側
に設けたスイッチによって手動で設定しても良い。
【0017】そして、図1に示すように、(Y)、
(M)、(C)の三色のインクが塗布されたインクフィ
ルム2をサーマルヘッド1で図示しない記録紙に向かっ
て圧接し、サーマルヘッド1を形成する発熱抵抗体に通
電し、サーマルヘッド1を図の左右方向に走査(主走査
という)することにより各色の印刷が行われる。その
後、サーマルヘッド1は走査前の初期位置に戻り、図示
しない記録紙が所定の幅だけ上方向に走査(副走査とい
う)される。このとき、サーマルヘッド1は、(Y)、
(M)、(C)の各色の幅に対応する数だけ通電発熱抵
抗体Hを有する。また、各色の境界には無通電発熱抵抗
体Sを所定の数配置する。
(M)、(C)の三色のインクが塗布されたインクフィ
ルム2をサーマルヘッド1で図示しない記録紙に向かっ
て圧接し、サーマルヘッド1を形成する発熱抵抗体に通
電し、サーマルヘッド1を図の左右方向に走査(主走査
という)することにより各色の印刷が行われる。その
後、サーマルヘッド1は走査前の初期位置に戻り、図示
しない記録紙が所定の幅だけ上方向に走査(副走査とい
う)される。このとき、サーマルヘッド1は、(Y)、
(M)、(C)の各色の幅に対応する数だけ通電発熱抵
抗体Hを有する。また、各色の境界には無通電発熱抵抗
体Sを所定の数配置する。
【0018】次に、印刷の動作を図3を参照して説明す
る。(Y)、(M)、(C)の三色のインクが塗布され
たインクフィルム2を使用してカラー画像を形成するに
は、図示しない識別手段又は図示しない装置本体のスイ
ッチを切り換えることによって得られた、インクの色数
が三色であることを示す情報及びインクの並ぶ順番を示
す情報によって、サーマルヘッド1を構成する個々の通
電発熱抵抗体Hに接触する色が分かるので、インクフィ
ルム2の(Y)の領域に接触する通電発熱抵抗体Hに
は、(Y)の色データを割り振り(この通電発熱抵抗体
Hの数=Hyとする)、同様に(M)の領域に接触する
通電発熱抵抗体Hには(M)の色データを割り振り(こ
の通電発熱抵抗体Hの数=Hmとする)、(C)の領域
に接触する通電発熱抵抗体Hには(C)の色データを割
り振る(この通電発熱抵抗体Hの数=Hcとする)。
る。(Y)、(M)、(C)の三色のインクが塗布され
たインクフィルム2を使用してカラー画像を形成するに
は、図示しない識別手段又は図示しない装置本体のスイ
ッチを切り換えることによって得られた、インクの色数
が三色であることを示す情報及びインクの並ぶ順番を示
す情報によって、サーマルヘッド1を構成する個々の通
電発熱抵抗体Hに接触する色が分かるので、インクフィ
ルム2の(Y)の領域に接触する通電発熱抵抗体Hに
は、(Y)の色データを割り振り(この通電発熱抵抗体
Hの数=Hyとする)、同様に(M)の領域に接触する
通電発熱抵抗体Hには(M)の色データを割り振り(こ
の通電発熱抵抗体Hの数=Hmとする)、(C)の領域
に接触する通電発熱抵抗体Hには(C)の色データを割
り振る(この通電発熱抵抗体Hの数=Hcとする)。
【0019】各色インクの塗布境界近傍は色ムラが生じ
易いので、この近傍の発熱抵抗体は使用しない(無通電
発熱抵抗体Sとする)。そして、サーマルヘッド1の走
査方向(図面上の左右方向)を主走査、記録紙3の送り
方向(図面上の上方向)を副走査とし、通電発熱抵抗体
数Hy,Hm,Hcの最大値Hmaxをそれぞれ5本と
し、各無通電発熱抵抗体数Tを3本として、記録方法を
以下に示す。
易いので、この近傍の発熱抵抗体は使用しない(無通電
発熱抵抗体Sとする)。そして、サーマルヘッド1の走
査方向(図面上の左右方向)を主走査、記録紙3の送り
方向(図面上の上方向)を副走査とし、通電発熱抵抗体
数Hy,Hm,Hcの最大値Hmaxをそれぞれ5本と
し、各無通電発熱抵抗体数Tを3本として、記録方法を
以下に示す。
【0020】まず、記録紙3の記録面がインクフィルム
2の(Y)に重なるように副走査を行い、サーマルヘッ
ド1の第1回目の主走査を行う。この主走査により、記
録紙3上に(Y)による記録が通電発熱抵抗体Hの最大
数である5本分だけ行われる。インクフィルム2はサー
マルヘッド1の主走査後に記録に使用された分だけ送ら
れ、サーマルヘッド1は初期位置に戻る。以下、インク
フィルム2の搬送、及び、サーマルヘッド1の初期位置
への移動については同様であるので省略する。
2の(Y)に重なるように副走査を行い、サーマルヘッ
ド1の第1回目の主走査を行う。この主走査により、記
録紙3上に(Y)による記録が通電発熱抵抗体Hの最大
数である5本分だけ行われる。インクフィルム2はサー
マルヘッド1の主走査後に記録に使用された分だけ送ら
れ、サーマルヘッド1は初期位置に戻る。以下、インク
フィルム2の搬送、及び、サーマルヘッド1の初期位置
への移動については同様であるので省略する。
【0021】通電発熱抵抗体Hの幅と通電発熱抵抗体H
同士の間隔を足した分を通電発熱抵抗体のピッチPとす
る。記録紙3上に(Y)による記録が終了した後、5P
分だけ記録紙3を上方向に副走査してサーマルヘッド1
1による第2回目の主走査を行う。この走査により、記
録紙3上に既に記録されている(Y)の5本のうち、3
本は無通電発熱抵抗体Sに接触し、残りの2本について
はインクフィルム2上の(M)の記録が行われる。ま
た、新たに(Y)による記録が5本分行われる。
同士の間隔を足した分を通電発熱抵抗体のピッチPとす
る。記録紙3上に(Y)による記録が終了した後、5P
分だけ記録紙3を上方向に副走査してサーマルヘッド1
1による第2回目の主走査を行う。この走査により、記
録紙3上に既に記録されている(Y)の5本のうち、3
本は無通電発熱抵抗体Sに接触し、残りの2本について
はインクフィルム2上の(M)の記録が行われる。ま
た、新たに(Y)による記録が5本分行われる。
【0022】続いて、記録紙3を上方向に5P分だけ副
走査し、第3回目の主走査を行う。この走査により、
(M)及び(Y)による記録は夫々5本ずつ行われる。
走査し、第3回目の主走査を行う。この走査により、
(M)及び(Y)による記録は夫々5本ずつ行われる。
【0023】更に、記録紙3を上方向に5P分だけ副走
査し、第4回目の主走査を行う。この走査により、記録
紙3上に記録されている(Y)の15本のうち、3本は
(Y)と接触する通電発熱抵抗体Hと(M)と接触する
通電発熱抵抗体Hとの境界に位置する無通電発熱抵抗体
Sに接触し、5本は(M)による記録が行われる。そし
て、(M)と接触する通電発熱抵抗体Hと(C)と接触
する通電発熱抵抗体Hとの境界に位置する無通電発熱抵
抗体Sに3本が接触するため、(C)による記録は(1
5−3−5−3=4)4本行われる。また、新たに
(Y)による記録が5本分行われる。
査し、第4回目の主走査を行う。この走査により、記録
紙3上に記録されている(Y)の15本のうち、3本は
(Y)と接触する通電発熱抵抗体Hと(M)と接触する
通電発熱抵抗体Hとの境界に位置する無通電発熱抵抗体
Sに接触し、5本は(M)による記録が行われる。そし
て、(M)と接触する通電発熱抵抗体Hと(C)と接触
する通電発熱抵抗体Hとの境界に位置する無通電発熱抵
抗体Sに3本が接触するため、(C)による記録は(1
5−3−5−3=4)4本行われる。また、新たに
(Y)による記録が5本分行われる。
【0024】そして、第5回目以降の主走査では、記録
紙3を上方向に5P分副走査すると共に、(Y),
(M),(C)夫々について5本ずつの記録が行われ
る。
紙3を上方向に5P分副走査すると共に、(Y),
(M),(C)夫々について5本ずつの記録が行われ
る。
【0025】記録終了は開始時と逆に記録データの無く
なる一色目の(Y)より順次終了する。以上の工程でカ
ラー画像が形成される。
なる一色目の(Y)より順次終了する。以上の工程でカ
ラー画像が形成される。
【0026】ここで、各色について第1回目から第5回
目までのサーマルヘッド1の主走査による各通電発熱抵
抗体数Hy,Hm,Hcを以下に示す。このとき各色の
境界近傍に接触する無通電発熱抵抗体Sの数をそれぞれ
T=3本とし、通電発熱抵抗体数Hy,Hm,Hcの最
大値Hmaxをそれぞれ5本とする。
目までのサーマルヘッド1の主走査による各通電発熱抵
抗体数Hy,Hm,Hcを以下に示す。このとき各色の
境界近傍に接触する無通電発熱抵抗体Sの数をそれぞれ
T=3本とし、通電発熱抵抗体数Hy,Hm,Hcの最
大値Hmaxをそれぞれ5本とする。
【0027】一色目に当たる(Y)に対する通電発熱抵
抗体数Hyは、第1回目から第5回目の主走査において
常に5本である。
抗体数Hyは、第1回目から第5回目の主走査において
常に5本である。
【0028】二色目に当たる(M)に対する通電発熱抵
抗体数Hmは、第1回目の主走査終了時点では0本であ
り、第2回目の主走査終了時点では(Y)に対する発熱
抵抗体Hによって記録された5本分から無通電発熱抵抗
体Sの本数T(3本)を減じて2本となる。第3回目か
ら第5回目の主走査終了時点における通電発熱抵抗体数
Hmは各回5本となる。
抗体数Hmは、第1回目の主走査終了時点では0本であ
り、第2回目の主走査終了時点では(Y)に対する発熱
抵抗体Hによって記録された5本分から無通電発熱抵抗
体Sの本数T(3本)を減じて2本となる。第3回目か
ら第5回目の主走査終了時点における通電発熱抵抗体数
Hmは各回5本となる。
【0029】三色目に当たる(C)に対する通電発熱抵
抗体の数Hcは、第1回目から第2回目の主走査終了時
点では各回0本となる。また、第3回目の主走査終了時
点では(Y)に対する発熱抵抗体Hによって記録された
10本分から(M)に対する発熱抵抗体Hの本数(5
本)と無通電発熱抵抗体Sの本数2T(6本)とを減じ
て−1本となるので、第1回目及び第2回目と同様に0
本となる。更に、第4回目の主走査終了時点では(Y)
に対する発熱抵抗体Hによって記録された15本分から
(M)に対する発熱抵抗体Hの本数(5本)と無通電発
熱抵抗体Sの本数2T(6本)とを減じて4本となる。
また更に、第5回目の主走査終了時点における通電発熱
抵抗体数Hcは5本となる。
抗体の数Hcは、第1回目から第2回目の主走査終了時
点では各回0本となる。また、第3回目の主走査終了時
点では(Y)に対する発熱抵抗体Hによって記録された
10本分から(M)に対する発熱抵抗体Hの本数(5
本)と無通電発熱抵抗体Sの本数2T(6本)とを減じ
て−1本となるので、第1回目及び第2回目と同様に0
本となる。更に、第4回目の主走査終了時点では(Y)
に対する発熱抵抗体Hによって記録された15本分から
(M)に対する発熱抵抗体Hの本数(5本)と無通電発
熱抵抗体Sの本数2T(6本)とを減じて4本となる。
また更に、第5回目の主走査終了時点における通電発熱
抵抗体数Hcは5本となる。
【0030】以上のように、各色に対して通電する発熱
抵抗体の数を見ると次の式が成り立つ。サーマルヘッド
の走査回数をN、一色当たりの発熱抵抗体の最大数をH
max、前記インクフィルムの色の境界近傍の通電しな
い発熱抵抗体の数をT、塗布されたインクの色数を順番
で数えたものをZとしたとき、通電する発熱抵抗体の数
Hは、 H={N−(Z−1)}Hmax−(Z−1)T となる。ただし、Hの値が負になったときは0とし、H
の値はHmaxを超えないものとする。
抵抗体の数を見ると次の式が成り立つ。サーマルヘッド
の走査回数をN、一色当たりの発熱抵抗体の最大数をH
max、前記インクフィルムの色の境界近傍の通電しな
い発熱抵抗体の数をT、塗布されたインクの色数を順番
で数えたものをZとしたとき、通電する発熱抵抗体の数
Hは、 H={N−(Z−1)}Hmax−(Z−1)T となる。ただし、Hの値が負になったときは0とし、H
の値はHmaxを超えないものとする。
【0031】なお、インクの色数が増えた場合でも、識
別手段によりインクの色数を判別し、各色インクに対応
する色データを計算して、各発熱抵抗体の通電位置を制
御することにより、本実施例以外の色数のインクカート
リッジを使用可能である。
別手段によりインクの色数を判別し、各色インクに対応
する色データを計算して、各発熱抵抗体の通電位置を制
御することにより、本実施例以外の色数のインクカート
リッジを使用可能である。
【0032】例えば、上述した三色のインクに加えて黒
(K)のインクを加えた四色のインクが塗布されたイン
クフィルムを使用した場合、通電発熱抵抗体Hの数を夫
々4本とし、無通電発熱抵抗体の数を夫々1本とする
と、インクフィルムに接触する発熱抵抗体の数は4×4
+1×3=19となる。このとき、上端又は下端の2本
の発熱抵抗体を無通電とするか、上下端の1本すつの発
熱抵抗体を無通電とすることで対応可能であり、記録紙
3の搬送ピッチは4ドットとなる。
(K)のインクを加えた四色のインクが塗布されたイン
クフィルムを使用した場合、通電発熱抵抗体Hの数を夫
々4本とし、無通電発熱抵抗体の数を夫々1本とする
と、インクフィルムに接触する発熱抵抗体の数は4×4
+1×3=19となる。このとき、上端又は下端の2本
の発熱抵抗体を無通電とするか、上下端の1本すつの発
熱抵抗体を無通電とすることで対応可能であり、記録紙
3の搬送ピッチは4ドットとなる。
【0033】また、モノクロの画像やテキストを記録す
るときには、黒のインクを一面に塗布したインクフィル
ムを装填したインクカートリッジを使用し、全ての発熱
抵抗体(上述した実施例では21本)に通電記録し、記
録紙3を21ドットづつ搬送することで記録時間を短縮
することができる。
るときには、黒のインクを一面に塗布したインクフィル
ムを装填したインクカートリッジを使用し、全ての発熱
抵抗体(上述した実施例では21本)に通電記録し、記
録紙3を21ドットづつ搬送することで記録時間を短縮
することができる。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係る画像
記録方法によれば、記録紙を往復させる必要が無いので
レジストレーションずれのない高品位なカラー画像が得
られると共に、高精度の記録紙搬送機構が必要無くなり
コスト低減が計れる。また、面順次に塗布されたインク
フィルムを使用しないので、インク色の頭出しの必要が
無いので制御が簡単となる。更に、通電する発熱抵抗体
を色数に応じて変更することができるので色数の異なる
インクフィルムを容易に使用することができる。また更
に、モノクロ画像や単色テキストの記録時には単色の黒
インクを塗布したインクフィルムを使用して、サーマル
ヘッドの全発熱抵抗体に通電し加熱して記録紙の搬送幅
も広くするので記録の高速化を計ることが出来るという
効果を奏する。
記録方法によれば、記録紙を往復させる必要が無いので
レジストレーションずれのない高品位なカラー画像が得
られると共に、高精度の記録紙搬送機構が必要無くなり
コスト低減が計れる。また、面順次に塗布されたインク
フィルムを使用しないので、インク色の頭出しの必要が
無いので制御が簡単となる。更に、通電する発熱抵抗体
を色数に応じて変更することができるので色数の異なる
インクフィルムを容易に使用することができる。また更
に、モノクロ画像や単色テキストの記録時には単色の黒
インクを塗布したインクフィルムを使用して、サーマル
ヘッドの全発熱抵抗体に通電し加熱して記録紙の搬送幅
も広くするので記録の高速化を計ることが出来るという
効果を奏する。
【図1】本発明に係る画像記録方法の一実施例を示す図
である。
である。
【図2】本発明に係る画像記録方法に使用するインクカ
ートリッジを示す図である。
ートリッジを示す図である。
【図3】本発明に係る画像記録方法の一実施例による動
作を示す図である。
作を示す図である。
【図4】画像記録方法の従来例を示す図である。
【図5】画像記録方法の別の従来例を示す図である。
【図6】画像記録方法の従来例に使用するインクカート
リッジを示す図である。
リッジを示す図である。
【図7】画像記録方法の更に別の従来例を示す図であ
る。
る。
1,11,21 サーマルヘッド 2,12 インクフィルム 3 記録紙 4 プラテンローラ 6 頭出しマーク 7 赤のインク 8 青のインク 9 黄のインク 10 転写を行う部分
Claims (5)
- 【請求項1】複数色のインクをテープ状フィルムの長手
方向と平行に塗布したインクフィルムを、前記インクフ
ィルムの幅方向に前記インクフィルムと略同じ長さ分だ
け一列に並べた複数個の発熱抵抗体を有するサーマルヘ
ッドによって記録紙に圧接し、 前記発熱抵抗体に接触しているインクフィルムの色に応
じた色データにより前記発熱抵抗体を通電して、 前記記録紙を前記サーマルヘッドが走査する毎に前記記
録紙を前記インクフィルムの幅方向に搬送することでカ
ラー画像を記録形成する画像記録方法において、 前記記録紙を搬送するピッチを前記発熱抵抗体のピッチ
の整数倍とすることを特徴とした画像記録方法。 - 【請求項2】前記インクフィルムの色の境界近傍に接触
する前記発熱抵抗体には通電しないことを特徴とする請
求項1に記載の画像記録方法。 - 【請求項3】前記インクフィルムに塗布されたインクの
色数を検出し、検出した色数に応じて一色あたりの通電
する前記発熱抵抗体の数と前記記録紙を搬送するピッチ
を変更することを特徴とする請求項1に記載の画像記録
方法。 - 【請求項4】前記インクフィルムに塗布されたインクの
色数を検出し、検出した色数に応じて一色あたりの通電
する前記発熱抵抗体の数と前記通電しない発熱抵抗体の
数と前記記録紙を搬送するピッチを変更することを特徴
とする請求項2に記載の画像記録方法。 - 【請求項5】前記サーマルヘッドの走査回数をN、一色
あたりの発熱抵抗体の最大数をHmax、前記インクフ
ィルムの色の一つの境界近傍の通電しない発熱抵抗体の
数をT、塗布されたインクの色数を前記サーマルヘッド
で走査する順番に数えたものをZとしたとき、各色に対
して通電する発熱抵抗体の数HをH={N−(Z−
1)}Hmax−(Z−1)T(ただし、Hが負の値の
場合は0、Hの値はHmaxを超えないものとする)と
することを特徴とする請求項2及び請求項4に記載した
画像記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10030449A JPH11208005A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 画像記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10030449A JPH11208005A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208005A true JPH11208005A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12304234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10030449A Pending JPH11208005A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 画像記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018132782A (ja) * | 2018-05-07 | 2018-08-23 | 株式会社ニデック | レンズの染色方法 |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP10030449A patent/JPH11208005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018132782A (ja) * | 2018-05-07 | 2018-08-23 | 株式会社ニデック | レンズの染色方法 |
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