JPH11208043A - 紙送り制御装置および紙送り制御方法 - Google Patents
紙送り制御装置および紙送り制御方法Info
- Publication number
- JPH11208043A JPH11208043A JP10010205A JP1020598A JPH11208043A JP H11208043 A JPH11208043 A JP H11208043A JP 10010205 A JP10010205 A JP 10010205A JP 1020598 A JP1020598 A JP 1020598A JP H11208043 A JPH11208043 A JP H11208043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- printing
- registration roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/0009—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets control of the transport of the copy material
- B41J13/0027—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets control of the transport of the copy material in the printing section of automatic paper handling systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 転写画像の品質の劣化を少なくする紙送り制
御装置および転写画像の品質の劣化を少なくする紙送り
制御方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 印字用紙を紙送りするレジストローラ6
および排紙ローラ7を回転させる紙搬送用モータ5の駆
動を制御する紙搬送用モータ駆動制御部4を有し、紙搬
送用モータ5により印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複
数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつの印字
を行って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙送り制
御装置であって、紙搬送用モータ駆動制御4部は、所定
幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用
紙に対して行った後、所定回数の紙送り後の次の紙送り
である最終紙送りを印字用紙の後端がレジストローラ6
を離れたレジストローラ近傍位置まで行う。
御装置および転写画像の品質の劣化を少なくする紙送り
制御方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 印字用紙を紙送りするレジストローラ6
および排紙ローラ7を回転させる紙搬送用モータ5の駆
動を制御する紙搬送用モータ駆動制御部4を有し、紙搬
送用モータ5により印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複
数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつの印字
を行って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙送り制
御装置であって、紙搬送用モータ駆動制御4部は、所定
幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用
紙に対して行った後、所定回数の紙送り後の次の紙送り
である最終紙送りを印字用紙の後端がレジストローラ6
を離れたレジストローラ近傍位置まで行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像の印字用紙へ
の印字に際し、レジストローラおよび排紙ローラにより
印字用紙を紙送りする画像形成装置の紙送り制御装置お
よびその画像形成装置における紙送り制御方法に関す
る。
の印字に際し、レジストローラおよび排紙ローラにより
印字用紙を紙送りする画像形成装置の紙送り制御装置お
よびその画像形成装置における紙送り制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】画像の印字用紙への印字はドットプリン
タやインクジェットプリンタ等に代表されるシリアルプ
リント方式により所定幅ずつ複数回に亘って行われ、こ
の複数回の印字により1枚の画像を形成する。従って、
所定幅ずつの印字用紙の移動は高精度で行われる必要が
ある。
タやインクジェットプリンタ等に代表されるシリアルプ
リント方式により所定幅ずつ複数回に亘って行われ、こ
の複数回の印字により1枚の画像を形成する。従って、
所定幅ずつの印字用紙の移動は高精度で行われる必要が
ある。
【0003】図1は一般的な紙送り制御装置を示すブロ
ック図であり、図4は従来の特開平9−230715で
示されるような直交転写方式での紙送り制御装置におけ
る紙送りを説明するための紙送り機構の構成図である。
ック図であり、図4は従来の特開平9−230715で
示されるような直交転写方式での紙送り制御装置におけ
る紙送りを説明するための紙送り機構の構成図である。
【0004】図1において、1は印字用紙のサイズを検
出する用紙サイズ検出部、2は用紙サイズ検出部1で検
出された用紙サイズに基づいて印字を制御する印字制御
部、3は印字制御部2による制御に基づいて転写の制御
を行う転写制御部、4は印字制御部2による制御に基づ
いて後述の紙搬送用モータの駆動制御を行う紙搬送用モ
ータ駆動制御部、5はレジストローラ6および排紙ロー
ラ7を回転駆動する紙搬送用モータである。図1におい
て、転写制御部3を除いた部分が紙送り制御装置を構成
する。
出する用紙サイズ検出部、2は用紙サイズ検出部1で検
出された用紙サイズに基づいて印字を制御する印字制御
部、3は印字制御部2による制御に基づいて転写の制御
を行う転写制御部、4は印字制御部2による制御に基づ
いて後述の紙搬送用モータの駆動制御を行う紙搬送用モ
ータ駆動制御部、5はレジストローラ6および排紙ロー
ラ7を回転駆動する紙搬送用モータである。図1におい
て、転写制御部3を除いた部分が紙送り制御装置を構成
する。
【0005】また、図4において、6は転写前ローラで
あるレジストローラ、7は転写後ローラである排紙ロー
ラ、8は画像の直交転写を行う転写対向ローラ、9は転
写対向ローラ8の押圧を受ける転写板、10はレジスト
ローラ6に対向するレジストピンチローラ、11は転写
板9等を支えるシャーシ、12は画像が印字される印字
用紙、12aは印字用紙12の先端、12bは印字用紙
12の後端である。
あるレジストローラ、7は転写後ローラである排紙ロー
ラ、8は画像の直交転写を行う転写対向ローラ、9は転
写対向ローラ8の押圧を受ける転写板、10はレジスト
ローラ6に対向するレジストピンチローラ、11は転写
板9等を支えるシャーシ、12は画像が印字される印字
用紙、12aは印字用紙12の先端、12bは印字用紙
12の後端である。
【0006】以上のように構成された紙送り制御装置に
ついて、その従来動作(すなわち従来の紙送り制御装置
の動作)を図5を用いて説明する。図5は従来の紙送り
制御装置の動作を示すフローチャートである。
ついて、その従来動作(すなわち従来の紙送り制御装置
の動作)を図5を用いて説明する。図5は従来の紙送り
制御装置の動作を示すフローチャートである。
【0007】まず、紙搬送用モータ駆動制御部4は紙搬
送用モータ5をAステップ回転させる(S21)。これ
は印字用紙12の先端の余白+1回目の転写幅分であ
る。次に、1回目の印字範囲Pに亘る転写(1回目の転
写)を行う(S22)。次に、紙搬送用モータ駆動制御
部4は紙搬送用モータ5をBステップ回転させて紙送り
量B1の紙送りを行う(S23)。この紙送り量B1は
図4から分かるように印字範囲Pに等しい。1回目と同
様にして、2回目の印字範囲Pに亘る転写(2回目の転
写)を行い(S24)、紙搬送用モータ駆動制御部4は
紙搬送用モータ5をBステップ回転させて紙送り量B1
の紙送りを行う(S25)。また同様にして、3回目の
印字範囲Pに亘る転写(3回目の転写)を行い(S2
6)、紙搬送用モータ駆動制御部4は紙搬送用モータ5
をBステップ回転させて紙送り量B1の紙送りを行う
(S27)。更に同様にして4回目の印字範囲(最終印
字範囲)Wに亘る転写(4回目の転写)を行う(S2
8)。この最終印字範囲Wは用紙長LPの長さにより異
なる値である。最終印字が終了した印字用紙は排紙され
る(S29)。
送用モータ5をAステップ回転させる(S21)。これ
は印字用紙12の先端の余白+1回目の転写幅分であ
る。次に、1回目の印字範囲Pに亘る転写(1回目の転
写)を行う(S22)。次に、紙搬送用モータ駆動制御
部4は紙搬送用モータ5をBステップ回転させて紙送り
量B1の紙送りを行う(S23)。この紙送り量B1は
図4から分かるように印字範囲Pに等しい。1回目と同
様にして、2回目の印字範囲Pに亘る転写(2回目の転
写)を行い(S24)、紙搬送用モータ駆動制御部4は
紙搬送用モータ5をBステップ回転させて紙送り量B1
の紙送りを行う(S25)。また同様にして、3回目の
印字範囲Pに亘る転写(3回目の転写)を行い(S2
6)、紙搬送用モータ駆動制御部4は紙搬送用モータ5
をBステップ回転させて紙送り量B1の紙送りを行う
(S27)。更に同様にして4回目の印字範囲(最終印
字範囲)Wに亘る転写(4回目の転写)を行う(S2
8)。この最終印字範囲Wは用紙長LPの長さにより異
なる値である。最終印字が終了した印字用紙は排紙され
る(S29)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の紙送り制御装置では、図4から分かるように、3回
目印字後の紙送り量はその前の紙送り量と同じBである
ため、印字用紙12の後端位置12bで示すように、印
字用紙12がレジストローラ6を離れてからの移動距離
LL、すなわち排紙ローラ7のみにより紙送りされる距
離LLが極めて長く、3回目印字後の紙送り量が排紙ロ
ーラ7のローラ径のばらつきによりばらつくという問題
点、つまり3回目印字後の紙送り量が正確にB1となら
ず、B1±αというようにばらつくという問題点を有
し、これにより画像品質の劣化が生じていた。
来の紙送り制御装置では、図4から分かるように、3回
目印字後の紙送り量はその前の紙送り量と同じBである
ため、印字用紙12の後端位置12bで示すように、印
字用紙12がレジストローラ6を離れてからの移動距離
LL、すなわち排紙ローラ7のみにより紙送りされる距
離LLが極めて長く、3回目印字後の紙送り量が排紙ロ
ーラ7のローラ径のばらつきによりばらつくという問題
点、つまり3回目印字後の紙送り量が正確にB1となら
ず、B1±αというようにばらつくという問題点を有
し、これにより画像品質の劣化が生じていた。
【0009】この紙送り制御装置では、転写画像の品質
の劣化を少なくすることが要求されている。
の劣化を少なくすることが要求されている。
【0010】本発明は、転写画像の品質の劣化を少なく
する紙送り制御装置および転写画像の品質の劣化を少な
くする紙送り制御方法を提供することを目的とする。
する紙送り制御装置および転写画像の品質の劣化を少な
くする紙送り制御方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の紙送り制御装置は、印字用紙を紙送りするレ
ジストローラおよび排紙ローラを回転させる紙搬送用モ
ータの駆動を制御する紙搬送用モータ駆動制御部を有
し、紙搬送用モータにより印字用紙の所定幅ずつの紙送
りを複数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつ
の印字を行って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙
送り制御装置であって、紙搬送用モータ駆動制御部は、
所定幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印
字用紙に対して行った後、所定回数の紙送り後の次の紙
送りである最終紙送りを印字用紙の後端がレジストロー
ラを離れたレジストローラ近傍位置まで行う構成を備え
ている。
に本発明の紙送り制御装置は、印字用紙を紙送りするレ
ジストローラおよび排紙ローラを回転させる紙搬送用モ
ータの駆動を制御する紙搬送用モータ駆動制御部を有
し、紙搬送用モータにより印字用紙の所定幅ずつの紙送
りを複数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつ
の印字を行って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙
送り制御装置であって、紙搬送用モータ駆動制御部は、
所定幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印
字用紙に対して行った後、所定回数の紙送り後の次の紙
送りである最終紙送りを印字用紙の後端がレジストロー
ラを離れたレジストローラ近傍位置まで行う構成を備え
ている。
【0012】これにより、転写画像の品質の劣化を少な
くする紙送り制御装置が得られる。この課題を解決する
ための本発明の紙送り制御方法は、印字用紙を紙送りす
るレジストローラおよび排紙ローラを回転させる紙搬送
用モータの駆動を制御して印字用紙の所定幅ずつの紙送
りを複数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつ
の印字を行って1枚の画像を形成する紙送り制御方法で
あって、所定幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙
送りを印字用紙に対して行う所定回数紙送りステップ
と、所定回数の紙送り後の次の紙送りである最終紙送り
を印字用紙の後端がレジストローラを離れたレジストロ
ーラ近傍位置まで行う最終紙送りステップとを有する構
成を備えている。
くする紙送り制御装置が得られる。この課題を解決する
ための本発明の紙送り制御方法は、印字用紙を紙送りす
るレジストローラおよび排紙ローラを回転させる紙搬送
用モータの駆動を制御して印字用紙の所定幅ずつの紙送
りを複数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつ
の印字を行って1枚の画像を形成する紙送り制御方法で
あって、所定幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙
送りを印字用紙に対して行う所定回数紙送りステップ
と、所定回数の紙送り後の次の紙送りである最終紙送り
を印字用紙の後端がレジストローラを離れたレジストロ
ーラ近傍位置まで行う最終紙送りステップとを有する構
成を備えている。
【0013】これにより、転写画像の品質の劣化を少な
くする紙送り制御方法が得られる。
くする紙送り制御方法が得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の紙送り
制御装置は、印字用紙を紙送りするレジストローラおよ
び排紙ローラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御
する紙搬送用モータ駆動制御部を有し、紙搬送用モータ
により印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うこと
により印字用紙に対して所定幅ずつの印字を行って1枚
の画像を形成する画像形成装置の紙送り制御装置であっ
て、紙搬送用モータ駆動制御部は、所定幅に対応する所
定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙に対して行っ
た後、所定回数の紙送り後の次の紙送りである最終紙送
りを印字用紙の後端がレジストローラを離れたレジスト
ローラ近傍位置まで行うこととしたものであり、印字用
紙の後端とレジストローラとの間の距離が短縮され、最
終紙送りが高精度に行われ、転写画像の品質の劣化を少
なくするという作用を有する。
制御装置は、印字用紙を紙送りするレジストローラおよ
び排紙ローラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御
する紙搬送用モータ駆動制御部を有し、紙搬送用モータ
により印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うこと
により印字用紙に対して所定幅ずつの印字を行って1枚
の画像を形成する画像形成装置の紙送り制御装置であっ
て、紙搬送用モータ駆動制御部は、所定幅に対応する所
定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙に対して行っ
た後、所定回数の紙送り後の次の紙送りである最終紙送
りを印字用紙の後端がレジストローラを離れたレジスト
ローラ近傍位置まで行うこととしたものであり、印字用
紙の後端とレジストローラとの間の距離が短縮され、最
終紙送りが高精度に行われ、転写画像の品質の劣化を少
なくするという作用を有する。
【0015】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、印字用紙のサイズを検出してサイズを
示す信号を出力する用紙サイズ検出部と、信号に基づき
印字用紙のサイズを判定し、判定結果を紙搬送用モータ
駆動制御部に通知する印字制御部とを備え、紙搬送用モ
ータ駆動制御部は、所定紙送り量および最終紙送り量
を、印字制御部から通知された印字用紙のサイズに基づ
き決定することとしたものであり、印字用紙のサイズに
応じた正確な紙送りが行われるという作用を有する。
の発明において、印字用紙のサイズを検出してサイズを
示す信号を出力する用紙サイズ検出部と、信号に基づき
印字用紙のサイズを判定し、判定結果を紙搬送用モータ
駆動制御部に通知する印字制御部とを備え、紙搬送用モ
ータ駆動制御部は、所定紙送り量および最終紙送り量
を、印字制御部から通知された印字用紙のサイズに基づ
き決定することとしたものであり、印字用紙のサイズに
応じた正確な紙送りが行われるという作用を有する。
【0016】本発明の請求項3に記載の紙送り制御方法
は、印字用紙を紙送りするレジストローラおよび排紙ロ
ーラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御して印字
用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うことにより印字
用紙に対して所定幅ずつの印字を行って1枚の画像を形
成する紙送り制御方法であって、所定幅に対応する所定
紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙に対して行う所
定回数紙送りステップと、所定回数の紙送り後の次の紙
送りである最終紙送りを印字用紙の後端がレジストロー
ラを離れたレジストローラ近傍位置まで行う最終紙送り
ステップとを有することとしたものであり、印字用紙の
後端とレジストローラとの間の距離が短縮され、最終紙
送りが高精度に行われ、転写画像の品質の劣化を少なく
するという作用を有する。
は、印字用紙を紙送りするレジストローラおよび排紙ロ
ーラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御して印字
用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うことにより印字
用紙に対して所定幅ずつの印字を行って1枚の画像を形
成する紙送り制御方法であって、所定幅に対応する所定
紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙に対して行う所
定回数紙送りステップと、所定回数の紙送り後の次の紙
送りである最終紙送りを印字用紙の後端がレジストロー
ラを離れたレジストローラ近傍位置まで行う最終紙送り
ステップとを有することとしたものであり、印字用紙の
後端とレジストローラとの間の距離が短縮され、最終紙
送りが高精度に行われ、転写画像の品質の劣化を少なく
するという作用を有する。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図3を用いて説明する。(実施の形態1)図1は前述
したように一般的な紙送り制御装置を示すブロック図で
ある。本発明の実施の形態1による紙送り制御装置は、
従来例とは構成要素は同じであるが、機能、動作が異な
る。図2は本発明の実施の形態1による紙送り制御装置
における紙送りを説明するための紙送り機構の構成図で
ある。
〜図3を用いて説明する。(実施の形態1)図1は前述
したように一般的な紙送り制御装置を示すブロック図で
ある。本発明の実施の形態1による紙送り制御装置は、
従来例とは構成要素は同じであるが、機能、動作が異な
る。図2は本発明の実施の形態1による紙送り制御装置
における紙送りを説明するための紙送り機構の構成図で
ある。
【0018】図2において、転写前ローラであるレジス
トローラ6、転写後ローラである排紙ローラ7、転写対
向ローラ8、転写板9、レジストピンチローラ10、シ
ャーシ11、印字用紙12、印字用紙12の先端12
a、印字用紙12の後端12bは図4と同様のものなの
で、同一符号を付し、説明は省略する。
トローラ6、転写後ローラである排紙ローラ7、転写対
向ローラ8、転写板9、レジストピンチローラ10、シ
ャーシ11、印字用紙12、印字用紙12の先端12
a、印字用紙12の後端12bは図4と同様のものなの
で、同一符号を付し、説明は省略する。
【0019】以上のように構成された紙送り制御装置に
ついて、その動作を図3を用いて説明する。図3は本発
明の実施の形態1による紙送り制御装置の動作を示すフ
ローチャートである。なお、ステップ3、5は所定回数
紙送りステップである。
ついて、その動作を図3を用いて説明する。図3は本発
明の実施の形態1による紙送り制御装置の動作を示すフ
ローチャートである。なお、ステップ3、5は所定回数
紙送りステップである。
【0020】図3において、ステップ1〜ステップ6に
おける動作は図5のステップ21〜26における動作と
同様であるので、その説明は省略する。
おける動作は図5のステップ21〜26における動作と
同様であるので、その説明は省略する。
【0021】ステップ26において3回目の印字範囲P
に亘る転写(3回目の転写)を行った後、印字制御部2
は用紙サイズ検出部1からの用紙サイズを示す信号aに
より用紙サイズを判定し(S7)、その判定結果を紙搬
送用モータ駆動制御部4に通知する。印字制御部2が用
紙サイズはA4であると判定したときは、紙搬送用モー
タ駆動制御部4は紙搬送用モータ5をCステップ回転さ
せる(S8、最終紙送りステップ)。次に、4回目の印
字範囲(最終印字範囲)Wに亘る転写(4回目の転写)
を行う(S9)。すなわち、図2と図4との比較から分
かるように、図2の3回目印字後の紙送り量C1は図4
の3回目印字後の紙送り量B1よりも少なく、このた
め、図2における印字用紙12の後端12bとレジスト
ローラ6との距離(離隔距離)LSは、図4における離
隔距離LLよりも短い。また、図4の転写対向ローラ8
の画像形成範囲(現像範囲)は右側に寄っているのに対
し、図2の転写対向ローラ8の画像形成範囲は左側に寄
っている。これはLS<LLであることによる。最後
に、最終印字が終了した印字用紙は排紙される(S1
0)。
に亘る転写(3回目の転写)を行った後、印字制御部2
は用紙サイズ検出部1からの用紙サイズを示す信号aに
より用紙サイズを判定し(S7)、その判定結果を紙搬
送用モータ駆動制御部4に通知する。印字制御部2が用
紙サイズはA4であると判定したときは、紙搬送用モー
タ駆動制御部4は紙搬送用モータ5をCステップ回転さ
せる(S8、最終紙送りステップ)。次に、4回目の印
字範囲(最終印字範囲)Wに亘る転写(4回目の転写)
を行う(S9)。すなわち、図2と図4との比較から分
かるように、図2の3回目印字後の紙送り量C1は図4
の3回目印字後の紙送り量B1よりも少なく、このた
め、図2における印字用紙12の後端12bとレジスト
ローラ6との距離(離隔距離)LSは、図4における離
隔距離LLよりも短い。また、図4の転写対向ローラ8
の画像形成範囲(現像範囲)は右側に寄っているのに対
し、図2の転写対向ローラ8の画像形成範囲は左側に寄
っている。これはLS<LLであることによる。最後
に、最終印字が終了した印字用紙は排紙される(S1
0)。
【0022】ステップ7で印字制御部2がレターである
と判定したときは、次に印字制御部2はレターかその他
のものかを判定する(S11)。レターであると判定し
たときは、紙搬送用モータ駆動制御部4は紙搬送用モー
タ5をDステップ回転させる(S12、最終紙送りステ
ップ)。次に、4回目の印字範囲(最終印字範囲)W´
(図示せず)に亘る転写(4回目の転写)を行う(S1
3)。この場合も、図2の3回目印字後の紙送り量D1
(図示せず)は図4の3回目印字後の紙送り量B´(図
示せず)よりも少なく、本実施の形態における離隔距離
LS<従来の離隔距離LLの関係が正立する。最後に、
最終印字が終了した印字用紙は排紙される(S14)。
と判定したときは、次に印字制御部2はレターかその他
のものかを判定する(S11)。レターであると判定し
たときは、紙搬送用モータ駆動制御部4は紙搬送用モー
タ5をDステップ回転させる(S12、最終紙送りステ
ップ)。次に、4回目の印字範囲(最終印字範囲)W´
(図示せず)に亘る転写(4回目の転写)を行う(S1
3)。この場合も、図2の3回目印字後の紙送り量D1
(図示せず)は図4の3回目印字後の紙送り量B´(図
示せず)よりも少なく、本実施の形態における離隔距離
LS<従来の離隔距離LLの関係が正立する。最後に、
最終印字が終了した印字用紙は排紙される(S14)。
【0023】ステップ11でレター以外と判定したとき
も、その用紙サイズに合わせて、ステップ8〜10やス
テップ12〜14と同様の動作を行う。
も、その用紙サイズに合わせて、ステップ8〜10やス
テップ12〜14と同様の動作を行う。
【0024】なお、本実施の形態では直交転写方式につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、所定幅ずつ紙送
りを行う平行転写方式の画像形成装置の紙送り制御装置
にも適用可能であり、また、インクジェット等の他のシ
リアル型プリンタにも適用可能である。
いて述べたが、本発明はこれに限らず、所定幅ずつ紙送
りを行う平行転写方式の画像形成装置の紙送り制御装置
にも適用可能であり、また、インクジェット等の他のシ
リアル型プリンタにも適用可能である。
【0025】以上のように本実施の形態によれば、所定
幅に対応する所定紙送り量Bで所定回数(ここでは2
回)の紙送りを印字用紙に対して行った後、所定回数の
紙送り後の次の紙送りである最終紙送りを印字用紙12
の後端12bがレジストローラ6を離れたレジストロー
ラ6近傍位置まで行うようにしたので、本実施の形態に
おける離隔距離LS<従来の離隔距離LLとすることが
でき、排紙ローラ7のみによる印字用紙12の移動距離
(つまり離隔距離LS)を従来の移動距離(つまり離隔
距離LL)よりも短くすることができ、これにより最終
紙送りを高精度なものとすることができ、紙送り量のば
らつきによる転写画像の品質劣化を防止することができ
る。また、紙搬送用モータ駆動制御部4は、所定紙送り
量および最終紙送り量を、印字制御部2から通知された
印字用紙のサイズに基づき決定するようにしたので、印
字用紙12のサイズに応じた正確な紙送り、とくに正確
な最終紙送りを簡単な構成で行うことができ、紙送り量
のばらつきによる転写画像の品質劣化を簡単な構成で防
止することができる。
幅に対応する所定紙送り量Bで所定回数(ここでは2
回)の紙送りを印字用紙に対して行った後、所定回数の
紙送り後の次の紙送りである最終紙送りを印字用紙12
の後端12bがレジストローラ6を離れたレジストロー
ラ6近傍位置まで行うようにしたので、本実施の形態に
おける離隔距離LS<従来の離隔距離LLとすることが
でき、排紙ローラ7のみによる印字用紙12の移動距離
(つまり離隔距離LS)を従来の移動距離(つまり離隔
距離LL)よりも短くすることができ、これにより最終
紙送りを高精度なものとすることができ、紙送り量のば
らつきによる転写画像の品質劣化を防止することができ
る。また、紙搬送用モータ駆動制御部4は、所定紙送り
量および最終紙送り量を、印字制御部2から通知された
印字用紙のサイズに基づき決定するようにしたので、印
字用紙12のサイズに応じた正確な紙送り、とくに正確
な最終紙送りを簡単な構成で行うことができ、紙送り量
のばらつきによる転写画像の品質劣化を簡単な構成で防
止することができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
紙送り制御装置によれば、印字用紙を紙送りするレジス
トローラおよび排紙ローラを回転させる紙搬送用モータ
の駆動を制御する紙搬送用モータ駆動制御部を有し、紙
搬送用モータにより印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複
数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつの印字
を行って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙送り制
御装置であって、紙搬送用モータ駆動制御部は、所定幅
に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙
に対して行った後、所定回数の紙送り後の次の紙送りで
ある最終紙送りを印字用紙の後端がレジストローラを離
れたレジストローラ近傍位置まで行うことにより、印字
用紙の後端とレジストローラとの間の距離(離隔距離)
を短縮することができるので、最終紙送りを高精度なも
のとすることができ、転写画像の品質劣化を防止するこ
とができるという有利な効果が得られる。
紙送り制御装置によれば、印字用紙を紙送りするレジス
トローラおよび排紙ローラを回転させる紙搬送用モータ
の駆動を制御する紙搬送用モータ駆動制御部を有し、紙
搬送用モータにより印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複
数回行うことにより印字用紙に対して所定幅ずつの印字
を行って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙送り制
御装置であって、紙搬送用モータ駆動制御部は、所定幅
に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙
に対して行った後、所定回数の紙送り後の次の紙送りで
ある最終紙送りを印字用紙の後端がレジストローラを離
れたレジストローラ近傍位置まで行うことにより、印字
用紙の後端とレジストローラとの間の距離(離隔距離)
を短縮することができるので、最終紙送りを高精度なも
のとすることができ、転写画像の品質劣化を防止するこ
とができるという有利な効果が得られる。
【0027】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、印字用紙のサイズを検出してサイズを
示す信号を出力する用紙サイズ検出部と、信号に基づき
印字用紙のサイズを判定し、判定結果を紙搬送用モータ
駆動制御部に通知する印字制御部とを備え、紙搬送用モ
ータ駆動制御部は、所定紙送り量および最終紙送り量
を、印字制御部から通知された印字用紙のサイズに基づ
き決定することにより、印字用紙のサイズに応じた正確
な紙送り、とくに正確な最終紙送りを簡単な構成で行う
ことができ、紙送り量のばらつきによる転写画像の品質
劣化を簡単な構成で防止することができるという有利な
効果が得られる。
の発明において、印字用紙のサイズを検出してサイズを
示す信号を出力する用紙サイズ検出部と、信号に基づき
印字用紙のサイズを判定し、判定結果を紙搬送用モータ
駆動制御部に通知する印字制御部とを備え、紙搬送用モ
ータ駆動制御部は、所定紙送り量および最終紙送り量
を、印字制御部から通知された印字用紙のサイズに基づ
き決定することにより、印字用紙のサイズに応じた正確
な紙送り、とくに正確な最終紙送りを簡単な構成で行う
ことができ、紙送り量のばらつきによる転写画像の品質
劣化を簡単な構成で防止することができるという有利な
効果が得られる。
【0028】本発明の請求項3に記載の紙送り制御方法
は、印字用紙を紙送りするレジストローラおよび排紙ロ
ーラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御して印字
用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うことにより印字
用紙に対して所定幅ずつの印字を行って1枚の画像を形
成する紙送り制御方法であって、所定幅に対応する所定
紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙に対して行う所
定回数紙送りステップと、所定回数の紙送り後の次の紙
送りである最終紙送りを印字用紙の後端がレジストロー
ラを離れたレジストローラ近傍位置まで行う最終紙送り
ステップとを有することにより、離隔距離を短縮するこ
とができるので、最終紙送りを高精度なものとすること
ができ、転写画像の品質劣化を防止することができると
いう有利な効果が得られる。
は、印字用紙を紙送りするレジストローラおよび排紙ロ
ーラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御して印字
用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うことにより印字
用紙に対して所定幅ずつの印字を行って1枚の画像を形
成する紙送り制御方法であって、所定幅に対応する所定
紙送り量で所定回数の紙送りを印字用紙に対して行う所
定回数紙送りステップと、所定回数の紙送り後の次の紙
送りである最終紙送りを印字用紙の後端がレジストロー
ラを離れたレジストローラ近傍位置まで行う最終紙送り
ステップとを有することにより、離隔距離を短縮するこ
とができるので、最終紙送りを高精度なものとすること
ができ、転写画像の品質劣化を防止することができると
いう有利な効果が得られる。
【図1】一般的な紙送り制御装置を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態1による紙送り制御装置に
おける紙送りを説明するための紙送り機構の構成図
おける紙送りを説明するための紙送り機構の構成図
【図3】本発明の実施の形態1による紙送り制御装置の
動作を示すフローチャート
動作を示すフローチャート
【図4】従来の紙送り制御装置における紙送りを説明す
るための紙送り機構の構成図
るための紙送り機構の構成図
【図5】従来の紙送り制御装置の動作を示すフローチャ
ート
ート
1 用紙サイズ検出部 2 印字制御部 3 転写制御部 4 紙搬送用モータ駆動制御部 5 紙搬送用モータ 6 レジストローラ 7 排紙ローラ 8 転写対向ローラ 9 転写板 10 レジストピンチローラ 11 シャーシ 12 印字用紙 12a 先端 12b 後端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 正則 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 梅野 幸一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 右田 孝司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 足立 哲也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 上村 進 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 原 幸範 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】印字用紙を紙送りするレジストローラおよ
び排紙ローラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御
する紙搬送用モータ駆動制御部を有し、前記紙搬送用モ
ータにより印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行う
ことにより印字用紙に対して前記所定幅ずつの印字を行
って1枚の画像を形成する画像形成装置の紙送り制御装
置であって、前記紙搬送用モータ駆動制御部は、前記所
定幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印字
用紙に対して行った後、前記所定回数の紙送り後の次の
紙送りである最終紙送りを印字用紙の後端が前記レジス
トローラを離れた前記レジストローラ近傍位置まで行う
ことを特徴とする紙送り制御装置。 - 【請求項2】印字用紙のサイズを検出して前記サイズを
示す信号を出力する用紙サイズ検出部と、前記信号に基
づき印字用紙のサイズを判定し、判定結果を前記紙搬送
用モータ駆動制御部に通知する印字制御部とを備え、前
記紙搬送用モータ駆動制御部は、前記所定紙送り量およ
び前記最終紙送り量を、前記印字制御部から通知された
印字用紙のサイズに基づき決定することを特徴とする請
求項1に記載の紙送り制御装置。 - 【請求項3】印字用紙を紙送りするレジストローラおよ
び排紙ローラを回転させる紙搬送用モータの駆動を制御
して印字用紙の所定幅ずつの紙送りを複数回行うことに
より印字用紙に対して前記所定幅ずつの印字を行って1
枚の画像を形成する紙送り制御方法であって、前記所定
幅に対応する所定紙送り量で所定回数の紙送りを印字用
紙に対して行う所定回数紙送りステップと、前記所定回
数の紙送り後の次の紙送りである最終紙送りを印字用紙
の後端が前記レジストローラを離れた前記レジストロー
ラ近傍位置まで行う最終紙送りステップとを有すること
を特徴とする紙送り制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010205A JPH11208043A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 紙送り制御装置および紙送り制御方法 |
| US09/218,479 US6179289B1 (en) | 1998-01-22 | 1998-12-22 | Paper-feed control unit and method of control for image-forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10010205A JPH11208043A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 紙送り制御装置および紙送り制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208043A true JPH11208043A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11743780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10010205A Pending JPH11208043A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 紙送り制御装置および紙送り制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6179289B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11208043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015027784A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-02-12 | セイコーエプソン株式会社 | プリンターおよびその制御方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612685B1 (en) | 2002-02-11 | 2003-09-02 | Lexmark International, Inc. | Method of selectively underfeeding print media in an ink jet printer |
| US20050104274A1 (en) * | 2003-09-19 | 2005-05-19 | Yankloski Richard A. | Mailing machine |
| US7648216B2 (en) * | 2006-08-30 | 2010-01-19 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method for printing on a print media |
| JP4442640B2 (ja) * | 2007-05-31 | 2010-03-31 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3070487B2 (ja) | 1995-12-18 | 2000-07-31 | 松下電器産業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3686721B2 (ja) * | 1996-01-08 | 2005-08-24 | アルプス電気株式会社 | プリンタの紙送り装置およびその紙送り制御方法 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP10010205A patent/JPH11208043A/ja active Pending
- 1998-12-22 US US09/218,479 patent/US6179289B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015027784A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-02-12 | セイコーエプソン株式会社 | プリンターおよびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6179289B1 (en) | 2001-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07314844A (ja) | プリンタ装置 | |
| CN100528585C (zh) | 纠正纵向对齐的成像设备及其纠正方法 | |
| JPH11208043A (ja) | 紙送り制御装置および紙送り制御方法 | |
| JPH04363276A (ja) | プリンタにおける紙送り制御装置 | |
| JP2005088364A (ja) | プリンタ | |
| JPH0764101B2 (ja) | プリンタにおける改行方法および単票セツト装置 | |
| JP3805174B2 (ja) | 記録媒体後端検出方法及び記録装置 | |
| JPH0390378A (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP3427177B2 (ja) | 印刷システム | |
| JP2536387B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH11301883A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH056127A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2008083567A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3003411B2 (ja) | 発券装置における券の搬送制御方法 | |
| JPH1087116A (ja) | シート搬送装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP2907803B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2941240B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2003276925A (ja) | 穴あけ手段付きプリンタ装置 | |
| JP2763458B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0514651A (ja) | プリンタ | |
| JP2001130122A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP3738666B2 (ja) | 記録装置及びその制御方法 | |
| JP2607954B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JP2002060073A (ja) | 給紙方法,給紙装置,給紙処理プログラムを記録した記録媒体,および記録装置 | |
| JP2012187743A (ja) | タンデム連続紙印刷装置 |