JPH11208046A - インクジェットプリンタの記録紙押さえ機構 - Google Patents
インクジェットプリンタの記録紙押さえ機構Info
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- JPH11208046A JPH11208046A JP1729398A JP1729398A JPH11208046A JP H11208046 A JPH11208046 A JP H11208046A JP 1729398 A JP1729398 A JP 1729398A JP 1729398 A JP1729398 A JP 1729398A JP H11208046 A JPH11208046 A JP H11208046A
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- platen
- recording
- ink jet
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラテン上の記録紙の両端部のめくれを規制
することによってインクジェットヘッドに安定的な記録
を行なわせることができる記録紙押さえ機構を提供する
こと。 【解決手段】 プラテン9とインクジェットヘッド18
との間に搬送された記録紙1の記録方向両端部を押さえ
るためのインクジェットプリンタの記録紙押さえ機構2
9であって、前記記録紙1の前記インクジェットヘッド
18による記録が行なわれる記録範囲の幅方向両端部3
に対応する位置にこの部位の記録紙に対して所定の間隙
を有する一対の記録紙押さえ部材30を設けたこと。
することによってインクジェットヘッドに安定的な記録
を行なわせることができる記録紙押さえ機構を提供する
こと。 【解決手段】 プラテン9とインクジェットヘッド18
との間に搬送された記録紙1の記録方向両端部を押さえ
るためのインクジェットプリンタの記録紙押さえ機構2
9であって、前記記録紙1の前記インクジェットヘッド
18による記録が行なわれる記録範囲の幅方向両端部3
に対応する位置にこの部位の記録紙に対して所定の間隙
を有する一対の記録紙押さえ部材30を設けたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクジェットプリ
ンタの記録紙押さえ機構に係り、特に、インクジェット
プリンタのプラテン上に搬送された記録紙の幅方向両端
部を押さえることによりインクジェットプリンタに安定
的かつ良好な記録を行なわせることができるインクジェ
ットプリンタの記録紙押さえ機構に関する。
ンタの記録紙押さえ機構に係り、特に、インクジェット
プリンタのプラテン上に搬送された記録紙の幅方向両端
部を押さえることによりインクジェットプリンタに安定
的かつ良好な記録を行なわせることができるインクジェ
ットプリンタの記録紙押さえ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータ、ワードプロセッ
サなどの出力装置としてインクジェットプリンタがその
静寂性などの理由により使用されている。
サなどの出力装置としてインクジェットプリンタがその
静寂性などの理由により使用されている。
【0003】従来のインクジェットプリンタにおいて
は、平板状のプラテンと平行にキャリッジシャフトが配
設されており、このキャリッジシャフトには、キャリッ
ジがこのキャリッジシャフトに沿って往復動自在に装着
されている。また、前記キャリッジの前記プラテンに対
向する位置には、記録に使用するインクを吐出可能な複
数個のノズルを記録紙の搬送方向に対して平行な方向に
所定の間隔を隔てて整列配置したインクジェットヘッド
がその各ノズルの先端をプラテンの記録面に対向するよ
うに取付けられている。また、前記プラテンには、吸気
動作によってプラテン上の記録紙をプラテンに密着させ
るための複数個の吸引孔が形成されている。
は、平板状のプラテンと平行にキャリッジシャフトが配
設されており、このキャリッジシャフトには、キャリッ
ジがこのキャリッジシャフトに沿って往復動自在に装着
されている。また、前記キャリッジの前記プラテンに対
向する位置には、記録に使用するインクを吐出可能な複
数個のノズルを記録紙の搬送方向に対して平行な方向に
所定の間隔を隔てて整列配置したインクジェットヘッド
がその各ノズルの先端をプラテンの記録面に対向するよ
うに取付けられている。また、前記プラテンには、吸気
動作によってプラテン上の記録紙をプラテンに密着させ
るための複数個の吸引孔が形成されている。
【0004】そして、従来からインクジェットプリンタ
における記録紙の押さえ方法としては、インクジェット
ヘッドの駆動範囲の前後で記録紙を記録紙搬送方向に弱
い力で引っ張るようにして記録紙の弛みを防いだり、前
述したようにプラテンに形成した吸引孔から記録紙をプ
ラテンに吸い付けるようにしていた。
における記録紙の押さえ方法としては、インクジェット
ヘッドの駆動範囲の前後で記録紙を記録紙搬送方向に弱
い力で引っ張るようにして記録紙の弛みを防いだり、前
述したようにプラテンに形成した吸引孔から記録紙をプ
ラテンに吸い付けるようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の記録紙
押さえ方法においては、図4に示すように記録紙1、特
にロール紙の幅方向両端部において記録紙1のめくれが
発生していた。
押さえ方法においては、図4に示すように記録紙1、特
にロール紙の幅方向両端部において記録紙1のめくれが
発生していた。
【0006】そして、インクジェット2とプラテン4上
の記録紙1との間隙は、数ミリから十数ミリ程度と非常
に狭いものであるため、めくれた状態の記録紙1の両端
部3とインクジェットヘッド2とが接触してしまう結
果、記録紙1の幅方向両端部3が汚れてしまったり、イ
ンクジェットヘッド2が破損してしまうといった問題が
生じていた。
の記録紙1との間隙は、数ミリから十数ミリ程度と非常
に狭いものであるため、めくれた状態の記録紙1の両端
部3とインクジェットヘッド2とが接触してしまう結
果、記録紙1の幅方向両端部3が汚れてしまったり、イ
ンクジェットヘッド2が破損してしまうといった問題が
生じていた。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、プラテン上の記録紙の両端部のめくれを規制
することによってインクジェットヘッドに安定的な記録
を行なわせることができる記録紙押さえ機構を提供する
ことを目的とするものである。
たもので、プラテン上の記録紙の両端部のめくれを規制
することによってインクジェットヘッドに安定的な記録
を行なわせることができる記録紙押さえ機構を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の請求項1に係るインクジェットプリンタの記録
紙押さえ機構の特徴は、プラテンとインクジェットヘッ
ドとの間に搬送された記録紙の記録方向両端部を押さえ
るためのインクジェットプリンタの記録紙押さえ機構で
あって、前記記録紙の前記インクジェットヘッドによる
記録が行なわれる記録範囲の幅方向両端部に対応する位
置にこの部位の記録紙に対して所定の間隙を有する一対
の記録紙押さえ部材を設けた点にある。
本発明の請求項1に係るインクジェットプリンタの記録
紙押さえ機構の特徴は、プラテンとインクジェットヘッ
ドとの間に搬送された記録紙の記録方向両端部を押さえ
るためのインクジェットプリンタの記録紙押さえ機構で
あって、前記記録紙の前記インクジェットヘッドによる
記録が行なわれる記録範囲の幅方向両端部に対応する位
置にこの部位の記録紙に対して所定の間隙を有する一対
の記録紙押さえ部材を設けた点にある。
【0009】そして、このような構成を採用したことに
より、インクジェットヘッドによって記録が行なわれる
記録紙の幅方向両端部のめくれを所定の間隙をもって規
制することによって、記録紙の幅方向両端部とインクジ
ェットヘッドとの接触を防止しつつインクジェットプリ
ンタに所望の記録を行なわせることが可能になる。
より、インクジェットヘッドによって記録が行なわれる
記録紙の幅方向両端部のめくれを所定の間隙をもって規
制することによって、記録紙の幅方向両端部とインクジ
ェットヘッドとの接触を防止しつつインクジェットプリ
ンタに所望の記録を行なわせることが可能になる。
【0010】また、前記目的を達成するため本発明の請
求項2に係る記録紙押さえ機構の特徴は、請求項1にお
いて前記記録紙押さえ部材の少なくとも一方は前記イン
クジェットヘッドの移動方向と平行に摺動可能とされて
いる点にある。
求項2に係る記録紙押さえ機構の特徴は、請求項1にお
いて前記記録紙押さえ部材の少なくとも一方は前記イン
クジェットヘッドの移動方向と平行に摺動可能とされて
いる点にある。
【0011】そして、このような構成を採用したことに
より、記録紙の幅および記録紙の搬送位置に応じて記録
紙の幅方向両端部の押さえ位置を機動的に設定すること
が可能になる。
より、記録紙の幅および記録紙の搬送位置に応じて記録
紙の幅方向両端部の押さえ位置を機動的に設定すること
が可能になる。
【0012】さらに、前記目的を達成するため本発明の
請求項3に係る記録紙押さえ機構の特徴は、請求項2に
おいて前記記録紙押さえ部材の底面に紙押さえ時におい
て前記プラテンに当接するとともに前記記録紙押さえ部
材に前記所定の間隙を形成させるための凸部を配設し、
この凸部をプラテンに対して接離可能とするための回動
支持部を前記記録紙押さえ部材に配設し、前記凸部をプ
ラテンに当接させる方向に付勢するための弾性部材を設
け、前記凸部のプラテンへの当接状態において前記記録
紙押さえ部材の摺動を抑止するための摺動ロック部を配
設し、前記記録紙押さえ部材を回動させて前記凸部を前
記プラテンから離間させることによって前記摺動ロック
部の抑止が解除され前記記録紙押さえ部材がプラテンに
沿って摺動可能となるように構成した点にある。
請求項3に係る記録紙押さえ機構の特徴は、請求項2に
おいて前記記録紙押さえ部材の底面に紙押さえ時におい
て前記プラテンに当接するとともに前記記録紙押さえ部
材に前記所定の間隙を形成させるための凸部を配設し、
この凸部をプラテンに対して接離可能とするための回動
支持部を前記記録紙押さえ部材に配設し、前記凸部をプ
ラテンに当接させる方向に付勢するための弾性部材を設
け、前記凸部のプラテンへの当接状態において前記記録
紙押さえ部材の摺動を抑止するための摺動ロック部を配
設し、前記記録紙押さえ部材を回動させて前記凸部を前
記プラテンから離間させることによって前記摺動ロック
部の抑止が解除され前記記録紙押さえ部材がプラテンに
沿って摺動可能となるように構成した点にある。
【0013】そして、このような構成を採用したことに
より、記録紙に対して所定の間隙を一定に保持させると
ともに記録紙の押さえ位置を確実に保持させながらイン
クジェットプリンタに記録を行なわせることが可能にな
るとともに、記録紙押さえ部材に記録紙の幅および記録
紙の搬送位置に対応した押さえ位置を設定させることが
可能になる。
より、記録紙に対して所定の間隙を一定に保持させると
ともに記録紙の押さえ位置を確実に保持させながらイン
クジェットプリンタに記録を行なわせることが可能にな
るとともに、記録紙押さえ部材に記録紙の幅および記録
紙の搬送位置に対応した押さえ位置を設定させることが
可能になる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
乃至図3を参照して説明する。
乃至図3を参照して説明する。
【0015】図1は、本発明を構成要素とするインクジ
ェットプリンタの実施形態を示す斜視図である。
ェットプリンタの実施形態を示す斜視図である。
【0016】このインクジェットプリンタのプリンタ本
体5は、上下方向に延在し下端部に前後に位置する複数
のキャスター6が取付けられた一対のスタンド7により
支持されており、これら各スタンド7の間には、各スタ
ンド7の上下方向ほぼ中央部を連結する補助フレーム8
が配設されている。
体5は、上下方向に延在し下端部に前後に位置する複数
のキャスター6が取付けられた一対のスタンド7により
支持されており、これら各スタンド7の間には、各スタ
ンド7の上下方向ほぼ中央部を連結する補助フレーム8
が配設されている。
【0017】また、前記プリンタ本体5の前方には、平
板状のプラテン9が上方を指向するように配設されてお
り、このプラテン9には、このプラテン9部分に搬送さ
れる記録紙を吸引してプラテン9に対して密着させるた
めの多数の吸引孔10が穿設されている。
板状のプラテン9が上方を指向するように配設されてお
り、このプラテン9には、このプラテン9部分に搬送さ
れる記録紙を吸引してプラテン9に対して密着させるた
めの多数の吸引孔10が穿設されている。
【0018】また、前記プラテン9の下方には、プラテ
ン9と、このプラテン9に対して垂直に取付けられた前
壁11と、前記プラテン9に平行に配設された低壁12
と、サイドフレーム13と、図示しない後壁とで形成さ
れた空洞部14が形成されている。そして、この空洞部
14の後壁側に配設された図示しないファンにより空洞
部14を介して前記吸引孔10から吸気が行なわれるこ
とによって、プラテン9上の記録紙1をプラテン9に密
着させるようになっている。
ン9と、このプラテン9に対して垂直に取付けられた前
壁11と、前記プラテン9に平行に配設された低壁12
と、サイドフレーム13と、図示しない後壁とで形成さ
れた空洞部14が形成されている。そして、この空洞部
14の後壁側に配設された図示しないファンにより空洞
部14を介して前記吸引孔10から吸気が行なわれるこ
とによって、プラテン9上の記録紙1をプラテン9に密
着させるようになっている。
【0019】また、前記プリンタ本体5のプラテン9よ
り後方には、前記プラテン9の長手方向に対して平行に
延在する2本のキャリッジシャフト15が配設されてお
り、このキャリッジシャフト15には、キャリッジ16
がこのキャリッジシャフト15に沿って往復動自在に装
着されている。前記キャリッジ16には、各キャリッジ
シャフト15の間に位置するキャリッジ駆動ベルト17
が連結されており、図示しない駆動装置によりキャリッ
ジ駆動ベルト17を駆動することにより、前記キャリッ
ジ16をキャリッジシャフト15に沿って往復駆動させ
るようになっている。
り後方には、前記プラテン9の長手方向に対して平行に
延在する2本のキャリッジシャフト15が配設されてお
り、このキャリッジシャフト15には、キャリッジ16
がこのキャリッジシャフト15に沿って往復動自在に装
着されている。前記キャリッジ16には、各キャリッジ
シャフト15の間に位置するキャリッジ駆動ベルト17
が連結されており、図示しない駆動装置によりキャリッ
ジ駆動ベルト17を駆動することにより、前記キャリッ
ジ16をキャリッジシャフト15に沿って往復駆動させ
るようになっている。
【0020】また、前記キャリッジ16の前記プラテン
9に対向する位置には、インクジェットヘッド18がそ
のインクを吐出するためのノズル部19が、図3に示す
ようにプラテン9の記録面に対向するように取付けられ
ている。本実施形態においては、前記インクジェットヘ
ッド18は、イエロー、マゼンタ、シアンおよび黒の4
色の各色毎に2つずつ、合計8つのヘッドをキャリッジ
16の移動方向に並設して構成されている。
9に対向する位置には、インクジェットヘッド18がそ
のインクを吐出するためのノズル部19が、図3に示す
ようにプラテン9の記録面に対向するように取付けられ
ている。本実施形態においては、前記インクジェットヘ
ッド18は、イエロー、マゼンタ、シアンおよび黒の4
色の各色毎に2つずつ、合計8つのヘッドをキャリッジ
16の移動方向に並設して構成されている。
【0021】また、前記プリンタ本体5の後方一側に
は、各色毎の4つのインクタンク20が配設されてお
り、これら各インクタンク20とインクジェットヘッド
18との間には、各インクタンク20から各インクジェ
ットヘッド18に対してインクを供給するためのチュー
ブ21が配設されている。
は、各色毎の4つのインクタンク20が配設されてお
り、これら各インクタンク20とインクジェットヘッド
18との間には、各インクタンク20から各インクジェ
ットヘッド18に対してインクを供給するためのチュー
ブ21が配設されている。
【0022】さらに、前記プリンタ本体5の前記プラテ
ン9の一側(本実施形態においては、図1において左
側)は、インクジェットヘッド18のホームポジション
とされており、このホームポジションに対応する位置に
は、未使用時にノズル部19を覆い、乾燥や異物の付着
を防止するとともに、インクジェットヘッド18のノズ
ル部19の回復動作により吐出されたインクを吸引によ
り回収するためのキャップ21が配設されている。
ン9の一側(本実施形態においては、図1において左
側)は、インクジェットヘッド18のホームポジション
とされており、このホームポジションに対応する位置に
は、未使用時にノズル部19を覆い、乾燥や異物の付着
を防止するとともに、インクジェットヘッド18のノズ
ル部19の回復動作により吐出されたインクを吸引によ
り回収するためのキャップ21が配設されている。
【0023】また、前記補助フレーム8には、巻取り機
構23が配設されており、この巻取り機構23は、補助
フレーム8の両側に位置する一対の支持体24を有して
いる。本実施形態においては、この一方の支持体24
(図1において左側)は補助フレーム8に対して固定さ
れるとともに、他方の支持体24は補助フレーム8に沿
って移動可能とされている。
構23が配設されており、この巻取り機構23は、補助
フレーム8の両側に位置する一対の支持体24を有して
いる。本実施形態においては、この一方の支持体24
(図1において左側)は補助フレーム8に対して固定さ
れるとともに、他方の支持体24は補助フレーム8に沿
って移動可能とされている。
【0024】また、前記各支持体24には、上方が開放
され巻取り軸25を軸支するための軸支凹部26が形成
されており、この軸支凹部26の内側には、3つの支持
ローラ19が回転自在に配設されている。そして、これ
ら各支持ローラ19により巻取り軸25を回転自在に、
かつ、着脱自在に支持するようになっている。
され巻取り軸25を軸支するための軸支凹部26が形成
されており、この軸支凹部26の内側には、3つの支持
ローラ19が回転自在に配設されている。そして、これ
ら各支持ローラ19により巻取り軸25を回転自在に、
かつ、着脱自在に支持するようになっている。
【0025】さらに、前記固定状態の支持体24の軸支
凹部26の下部には、巻取り駆動ギア27が配設されて
おり、前記巻取り軸25の一端部には、この巻取り駆動
ギアに噛合される巻取り従動ギア28が形成されてい
る。そして、この巻取り駆動ギア27を回転駆動させる
ことにより前記巻取り従動ギア28を介して巻取り軸2
5を回転駆動させて、記録紙を巻取りながら搬送するよ
うになっている。
凹部26の下部には、巻取り駆動ギア27が配設されて
おり、前記巻取り軸25の一端部には、この巻取り駆動
ギアに噛合される巻取り従動ギア28が形成されてい
る。そして、この巻取り駆動ギア27を回転駆動させる
ことにより前記巻取り従動ギア28を介して巻取り軸2
5を回転駆動させて、記録紙を巻取りながら搬送するよ
うになっている。
【0026】そして、前記プリンタ本体5の前記プラテ
ン9の上部前方には、プラテン9上に搬送された記録紙
1の幅方向両端部3のめくれを規制するための記録紙押
さえ機構29が配設されている。
ン9の上部前方には、プラテン9上に搬送された記録紙
1の幅方向両端部3のめくれを規制するための記録紙押
さえ機構29が配設されている。
【0027】前記記録紙押さえ機構29は、ステンレス
からなる一対の平板状の記録紙押さえ部材30を有して
いる。
からなる一対の平板状の記録紙押さえ部材30を有して
いる。
【0028】前記一対の記録紙押さえ部材30は、図1
から図3に示すように、それぞれ記録紙搬送方向に対し
て平行に配設されており、この一対の記録紙押さえ部材
30の記録紙搬送方向への配設範囲は、インクジェット
ヘッド18のノズル部19の形成範囲すなわち記録紙搬
送方向の記録範囲よりも長くとられている。そして、そ
れぞれの記録紙押さえ部材30の先端部の底面には、図
3に示す凸部31が形成されている。
から図3に示すように、それぞれ記録紙搬送方向に対し
て平行に配設されており、この一対の記録紙押さえ部材
30の記録紙搬送方向への配設範囲は、インクジェット
ヘッド18のノズル部19の形成範囲すなわち記録紙搬
送方向の記録範囲よりも長くとられている。そして、そ
れぞれの記録紙押さえ部材30の先端部の底面には、図
3に示す凸部31が形成されている。
【0029】前記凸部31はプラテン9の上面に向かっ
て1mm程度突出しており、記録時にこの凸部31がプ
ラテン9の上面に当接するとともに記録紙押さえ部材3
0とプラテン9上面との間に水平な1mm程度の間隙を
形成するようになっている。
て1mm程度突出しており、記録時にこの凸部31がプ
ラテン9の上面に当接するとともに記録紙押さえ部材3
0とプラテン9上面との間に水平な1mm程度の間隙を
形成するようになっている。
【0030】そして、図3に示すように記録時において
プラテン9上に搬送した記録紙1の幅方向両端部3が、
前記一対の録紙押さえ部材30がそれぞれ形成した前記
1mmの間隙に入り込むようになっている。
プラテン9上に搬送した記録紙1の幅方向両端部3が、
前記一対の録紙押さえ部材30がそれぞれ形成した前記
1mmの間隙に入り込むようになっている。
【0031】なお、このとき前記凸部31は記録紙の幅
方向両端部3の外方にあってプラテン9上面に当接する
ため、記録紙1の搬送を妨げないようになっている。
方向両端部3の外方にあってプラテン9上面に当接する
ため、記録紙1の搬送を妨げないようになっている。
【0032】そして前記1mmの間隙は記録紙1の厚み
よりも大きくとられているが、この記録紙1の幅方向両
端部3のめくれを最大限でも1mm未満に抑止するよう
になっている。
よりも大きくとられているが、この記録紙1の幅方向両
端部3のめくれを最大限でも1mm未満に抑止するよう
になっている。
【0033】すなわち、図3に示すように、インクジェ
ットヘッド18のインク吐出部であるノズル部19とプ
ラテン9の上面との距離は約3mmであるのに対して記
録紙1の両端部3は前記1mmの間隙に規制されるた
め、記録紙1とインクジェットヘッド19とが記録時に
おいて接触しないようになっている。
ットヘッド18のインク吐出部であるノズル部19とプ
ラテン9の上面との距離は約3mmであるのに対して記
録紙1の両端部3は前記1mmの間隙に規制されるた
め、記録紙1とインクジェットヘッド19とが記録時に
おいて接触しないようになっている。
【0034】一方、前記記録紙押さえ部材30の基端部
32は、手動操作によって前記凸部31をプラテン9上
面への当接から解除するための屈折形状を有する第1レ
バー33にねじ止めされている。
32は、手動操作によって前記凸部31をプラテン9上
面への当接から解除するための屈折形状を有する第1レ
バー33にねじ止めされている。
【0035】そして、前記第1レバー33のねじ止め部
33aの前方底部には、この第1レバー33が図3に示
す支持軸34を中心に回動可能に支持されるための一対
の第1ブラケット35がプラテン9の長手方向に間隔を
開けて並設されている。
33aの前方底部には、この第1レバー33が図3に示
す支持軸34を中心に回動可能に支持されるための一対
の第1ブラケット35がプラテン9の長手方向に間隔を
開けて並設されている。
【0036】また、前記支持軸34には、前記凸部31
がプラテン9上面に当接する方向に付勢されるための付
勢板ばね36が配設されている。
がプラテン9上面に当接する方向に付勢されるための付
勢板ばね36が配設されている。
【0037】前記付勢板ばね36は、図3に示す上側端
部36aが前記第1レバー33のねじ止め部33aの底
部に係合して第1レバー33を支持軸34を支点に図3
の矢印Aに示す反時計方向に付勢するようになってい
る。
部36aが前記第1レバー33のねじ止め部33aの底
部に係合して第1レバー33を支持軸34を支点に図3
の矢印Aに示す反時計方向に付勢するようになってい
る。
【0038】これによってねじ止め部33aに取付けら
れている前記記録紙押さえ部材30とともに前記凸部3
1がプラテン9の上面に当接する方向に付勢されるよう
になっている。
れている前記記録紙押さえ部材30とともに前記凸部3
1がプラテン9の上面に当接する方向に付勢されるよう
になっている。
【0039】一方、前記付勢板ばね36の下側端部36
bは後述する第2レバー39に支持されるようになって
いる。
bは後述する第2レバー39に支持されるようになって
いる。
【0040】さらに、前記ねじ止め部33aのプラテン
9側の底部には、後述する摺動ガイド溝37の上壁部3
7aが押圧されることによって後述する記録紙押さえ機
構29によるプラテン9の長手方向への摺動がロックさ
れるための摺動ロック部38が形成されている。
9側の底部には、後述する摺動ガイド溝37の上壁部3
7aが押圧されることによって後述する記録紙押さえ機
構29によるプラテン9の長手方向への摺動がロックさ
れるための摺動ロック部38が形成されている。
【0041】前記摺動ロック部38も前記凸部31と同
様に付勢板ばね36の付勢力によって後述する摺動ガイ
ド溝37の上壁部37aを押圧するようになっている。
様に付勢板ばね36の付勢力によって後述する摺動ガイ
ド溝37の上壁部37aを押圧するようになっている。
【0042】そして、前記第1レバー33は、前記ねじ
止め部33aに対して上方向に屈折したレバー握り部3
3bを有している。そして、このレバー握り部33bを
前記付勢板ばね36の付勢力に抗するように図3の矢印
Bに示す時計方向に手動操作によって回動することで、
前記記録紙押さえ部材30の凸部31によるプラテン9
の上面への当接と、前記摺動ロック部38による後述す
る摺動ガイド溝37の上壁部37aへの押圧とが解除さ
れるようになっている。
止め部33aに対して上方向に屈折したレバー握り部3
3bを有している。そして、このレバー握り部33bを
前記付勢板ばね36の付勢力に抗するように図3の矢印
Bに示す時計方向に手動操作によって回動することで、
前記記録紙押さえ部材30の凸部31によるプラテン9
の上面への当接と、前記摺動ロック部38による後述す
る摺動ガイド溝37の上壁部37aへの押圧とが解除さ
れるようになっている。
【0043】そして、前記第1レバー33の下方には、
前記付勢板ばね36の下位側端部36bを支持する第2
レバー39が配設されている。
前記付勢板ばね36の下位側端部36bを支持する第2
レバー39が配設されている。
【0044】前記第2レバー39は前記一対の第1ブラ
ケット35のそれぞれに内接する位置に、前記第1ブラ
ケット35と同形状の図示しない一対の第2ブラケット
を有しており、前記支持軸34を介して前記第1レバー
33を回動可能に支持するようになっている。
ケット35のそれぞれに内接する位置に、前記第1ブラ
ケット35と同形状の図示しない一対の第2ブラケット
を有しており、前記支持軸34を介して前記第1レバー
33を回動可能に支持するようになっている。
【0045】また、前記第2レバー31のプラテン9側
の端部には、後述する摺動ガイド溝37に遊嵌されるこ
とによって記録紙押さえ部材30がプラテン9の長手方
向に摺動可能に支持されるための摺動突起部40が形成
されている。
の端部には、後述する摺動ガイド溝37に遊嵌されるこ
とによって記録紙押さえ部材30がプラテン9の長手方
向に摺動可能に支持されるための摺動突起部40が形成
されている。
【0046】そして、前記空洞部14を形成している前
壁11の前記摺動突起部40に対応する位置には、前記
摺動突起部40を介して前記記録紙押さえ部材30によ
るプラテン9の長手方向への摺動がガイドされるための
摺動ガイド溝37が形成されている。
壁11の前記摺動突起部40に対応する位置には、前記
摺動突起部40を介して前記記録紙押さえ部材30によ
るプラテン9の長手方向への摺動がガイドされるための
摺動ガイド溝37が形成されている。
【0047】前記摺動ガイド溝37は、前記摺動突起部
40を支持するための爪部37cを有する上壁部37a
と低壁部37bによって構成されており、プラテン9の
長手方向の距離とほぼ同一範囲にわたって形成されてい
る。
40を支持するための爪部37cを有する上壁部37a
と低壁部37bによって構成されており、プラテン9の
長手方向の距離とほぼ同一範囲にわたって形成されてい
る。
【0048】そして、前記第1レバー33が手動動作に
よって図3の矢印Bに示す時計方向に回動されることに
よって、前記凸部31によるプラテン9上面への当接お
よび前記摺動ロック部38による摺動ガイド溝37の上
壁部37aへの押圧が解除され、前記記録紙押さえ部材
30が前記摺動ガイド37溝に沿ってプラテンの長手方
向に摺動できるようになっている。
よって図3の矢印Bに示す時計方向に回動されることに
よって、前記凸部31によるプラテン9上面への当接お
よび前記摺動ロック部38による摺動ガイド溝37の上
壁部37aへの押圧が解除され、前記記録紙押さえ部材
30が前記摺動ガイド37溝に沿ってプラテンの長手方
向に摺動できるようになっている。
【0049】したがって、記録紙1の幅に合わせて前記
一対の記録紙押さえ部材30がそれぞれ記録紙の幅方向
両端部3のめくれを規制できるような位置に移動するこ
とができるようになっている。
一対の記録紙押さえ部材30がそれぞれ記録紙の幅方向
両端部3のめくれを規制できるような位置に移動するこ
とができるようになっている。
【0050】すなわち、記録紙押さえ部材30が記録に
使用する記録紙1の幅に対応した押さえ位置を設定でき
るようになっている。
使用する記録紙1の幅に対応した押さえ位置を設定でき
るようになっている。
【0051】なお、通常、プラテン9上に搬送される記
録紙1の記録開始側は記録紙1の大きさに関わらず一定
に揃うため、前記一対の記録紙押さえ部材30のうち記
録開始側(図1において左側)は、記録紙の大きさに関
わらず常に一定位置に搬送される記録紙の記録開始側端
部に係合すべく所定位置に固設するようにしてもよい。
録紙1の記録開始側は記録紙1の大きさに関わらず一定
に揃うため、前記一対の記録紙押さえ部材30のうち記
録開始側(図1において左側)は、記録紙の大きさに関
わらず常に一定位置に搬送される記録紙の記録開始側端
部に係合すべく所定位置に固設するようにしてもよい。
【0052】次に、本発明の実施形態の作用について説
明する。
明する。
【0053】前記記録紙押さえ部材30は、前記第1レ
バー33を回動しない状態においては、前記付勢板ばね
36の付勢力によって前記摺動ロック部38が前記摺動
ガイド溝37の上壁部37aを押圧しているため摺動不
可能になっている。
バー33を回動しない状態においては、前記付勢板ばね
36の付勢力によって前記摺動ロック部38が前記摺動
ガイド溝37の上壁部37aを押圧しているため摺動不
可能になっている。
【0054】そして、前記記録押さえ部材30を移動さ
せるため、前記第1レバー33を手動操作によって図3
の矢印Bに示す時計方向に回動させる。
せるため、前記第1レバー33を手動操作によって図3
の矢印Bに示す時計方向に回動させる。
【0055】これによって前記摺動ロック部38による
押圧が解除され、記録紙押さえ部材30が前記摺動ガイ
ド溝37に沿ってプラテン9の長手方向に摺動可能にな
る。
押圧が解除され、記録紙押さえ部材30が前記摺動ガイ
ド溝37に沿ってプラテン9の長手方向に摺動可能にな
る。
【0056】そして、前記第1レバー33を回動させた
状態を保ちながら、記録に使用する記録紙1の幅に対応
させて前記記録紙押さえ部材30を移動する。
状態を保ちながら、記録に使用する記録紙1の幅に対応
させて前記記録紙押さえ部材30を移動する。
【0057】そして、前記記録紙押さえ部材30が記録
紙1の幅方向両端部3に係合する位置に移動したところ
で前記第1レバー33を元に戻して回動状態を解除す
る。
紙1の幅方向両端部3に係合する位置に移動したところ
で前記第1レバー33を元に戻して回動状態を解除す
る。
【0058】これによって、記録紙1の幅に合わせた所
望の押さえ位置が設定される。
望の押さえ位置が設定される。
【0059】そして、この状態で記録を開始する際に
は、インクジェットヘッド18が記録紙の両端部3に移
動しても記録紙の両端部3のめくれが前記記録紙押さえ
部材30によって1mm未満に規制されているため、記
録紙に対して3mmの間隙を有するインクジェットヘッ
ド18のノズル部19が記録紙に接触することなく所望
の記録が行なわれる。
は、インクジェットヘッド18が記録紙の両端部3に移
動しても記録紙の両端部3のめくれが前記記録紙押さえ
部材30によって1mm未満に規制されているため、記
録紙に対して3mmの間隙を有するインクジェットヘッ
ド18のノズル部19が記録紙に接触することなく所望
の記録が行なわれる。
【0060】したがって、本発明の実施形態によれば、
前記記録紙押さえ部材30の凸部31によって形成され
た間隙に記録紙1の幅方向両端部3が搬送されるので、
記録紙の幅方向両端部3のめくれを規制しつつ安定的に
記録を行なうことが可能になる。
前記記録紙押さえ部材30の凸部31によって形成され
た間隙に記録紙1の幅方向両端部3が搬送されるので、
記録紙の幅方向両端部3のめくれを規制しつつ安定的に
記録を行なうことが可能になる。
【0061】また、記録紙押さえ部材を記録紙1の幅に
対応して移動させることによって記録紙1の幅に合わせ
た押さえ位置を設定することが可能になる。
対応して移動させることによって記録紙1の幅に合わせ
た押さえ位置を設定することが可能になる。
【0062】なお、本発明は前記実施の形態のものに限
定されるものではなく、必要に応じて種々変更すること
が可能である。
定されるものではなく、必要に応じて種々変更すること
が可能である。
【0063】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る記録紙押
さえ機構によれば、インクジェットプリンタのプラテン
上に搬送された記録紙の幅方向両端部を押さえることに
よりインクジェットプリンタに安定的かつ良好な記録を
行なわせることができる等の効果を奏する。
さえ機構によれば、インクジェットプリンタのプラテン
上に搬送された記録紙の幅方向両端部を押さえることに
よりインクジェットプリンタに安定的かつ良好な記録を
行なわせることができる等の効果を奏する。
【図1】 本発明に係るインクジェットプリンタの記録
紙押さえ機構を設けたインクジェットプリンタの実施形
態を示す斜視図
紙押さえ機構を設けたインクジェットプリンタの実施形
態を示す斜視図
【図2】 本発明に係るインクジェットプリンタの記録
紙押さえ機構の実施形態を示す上面図
紙押さえ機構の実施形態を示す上面図
【図3】 本発明に係るインクジェットプリンタの記録
紙押さえ機構の実施形態を示す側面図
紙押さえ機構の実施形態を示す側面図
【図4】 従来のインクジェットプリンタにおけるヘッ
ドと記録紙との関係を示す正面図
ドと記録紙との関係を示す正面図
1 記録紙 3 幅方向両端部 5 プリンタ本体 16 キャリッジ 18 インクジェットヘッド 19 ノズル部 29 記録紙押さえ機構 30 記録押さえ部材 31 凸部 33 第1レバー 34 支持軸 36 付勢板ばね 37 摺動ガイド溝 38 摺動ロック部 39 第2レバー 40 摺動突起部
フロントページの続き (72)発明者 田中 寿 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルプ ス電気株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 プラテンとインクジェットヘッドとの間
に搬送された記録紙の記録方向両端部を押さえるための
インクジェットプリンタの記録紙押さえ機構であって、
前記記録紙の前記インクジェットヘッドによる記録が行
なわれる記録範囲の幅方向両端部に対応する位置にこの
部位の記録紙に対して所定の間隙を有する一対の記録紙
押さえ部材を設けたことを特徴とするインクジェットプ
リンタの記録紙押さえ機構。 - 【請求項2】 前記記録紙押さえ部材の少なくとも一方
は前記インクジェットヘッドの移動方向と平行に摺動可
能とされていることを特徴とする請求項1に記載の記録
紙押さえ機構。 - 【請求項3】 前記記録紙押さえ部材の底面に紙押さえ
時において前記プラテンに当接するとともに前記記録紙
押さえ部材に前記所定の間隙を形成させるための凸部を
配設し、この凸部をプラテンに対して接離可能とするた
めの回動支持部を前記記録紙押さえ部材に配設し、前記
凸部をプラテンに当接させる方向に付勢するための弾性
部材を設け、前記凸部のプラテンへの当接状態において
前記記録紙押さえ部材の摺動を抑止するための摺動ロッ
ク部を配設し、前記記録紙押さえ部材を回動させて前記
凸部を前記プラテンから離間させることによって前記摺
動ロック部の抑止が解除され前記記録紙押さえ部材がプ
ラテンに沿って摺動可能となるように構成したことを特
徴とする請求項2に記載の記録紙押さえ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1729398A JPH11208046A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | インクジェットプリンタの記録紙押さえ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1729398A JPH11208046A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | インクジェットプリンタの記録紙押さえ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208046A true JPH11208046A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11939959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1729398A Withdrawn JPH11208046A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | インクジェットプリンタの記録紙押さえ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208046A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046485A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Seiko Epson Corp | 搬送装置及び記録装置 |
| JP2012024959A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Seiko Epson Corp | 保持部材の取付位置の確認方法、保持部材、及び記録装置 |
| JP2012223925A (ja) * | 2011-04-16 | 2012-11-15 | Roland Dg Corp | 画像形成装置 |
| JP2013154592A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Canon Finetech Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2014097890A (ja) * | 2013-12-18 | 2014-05-29 | Seiko Epson Corp | 搬送装置及び記録装置 |
| JP2016078967A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体押さえ部材及び記録装置 |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1729398A patent/JPH11208046A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046485A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Seiko Epson Corp | 搬送装置及び記録装置 |
| JP2012024959A (ja) * | 2010-07-21 | 2012-02-09 | Seiko Epson Corp | 保持部材の取付位置の確認方法、保持部材、及び記録装置 |
| JP2012223925A (ja) * | 2011-04-16 | 2012-11-15 | Roland Dg Corp | 画像形成装置 |
| JP2013154592A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Canon Finetech Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2014097890A (ja) * | 2013-12-18 | 2014-05-29 | Seiko Epson Corp | 搬送装置及び記録装置 |
| JP2016078967A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体押さえ部材及び記録装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |