JPH11208155A - 学習評価用得点集計帳 - Google Patents
学習評価用得点集計帳Info
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- JPH11208155A JPH11208155A JP2905498A JP2905498A JPH11208155A JP H11208155 A JPH11208155 A JP H11208155A JP 2905498 A JP2905498 A JP 2905498A JP 2905498 A JP2905498 A JP 2905498A JP H11208155 A JPH11208155 A JP H11208155A
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title claims description 22
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 abstract 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 23
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001149 cognitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 得点集計表へのテストの得点等の各種データ
の記入や集計等の際の作業量を軽減し、かつ管理の煩雑
さを解消する。 【解決手段】 複数の紙葉が綴じられた冊子であって、
本文頁の見開き毎に各学期の得点集計表が設けられ、本
文頁の第1頁の観点別得点集計表10の上半部は学級児
童の氏名を記入する縦一列の氏名欄401 〜4017を有
し、最終頁の得点集計表の下半部は前記氏名欄401 〜
4017から引き続いて学級児童の氏名を記入する縦一列
の複数段の氏名欄4018〜4042を有し、中身3は、氏
名欄401〜4042に対応する端部が切欠かれることに
よって、中身3の各紙葉に印刷された得点集計表が第1
頁の各氏名欄401 〜4017及び(又は)最終頁の各氏
名欄4018〜4042を援用するようになっている。
の記入や集計等の際の作業量を軽減し、かつ管理の煩雑
さを解消する。 【解決手段】 複数の紙葉が綴じられた冊子であって、
本文頁の見開き毎に各学期の得点集計表が設けられ、本
文頁の第1頁の観点別得点集計表10の上半部は学級児
童の氏名を記入する縦一列の氏名欄401 〜4017を有
し、最終頁の得点集計表の下半部は前記氏名欄401 〜
4017から引き続いて学級児童の氏名を記入する縦一列
の複数段の氏名欄4018〜4042を有し、中身3は、氏
名欄401〜4042に対応する端部が切欠かれることに
よって、中身3の各紙葉に印刷された得点集計表が第1
頁の各氏名欄401 〜4017及び(又は)最終頁の各氏
名欄4018〜4042を援用するようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意の学習科目に
ついて児童の学習到達状況を評価するためのテストの得
点を集計する得点集計帳に関するものである。
ついて児童の学習到達状況を評価するためのテストの得
点を集計する得点集計帳に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小学校では、各学習科目における児童の
学習到達度の評価は、認知領域の場合主要な三つの観点
から行うことが文部省で定められている。例えば算数の
場合は、「知識・理解」「表現・処理」及び「数学的な
考え方」といった三つの観点、理科の場合は「知識・理
解」「観察・実験」及び「科学的思考」といった三つの
観点、社会の場合は「知識・理解」「観察・資料活用」
及び「社会的・思考判断」といった三つの観点で学習到
達度の評価を行わなければならない。このため、学校で
実施されるテストでは、それぞれ上記三つの観点から学
習到達度を評価することができるように各観点に応じた
設問がレイアウトされた問題集が用いられる。
学習到達度の評価は、認知領域の場合主要な三つの観点
から行うことが文部省で定められている。例えば算数の
場合は、「知識・理解」「表現・処理」及び「数学的な
考え方」といった三つの観点、理科の場合は「知識・理
解」「観察・実験」及び「科学的思考」といった三つの
観点、社会の場合は「知識・理解」「観察・資料活用」
及び「社会的・思考判断」といった三つの観点で学習到
達度の評価を行わなければならない。このため、学校で
実施されるテストでは、それぞれ上記三つの観点から学
習到達度を評価することができるように各観点に応じた
設問がレイアウトされた問題集が用いられる。
【0003】具体的には、例えば小学5年の1学期にお
ける算数のテストに用いられる問題集は、「整数と小
数」「体積」「小数のかけ算」「小数のわり算 (1)」
「小数のわり算 (2)」「合同な形」等の単元に分かれて
おり、更に、例えば「整数と小数」の単元のテスト紙面
では、「知識・理解」の観点からは小数のしくみが理解
できるかどうかが評価され、「表現・処理」の観点から
は10倍、 100倍、1000倍あるいは1/100 、1/1000に
したときの小数点の位置が求められるかどうかが評価さ
れ、「数学的な考え方」の観点からは積や商の見当をつ
ける問題を解くことができるかどうかが評価されるよう
に、設問が配置されている。教師は、各児童が解いたテ
ストを採点し、この問題集に対応して用意された得点集
計用紙に、各単元ごと及び各観点ごとに得点を記入する
ことによって、各単元別及び各観点別に学習到達度を評
価する。
ける算数のテストに用いられる問題集は、「整数と小
数」「体積」「小数のかけ算」「小数のわり算 (1)」
「小数のわり算 (2)」「合同な形」等の単元に分かれて
おり、更に、例えば「整数と小数」の単元のテスト紙面
では、「知識・理解」の観点からは小数のしくみが理解
できるかどうかが評価され、「表現・処理」の観点から
は10倍、 100倍、1000倍あるいは1/100 、1/1000に
したときの小数点の位置が求められるかどうかが評価さ
れ、「数学的な考え方」の観点からは積や商の見当をつ
ける問題を解くことができるかどうかが評価されるよう
に、設問が配置されている。教師は、各児童が解いたテ
ストを採点し、この問題集に対応して用意された得点集
計用紙に、各単元ごと及び各観点ごとに得点を記入する
ことによって、各単元別及び各観点別に学習到達度を評
価する。
【0004】図6及び図7は、算数のテストの採点結果
を記入する従来の得点集計用紙を示すものである。すな
わち従来の得点集計用紙は、例えばB4版程度の大きさ
の用紙の表裏両面に、それぞれ各児童の氏名を記入する
氏名欄11 〜1n と、多数の得点欄を有する集計表が、
各学期毎に独立して印刷されている。
を記入する従来の得点集計用紙を示すものである。すな
わち従来の得点集計用紙は、例えばB4版程度の大きさ
の用紙の表裏両面に、それぞれ各児童の氏名を記入する
氏名欄11 〜1n と、多数の得点欄を有する集計表が、
各学期毎に独立して印刷されている。
【0005】この得点集計用紙における表側は、図6に
示すように、観点別に得点が集計できるように得点欄が
レイアウトされた「観点別得点集計表」となっている。
すなわち、氏名欄a1 の児童の場合、例えば「整数と小
数」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄b
1,1 に、「体積」の単元における「知識・理解」の得点
は得点欄b1,2 に、「小数のかけ算」における「知識・
理解」の得点は得点欄b1,3 に記入され、これら全単元
の「知識・理解」の得点の合計が得点欄b1,n に記入さ
れる。また、「整数と小数」の単元における「表現・処
理」の得点は得点欄c1,1 に、「体積」の単元における
「表現・処理」の得点は得点欄c1,2 に記入され、これ
ら全単元の「表現・処理」の得点の合計が得点欄c1,n
に記入される。また、「整数と小数」の単元における
「数学的な考え方」の得点は得点欄d1,1 に、「体積」
の単元における「数学的な考え方」の得点は得点欄d
1,2 に記入され、これら全単元の「数学的な考え方」の
得点の合計が得点欄d1,n に記入される。
示すように、観点別に得点が集計できるように得点欄が
レイアウトされた「観点別得点集計表」となっている。
すなわち、氏名欄a1 の児童の場合、例えば「整数と小
数」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄b
1,1 に、「体積」の単元における「知識・理解」の得点
は得点欄b1,2 に、「小数のかけ算」における「知識・
理解」の得点は得点欄b1,3 に記入され、これら全単元
の「知識・理解」の得点の合計が得点欄b1,n に記入さ
れる。また、「整数と小数」の単元における「表現・処
理」の得点は得点欄c1,1 に、「体積」の単元における
「表現・処理」の得点は得点欄c1,2 に記入され、これ
ら全単元の「表現・処理」の得点の合計が得点欄c1,n
に記入される。また、「整数と小数」の単元における
「数学的な考え方」の得点は得点欄d1,1 に、「体積」
の単元における「数学的な考え方」の得点は得点欄d
1,2 に記入され、これら全単元の「数学的な考え方」の
得点の合計が得点欄d1,n に記入される。
【0006】氏名欄a2 の児童の場合も同様であり、例
えば「整数と小数」の単元における「知識・理解」の得
点は得点欄b2,1 に、「体積」の単元における「知識・
理解」の得点は得点欄b2,2 に記入され、これら各単元
の「知識・理解」の得点の合計が得点欄b2,n に記入さ
れる。また、例えば「整数と小数」の単元における「知
識・理解」の全児童の合計点は得点欄bx,1 に、その平
均点は得点欄by,1 に記入され、「体積」の単元におけ
る「知識・理解」の全児童の合計点は得点欄bx,2 に、
その平均点は得点欄by,2 に記入される。
えば「整数と小数」の単元における「知識・理解」の得
点は得点欄b2,1 に、「体積」の単元における「知識・
理解」の得点は得点欄b2,2 に記入され、これら各単元
の「知識・理解」の得点の合計が得点欄b2,n に記入さ
れる。また、例えば「整数と小数」の単元における「知
識・理解」の全児童の合計点は得点欄bx,1 に、その平
均点は得点欄by,1 に記入され、「体積」の単元におけ
る「知識・理解」の全児童の合計点は得点欄bx,2 に、
その平均点は得点欄by,2 に記入される。
【0007】この得点集計用紙における裏側は、図7に
示すように単元別に得点が集計できるように得点欄がレ
イアウトされた「単元別得点集計表」となっている。す
なわち、氏名欄a1 の児童の場合、例えば「整数と小
数」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄e
1,1 に、「表現・処理」の得点は得点欄e1,2 に、「数
学的な考え方」の得点は得点欄e1,3 にそれぞれ記入さ
れ、「体積」の単元における「知識・理解」の得点は得
点欄f1,1 に、「表現・処理」の得点は得点欄f1, 2
に、「数学的な考え方」の得点は得点欄f1,3 にそれぞ
れ記入される。他の単元においても同様である。そして
全単元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄m1,1
に、全単元の「表現・処理」の得点の合計が得点欄m
1,2 に、全単元の「数学的な考え方」の得点の合計が得
点欄m1,3 にそれぞれ記入される。
示すように単元別に得点が集計できるように得点欄がレ
イアウトされた「単元別得点集計表」となっている。す
なわち、氏名欄a1 の児童の場合、例えば「整数と小
数」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄e
1,1 に、「表現・処理」の得点は得点欄e1,2 に、「数
学的な考え方」の得点は得点欄e1,3 にそれぞれ記入さ
れ、「体積」の単元における「知識・理解」の得点は得
点欄f1,1 に、「表現・処理」の得点は得点欄f1, 2
に、「数学的な考え方」の得点は得点欄f1,3 にそれぞ
れ記入される。他の単元においても同様である。そして
全単元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄m1,1
に、全単元の「表現・処理」の得点の合計が得点欄m
1,2 に、全単元の「数学的な考え方」の得点の合計が得
点欄m1,3 にそれぞれ記入される。
【0008】氏名欄a2 の児童の場合も同様であり、例
えば「整数と小数」の単元における「知識・理解」の得
点は得点欄e2,1 に、「表現・処理」の得点は得点欄e
2,2に、「数学的な考え方」の得点は得点欄e2,3 にそ
れぞれ記入され、全単元の「知識・理解」の得点の合計
が得点欄m2,1 に、全単元の「表現・処理」の得点の合
計が得点欄m2,2 に、全単元の「数学的な考え方」の得
点の合計が得点欄m2, 3 にそれぞれ記入される。また、
例えば「整数と小数」の単元における「知識・理解」の
全児童の合計点は得点欄ex,1 に、その平均点は得点欄
ey,1 に記入され、同単元における「知識・理解」の全
児童の合計点は得点欄ex,2 に、その平均点は得点欄e
y,2 に記入され、同単元における「数学的な考え方」の
全児童の合計点は得点欄ex,3 に、その平均点は得点欄
ey,3 に記入される。
えば「整数と小数」の単元における「知識・理解」の得
点は得点欄e2,1 に、「表現・処理」の得点は得点欄e
2,2に、「数学的な考え方」の得点は得点欄e2,3 にそ
れぞれ記入され、全単元の「知識・理解」の得点の合計
が得点欄m2,1 に、全単元の「表現・処理」の得点の合
計が得点欄m2,2 に、全単元の「数学的な考え方」の得
点の合計が得点欄m2, 3 にそれぞれ記入される。また、
例えば「整数と小数」の単元における「知識・理解」の
全児童の合計点は得点欄ex,1 に、その平均点は得点欄
ey,1 に記入され、同単元における「知識・理解」の全
児童の合計点は得点欄ex,2 に、その平均点は得点欄e
y,2 に記入され、同単元における「数学的な考え方」の
全児童の合計点は得点欄ex,3 に、その平均点は得点欄
ey,3 に記入される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の得点集計用
紙においては、次のような問題が指摘される。まず第一
の問題は、各学期毎に得点集計用紙が独立しているので
管理が煩雑になることである。すなわち、全学期では1
科目について3枚、国語、算数、理科、社会の4科目で
は12枚になるため、特に学年末に各学期の総合の集計
を行う際に、目的のデータを探すだけでも大変な作業に
なり、しかも他の書類等に紛れ込んで紛失してしまうお
それもある。
紙においては、次のような問題が指摘される。まず第一
の問題は、各学期毎に得点集計用紙が独立しているので
管理が煩雑になることである。すなわち、全学期では1
科目について3枚、国語、算数、理科、社会の4科目で
は12枚になるため、特に学年末に各学期の総合の集計
を行う際に、目的のデータを探すだけでも大変な作業に
なり、しかも他の書類等に紛れ込んで紛失してしまうお
それもある。
【0010】また第二の問題は、学期毎に別の得点集計
用紙を用いるため、その都度、氏名欄a1 〜an に全児
童の氏名を記入しなければならないことである。しかも
この氏名欄a1 〜an は図6に示す表側の「観点別得点
集計表」にも図7に示す裏側の「単元別得点集計表」に
も設けられているため、全学期を通じて、1科目につい
て全児童の氏名を6回(国語、算数、理科、社会の4科
目では24回)も繰り返して記入しなければならず、そ
れだけでも膨大な作業になっていた。
用紙を用いるため、その都度、氏名欄a1 〜an に全児
童の氏名を記入しなければならないことである。しかも
この氏名欄a1 〜an は図6に示す表側の「観点別得点
集計表」にも図7に示す裏側の「単元別得点集計表」に
も設けられているため、全学期を通じて、1科目につい
て全児童の氏名を6回(国語、算数、理科、社会の4科
目では24回)も繰り返して記入しなければならず、そ
れだけでも膨大な作業になっていた。
【0011】また第三の問題は、教師が独自に作成した
テストを実施した場合に、その得点の集計は別途に用意
したノート等に作表して行わなければならないことであ
る。このため、自作のテストの得点も併せて集計するよ
うな場合は、益々管理が煩雑なものになっていた。
テストを実施した場合に、その得点の集計は別途に用意
したノート等に作表して行わなければならないことであ
る。このため、自作のテストの得点も併せて集計するよ
うな場合は、益々管理が煩雑なものになっていた。
【0012】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、得点集計
表へのテストの得点等の各種データの記入や集計等の際
の作業量を軽減し、かつ管理の煩雑さを解消することに
ある。
れたもので、その技術的課題とするところは、得点集計
表へのテストの得点等の各種データの記入や集計等の際
の作業量を軽減し、かつ管理の煩雑さを解消することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る学習評価用得点集計帳は、複数の紙葉が綴
じられた冊子であって、本文頁の見開き毎に各学期の得
点集計表が設けられ、前記本文頁のうち第1頁及び最終
頁の得点集計表は学級児童の氏名を記入する縦一列の複
数段の氏名欄と各氏名欄に対応する縦複数段・横複数桁
の得点欄からなり、前記本文頁のうち他の頁の得点集計
表は前記第1頁又は最終頁の各氏名欄に対応する縦複数
段・横複数桁の得点欄からなり、前記他の頁の紙葉は前
記氏名欄と対応する端部が切欠かれたものである。ま
た、この構成において一層好ましくは、一部の見開きに
おける得点集計表は、各学習単元の複数の評価観点毎又
は各学習単元別に得点欄が区分され、他の見開きにおけ
る得点集計表は、教師が作成した自作テストの得点記入
用に任意に区分可能とする。
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る学習評価用得点集計帳は、複数の紙葉が綴
じられた冊子であって、本文頁の見開き毎に各学期の得
点集計表が設けられ、前記本文頁のうち第1頁及び最終
頁の得点集計表は学級児童の氏名を記入する縦一列の複
数段の氏名欄と各氏名欄に対応する縦複数段・横複数桁
の得点欄からなり、前記本文頁のうち他の頁の得点集計
表は前記第1頁又は最終頁の各氏名欄に対応する縦複数
段・横複数桁の得点欄からなり、前記他の頁の紙葉は前
記氏名欄と対応する端部が切欠かれたものである。ま
た、この構成において一層好ましくは、一部の見開きに
おける得点集計表は、各学習単元の複数の評価観点毎又
は各学習単元別に得点欄が区分され、他の見開きにおけ
る得点集計表は、教師が作成した自作テストの得点記入
用に任意に区分可能とする。
【0014】上記構成によれば、全学期の得点集計表が
一冊の冊子にまとまっているので、管理が容易である。
そして、本文頁をめくると、この本文頁の第1頁及び最
終頁の得点集計表に設けられた縦一列の複数段の氏名欄
が他の頁の紙葉の端部の外側に現れ、しかも前記他の頁
に設けられた得点集計表の得点欄は、前記第1頁又は最
終頁の各氏名欄に対応してレイアウトされていて前記氏
名欄を援用するものであり、このため全児童の氏名の記
入作業は、本文頁第1頁及び最終頁の得点集計表の氏名
欄に一度記入するだけで良い。また、テストの得点を評
価観点毎に集計する場合は、得点欄が評価観点別に区分
された得点集計表で行い、学習単元毎に集計する場合
は、得点欄が学習単元別に区分された得点集計表で行
い、教師が独自に作成した自作テストの得点の集計は、
得点欄を任意に区分可能な得点集計表で行うことができ
る。
一冊の冊子にまとまっているので、管理が容易である。
そして、本文頁をめくると、この本文頁の第1頁及び最
終頁の得点集計表に設けられた縦一列の複数段の氏名欄
が他の頁の紙葉の端部の外側に現れ、しかも前記他の頁
に設けられた得点集計表の得点欄は、前記第1頁又は最
終頁の各氏名欄に対応してレイアウトされていて前記氏
名欄を援用するものであり、このため全児童の氏名の記
入作業は、本文頁第1頁及び最終頁の得点集計表の氏名
欄に一度記入するだけで良い。また、テストの得点を評
価観点毎に集計する場合は、得点欄が評価観点別に区分
された得点集計表で行い、学習単元毎に集計する場合
は、得点欄が学習単元別に区分された得点集計表で行
い、教師が独自に作成した自作テストの得点の集計は、
得点欄を任意に区分可能な得点集計表で行うことができ
る。
【0015】
【発明の実施の形態】図1乃至図5は、本発明に係る学
習評価用得点集計帳の一実施形態として、小学5年の算
数用の得点集計帳を示すものである。この得点集計帳
は、表紙1及び裏表紙2となる例えばB4版の厚手の用
紙と、中身3となる複数の厚手の用紙とを綴じた、ほぼ
B5版の大きさの冊子で、表紙1の見返し頁から中身3
の各頁及び裏表紙2の見返し頁までの全18頁の本文頁
を有する。そして、本文頁における各見開きには若い頁
が上側となる得点集計表10〜30が設けられており、
このうち図1に示す最初の見開きから3番目の見開き
(図示省略)までは、それぞれ学期毎の観点別得点集計
表10となっており、図3に示す4番目の見開きから6
番目の見開き(図示省略)までは、それぞれ学期毎の単
元別得点集計表20となっており、先に説明したよう
な、各学習単元毎に観点別の設問がなされたテスト問題
集によるテストの採点結果を記入・集計するものであ
る。また、図4に示す7番目の見開きから図5に示す最
終の見開きまでは、それぞれ学期毎の自作テスト得点集
計表30となっており、教師が独自に作成したテストの
採点結果を記入・集計するものである。
習評価用得点集計帳の一実施形態として、小学5年の算
数用の得点集計帳を示すものである。この得点集計帳
は、表紙1及び裏表紙2となる例えばB4版の厚手の用
紙と、中身3となる複数の厚手の用紙とを綴じた、ほぼ
B5版の大きさの冊子で、表紙1の見返し頁から中身3
の各頁及び裏表紙2の見返し頁までの全18頁の本文頁
を有する。そして、本文頁における各見開きには若い頁
が上側となる得点集計表10〜30が設けられており、
このうち図1に示す最初の見開きから3番目の見開き
(図示省略)までは、それぞれ学期毎の観点別得点集計
表10となっており、図3に示す4番目の見開きから6
番目の見開き(図示省略)までは、それぞれ学期毎の単
元別得点集計表20となっており、先に説明したよう
な、各学習単元毎に観点別の設問がなされたテスト問題
集によるテストの採点結果を記入・集計するものであ
る。また、図4に示す7番目の見開きから図5に示す最
終の見開きまでは、それぞれ学期毎の自作テスト得点集
計表30となっており、教師が独自に作成したテストの
採点結果を記入・集計するものである。
【0016】本文頁の第1頁(表紙1の見返し頁)に印
刷された1学期用観点別得点集計表10Aの上半部は、
その左端に学級児童の氏名を記入するための縦17段の
氏名欄401 〜4017が設けられ、本文頁の最終頁(裏
表紙2の見返し頁)に印刷された3学期用自作テスト得
点集計表30Bの下半部は、その左端に、前記氏名欄4
01 〜4017から引き続いて学級児童の氏名を記入する
ため縦25段の氏名欄4018〜4042が設けられてい
る。すなわち前記第1頁の氏名欄401 〜4017と前記
最終頁の氏名欄4018〜4042に跨がって、最多で42
名までの学級児童の氏名を例えば五十音順に記入するこ
とができるようになっている。
刷された1学期用観点別得点集計表10Aの上半部は、
その左端に学級児童の氏名を記入するための縦17段の
氏名欄401 〜4017が設けられ、本文頁の最終頁(裏
表紙2の見返し頁)に印刷された3学期用自作テスト得
点集計表30Bの下半部は、その左端に、前記氏名欄4
01 〜4017から引き続いて学級児童の氏名を記入する
ため縦25段の氏名欄4018〜4042が設けられてい
る。すなわち前記第1頁の氏名欄401 〜4017と前記
最終頁の氏名欄4018〜4042に跨がって、最多で42
名までの学級児童の氏名を例えば五十音順に記入するこ
とができるようになっている。
【0017】一方、中身3の各紙葉31 〜38 は、その
左端部が前記氏名欄401 〜4042の右側の境界を区画
する罫線40aにほぼ沿って切断されており、このた
め、どの見開きを開いても左側に氏名欄401 〜4042
が現れるようになっている。したがって、図1に示す最
初の見開きにおける1学期用観点別得点集計表10Aの
下半部は、最終頁における3学期用自作テスト得点集計
表30Bの下半部の氏名欄4018〜4042を援用し、中
身3の各見開きに印刷された得点集計表は、全氏名欄4
01 〜4042を援用し、図4に示す最終の見開きにおけ
る3学期用自作テスト得点集計表30Bの上半部は、前
記1学期用観点別得点集計表10Aの上半部の下半部の
氏名欄401 〜4017を援用するようになっている。
左端部が前記氏名欄401 〜4042の右側の境界を区画
する罫線40aにほぼ沿って切断されており、このた
め、どの見開きを開いても左側に氏名欄401 〜4042
が現れるようになっている。したがって、図1に示す最
初の見開きにおける1学期用観点別得点集計表10Aの
下半部は、最終頁における3学期用自作テスト得点集計
表30Bの下半部の氏名欄4018〜4042を援用し、中
身3の各見開きに印刷された得点集計表は、全氏名欄4
01 〜4042を援用し、図4に示す最終の見開きにおけ
る3学期用自作テスト得点集計表30Bの上半部は、前
記1学期用観点別得点集計表10Aの上半部の下半部の
氏名欄401 〜4017を援用するようになっている。
【0018】図1に示す1学期用観点別得点集計表10
Aはテストの採点結果を評価観点別に記入して集計でき
るように得点欄11,12,13が割り付けられ、基本
的には先に説明した図6に示す従来の観点別得点集計表
と同様の割り付け様式となっている。すなわち、この得
点欄11,12,13の上側には評価項目表示欄50が
あって、この評価項目表示欄50は、「知識・理解」
「表現・処理」及び「数学的な考え方」といった評価観
点名が表示された観点名表示欄51〜53を有し、更に
この観点名表示欄51〜53は、それぞれ小学5年の1
学期に習得すべき「整数と小数」「体積」「小数のかけ
算」「小数のわり算」といった各学習単元名等が表示さ
れた複数の内容表示欄511 〜51n ,521 〜52
n ,531 〜53n に区分されている。そして、前記得
点欄11,12,13は、第1頁の氏名欄401 〜40
17を上下に区分している各境界線及び最終頁の氏名欄4
018〜4042を上下に区分している各境界線に対応する
多数の横罫線と、前記観点名表示欄51〜53を左右に
区分している太い縦罫線、及び前記内容表示欄511 〜
51n ,521 〜52n ,531 〜53n を左右に区分
している各境界線に対応する多数の細い縦罫線によっ
て、縦複数段・横複数桁に設けられている。
Aはテストの採点結果を評価観点別に記入して集計でき
るように得点欄11,12,13が割り付けられ、基本
的には先に説明した図6に示す従来の観点別得点集計表
と同様の割り付け様式となっている。すなわち、この得
点欄11,12,13の上側には評価項目表示欄50が
あって、この評価項目表示欄50は、「知識・理解」
「表現・処理」及び「数学的な考え方」といった評価観
点名が表示された観点名表示欄51〜53を有し、更に
この観点名表示欄51〜53は、それぞれ小学5年の1
学期に習得すべき「整数と小数」「体積」「小数のかけ
算」「小数のわり算」といった各学習単元名等が表示さ
れた複数の内容表示欄511 〜51n ,521 〜52
n ,531 〜53n に区分されている。そして、前記得
点欄11,12,13は、第1頁の氏名欄401 〜40
17を上下に区分している各境界線及び最終頁の氏名欄4
018〜4042を上下に区分している各境界線に対応する
多数の横罫線と、前記観点名表示欄51〜53を左右に
区分している太い縦罫線、及び前記内容表示欄511 〜
51n ,521 〜52n ,531 〜53n を左右に区分
している各境界線に対応する多数の細い縦罫線によっ
て、縦複数段・横複数桁に設けられている。
【0019】具体的には、第1頁の氏名欄401 〜40
17のうち、例えば氏名欄401 に氏名が記入されている
児童のテスト成績の場合、1学期の最初の「整数と小
数」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄11
1,1 に、次の「体積」の単元における「知識・理解」の
得点は得点欄111,2 に記入され、1学期における全単
元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄111,n に記
入される。また、「整数と小数」の単元における「表現
・処理」の得点は得点欄121,1 に、「体積」の単元に
おける「表現・処理」の得点は得点欄121,2 に記入さ
れ、1学期における全単元の「表現・処理」の得点の合
計が得点欄121,n に記入される。また、「整数と小
数」の単元における「数学的な考え方」の得点は得点欄
131,1 に、「体積」の単元における「数学的な考え
方」の得点は得点欄131,2 に記入され、1学期におけ
る全単元の「数学的な考え方」の得点の合計が得点欄1
31,n に記入される。
17のうち、例えば氏名欄401 に氏名が記入されている
児童のテスト成績の場合、1学期の最初の「整数と小
数」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄11
1,1 に、次の「体積」の単元における「知識・理解」の
得点は得点欄111,2 に記入され、1学期における全単
元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄111,n に記
入される。また、「整数と小数」の単元における「表現
・処理」の得点は得点欄121,1 に、「体積」の単元に
おける「表現・処理」の得点は得点欄121,2 に記入さ
れ、1学期における全単元の「表現・処理」の得点の合
計が得点欄121,n に記入される。また、「整数と小
数」の単元における「数学的な考え方」の得点は得点欄
131,1 に、「体積」の単元における「数学的な考え
方」の得点は得点欄131,2 に記入され、1学期におけ
る全単元の「数学的な考え方」の得点の合計が得点欄1
31,n に記入される。
【0020】また、最終頁の氏名欄4018〜4042のう
ち、例えば氏名欄4019に氏名が記入された児童のテス
ト成績の場合、「整数と小数」の単元における「知識・
理解」の得点は得点欄1119,1に、「体積」の単元にお
ける「知識・理解」の得点は得点欄1119,2に、1学期
における全単元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄
1119,nに記入される。また、「整数と小数」の単元に
おける「表現・処理」の得点は得点欄1219,1に、「体
積」の単元における「表現・処理」の得点は得点欄12
19,2に記入され、1学期における全単元の「表現・処
理」の得点の合計が得点欄1219,nに記入される。他の
欄も同様である。
ち、例えば氏名欄4019に氏名が記入された児童のテス
ト成績の場合、「整数と小数」の単元における「知識・
理解」の得点は得点欄1119,1に、「体積」の単元にお
ける「知識・理解」の得点は得点欄1119,2に、1学期
における全単元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄
1119,nに記入される。また、「整数と小数」の単元に
おける「表現・処理」の得点は得点欄1219,1に、「体
積」の単元における「表現・処理」の得点は得点欄12
19,2に記入され、1学期における全単元の「表現・処
理」の得点の合計が得点欄1219,nに記入される。他の
欄も同様である。
【0021】また、例えば「整数と小数」の単元におけ
る「知識・理解」の全児童の合計点は得点欄11x,1
に、その平均点は得点欄11y,1 に記入され、「体積」
の単元における「知識・理解」の全児童の合計点は得点
欄11x,2 に、その平均点は得点欄11y,2 に記入され
る。同様に、例えば「整数と小数」の単元における「数
学的な考え方」の全児童の合計点は得点欄13x,1 に、
その平均点は得点欄13y,1 に記入され、「体積」の単
元における「数学的な考え方」の全児童の合計点は得点
欄13x,2 に、その平均点は得点欄13y,2 に記入され
る。そして、各得点欄11,12,13に記入した得点
や平均点は、最下段に予め記載された全国平均と比較す
ることができるようになっている。
る「知識・理解」の全児童の合計点は得点欄11x,1
に、その平均点は得点欄11y,1 に記入され、「体積」
の単元における「知識・理解」の全児童の合計点は得点
欄11x,2 に、その平均点は得点欄11y,2 に記入され
る。同様に、例えば「整数と小数」の単元における「数
学的な考え方」の全児童の合計点は得点欄13x,1 に、
その平均点は得点欄13y,1 に記入され、「体積」の単
元における「数学的な考え方」の全児童の合計点は得点
欄13x,2 に、その平均点は得点欄13y,2 に記入され
る。そして、各得点欄11,12,13に記入した得点
や平均点は、最下段に予め記載された全国平均と比較す
ることができるようになっている。
【0022】上述の1学期用観点別得点集計表10Aが
印刷された最初の見開きの第2頁、すなわち中身3にお
ける1枚目の紙葉31 をめくって、次の見開き(第3頁
及び第4頁)を開くと、この見開きには図2に示す2学
期用観点別得点集計表10Bが印刷されている。先に説
明したように、この2学期用観点別得点集計表10B
は、紙葉31 側の上半部が第1頁(表紙1の見返し頁)
の氏名欄401 〜4017を援用し、紙葉32 側の下半部
が最終頁(裏表紙2の見返し頁)の氏名欄4018〜40
42を援用するものである。したがって、1学期での最初
の単元で実施したテストの得点を記入する際に、予め第
1頁の氏名欄401 〜4017及び最終頁の氏名欄4018
〜4042に担任する学級の全児童の氏名を書いておけ
ば、2学期での最初の単元で実施したテストの得点を記
入する際に、再び全児童の氏名を書くといった面倒な作
業が不要となる。
印刷された最初の見開きの第2頁、すなわち中身3にお
ける1枚目の紙葉31 をめくって、次の見開き(第3頁
及び第4頁)を開くと、この見開きには図2に示す2学
期用観点別得点集計表10Bが印刷されている。先に説
明したように、この2学期用観点別得点集計表10B
は、紙葉31 側の上半部が第1頁(表紙1の見返し頁)
の氏名欄401 〜4017を援用し、紙葉32 側の下半部
が最終頁(裏表紙2の見返し頁)の氏名欄4018〜40
42を援用するものである。したがって、1学期での最初
の単元で実施したテストの得点を記入する際に、予め第
1頁の氏名欄401 〜4017及び最終頁の氏名欄4018
〜4042に担任する学級の全児童の氏名を書いておけ
ば、2学期での最初の単元で実施したテストの得点を記
入する際に、再び全児童の氏名を書くといった面倒な作
業が不要となる。
【0023】2学期用観点別得点集計表10Bは、それ
ぞれ小学5年の2学期に習得すべき「文字と式」「四角
形と三角形の面積」「整数の見方」といった各学習単元
毎の観点別に得点欄14,15,16が割り付けられて
おり、その割り付け様式は1学期用観点別得点集計表1
0Aと略同様であるため詳述しないが、例えば第1頁の
氏名欄401 〜4017のうち氏名欄401 に氏名が記入
された児童のテスト成績の場合、2学期最初の「文字と
式」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄14
1,1 に、次の「四角形と三角形の面積」の単元における
「知識・理解」の得点は得点欄141,2 に記入され、2
学期における全単元の「知識・理解」の得点の合計が得
点欄411,n に記入される。また、最終頁の4018〜4
042のうち氏名欄4019に氏名が記入された児童のテス
ト成績の場合、前記「文字と式」の単元における「知識
・理解」の得点は得点欄1419,1に、「四角形と三角形
の面積」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄
1419,2に、2学期における全単元の「知識・理解」の
得点の合計が得点欄1419,nに記入される。
ぞれ小学5年の2学期に習得すべき「文字と式」「四角
形と三角形の面積」「整数の見方」といった各学習単元
毎の観点別に得点欄14,15,16が割り付けられて
おり、その割り付け様式は1学期用観点別得点集計表1
0Aと略同様であるため詳述しないが、例えば第1頁の
氏名欄401 〜4017のうち氏名欄401 に氏名が記入
された児童のテスト成績の場合、2学期最初の「文字と
式」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄14
1,1 に、次の「四角形と三角形の面積」の単元における
「知識・理解」の得点は得点欄141,2 に記入され、2
学期における全単元の「知識・理解」の得点の合計が得
点欄411,n に記入される。また、最終頁の4018〜4
042のうち氏名欄4019に氏名が記入された児童のテス
ト成績の場合、前記「文字と式」の単元における「知識
・理解」の得点は得点欄1419,1に、「四角形と三角形
の面積」の単元における「知識・理解」の得点は得点欄
1419,2に、2学期における全単元の「知識・理解」の
得点の合計が得点欄1419,nに記入される。
【0024】2学期用観点別得点集計表10Bの次の見
開きに印刷された、図示されていない3学期用観点別得
点集計表は、得点欄の割り付け様式は、1学期用及び2
学期用とほぼ同様であるが、そのほかに、年間を通じて
観点別に集計した得点を記入する年間観点別得点集計欄
が設けられている。この年間観点別得点集計欄は、図5
に示す最終の見開きに3学期用自作テスト得点集計表3
0Bと共に設けられた年間観点別得点集計欄30Cと同
様のものである。
開きに印刷された、図示されていない3学期用観点別得
点集計表は、得点欄の割り付け様式は、1学期用及び2
学期用とほぼ同様であるが、そのほかに、年間を通じて
観点別に集計した得点を記入する年間観点別得点集計欄
が設けられている。この年間観点別得点集計欄は、図5
に示す最終の見開きに3学期用自作テスト得点集計表3
0Bと共に設けられた年間観点別得点集計欄30Cと同
様のものである。
【0025】すなわち、学年末には、教師は担任する学
級の全児童について各学期の総合の集計を行うが、その
際に、各児童の各項目(観点)別の得点データを探して
集計する作業が容易である。これは、各得点集計表が学
期順に綴じられているからばかりでなく、各得点集計表
が氏名欄401 〜4042を援用していることによって、
どの頁をめくっても、各児童の得点データが同じ列に現
れるからである。
級の全児童について各学期の総合の集計を行うが、その
際に、各児童の各項目(観点)別の得点データを探して
集計する作業が容易である。これは、各得点集計表が学
期順に綴じられているからばかりでなく、各得点集計表
が氏名欄401 〜4042を援用していることによって、
どの頁をめくっても、各児童の得点データが同じ列に現
れるからである。
【0026】3学期用観点別得点集計表(図示省略)の
次の見開きには、図3に示す1学期用単元別得点集計表
20Aが印刷されている。そしてこの1学期用単元別得
点集計表20Aも、紙葉33 側の上半部が第1頁の氏名
欄401 〜4017を援用し、紙葉34 側の下半部が最終
頁の氏名欄4018〜4042を援用するものである。した
がって、3学期での最初の単元で実施したテスト結果の
得点記入の際にも、全児童の氏名を書く必要はない。
次の見開きには、図3に示す1学期用単元別得点集計表
20Aが印刷されている。そしてこの1学期用単元別得
点集計表20Aも、紙葉33 側の上半部が第1頁の氏名
欄401 〜4017を援用し、紙葉34 側の下半部が最終
頁の氏名欄4018〜4042を援用するものである。した
がって、3学期での最初の単元で実施したテスト結果の
得点記入の際にも、全児童の氏名を書く必要はない。
【0027】1学期用単元別得点集計表20Aはテスト
の採点結果を学習単元別に記入して集計できるように得
点欄21,22,23,・・・ が割り付けられ、紙葉33
側の上半部が第1頁の氏名欄401 〜4017を援用し、
紙葉34 側の下半部が最終頁の氏名欄4018〜4042を
援用するものである。
の採点結果を学習単元別に記入して集計できるように得
点欄21,22,23,・・・ が割り付けられ、紙葉33
側の上半部が第1頁の氏名欄401 〜4017を援用し、
紙葉34 側の下半部が最終頁の氏名欄4018〜4042を
援用するものである。
【0028】得点欄21,22,23,・・・ は、基本的
には先に説明した図7に示す従来の単元別得点集計表と
同様の割り付け様式となっている。すなわち、この得点
欄21,22,23,・・・ の上側には評価項目表示欄6
0があって、この評価項目表示欄60は、それぞれ小学
5年の1学期に習得すべき「整数と小数」「体積」「小
数のかけ算」といった各学習単元名が表示された複数の
単元名表示欄61,62,・・・ 及び他のいくつかの項目
表示欄に区分され、更に前記各単元名表示欄61,6
2,・・・ は、それぞれ「知」「表」「考」と表示された
観点名表示欄61a〜61c,62a〜62c,・・・ に
区分されている。そして得点欄21,22,23,・・・
は、第1頁の氏名欄401 〜4017を上下に区分してい
る各境界線及び最終頁の氏名欄4018〜4042を上下に
区分している各境界線に対応する多数の横罫線と、前記
単元名表示欄61,62,・・・ 及び他のいくつかの項目
表示欄を左右に区分している太い縦罫線、及び観点名表
示欄61a〜61c,62a〜62c,・・・ を左右に区
分している各境界線に対応する多数の細い縦罫線によっ
て、縦複数段・横複数桁に設けられている。
には先に説明した図7に示す従来の単元別得点集計表と
同様の割り付け様式となっている。すなわち、この得点
欄21,22,23,・・・ の上側には評価項目表示欄6
0があって、この評価項目表示欄60は、それぞれ小学
5年の1学期に習得すべき「整数と小数」「体積」「小
数のかけ算」といった各学習単元名が表示された複数の
単元名表示欄61,62,・・・ 及び他のいくつかの項目
表示欄に区分され、更に前記各単元名表示欄61,6
2,・・・ は、それぞれ「知」「表」「考」と表示された
観点名表示欄61a〜61c,62a〜62c,・・・ に
区分されている。そして得点欄21,22,23,・・・
は、第1頁の氏名欄401 〜4017を上下に区分してい
る各境界線及び最終頁の氏名欄4018〜4042を上下に
区分している各境界線に対応する多数の横罫線と、前記
単元名表示欄61,62,・・・ 及び他のいくつかの項目
表示欄を左右に区分している太い縦罫線、及び観点名表
示欄61a〜61c,62a〜62c,・・・ を左右に区
分している各境界線に対応する多数の細い縦罫線によっ
て、縦複数段・横複数桁に設けられている。
【0029】具体的には、第1頁の氏名欄401 〜40
17のうち、例えば氏名欄401 に氏名が記入された児童
のテスト成績の場合、1学期最初の「整数と小数」の単
元における「知識・理解」の得点は得点欄211,1 に、
次の「体積」の単元における「知識・理解」の得点は得
点欄221,1 に記入され、1学期における全単元の「知
識・理解」の得点の合計が得点欄291,1 に記入され
る。また、「整数と小数」の単元における「表現・処
理」の得点は得点欄211,2 に、「体積」の単元におけ
る「表現・処理」の得点は得点欄221,2 に記入され、
1学期における全単元の「表現・処理」の得点の合計が
得点欄291,2 に記入される。また、「整数と小数」の
単元における「数学的な考え方」の得点は得点欄21
1,3 に、「体積」の単元における「数学的な考え方」の
得点は得点欄221,3 に記入され、1学期における全単
元の「数学的な考え方」の得点の合計が得点欄291,3
に記入される。
17のうち、例えば氏名欄401 に氏名が記入された児童
のテスト成績の場合、1学期最初の「整数と小数」の単
元における「知識・理解」の得点は得点欄211,1 に、
次の「体積」の単元における「知識・理解」の得点は得
点欄221,1 に記入され、1学期における全単元の「知
識・理解」の得点の合計が得点欄291,1 に記入され
る。また、「整数と小数」の単元における「表現・処
理」の得点は得点欄211,2 に、「体積」の単元におけ
る「表現・処理」の得点は得点欄221,2 に記入され、
1学期における全単元の「表現・処理」の得点の合計が
得点欄291,2 に記入される。また、「整数と小数」の
単元における「数学的な考え方」の得点は得点欄21
1,3 に、「体積」の単元における「数学的な考え方」の
得点は得点欄221,3 に記入され、1学期における全単
元の「数学的な考え方」の得点の合計が得点欄291,3
に記入される。
【0030】また、最終頁の4018〜4042のうち、例
えば氏名欄4019に氏名が記入された児童のテスト成績
の場合、「整数と小数」の単元における「知識・理解」
の得点は得点欄2119,1に、「体積」の単元における
「知識・理解」の得点は得点欄2219,1に、1学期にお
ける全単元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄29
19,1に記入される。また、「整数と小数」の単元におけ
る「表現・処理」の得点は得点欄2119,2に、「体積」
の単元における「表現・処理」の得点は得点欄2219,2
に記入され、1学期における全単元の「表現・処理」の
得点の合計が得点欄2919,2に記入される。他の欄も同
様である。
えば氏名欄4019に氏名が記入された児童のテスト成績
の場合、「整数と小数」の単元における「知識・理解」
の得点は得点欄2119,1に、「体積」の単元における
「知識・理解」の得点は得点欄2219,1に、1学期にお
ける全単元の「知識・理解」の得点の合計が得点欄29
19,1に記入される。また、「整数と小数」の単元におけ
る「表現・処理」の得点は得点欄2119,2に、「体積」
の単元における「表現・処理」の得点は得点欄2219,2
に記入され、1学期における全単元の「表現・処理」の
得点の合計が得点欄2919,2に記入される。他の欄も同
様である。
【0031】また、例えば「整数と小数」の単元におけ
る「知識・理解」の全児童の合計点は得点欄21x,1
に、その平均点は得点欄21y,1 に記入され、「体積」
の単元における「知識・理解」の全児童の合計点は得点
欄22x,1 に、その平均点は得点欄22y,1 に記入され
る。同様に、例えば「整数と小数」の単元における「数
学的な考え方」の全児童の合計点は得点欄21x,2 に、
その平均点は得点欄21y,2 に記入され、「体積」の単
元における「数学的な考え方」の全児童の合計点は得点
欄22x,2 に、その平均点は得点欄22y,2 に記入され
る。そしてこの単元別得点集計表20Aにおいても、各
得点欄21,22,23,・・・ に記入した得点や平均点
は、最下段に予め記載された全国平均と比較することが
できるようになっている。
る「知識・理解」の全児童の合計点は得点欄21x,1
に、その平均点は得点欄21y,1 に記入され、「体積」
の単元における「知識・理解」の全児童の合計点は得点
欄22x,1 に、その平均点は得点欄22y,1 に記入され
る。同様に、例えば「整数と小数」の単元における「数
学的な考え方」の全児童の合計点は得点欄21x,2 に、
その平均点は得点欄21y,2 に記入され、「体積」の単
元における「数学的な考え方」の全児童の合計点は得点
欄22x,2 に、その平均点は得点欄22y,2 に記入され
る。そしてこの単元別得点集計表20Aにおいても、各
得点欄21,22,23,・・・ に記入した得点や平均点
は、最下段に予め記載された全国平均と比較することが
できるようになっている。
【0032】上記1学期用単元別得点集計表20Aの次
の見開きに印刷された2学期用単元別得点集計表及びそ
の次の見開きに印刷された3学期用単元別得点集計表
(図示省略)も同様である。なお、前記3学期用単元別
得点集計表の見開きには、先に述べたような年間観点別
得点集計欄も共に設けられている。
の見開きに印刷された2学期用単元別得点集計表及びそ
の次の見開きに印刷された3学期用単元別得点集計表
(図示省略)も同様である。なお、前記3学期用単元別
得点集計表の見開きには、先に述べたような年間観点別
得点集計欄も共に設けられている。
【0033】3学期用単元別得点集計表(図示省略)の
次の見開きには、図4に示す1学期用自作テスト得点集
計表30Aが印刷されている。この1学期用自作テスト
得点集計表30Aも、紙葉36 側の上半部が第1頁の氏
名欄401 〜4017を援用し、紙葉37 側の下半部が最
終頁の氏名欄4018〜4042を援用するものとなってい
る。
次の見開きには、図4に示す1学期用自作テスト得点集
計表30Aが印刷されている。この1学期用自作テスト
得点集計表30Aも、紙葉36 側の上半部が第1頁の氏
名欄401 〜4017を援用し、紙葉37 側の下半部が最
終頁の氏名欄4018〜4042を援用するものとなってい
る。
【0034】1学期用自作テスト得点集計表30Aは教
師が独自に作成したテストの採点結果を記入して集計で
きるように得点欄31,32,33,・・・ が割り付けら
れている。すなわち、前記得点欄31,32,33,・・
・ の上側には評価項目欄70があって、この評価項目欄
70は、教師独自の評価項目や内容を記入するためのい
くつかの記入欄71,72,73,・・・ に区分されてい
る。そして前記得点欄31,32,33,・・・ は、第1
頁の氏名欄401 〜4017を上下に区分している各境界
線及び最終頁の氏名欄4018〜4042を上下に区分して
いる各境界線に対応する多数の横罫線と、前記記入欄7
1,72,73,・・・ を左右に区分している縦罫線によ
って、縦複数段、横複数桁に設けられている。
師が独自に作成したテストの採点結果を記入して集計で
きるように得点欄31,32,33,・・・ が割り付けら
れている。すなわち、前記得点欄31,32,33,・・
・ の上側には評価項目欄70があって、この評価項目欄
70は、教師独自の評価項目や内容を記入するためのい
くつかの記入欄71,72,73,・・・ に区分されてい
る。そして前記得点欄31,32,33,・・・ は、第1
頁の氏名欄401 〜4017を上下に区分している各境界
線及び最終頁の氏名欄4018〜4042を上下に区分して
いる各境界線に対応する多数の横罫線と、前記記入欄7
1,72,73,・・・ を左右に区分している縦罫線によ
って、縦複数段、横複数桁に設けられている。
【0035】上記1学期用自作テスト得点集計表30A
の次の見開きに印刷された2学期用自作テスト得点集計
表も同様である。そして、更にその次の最終の見開きに
は3学期用自作テスト得点集計表30B及び年間観点別
得点集計欄30Cが設けられており、これら3学期用自
作テスト得点集計表30B及び年間観点別得点集計欄3
0Cは、中身3側の上半部が第1頁の氏名欄401 〜4
017を援用するようになっており、最終頁(裏表紙2)
側の下半部が、得点欄の左側に氏名欄4018〜4042を
有するものである。
の次の見開きに印刷された2学期用自作テスト得点集計
表も同様である。そして、更にその次の最終の見開きに
は3学期用自作テスト得点集計表30B及び年間観点別
得点集計欄30Cが設けられており、これら3学期用自
作テスト得点集計表30B及び年間観点別得点集計欄3
0Cは、中身3側の上半部が第1頁の氏名欄401 〜4
017を援用するようになっており、最終頁(裏表紙2)
側の下半部が、得点欄の左側に氏名欄4018〜4042を
有するものである。
【0036】なお、本発明は、図示の実施形態によって
限定的に解釈されるものではない。例えば、上述の実施
形態では各科目毎に分冊しているが、全科目の得点集計
表を一冊の得点集計帳としてまとめることも可能であ
る。また、各紙葉の綴じ方の態様も特に限定しない。
限定的に解釈されるものではない。例えば、上述の実施
形態では各科目毎に分冊しているが、全科目の得点集計
表を一冊の得点集計帳としてまとめることも可能であ
る。また、各紙葉の綴じ方の態様も特に限定しない。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係る学習
評価用得点集計帳によれば、全学期の得点集計表が一冊
の冊子にまとまっているので、管理が容易である。ま
た、氏名欄への全児童の氏名の記入は年間を通じて1回
で良く、しかも、教師が独自に作成したテストの採点結
果を記入するためのノート等を別途に用意して作表する
必要もなく、氏名記入や得点記入、集計といった作業が
容易になる。
評価用得点集計帳によれば、全学期の得点集計表が一冊
の冊子にまとまっているので、管理が容易である。ま
た、氏名欄への全児童の氏名の記入は年間を通じて1回
で良く、しかも、教師が独自に作成したテストの採点結
果を記入するためのノート等を別途に用意して作表する
必要もなく、氏名記入や得点記入、集計といった作業が
容易になる。
【図1】本発明に係る学習評価用得点集計帳の一実施形
態における1学期用観点別得点集計表を示す説明図であ
る。
態における1学期用観点別得点集計表を示す説明図であ
る。
【図2】上記実施形態における2学期用観点別得点集計
表を示す説明図である。
表を示す説明図である。
【図3】上記実施形態における1学期用単元別得点集計
表を示す説明図である。
表を示す説明図である。
【図4】上記実施形態における1学期用自作テスト得点
集計表を示す説明図である。
集計表を示す説明図である。
【図5】上記実施形態における最終の見開きに設けられ
た3学期及び通年用自作テスト得点集計表を示す説明図
である。
た3学期及び通年用自作テスト得点集計表を示す説明図
である。
【図6】従来の学習評価用得点集計用紙の表側に印刷さ
れた1学期用観点別得点集計表を示す説明図である。
れた1学期用観点別得点集計表を示す説明図である。
【図7】従来の学習評価用得点集計用紙の裏側に印刷さ
れた1学期用単元別得点集計表を示す説明図である。
れた1学期用単元別得点集計表を示す説明図である。
10,10A,10B 観点別得点集計表 11,12,…,21,22,…,31,32,… 得
点欄 20,20A 単元別得点集計表 30,30A,30B 自作テスト得点集計表 401 〜4042 氏名欄
点欄 20,20A 単元別得点集計表 30,30A,30B 自作テスト得点集計表 401 〜4042 氏名欄
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の紙葉が綴じられた冊子であって、 本文頁の見開き毎に各学期の得点集計表が設けられ、 前記本文頁のうち第1頁及び最終頁の得点集計表は学級
児童の氏名を記入する縦一列の複数段の氏名欄と各氏名
欄に対応する縦複数段・横複数桁の得点欄からなり、 前記本文頁のうち他の頁の得点集計表は前記第1頁又は
最終頁の各氏名欄に対応する縦複数段・横複数桁の得点
欄からなり、 前記他の頁の紙葉は前記氏名欄と対応する端部が切欠か
れていることを特徴とする学習評価用得点集計帳。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、 一部の見開きにおける得点集計表は、各学習単元の複数
の評価観点別又は各学習単元別に得点欄が区分され、他
の見開きにおける得点集計表は、教師が作成した自作テ
ストの得点記入用に任意に区分可能であることを特徴と
する学習評価用得点集計帳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905498A JPH11208155A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 学習評価用得点集計帳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905498A JPH11208155A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 学習評価用得点集計帳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208155A true JPH11208155A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12265671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2905498A Pending JPH11208155A (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 学習評価用得点集計帳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022142005A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | コクヨ株式会社 | ノート |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP2905498A patent/JPH11208155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022142005A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | コクヨ株式会社 | ノート |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010307 |