JPH1120823A - 広く開口する液体用紙容器 - Google Patents
広く開口する液体用紙容器Info
- Publication number
- JPH1120823A JPH1120823A JP9178520A JP17852097A JPH1120823A JP H1120823 A JPH1120823 A JP H1120823A JP 9178520 A JP9178520 A JP 9178520A JP 17852097 A JP17852097 A JP 17852097A JP H1120823 A JPH1120823 A JP H1120823A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- paper container
- liquid paper
- contents
- top seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/064—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded outwardly or adhered to the side or the top of the container
- B65D5/065—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded outwardly or adhered to the side or the top of the container with supplemental means facilitating the opening, e.g. tear lines, tear tabs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高粘度な内容物、凝固性を有する内容物、固形
物を含有する内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容
物などに適用することができる広く開口する液体用紙容
器を提供する。 【解決手段】トップシール部110 を片側の天板部120 に
罫線によりフラット状に折り曲げて、両端に形成される
三角状の耳部140 を側壁部130 に下方に折り曲げて剥離
可能に貼着した四角柱状の液体用紙容器100 であって、
トップシール部110 の折り曲げ内側面の罫線上に両端に
わたる切込み指示線101 を表記し、且つ、開封方法説明
文102 を容器表面に表示する。
物を含有する内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容
物などに適用することができる広く開口する液体用紙容
器を提供する。 【解決手段】トップシール部110 を片側の天板部120 に
罫線によりフラット状に折り曲げて、両端に形成される
三角状の耳部140 を側壁部130 に下方に折り曲げて剥離
可能に貼着した四角柱状の液体用紙容器100 であって、
トップシール部110 の折り曲げ内側面の罫線上に両端に
わたる切込み指示線101 を表記し、且つ、開封方法説明
文102 を容器表面に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高粘度な内容物、
凝固性を有する内容物、固形物を含有する内容物又は使
用時に攪拌を必要とする内容物などに使用する広く開口
する液体用紙容器に関するものである。
凝固性を有する内容物、固形物を含有する内容物又は使
用時に攪拌を必要とする内容物などに使用する広く開口
する液体用紙容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、頂部がフラットな四角柱状の液体
用紙容器が、酒類、果汁飲料、コーヒー飲料、液体スー
プなどの広い食品分野に使用されてきた。そして、使用
時には、図3(a)に示すように、両側の側壁部(13
0)に貼着されているトップシール部(110)の両端
下方に形成する三角状の耳部(140)の片側又は両側
を側壁部(130)から剥離し、その先端部を鋏などで
切り取って(1点鎖線で示す位置)、注ぎ口を開口して
使用していた。または、使用するときの便利さを考慮し
て、図3(b)に示すように、天板部(120)に熱融
着して突設するスパウトに螺合させてキャップを装着し
た口栓(150)を具備したものもあった。
用紙容器が、酒類、果汁飲料、コーヒー飲料、液体スー
プなどの広い食品分野に使用されてきた。そして、使用
時には、図3(a)に示すように、両側の側壁部(13
0)に貼着されているトップシール部(110)の両端
下方に形成する三角状の耳部(140)の片側又は両側
を側壁部(130)から剥離し、その先端部を鋏などで
切り取って(1点鎖線で示す位置)、注ぎ口を開口して
使用していた。または、使用するときの便利さを考慮し
て、図3(b)に示すように、天板部(120)に熱融
着して突設するスパウトに螺合させてキャップを装着し
た口栓(150)を具備したものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の前者の液体用紙容器においては、トップシールの
両端の三角状の耳部は、容器を形成する積層材料が二重
又は四重にも重なり合う部分であり、切断に力を必要と
し切断しにくく、そのうえ、開口面積の大きさにも自ず
と限度があった。また、頂部に口栓を具備する後者のも
のも、口栓の口径の大きさは、大きくても34mm程度
であり、高粘度な内容物、凝固性を有する内容物、固形
物を含有する内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容
物などに適用するには問題があった。
従来の前者の液体用紙容器においては、トップシールの
両端の三角状の耳部は、容器を形成する積層材料が二重
又は四重にも重なり合う部分であり、切断に力を必要と
し切断しにくく、そのうえ、開口面積の大きさにも自ず
と限度があった。また、頂部に口栓を具備する後者のも
のも、口栓の口径の大きさは、大きくても34mm程度
であり、高粘度な内容物、凝固性を有する内容物、固形
物を含有する内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容
物などに適用するには問題があった。
【0004】本発明は、上述の従来の液体用紙容器の問
題を解決したものであり、高粘度な内容物、凝固性を有
する内容物、固形物を含有する内容物又は使用時に攪拌
を必要とする内容物などに適用することができる広く開
口する液体用紙容器を提供するものである。
題を解決したものであり、高粘度な内容物、凝固性を有
する内容物、固形物を含有する内容物又は使用時に攪拌
を必要とする内容物などに適用することができる広く開
口する液体用紙容器を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1(a)に
示すように、トップシール部(110)を片側の天板部
(120)に罫線によりフラット状に折り曲げて、両端
に形成される三角状の耳部(140)を側壁部(13
0)に下方に折り曲げて剥離可能に貼着した四角柱状の
液体用紙容器(100)であって、図1(c)に示すよ
うに、前記トップシール部(110)の折り曲げ内側面
の罫線上に両端にわたる切込み指示線(101)を表記
し、且つ、開封方法説明文(102)を容器表面に表示
したことを特徴とする広く開口する液体用紙容器(10
0)である。
示すように、トップシール部(110)を片側の天板部
(120)に罫線によりフラット状に折り曲げて、両端
に形成される三角状の耳部(140)を側壁部(13
0)に下方に折り曲げて剥離可能に貼着した四角柱状の
液体用紙容器(100)であって、図1(c)に示すよ
うに、前記トップシール部(110)の折り曲げ内側面
の罫線上に両端にわたる切込み指示線(101)を表記
し、且つ、開封方法説明文(102)を容器表面に表示
したことを特徴とする広く開口する液体用紙容器(10
0)である。
【0006】
【作用】本発明の液体用紙容器は、容器表面に表記され
ている開封方法説明文に従って、側壁部に貼着されてい
る三角状の耳部を側壁部からぼぼ水平に剥離したのち、
トップシール部を直立させ、トップシール部の折り曲げ
内側面の罫線上に両端にわたり表記されてる切込み指示
線をナイフやカッターなどで切込み、この切込みを開く
と、切込みの長さが胴部の外周の長さの2分の1である
ので、天板部が直立して容器が広く開口する。このた
め、高粘度な内容物、凝固性を有する内容物、固形物を
含有する内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容物な
どに適用することができる。
ている開封方法説明文に従って、側壁部に貼着されてい
る三角状の耳部を側壁部からぼぼ水平に剥離したのち、
トップシール部を直立させ、トップシール部の折り曲げ
内側面の罫線上に両端にわたり表記されてる切込み指示
線をナイフやカッターなどで切込み、この切込みを開く
と、切込みの長さが胴部の外周の長さの2分の1である
ので、天板部が直立して容器が広く開口する。このた
め、高粘度な内容物、凝固性を有する内容物、固形物を
含有する内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容物な
どに適用することができる。
【0007】また、切込みは、容器を形成する積層材料
が一枚であり、切込みに力を比較的に必要としないので
切込み易く、また、切込みが折り曲げた罫線上であるた
め、この罫線が切込みのガイドとなり刃先がぶれること
がなく、直線状に、しかも安全に切込み可能である。
が一枚であり、切込みに力を比較的に必要としないので
切込み易く、また、切込みが折り曲げた罫線上であるた
め、この罫線が切込みのガイドとなり刃先がぶれること
がなく、直線状に、しかも安全に切込み可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の液体用紙容器は、図1
(a)に示すように、トップシール部(110)を片側
の天板部(120)に罫線によりフラット状に折り曲げ
て、そのトップシール部の両端に形成される三角状の耳
部(140)を側壁部(130)に下方に折り曲げて、
熱融着や接着剤により剥離可能に貼着した四角柱状の液
体用紙容器(100)であり、図1(c)に示すよう
に、トップシール部(110)の折り曲げ内側面の罫線
上に両端にわたる切込み指示線(101)を印刷などに
より表記し、また、容器表面の適切な位置に、開封方法
説明文(102)を印刷やラベルなどで表示したもので
ある。
(a)に示すように、トップシール部(110)を片側
の天板部(120)に罫線によりフラット状に折り曲げ
て、そのトップシール部の両端に形成される三角状の耳
部(140)を側壁部(130)に下方に折り曲げて、
熱融着や接着剤により剥離可能に貼着した四角柱状の液
体用紙容器(100)であり、図1(c)に示すよう
に、トップシール部(110)の折り曲げ内側面の罫線
上に両端にわたる切込み指示線(101)を印刷などに
より表記し、また、容器表面の適切な位置に、開封方法
説明文(102)を印刷やラベルなどで表示したもので
ある。
【0009】そして、液体用紙容器は、通常、坪量が3
00〜400g/m2 の板紙層を基材層とし、表面層が
15〜30μm及び裏面層が40〜70μmのポリエチ
レン、ポリエステル系樹脂などの熱可塑性樹脂の熱融着
層をもつ積層材料を印刷及び打抜き加工してブランクを
作製し、このブランクを背貼りしてスリーブを作製し、
このスリーブを充填機に装填して、製箱すると同時に内
容物を充填して密封するものである。なお、積層材料
は、容器の使用目的によって、中間層にアルミニウム
箔、単体金属又は金属酸化物の蒸着フィルム、エチレン
ビニルアルコール共重合フィルム、ナイロンフィルムな
どのバリヤ層を設けるものである。
00〜400g/m2 の板紙層を基材層とし、表面層が
15〜30μm及び裏面層が40〜70μmのポリエチ
レン、ポリエステル系樹脂などの熱可塑性樹脂の熱融着
層をもつ積層材料を印刷及び打抜き加工してブランクを
作製し、このブランクを背貼りしてスリーブを作製し、
このスリーブを充填機に装填して、製箱すると同時に内
容物を充填して密封するものである。なお、積層材料
は、容器の使用目的によって、中間層にアルミニウム
箔、単体金属又は金属酸化物の蒸着フィルム、エチレン
ビニルアルコール共重合フィルム、ナイロンフィルムな
どのバリヤ層を設けるものである。
【0010】本発明の液体用紙容器のブランクは、例え
ば図2に示すように、横に背シールパネル(11)、左
側面パネル(12)、表面パネル(13)、右側面パネ
ル(14)及び裏面パネル(15)を罫線(1点鎖線で
図示)を介して順に連設したもであり、トップシール部
(110)の下端の罫線(1点鎖線で図示)上の左側面
パネル(12)の中心位置(p)から正面パネル(1
3)を通り右側面パネル(14)の中心位置(q)にわ
たり、切込み指示線(101)(2点鎖線で図示)を印
刷し、また、正面パネルの天面部(120)に開封方法
説明文(102)(2点鎖線の囲みで図示)を印刷した
ものである。
ば図2に示すように、横に背シールパネル(11)、左
側面パネル(12)、表面パネル(13)、右側面パネ
ル(14)及び裏面パネル(15)を罫線(1点鎖線で
図示)を介して順に連設したもであり、トップシール部
(110)の下端の罫線(1点鎖線で図示)上の左側面
パネル(12)の中心位置(p)から正面パネル(1
3)を通り右側面パネル(14)の中心位置(q)にわ
たり、切込み指示線(101)(2点鎖線で図示)を印
刷し、また、正面パネルの天面部(120)に開封方法
説明文(102)(2点鎖線の囲みで図示)を印刷した
ものである。
【0011】また、本発明の液体用紙容器(100)を
使用時に開封する方法は、例えば図1(a)乃至(e)
に示すように、まず、容器表面に表記された開封方法説
明文(102)を読み、この方法に従って、側壁部(1
30)に貼着されている三角状の耳部(140)を側壁
部からぼぼ水平に剥離し、次に、トップシール部(11
0)を直立し、トップシール部の折り曲げ内側面の罫線
上に両端にわたり表記されてる切込み指示線(101)
をナイフやカッターなどで切込み、この切込み(10
3)を開きながら天板部(120)を直立させて、容器
を広く開口するものである。この開口面積は、容器の胴
部の横断面の面積と同一である。
使用時に開封する方法は、例えば図1(a)乃至(e)
に示すように、まず、容器表面に表記された開封方法説
明文(102)を読み、この方法に従って、側壁部(1
30)に貼着されている三角状の耳部(140)を側壁
部からぼぼ水平に剥離し、次に、トップシール部(11
0)を直立し、トップシール部の折り曲げ内側面の罫線
上に両端にわたり表記されてる切込み指示線(101)
をナイフやカッターなどで切込み、この切込み(10
3)を開きながら天板部(120)を直立させて、容器
を広く開口するものである。この開口面積は、容器の胴
部の横断面の面積と同一である。
【0012】
【発明の効果】本発明の液体用紙容器は、容器表面に表
記されている開封方法説明文に従って開封すると、容易
な開封の仕方で容器を広く開口できる。このため、高粘
度な内容物、凝固性を有する内容物、固形物を含有する
内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容物を収容する
容器として適用することができる。
記されている開封方法説明文に従って開封すると、容易
な開封の仕方で容器を広く開口できる。このため、高粘
度な内容物、凝固性を有する内容物、固形物を含有する
内容物又は使用時に攪拌を必要とする内容物を収容する
容器として適用することができる。
【図1】本発明の一実施形態の液体用紙容器の開封状態
を順に示す要部の斜視図であり、(a)は開封前の状態
であり、(b)は耳部を側壁部から剥離した状態であ
り、(c)はトップ状態を立てた状態であり、(d)は
切込み指示線を切り込んだ状態であり、そして、(e)
は広く開口した状態である。
を順に示す要部の斜視図であり、(a)は開封前の状態
であり、(b)は耳部を側壁部から剥離した状態であ
り、(c)はトップ状態を立てた状態であり、(d)は
切込み指示線を切り込んだ状態であり、そして、(e)
は広く開口した状態である。
【図2】図1示す本発明の液体用紙容器のブランクであ
る。
る。
【図3】従来の液体用紙容器の外観を示す斜視図であ
り、(a)は一般的な容器であり、(b)は天板部に口
栓を設けた容器である。
り、(a)は一般的な容器であり、(b)は天板部に口
栓を設けた容器である。
10……ブランク 11……背シールパネル 12……左側面パネル 13……表面パネル 14……左側面パネル 15……裏面パネル 100……液体用紙容器 101……切込み指示線 102……開封方法説明文 103……切込み 110……トップシール部 120……天板部 130……側壁部 140……耳部 150……口栓
Claims (1)
- 【請求項1】トップシール部を片側の天板部に罫線によ
りフラット状に折り曲げて、両端に形成される三角状の
耳部を側壁部に下方に折り曲げて剥離可能に貼着した四
角柱状の液体用紙容器であって、前記トップシール部の
折り曲げ内側面の罫線上に両端にわたる切込み指示線を
表記し、且つ、開封方法説明文を容器表面に表記したこ
とを特徴とする広く開口する液体用紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178520A JPH1120823A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 広く開口する液体用紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178520A JPH1120823A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 広く開口する液体用紙容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120823A true JPH1120823A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16049921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178520A Pending JPH1120823A (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 広く開口する液体用紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003070581A1 (fr) * | 2002-02-19 | 2003-08-28 | Toppan Printing Co., Ltd. | Materiau lamine pour recipients en papier et recipient en papier pour liquide |
| US8459752B2 (en) | 2010-07-27 | 2013-06-11 | Zanini Auto Grup, Sa | System for wheel cladding affixment |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP9178520A patent/JPH1120823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003070581A1 (fr) * | 2002-02-19 | 2003-08-28 | Toppan Printing Co., Ltd. | Materiau lamine pour recipients en papier et recipient en papier pour liquide |
| US8459752B2 (en) | 2010-07-27 | 2013-06-11 | Zanini Auto Grup, Sa | System for wheel cladding affixment |
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