JPH11208463A - 車窓防護板及びその取付方法 - Google Patents
車窓防護板及びその取付方法Info
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- JPH11208463A JPH11208463A JP10013806A JP1380698A JPH11208463A JP H11208463 A JPH11208463 A JP H11208463A JP 10013806 A JP10013806 A JP 10013806A JP 1380698 A JP1380698 A JP 1380698A JP H11208463 A JPH11208463 A JP H11208463A
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Abstract
の衝撃的圧力に耐えると共に、列車内側から、1人でも
簡単に、列車を傷つけることなく取付操作することので
きる車窓防護板を提供することを目的としている。 【解決手段】本発明の車窓防護板は、列車の割れた窓ガ
ラスを応急処置するために列車窓枠に取り付けられるも
のである。この車窓防護板は、メインパネル10を備
え、該メインパネル10は、取付時には窓枠3の中に入
り込み窓枠3を殆ど塞ぐ大きさの窓平行面と、該窓平行
面から窓内方向に立ち上がる側壁18と、該側壁18よ
り上下方向又は左右方向に伸びて、窓外方向への吸引力
に対して支えるように窓枠の車内側に当接するフランジ
部11とを有している。そして、メインパネル10に
は、押し当て手段(例えば、トグルクランプ12)が取
り付けられて、押し当て部材(押し板15)を窓枠3の
内側に対して上下、或いは左右から押し当てることによ
り、上下、左右方向の移動を規制すると共に、窓の外か
ら内方向へのスライド移動を規制している。
Description
割れが発生したときの応急処置のために列車窓枠に取り
付けられる車窓防護板及びその取付方法に関する。
して線路下の砕石を跳ね上げ、客車の窓ガラスが割れる
事故がたびたび発生していた。これは、冬期に、特に粉
雪が列車底面に氷となって付着した状態で、列車が温度
の比較的高い地域に入ると氷が塊となって落下し、線路
下の砕石を跳ね上げ、これが列車に引きつけられ、或い
は特にトンネル内では、これがトンネルの壁にぶつか
り、客車の窓ガラスが割れるものである。
より応急処置することは、特に列車の高速化に伴い、列
車がトンネルに突入走行する際及びトンネル内走行中に
発生する列車内外の大きな圧力差に耐える必要があるた
めに、従来困難とされていた。その場合、従来、列車は
窓ガラスが割れた状態で徐行運転をする以外に方法はな
く、大幅なダイヤの乱れとなっていた。そして、新規窓
ガラスを取り付けるためドック入りし、補修用パテが硬
化するまでの間は再運行ができない状況にあった。
ガラス割れが発生したときの応急処置のために用いられ
る車窓防護板に関するものであるが、第一に、このよう
な車窓防護板は、前述のように、列車がトンネルに突入
走行する際及びトンネル内走行中に発生する列車内外の
圧力差に耐える必要がある。
単に取付操作できるものでなければならない。特急列車
の窓ガラスは二重になっている場合が多く、2枚の窓ガ
ラスが全て割れた場合だけでなく、その一方(通常外
側)のみが割れた場合にも対処する必要がある。1枚残
っているからといって、安全性を考慮すれば通常に走行
することはできない。このように、窓ガラスが1枚残っ
ている状態で、列車内側のみから取付操作できなければ
ならない。
置のために、列車を傷つけることがあってはならない。
例えば、ドリルで穴開けして、ネジにより取り付ける等
の手段を採ることはできない。
走行する際及びトンネル内走行中に発生する列車内外の
圧力差に耐えると共に、列車内側から、短時間に列車を
傷つけることなく取付操作することのできる車窓防護板
及びその取付方法を提供することを目的としている。
列車の割れた窓ガラスを応急処置するために列車窓枠に
取り付けられるものである。この車窓防護板は、メイン
パネル10を備え、該メインパネル10は、取付時には
窓枠3の中に入り込み窓枠3を殆ど塞ぐ大きさの窓平行
面と、該窓平行面の上下と左右の少なくとも一方から窓
内方向に立ち上がる側壁18と、該側壁18より上下方
向又は左右方向に窓平行面と平行に伸びて、窓外方向へ
の吸引力に対して支えるように窓枠の車内側に当接する
フランジ部11とを有している。そして、メインパネル
10には、押し当て手段(例えば、トグルクランプ1
2)が取り付けられて、押し当て部材(押し板15)を
窓枠3の内側に対して上下、或いは左右から押し当てる
ことにより、上下、左右方向の移動を規制すると共に、
窓の外から内方向に作用する圧迫力に基づく窓の内方向
へのスライド移動を規制している(請求項1)。
ル10が2つに分割されると共に、分割された2つの部
分が折り畳み可能に連結されていることを特徴としてい
る。これによって、保管、運搬が容易となる(請求項
2)。
能に連結されているメインパネルの2つの部分間の隙間
防止のために、これら2つの部分間をつなぐシート或い
はフィルム22を有していることを特徴としている(請
求項3)。
ルの2つの部分が重ねられた状態で貫通する穴を、フラ
ンジ部にあけたことを特徴としている(請求項4)。こ
れによって、運搬用のショルダーベルトのフックを掛け
ることができると共に、折り畳み時の開き防止を図るこ
とができる。
て手段として、トグルクランプ、カム構成、或いはリン
ク構成を用いることを特徴としている(請求項5〜請求
項8)。
材の窓枠内側への確実な押し当てを確認するための覗き
窓を、前記メインパネルの側壁に設けたことを特徴とし
ている(請求項9)。
は、前記構成の車窓防護板を取り付ける方法であって、
メインパネル10のフランジ部11が、窓枠3の車内側
に当接するようにして車窓防護板を列車窓枠内にはめ込
み、押し当て手段を操作して、押し当て部材を窓枠内面
に上下、又は左右方向から押し付けることを特徴として
いる(請求項10)。
車窓防護板の一例を示す図であり、図1は、この車窓防
護板を、列車窓枠に取り付けたときに列車内側(背面)
から見た全体構成図である。図2は、図1のG−Gで切
断し、矢印の方向に見たG−G断面矢視図であり、窓枠
に取り付けた状態で示している。そして、図の右側が列
車内部に、図の左側が列車窓の外部に、図の上下が実際
の窓の上下にそれぞれ相当している。図3は、図1のH
−Hで切断し、矢印の方向に見たH−H断面矢視図であ
り、さらに中央の蝶番で右半分を上側に折り畳んだ状態
を一点鎖線で示している。
ラスを、2はその内側ガラスを示している。3及び4
は、窓枠及びその内縁部であるが、図の上下に、同一構
成のものが対称的に示されている。この窓枠内に、本発
明の車窓防護板が取り付けられることになる。
ル、11はそのフランジ部、12はトグルクランプ、1
4は棒状部材、15は押し板、16は圧縮バネ、17は
連結ブロック、18はメインパネルの側壁、20は蝶
番、21は補強のための角パイプ、22はシート、23
はクッションをそれぞれ示している。
ように、窓枠3の中に入り込み窓枠3を殆ど塞ぐ大きさ
の窓平行面と、該窓平行面から窓内方向に、図示の例で
は直角に、立ち上がる側壁18と、該側壁18より上下
方向又は左右方向に、窓平行面と平行に伸びるフランジ
部11とを、例えばアルミニウムによって一体に構成し
ている。このフランジ部11は、例えば、列車がトンネ
ルから外に出るときに生じる外部への吸引力に対して窓
枠の車内側で支えるために、少なくとも上下又は左右に
窓枠より大きく張り出している。図示の例では、側壁1
8及びフランジ部11を、メインパネル10の四方に設
けているが、窓の大きさ、材料強度等を考慮して、上下
及び左右の一方にのみ備えることができる。
合、蝶番20等による折り畳み構造とすることができ
る。図3は、この折り畳み構造の開いた状態を、一部図
示を省略して実線で、かつ中央の蝶番で右半分を上側に
折り畳んだ状態を一点鎖線で示している。角パイプ21
は、機械的強度を補強するためのものである。蝶番取付
によるメインパネル間の隙間防止にパネル間をつなぐシ
ート(フィルム)22を有している。折り畳み時、弛み
ができる程度の薄いシートであるのが望ましい。また、
小さな窓に対してこのような折り畳み構造は必要ではな
く、1枚物のパネル構成にすることができる。
固に固定される。窓から外方向への吸引力に対しては、
前述したフランジ部11が備えられている。さらに、本
発明の車窓防護板は、窓枠内側に対して押し当て部材
(押し板15)を上下、或いは左右から押し当てること
により、上下、左右方向の移動を規制すると共に、窓の
外から内方向に作用する圧迫力に基づく窓の内方向への
スライド移動を規制している。このスライド移動は、押
し板15と窓枠内面との摩擦力により、或いは窓枠の内
縁部4が図示したように突出しているときには、押し板
15の側面をこの突出した内縁部4で支えることにより
規制している。以下、この押し板15による固定につい
て、詳細に説明する。
の押し板15を窓枠3に押しつけるために、押し当て手
段としてトグルクランプ12が用いられている。図1に
見られるように、トグルクランプ12は、左右対称に1
対、そして、上下対称に、4対用いられているが、用い
るトグルクランプ12の数は、車窓防護板を窓枠3に固
定するのに十分なものであればよく、これは、窓の大き
さ、トグルクランプの押し付け力、窓枠の構成、材質等
に応じて適宜変更し得るものである。さらに、上下と、
左右の両方に、トグルクランプを図示したが、いずれか
一方でも、十分強固に固定することが可能である。
に示す原理構成図を参照して説明する。図において、1
3は操作ハンドル、30は連結リンク、31は直進移動
部材、32は摺動管、33は操作ハンドルの支点、35
は支持体、36はロック手段を示している。そして、こ
のようなトグルクランプは、メインパネル10に取り付
けられている。
この場合、支点33を中心として回転可能に支持された
操作ハンドル13が、押し下げられた状態となってい
る。直進移動部材31を直進運動させる摺動管32及び
支点33は、メインパネル10に固定された支持体35
に取り付けられている。そして、この操作ハンドル13
は、戻り防止のロック手段36が働いて、押し当て手段
が確実に加圧状態にあるように保持されている。特に、
車窓防護板は、振動の生じるところで使用されるので、
振動に対して確実に加圧状態を維持することが必要であ
る。このような戻り防止のロック手段36として、図中
に例示したものは、ポリアセタール樹脂等から構成され
る左右一対構成のローラキャッチの弾性力により、押し
下げられた状態に保持するものである。
働いているとき、操作ハンドル13と、その先端にピン
結合された連結リンク30と、さらにこの連結リンク3
0の反対端にピン結合された直進移動部材31が、図示
したように、略一直線となり、これによって、直進移動
部材31は前進し、前述の押し板15を窓枠内面に押し
付けることになる。
示すように、ロック手段36の、ローラキャッチの弾性
力に抗して、操作ハンドル13を上方に操作すると、連
結リンク30を介して、直進移動部材31は、引っ込め
られることになる。これが、トグルクランプの解放時に
相当し、前述の押し板15は、窓枠内面から離間するこ
とになる。
ランプ操作により、直進移動部材31が移動すると、そ
の移動は、特に図2に見られるように、圧縮バネ16、
連結ブロック17、及び棒状部材14を介して、押し板
15を窓枠3の内面部に押し当てることになる。そし
て、側壁18の内側に位置する連結ブロック17と側壁
の外側に位置する押し板15を結合する棒状部材14
は、側壁18にあけた穴を貫通して設けられる。圧縮バ
ネ16は、窓枠サイズの寸法誤差、ばらつきを吸収し
て、押し板15を窓枠3の内面に確実に押し付けるため
に設けられるものであるから、上下、或いは左右におい
て対構成になっているそれぞれ一方のトグルクランプ1
2に設ければ十分である。また、圧縮バネに代えて、ゴ
ムの様な弾性体を用いることも可能である。押し当て手
段としてのトグルクランプ12は、操作と調整が容易で
あり、構造的にシンプルとなる。
つような凹凸があっても確実に、かつ窓枠内面を変形さ
せたり或いは傷つけることなく押し付けるために、例示
した押し板15のように板形状にすることが望ましい。
そして、特に図1に見られるように、棒状部材14は、
押し板15に均等な圧力が加わるように、押し板15の
両端にそれぞれ2つ備えられ、そして、この2つの棒状
部材14が連結ブロック17の両端に結合される。トグ
ルクランプ12の推進力は、この連結ブロック17の中
央に伝達されるように構成されている。
れ、トンネル突入時におけるような窓外側から内方向に
向かう荷重に対しては、図示したように、窓枠3の内面
に突出した内縁部が存在するならば、それによって支え
ることができる。窓内面にこのような突出した部分を利
用できないときは、押し板15の窓枠3に接触する表面
にゴム等の弾性部材を張り付け、その摩擦力によって、
内方向荷重を支えることができる。
ィングされているかどうかを確認するための覗き窓を、
側壁18に設けることができる。この覗き窓を通して、
パネルが正常に押し込まれているかどうかを確認するこ
とができる。
護板には、特に、トンネルに入るときと出るときに、大
きな圧迫力と吸引力が分散荷重としてその全面に加わる
ことになるが、列車外への吸引力に対しては、フランジ
部11で支え、そして、圧迫力は剪断力として、棒状部
材14で支えることになる。本発明の車窓防護板は、こ
のような衝撃的な圧迫力及び吸引力に十分に耐えうる構
造となっている。
鎖線で示すように折り畳んで保管し、或いは運搬する
際、重ねられた両フランジ部11に貫通してあけられた
穴に、運搬用のショルダーベルトのフックが掛けられ
る。このフックによって、折り畳み時の開き防止も図ら
れる。
に代えて、カムを用いる構成について、図5に示す概念
図を参照して説明する。図において、40は操作ハンド
ル13により操作されるカム、41はカムフォロアを示
していて、該カムフォロア41は、前述の直進移動部材
31の先端に回動可能に支持されている。図5の上部
は、クランプ時を示しており、そして、図5の下部に解
放時を示している。
中心として回転可能に支持された操作ハンドル13を、
図示の例では、下方に向かうように操作してカム40を
回動させる。このカム形状に倣ってカムフォロア41が
移動すると共に、このカムフォロア41に結合されてい
る直進移動部材31が図上方に前進する。この直進移動
部材31には、前述の連結ブロック17及び棒状部材1
4を介して、押し板15が結合されているから、結局、
操作ハンドル13を図示の下方に回動させることによ
り、押し板15を図示しない窓枠内面に対して圧迫接触
させることができる。
13を横方向に回動させると、そのカム形状により、カ
ムフォロア41及び直進移動部材31は図下方に後退
し、これが連結ブロック17及び棒状部材14を介して
押し板15と窓枠内面との圧迫接触を解放することがで
きる。
若干複雑にはなるが、先のトグルクランプと同様に、特
に窓外からの圧迫力に対して確実に固定することが可能
となる。
用いるさらに別の例の概念図を示している。この例にお
いて、上下、或いは左右の一対の押し板15は、同時
に、窓枠内側に対して押し付けられ、又は離間される
が、図は、離間状態を示している。
クB43、及びリンクC44が、図示した例では、縦方
向に一直線になるように、例えば操作つまみ45のよう
な適宜の操作手段により操作されるとき、リンクB43
及びリンクC44にそれぞれピン結合されている連結ブ
ロック17及び棒状部材14を介して、一対の押し板1
5が、同時に窓枠内面に押し付けられることになる。
るために、操作つまみ45を左回りに回転し、リンクA
42を横方向に向けて、図示の状態にすると、押し板1
5と窓枠内面との圧迫が解除されることになる。
して用いることにより、上下或いは左右を同時にロック
することができる。
窓枠の車内側に当接すると共に、該メインパネルに取り
付けられる押し当て手段により押し当て部材を窓枠内側
に対して上下、或いは左右から押し当て、上下、左右方
向と共に、窓の内方向及び外方向に作用する圧迫力及び
吸引力を支えるよう車窓防護板を構成したから、列車が
トンネルに突入走行する際及びトンネル内走行中の列車
内外の大きな圧力差に耐えると共に、列車内側から、短
時間で確実に列車を傷つけることなく取付操作すること
ができるという効果が生じる。
枠に取り付けたときに列車内側(背面)から見た全体構
成図である。
G断面矢視図であり、窓枠に取り付けた状態で示してい
る。
H断面矢視図であり、さらに中央の蝶番で右半分を上側
に折り畳んだ状態を一点鎖線で示している。
成図を示している。
代えてカムを用いる構成の概念図を示している。
に別の例の概念図を示している。
Claims (10)
- 【請求項1】列車の割れた窓ガラスを応急処置するため
に列車窓枠に取り付けられる車窓防護板であって、 取付時には窓枠の中に入り込み窓枠を殆ど塞ぐ大きさの
窓平行面と、該窓平行面の上下と左右の少なくとも一方
から窓内方向に立ち上がる側壁と、該側壁より上下方向
又は左右方向に窓平行面と平行に伸びて、窓外方向への
吸引力に対して支えるように窓枠の車内側に当接するフ
ランジ部とを有するメインパネルと、 該メインパネルに取り付けられて、押し当て部材を窓枠
内側に対して上下、或いは左右の少なくとも一方から押
し当てることにより、上下、左右方向の移動を規制する
と共に、窓の外から内方向に作用する圧迫力に基づく窓
の内方向へのスライド移動を規制する押し当て手段と、 から成ることを特徴とする車窓防護板。 - 【請求項2】前記メインパネルが2つに分割されると共
に、分割された2つの部分が折り畳み可能に連結されて
いることを特徴とする請求項1に記載の車窓防護板。 - 【請求項3】折り畳み可能に連結されているメインパネ
ルの2つの部分間の隙間防止に2つの部分間をつなぐシ
ート或いはフィルムを有していることを特徴とする請求
項2に記載の車窓防護板。 - 【請求項4】前記メインパネルの2つの部分が重ねられ
た状態で貫通する穴を、フランジ部にあけたことを特徴
とする請求項2又は請求項3に記載の車窓防護板。 - 【請求項5】前記押し当て手段として、上下、又は左右
に対構成にしたトグルクランプが用いられることを特徴
とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の車窓防護
板。 - 【請求項6】前記対構成のトグルクランプのうちの少な
くとも一方に、前記押し当て部材を窓枠内側に対して確
実に押しつけるための圧縮バネを設けたことを特徴とす
る請求項5に記載の車窓防護板。 - 【請求項7】前記押し当て手段として、操作ハンドルの
操作により前記押し当て部材が窓枠内側に対して圧迫接
触、又は解放されるカムから成ることを特徴とする請求
項1〜請求項4のいずれかに記載の車窓防護板。 - 【請求項8】前記押し当て手段として、上下又は左右に
対になった押し当て部材を同時に操作するよう複数のリ
ンクにより連結し、リンクの連結形態を操作することに
より前記押し当て部材が窓枠内側に対して圧迫接触、又
は解放されることを特徴とする請求項1〜請求項4のい
ずれかに記載の車窓防護板。 - 【請求項9】前記押し当て部材の窓枠内側への確実な押
し当てを確認するための覗き窓を、前記メインパネルの
側壁に設けたことを特徴とする請求項1〜請求項8のい
ずれかに記載の車窓防護板。 - 【請求項10】請求項1〜請求項9のいずれかに記載の
車窓防護板を、列車窓枠に車内側から取り付ける車窓防
護板の取付方法であって、 メインパネルのフランジ部が、窓枠の車内側に当接する
ようにして車窓防護板を列車窓枠内にはめ込み、 押し当て手段を操作して、押し当て部材を窓枠内面に上
下、又は左右方向から押し付ける、 ことを特徴とする車窓防護板の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01380698A JP3533325B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 車窓防護板及びその取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP01380698A JP3533325B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 車窓防護板及びその取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208463A true JPH11208463A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3533325B2 JP3533325B2 (ja) | 2004-05-31 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3533325B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS54150208U (ja) * | 1978-04-12 | 1979-10-19 | ||
| JPS5587809U (ja) * | 1978-12-13 | 1980-06-17 | ||
| JPS5595919U (ja) * | 1978-12-13 | 1980-07-03 | ||
| JPH0761581A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 容器転送装置 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01380698A patent/JP3533325B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS5595919U (ja) * | 1978-12-13 | 1980-07-03 | ||
| JPH0761581A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 容器転送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3533325B2 (ja) | 2004-05-31 |
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