JPH11208464A - 車窓防護板及びその取付方法 - Google Patents

車窓防護板及びその取付方法

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JPH11208464A
JPH11208464A JP10013807A JP1380798A JPH11208464A JP H11208464 A JPH11208464 A JP H11208464A JP 10013807 A JP10013807 A JP 10013807A JP 1380798 A JP1380798 A JP 1380798A JP H11208464 A JPH11208464 A JP H11208464A
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Taketsugu Morino
雄嗣 森野
Chuhei Kubo
忠平 久保
Kyushiro Otsuka
久四郎 大塚
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West Japan Railway Co
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PFU Ltd
West Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、列車がトンネルに突入走行する際等
の衝撃的圧力に耐えると共に、列車内側から、1人でも
簡単かつ確実に、列車を傷つけることなく取付操作する
ことを目的としている。 【解決手段】本発明の車窓防護板は、列車の割れた窓ガ
ラスを応急処置するために窓ガラスに代えて列車窓枠に
取り付けられる。この車窓防護板は、外パネル2及び内
パネル3を有して、一端側を支点として他端側を開きか
つ閉じることができるように相互に支持されると共に、
前記一端側において相互の間隔を調整できる。外パネル
2は、窓外から窓内への圧迫力を支えるために、縦横の
一方の寸法を、窓開口部の寸法より大きく構成すると共
に、取り付け時に窓内側から外側に移動させるために、
その他方の寸法を、窓開口部の寸法よりも小さく構成し
ている。内パネル3は、窓外に向かう吸引力を支えるた
めに、縦横の少なくとも一方を窓開口寸法より大きく構
成している。これら外パネル2及び内パネル3は、窓枠
1を挟んだ状態で相互に一体に結合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、客車等の窓ガラス
割れが発生したときの応急処置のために窓ガラスに代え
て窓枠に取り付けられる車窓防護板に関する。
【0002】
【従来の技術】列車底面に付着した氷が塊となって落下
して線路下の砕石を跳ね上げ、客車の窓ガラスが割れる
事故がたびたび発生していた。これは、冬期に、特に粉
雪が列車底面に氷となって付着した状態で、列車が温度
の比較的高い地域に入ると氷が塊となって落下し、線路
下の砕石を跳ね上げ、これが列車に引きつけられ、或い
は特にトンネル内では、これがトンネルの壁にぶつか
り、客車の窓ガラスが割れるものである。
【0003】このような事故に対して、車窓防護板等に
より応急処置することは、特に列車の高速化に伴い、列
車がトンネルに突入走行する際及びトンネル内走行中に
発生する列車内外の大きな圧力差に耐える必要があるた
めに、従来困難とされていた。その場合、従来、列車は
窓ガラスの割れた状態で徐行運転をする以外に方法はな
く、大幅なダイヤの乱れとなっていた。そして、新規窓
ガラスを取り付けるためドック入りし、補修用パテが硬
化するまでの間は再運行ができない状況にあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】客車等の窓ガラスに
は、客室窓ガラスなどの二重窓ガラスと、乗車口ドア用
及び乗務員口窓などの1枚ガラスとがある。本発明は、
1枚のみからなる窓ガラスが割れたとき、或いは二重に
なった窓ガラスが2枚共に割れたときの応急処置のため
に用いられる車窓防護板を提供するものである。容易に
考えられる方法は、内側と外側からそれぞれパネルを当
て、ネジ等で締め付けることであるが、窓の内外に最低
2名の作業者を必要とし、また、ネジは列車走行時の振
動で緩んでくる危険性を持っている。
【0005】そこで、第一に、車窓防護板は、列車内側
から、1人でも簡単にかつ確実に取付操作できる必要が
ある。第二に、このような車窓防護板は、列車がトンネ
ルに突入走行する際及びトンネル内走行中に発生する列
車内外の大きな圧力差に耐える必要がある。
【0006】第三に、車窓防護板は、このような応急処
置のために、列車を傷つけることがあってはならない。
例えば、ドリルで穴開けしてネジにより取り付ける等の
手段を採ることはできない。
【0007】それ故、本発明は、列車がトンネルに突入
走行する際及びトンネルから外に出る際の衝撃的圧力に
耐えると共に、列車内側から、1人でも簡単にかつ確実
に、列車を傷つけることなく取付操作することのできる
車窓防護板を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の車窓防護板は、
列車の割れた窓ガラスを応急処置するために窓ガラスに
代えて列車窓枠に取り付けられる。この車窓防護板は、
列車窓開口部を塞ぐために備えられている外パネル2及
び内パネル3を有している。これら両パネルは、一端側
を支点として他端側を開きかつ閉じることができるよう
に相互に回動可能に支持されると共に、前記一端側にお
いて相互の間隔を調整できるように支持されている。そ
して、外パネル2は、窓外から窓内への圧迫力を支える
ために、縦横の一方の寸法を、窓開口部の相当する寸法
より大きく構成すると共に、取り付け時に窓内側から外
側に移動させるために、その他方の寸法を、窓開口部の
相当する寸法よりも小さく構成している。内パネル3
は、窓外に向かう吸引力を支えるために、縦横の少なく
とも一方を窓開口寸法より大きく構成している。これら
外パネル2及び内パネル3は、窓枠1を挟んだ状態で相
互に一体に結合しロックされる(請求項1)。
【0009】また、本発明の車窓防護板は、外パネル2
と内パネル3の一端側において、蝶番結合によって回動
可能に支持し、かつ長穴及び間隔管を用いた間隔調整機
構により、両パネルの一端側において相互の間隔を調整
することを特徴としている(請求項2)。
【0010】また、本発明の車窓防護板は、ロック金具
付きベルト4を用いて、両パネルを一体に結合すること
を特徴としている(請求項3)。また、本発明の車窓防
護板は、内パネル及び外パネルのそれぞれに把手を取り
付け、かつ該外パネルに取り付けられた把手を操作でき
る開口部を内パネルに有することを特徴としている(請
求項4)。
【0011】さらに、本発明の車窓防護板を列車窓枠に
取り付ける取付方法は、外パネル2を内パネル3に対し
て一端側を支点として他端側を開いた状態で、外パネル
2を窓開口部より外側に通し、そして、前記一端側にお
いて外パネル2と内パネル3の相互の間隔を最大に調整
すると共に、両パネルが相互に平行状態になるように閉
じた後、窓枠に対して両パネルを位置決めし、そして、
外パネル2及び内パネル3を、窓枠1を挟んだ状態で相
互に一体に結合しロックすることを特徴としている(請
求項5)。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜図3は、本発明を適用する
車窓防護板の一例を示す図であり、図1は、この車窓防
護板を、列車の乗車口ドア用窓枠に取り付けたときの状
態で、その左側に、列車内側(背面)から見た全体構成
図を、そしてその右側に、縦方向に切断した従断面図を
示している。図2は、図1の車窓防護板を、横方向に切
断した横断面図である。図3は、図2と同様に横方向に
切断した横断面図であるが、蝶番結合部で切断し、部分
的に拡大した図である。
【0013】これら図において、1は窓枠、2は外パネ
ル、3は内パネル、4はベルト、5及び6は把手、7は
内パネル開口部、8は連結部材、10は蝶番、11は間
隔管、12は長穴、13及び14はネジ又はリベット、
15はベルトロック用のバックル、16及び17はベル
トのためのガイドである。
【0014】以下、本発明に関して、上下及び左右方向
を特定した例示の車窓防護板を参照して説明するが、本
発明は、上下と、左右を入れ替えた車窓防護板にも適用
することができる。
【0015】本発明の車窓防護板は、割れた窓ガラスの
破片等を取り除いた後に、列車内側から1人でも取り付
けられるものであって、窓を挟むようにして窓内側に備
えられる内パネル3と、窓外側に備えられる外パネル2
から構成されている。いずれのパネルも、窓開口部を塞
ぐように、窓開口部と略等しい寸法を有している。そし
て、内パネル3は、外に向かう吸引力を支えるために、
縦横のいずれかは窓開口寸法より大きな寸法を有してい
る必要がある。図示の例では、縦横共に窓開口寸法より
大きく構成している。一方、外パネル2は、外から内へ
の圧迫力を支えるために、縦横の一方の寸法(図示の例
では横寸法)は、窓開口部の相当する寸法(横寸法)よ
り大きく構成すると共に、取り付け時に、窓内側から外
側に移動させるために、その他方の寸法(図示の例では
縦寸法)は、窓開口部の相当する寸法(縦寸法)よりも
小さく構成している。これら寸法の大きさ関係は、縦寸
法に関しては、特に、図1右側の縦断面図、横寸法に関
しては、図2の横断面図に見ることができる。
【0016】内パネル3と外パネル2は、窓に取り付け
後は、詳細は後述するように、結合ロック手段(ロック
金具付きベルト4)を用いて一体に固定されるのである
が、取り付けの操作性を良くするために、内パネル3と
外パネル2は、図1右側の図に見られるように、図示の
例では左端の上下2カ所に設けられた蝶番10により、
そこを支点として両パネルの右端側が開くように開閉可
能に一体に連結されている。
【0017】この蝶番10による連結について、この蝶
番10を通って横方向に切断した断面図である図3を参
照して詳細に説明する。部材Aと部材Bは、蝶番10を
構成する開閉可能の2つの部材を表している。一方の部
材Bは、ネジ14(又はリベット)により内パネル3に
固定される。もう一方の部材Aは、連結部材8にネジ1
3(又はリベット)により固定されている。この連結部
材8は、外パネル2に適宜の手段で固定されると共に、
外パネル面から直角に内方向に曲げられている。これに
より、内パネル3と外パネル2は、蝶番10を支点とし
て、両パネル間の他端側を開き、また閉じる(即ち、両
パネルを平行にする)ことができる。
【0018】さらに、窓への取り付けを容易にするため
に、蝶番10の部材Aと、連結部材8のネジ13又はリ
ベットによる固定は、蝶番取り付け部における内外パネ
ルの間隔を調整できるように、間隔管11及び長穴12
を介して行われる。間隔管11の長さを、連結部材8の
厚さよりも若干長く構成してあるため、ネジ13により
一体に締め付けた状態でも、連結部材8は、部材Aに対
して、即ち内パネル3に対して、長穴12の長さの範囲
内で移動することが可能になっている。
【0019】このように構成された車窓防護板を、窓枠
1に取り付けるには、図1に示されるような内パネル3
に取り付けられた把手6を片方の手で掴むと共に、もう
一方の手で内パネル開口部7を通して外パネル2に取り
付けられた把手5を掴むことにより行う。そして、図示
の例では、内外パネルの左端側に位置する蝶番10を支
点として、内外パネルの右端側を開いた状態で、外パネ
ル2を、ガラスのない窓枠1に通して、窓内側から外側
に移動させる。
【0020】次に、間隔管11及び長穴12から構成さ
れる間隔調整機構により、内外パネル左端側の間隔を最
大限に開いた状態で、内外パネルを閉じ、即ち平行にす
る。このとき、内外パネルは、外パネル2に固定されて
いる補強部材18が、右側の窓枠1に当接する程度に、
図2の右の方にある。この補強部材18は、パネルの強
度を補強すると共に、左右方向位置決めのための目安と
しても機能する。このように、内外パネルを閉じること
により、内外パネルの左端側の間隔が開き、そして前述
の間隔調整機構によっても、間隔は最大限にあけられて
いるので、窓枠1を挟む位置まで、図示の例では、内外
パネルを左方向にずらすことが可能となっている。
【0021】そこで、内外パネルを左方向にずらして、
所定の取り付け位置にセットした後、外パネルと内パネ
ルは、窓枠を挟んだ状態で相互に一体に結合される。一
体結合手段として、図示の例では、ベルト4が用いられ
て、一体に締め付ける。これにより、内外パネルは相互
に固定されると同時に、窓枠1に対しても固定される。
このとき、前述の間隔調整機構は、内外パネルが窓枠1
を挟むように間隔を狭めることが可能になっている。な
お、内外パネルの窓枠1に当接する部分には、ゴムなど
の摩擦材を張り付けて、内外パネルが窓枠1上でずれた
り、また列車窓枠を傷つけることがないようにしてい
る。
【0022】ベルト4によるパネルの締め付けは、図1
の右側図に見られるように、上下と中央の3カ所で行わ
れているが、締め付け箇所の数は、両パネルと窓枠を固
定するのに十分な任意の数にすることができる。このベ
ルト4は、図2に示されるように、ガイド16及び17
で導かれ、そして図示したバックル15のような適宜の
ロック手段を用いてロックすることができる。ロック解
除は、バックル金具で行うことができる。締め付け手段
として、このようなロック金具つきベルトを用いること
により、構成簡単にして確実に締め付けができると共
に、内外パネルの窓枠1への装着がまた容易となる。こ
れは、前述のように、内外パネルの装着時に、外パネル
2を開いて、窓枠1に通した後、閉じる際に、内外パネ
ルは、図2の右側に移動しなければならない。このと
き、補強部材18が、窓枠1に当接する程度まで移動す
ることになるが、ベルト4であれば、図2の右側に一点
鎖線で示すように容易に変形することにより、これが可
能となる。そして、ベルトを締め付けたときには、この
張りつめたベルトが右側の窓枠1に当接して、内外パネ
ルの左右方向の位置決め手段として機能する。
【0023】
【発明の効果】本発明は、車窓防護板の外パネル及び内
パネルを、一端側を支点として他端側を開きかつ閉じる
ことができるように相互に回動可能に支持すると共に、
前記一端側において相互の間隔を調整できるように構成
したことにより、列車がトンネルに突入走行する際及び
トンネル内走行中に発生する列車内外の大きな圧力差に
耐えると共に、列車内側から、1人でも簡単にかつ確実
に、列車を傷つけることなく取付操作することができる
という効果を生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する車窓防護板の一例を示す図で
あり、その左側に列車内側(背面)から見た全体構成図
を、その右側に縦方向に切断した従断面図を示してい
る。
【図2】図1の車窓防護板を、横方向に切断した横断面
図である。
【図3】図2と同様に横方向に切断した横断面図である
が、蝶番結合部で切断し、部分的に拡大した図である。
【符号の説明】
1 窓枠 2 外パネル 3 内パネル 4 ベルト 5 把手 6 把手 7 内パネル開口部 8 連結部材 10 蝶番 11 間隔管 12 長穴 13 ネジ 14 ネジ 15 バックル 16 ガイド 17 ガイド 18 補強部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 忠平 石川県河北郡宇ノ気町笠島ト1番地1 ピ ーエフユーメカテック株式会社内 (72)発明者 大塚 久四郎 大阪府大阪市北区芝田二丁目4番24号 西 日本旅客鉄道株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】列車の割れた窓ガラスを応急処置するため
    に窓ガラスに代えて列車窓枠に取り付けられる車窓防護
    板であって、 列車窓開口部を塞ぐために備えられ、かつ一端側を支点
    として他端側を開きかつ閉じることができるように相互
    に回動可能に支持すると共に、前記一端側において相互
    の間隔を調整できるようにした外パネル及び内パネルを
    有し、 前記外パネルは、窓外から窓内への圧迫力を支えるため
    に、縦横の一方の寸法を、窓開口部の相当する寸法より
    大きく構成すると共に、取り付け時に窓内側から外側に
    移動させるために、その他方の寸法を、窓開口部の相当
    する寸法よりも小さく構成し、 前記内パネルは、窓外に向かう吸引力を支えるために、
    縦横の少なくとも一方を窓開口寸法より大きく構成し、 前記外パネル及び内パネルを、窓枠を挟んだ状態で相互
    に一体に結合しロックするための手段を有している、 ことを特徴とする車窓防護板。
  2. 【請求項2】前記外パネルと内パネルの一端側の回動可
    能の支持は、蝶番結合によって行われ、かつ前記間隔の
    調整は、長穴及び間隔管を用いて行うことを特徴とする
    請求項1に記載の車窓防護板。
  3. 【請求項3】前記一体に結合しロックするための手段
    は、ロック金具付きベルトであることを特徴とする請求
    項1又は請求項2に記載の車窓防護板。
  4. 【請求項4】前記内パネル及び外パネルのそれぞれに把
    手を取り付け、かつ該外パネルに取り付けられた把手を
    操作できる開口部を内パネルに有することを特徴とする
    請求項1〜3のいずれかに記載の車窓防護板。
  5. 【請求項5】請求項1〜請求項4のいずれかに記載の車
    窓防護板を列車窓枠に取り付ける車窓防護板の取付方法
    であって、 外パネルを内パネルに対して一端側を支点として他端側
    を開いた状態で、外パネルを窓開口部より外側に通し、 前記一端側において外パネルと内パネルの相互の間隔を
    最大に調整すると共に、両パネルが相互に平行状態にな
    るように閉じた後、窓枠に対して両パネルを位置決め
    し、 前記外パネル及び内パネルを、窓枠を挟んだ状態で相互
    に一体に結合しロックすることを特徴とする車窓防護板
    の取り付け方法。
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Citations (5)

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