JPH1120849A - 収納蓋 - Google Patents
収納蓋Info
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- JPH1120849A JPH1120849A JP9193139A JP19313997A JPH1120849A JP H1120849 A JPH1120849 A JP H1120849A JP 9193139 A JP9193139 A JP 9193139A JP 19313997 A JP19313997 A JP 19313997A JP H1120849 A JPH1120849 A JP H1120849A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/007—Forming single grooves or ribs, e.g. tear lines, weak spots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2024/00—Articles with hollow walls
- B29L2024/006—Articles with hollow walls multi-channelled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/22—Hinges, pivots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
物をおいても支障がなく、更に、収納蓋の表面のみを見
せるようにして開け閉めができる収納蓋を提供する。 【解決手段】 上面開口Oの収納部1の該開口Oに蓋が
できる収納蓋であって、二分割された一対の蓋部21と
両蓋部21の対向側面21dの下縁同士をつなぐヒンジ
部22とを備えた一体成形品で、更に、両蓋部21の対
向側面21dの上縁部分が張出し突合せ部23を形成し
て、両蓋部21が押し広げられ平らになったとき、該突
合せ部同士が当接するようにした。
Description
器又は収納部の該開口に蓋ができる二つ折りタイプの収
納蓋に関する。
ための二つ折りタイプの収納蓋7があるが、従来は、ヒ
ンジ部73で谷折りとなる図8のような収納蓋が一般的
であった。斯る収納蓋は、両蓋部71,72の対向側面
の上縁同士をヒンジ部73が接続しており、下面7aを
見せるようにしてヒンジ部で折り曲げて(図8の破
線)、収納容器への荷物の出し入れを行っていた。
では、蓋部の下面を見せるために、見栄えが悪かった。
勿論、下面部分も意匠的に綺麗に施せばよいが、その分
コスト高になった。また、蓋部72の下の荷物を取り出
すのが困難であった。図8の鎖線のごとく、支軸8を支
点に蓋部71,72を全部展開すれば足りるが、二回め
くり上げなければならず、厄介であった。更に、支軸8
に両蓋部71,72の重量がかかり、支軸8が傷み易く
なっていた。加えて、この収納蓋7の上に別の荷物を載
せる場合があるが、ヒンジ部73が谷折れになっている
ため、図9の鎖線のように蓋部71が浮き上がって蓋が
開いてしまう不具合も生じていた。
部の開け閉めが容易で、また、この上に荷物をおいても
支障がなく、更に、収納蓋の表面のみを見せるようにし
て開け閉めができる収納蓋を提供することを目的とす
る。
請求項1記載の本発明の要旨は、上面開口の収納容器又
は収納部の該開口に蓋ができる収納蓋であって、二分割
された一対の蓋部と両蓋部の対向側面の下縁同士をつな
ぐヒンジ部とを備えた一体成形品で、更に、両蓋部の対
向側面の上縁部分が張出し突合せ部を形成して、両蓋部
が押し広げられ平らになったとき、該突合せ部同士が当
接するようにしたことを特徴とする収納蓋にある。請求
項2記載の本発明の収納蓋は、請求項1で、蓋部の上面
に表皮を一体的に取着したことを特徴とする。ここで、
表皮を介在させて突合せ部同士が当接する場合も、請求
項1でいう突合せ部同士が当接するものとする。
面の下縁同士をつなぐヒンジ部を設けると、収納蓋を奥
の方へ押しやれば、山折れになって収納容器の開口を一
度に大きく開けることができるので、荷物の出し入れが
容易になる。そして、両蓋部の対向側面の上縁部分に突
合せ部を形成して、両蓋部が押し広げられ平らになった
とき、該突合せ部同士が当接するので、この開いた収納
蓋の上に荷物を置いても蓋部が跳ね上がるといった不具
合もない。更に、収納蓋の開け閉めで山折れになると、
収納蓋の下面が現われることがないので、請求項2のご
とく、収納蓋上面にのみ表皮の装飾を施せば足りること
となる。
形態について詳述する。
とこれに蓋される収納容器の全体斜視図、図2は図1の
収納蓋の斜視図、図3は図1の断面図、図4は図2のIV
−IV線断面図、図5は図4の部分拡大図、図6は収納蓋
とこれを造る成形型の説明断面図である。
納蓋2とで収納ケースBを形成している。収納容器1は
上面開口Oの方形体の中空容器で、各壁面は所定肉厚で
造られている。そして、開口Oの周縁に収納蓋2を受け
支える受け面11を形成する。更に、該受け面外周に収
納蓋2の厚み程度の立上り部12を設けて収納蓋2をガ
イドする役目を担わせる。該立上り部12には、後述の
ピン24を挿通するための孔14が設けられている。
合成樹脂製の盤状体である。本実施形態では、ブロー成
形で適宜空所Sを設けて軽量化を図っている。空所Sを
形成するリブは多数設けて剛性を保てるようにしてい
る。成形時の脱型を考慮してリブの断面はハの字状に開
いた格好とする。収納蓋2は、図4のごとく、二分割さ
れた一対の蓋部21,21と、両蓋部21の対向側面2
1d,21dの下縁同士をつなぐヒンジ部22とからな
る一体成形品である。ブロー成形時に、ヒンジ部22の
部分を薄肉形成することによってヒンジ機能を発揮させ
ている。
21の対向側面21dの上縁部分を張り出させ、突合せ
部23,23を形成する(図4)。ヒンジ部22が開い
て、両蓋部21が平らになったとき、前記突合せ部23
同士が当接する構成にある。突合せ部23を常に合致さ
せるべく、図5で示すように、該突合せ部23とヒンジ
部22と対向側面21dとで囲まれる中空部αが設けら
れるようにしている。収納蓋2は、このとき、側縁が受
け面11に載り、収納容器1の開口Oに完全に蓋ができ
る大きさとなる(図3)。突合せ部23が形成されてい
ても、図6のようなブロー型4,5を用いることによっ
て、収納蓋2の製造を容易にしている。突合せ部23の
膨らみに応じてヒンジ部22で屈曲させた収納蓋2を成
形して、脱型するのである。符号24は収納蓋2の端部
に形成したピンで、収納容器1の立上り部12に設けた
孔14に軸着することで、収納容器上で、該ピン24を
支点にして収納蓋2の開け閉めができるようになってい
る。収納蓋2には、図示しないが、開け閉めし易いよう
に必要に応じ把手が設けられる。
うになる。手前の蓋部21を後方へ押しやると、図1の
ごとく、二つの蓋部21がヒンジ部22で山折れになっ
て起立する。蓋部21は受け面11を滑動しながら動く
ので、スムーズであり、二つの蓋部21,21が起立す
るようになれば、開口全体が現われるしかけになる(図
3)。一方、手前の蓋部21を引き寄せれば、蓋部21
が展開して開口Oを塞いでいく。
1が収納蓋2で閉じられていても、図1の手前の蓋部2
1を前方へ押しやるワンアクションで開口Oが全て開放
される。谷折れタイプの収納ケースのように二動作を要
しない(図8)。また、蓋部21を手前に引き寄せれ
ば、収容容器1に簡単に蓋ができる。かくのごとく、蓋
部21の開け閉めが頗る楽になる。また、蓋がされた収
納蓋2の上に荷物を置く場合でも、突合せ部23同士が
当接しストッパになるので、図9のような従来見られた
蓋部71の跳ね上がりが防止され、収納蓋2が不用意に
開いてしまうこともなくなる。更に、収納蓋2を開ける
動作過程で、収納蓋2の下面が見えることがないので、
シボ加工等の表側の上面意匠を施すだけで足り、コスト
的にも安く造れるメリットもある。
ロア(収納部)と該ラゲージフロアの下に荷物を収納で
きるボックス(収納部)に適用するものである。ステー
ションワゴンやRV車の荷台には、荷台の下にも荷物等
を収容できるようボックスが設置されるようになってき
ているが、該ボックスを収納部1とし、ボックスの蓋を
兼ねるラゲージフロアを収納蓋2としたものである。収
納部1は車のボディの一部分である。フロア16上に段
差17を介して開口部Oを設け、該開口部周りに受け面
18を形成してる。
る。ただ、本実施形態の収納蓋2の上面には、表皮たる
カーペット3が一体的に取着されている。収納蓋2はポ
リプロピレン(PP)、或いはフィラー・ガラス入りP
P,ABS,HDPE等の合成樹脂からなるブロー成形
品で、一方、カーペット3は例えばポリエステル−PP
のニードルタクトカーペット等からなる装飾用敷物であ
る。収納蓋2へのカーペット3の一体化は、ブロー成形
段階で一体化成形する方法や収納蓋2に後から貼着によ
って一体化させる方法等が採られる。尚、ヒンジ部22
にはカーペット3を施さなくてもよい。本実施形態では
収納蓋2にピン24を設けていない。
るが、両蓋部21が押し広げられ平らになったとき、突
合せ部23,23同士がカーペット3を介在させて当接
することとなる。図7中、実施形態1と同一符号は同じ
構成要素を示しており、その説明を省略する。
1の作用,効果に加え、収納蓋2を開け閉めする際、収
納蓋下面が見えず、収納蓋2の上面を覆っている装飾用
カーペット3だけが現われるので、意匠性に優れる。更
に、ヒンジ部22もカーペット3に被覆されていると、
一層見栄えが良くなるまた、手前の蓋部21を奥の方へ
押しやるだけで、開口Oが一気に広がるので、奥の荷物
の出し入れも容易となる。
ものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で種
々変更できる。収納容器1,収納部1,収納蓋2,蓋部
21,ヒンジ部22,突合せ部23等の形状,大きさ,
材質等は用途に応じて適宜選択できる。
の開け閉めが容易であるばかりか、この収納蓋の上に荷
物を置いても安定しており、更に、意匠が施される収納
蓋表面だけを見せながら開け閉めができるなど優れた効
果を発揮する。
る。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 上面開口の収納容器又は収納部の該開口
に蓋ができる収納蓋であって、 二分割された一対の蓋部(21,21)と両蓋部の対向
側面の下縁同士をつなぐヒンジ部(22)とを備えた一
体成形品で、更に、両蓋部の対向側面の上縁部分が張出
し突合せ部(23)を形成して、両蓋部が押し広げられ
平らになったとき、該突合せ部同士が当接するようにし
たことを特徴とする収納蓋。 - 【請求項2】 前記蓋部の上面に表皮を一体的に取着し
た請求項1記載の収納蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9193139A JPH1120849A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 収納蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9193139A JPH1120849A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 収納蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120849A true JPH1120849A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16302939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9193139A Pending JPH1120849A (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 収納蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120849A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009958A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Kyoraku Co Ltd | プラスチック製組立構造体 |
| WO2006117176A1 (de) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Carcoustics Tech Center Gmbh | Fahrzeug-laderaumboden |
| WO2015159003A1 (fr) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | Cera Aps | Ecran de protection thermo-acoustique pour moteur de véhicule automobile |
| JP2017095158A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | ライオン株式会社 | 容器 |
| DE102023121427B3 (de) * | 2023-08-10 | 2024-07-25 | K.A. Schmersal Holding Gmbh & Co. Kg | Verschlussvorrichtung, insbesondere für Behälter |
-
1997
- 1997-07-02 JP JP9193139A patent/JPH1120849A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003009958A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-14 | Kyoraku Co Ltd | プラスチック製組立構造体 |
| WO2006117176A1 (de) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Carcoustics Tech Center Gmbh | Fahrzeug-laderaumboden |
| WO2015159003A1 (fr) * | 2014-04-14 | 2015-10-22 | Cera Aps | Ecran de protection thermo-acoustique pour moteur de véhicule automobile |
| JP2017095158A (ja) * | 2015-11-26 | 2017-06-01 | ライオン株式会社 | 容器 |
| DE102023121427B3 (de) * | 2023-08-10 | 2024-07-25 | K.A. Schmersal Holding Gmbh & Co. Kg | Verschlussvorrichtung, insbesondere für Behälter |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060711 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070410 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080205 |