JPH11208600A - サーマルシャッター - Google Patents
サーマルシャッターInfo
- Publication number
- JPH11208600A JPH11208600A JP10008508A JP850898A JPH11208600A JP H11208600 A JPH11208600 A JP H11208600A JP 10008508 A JP10008508 A JP 10008508A JP 850898 A JP850898 A JP 850898A JP H11208600 A JPH11208600 A JP H11208600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- heat
- shaft
- thermal shutter
- heat radiating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のサーマルシャッターでは、カバーが閉
状態の時に、放熱面とカバーの間の隙間から、また、む
きだし状態であるシャフト表面から、また、金属製のカ
バー表面から、外部環境へ熱が流れ出ているため、搭載
機器が発熱しないときに使用するヒータ電力が無駄にな
るという課題があった。 【解決手段】 カバー23とフレーム24と多層断熱の
フィルム14より構成されるフレーム構造とし、カバー
23の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状の
スカート11を取り付け、シャフト3のまわりに単層の
フィルム状断熱材よりなるシャフトカバー12を取り付
けることにより、サーマルシャッターからの熱流出量を
少なくする。
状態の時に、放熱面とカバーの間の隙間から、また、む
きだし状態であるシャフト表面から、また、金属製のカ
バー表面から、外部環境へ熱が流れ出ているため、搭載
機器が発熱しないときに使用するヒータ電力が無駄にな
るという課題があった。 【解決手段】 カバー23とフレーム24と多層断熱の
フィルム14より構成されるフレーム構造とし、カバー
23の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状の
スカート11を取り付け、シャフト3のまわりに単層の
フィルム状断熱材よりなるシャフトカバー12を取り付
けることにより、サーマルシャッターからの熱流出量を
少なくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、人工衛星や、宇
宙機に搭載して、人工衛星や宇宙機の温度制御を行うサ
ーマルシャッターに関するものである。
宙機に搭載して、人工衛星や宇宙機の温度制御を行うサ
ーマルシャッターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11(a)は従来のサーマルシャッタ
ーの外観を示す図である。1は放熱板であり放射率が
大、太陽光吸収率が小となるように熱導体に白色ペイン
トを塗布するなどして製作されている。2は金属(アル
ミ等)の板を主材料としたパネル構造のカバー、3はカ
バー2のシャフト、10は駆動装置であり、モータなど
の回転運動を発生させることのできる機器より構成され
ている。4は内部に駆動装置10を有する駆動部ハウジ
ングである。駆動装置10により発生された回転運動は
シャフト3を介してカバー2に伝えられカバー2を回転
させ、この作用によりカバー2の開状態及び閉状態の実
現及びその切り替えを可能にしている。尚、図11
(a)で2’は閉状態でのカバー2の位置を、2”は開
状態でのカバー2の位置を示している。6は内部にシャ
フト3の軸受部を有する軸受部ハウジングである。5は
フィルム状の断熱材であり、駆動部ハウジング4と外部
環境との放射熱結合を小さくすることにより、駆動部ハ
ウジング4を介した熱リークを小さく抑えている。7は
フィルム状の断熱材であり、軸受部ハウジング6と外部
環境との放射熱結合を小さくすることにより、軸受部ハ
ウジング6を介した熱リークを小さく抑えている。
ーの外観を示す図である。1は放熱板であり放射率が
大、太陽光吸収率が小となるように熱導体に白色ペイン
トを塗布するなどして製作されている。2は金属(アル
ミ等)の板を主材料としたパネル構造のカバー、3はカ
バー2のシャフト、10は駆動装置であり、モータなど
の回転運動を発生させることのできる機器より構成され
ている。4は内部に駆動装置10を有する駆動部ハウジ
ングである。駆動装置10により発生された回転運動は
シャフト3を介してカバー2に伝えられカバー2を回転
させ、この作用によりカバー2の開状態及び閉状態の実
現及びその切り替えを可能にしている。尚、図11
(a)で2’は閉状態でのカバー2の位置を、2”は開
状態でのカバー2の位置を示している。6は内部にシャ
フト3の軸受部を有する軸受部ハウジングである。5は
フィルム状の断熱材であり、駆動部ハウジング4と外部
環境との放射熱結合を小さくすることにより、駆動部ハ
ウジング4を介した熱リークを小さく抑えている。7は
フィルム状の断熱材であり、軸受部ハウジング6と外部
環境との放射熱結合を小さくすることにより、軸受部ハ
ウジング6を介した熱リークを小さく抑えている。
【0003】図11(b)は図11(a)のカバー2が
開状態であるときの様子を示した図である。8は放熱板
1の裏側に搭載される機器(以下「搭載機器」と呼ぶ)
で、搭載機器8が作動するときに発熱している。9は放
熱板1の裏側に搭載され、通電させることにより発熱す
るヒータである。カバー2が開状態であるとき、搭載機
器8が動作することにより発生する熱量が放熱板1に伝
えられ、この放熱板1に伝えられた熱量は放熱板1より
宇宙空間などの外部環境に排熱されている。
開状態であるときの様子を示した図である。8は放熱板
1の裏側に搭載される機器(以下「搭載機器」と呼ぶ)
で、搭載機器8が作動するときに発熱している。9は放
熱板1の裏側に搭載され、通電させることにより発熱す
るヒータである。カバー2が開状態であるとき、搭載機
器8が動作することにより発生する熱量が放熱板1に伝
えられ、この放熱板1に伝えられた熱量は放熱板1より
宇宙空間などの外部環境に排熱されている。
【0004】図11(c)は図11(a)のカバー2が
閉状態であるときの様子を示した図である。カバー2が
閉状態であるとき、搭載機器8が非動作状態で発熱しな
いとき、ヒータ9は通電させることにより発熱してい
る。ヒータ9により発生する熱量は放熱板1に伝えられ
るが、放熱板1が閉状態のカバー2により覆われている
ため、放熱板1に伝えられた熱量のうち宇宙空間などの
外部環境に排熱される熱量は抑えられている。
閉状態であるときの様子を示した図である。カバー2が
閉状態であるとき、搭載機器8が非動作状態で発熱しな
いとき、ヒータ9は通電させることにより発熱してい
る。ヒータ9により発生する熱量は放熱板1に伝えられ
るが、放熱板1が閉状態のカバー2により覆われている
ため、放熱板1に伝えられた熱量のうち宇宙空間などの
外部環境に排熱される熱量は抑えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図11に示したよう
に、サーマルシャッターは閉時に放熱面1をカバー2で
覆うことにより外部環境への排熱熱量を抑えているが、
カバー2閉時に放熱面1とカバー2の間に隙間ができる
ため、この隙間を介して外部環境へ熱が流れ出ていた。
また、シャフト3からカバー2に伝わった熱は、金属板
のパネル構造のカバー2の面内に熱伝導により拡散しカ
バー2内の温度は均一化され、このカバー2内に拡散さ
れた熱はカバー2表面から外部環境へ熱が流れ出てい
た。また、シャフト3は外部環境にむき出しの状態であ
るため、放射によりシャフト3表面から外部環境へ熱が
流れ出ていた。このように、カバー2閉時においてサー
マルシャッターから外部環境への熱流出があるため、放
熱板の裏側に搭載されている搭載機器8が非動作状態と
なり搭載機器8の発熱がなくなるとき、ヒータ9の発熱
に使用する電力(以下「ヒータ電力」と呼ぶ)が無駄に
なるという課題があった。
に、サーマルシャッターは閉時に放熱面1をカバー2で
覆うことにより外部環境への排熱熱量を抑えているが、
カバー2閉時に放熱面1とカバー2の間に隙間ができる
ため、この隙間を介して外部環境へ熱が流れ出ていた。
また、シャフト3からカバー2に伝わった熱は、金属板
のパネル構造のカバー2の面内に熱伝導により拡散しカ
バー2内の温度は均一化され、このカバー2内に拡散さ
れた熱はカバー2表面から外部環境へ熱が流れ出てい
た。また、シャフト3は外部環境にむき出しの状態であ
るため、放射によりシャフト3表面から外部環境へ熱が
流れ出ていた。このように、カバー2閉時においてサー
マルシャッターから外部環境への熱流出があるため、放
熱板の裏側に搭載されている搭載機器8が非動作状態と
なり搭載機器8の発熱がなくなるとき、ヒータ9の発熱
に使用する電力(以下「ヒータ電力」と呼ぶ)が無駄に
なるという課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めのもので、カバー閉時の外部環境への熱の流出を少な
くさせ、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削減する
ことを目的とする。
めのもので、カバー閉時の外部環境への熱の流出を少な
くさせ、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削減する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明によるサーマ
ルシャッターは、一方面には電子機器が接し、他方面は
放熱面を形成する放熱板の放熱面のほぼ全面を覆うこと
が可能な開閉カバーと、前記開閉カバーを、非放熱時は
前記放熱面のほぼ全面に対向させ、放熱時は前記開閉カ
バー全体が前記放熱面から開放する方向に可動させる駆
動手段とを具備し、前記駆動手段は、前記開閉カバーを
開閉可能に取付けるシャフトと、前記シャフトを回動さ
せる駆動部と、前記駆動部とシャフトとの隙間を覆う部
材とを有するものである。
ルシャッターは、一方面には電子機器が接し、他方面は
放熱面を形成する放熱板の放熱面のほぼ全面を覆うこと
が可能な開閉カバーと、前記開閉カバーを、非放熱時は
前記放熱面のほぼ全面に対向させ、放熱時は前記開閉カ
バー全体が前記放熱面から開放する方向に可動させる駆
動手段とを具備し、前記駆動手段は、前記開閉カバーを
開閉可能に取付けるシャフトと、前記シャフトを回動さ
せる駆動部と、前記駆動部とシャフトとの隙間を覆う部
材とを有するものである。
【0008】第2の発明によるサーマルシャッターは、
第1の発明において、前記開閉カバーをその開放端を折
り曲げ、前記開閉カバーの閉時状態において前記放熱面
に接するように箱状に形成したものである。
第1の発明において、前記開閉カバーをその開放端を折
り曲げ、前記開閉カバーの閉時状態において前記放熱面
に接するように箱状に形成したものである。
【0009】第3の発明によるサーマルシャッターは、
一方面には電子機器が接し、他方面は放熱面を形成する
放熱板の放熱面のほぼ全面を覆うことが可能なフィルム
状断熱材を有するフレーム構造の開閉カバーと、前記開
閉カバーを、非放熱時は前記放熱面のほぼ全面に対向さ
せ、放熱時は前記開閉カバー全体が前記放熱面から開放
する方向に可動させる駆動手段とを具備し、前記駆動手
段は、前記開閉カバーを開閉可能に取付けるシャフト
と、前記シャフトを回動させる駆動部と、前記駆動部と
シャフトとの隙間を覆う部材とを有するものである。
一方面には電子機器が接し、他方面は放熱面を形成する
放熱板の放熱面のほぼ全面を覆うことが可能なフィルム
状断熱材を有するフレーム構造の開閉カバーと、前記開
閉カバーを、非放熱時は前記放熱面のほぼ全面に対向さ
せ、放熱時は前記開閉カバー全体が前記放熱面から開放
する方向に可動させる駆動手段とを具備し、前記駆動手
段は、前記開閉カバーを開閉可能に取付けるシャフト
と、前記シャフトを回動させる駆動部と、前記駆動部と
シャフトとの隙間を覆う部材とを有するものである。
【0010】第4の発明によるサーマルシャッターは、
第1、第3の発明において、前記開閉カバーの開放端
に、前記開閉カバーの閉時状態において前記放熱面に接
するようにスカートを設けたものである。
第1、第3の発明において、前記開閉カバーの開放端
に、前記開閉カバーの閉時状態において前記放熱面に接
するようにスカートを設けたものである。
【0011】第5の発明によるサーマルシャッターは、
第1、第2、第3、第4の発明において、前記シャフト
の周りにフィルム状の断熱材からなるシャフトカバーを
取り付けたものである。
第1、第2、第3、第4の発明において、前記シャフト
の周りにフィルム状の断熱材からなるシャフトカバーを
取り付けたものである。
【0012】第6の発明によるサーマルシャッターは、
第3、第5の発明において、前記フィルム状断熱材を単
層または多層で構成したものである。
第3、第5の発明において、前記フィルム状断熱材を単
層または多層で構成したものである。
【0013】第7の発明によるサーマルシャッターは、
第3、第5の発明において、前記開閉カバーを、複合材
または金属で構成したものである。
第3、第5の発明において、前記開閉カバーを、複合材
または金属で構成したものである。
【0014】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1はこの発明の
実施の形態1を示すサーマルシャッターであり、1は放
熱板であり放射率が大、太陽光吸収率が小となるように
熱導体に白色ペイントを塗布するなどして製作されてい
る。4は内部に駆動装置を有する駆動部ハウジングであ
る。21は上記駆動ハウジング内の駆動装置の作用によ
り開閉し、低熱伝導特性を示す複合材料(CFRP等)
の板を主材料としたパネル構造のカバーであり、アルミ
の板を主材料としたカバーに比べると、カバー21面内
での熱伝導による熱の拡散量を10%程度にまで少なく
することができる。3はカバー21のシャフト、6は内
部にシャフト3の軸受部を有する軸受部ハウジングであ
る。5はフィルム状の断熱材であり、駆動部ハウジング
4と外部環境との放射熱結合を小さくすることにより、
駆動部ハウジング4を介した熱リークを小さく抑えてい
る。7はフィルム状の断熱材であり、軸受部ハウジング
6と外部環境との放射熱結合を小さくすることにより、
軸受部ハウジング6を介した熱リークを小さく抑えてい
る。
実施の形態1を示すサーマルシャッターであり、1は放
熱板であり放射率が大、太陽光吸収率が小となるように
熱導体に白色ペイントを塗布するなどして製作されてい
る。4は内部に駆動装置を有する駆動部ハウジングであ
る。21は上記駆動ハウジング内の駆動装置の作用によ
り開閉し、低熱伝導特性を示す複合材料(CFRP等)
の板を主材料としたパネル構造のカバーであり、アルミ
の板を主材料としたカバーに比べると、カバー21面内
での熱伝導による熱の拡散量を10%程度にまで少なく
することができる。3はカバー21のシャフト、6は内
部にシャフト3の軸受部を有する軸受部ハウジングであ
る。5はフィルム状の断熱材であり、駆動部ハウジング
4と外部環境との放射熱結合を小さくすることにより、
駆動部ハウジング4を介した熱リークを小さく抑えてい
る。7はフィルム状の断熱材であり、軸受部ハウジング
6と外部環境との放射熱結合を小さくすることにより、
軸受部ハウジング6を介した熱リークを小さく抑えてい
る。
【0015】実施の形態2.図2はこの発明の実施の形
態2を示すサーマルシャッターであり、22は金属(ア
ルミ等)の板または複合材料(CFRP等)の板を主材
料にしたパネル構造のカバーであり、カバー閉時に放熱
面1とカバー22の間に隙間ができないようにカバー2
2の端を折り曲げ箱状にすることにより、放熱面1とカ
バー22の隙間からの熱流出量を少なくする。カバー以
外の構成については図1と同じ。
態2を示すサーマルシャッターであり、22は金属(ア
ルミ等)の板または複合材料(CFRP等)の板を主材
料にしたパネル構造のカバーであり、カバー閉時に放熱
面1とカバー22の間に隙間ができないようにカバー2
2の端を折り曲げ箱状にすることにより、放熱面1とカ
バー22の隙間からの熱流出量を少なくする。カバー以
外の構成については図1と同じ。
【0016】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3を示すサーマルシャッターであり、21は金属(ア
ルミ等)の板または複合材料(CFRP等)の板を主材
料にしたパネル構造のカバーであり、カバー閉時に放熱
面1とカバー21の間に隙間ができないようにカバー2
1の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状スカ
ート11を取り付けることにより、放熱面1とカバー2
1の隙間からの熱流出量を少なくする。カバー、スカー
ト以外の構成については図1と同じ。
態3を示すサーマルシャッターであり、21は金属(ア
ルミ等)の板または複合材料(CFRP等)の板を主材
料にしたパネル構造のカバーであり、カバー閉時に放熱
面1とカバー21の間に隙間ができないようにカバー2
1の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状スカ
ート11を取り付けることにより、放熱面1とカバー2
1の隙間からの熱流出量を少なくする。カバー、スカー
ト以外の構成については図1と同じ。
【0017】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4を示すサーマルシャッターであり、21は金属(ア
ルミ等)の板または複合材料(CFRP等)の板を主材
料にしたパネル構造のカバーであり、カバー閉時に放熱
面1とカバー21の間に隙間ができないようにカバー2
1の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状スカ
ート11を取り付けることにより、放熱面1とカバー2
1の隙間からの熱流出量を少なくする。また、シャフト
3まわりに単層のフィルム状断熱材よりなるシャフトカ
バー12を取り付けることにより、シャフト3表面から
の熱流出量を少なくする。カバー、スカート、シャフト
カバー以外の構成については図1と同じ。
態4を示すサーマルシャッターであり、21は金属(ア
ルミ等)の板または複合材料(CFRP等)の板を主材
料にしたパネル構造のカバーであり、カバー閉時に放熱
面1とカバー21の間に隙間ができないようにカバー2
1の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状スカ
ート11を取り付けることにより、放熱面1とカバー2
1の隙間からの熱流出量を少なくする。また、シャフト
3まわりに単層のフィルム状断熱材よりなるシャフトカ
バー12を取り付けることにより、シャフト3表面から
の熱流出量を少なくする。カバー、スカート、シャフト
カバー以外の構成については図1と同じ。
【0018】実施の形態5.図5はこの発明の実施の形
態5を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と単層のフィルム状
断熱材13より構成されている。カバー23をフレーム
構造とし、カバー23表面積の大部分をフィルム13に
することにより、カバー23面内での熱伝導による熱の
拡散量を少なくする。カバー以外の構成については図1
と同じ。
態5を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と単層のフィルム状
断熱材13より構成されている。カバー23をフレーム
構造とし、カバー23表面積の大部分をフィルム13に
することにより、カバー23面内での熱伝導による熱の
拡散量を少なくする。カバー以外の構成については図1
と同じ。
【0019】実施の形態6.図6はこの発明の実施の形
態6を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と単層のフィルム状
断熱材13より構成されている。カバー23をフレーム
構造とし、カバー表面積の大部分をフィルム13にする
ことにより、カバー面内での熱伝導による熱の拡散量を
少なくする。また、カバー閉時に放熱面1とカバー23
の間に隙間ができないようにカバー23の端に単層のフ
ィルム状断熱材よりなるシート状のスカート11を取り
付けることにより、放熱面1とカバー23の隙間からの
熱流出量を少なくする。カバー、スカート以外の構成に
ついては図1と同じ。
態6を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と単層のフィルム状
断熱材13より構成されている。カバー23をフレーム
構造とし、カバー表面積の大部分をフィルム13にする
ことにより、カバー面内での熱伝導による熱の拡散量を
少なくする。また、カバー閉時に放熱面1とカバー23
の間に隙間ができないようにカバー23の端に単層のフ
ィルム状断熱材よりなるシート状のスカート11を取り
付けることにより、放熱面1とカバー23の隙間からの
熱流出量を少なくする。カバー、スカート以外の構成に
ついては図1と同じ。
【0020】実施の形態7.図7はこの発明の実施の形
態7を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と単層のフィルム状
断熱材13より構成されている。カバー23をフレーム
構造とし、カバー23表面積の大部分をフィルム13に
することにより、カバー面内での熱伝導による熱の拡散
量を少なくする。また、カバー閉時に放熱面1とカバー
23の間に隙間ができないようにカバー23の端に単層
のフィルム状断熱材よりなるシート状のスカート11を
取り付けることにより、放熱面1とカバー23の隙間か
らの熱流出量を少なくする。また、シャフト3まわりに
単層のフィルム状断熱材よりなるシャフトカバー12を
取り付けることにより、シャフト3表面からの熱流出量
を少なくする。カバー、スカート、シャフトカバー以外
の構成については図1と同じ。
態7を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と単層のフィルム状
断熱材13より構成されている。カバー23をフレーム
構造とし、カバー23表面積の大部分をフィルム13に
することにより、カバー面内での熱伝導による熱の拡散
量を少なくする。また、カバー閉時に放熱面1とカバー
23の間に隙間ができないようにカバー23の端に単層
のフィルム状断熱材よりなるシート状のスカート11を
取り付けることにより、放熱面1とカバー23の隙間か
らの熱流出量を少なくする。また、シャフト3まわりに
単層のフィルム状断熱材よりなるシャフトカバー12を
取り付けることにより、シャフト3表面からの熱流出量
を少なくする。カバー、スカート、シャフトカバー以外
の構成については図1と同じ。
【0021】実施の形態8.図8はこの発明の実施の形
態8を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と多層断熱のフィル
ム14より構成されている。カバー23をフレーム構造
とし、カバー23表面積の大部分をフィルム14にする
ことにより、カバー面内での熱伝導による熱の拡散量を
少なくし、カバー23を構成するフィルムを多層断熱の
フィルム14とすることにより、カバー23自身の放射
断熱を実現する。カバー以外の構成については図1と同
じ。
態8を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と多層断熱のフィル
ム14より構成されている。カバー23をフレーム構造
とし、カバー23表面積の大部分をフィルム14にする
ことにより、カバー面内での熱伝導による熱の拡散量を
少なくし、カバー23を構成するフィルムを多層断熱の
フィルム14とすることにより、カバー23自身の放射
断熱を実現する。カバー以外の構成については図1と同
じ。
【0022】実施の形態9.図9はこの発明の実施の形
態9を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と多層断熱のフィル
ム14より構成されている。カバー23をフレーム構造
とし、カバー23表面積の大部分をフィルム14にする
ことにより、カバー23面内での熱伝導による熱の拡散
量を少なくし、カバー23を構成するフィルムを多層断
熱のフィルム14とすることにより、カバー23自身の
放射断熱を実現する。また、カバー閉時に放熱面1とカ
バー23の間に隙間ができないようにカバー23の端に
単層のフィルム状断熱材よりなるシート状のスカート1
1を取り付けることにより、放熱面1とカバー23の隙
間からの熱流出量を少なくする。カバー、スカート以外
の構成については図1と同じ。
態9を示すサーマルシャッターであり、23はフレーム
構造のカバーであり、フレーム24と多層断熱のフィル
ム14より構成されている。カバー23をフレーム構造
とし、カバー23表面積の大部分をフィルム14にする
ことにより、カバー23面内での熱伝導による熱の拡散
量を少なくし、カバー23を構成するフィルムを多層断
熱のフィルム14とすることにより、カバー23自身の
放射断熱を実現する。また、カバー閉時に放熱面1とカ
バー23の間に隙間ができないようにカバー23の端に
単層のフィルム状断熱材よりなるシート状のスカート1
1を取り付けることにより、放熱面1とカバー23の隙
間からの熱流出量を少なくする。カバー、スカート以外
の構成については図1と同じ。
【0023】実施の形態10.図10はこの発明の実施
の形態10を示すサーマルシャッターであり、23はフ
レーム構造のカバーであり、フレーム24と多層断熱の
フィルム14より構成されている。カバー23をフレー
ム構造とし、カバー23表面積の大部分をフィルム14
にすることにより、カバー23面内での熱伝導による熱
の拡散量を少なくし、カバー23を構成するフィルムを
多層断熱のフィルム14とすることにより、カバー23
自身の放射断熱を実現する。また、カバー閉時に放熱面
1とカバー23の間に隙間ができないようにカバー23
の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状のスカ
ート11を取り付けることにより、放熱面1とカバーの
隙間からの熱流出量を少なくする。また、シャフト3ま
わりに単層のフィルム状断熱材よりなるシャフトカバー
12を取り付けることにより、シャフト3表面からの熱
流出量を少なくする。カバー、スカート、シャフトカバ
ー以外の構成については図1と同じ。
の形態10を示すサーマルシャッターであり、23はフ
レーム構造のカバーであり、フレーム24と多層断熱の
フィルム14より構成されている。カバー23をフレー
ム構造とし、カバー23表面積の大部分をフィルム14
にすることにより、カバー23面内での熱伝導による熱
の拡散量を少なくし、カバー23を構成するフィルムを
多層断熱のフィルム14とすることにより、カバー23
自身の放射断熱を実現する。また、カバー閉時に放熱面
1とカバー23の間に隙間ができないようにカバー23
の端に単層のフィルム状断熱材よりなるシート状のスカ
ート11を取り付けることにより、放熱面1とカバーの
隙間からの熱流出量を少なくする。また、シャフト3ま
わりに単層のフィルム状断熱材よりなるシャフトカバー
12を取り付けることにより、シャフト3表面からの熱
流出量を少なくする。カバー、スカート、シャフトカバ
ー以外の構成については図1と同じ。
【0024】
【発明の効果】第1の発明によれば、開閉カバーの閉時
に放熱面と開閉カバーの間の隙間を塞ぎ、開閉カバー閉
時に外部環境に露出しているシャフトを覆い、開閉カバ
ー面内での熱伝導による熱拡散量を少なくさせ、カバー
表面から外部環境への熱流出量を少なくさせることによ
り、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削減できる。
に放熱面と開閉カバーの間の隙間を塞ぎ、開閉カバー閉
時に外部環境に露出しているシャフトを覆い、開閉カバ
ー面内での熱伝導による熱拡散量を少なくさせ、カバー
表面から外部環境への熱流出量を少なくさせることによ
り、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削減できる。
【0025】第2の発明によれば、カバーの開放端を折
り曲げ、開閉カバーを箱状とすることにより、開閉カバ
ー閉時に放熱面と開閉カバーの間に隙間ができることを
防ぎ、放熱面とカバーの隙間からの熱流出量を少なくさ
せることにより、カバー閉時に必要となるヒータ電力を
削減できる。
り曲げ、開閉カバーを箱状とすることにより、開閉カバ
ー閉時に放熱面と開閉カバーの間に隙間ができることを
防ぎ、放熱面とカバーの隙間からの熱流出量を少なくさ
せることにより、カバー閉時に必要となるヒータ電力を
削減できる。
【0026】第3の発明によれば、開閉カバーをフィル
ム状断熱材を有するフレーム構造の開閉カバーとし、か
つ、駆動部とシャフトとの隙間を覆う部材を設けること
により第1の発明と同様の効果を有するものである。
ム状断熱材を有するフレーム構造の開閉カバーとし、か
つ、駆動部とシャフトとの隙間を覆う部材を設けること
により第1の発明と同様の効果を有するものである。
【0027】第4の発明によれば、開閉カバーの開放端
にシート状のスカートを取り付けることにより、カバー
閉時に放熱面とカバーの間に隙間ができることを防ぎ、
放熱面とカバーの隙間から熱流出量を少なくさせること
により、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削減でき
る。
にシート状のスカートを取り付けることにより、カバー
閉時に放熱面とカバーの間に隙間ができることを防ぎ、
放熱面とカバーの隙間から熱流出量を少なくさせること
により、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削減でき
る。
【0028】第5の発明によれば、シャフトの周りにシ
ャフトカバーを取り付けることにより、シャフトが外部
環境に露出することを防止でき、シャフト表面からの熱
流出量を少なくさせることにより、カバー閉時に必要と
なるヒータ電力を削減できる。
ャフトカバーを取り付けることにより、シャフトが外部
環境に露出することを防止でき、シャフト表面からの熱
流出量を少なくさせることにより、カバー閉時に必要と
なるヒータ電力を削減できる。
【0029】第6の発明によれば、第3、第5の発明の
フィルム状断熱材を単層または多層で構成することによ
り、カバー表面積の大部分をフィルムで覆い、カバー面
内での熱伝導による熱の拡散量を少なくすることによ
り、カバー表面から外部環境への熱流出量を少なくさせ
ることにより、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削
減できる。
フィルム状断熱材を単層または多層で構成することによ
り、カバー表面積の大部分をフィルムで覆い、カバー面
内での熱伝導による熱の拡散量を少なくすることによ
り、カバー表面から外部環境への熱流出量を少なくさせ
ることにより、カバー閉時に必要となるヒータ電力を削
減できる。
【0030】第7の発明によれば、開閉カバーを金属ま
たは複合材で構成したものであり、第1〜4の発明と同
様の効果を有するものである。
たは複合材で構成したものであり、第1〜4の発明と同
様の効果を有するものである。
【図1】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態1を示す図である。
形態1を示す図である。
【図2】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態2を示す図である。
形態2を示す図である。
【図3】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態3を示す図である。
形態3を示す図である。
【図4】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態4を示す図である。
形態4を示す図である。
【図5】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態5を示す図である。
形態5を示す図である。
【図6】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態6を示す図である。
形態6を示す図である。
【図7】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態7を示す図である。
形態7を示す図である。
【図8】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態8を示す図である。
形態8を示す図である。
【図9】 この発明によるサーマルシャッターの実施の
形態9を示す図である。
形態9を示す図である。
【図10】 この発明によるサーマルシャッターの実施
の形態10を示す図である。
の形態10を示す図である。
【図11】 従来のサーマルシャッターを示す図であ
る。
る。
1 放熱板、2 金属板のカバー、2’ カバー閉状
態、2” カバー開状態、3 シャフト、4 駆動部ハ
ウジング、5 フィルム状断熱材、6 軸受部ハウジン
グ、7 フィルム状断熱材、8 搭載機器、9 ヒー
タ、10 駆動装置、11 シート状のスカート、12
シャフトカバー、13 単層のフィルム状断熱材、1
4 多層断熱フィルム、21 パネル構造のカバー、2
2 箱型のカバー、23 フレーム構造のカバー、24
フレーム。
態、2” カバー開状態、3 シャフト、4 駆動部ハ
ウジング、5 フィルム状断熱材、6 軸受部ハウジン
グ、7 フィルム状断熱材、8 搭載機器、9 ヒー
タ、10 駆動装置、11 シート状のスカート、12
シャフトカバー、13 単層のフィルム状断熱材、1
4 多層断熱フィルム、21 パネル構造のカバー、2
2 箱型のカバー、23 フレーム構造のカバー、24
フレーム。
Claims (7)
- 【請求項1】 一方面には電子機器が接し、他方面は放
熱面を形成する放熱板の放熱面のほぼ全面を覆うことが
可能な開閉カバーと、前記開閉カバーを、非放熱時は前
記放熱面のほぼ全面に対向させ、放熱時は前記開閉カバ
ー全体が前記放熱面から開放する方向に可動させる駆動
手段とを具備し、前記駆動手段は、前記開閉カバーを開
閉可能に取付けるシャフトと、前記シャフトを回動させ
る駆動部と、前記駆動部とシャフトとの隙間を覆う部材
とを有することを特徴とするサーマルシャッター。 - 【請求項2】 前記開閉カバーをその開放端を折り曲
げ、前記開閉カバーの閉時状態において前記放熱面に接
するように箱状に形成したことを特徴とする請求項1記
載のサーマルシャッター。 - 【請求項3】 一方面には電子機器が接し、他方面は放
熱面を形成する放熱板の放熱面のほぼ全面を覆うことが
可能なフィルム状断熱材を有するフレーム構造の開閉カ
バーと、前記開閉カバーを、非放熱時は前記放熱面のほ
ぼ全面に対向させ、放熱時は前記開閉カバー全体が前記
放熱面から開放する方向に可動させる駆動手段とを具備
し、前記駆動手段は、前記開閉カバーを開閉可能に取付
けるシャフトと、前記シャフトを回動させる駆動部と、
前記駆動部とシャフトとの隙間を覆う部材とを有するこ
とを特徴とするサーマルシャッター。 - 【請求項4】 前記開閉カバーの開放端に、前記開閉カ
バーの閉時状態において前記放熱面に接するようにスカ
ートを設けたことを特徴とする請求項1または3記載の
サーマルシャッター。 - 【請求項5】 前記シャフトの周りにフィルム状の断熱
材からなるシャフトカバーを取り付けたことを特徴とす
る請求項1,2,3,4いずれか記載のサーマルシャッ
ター。 - 【請求項6】 前記フィルム状断熱材は単層または多層
で構成されたことを特徴とする請求項3または5記載の
サーマルシャッター。 - 【請求項7】 前記開閉カバーは、複合材または金属で
構成したことを特徴とする請求項1,2,3,4いずれ
か記載のサーマルシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008508A JPH11208600A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | サーマルシャッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10008508A JPH11208600A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | サーマルシャッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208600A true JPH11208600A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11695077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10008508A Pending JPH11208600A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | サーマルシャッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100724910B1 (ko) | 2006-01-18 | 2007-06-04 | (주)산호수출포장 | 포장용 스틸박스의 구조 |
| CN103303498A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-18 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种用于星敏感器的辐射小舱 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP10008508A patent/JPH11208600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100724910B1 (ko) | 2006-01-18 | 2007-06-04 | (주)산호수출포장 | 포장용 스틸박스의 구조 |
| CN103303498A (zh) * | 2013-06-18 | 2013-09-18 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种用于星敏感器的辐射小舱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10262719A (ja) | ノートパソコン収納ケース | |
| CN114489243A (zh) | 信息设备 | |
| JP4006795B2 (ja) | 放熱構造を有する情報処理装置 | |
| JPH11208600A (ja) | サーマルシャッター | |
| CN106647114A (zh) | 摄像模组 | |
| JP3606062B2 (ja) | 冷却構造を有する情報処理装置 | |
| JP2000277963A (ja) | パソコンの冷却装置 | |
| JP3034198B2 (ja) | 携帯型情報処理装置におけるディスプレイ部と装置本体間の伝熱構造 | |
| JPH09293985A (ja) | 電子機器 | |
| JP3736175B2 (ja) | 平面表示装置 | |
| JPH1168345A (ja) | 屋外装置の密閉筐体 | |
| JP2000014997A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0354097A (ja) | サーマルルーバー装置 | |
| KR20040059944A (ko) | 모터 방열 모듈 | |
| JP2001142573A (ja) | 電子装置 | |
| JP2001210980A (ja) | 電子回路ユニット | |
| JP2001318428A (ja) | ランプカートリッジ | |
| JP2988240B2 (ja) | 宇宙航行体用熱制御装置 | |
| JPH096481A (ja) | 携帯型情報処理装置 | |
| CN213711590U (zh) | 一种散热型笔记本电脑转轴盖 | |
| JPH09138717A (ja) | 小型電子機器の放熱構造 | |
| JP2008099532A (ja) | 電子制御ユニットおよび電動パワーステアリング装置 | |
| JP3205743B2 (ja) | 冷却装置およびその冷却方法 | |
| JP2001132697A (ja) | モータファン | |
| US20060185871A1 (en) | Shielding cover having cooling fin and optical scanning device |