JPH11208603A - 包装袋のプレス脱気装置 - Google Patents

包装袋のプレス脱気装置

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JPH11208603A
JPH11208603A JP2510098A JP2510098A JPH11208603A JP H11208603 A JPH11208603 A JP H11208603A JP 2510098 A JP2510098 A JP 2510098A JP 2510098 A JP2510098 A JP 2510098A JP H11208603 A JPH11208603 A JP H11208603A
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JP
Japan
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bag
pressing
packaging bag
liquid
press
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JP2510098A
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Shintaro Tani
慎太郎 谷
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Toyo Jidoki Co Ltd
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Toyo Jidoki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内容物が充填された包装袋を両側からプレス
して袋内を脱気するプレス脱気装置の改良。固形物のみ
又は固形物と小量の液体を含む内容物を充填した包装
袋、あるいは固形物と比較的多量の液体を含む内容物を
充填した包装袋について、高いレベルの脱気を可能とす
る。 【解決手段】 押圧体18が包装袋11の側面に向けて
進退する押圧板16とその前面に貼りつけた袋体17で
構成され、その袋体17はプレス時に内部の液体が移動
し外形が自由に変形する。固形物全体に均等で、しかも
固形物の下部から上に向け揉み上げるような圧力が加え
られる。従って、固形物と比較的多量の液体を含む内容
物(白菜の一夜漬けや野沢菜など)を充填した包装袋1
1を脱気する場合、固形物13の内部に付着した空気の
泡(白菜や野沢菜の重なった葉に付着した泡)も抜けて
上昇しやすい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内容物を充填した
包装袋の内部に存在する余分な空気を排出するプレス脱
気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】供給された袋の両側縁を一対の把持爪で
把持し、テーブルの回転とともに間欠回動させながら、
袋内に食品等を充填・包装する間欠回転テーブル型自動
包装機では、食品等を充填した後、袋口を熱シールする
が、その際防腐や酸化防止、見映え等のため袋内の残存
エアーを除去するよう、脱気操作が行われる。
【0003】このような脱気操作には、例えば、一対の
押圧体により袋の両側面を押圧して内部の空気を脱気す
るプレス脱気装置が用いられ、押圧体としては、図7
(a)に示すように、包装袋1に向かって進退する押圧
板2、3の前面にスポンジ等からなる変形自在の押圧部
材4、5を取り付けたものがよく用いられている。この
押圧体で、固形物のみ又は小量の液体を含む固形物(例
えばたくあんのようなもの)を充填した包装袋1の両側
をプレスすると、押圧部材4、5が袋内の固形物6の形
状に沿って変形するため、包装袋1は固形物6の形状に
沿った形につぶされ、袋内にある空気が排出される。
【0004】しかし、図7(b)に示すように、スポン
ジ等では変形に限りがあり、特に固形物の周辺部分では
十分に固形物に沿った変形をせず、そこに隙間7ができ
て空気が残留する。つまり、図7(c)に示すように固
形物6の周囲に空気が残留し、商品価値が落ちてしま
う。そして、この不具合は包装機の能力(機械スピー
ド)が早くなる(脱気時間が短くなる)ほど顕著にな
る。また、押圧部材の変形が大きい箇所では固形物に掛
かる荷重が大きくなり、軟らかい固形物の場合は潰れる
こともあり得る。
【0005】このようなことから、押圧部材(スポン
ジ)の背面にくぼみを形成して変形能を高めたり(例え
ば実開昭56−175301号公報参照)、押圧部材の
形状を固形物の形状に合わせて成形する(例えば実公平
1−33450号公報参照)ことにより、固形物の形状
に沿ってよく変形するようにし、固形物周辺部分にでき
る隙間を小さくし、かつ固形物に掛かる荷重を緩和して
固形物の損傷を防止する工夫がなされている。しかし、
一般に製品の形状や向きは常に一定ではないため、期待
するレベルの脱気が現実には難しく、また、製品の種類
や大きさが変わる度に押圧部材を変更しなくてはなら
ず、これが作業性を低下させている。
【0006】一方、内容物が固形物と比較的多くの液体
を含む場合、プレス時に固形物の周囲に隙間ができて
も、液面が上昇するにつれてその隙間に液体が入り込
み、脱気は完全なものとなりやすい。しかし、固形物自
体が内部に隙間をもち、そこに空気の泡が付着している
ようなもの(例えば白菜の一夜漬けや野沢菜のようなも
の)では、押圧体でプレスするだけではこの泡が上に抜
けきらず、袋口をシールした直後は脱気ができたように
見えても、流通過程で内部の泡がしだいに排出されてく
るため、結局、多量の空気を含む見映えの悪い製品が店
頭に並ぶことになる。
【0007】白菜の一夜付けや野沢菜のようなもので
は、人手により下から上へ揉み上げるように両面から押
すと、内部に付着した空気の泡が抜けてくる。これに倣
って、逆ハの字に開いた状態からほぼ平行状態まで揺動
する一対のアームの内側に押圧板を固定し、その内側に
押圧部材(スポンジ)を取り付け、包装袋を下から上へ
順にプレスできるようにすることも考えられる(例えば
特公昭56−48371号公報参照)。しかし、白菜の
形状は一定でなく、また、上にいくほど厚みが小さくな
っているので、全体を常に均一な荷重でプレスし、しか
も下から上へ揉み上げるようなプレスを行うのは実際に
は難しく、十分な脱気は行えない。
【0008】また、スポンジ状の押圧部材に共通する問
題点として、朽ちるのが早く、たびたび交換する必要が
あることが挙げられる。特に包装機を水洗いしたときの
水を吸収すると朽ちやすく、しかも、水を吸収したまま
放置しておくと押圧部材の弾性が変化し、同じようにプ
レスしても脱気の状態が変化するという問題もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プレス脱気
装置のこのような問題点に鑑みてなされたもので、種々
の形態の内容物について、固形物の形状に沿って隙間な
く変形しやすく、あるいは下から上に揉み上げるような
プレスが行え、いずれにしても高いレベルの脱気が可能
なプレス脱気装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、内容物が充填
された包装袋を両側から一対の押圧体でプレスして袋内
を脱気するプレス脱気装置において、前記押圧体が包装
袋の側面に向けて進退し、その一方又は双方の前面に液
体を入れた袋体が設けられ、その袋体はプレス時に内部
の液体が移動し外形が変形し得るようになっていること
を特徴とする。上記一対の押圧体は、例えば、それぞれ
平らな面を有する押圧板を備え、その前面に上記袋体の
背面が固定されたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図7を参照して、本
発明に係るプレス脱気装置と脱気操作を具体的に説明す
る。はじめに、固形物と比較的多くの液体を含む内容物
(例えば白菜の一夜漬けや野沢菜)を充填した包装袋の
脱気操作に関して説明する。図1はプレス脱気装置の第
1の例を示すもので、包装袋11は例えば間欠回転テー
ブル型自動包装機のグリッパー12により両側縁が把持
され、回転の途中で固形物13と液体14からなる内容
物が充填され、図1に示す位置で停止し、一対のシール
装置15により袋口を熱シールされるものとする。
【0012】シール装置15の下方には、袋内のエアを
脱気するためのプレス脱気装置が設置されている。この
プレス脱気装置は、一対の平らな押圧板16と、その前
面に取り付けられたそれとほぼ同サイズの柔軟な(例え
ばポリエチレンからなる)袋体17からなる押圧体18
を備え、この押圧体18は例えばシリンダー19等の駆
動手段により包装袋11の側面に向け進退自在とされて
いる。袋体17はその背面が押圧板16の前面に貼り付
けられ、その内部には液体(例えば水)が封入され、プ
レス時の圧力で袋体17の中で液体が自由に移動し、袋
体17の外形が自由に変形できるようになっている。従
って、液体は袋体17内にいっぱいに入っているのでは
なく、例えば容量の半分程度(この量は内容物により適
宜決めることができる)封入されている。いうまでもな
く、プレスしていないときは、図1(a)に示すよう
に、液体は下方に重力で下がっている。なお、図2
(a)に示すように、この袋体17は左右方向(水平方
向)のどの位置でもほぼ同じ厚みになるように、偏平な
ものが用いられている。
【0013】このシール位置に包装袋11が進入し停止
すると、シリンダー19が駆動して押圧体18を包装袋
11の側面に向け前進させる。図1(b)に示すよう
に、袋体17は、はじめにその下部が包装袋11の下部
に当接し、次第に上部へと当接部位が広がっていく。こ
のあいだ、袋体17は包装袋11に下部から順に上部へ
と揉み上げるように圧力を加え、同時に反力の作用で内
部の液体は上部へと移動して袋体17全体が変形する。
図1(c)に示すように(そのB−B断面を図2(b)
に示す)、包装袋11内の液面が上昇しエアが完全に排
出される位置まで押圧体18が前進したところで停止
し、袋口がシール装置15によりシールされる。
【0014】このプレス脱気装置では、液体の入った袋
体17が包装袋11(特に固形物13)の外形によく沿
って変形し、包装袋11の側面に均等な圧力を加える。
そして、包装袋11内の液面が上昇することにより袋内
上部にあった空気が排出されるだけでなく、袋体17に
より固形物13の下部から上に向け揉み上げるような圧
力が加えられるので、固形物13の内部に付着した空気
の泡(白菜や野沢菜の重なった葉に付着した泡)も抜け
て上昇し、高いレベルの脱気が可能となる。また、袋体
17は固形物13の形状や向きが包装袋毎に多少変化し
ても、その外形によく沿って変形し、しかも、袋体17
による圧力は包装袋11の側面に均等に係るので、固形
物に部分的に必要以上に高い圧力が掛かって損傷すると
いうようなことがない。
【0015】なお、包装袋11内の脱気を促進するた
め、公知の真空吸引用ノズルによる脱気を併用すること
もできる。この場合、例えば、図1(a)の位置に包装
袋11が停止したとき、包装袋11を把持する両方のグ
リッパー12を互いに内側に寄せて袋口を開いておき、
上方から真空吸引用のノズルを包装袋11内のシール位
置付近まで挿入し、続いてグリッパー12を外側に開い
て袋口を閉じ、プレス脱気を開始すると同時に真空吸引
を開始し、液面が上昇してノズルが液を吸い上げ出した
ときノズルを上昇させ、袋口をシールするという手順を
用いることができる。
【0016】図3に示す装置は、プレス脱気装置の第2
の例であり、一対の押圧体21が包装袋11の側面に向
けて進退自在とされている点では第1の例と同じである
が、進退の形態が異なっている。つまり、押圧体21が
同時に内向き又は外向きに揺動する一対のアーム22に
取り付けられ、シリンダ23等の作用により逆ハの字に
開いた状態からほぼ平行状態まで揺動する。このプレス
脱気装置の作用効果は基本的に第1の例と同じである。
【0017】図4に示す装置は、プレス脱気装置の第3
の例であり、第1の例との違いは、袋体31内の液体の
量を可変とした点にある。包装袋1内の空気(固形物に
付着した空気を含む)を最もよく排出できるように、ポ
ンプ32、バルブ33等を介して袋体31内の液体量を
調整できるので、袋の内容物やサイズ等の変化に容易に
対応できる利点がある。
【0018】図5(a)〜(c)は、袋体の他の形態を
示す。(a)はシール部41により袋体42が複数の小
袋体42a〜42dに分割されているもの(シール部分
以外では連通している)で、各小袋内では液体の移動は
自由に行われるが、シール部41を通しての移動には抵
抗がかかり液体の移動(上昇又は下降)速度が低下す
る。そのため、シール部41の抵抗の大きさにもよる
が、例えば、プレス時の袋体42の全体の変形状態が完
全に解消されないうちに次のプレス脱気が始まるという
ことが起こるため、次のプレス時に袋体42が包装袋1
1の形状(特に固形物)に早くなじむという作用があ
る。
【0019】また、(b)はシール44により袋体45
が上下に複数個の小袋体に完全に分割されているもの、
(c)は袋体47がさらに左右にも分割されているもの
であり、各小袋毎に押圧力を変えたり、包装袋11の下
方部位に特に高い押圧力をかけたいときなどに利用でき
る。また、液体の種類(粘度)を小袋毎に変えることも
可能である。なお、これまで包装袋の両側の押圧体に袋
体を配置した例を示したが、一方の側の押圧体にのみ袋
体を配置し、他方の側には他の押圧体(例えば従来のス
ポンジを備えたもの)を配置した場合でも、ほぼ同様の
効果を得ることができる。また、袋体に封入する液体の
粘度を高くすると、押圧時の袋体の全体の変形状態が完
全に解消されないうちに次の押圧が始まるということが
起こるため、次の押圧時に袋体が包装袋の形状(特に固
形物)に早くなじむという作用がある。
【0020】次に、固形物のみ又は固形物と小量の液体
を含む内容物(例えばたくあん)を充填した包装袋の脱
気操作に関して説明する。この場合も、プレス脱気装置
はこれまで種々述べたものと本質的に同じものが使用で
きる。ただ、これまでの例では、固形物の内部に付着し
た空気の泡を分離排出することを主眼とし、しかも、固
形物の外部にある空気又は固形物から分離した空気は液
面の上昇により完全に排出できるので、プレス脱気の最
終段階において袋体が固形物の周囲を隙間のないように
取り囲む必要はなく、そのため、例えば図2(b)に示
すように、両側の袋体17同士が接触しない状態でもよ
かった(むろん隙間なく取り囲むようにしてもよい)
が、固形物のみ又は固形物と小量の液体を含む内容物を
充填した包装袋の場合、高いレベルの脱気を行うために
は、袋体が固形物の周囲を隙間のないように取り囲む必
要がある点で、多少異なっている。
【0021】固形物のみ又は固形物と小量の液体を含む
内容物を充填した包装袋の両側からこのような袋体でプ
レスする場合は、図6(a)に示すように、プレス脱気
の最終段階において、対向する袋体51同士が余裕をも
ってほぼぴったり接触した状態となるように設定すべき
である。このような袋体51を押圧板52の前面に取り
付け、包装袋53の両面をプレスすると、袋体51は包
装袋53内の固形物54の周囲をほぼ隙間なく取り囲
み、図6(b)に示すように、従来例(図7(c)参
照)に比べ高レベルの脱気を行うことができる。また、
袋体51による圧力は、包装袋53の側面に均等に係る
ので、不規則な形状をした固形物であっても、部分的に
必要以上に高い圧力が掛かって損傷するというようなこ
ともない。
【0022】なお、この場合、袋体に封入する液体の粘
度を高くすると、プレス時の袋体の全体の変形状態が完
全に解消されないうちに次のプレス脱気が始まるという
ことが起こるため、次のプレス時に袋体が包装袋の形状
(特に固形物)に早くなじむという作用がある。従っ
て、脱気時間の短縮ができ、包装機の能力を挙げること
ができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、固形物の形状に沿って
隙間なく変形しやすく、あるいは下から上に揉み上げる
ようなプレスが行え、固形物のみ又は固形物と小量の液
体を含む内容物を充填した包装袋、あるいは固形物と比
較的多量の液体を含む内容物を充填した包装袋につい
て、いずれも高いレベルの脱気が可能となる。また、袋
体は、固形物が不規則な形状をしていたり向きが包装袋
毎に多少異なっていても、その外形によく沿って変形
し、押圧力が内容物に均等に掛かるので、固形物の損傷
を防止することができるほか、スポンジのように早く朽
ちることもなく、種々の形状の固形物に対し、長く安定
した脱気状態を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るプレス脱気装置及びその操作を
説明する図である。
【図2】 図1のA−A断面図(a)及びB−B断面図
(b)である。
【図3】 本発明に係る他のプレス脱気装置及びその操
作を説明する図である。
【図4】 本発明に係る他のプレス脱気装置を示す図で
ある。
【図5】 種々の袋体の形態を説明する図である。
【図6】 本発明に係る他のプレス脱気装置を示す図
(a)及び脱気後の包装袋の状態を示す図(b)であ
る。
【図7】 従来のプレス脱気装置のプレス前(a)、プ
レス時(b)及び脱気後の包装袋の状態を示す図(c)
である。
【符号の説明】
11 包装袋 13 固形物 14 液体 16 押圧板 17 袋体 18 押圧体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内容物が充填された包装袋を両側から一
    対の押圧体でプレスして袋内を脱気するプレス脱気装置
    において、前記押圧体が包装袋の側面に向けて進退し、
    その一方又は双方の前面に液体を入れた袋体が設けら
    れ、その袋体はプレス時に内部の液体が移動し外形が変
    形し得るようになっていることを特徴とする包装袋のプ
    レス脱気装置。
  2. 【請求項2】 上記一対の押圧体がそれぞれ平らな面を
    有する押圧板を備え、その前面に上記袋体の背面が固定
    されていることを特徴とする請求項1に記載された包装
    袋のプレス脱気装置。
JP2510098A 1998-01-21 1998-01-21 包装袋のプレス脱気装置 Withdrawn JPH11208603A (ja)

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